2017年12月26日火曜日

どうして、田原さんって、こんなに偉そうにしゃべるのか

一体、なに様のつもりなんだ?
 安倍さんは首相だぞ。一評論家の言うことをまともに聞く訳があるまい。

 考えても見よ。
 安倍さんは日本で一番情報を集めることができる人間なのだ。
 田原さんに、どれほどの情報が集まるのだ?

 安倍さんがどうとか行動した—というなら、多くの情報を集めその情報を分析した結果として、安倍さん自身で判断したものだろう。
 田原さんが言ったから—なんて、冗談でしかない。

 そんな馬鹿馬鹿しいことを、大きな声でしゃべるなよ。恥ずかしいとか思わないのか。
 年取ると、実体より、自分を大きく見せたいとか思うのか。

 もう、一種の妄想だろう。
 もう、引退したらどうなのさ。

 以下、文章から。

 田原総一朗氏「もう靖国に行くなと忠告」 安倍政権5年 
 2017年12月26日

 ――それでも経済界はおおむね政権を支持しています。これほど長く維持できている理由は何ですか。

 米国に嫌われないようにしているというところもある。2013年末に靖国神社を参拝した直後、電話で「とんでもないことをやったな。二度と行くな。また行ったら米国は歴史修正主義者と決めて反安倍になるぞ」と忠告した。それ以後、参拝しなくなった。

補足、感想など

 文章を読んでいて、こっちが恥ずかしてたまらない。
 もう、この人、自己肥大した妄想狂ではないのか。

 冒頭でふれた。
 首相という地位は、日本で最も情報が集まるポストなのだ。
 どういう行動を取るかというのは、多くの情報を分析し、安倍さん自身で判断した結果でしかない。
 (首相というポストは、どす黒いまでの孤独の中で生きているのだ)
 田原さんがなにを言ったなんてことが、なんの意味があるか。

 安倍さんは、多くの情報を集め、それを踏まえて行動しているだけだ。
 田原さんの言葉なんてものは関係ない。

 なんなら、安倍さんに聞いてみたらどうだ?
 オレの言うことを聞いたのか—とか。
 安倍さんは、えっそれって、なんことですか—とか答えるに決まっている。


 

 

お笑い、肉体労働を卑しむ人食い中国人が匠(たくみ)がどうたらと

どこに核心があるのだろう。
 日本人って、人間には様々な才能がある—と思っている。
 当然、人間には得手・不得手というものがある。ならば、得手のところで勝負をすれば—と思う。
 筆者でも、まだまだ楽器の才能があるかもしれないとか思っているよ。

 中国人はどうだ?
 大工なんかの肉体労働をしている人間を、「科挙にも合格できないから、肉体労働をしているのだろう」とか思っていないか。
 アホだから、肉体労働しかできないのだろう—とか思っていないか。
 人間の才能というものを限定的にしか捉えることができないのだろう。

 上でもふれた。人間には得手・不得手があるのだ。
 科挙に合格できなくても、自分の得手の部分で勝負すれば—といういい意味での「緩さ」がないのだろうな。
 それが、中国人の選択の幅とか判断を狭めてしまっている。

 以下、新聞から抜粋。

 人々の消費意欲を刺激する情報が溢れ、経済力も伴い始めた中国では、消費者自身が価値を見極めるのが難しい状況が見られている。
 消費者が未成熟な状況を、思春期にある若者が自身を模索しているような状態にあるとも表現できる。
 中国メディアは、「日本の匠の精神に対する中国人の反応は、自分の目から見ると中二病に見える」と記事を掲載。
 日本には「中二病」という言葉があるが、中国でも同じ意味で「中二病」という言葉が用いられているようだが、この言葉自体の捉え方もはっきりしたものではない。

 中国で日本の「匠の精神」について語られる際、記事は「中国人はこの言葉に陶酔してはいないか」と指摘。
 一時話題となった、日本人の「米炊き仙人」はコメをおいしく炊くことを極めた職人で、水に対するこだわりから中国の有名なミネラルウォーターのCMにも起用。
 職人として技術を向上させてゆく姿勢は素晴らしいが、それが「国民性を代表して真摯で真面目な気質を表すものと捉えるのは、匠の精神の乱用ではないか」と主張。

 日本人は他にも「寿司の神」、「天ぷらの神」、「鰻の神」と職人を崇める傾向があると伝え、日本の文化に詳しくない外国人が本当にその技を舌で感じることができているのかと疑問を呈した。
 匠の精神を通じたPRや宣伝は効果があり、中流階級の中国人の心を捉えているが、これは戦略であり宣伝に踊らされて匠の精神を謳った商品を購入することに慎重になるべきだと。
 また中国にも匠の精神を持つ職人は存在すると紹介し、「他者の優れた点から学ぶ態度は国民の生活を豊かにするが、それは外国かぶれになって自尊心を失うことではない」と喚起。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本人は、肉体労働というものを卑しんでいない。(中国人のような蔑視という感覚はない)
 また、人間には多様な才能が眠っている存在であり、当然、得手・不得手がある。自分が生きて暮らしていくには得手のところで勝負すれば—という感覚なのだ。

 また、日本語の「かわいい」という言葉にみられるように、対象に近づき、のめりこみ易い体質を日本人はもっているものだから、一芸に集中してしまうのだ。

 表題で、お笑いと書いた。
 それは、上で日本人の性向を示した訳だが、中国人はそんなものを持ってもいまい。
 匠がどうたらなんて、中国人ともっとも遠い言葉ではないのか。
 ちょいと古い記事だが、日本で職人がどのような行動をとるかという記事があった。

 --ここから--

2017/08/28()
 中国で称賛され、見習うべきと言われる日本の「匠の精神」。
 しかし実際に一向に変化の様子が見られない。
 中国メディアは日、中国では実現できないこの「匠の精神」が、「日本では深く根を下ろしている」理由について分析する記事を掲載。
 日本では、500年も続いている甘味専門店など老舗は多いが、「匠の精神」の見られる日本の職人にはどんな共通点があるのだろうか。
 記事は、「3つの特徴がある」と分析。

 まずは、「確認の習慣」だ。
 記事は、日本人は席を離れる前に「忘れ物、ごみ、使用したもの」を確認してから席を離れることが習慣になっている。
 確認の習慣は「素養」として日本人にしみついており、仕事が効率的で、安全に作業することができ、秩序も保たれているた。

 2つ目は「ばかになること」。
 映画「奇跡のリンゴ」で有名になったk氏は、世界で初めて無肥料・無農薬でリンゴ栽培を成功させた農家だが、10年間成果が見られなくても挑戦を続け成功を収めた。
 記事は、1つのことだけを「ばかみたいに」やり抜くことも匠の精神の1つなのだ。

 3つ目は「無類の勤勉さ」だ。
 自動車メーカーが専門職の面接に「利き手でない方の片手で90秒間以内に折り紙を折れ」という課題を出した結果、7000人中12人しか合格しなかったと。
 匠の技といっても、毎日の作業は地味で同じ作業の繰り返しであるため、勤勉な人でないと勤まらないと。

 記事が指摘したこの3つは、的を射ていると言えよう。
 中国にも優秀な人材は少なくないが、派手な仕事を好むため、とかく確認を怠り、「ばかになる」ことも地味な作業を繰り返すことも敬遠されている。
 まずはそこから変わらなければ、中国に匠の精神が根付くことはない。

 --ここまで-- 
 
 バカになるねぇ。
 日本語での「愚直」というのは、バカになるという意味ではあるまい。
 どうも、中国人は賢すぎるな。頭の回転が良すぎる。

 日本で、従前の技術を獲得する過程を「守破離--しゅはり--」という。
 日本人が、中国人のこの継承過程を批判していて、「守破」はできるが、「離」が早すぎるという文章を読んだことがある。

 中途半端にマスターして、もう、分かったオレの思い通りにやる—と決断するタイミングが早いということなのだろう。
 今の中国の飛行機とかの外国からのパクリを見ていると分かる。
 あぁ、高速鉄道でも同じか。
 「離」が早すぎるものだから、なにか、応用ができない。応用がきかない。
 従前のものをそのまま、まるごと真似しただけで、その先の発展がないのだ。

 匠の精神がどうたら言ったところで、「守破離」も理解できない。
 で。お笑いだ—と。





2017年12月25日月曜日

日本のような小国のどこにこんな実力があるのかと人食い中国人

国の大きさと直接は関係があるまいな。
 20世紀半ばでの日本と中国の差というものをまともに、直視していないのだな。

 20世紀半ば。
 日本は、人口8千万人くらい、識字率ほぼ100%、漢字のポテンシャルを最大限、引き出している漢字仮名交じり文を採用していた。
 中国は、人口4億人くらい、識字率5%くらい、漢字オンリーの漢文を採用していた。
 (別の言葉で言えば、漢字に圧し潰されていた--という表現もできるか--)

 上の説明でもう充分に言い得ているな。
 核心は、「識字率ほぼ100%」と「漢字かな交り文の採用」だ。
 これが、日本人最強の「武器」なのだ。
 これこそが、日本人が強い理由だ。

 えっ、なんのこつちゃ分からないって。
 それは、もう、そちら様のこと。

 以下、新聞から抜粋。

 中国の国土面積は日本の約26倍、人口は日本の約10倍に達する。
 国土も人口もこれだけ大きければ、中国人にとっては世界の多くの国が「非常に小さい国」に見えても不思議ではない。
 中国メディアは、中国から見て「非常に小さな国」であるはずの日本はなぜ「世界有数の実力」を持つのかと疑問を投げかけつつ、特に不可解なのは「第2次世界大戦で世界を相手に戦おうとしたことだ」と主張する記事を掲載。

 記事は、多くの中国人が抱く疑問の1つに「日本のように小さな国のどこにこれだけの実力があるのか」ということだとし、かつては、自国よりはるかに大きい領土を獲得したこともあると主張。
 しかも、第2次世界大戦では米国や中国など圧倒的に大きな国土を持つ国を敵に回したと伝え、中国から見て「非常に小さな国」であるはずの日本の力は不可解なほどだと論じた。

 一方、日本が「非常に小さい国」であるというのは誤解でもあると伝え、日本の国土面積は実際にはフランスよりわずかに小さい程度で、英国やドイツよりも大きいのだと指摘。
 中国の国土面積が大きいため日本が小さく見えるのであり、実際の日本は世界的に見れば決して小さい国ではないと指摘した。
 また、第2次世界大戦時の日本の人口は7800万人に達しており、やはり欧州でもっとも多かったドイツを上回っていたと指摘。

 当時の米国は1億3000万人、中国は4億人ほどしかいなかったと伝え、当時の世界から見ても日本は国土、人口共に決して小さい国ではなかったのだとし、当時の日本は「間違いなく世界最強の国の1つだった」と主張した。
 一方で、第2時大戦で焼け野原になった日本が42年間にわたって世界第2位の経済力を維持してきたことは驚異的であると伝えつつ、四方を海に囲まれているというのはデメリットのようにも見えるが、交通や交流を阻害する物理的障害がないという意味ではメリットだと伝え、日本は「海に囲まれた地理的に不利な小国」という中国人の認識のほうが正確ではないのだと伝えている。

補足、感想など

 中国人ってヤツは。
 識字率がこれほど低ければ、「知性主義」というものが理解できないのだな。

 冒頭で、識字率ほぼ100%だと書いたし、漢字かな交じり文を採用と書いた。
 漢字かな交り文は、大学院レベルまで「教育が可能」なのだ。<つまり、高度で複雑な概念を他者に伝えることができるという意味だ。漢字かな交り文は、それができるツールだということ>
 このあたり、中国語の漢文とは異なるだろう。中国で大学院レベルまでの教育をしようとすれば、英語の補助が必要であろう。

 別の言葉で言えば、日本語の方が、中国語よりも「個として立つ」ためには、容易だし、短時間でできるのだ。
 日本人が20世紀半ばにアメリカに殴りかかったのは、日本人全員(8千万人が)が腹を立てていたからだ。
 中国人ならどうだ。
 4億人✕識字率5%=2千万人であろう。他は、無学文盲、無知蒙昧の世界の人であろう。
 仮にアメリカに腹を立てるとしても、4億人中の2千万人では国全体は動くまい。

 これが、中国人と日本人の差だ。
 国土の大小が決めてとなっているのではない。
 
 そう言えば、2012年夏に習近平さんが日本人排斥暴動を発生させた時、日本人から「中国人の顔は奇妙だ」という話題がでていた。

 --ここから--

 いったん火がついた反日デモはインターネットや携帯電話を通じて拡大。成都では参加者が1万人以上に膨れあがり、店のガラスを割るなどの破壊行為に発展したため、取り締まりに乗り出した。
 また、17日以降に起きた四川省綿陽や湖北省武漢などのデモは、事前に認められていなかったという。
 この関係者は「想定外だった」といい、中国メディアは一切報じていない。
 また、別の中国政府関係者も「ここまで広がるとは思わなかった」と明かしている。

 --ここまで--

 日本料理店に石を投げつける若者の顔が、ぼんやりというか無表情なまま、投げているのだという。そのなんともしれぬ顔が奇妙だと日本人は感じたようだ。

 2012年の段階では、筆者にはなんのことやらだった。
 今なら、推測がつく。要するに、中国には大量に文字が読めない若者がいるのだ。
 自分で文字が読めないから、付和雷同して石を投げているのだ。
 その顔が、その無表情さが、日本ではあり得ない存在ゆえに、奇妙に見えるのだ。

 このあたりだな。
 先の大戦で、真珠湾攻撃をした日本の若者に、文字が読めない者なんて誰もいやしない。
 自分で「この攻撃を決行する」を決めて、攻撃したのだ。
 
 中国人のように、付和雷同して石を投げつけるような無学文盲の若者など、日本にはいやしない。
 これが、日本人の強さだ。そもそも、人食い中国人と比較になるまい。
 

 

日本の太陽政策は失敗したと韓国人

太陽政策ねぇ。
 とんだ、カンチガイだろう。

 要は、戦後から70年近く続いた戦後レジームの中で、日本人が日本にいるevenki族工作員達にだまされつづけてきたという結果にすぎない。
 戦後レジームの中で、だまされ続けた日本人が、アホ・間抜けだったということでしかない
 なにが、太陽政策か。そんなものありゃしない。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 北風と太陽の寓話は、一度は聞いたことのある物語である。
 どっちが強いのかを競った北風と太陽は、旅人のコートを脱がすことをめぐって賭けをした。
 力でコートを脱がせようとした北風は失敗し、暖かさで包み込んだ太陽が勝利したというこの物語は、融和論者が立場を正当化するとき、引用する寓話だ。
 しかし、融和論者たちは間違っている。寓話での前提条件が何なのか分かっていない。

 北風と太陽、旅人が同じレベルなのか?主導権を握っているのは誰なのか?
 旅人が努力しようと、旅人は太陽になることはできないし、太陽の力を拒否することもできない。
 徹底的に受動的だ。主導権を握って高い位置にあるのが寓話での太陽だ。
 旅人の位置にいる者が、勢力および国だとすると、彼らも積極的な行動が可能である。
 そうなると、全く違う答えが出るということを融和論者には分からない。

 もし寓話において、旅人が太陽の位置を奪おうとしたら、太陽がどんな顔をするのか気になる。
 旅人がそういう態度に出てくれば、太陽は融和策など使わないだろう。
 もし旅人が、太陽の光を浴びれば浴びるほど大きくなっていき、後に太陽を害する存在となるなら、太陽は旅人に光を与えるだろうか?
 現実にはより厳しい結果がもたらされる。
 隣国を支援する国は滅びる。滅びなくても、大きな代価を支払うことになる。
 融和策を使えば使うほど相手は強くなるし、後に厚かましい顔を突きつけて、後頭部を殴ってくる。

 与えられたからといって、援助を受けた国の支配層が感謝して、国民たちが援助してくれている国に対して好意的な世論を作れると思うのなら、とんでもない話だ。
 なぜなら、閉鎖社会であるほど支配層は、支配する理由を正当化するために、援助を受けたのは自分のおかげだと大衆を扇動し、大衆は外信を見ておらず、韓国のように、貧農の割合が高くて知的水準が低い国の国民は、簡単に扇動されるからである。
 このような国の世論は誰が作るのか?
 支配層と政治勢力に振り回されるのが世論というものである。

 民衆は考えず、経済問題について文句を言うのが精々だ。
 民衆はいつも扇動され騙される悲惨な存在だ。
 そして、自国の教育 - メディアに埋没し、自分たちが騙されていることも知らず、ゴミ談話を再生産する奴らでもある。
 さらに民衆は、私欲のために詐欺をする堕落した奴らだ。
 386世代を見てみろ。彼らが証拠である。

 日本は、韓日協定で韓国が貿易大国になる基礎基盤と資本を提供して、90年代までODA援助で資本と技術の援助をしてきたが、それでどうなった?
 「韓国には国内事情があるので…」と言いながら、日本は反日扇動に目をつぶっていたが、その結果としてどうなった?
 今、親日世論が作られ、親日メディアや親日大衆が存在しているか?
 現実がすべてを物語っている。

 反日は、時間が経てば経つほど強化されており、民族主義の狂気が猛威を振るっている。
 米国や日本の助けを借りて漢江の奇跡を作ったにも関わらず、メディアは真実を知らせるどころか、国民の士気向上という美名の下で、民族主義の扇動を繰り返していて、大衆はいまだに田舎根性を表している。
 面白いことに、いまだに韓国の漢江の奇跡の理由を、「私たちの民族の偉大な能力」と言っている。笑うこともできない。
 現在、完全に狂った韓国の田舎民族主義は、とんでもない無理難題を日本に突きつけながら、親中へと傾いているところだ。

 韓日協定以降の日本の韓国宥和政策は、完全に失敗に終わったというのが誰の目にも明らかだ。
 このような状況になったにも関わらず、いまだに日本の左派は韓国への融和策を継続しようと主張してでたらめを繰り返しほざいている。ただ、幸か不幸か日本の民心は、もうこれ以上は我慢できないというふうに明確に変わっている。

 融和論者は知性と合理性という前提の下、穏健さが成功への道だと勘違いしているが、そもそも理性を持つ存在は限られているものだ。
 どれだけ説明したとしても、田舎者に都市の人々の世界観が通じるか?
 イスラム教徒が西洋ヨーロッパを理解するか?
 民族社会主義者は議会制民主主義を語っているが、本当に民主主義を理解しているのか?
 民主主義を利用しているだけだろう。

 韓国の政治風土には、理性や多元性は存在しない。田舎民族主義しかない。
 民主党が日本で執権しても、韓国では反日扇動が続いていたし、村山元首相のことだって挺対協が攻撃していた。
 韓国に反日原理主義が位置している以上、日本がどんな態度を取ろうがまったく意味がない。
 韓国にお金が必要な場合、一時的に韓国が妥協する姿を演出することはある。
 朴正煕大統領が逝去した後、経済問題に直面した全斗煥大統領の初期や、IMFの時がそうだった。しかし、その瞬間だけのこと。
 その瞬間が過ぎれば反日扇動が続くことを、私たちは知っている。

 韓国は、日本の歴史意識が問題だと言うが、日本の右派は右派なので、右派の世界観を持っていて、右派の歴史観を主張しているだけである。
 これはあまりにも当たり前のことである。
 戦後の日本の右派は、自由民主主義的な中道保守である。
 それにも関わらず、右派の世界観が気に入らないと言っているのが韓国だ。
 歴史意識云々というのは右派を放棄して売国左翼になれという強制を、遠まわしに言っているにすぎない。政治詐欺師の詐欺である。

 日本に問題があるのではなくて、民族社会主義の韓国が問題なのだが、いまだにこれについて問題視する声が韓国には少ない。あまりにも少ない。
 また、一定の時代に言及して、「私たちは被害者!」と被害者の立場を強調して民族主義を正当化していたのは韓国が初めてではない。
 そもそもドイツの民族社会主義の奴らが使っていた手法を焼き直ししたに過ぎない。

 問題は、韓国の民族主義である。
 獣の言語を話す人間は人間なのか?獣である。
 獣と人間は会話をすることができない。

 PS
 それでも太陽政策が正しいと?
 それなら北朝鮮にお金を与えて、経済関係を強化していけばいい。現在の経済問題だけではなく、より大きくなる北朝鮮という政治的負債も子孫に引き渡したいのなら。
 鏡を見てみろ。
 経済協力してあげて、北との関係をどうにかしようとしても、韓国が今日本に取っている態度を北朝鮮は二番煎じするだけだ。
 仮に短期的に、統一分子の妄想通りに物事が進んだとしても、北朝鮮は後にこう口走るだろう。
 「韓国資本のおかげで経済成長した? NO、私たち金日成民族へ投資しただけだ。無視して構わない」
 「韓国と親しくしなければならない? NO、そんなことをするのは売国奴だ!」
 「韓国との協力関係のおかげ?NO、偉大な金正恩のおかげ、金日成民族の力量である。」
 そうはならないって?本当にならないといえるか?
 国内の姿を見れば北朝鮮外交が理解できるし、将来の姿も知ることができる。
 主語を変えればいいだけだからだ。

補足、感想など

 ふ~ん。
 この文章を書いた韓国人は、韓国の希少種であろう。
 韓国では賢いなんて、なんの意味もない。
 周囲にいる人間が、キチガイばかりなので、賢いということの価値を理解しないのだ。
 だから。
 この記事のような「キレ気味の」文章となるのだろうな。

 いや、別に、日本人のことを気にしなくたっていいさ。
 日本人の左派—って、日本にいるevenki族工作員のことであろう。
 もう、日本の戦後レジームは終焉している。
 日本人は、日本にいる朝日新聞とかnhkなどのevenki族工作員達にだまされるということはない。
 ミスリードも、扇動もされない。

 韓国は、日本が見捨て縁切りした国家だ。
 関わらない、助けない、教えない、どうでもいい国だ。
 さらば、韓国、北朝鮮。
 さらば、日本にいるevenki族工作員達。
 戦後レジームは楽しかったよ。


 


インド、中国からの一帯一路計画参加要請を断る

目の前を、様々な事象が流れる。ボーと見ているだけでは「なにかを見過ごしてしまう」
 ともあれ、目の前を流れる事象の核心を掴んでおこう。
 そのことが暮らしていく上でのミスを減らしてくれる。

 中国とインドって、仲の良い関係ではない。
 そのインドに「参加要請」をした—というところにどうも意味がありそうだな。
 中国の金詰りというか、行き詰まり感が半端ない。

 まず、一帯一路計画の現状の記事から抜粋。

 --ここから--

 2017124日、米メディア・多維新聞は、中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」について「隣国が次々と離脱し、重大な困難に直面している」と伝えた。
 パキスタン、ネパール、ミャンマーの3カ国はこのほど、中国が計画していた大規模水力発電所3カ所の事業中止を発表。
 これは総額200億ドル(約22500億円)規模の大型プロジェクトだ。

 パキスタンはインダス川流域のディアメル・バハシャダム建設に中国が提供を申し出ていた資金140億ドル(約15754億円)の受け入れを拒否。
 ネパールは25億ドル(約2813億円)規模の水力発電事業について、合弁相手の中国企業が「重大な財務違反を犯した」として事業取り消しを決定。
 ミャンマーも「大型水力発電所には関心がない」と表明。
 専門家は「今回中止された三つの案件は、それぞれ背景や原因が異なる。

 しかし、周辺の発展途上国は中国に大型インフラ事業を引き渡す代償は大きいと気付いたのだろう」と指摘しているとのことで、記事は「中国の『一帯一路』構想は、周辺国に長期的な植民地戦略ととらえ始められている」と伝えている

 --ここまで--

 まぁ、中国人のやり方が東南アジア諸国の受け入れられないということだろう。
 以下、新聞から抜粋。

 2017/12/24(日)
 2017年12月23日、米メディアの多維新聞は、中国とインドの政府高官の交流が行われる中、中国がインドに主導する経済圏構想「一帯一路」への参加を説得しようと試みたが拒否されたと伝えている。 

 中国の外交政策を統括する楊潔チ国務委員が日、インドを訪問し、ニューデリーでアジット・ドバル国家安全保障担当補佐官と会談した。 
 会談の目的は、原子力関連技術の貿易を管理する「原子力供給国グループ(NSG)」へのインドの加盟、中国とインド洋をパキスタンを経由して結ぶ「中国・パキスタン経済回廊(CPEC)」、中国、インド、ブータン3カ国が国境を接する「ドクラム(中国名:洞朗)」高地での中印両国のにらみ合い、「一帯一路」へのインドの参加などだった。 

 だがインド外務省のクマール報道官は、「一帯一路」について「インドの立場は常に非常に明確で持続的だ。このイニシアティブは、国際的な正義と批准に基づくものでなければならず、実施はオープンかつ透明で、相互の領土の完全性と主権を尊重しなければならないと考えている」と述べた。 
 インドが「一帯一路」に反対する理由について、インドメディアは「主に中国とパキスタンの間の経済回廊の問題によるものだ」と指摘しているという。

補足、感想など
 
 インドは、婉曲的に断ったということだろう。

 このあたりの日本人の反応をみてみようか。

 --ここから--

・中華帝国の植民地になるアル。

・つか、純粋に中国に現金が無いと言う事なんじゃねぇの?

・いつまで待ってもAIIBが金を引っ張ってこないからだろ。

AIIBで日本から金を吸い上げて一帯一路でおいしいところだけ取ろうってのがシナの戦略だったからね。AIIBにあれだけ入れ入れ言うのはそういうことだよ。

支那に、99年間港の使用権を盗られたスリランカの漁民の怒りの抗議がすごかった

・踏み倒してばかりの東南アジアだぞ

・支那チョンは、基本的にハッタリ戦法専門だからね。やるにしても、攻撃ばっか考えて防御は泥縄式。反撃されたら、ひたすら逃げるだけ。

・ジブチとスリランカで基地取得が目的だったことがばれちゃって支那とは縁切りたがってる国が続出。

・只、中国って確かにどの時代でも国力大きいけど、漢族って極め付きの弱兵なんだよね。 清朝の最大版図の回復目指すみたいな事最近言うけど、あれは満州族やモンゴル人が強かったんも
有るんでね。 漢族の兵隊って、日本で言うなら大阪商人を無理矢理徴兵した感じでほんと弱兵。

・支那に水源握られるとヤバイってようやく気付いたんだろな。 危ないところだったな。 北海道とか国内の水源は日本人の振りした企業が買い付けて何かキナ臭いけど。

・バスに乗れ乗れ言ってたアホサヨクメディア息してる?

・だが、日本の土地も中国人に買い占められているぞ。 外国人の土地取得に制限を設けよ。 立法府で法整備を急げ。

・お前がそう思いたいだけちゃうんか。 中国人を最も嫌うのは中国人だぞ 。
それと中国人が怖いのは日本人とインド人だよ。どんなに躍起になって中華秩序の序列に組み込もうとしても、その二カ国は無理。そして仲が良い。

・おいしいだけの話は疑ってかかれって昔母ちゃん言ってた。

・アジアと世界のリーダーになる素質があるのは日本人とインド人だろう どちらも高い精神性をもった民族だ 腐敗と無能の利己的な中韓人ではあり得ない

・発電所を作るアル。借金返済できないときは99年間電力料金で払い続けるアル

・高速鉄道を作るアル。借金返済できないときは99年間鉄道料金を払い続けるアル

・インドはカーストのせいで発展、進化がかなり阻害されてる。

・もっともらしく書いてるけど、それ以前の問題じゃね? AIIBの資金源はドイツ銀行の不良債権を見せ金にして集めてる、なんて知ったら誰も寄り付かないよ。

欧米は出資表明しても未だに払い込みしてない。

・だが既にインドは年率8%の高度成長軌道に乗った。
 何よりも若いインドの伸び代がすごいかつての中国がそうだった様に、日本が支援すれば10年~20年もあれば急成長して中国を抜き大きく引き離すだろう。

・中国の「一帯一路」がピンチ?大型プロジェクト取り消す国が相次ぐ。それでも、スリランカ、ジブチ...こういったクソな国は中国の傘下に入って港を提供してる。
 まあ、ヨーロッパでも、イギリス、ドイツ、フランスなどなど、中国共産党の友達は一杯いるし...
こりゃあ、どこもかしこもクソばっかりだわ。

・カーストじゃなくて別の名称だったと思ったが、職業が代々固定されてるんだな。それが利権だから撤廃に反対するのが多すぎる。 だから、今まで無かったIT産業に優秀なのが集まる。
世襲の縛りが無いからな。それに世襲なんかを蹴散らせる優秀なのは、窮屈なインドを嫌って海外に出てしまうし。 アメリカなんかでインド系医師が居なくなると、医療が崩壊するって。

・一帯一路での中央アジアは独裁国家で人口が少ない国、投資する魅力なんてない

・一帯一路要はイバりつつ金も欲しいという中華思想全開の企画だからなw

・なにせ中国人の夢ってのは、自国を何とか自分の力で良い国にする事ではなく、とにかくカネを握ってアメリカに移民する事だからな。 こんな連中は全く怖くない。

 --ここまで--

 中国の追い込まれぶりが理解できるであろう。
 2018年は、波乱の年となりそうだなぁ。




天安門事件の被害者が1万人だと英国公開文書

▲目の前を、様々な事象が流れる。ボーと見ているだけでは「なにかを見過ごしてしまう」。
 ともあれ、目の前を流れる事象の核心を掴んでおこう。
 そのことが暮らしていく上でのミスを減らしてくれる。

▲以前、筆者は天安門事件の死者数を推定してみたことがある。
 確か、筆者は、2千人から3千人程度と推定した筈。
 死亡することでの社会的混乱の影響のようなものから、1万人という数字にはなるまいと考えたからだ。

 ところが、英国の公開文書では、1万人だという。
 戦車によって、轢き殺された「煎餅」のような死体の写真が残っていたが、あんなものが一万体もあったのか。
 
 以下、新聞から抜粋。

 1989年に中国の首都・北京の天安門広場で民主化運動が軍によって武力弾圧された「天安門事件」の死者が、少なくとも1万人に上るとする英国の公文書が公開された。
 公開されたのは英国の外交機密電報で、天安門事件の詳細をつづっている。
 天安門事件から28年以上を経て公にされた電報を英国立公文書館で確認した。

 当時の駐中国アラン・ドナルド英大使は本国政府への電報で「最低に見積もっても一般市民の死者は1万人」と報告。
 当時、一般的に報じられた死者数は数百人から1000人余りで、弾圧が起きた翌日の65日に出された推定は、広く受け入れられていたその人数のほぼ10倍となっている。
 フランス人の中国研究家j氏は、最近機密解除された米国の文書も類似した死者数を割り出しており、当時の英大使によるこの推定値には信ぴょう性があると述べている。

補足、感想など

 1万人という数字を見て、改めてびっくりする。
 手元のデータから、天安門について検索してみると。

 --ここから--

2014/06/05()
■米ジョージ・ワシントン大の国家安全保障公文書館は、 中国で1989年に起きた天安門事件をめぐる米国防情報局(DIA)の機密文書の内容を公表し、 民主化運動を武力弾圧した兵士らが笑いながら無差別に発砲していたとの証言などを明らかにした。
 同大が情報自由法に基づき、機密解除された文書を入手した。
 文書によると、事件当時、地方から送り込まれた標準語を話せない兵士らが 無差別発砲したとの目撃者の証言があったという。
 
共産党・政府は事件を「政治風波(騒ぎ)」と位置付け、弾圧を正当化、調査も拒否している。声明は「へ理屈で、地上に残る血痕は覆い隠せない」と政府の姿勢を批判。

89年6月4日の天安門事件当時に北京市長だった陳氏は、 李鵬・元首相が「戒厳司令部の責任者」だったと指摘

 --ここまで--
 
 天安門事件についての日本人の書き込みもみてみよう。

 --ここから--

5. この件に関して、毎日新聞、共同通信、時事通信は香港紙の報道を通すことで死者10003000人だ、とごまかしてる。

7. 天安門広場の虐殺、懐かしいな。戦車でデモ隊がひき殺されているところがテレビで流れていた。各地でデモがあって軍隊が鎮圧してた。

12.>自分たちの残虐さを誤魔化すために南京事件を煽ったんだよな>朝日とNHKの援護射撃を利用して批判の矛先を日本にすり替えた。これだけで両メディアを活動停止させる根拠として十分だな。特にNHKは日本の公共放送を騙ってるんだぜ。責任は重大。組織だけでなく担当者レベルで責任を問う必要がある。

14. 別に万単位でも驚きはしないがな

16. 民主主義国家ではあまり触れたくないことだが、民主主義国というのは他国からの工作を利かせやすい。他国や他勢力の工作で、議会内に工作員を送りこむことは比較的容易だ。
 このことは、アカや中共、北朝鮮、イラン、その他多くの国々が気がついている。アカは中共に対するグリップを利かせやすくするために、シナでの民主化運動を後押ししてきた。
 中共への民主化の圧力に、徹底的な弾圧で応じたのがトウ小平だった。
 トウ小平は天安門事件後にこう述べていた。『アメリカ及び西側の国々は、社会主義国家を転覆するための和平演変の工作を行ってきた』天安門事件の弾圧に欧米のアカのメディアは激怒した。そりゃ、いつかはこうして公開できるように綿密に調べていただろう。

19. 中国だと六四が検索不能ワードになったりと、かなり激しい隠蔽工作が敷かれてんのに、それに一切触れないどころか、隠蔽工作に加担するマスコミ。

21. 日本反日協会の詐欺テレビでは南京はあっても天安門大虐殺はなかったことになっている。

23. 天安門大虐殺を世界の教科書に載せよう。ユネスコにも登録しよう。

24. NHKがわざわざ番組作って検証していた「天安門事件の死者はゼロ」ってのはどう見ても信じがたい。“死者一万人”というのは妥当な数字だと思う。

25. 死刑にした日本には非人道的だとイチャモンつけてきたフランス ドイツにはあきれる。ドイツはギリシャとポーランドにも戦後賠償責任問われているくせに日本には歴史を謝罪しろとメルケルがイチャモンつけてきている。それでいてドイツは中国にズブズブだから。中国にはだんまりスルー 移民 難民入れすぎて 犯罪は激増。

30. 英語でBBCニュースを調べたら1万人と書いてあった。ど素人の俺がネットを5分もかけずに調べて分かることなのに。

36. 天津も実際には数千人の死者数、ダムの予告なし放流で数千人。シナ共産党にとってはどうってことない数字なんだろ。シナ共産党放送局を内部に入れ込んでるNHKも同調して黙り決め込むずるい皆様の放送局だしな。

38. 天安門事件で、世界から省かれようとしていた支那共産党を救ったのは、小泉純一郎なんだよな。しかも、天皇を政治利用して。

 --ここまで--

 nhkという組織が、中国とどういう関係になっているかが分かる話だ。
 日本人は、日本にいるevenki族工作員達にはだまされまい。


 

2017年12月24日日曜日

日本の原発、ポーランドへの輸出成功

目の前を、様々な事象が流れる。ボーと見ているだけでは「なにかを見過ごしてしまう」。
 ともあれ、目の前を流れる事象の核心を掴んでおこう。
 そのことが暮らしていく上でのミスを減らしてくれる。

▲なにか、色々なことに影響しそうな話だと思える。
 なにより、原発の製造・建造技術を保持することの大切さを思う。

 なぜかというと。
 日本の数年後には、原発を新設しなければならなくなるからだ。
 それは、再生可能エネルギーなるものが喧伝されている。しかし、太陽光にせよ、風力にせよ、補助的なエネルギー発生装置でしかない。

 エネルギー源をどこに求めるか—ということは、国家の命運を左右するほどのものだ。
 そのことは、先の大戦当時と、現時点でも差はない。
 現時点でも、主たるエネルギー源は、火力発電、水力発電、原発であることに代わりはない。
 先日、原発新設の議論が始まるという記事があった。再掲しておきたい。

 --ここから--

 経済産業省は、原発の新設や建て替えの必要性に関する議論に近く着手する。

 2030年までの国の政策方針を定めた「エネルギー基本計画」改定に際し、地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」を踏まえた50年までの長期的視点を新たに盛り込む。
 温室効果ガスを8割削減する日本の目標に向け、二酸化炭素を出さない原発をどう維持するかが焦点となる。

 3年ごとの基本計画の改定検討を担う経産省の会議で先月、分科会長である坂根正弘氏が「原子力と地球温暖化問題の両面からアプローチしないと答えが出ない」と発言。
 「50年を考えながら30年の議論をしたい」とも語り、50年までの原発活用を議論する方針を示した。
 政府は電源構成に占める原発の比率を30年度に2022%とする目標を掲げている。
 30基程度が必要だが、原則40年の運転期間を60年に延長すれば、計算上は既存原発だけで達成できる。

 しかし、その後は全原発を60年運転しても50年度ごろに比率は10%程度にまで低下。
 再生可能エネルギーに安定性やコストの課題が残る中、温暖化目標達成には新設によって原発比率を維持するかが論点となる。
 経産省は当初、今回の計画改定は小幅にとどめ、原発新設には踏み込まない方針だった。
 だが有識者委員から検討を急ぐべきだとの意見が続出。
 来春から議論を本格化させる方向に転じた。
 ただ、原発の安全への国民不信は根強く、来年度前半とみられる取りまとめまでにどこまで議論が深まるかは不透明だ。」

 --ここまで--

 冒頭でふれた。
 繰り返しとなるが、どこから、エネルギーをもってくるかという問題は、国家の命運を左右するほどのものだ。
 国民からどう思われようと、議論すべきは議論すべきと筆者は考える。

 以下、新聞から抜粋。

 2017-12-21
 日本が、欧州ポーランドの次世代原発建設事業の誘致に成功した。
 2011年、福島原発事故直後、脱原発政策などで原発輸出競争で苦境に陥ったが、政策を修正し、既存の設備の欠点を補完するなど日本の原発産業界が海外市場で競争力を取り戻しつつある。
 日本経済新聞が21日、日本政府と民間部門が力を合わせて、次世代原子炉である「高温ガス炉」を2030年までにポーランドで建設すると伝えた。
 日本政府は来年初め、ポーランド政府間と合意を締結し、出力16万キロワットの原子炉を建設する。
 この事業には、日本原子力研究開発機構を中心に東芝、三菱重工業、日立製作所などの企業が参加。

 高温ガス炉は、ウランを燃料に使用するが、冷却剤として水の代わりにヘリウムガスを使用する。
 化学反応や蒸発が起こらず、水素、水蒸気爆発も発生しない。
 冷却電源を切っても炉心が溶けず安全性も高く、二酸化炭素の排出量も少ないという。
 ただし、高温ガス炉は出力が20万~30kWで一般の原発よりも小さい。
 日本は、一般の原発輸出には限界があると判断して、次世代高温ガス炉輸出に主力する方針だ。

 特に二酸化炭素排出規制が厳格な欧州連合(EU)では高温ガス炉の導入に積極的という分析に、ポーランドを足がかりに、高温ガス炉輸出に力を入れる。
 高温ガス炉は現在商用運転は行われていない。
 ただ、日本の原子力機関は、世界で初めて高温ガス炉の研究炉を茨城県に作って出力3万キロワットの稼動に成功している。
 日本企業は来年中にポーランドの現地企業が参加するコンソーシアムを構成して、2025年までにポーランド国立原子力研究センターに出力1万キロワット級の研究炉を建設する計画だ。

 最終的には2030年に商用炉(商業発電用原子炉)で運転を開始するのが目標だ。
 日本の原子力機関は、すでにポーランドに技術者を送り、現地調査を行っている。
 商用炉は、1基当たり約500億円水準で、ポーランドの発注量が2基の場合、約1000億円規模を受注することになる。

補足、感想など

 日本は、次世代型(高温ガス炉)の原発をポーランドに建設しようとしているということだ。
 だから、東芝、三菱重工、日立 と日本の3社が揃っているということなのだな。

 なにより、原発製造技術を維持できることに価値がありそうだ。
 日本で原発の新増設が必要だという記事から。

 --ここから--

2017/09/15()
原発の新増設必要=政策議論に期待-勝野電事連会長

 電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)は記者会見で、原発について 「足元の再稼働のみならず中長期的には新増設・リプレース(建て替え)が必要になる」と語った。
 「資源に乏しいわが国で原発の果たす役割は大変大きい」と強調。
 エネルギー基本計画の見直しなど、 経済産業省が進めている中長期の政策議論で、新増設の必要性が検討されることに期待を示した。
 
 勝野会長は、「安全の確保、技術、人材基盤を維持する観点からも将来にわたって 原発を一定規模確保することが必要だ」とも訴えた。

 --ここまで--

 今のところ、原発に代替できる程の恒常的にエネルギーを発生できる装置は発見されていない。
 少し、可能性があるとしたら、潮流発電であろうが、今年ぐらいに実験機ができたばかりで、実際に実用的なエネルギー源となるには、数十年の歳月が必要だ。
 そして、その代替的なエネルギー発生装置が実用化される前に、既存の原発の耐用年数が切れてしまうのだ。
 それを踏まえての、上の記事にある「原発の新増設が必要だ」という記事なのだ。
 筆者も、まったく、同意する。

 同時並行的に、水素エネルギーというものへの開発に力を傾注している。 
 その記事をみてみよう。

 --ここから--

 環境に優しいとされる、水素エネルギーを本格的に活用する「水素社会」の実現に向けて、政府は、2030年ごろに水素を燃料とする発電を商用化し原子力発電所1基分に相当する100万キロワット規模の発電を目指す基本戦略の案をまとめた。
 政府は、「水素社会」を実現するため、ことし4月に関係閣僚による会議を開くなど、基本戦略の策定に向けた検討を進めてきた。

 結果、このほどまとまった基本戦略の案によりますと、水素エネルギーの普及には調達と供給のコストを下げることが不可欠だとして、水素を取り出す石炭などの海外資源の確保や、水素の効率的な輸送を可能にする技術など、国際的な調達網の構築を進めていくとしています。
 そのうえで、2030年ごろに水素を燃料とする発電を商用化し、原子力発電所1基分に相当する100万キロワット規模の発電を目指すとしています。

 さらに、水素を燃料とする次世代のエコカー、「燃料電池車」についても、「燃料電池バス」を、2030年度までに1200台程度導入するとした新たな目標を盛り込んでいます。
 政府は、今月中に関係閣僚会議を改めて開いて、こうした内容を基本戦略として正式に決める方針。

 --ここまで--

 原発に代替するエネルギー源を確保する試みで、潮流発電などと並行して進められているものであろう。
 いずれが、優位に立つのかは分からない。
 次世代型原発である高温ガス炉が主力となるのかもしれない。

 いずれにせよ。
 再度の繰り返しとなるが、エネルギー源をどこに求めるかという問題は、国家の命運を左右する程のことだ。 
 日本が先の大戦時、石油を求めて南進作戦を採用した理由を忘れまい。




なぜ、帰化しなければならないのか—か。それは相撲協会が判断すること

表題は、白鵬関の言葉だ。
 そして、その問いは、相撲協会に向かってなされるべきことであろう。
 そして、判断するのは相撲協会だ。

 目の前を、様々な事象が流れる。ボーと見ているだけでは「なにかを見過ごしてしまう」。
 ともあれ、目の前を流れる事象の核心を掴んでおこう。
 そのことが暮らしていく上でのミスを少なくする。

 以下、新聞から抜粋。

 白鵬・朝青龍がモンゴルのTV番組で「日本帰化に理解を」
 「今まで帰化せずに土俵に立ってきた。(親方として)教えるために、なぜ帰化しないといけないのか?」
 日馬富士による貴ノ岩に対する暴行事件が発覚する前の10月。
 モンゴルで放送されたテレビ番組で、元横綱・朝青龍(37)を相手にこう語ったのは、横綱・白鵬(32)だ。

 この番組「モンゴル民族の100人の偉人」は、モンゴルで注目を集める人物にスポットをあてる人気ドキュメンタリーで、白鵬をとりあげたこの回の放送時間は、3時間半に及んだ。
 白鵬の発言の背景には、引退後、一代年寄となって白鵬部屋を立ち上げるには、日本国籍を取得しなければならないという相撲協会の規定に対する批判が込められている。

 番組制作に携わったプロデューサーが舞台裏を明かす。
 「対談は5月頃、収録された、帰化の話題は、ドルジさんが切り出した。台本にはなかったので驚きました」
 もし白鵬が帰化すれば、モンゴル国民が反発することは必至という状況を慮ってか、朝青龍は、こう切り出したのだ。
 「帰化はモンゴル人にとってがっかりする決断です。でも、帰化すれば白鵬伝説は続くし、白鵬部屋も作れるのです」
 白鵬自身も、こう続けた。「(日本の相撲には)入口はあるけど、出口がない」
 日本の相撲界における一大勢力となったモンゴル力士たちの本音はどこにあるのか。
 
補足、感想など

 表題でふれた。
 白鵬関は、相撲協会に対して、白鵬部屋を立ち上げるために「帰化は必要か」と問えばいい。
 判断するのは、相撲協会だ。

 相撲協会が判断するための「基準」は、ただ一つだ。
 それは、「相撲というものを、これからも日本人が支持し続けてくれるか」という判断基準だ。

 相撲は、日本の古(いにしえ)の神事から出発し、江戸時代に発達して、大衆から支持され、愛される「世界でもっとも稼げる格闘技」となったものだ。
 相撲には、押出しなんて、「決め技」があることに着目せよ。
 格闘技に、こんな平和的な決め技を、日本人がもちこんだことに注目せよ。
 そして、こういう技が存在することに、歴史というか多くの試行錯誤の背景があることを窺わせる。
 こういう「決め技」を持ち込むことで、女性から子どもまで支持されるものになったのだ。

 白鵬関に話を戻せば。
 日本人が、外国籍のままの「一代年寄」というものを認めるのか、支持するのか—筆者には分からない。
 いずれせよ。
 相撲協会は、「相撲というものが、これからも日本人に支持されるか」という判断基準を中心にして、「判断」していくしかない。(日本人からの支持を失えば、相撲はその時点でお終いだからだ)

 結果として、白鵬関には冷たい対応になるかもしれない。
 それは、外国籍の力士として、横綱として、素直に受け取るしかあるまい。
 その時点で、モンゴルで新規の仕事を始めてもいいのではあるまいか。
 そういう「人生の切り替え時」というものにぶちあたるのは、避けられない。
 



2017年12月23日土曜日

韓国への渡航に問題はないと安倍さん

この安倍さんのコメントの真意ってどこにあるのだろう。
 逆に、渡航は遠慮してほしい—と安倍さんが言った場合、北朝鮮攻撃の期日が近いことを全世界へ広言したことになる。

 だから。
 否定的なコメントは出せないのだ。
 当然、日本国民を危険に近づけることもできない。

 安倍さんは、攻撃の予定はほぼ掴んでいるだろうから、否定的な言い方はできないが、どこか、ニュアンスを変えてくるのだろうな。

 なんせ、自民党内にevenki族工作員がごちゃといるのだ。媚中派もいる。
 中国・韓国へ情報が筒抜けの可能性が高い。
 あぁ、中国へ筒抜けという記事があったな。ご紹介しておこうか。

 --ここから--

 ダダ漏れ日本「首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている」との情報も:2013/01/31()
 北や中国に重要情報ダダ漏れ… 背景にゆるい“身体検査”
 北朝鮮の指示で諜報活動をしていた工作員が、外務省や公安調査庁の採用試験を受け、潜入を画策していたことが分かった。
 いずれも書類選考で落選し、潜入工作は成功しなかったが、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「氷山の一角だ。
 日本では、閣僚や官僚などの身元調査が徹底していない。

 『首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている』との情報もある」と語った。
 潜入を画策していたのは、軍事リポートを無断複製した著作権法違反容疑で大阪府警に再逮捕され、大阪区検に30日、同法違反の罪で略式起訴された兵庫県尼崎市の運送会社社長(42)。
 捜査関係者によると、この工作員は日本国籍取得後の2008年10月、在ソウル日本大使館の専門調査員や公安調査官の採用試験に応募していたという。

 ただ、潜入工作を仕掛けているのは北朝鮮だけではない。
 沖縄県・尖閣諸島の強奪を狙う中国など、他の国々も当然実行している。
 他国の諜報活動に詳しい菅沼氏は「日本に帰化した外国人が、公務員試験を受けに来ている。 警察官や自衛官などを目指す人も多いようだ。
 以前は、密かに『他国や問題組織と特殊な関係にないか』など身元調査をしていたが、冷戦終結や人権圧力の強まりから、ほぼ何もできなくなっている。公務員だけではない。日本は閣僚候補の身体検査も甘い」という。

 他国はどうなのか。
 菅沼氏は「米国では、FBIが閣僚候補の経歴(犯罪歴含む)から背後関係まで徹底的に調べて、『この人物は安全だ』という結果が出ないと任命しない。
 日本では形式的な調査だけ。だからか、永田町や霞が関の重要情報が簡単に漏れている。
 『閣議や事務次官会議の内容まで、中国にすぐ伝わっている』という情報もある」
 安倍晋三首相は、この改革にも着手すべきだ。

 --ここまで--

 記事のような状況なのだ。
 安倍さんが秘密を保持することの難しさが分かる。
 
 以下、新聞から抜粋。

 安倍晋三首相は、会合であいさつし、今後の北朝鮮情勢に関連し「基本的には(来年2月に)平昌冬季五輪があるから、大丈夫だ。緊張状態はあるが、韓国に行く分には(安全面で)何の問題もない」との認識を示した。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 否定的な言い方は、即、攻撃のタイミングを広言するのと同じだ。
 とすると。
 1.ニュアンスを変える。(やっぽ、これもダメだな)
 2.どっかの時点で、沈黙する。(これもダメだな)

 つまり、ずっと「肯定的な言い方」をし続けるしかないのだろう。
 やはり、もう「言い方」ではないな。
 なにか分からないが、別のルートで情報が流れてくるということだなぁ。




文化大革命 矢吹晋著 講談社現代新書 1989年10月刊 感想

数年前か。
 中国政府が、文化大革命を「錯誤だった」とか、総括していた。
 その記事を転記しようか。

 --ここから--

2016/05/17()
 【北京時事】17日付の中国共産党機関紙・人民日報は、多くの犠牲者を出し社会に混乱をもたらした文化大革命について、「完全な錯誤だった」とする論評を掲載。
 文革開始(1966年5月16日)から50年たったことを踏まえたもので、改めて党の公式見解を確認し、「歴史の教訓をくみ取り、前進する」よう訴えた。

 人民日報は「文革のような過ちを繰り返してはいけない」と指摘。
 「現在、われわれは歴史上のどの時代よりも中華民族の偉大な復興の目標に近づいている」として、社会の発展を目指すよう呼び掛けた。

 --ここまで--

 錯誤の名の下に多くの生命が奪われた。その幾つかの書き込みをみよう。

 --ここから--

2012/11/14()
 文化大革命時代、毛沢東によって殺された人間の数は諸説ある。
 米国ワシントンポスト1994717号に掲載されたプリンストン大学の研究成果によると8000万人以上が殺された。 また世界的ベストセラーとなった「マオ(ユン・チアン著)」によると7000万人以上が殺された。
 フランスで1997年に出版された「共産主義黒書(ステファン・クルトワ著)」によると6500万人以上が殺された。
 以上のデータからは、6500万人以上~8000万人以上となる。

 しかし江沢民時代、中共が公式に発表した数字によると2000万人だ。
 朝日新聞の「知恵蔵」もこの数字を記載している。
 しかし2000万人だって十分すぎるほど凄まじい死者数だ。
 
2011/07/07()
 文革は、それまでの伝統をすべてぶち壊して、 絵の具を洗い落として、真っ白なキャンパスから もう一度描きましょう、みたいな思想。
 だから、伝統職に就いてる人は、問答無用で処刑された。生き延びた人も、伝統を後世に継がせる事が出来なかった。
 分かりやすく言うと、例えば日本の瓦職人が全員消えて、 日本の屋根がすべてトタンとか、瓦以外のモノに変わる。 当然、古い仏閣などの修復も出来ないから、瓦に似た何か、で代用したり。
 瓦の型をとって、コンクリート製の屋根に色を塗る、とかそんな アホみたいな事をするようになる。
 職人がいないので、事実上伝統そのものが絶たれて消える。
 今の中国は昔の伝統を一回リセットして別の国になってると考えていい。


493 ::2011/07/07()
 文革なんてちょっと調べればいくらでも実態が出てくるが、早い話2次に渡る5ヵ年計画が超大失敗に終わり、 その無能さ無責任さを糾弾されて失脚した毛沢東とその取り巻きが政権奪取の為に池沼並みの民衆を煽動した。
 新華社通信の元記者が言うには2回の五ヵ年計画と文革の犠牲者は推定で5千万人。
 これは世界中が真っ二つ に割れて大量破壊兵器を駆使して殺しまくった第2次世界大戦の死者より多い。

 --ここまで--

 文化大革命の概略は理解頂けるだろう。
 さて、表題の本について、アマゾンにいくつかの評が載っていた。評価の高いものから選んで転記したい。

 --ここから--

 本書は現代中国史の中で狂気の時代と言われた文化大革命について、三つの視点から書かれた解説書である。
 第一部の「文化大革命の十年」では、文革とは何だったのかを時代を追いながら総括している。 
 第二部の「毛沢東思想の夢と現実」では、文革のナゾの核心に触れるため、文革を引き起こした張本人である毛沢東の思想に迫る。
 第三部の「文革の推進者たち、被害者たち」では、文革の主要な登場人物に分けて、その栄枯盛衰を追う。

 文革を理解するキーポイントの一つに、「毛沢東は死ぬまで第三次世界大戦不可避論に立脚していた」ことが書かれている。
 「革命によって帝国主義が打倒されないかぎり、戦争はなくならない」と狂信していたとするとするならば、不可解な文革の成り行きが多少なりとも理解しやすくなる。

 1966年に「大きな学校」という「1958年に提起した人民公社構想と酷似している」組織形態を持ち出したのは、彼の「人民公社路線への断固たる確信」の現れであり、それは彼の夢でもあった。と同時に彼の空想的社会主義の限界を示すものであった。

 第三部の主要登場人物「紅衛兵」「江青と葉群」「林彪」「劉少奇」「周恩来とトウ小平」は、誰一人とて欠かすことのできない文革の犠牲者たちである。彼ら一人ひとりにスポットを当てて解説しているところが本書の特徴であり優れた点であると思う。

 --ここまで--

 以上を踏まえた上で、筆者の感想を述べたい。

 中国人を考える上で、識字率の低さというものを考えなければ、なにも見えないと思う。
 20世紀の半ばで5%くらい、1960年代であればせいぜい20%程度ではないのか。
 文化大革命というものは、「群盲、像をなでる」という感じではないのか。
 盲たって、盲ではない、文盲の意味だ。
 象にあたるものが、社会主義とか共産主義とかいうもの。
 
 紅衛兵といった若者は、中学生、高校生ぐらいであろう。
 中国では、新聞が読めるのが高校生になったぐらいかららしい。

 この文化大革命という本の中で、毛沢東を中心として話される言葉が非常に単純で短い。
 人民公社にみるごとく、お花畑思想の禄に学殖のない皇帝が、思いつきで色んなことを試み、失敗した段階で、やっと新聞が読めるか読めないかという無知な若者を扇動した結果、とんでもない社会的混乱を引き起こし、その混乱の中で、数千万人という文化人が殺害されていったというとことだろうなぁ。
 群盲、象をなでている内に、象が暴れ回り、象によって多くの人間が踏み潰されたとでも言えば、当たっているか。