▲1972年、日本の田中角栄首相と中国・周恩来首相との間で、「日中間での先の大戦の戦時賠償問題」は完全に解決済みだ。
だから。
今更、日本・日本人は、中国人からなにを言われる筋合いもない。
南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なにそれ、美味しいのか?
すべて解決済み。すべて解決済みだ。
仮に、1972年の田中-周間での「解決済みの内容」に不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ提訴すればいいこと。
どうぞ、ご自由に。
以下、新聞から抜粋。
2017年1月23日、環球時報によると、ホテルチェーンの「アパホテル」が日中戦争時の南京事件について否定的な書籍を客室に置いた問題で、同ホテルの元谷外志雄社長は、「書籍を撤収するつもりはない」とのコメントを表明。
岸田文雄外相は22日、「一時期の歴史に過度に焦点をあて、歴史をとらえるのはいかがなものか」と不快感を示した。
両氏の発言について、中国外交部の華春瑩報道官は、「繰り返しになるが歴史を忘れることは反逆を、罪の否定は再犯を意味する」と述べた。
記事は、一部の日本人が歴史的な罪を「リセット」しようとするほど過去の記憶が再び刺激され、これらの人々の道理に逆らった行いは中国国民の強烈な怒りを呼んでいるとした。
環球時報が行ったネット調査結果によると、回答した中国人の98%が「アパホテルへの宿泊をボイコットすべきだ」と考えている。
華報道官は「日本政府は言論の自由を口実に責任を逃れ、「過度に焦点をあてる」との現地で国民を誤った方向へ導いていると指摘。
「日中関係に新たな問題を招くことを避けるため、日本はこの問題の重要性を認識し、責任を負い、適切に対処すべきだ」とした。
▲補足、感想など
逆に言えば、このなんとかという報道官のごとく、中国人って「国と国」との約束というものが理解できないのだ。
それだけ、中国人って世界的に見て、非常識で「アホ」ってことだ。
冒頭でふれた。
1972年に当時の田中角栄首相と周恩来首相との間で、先の大戦に関わる戦時賠償問題は、完全に解決したのだ。
日本・日本人はいまさら、中国人からなにを言われる筋合いもない。
南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なんのこっちゃい。
中国人は、なんなり言いたけりゃ言えばいい。
日本・日本人から、「すべて解決済み」だ—という反応が返ってくるだけだ。
あぁ、あの通州事件での中国人の残虐さはどうなんだ?とか反応されるかもしれないが---
仮に、1972年での解決済の内容に不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ提訴すればいいではないか。