2015年10月5日月曜日

国を捨てて逃げ出すことがそんなに偉いことなのか。

いや、冷たい言い方かもしれない。
 しかし。
 今の欧州崩壊の現実を見ていると、表題のように思わざるをえない。

 もう一度、尋ねよう。
 国を見捨てるということがそんなに立派なことなのか。
 他国が、自分達を援助するのは当たり前のことなのか。

 以下、新聞から抜粋。

 シリア男性「難民認めて」 都内で講演、現状訴え

 内戦が続くシリアから日本に逃れ、難民認定を求める訴訟を東京地裁に起こしているシリア人男性が、東京都内で講演し「安全がほしくて逃げてきた。日本で難民と認められて大学に通いたい」と訴えた。

 男性は2012年に来日した。
 シリアでは大学に通っていたが、日本を経由して きょうだいのいる英国へ逃れようとした。
 しかし、ブローカーにだまされてフランスに たどり着き、日本に戻ることになったという。

 日本で難民認定を申請したが退けられ、現在は人道上の配慮から期限付きの 在留許可を得て滞在している。
 今年3月、他のシリア人男性3人とともに提訴した。

補足、感想など

 今の欧州の崩壊をもう見ておれない。
 伝統も文化も社会秩序も破壊されつつある。
 スウェーデンの荒廃ぶりをみよ。オランダの荒廃ぶりをみよ。英国の荒廃をみよ。

 人道主義たら、やれ難民を助けろ—運動という「キレイごと」を標榜しているばかりに--
 あくどいイスラム教徒に骨の髄まで蝕まれている。

 日本でもイスラム教徒が多くなれば、天皇陛下に向かって、「イスラム教」に改宗しろ—とかのデモが発生するであろう。

 別に、筆者は人種差別をけしかけているのではない。
 異民族を受け入れる—ということのリスクの高さを指摘しているのだ。

 シリアからの難民など受け入れるべきではない。
 人道主義たら、キレイ事の宣伝に騙されるな。

 冒頭でもふれたが、日本という国は自然災害などが多い国だ。
 2011年の福島原発の事故で、日本人が国外へ逃げ出したか。

 この国に留まり、再建しよう-という覚悟ができただけだ。
 それを考えた時、記事のシリア人ってなにを考えているのだ—と思わないか。

 ただ、自分だけ、安全なところで楽したい—だけではないか。
 自国に踏みとどまり、国を再建したい—とか思わないのか。




もっと、日本にいる工作員に金をばらまけよ。韓国外相。

いや、なにかというと、韓国外相が日本に向かって、捏造慰安婦で譲歩しろ—とか言ったらしい。
 えっとか、思わないか。

 譲歩しろ—て口で言うだけか。
 韓国人らしくもないなぁ。
 「3セル」とか得意中の得意ではないか。

 握らせる—という手を使ったら。
 そもそも、最近、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の元気がない。
 朝鮮系の工作員達に工作資金をばらまいていないからではないのか。

 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達—つまり、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、日教組を中心とした教師達、テレビ朝日、フジテレビ、nhk,tbs 、自民党の二階さん、河村さん、額賀さん、岩間さん、公明党の山口さん、あと、社民党、共産党の志位さん、民主党の議員達、生活の党の議員達へ、もっとたっぷり、工作資金をばらまけよ。

 やれ、慰安婦が—とか、歴史認識が--とか、日帝36年が--とか、上でふれた工作員達から日本人を非難・攻撃して、洗脳すればいいではないか。

 100万回ぐらい繰り返せば、いかな日本人でも「そうかな」ときっと思うさ。
 要するに、韓国外相のやり方がオカシイのだ。

 もっと、たんと工作資金をばらまいて、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達を利用しろよ。
 最近、日本にいる工作員の元気がないのは、きっと資金不足のためだぞ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の尹炳世外相は、KBSテレビで、今月末にも開かれる見通しの日中韓首脳会談に合わせた日韓2国間首脳会談へ向け、慰安婦問題で進展があれば「はるかによい条件が整う」と述べ、同問題で安倍政権が譲歩すべきとの考えを示した。

 日韓会談の開催自体は確実視されているが、会談で日本から慰安婦問題での譲歩を得て「成果」を国内に示したい韓国と、無条件の会談開催を求める日本との間で神経戦が続いている。
 9月末にニューヨークで開かれた日韓外相会談でも尹氏は慰安婦問題を取り上げながら、日韓首脳会談の開催には明確な言及を避けている。

 尹氏は、慰安婦問題の進展は日韓会談開催の「前提条件とは言わない」と。

補足、感想など

 えぃ、いっそのこと、安倍さんを「3セル」したら----
 それが一番、てっとり速いぞ。

 こうなりゃ、韓国の予備費というか、もっている工作資金を全部、安倍さんに✕✕セルしたら、案外、うまくいくかもしれないぞ。
 そうしたら。
 朴大統領もなにか「成果」をもって帰れる。

 それぐらいしか、もう、方法は残されていない。
 口で「譲歩しろ」とか言っただけでは、未来は開かない。

 一か八かではないか。
 のるかそるか—是非、試みられることをお勧めしたい。

★追記。
 韓国で学校でこの捏造慰安婦を教えるのだそうな。ご紹介したい。
--ここから--

 日本の政府と軍によって強制動員され、日本軍が駐屯する地域に設けられた慰安所で、継続的に性暴力を受けた女性」と定義。

 「現在、生存する慰安婦被害者の平均年齢は89歳で、強制動員当時は大部分が10代の若さだった」と付け加えている。韓国政府は小学校高学年(5、6年)と中学、高校で「慰安婦問題」についての教育を来年から実施する方針で、このほど新たな授業用の教材を公表した。

 「日本軍の直接関与」や「強制的で継続的な性暴力」を強調する内容で、国際社会で日本の“蛮行”に対する非難が高まり、韓国に同調する趨勢にあるとの見方が強く打ち出されている。
 国際社会の解釈まで一方的に取り込んだ後世への“すり込み歴史教育”は、新たな段階に入った。

 教材は慰安婦について「日本の侵略戦争当時、中学、高校用では慰安婦を「日本軍性奴隷」と表現し、強制性、強要性を強調している。

--ここまで-

 自分の子弟の教育は、その国が責任を負うことだ。
 お好きにすればよかろう。
 しかし、日本では態度が変化する。
 こういう反日教育を受けた国民を日本は受け入れることができない。
 就職、日本への帰化などの制限が一層厳しくなろう。

 日本人へ復讐してやろう--などと考える、韓国人(中国人も同じだが)を簡単に日本人とすることはできない。日本へ入れることはできない。
 犯罪者予備軍を日本にいれるようなものだからだ。

 韓国政府は、単なる嫌がらせのつもりだろうが、自分の単純な「嫌がらせ行動」がどのように、自国の子弟に影響が及ぶのか--考えるべきだろうな。





2015年10月4日日曜日

欧州の崩壊。英国の場合。

今、まさに我々日本人は、欧州というものが崩壊する—その瞬間を目撃している。

 あの18世紀の産業革命以来、牢固として揺らぎもしなかった階級社会というものが、中東から、アフリカなどからの難民と称するイスラム教徒、犯罪者予備軍によって崩壊されようとしている。

 2008年、リーマンショックという国際的な金融不安の中、日本の麻生さんの提示した(いや、麻生さんしか提示する能力のある指導者はいなかった)改善策を、「人類の進歩になんら貢献したこともない民族」からの改善策など、ちゃんちゃらおかしいワイとか、見向きをしなかったeu の金融機関の総裁などを生み出した—あの階級社会というものが、難民と称するイスラム教徒達により、粉々に破壊されようとしている。

 この悪魔的な破壊者=難民を受け入れようとする核心が、欧州人のもつ「キリスト教を背景にした善意」であることは皮肉としか言いようが無い。
 欧州では、難民を受け入れない—ということは、人種差別者となるらしい。

 バカな—と思わないか。

 このブログで何度もふれた米軍の沖縄の司令官とものの考え方がそっくりだと思わないか。
 橋下さんに、米軍兵士の性欲の処理はどうしているのですか—と尋ねられると、顔がひきつりものが言えなくなる。
 米軍の司令官としては、性欲の処理がとうこう—なんて問題は、個人のことであり、兵役に就いている間は、それなりに兵士は抑制できる筈--とか思っているのだ。

 対して、橋下さんを含む日本人は、性欲なんて本能を抑制できる筈もない。だから風俗を利用したら—という言葉が続いてでてくるのだ。

 米軍の場合、大なり小なりキリスト教の影響を受けているから、こういう性欲についてあけすけの語ることは禽獣に近い—と考えてしまう。

 日米における慰安婦をどう考えるか—という問題ともリンクしているようだ。

 米軍の考え方は、建前>現実 というものだろう。日本人は 現実>建前 という考えだと見てよかろう。

 キリスト教の影響を受けた欧米人(特に女性)から、日本人の慰安婦必要論者は、禽獣のごとく見られ、嫌悪されるということになる。--そういえば、橋下さんがアメリカへ行こうとして拒否されたのはこれだろうな。

 要するに、この理屈なのだ。
 難民の存在 → 助けなくては   --この善意の塊のような理屈をみよ。
 上でもふれた、この悪魔的な難民でも、難民である限り助けなくては—という建前論が働くのだ。
 欧州社会の文化も伝統も、階級社会もぶち壊すようなイスラム教徒を、犯罪者予備軍を---助けなくてはと。

 欧州という社会は、今まさに崩壊しよう—としている。

 以下、新聞から抜粋。

 英仏海峡トンネル、移民100人以上侵入で一時運行停止

 英仏海峡トンネルに3日、100人以上の移民が侵入し、トンネルの全長の約3分の1の距離を進んだ上にトンネルの職員を襲撃し、夜間の運行が停止する事件が発生。

 同日、113人の移民たちの集団がトンネルに侵入して英国に渡ろうとした影響で、トンネル内の通行は約7時間遮断された。
 列車の運行は同日中に再開されたものの、3時間程度の遅延が出ているという。

 英仏海峡トンネルの運営会社ユーロトンネルは、今回の事件では移民たちが同社の従業員を襲撃するなど、かつてない様相の状況となったと。
 同社の広報によると、移民の集団は「数人の従業員を地面に押さえつけたり、石を投げつけたりした後、駅を走り抜け」という。

 欧州の沿岸に到着する移民・難民の数は未だ減少の兆しを見せておらず、国連によると、欧州に到着した移民・難民は9月だけで168000人に達している。
 移民らの多くはドイツやスウェーデンで難民申請をすることを目的としているが、さらにフランスへと移動し、そこから英仏海峡トンネルを通過して英国へ渡ろうとする人々も少なくない。

補足、感想など

 ここで、なぜ英国に行きたがるのか---という疑問が湧こう。文章があったのでご紹介したい。

--ここから--

◇イギリスの何がそんなに難民を引きつけるのか?
 理由の第1は、フランスやドイツと違って、イギリスでは亡命者としての身分を簡単に取得することができることである。
 亡命審査が行われている間、住居と食料、週に35ポンド(6300円、そのうち約4500円が商品交換券)が支給され、場合によってはそのまま逃亡することもできる。

 そのうえ、国内に6カ月以上留まると、労働許可証も支給されるが、イギリスには大規模な無許可労働市場があるため、実際には許可証なしに簡単に仕事を見つけることができる。
 難民にとってイギリスでの生活の1番の魅力的な面としては、他の欧州諸国にあるIDカード制度がないことである。
 イギリスでは、犯罪者として疑われているとき以外は、国籍などについて聞かれることはなく、安心して生活することができる。

 一方フランスでは、難民には働く権利がなく、彼らは月に180ポンド(32000)が与えられるだけである。
 また、制度上は難民センターにおいて住居を探す手助けをしてもらえるのだが、実際は、自分たちで探さなくてはならない。
 さらに、日常生活を営むうえでIDカードが必需となっており、絶えず生活に対する不安がつきまとうことになる。

◇イギリスとか表向きは移民とか難民に寛容アピールしてるからできない
 難民相手に軍隊出してるハンガリーを非難してるのに イギリスも武器もって対処するわけにはいかないでしょう
 その辺は移民側もわかってる

 やられないってわかってるなら職員襲撃して入国したほうがいいだろ 一度入ってしまえば人権主張して何とかなる
 EUとかイギリスとかリベラル色すごいからな やり方はどうあれ入ってしまえば移民のもんだ

--ここまで--

 まとめてみれば、この 建前>現実 論者が、この悪魔的な難民と称するイスラム教徒、犯罪者予備軍を自国に招き入れ、国の文化も伝統もついでに階級社会もぶちこわしてしまう—ということなのだ。

 筆者など、もう、なんとも言いようがない。
 通常に生きていくための「智慧」というものが、理屈というか建前の前に、矮小化され、「普通の生活」を半永久的に失いつつある—愚かしい民族であり、愚かしい国家なのだろうな。

 ギリシャとかローマ帝国などの衰亡もこのようなことでなされたものだろうな。





お笑い、中国人が日本へスリスリする。

もう、お笑いだろうな。滑稽かな。
 あの中国人が日本へスリスリするとはなぁ。

 まず、その文章を抜粋して、ご紹介。

 日本に悪態をついた習主席が、経済失速で悲鳴を上げ、日本にすがろうとしている。
 習政権は何を考えているのか。

中国経済に対する疑心暗鬼
 9月、大連で行われた「夏のダボス会議」。
 多国籍企業のトップを代弁するかのように、三菱商事の小島会長が、李克強首相に質問。
 「中国の株式市場に対するリスクが、世界の注目を浴びています。中国政府はどのような金融改革を行う気なのですか?

 壇上の李克強首相は、答えた。
 「最近、国際金融市場で発生している波は、2008年の金融危機の延長線上にある。中国の株式市場は7月に非常事態に陥ったが、政府が適切な措置を取って、リスクの蔓延を防いだ。もはやシステミックな金融パニックは解消した」
 このように李首相は、弁明したが、討論は、中国経済に対する疑心暗鬼一色だった。

 EUの企業経営者が明かす。
 「ダボス会議は、毎年1月にスイスのダボスで行われる『経済界のサミット』ですが、議論の中心が中国経済の躍進に移ってきたため、'07年より毎年9月に中国で『夏のダボス』を開く。

 今年は、世界の企業経営者たちが、『中国発の世界恐慌が起こるのではないか』『中国の経済統計はデタラメではないか』と発言。中国政府の官僚や国有企業経営者たちに詰め寄る姿が、見られました」

突然、握手を求められても
 対して、中国側は、「中国経済は問題ない」と説明するばかりか、「攻勢」にも転じたという。

 日本人参加者が語る。
 「日本人を見ると、中国の経済官僚や国有企業の幹部たちが、妙に優しく迫ってくる。
 『中日両国が肩を組んでこそアジアは発展する』と言っては、慇懃な態度で握手を求めてくる。 
 数日前に、ド派手な『抗日軍事パレード』をやっていた国とは思えませんでした」

 同様の光景は、9月トルコの首都アンカラで行われたG20の財相・中央銀行総裁会議でも見られた。

会議に同行した日本の経済官僚が語る。

 「今回のG20は、中国経済の急失速に対する懸念一色でした。そのため、中国代表の楼継偉財政部長と周小川中国人民銀行総裁は、各国から上がる疑念の声に対する火消しに追われていました。
 ついこの間のギリシャ危機の時まで、偉そうな態度で、『最後は中国がパルテノン神殿を買ってやるからな』などと嘯いていたのとは対照的です」
 そしてここでも、中国側から日本の官僚たちへのラブコールが相次いだと。

 「6月に北京で日中財務対話を開いて以降、日中の経済官僚同士の交流が始まりました。先日のトルコのG20では、そんな一人から、『今年中でなくても構わないから、日本に何とか早期にAIIBに加盟してほしい』と、非公式に頼まれたのです」(同・経済官僚)

 AIIBは、今年12月、発足する国際開発銀行である。
 日米が中心になって1966年に創設したADB(アジア開発銀行)に中国が対抗し、57ヵ国を集めて、創設する。6月には習近平主席が主催し、北京で盛大な設立協定の調印式を開いた。

 だが創設前に、7ヵ国が不参加となる可能性が出るなど、チャイナ・マネーの限界説が飛び交っている。
 日本は、麻生財務相が反対したことなどによって、参加していない。アメリカも同様である。

中国経済の底が抜けた
 中国ウォッチャーの宮崎正弘氏が解説する。
 「一言で言えば、いま中国は、焦っているのです。中国はもともと、自国のGDPを水増しして発表する習慣がありましたが、これまでは海外からの投資が相次いだため、ごまかせてきた。
 ところが3年前に、反日暴動が起こったことで、日本企業が次々と中国から撤退を始めました。

 賃金上昇で、アメリカも手を引き始め、南シナ海の埋め立て問題で、ASEANの企業が引き始めている。このため海外からの投資が激減し、中国経済は底が抜けてしまったのです」
 今年上半期の対中投資は、前年同期比で日本が163%、アメリカは376%も減らしている。
 世界最大の経済大国と、3番目の経済大国が、中国から引き上げにかかっている。

北京の中国日本商会幹部も語る。
 「日系企業23000社が1000万人の中国人を雇用していると言っていますが、もう2万社を切ったかもしれません。
 中国がGDPの増加にこだわるのは、GDPの増加イコール雇用の増加と考えているからです。
 雇用が減り続ければ、ますます経済失速していき、失業者の増大が犯罪やデモを増やし……という悪循環に陥ってしまうでしょう」

 こうした危機が迫ってきていることは、習政権は百も承知である。
 そのため、中国国務院はあらゆる手段を使って、リスクを孕んだ株価下落を防ごうとしている。
 ゴールドマンサックスの試算によれば、この3ヵ月ほどで、中国政府が株価下支えに投じた金額は、2360億ドル(25兆円)にも上る。

習近平の本心
 だが、市場は中国政府の改革をまったく信用していない。
 そのため、上海総合指数は、「レッドライン」と呼ばれる3000ポイントのすぐ上を「低空飛行」するばかりだ。

 8月の貿易統計は、前年同期比で輸出額が61%、輸入額が143%も減らしている。
 PMI指数も、8月に497と過去3年で最低水準。
 また中国石油が、約19兆円を超す負債を抱えていることが発覚し、大騒ぎになっている。
 こうした経済統計を見る限り、中国経済は、完全にメッキが剥がれてしまった。

 実際、数年前から「鬼城」と呼ばれるゴーストタウンが、中国各地で問題になってきたが、最近は都市部の「鬼商城」が深刻化している。
 消費が伸びず、建てすぎたデパートが次々に倒産している。

 この上、日系企業が引き揚げれば、1000万人の中国人が職を失う。
 そこで「反日闘士」習近平主席も、背に腹は代えられないということで、日本企業の引き留めに躍起になっている。

中国経済の分析が専門の田代エコノミストが、習近平主席の心情を推察して語る。
 「自動車の販売台数は、7月に前年同月比で71%も減りましたが、日系メーカーだけは224%も伸ばしています。これは、日本の製造業へのラブコールです。
 中国政府は5月に、『中国製造2025』という10年戦略をまとめました。
 それを読むと、25年かけて地道に製造業を発展させ、『中国ブランド』を確立しようと書いてあります。
 そうなると、日本企業の助力が絶対に必要です。

 習近平は一方で、抗日軍事パレードをやりながらも、本心では『日本よ、中国の製造業を助けてくれ!』という心境なのです」

アメリカにフラれて日本へ
 中国が日本に助けてほしいのは、製造業ばかりではない。
 「中国政府は、アメリカ国債の『売り』に走りながら、一方で中国政府の資産運用機関である中国投資有限責任公司は、116社もの日本企業の大株主になっています。つまり、日本は『買い』なのです。

 特に、中国は'13年にサービス業が製造業をGDPで追い越し、サービス業の育成に力を入れています。そこも、サービス大国の日本を、頼りたいのです」(田代氏)

前出の宮崎氏も続けて言う。
 「習主席は、922日から訪米しますが、オバマ政権は、冷たく対応するつもりでいる。
 アメリカから悲しく帰国する習近平は、ますます日本に擦り寄ってくるでしょう。
 ただ、プライドが高いので、絶対に『助けてください』と頭を下げることはしない。『両国で共同プロジェクトをやろう』と持ちかけてくるはずです」

 日本経済が中国経済の動向に左右されるのも事実だが、世界の誰も中国を助けてくれなくなって、これまで散々コケにしてきた日本に助けを求める。
 日本からすれば、「何をいまさら」という気にさせられてしまう、まことに困った隣人である。


補足、感想など

 このブログでなんどもふれた。
 経済の根底にあるのは「信用」だ。

 中国という国家・中国人は、みずからの「信用」を毀損しながら、ここまでやってきた。
 素人が、まるでおもちゃを扱うように、資本主義というものを扱ったというのが、1990年代から四半世紀の行動であろう。

 その20年以上もの「おもちゃの如く資本主義」を扱った矛盾が、とうとう隠しきれず表面に出てきたということであろう。

 自ら蒔いた種から、トンデモナク巨大な果実が出来上がったのだ。自分の手で収穫するしか手段はあるまい。
 日本・日本人は、関与しない。

 そりゃ、中国様と一連託生という企業・個人もいるだろう。日本の中には。
 あぁ、伊藤忠さんとか、トヨタさんとか--イオンさんとか。

 それはその企業なり、個人なりの自己責任の世界であろう。
 日本・日本人は、中国に関与しないし、冷静に「見ているだけ」だ。

 最後にキメ台詞を。
 尖閣諸島は日本の領土だ。日中間に領土問題は存在していない。




2015年10月3日土曜日

ドイツ、メルケル首相の気違いぶり。スウェーデンの崩壊をみよ。

スウェーデンが大量のイスラム教徒の移民により、国家が崩壊している。
 ちょいと、その文章をご紹介する。

--ここから--

 数十年前のスウェーデンは、欧州でも最も治安の良い国であった。
 その当時のスウェーデンでは、外出するときにもドアの鍵を掛けない家が多かったという。
 しかし、現在のスウェーデンは大量の移民により、欧州でも最も治安の悪い国になってしまった。

 なぜ、スウェーデンがこのような国になったのか?
 スウェーデンの政治家が「移民による犯罪の多発」を発言しただけで、ヘイトスピーチだとして逮捕されてしまうような国が現在のスウェーデンなのです。

--ここまで--

 目を覆うほどの惨状と言えよう。
 今のスウェーデンは。

 今、このスウェーデンと同じ轍を踏もうとしているのがトイツだ。
 中東あたりのイスラム教徒を難民として、移民として受け入れることが、どれだけの厄災を招き寄せるのは、想像もできないらしい。

 メルケルさんって、どんな頭をしているのだ?
 キリスト教を背景にした「善意の塊」のような人なのか?

 以下、新聞から抜粋。

 ドイツは、1990年の東西ドイツ統一から 25年を迎えた。
 フランクフルトで開かれた記念式典には、メルケル独首相や 旧東独時代に民主化運動を主導した元活動家ら約1500人が参加。
 中東などからの 大量難民流入と社会への同化が課題になる中、難民30人も招待された。

 式典では、東独時代に牧師として反体制運動を主導したガウク大統領が演説する。
 メルケル首相は式典を前にビデオメッセージを公表。

 世論を二分する難民問題に ついて「難民を迎え入れるには膨大な力が必要になる。だが(統一後の努力を) 思い起こせば、成し遂げることができる」と強調した。
 旧東独地域は統一後、旧西独地域からの財政支援などで生活水準を向上させた。
 だが、依然として、旧西独地域との経済格差や若者人口の流出、高齢化が課題と なっている。

▲補足、感想など

 この難民を容易に受け入れよう—という発想の根底がどうしても理解できない。
 これが、スウェーデンのごとく、国自体を崩壊しかねない「引き金」であることが理解できないのだろうか。
 そんな近隣国の現状を知った上でも、「キリスト教を背景した善意」が、判断の上でも優位に立つというのか。
 また、その判断をドイツ国民は支持しているというのか。

 もう、と思う。
 筆者に言わせれば、メルケルさんもドイツ国民も「気違い」の類だな。
 「滅び」に向かってまっしぐらにつっこむ「レミング」のような民族であり、国家指導者だ。
 近い将来、ヨーロッパは崩壊するなぁ。

 また、オランダの例が紹介されてあった。転記しよう。

--ここから--

 ■外国人地方参政権問題・・オランダの崩壊■

 11月2日、オランダでイスラム系社会を批判する映画を作った、映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏が、モロッコ人に殺害された。
 ゴッホ氏は、画家ゴッホの遠縁。
 オランダのこの暗殺事件は、根の深い問題で、欧米ではこの暗殺事件が注目されています。

 高名な映画監督Theo van Gough 暗殺は起こるべくして起こった事件である。
 多文化共存=外国人移民に寛大な政策などとると大変なことになるということをオランダ政府は認めざるを得なかった。

 皮肉なことに、この多文化融合主義政策にオランダ政府が力を入れたことが逆にオランダ衰退の原因となっている。
 オランダ人のほうも不快感はつのり、 危険さえ感じるようになった。
 とくに新たに流入してイスラム系移民たちの暴力、犯罪や組織犯罪が目立つようになってからこの傾向はひどくなった

 またこういう状況下にあって、オランダ人は法律の保護によって自分の身を守れるかというとそうは思っていない。

 ヨーロッパの他の国も同様だが、この30年間に、左翼イデオロギーによって法律そのものがねじ曲げられ、犯罪に対して寛大すぎて弱化し過ぎて、法律によってイスラム過激派の危険に対抗するどころが、逆に法律が邪魔をしてイスラム過激派を助けているという面さえある。

 たとえば、北米テロリスト・グループへの支援という罪状で逮捕された12名のイスラム系オランダ人は有罪には釈放された。
 また2002年のパリのアメリカ大使館爆破計画で起訴された4人のイスラム系テロリストはロッテルダム法廷で無罪をかちとり、釈放された。
 いずれも法の条文の技術的な解釈によってそうなったのである。

 ゴッホ暗殺事件以前に、オランダのエリートたちの国外脱出と、資金の避難流出は既に始まっている。 ”イスラム教徒に対する恐怖”がそうさせるのである。
 もしも事態が急速に制御不能のコースをたどれば、もっと多くの目先のきく「ネズミたち」は沈み行くオランダ国という船を見捨てるに間違いない。…

 ……何を隠そう、この船の沈没の仕組みをつくった、「ネズミたち」本人が逃げ出そうとしているのである。

--ここまで--

 外国人に参政権を与えることの恐ろしさが理解できるではあろう。
 多文化共生なんて文言は、国家の崩壊を招く「キチガイ言葉」と思って間違いはあるまい。

 ※追記。
 おまぬけなトイツ人も押し寄せる難民達に恐れを抱く論調がでてきたようだ。

--ここから--

 メルケル首相が難民に門戸を開き、国民が拍手喝采して難民を迎え入れてから1カ月。
 ドイツでは今、押し寄せる難民の多さに不安が高まっている。
 メルケル首相の支持率も大きく下がっている。

 政府高官は移民や難民の中にテロリストが入り込む可能性について懸念を表明し、ドイツ各地では収容施設を設置するスペースが不足している。
 秩序を重んじるドイツで、メディアは移民が野宿したり、施設でけんか騒ぎを起こしたりするため、警察官が出動するなど現場の混乱を報じている。

 世論調査では、政府の管理能力に対する国民の信頼が失われつつあることが明らかになった。

 「単に多すぎるということだ」と言うのは、ドイツ東部ドレスデンに住む教師のカリン・パリッツさん(57)。
 特に最悪なのは「全てが組織的に行われていない」ことだと指摘した。

 ウクライナ問題やギリシャの債務問題をめぐる対立など欧州がこれまでに直面した危機とは異なり、移民問題はドイツ国民の日常に直接影響を及ぼしている。

 講堂や体育館、見本市ホールは臨時収容施設として使われている。
 政府関係者は移民の態度が悪いとおおっぴらに不満を口にし始め、移民の流入で犯罪が増える可能性があると不安を煽っている。

 デメジエール内相は、テレビに出演し、「夏までは、移民はドイツにいられることに感謝していた」としたうえで、今では、移民の中に「施設が気に入らないという理由でストを起こしたり、食べ物が気に入らないという理由でトラブルを起こしたり、施設内でケンカをする」人たちがいると述べた。

 内相は治安担当者との会議後、ドイツ国内のイスラム主義者が一人で移動している未成年者を含めた移民に接触していると指摘。
 さらに、情報機関からの情報として、過激派組織「イスラム国」の戦闘員が移民や難民にまぎれてドイツに潜入しようとする可能性があると述べた。

--ここまで--

 今更、なにを言ってんだ--てな話だろう。
 まぁ、言ってはなんだが、ドイツ人もメルケルさんも、基本、アホだろう。
 これだけの「野蛮人達」を国内に背負い込んでしまったのだ。

 これから、彼らを語学を学習させ、職業訓練し、礼儀を教え、使い物にするまでの距離は大きいぞ。
 また、イスラム教なる「荒ぶる宗教」は、ドイツ人を窮地に追い込んでいくだろう。

 メルケルさんの「安易な決断」が、どれだけの厄災を背負いこませてしまったか--と気づくまでの時間は、そう大きくはないさ。










どんな犯罪者でも、日本では3回、裁判を受ける権利がある。

いや、表題は単なる皮肉だ。
 こんな石灯籠を手にして反抗した中国人に対して正当防衛と分かりきった事件が、最高裁までいく—という不思議さにびっくりした。

 そもそも、最高裁が判断するような事件なのか--。これって。
 どこか、中国人が絡み、日本人の警官が被告ということで、なにか「カラクリ」があったのではないか—と勘ぐられるような事件だな。

 弁護士が—というより、高裁の裁判官が異様だな。もしかして、帰化人なのではないのか。

 法務省ももっと裁判官に任官するとき、審査して用心すべきだ。(特に帰化人に対して)
 法治国家で、国民が裁判の判決そのものを疑い始めたら、どうなるのか分かっているのか。
 国民が裁判を信用しなくなれば、そこに忽ち無法国家というものが現出するのだぞ。

 以下、新聞から抜粋。

 9年前、栃木県で警察官に拳銃で撃たれて死亡した中国人の元研修生の遺族が県に賠償を求めた裁判で、 最高裁判所は上告を退ける決定を出し、訴えを退けた。
 平成18年6月、栃木県栃木市で、職務質問を受けて逃げようとした中国人の元研修生の男性が 警察官に拳銃で撃たれ、死亡。

 元研修生の遺族は、警察官の職務を超えた違法な行為だとして賠償を求め、2審の東京高等裁判所は栃木県に1000万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。
 しかし、最高裁判所は、 「灯篭の石を使って抵抗され命の危険を感じたという警察官の証言には一定の合理性がある」として審理するよう命じ、東京高裁は、去年9月、今度は遺族の訴えを退けました。

 これを不服として遺族側が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は、 上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定。

 拳銃を発砲した警察官は、遺族の請求による「付審判」に基づく刑事裁判で特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われましたが、正当防衛が認められ、無罪が確定。

補足、感想など

 冒頭でもふれた。
 こんな正当防衛と分かりきった事件が、なぜ、9年も---しかも最高裁まで—という箇所に疑問を抱く。

 また、研修生の遺族って本当なのか。
 9年もの裁判をして、日本の代理人に報酬を支払うことができるのか。
 中国政府が裏にいて、この裁判をこれだけ長引かせたのではないのか。

 また、高裁での最初の裁判の判決は非常識だろう。

 大切なことを繰り返したい。
 日本という法治国家において、国民が裁判所の判断を疑いはじめたら、国が破壊される。
 この裁判の裏側になにかあるのではないか—と信用しなくなれば、国としての秩序が保てなくなる。

 裁判官の任用の際、帰化人を排除せよ。
 裁判官とは、正義の体現者なのだ。

 正義の体現者たることを国民がら疑われるような人間を裁判官として任用するな。





2015年10月2日金曜日

日本には情報機関があり、活動している—とロシア人。

日本に、情報機関があり—か。
 当たり前であろう。
 ただ、規模が小さく、スパイスパイしていないだけだ。
 きっと、商社員として普通?の企業に勤務している形になっているのではないのかな。

 いや、なにかというと、先日、中国で日本人スパイを逮捕とかいうニュースが流れ、それに菅官房長官が完全否定するという言い方をしていたからだろうな。
 そんなことはない—とかロシア人が言っているのだ。
 まぁ、日本にまるっきり情報機関がない—とそもそも思う方が間違いだろう。

 あるけど、アメリカのcia のような公然たる機関ではない—ということだろうな。
 また、2009年-2012年末までの民主党政権時代でも、秘密裡にされていて、民主党の総理でも把握できなかったのではないのかな。

 以下、新聞から抜粋。

 中国で日本人3人がスパイ容疑で拘束されたと報道。

 菅官房長官はこれを受けて、日本はスパイ活動は行っていないとコメント。
 官房長官は、「報道は承知しているが、個別事案については事柄上、控えたい」、「邦人の海外における安否については政府として全力で取り組んでいる」と述べ、日本政府が中国にスパイを送った事実はあるのか?との質問に対しては、「我が国はそうしたことは絶対ない。これはすべての国に対して同じことだ」と語った。

 ロシアの専門家ヴォクトル・パヴリャテンコ氏は、菅官房長官の発言について、次のような見解を示している‐
 「これは真実ではない。もし情報機関があるならば、その機関は自分たちの仕事を行わなければならない。
 日本には、情報機関がある。
 したがって日本は、他の国に対して諜報活動を行っており、官房長官は、ただ猫をかぶっているだけでなく、国民に誤解を生ませている。

 みたところ、日本の情報機関は統一されていないようだが、安倍首相の就任以来、日本は諜報分野で全ての力を結集し、外務省、防衛省、内閣、警察に付属する諜報機関の活動を調整するために、この件についても活動を始めた。
 もう一つの重要な方向性となったのは、スパイ活動の組織だ。

 このプロセスが完了したのか否かについては分からない。
 いずれにせよ、日本では米国のように、国の情報機関のトップを誰も任命しなかったということだ。
 そして、日本でいま諜報活動が行われているのか否かについて教えてくれる人も誰もいない。

 しかし日本で国の安全を守るために行われていることの論理や、国家安全保障戦略、国家秘密に関する法律、そして最近承認された集団自衛権の行使に関する法律などが物語っていることはただ一つ、日本が対外情報分野で活動を行っているということだ。
 そして、これは普通のことだ」。

補足、感想など

 日本にも当然、情報機関はある。
 記事の通りだろう。また、秘密にしているのに、「あります」と誰がいうものか。
 たた、いかにも規模としては大きくはなさそうだ。

 そうだな。
 筆者で知っている限り、麻生政権の時代だったかな。
 中国で日本人スパイだとして逮捕され、麻生さんが認めた(いや、スパイだと認めたということではなく、知っている--とかだったかな)ことがあった。

 その後、新聞などで取り上げられることはなかったから、裏側で中国と金銭でのやり取りで決着をつけたのだろうな。

 日本の場合。
 恐らく、スパイというような格好ではなくて、ちゃんと登記した小さな商社の商社員のような姿で、世界中にばらまかれているのではないのかな。




欧州へ難民、2年で140万人だと。

ヨーロッパは崩壊する、近い将来に。

 オーストラリアでもこんな話を聞いたなぁ。
 なにか環境問題について、キレイ事ばかりいう地方の名士がいて、ユーカリの樹木が増えすぎ、山火事が多発するようになった。
 すると、そのキレイ事ばかりいう地域の名士は、さっさと他の地区に逃げ出していった—という話だ。

 また、数年前に橋下さんが、米軍沖縄基地の司令官へ「風俗を利用したら」--と言ったという話に通底する。

 キリスト教というものを背景して、兵役に就いているのだから、性欲は抑制できる筈だと。また、どう処理しているのかは、もうプライバシーの領域だ—としているのだろう。
 だから。
 正面切って、兵隊達の性欲の処理はどうしているのですか—と問われると米軍の司令官は、もう答えられない。
 追い打ちをかけるように、じゃ風俗を利用したら—と言われると、顔面がこわばって更にものがいえなくなる。

 このあたり、先の大戦時における慰安婦というものに対する日本人とアメリカ人の感覚の違いなのだろう。
 性欲という「本能」について、あけすけに語ることは禽獣に近い—ととられるのだ。

 ところが、日本人は、性欲なんていう本能がそもそも抑制できる筈がない。それが常識だ。
 だから、橋下さんは米軍の司令官に「兵隊達の性欲ばどう処理しているのですか?」と、なにげなく聴いたのだ。

 この欧米人の「建前>現実」というものと、日本人の「現実>建前」じゃないか—という違いが、今度の難民騒動でも違いとして現出したのではないのかな。

 つまり。
 ここに戦火に追われた難民という存在がある。助けるべき---てな建前論がまず、初めにでてしまい、建前論に振り回わされる。
 上でふれた米軍の司令官と同じく、現実より建前(兵役についているのだ、性欲は抑制できるはず)が行動を決めてしまうのだ。

 対して、日本では、そりゃ難民たって、言葉も常識も異なる異民族ではないか。それを語学、職業訓練をしてまで受け入れる必要があるのか—てな現実>建前 ということになる。

 以下、新聞から抜粋。

 中東やアフリカから地中海を渡ってヨーロッパに流入する難民や移民の数について国連は、来年末までの2年間で140万人に上るとする報告書を発表。
 中東やアフリカから地中海を渡ってヨーロッパに流入した難民や移民の数は、ことしに入ってこれまでに50万人を超えて去年1年間の2倍を上回っています。

 こうしたなか、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所は1日、緊急の報告書を発表し、安全な生活を求めてヨーロッパにたどり着く難民たちは、ことし1年間で70万人に達する可能性があると 予測しています。
 また、来年も同じ規模かそれ以上の人数の難民などがヨーロッパに流入し、来年末までの2年間で合わせて140万人に上る可能性がある。

 これまでにヨーロッパにたどり着いた難民たちの54%はシリア出身だということで、UNHCRのスピンドラー報道官はNHKの取材に対して「想像を超える勢いで流入している」と述べ、難民たちの 受け入れのために、1億2800万ドル(日本円で153億円余り)の支援が必要だと。


補足、感想など

 だから。
 この「難民を助けるべき」なる判断はどこからきているのだろう。
 キリスト教を背景にした「善意」?
 それだけ?

 馬鹿な、ヨーロッパ諸国は異民族により破壊されるぞ。
 冒頭で、建前論を振り回したオーストラリアの名士が、トラブルが続けばさっと逃げ出していったという話を紹介した。

 どうやら、日本人の慰安婦必要論者を「禽獣」のようにののしる人達が、この「異民族による自国の破壊」を招いているのだな。
 建前>現実 という人々なのであろう。

 そう言えば、イギリスでイスラム教徒の人達が増え、エリザベス女王に向かって、イスラム教に改宗せよ—というデモが起こるのだとか。

 一体こりゃなんだ—と思わないか。
 もう、国家が根底から揺らぐ。

 日本でもイスラム教徒が増えれば、きっと天皇陛下に向かって、イスラム教へ改宗しろ—というデモが発生する。
 これだけのリスクを背負うということなのだ。難民を受け入れるということは。

 単純な「善意」が、どれだけの厄災を招き寄せるのか---慎重に判断する必要があることが理解できよう。





おおさか維新の会に注視と—公明党、山口さん、

どういうことかというと、安倍さんはいつかは反日朝鮮政党である「公明党」を切ろう---と考えているということだ。
 コイツラを与党から追い出してやろうと。

 公明党の替りとなるのが、おおさか維新の会なのだ。
 おおさか維新の会と連立を組み、与党とするとこれからやろうとする憲法改正もやりやすくなるし、公明党が基本、反日朝鮮系集団であることを踏まえるとあぶなくて堪らない—ということがあるのだろうな。

 だから。
 公明党の山口さんとしては、おおさか維新の会が、安倍さんに近づくことが恐ろしいのだ。
 橋下さんが恐ろしいのだ。

 いつかは安倍さんに「切られる」と内心びくびくしている—ということだ。

 以下、新聞から抜粋。

 橋下氏の新党に公明・山口代表「注視しながら対応していく」

 公明党の山口那津男代表は記者会見で、維新の党を離党した橋下徹大阪市長らによる新党「おおさか維新の会」結成について「注視しながら対応していく」と述べ、 今後の動きを慎重に見極める考えを示した 。


補足、感想など

 どのあたりから。
 日本社会における政治の対立軸が、「日本人 対 朝鮮系集団」 というものから、外れはじめたのだ。
 2014年の戦後レジームの完全崩壊をうけて。

 日本人は、もう、朝鮮系の政治集団である民主党、社民党、生活の党、共産党などを見放していく。
 つまり、どう転んでも、これら朝鮮系政党が政権をとる—ということを日本人は許さない。

 先日。
 日本の「次の」政治の対立軸が「地域競合」というようなものかも—橋下さんが示唆していたように感じた。
 そうかもしれない。
 例えば、「東京 対 大阪」というような。

 まぁ、未来の形はよく分からない。
 はっきり分かっていることは、少なくとも日本の戦後レジームの完全崩壊を受けて、「日本人 対 朝鮮系集団」 という時代は終焉したということだ。

 だから。
 橋下さんは、東京組である維新の会の松野さんが、反日朝鮮系政党である民主党に近づくという選択を嫌ったのだ。
 もう、そんな時代じゃないだろう—と橋下さんは大声で言いたかったのだろうな。

 そんなことで。
 いずれにせよ、そう遠くないどこかの時点で、安倍さんは反日朝鮮系集団である「公明党」を切る。
 そして、代替する集団として「おおさか維新の会」と連立を組み、安倍さんが狙っている「憲法改正」に向かって、まっしぐらに進むつもりなのだ。




2015年10月1日木曜日

日韓首脳会談は行われない。

あれ、国連で安倍さんと朴大統領が立ち話をしていたとかだったのに---

 いや、安倍さんは朴大統領と会おうと会わなくともどうでもいいのだが---
 朴大統領には安倍さんと会う—ということは、なんらかの「成果」が必要なのだ。

 ところが、安倍さんは捏造慰安婦で謝罪も賠償もする気がない。
 で。
 朴大統領は、会ったところで、持って帰るべき「成果」がないのだ。
 だから。
 日韓首脳会談はありえない。

 以下、韓国の新聞(ちょいと古いが)から抜粋。

 日本政府が朴大統領と安倍首相との間の初の首脳会談の開催の雰囲気を作るために気を使っている。
 日本政府は国連総会に出席するため、ニューヨークを訪問中の朴大統領と安倍首相が、気候変動の問題に関連した昼食会に先立って、会話したという内容を報した。

 安倍首相が「首脳会議に期待している」と話すと、朴大統領は「ソウルで会うことを期待している」と答えたなどという内容を、安倍首相の外交参謀加藤官房副長官が、現地の記者団にブリーフィングした
 それに応じて対話内容が、日本放送と新聞に、ニュースとして報道された。

 韓国政府が日本メディアの報道を確認するラインでマスコミ対応をしたのと比較すると、日韓首脳間の対話のための日本政府の広報が積極的だった。
 これに加え、菅官房長官は記者会見で、日韓首脳会談への期待を具体的に明らかにした。

 菅長官は「日韓関係が改善されていると認識しているのか」という質問に対して、「韓国には、対話のドアは常に開いている」とし「日韓両国は、北東アジアの平和と安定のため、共に責任を持っている立場であるため、前提条件なしで、首脳が胸襟を開いて会談するのが望ましい」と明らかにした。

 韓国で開かれることが有力な韓日中3カ国首脳会談を機会にして、朴大統領と安倍首相の間の首脳会談を開催するための日本の期待を表明したもの。

 しかし菅長官が言及した「前提条件なし」という部分には、「伏線」がひかれている。
 朴大統領が強調してき軍慰安婦問題に対する「譲歩」なく首脳会談を開催するという安倍首相の意中が込められている。

 韓国政府も、軍慰安婦問題が日韓首脳会談の前提ではないというユ駐日大使のインタビューで示されているように、以前に比べて最近は柔軟になった。
 しかし朴大統領が日韓の懸案の中で軍慰安婦問題をめぐる進展がない状態で、韓日首脳会談を開催するのは、朴大統領にとって負担になる可能性があり、他の懸案議論においても弾力を受けられない結果につながる可能性がある。

 このような状況で、軍慰安婦問題と関連した安倍政権の態度は変化の兆候が現れておらず、韓日外交当局間の調整に難航が予想される。

 日本政府のある当局者は、韓国報道機関駐日特派員団に、日本軍慰安婦問題に関して、「私たちが直面している問題は、今の日本で『韓国のためにしてあげればいいじゃないか』、つまり『この程度なら日本が譲歩すればいいのではないか」という世論がないことだ」と述べている。


補足、感想など

 日本政府の当局者? 日本の外務省に潜り込んだ朝鮮系工作員の発言か?
 なにを言っているやら。

 核心を言おう。
 慰安婦とは、戦時高給売春婦のことだ。
 1945年までの日本と朝鮮半島との間でのあれこれ一切合切(上の慰安婦も含めて)すべて、完全に解決済みだ。

 今更、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? なにそれ、美味しいのか?  てな世界だ。

 また、捏造慰安婦は日本の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は、謂われもない他者からの侮蔑に耐えることはできない。
 捏造慰安婦について、日本・日本人は絶対に謝罪も賠償もしない。

 あれ、すべて言い切ってしまった。
 だから。
 安倍さんは捏造慰安婦がどうたら—と朴大統領が言い始めれば、そこで会談は終わりだ。
 また、朴大統領は、日韓首脳会談が終わった後、韓国のマスコミから聞かれるだろう。
 慰安婦問題はどうなった---と。

 でも、朴大統領は答えられない。
 で。韓国の空港には、大型ナイフをもった暴漢達がウロウロしていることだろう。

 <このあたり、戦後半世紀以上も、韓国人、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が「反日」を使いすぎた結果なのだろうな。「反日」という炎を、半世紀以上も、韓国人と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、自国の韓国人に対し、日本人に対して、火を付けて回り、ぼうぼうに炎上してしまうと、もう、消すに消せなくなり、制御できなくなったのだ。要するにお手上げ状態なのだ

 だから。
 日韓首脳会談は絶対に開かれない。




小泉進次郎さんの講演。

ある意味で、注目しておかなければならない人なのだろうな。
 この人。

 筆者はこのブログで何度もふれた。
 政治家の実力とは、「日本の正しい方向性が示せる」ことだと。

 将来を嘱望する人も多い、この人の言っていることを聞いてみよう。

 以下、新聞から抜粋。

 安保対応、安倍首相に苦言=「原発やめる方向で」小泉政務官

 小泉進次郎内閣府政務官は、東京都内で講演し、安倍首相が安全保障関連法の国会審議で隣家の火事や不良少年に襲われる例え話を持ち出したことに関し、 「例え話は使わない方が良かった」と苦言。

 小泉氏は「本質を粘り強く説き続けていく努力が不可欠な分野だ。分かりやすくするのも限界がある」と指摘した。

 また、安保法制への憲法学者らの「違憲」批判に対し、自民党議員が「国家の平和や国民の安全に責任を持つのは政治家だ」などと反論したことも問題視。
 「真摯に受け止めるべきだった。そういう姿勢も国民から権力のおごりと捉えられた部分はある」と。
 小泉氏は、父の純一郎元首相が即時廃止を主張する原発政策にも言及。
 「今こそ新しい道を模索するときではないかが問われる。どうしたら事故や災害のときにリスクや不安を感じることなく、経済の成長を阻害することもなく、原発をやめていけるのかという方向性で将来を考えていくべきだ」と訴えた。


補足、感想など

 う~ん、批判、苦言ねぇ。

 じゃ、どう対応すべきだったのか---具体性がないな。
 特に原発をやめる—というなら、じゃ、原発に代替するだけのエネルギー発生源はなんだ?と問われたら、もう、答えに窮してしまうだろう。

 安保法案についても、タイムリミットというものがあれば、どこかで議論を切り上げる締め切り時間があろう。
 真摯に受け止める—というなら、どう行動すればよかったのだ?

 安保法案についての喩え話については、個人的な感覚の違いだろうな。

 全体の印象からすれば、おかしなことを言っているとは思わないが、発言として具体性が乏しく、ちょいと「背伸びをしすぎ」だろう。
 西欧では、政治家が随分若くして、首相になったりするが、あれは階級社会という環境で育った「エリート」だからだ。
 日本のような「その他おおぜい主義」の下では馴染まない。

 ハッキリ言って、この小泉進次郎さんの批判は、「批判となっていない」。
 余りに具体性に欠ける。

 人間が普通に暮らしていくためには、ある絶対量のエネルギーが必要だ。 
 毎日、食事の準備ができて、電車にのり、会社で、工場で機械が通常通り動くという状態を維持するためには、エネルギーがいるのだ。

 まず、その通常の生活を維持できなければ、原発に代替するエネルギー源を開発するという作業も進んでいかないことを直視せよ。

 小泉さんの発言をみてみよう。
 「今こそ新しい道を模索するときではないかが問われる。どうしたら事故や災害のときにリスクや不安を感じることなく、経済の成長を阻害することもなく、原発をやめていけるのかという方向性で将来を考えていくべき

 確かになにか—と言っている。
 でも、ほとんど中身がない。ただ、将来の方向性としては「原発をやめる」ということを言っているだけだ。

 これで。
 全体として、「日本の正しい方向性」を示しているか?
 原発というものをそんなに簡単に考えていいのか?

 進次郎さんって、文系の人なのだろうな。
 どうも、科学というようなものに興味がないのだろう。

 政治家を支えるものは、深い教養だ。
 広い視野と広い知識だ。

 進次郎さんの研鑽を期待したい。


 


日本は難民の受け入れを拒否—と安部さん。

表題は、まったく正しいコメントだ。
 日本の治安を悪化させる要因を増やすな。

 ヨーロッパに蔓延している難民といっても、実際はタカリ兼出稼ぎ労働者ではないか。
 いずれ、出身国の政治が安定すれば、帰国する人達だ。

 アメリカの1960年代の轍を踏むな。
 治安が悪化したのは、それこそあっという間だったという。
 それまでは車にキーをつけっぱなしにしていても盗まれるということはなかったという。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 韓国ニューシスは、安倍首相が国連総会で、出生率の急落や高齢化問題などを解決する前に難民を受け入れることはできないと述べたと伝えた。

 安倍首相は、国連総会での演説で、シリアとイラクからの難民の緊急救援資金として8億1000万ドル(約970億円)を提供するほか、中東とアフリカの平和安定のために7億5000万ドルを提供すると表明。
 だが、記者会見で、日本が難民を受け入れることは否定した。

 安倍首相は会見の中で、国民総生産(GDP)を600兆円に引き上げるなどの国内問題を強調する一方、難民問題については難民が発生する原因である現地の環境を改善することで「自らの責任を果たす」とした。

 日本は昨年、国連難民高等弁務官事務所に1億8160万ドルを寄付するなど、難民問題に対しては積極的に寄付を行っている。
 だが、難民受け入れには極めて消極的で、昨年、5000人が難民申請したのに対し、受け入れたのはわずか11人にとどまっている。

 この報道に対し、韓国ネットユーザーからコメントが寄せられている。

 「そういう考え方で常任理事国入りは無理」
 「自発的な受け入れは拒み、強制的な徴用を好む日本」
 「日本という国の品格を考えた方がいい。安倍首相の考えは古い」
 
 「責任を持ちたくないと分かりやすく言えばいい」
 「韓国は表向きは人権保護だが、本当は外国人労働者を欲しがっている」
 「もしもの時、日本で難民が発生したら、誰が受け入れる?」

 「日本が難民を受け入れないのは未来のための決断」
 「日本は賢い」
 「安倍は歴史歪曲で韓国を苦しめているが、日本人から見たらいい政治家だと思う」

 「韓国にとっては憎いが、日本人に人気があるのは分かる」
 「人数の問題ではない。ひとりしか受け入れられなくても、きちんと面倒をみてあげる体制が重要」
 「韓国も資源開発に無駄遣いせず、難民支援にお金を使えばよかった」


補足、感想など

 韓国人が、日本人をどう思おうと知ったことではない。
 日本の治安の良さというものは、単一民族で日本という国を成り立たせているということにあるのだ。

 治安がいい、安全である—ということは、様々な無駄な経費を削減してくれる。
 例えば、子どもを一人で学校に通わせることができる—ということを考えてもみよ。
 子どもの安全が揺らぐと、スクールバスを用意するとか、親が通学の行き帰りについていかなければならないのだ。
 その手間・費用を考えてもみよ。

 家でもそうだ。
 リスクが高くなると、窓にも防犯用のガードが必要となるし、塀とかも頑丈にしなければならない。

 つまり、多民族共生なんぞという選択をすることで、通常の生活をすることのコストアップとなるのだ。
 それは、例えば税金を上げなければ、治安が守れない—というように反映される。

 今のドイツの難民受け入れという判断は、社会のリスクが上がり、様々の部分でのコストアップにつながるであろう。

 難民受け入れというのは、単なる人道問題がどうたら—で片付く問題ではない。
 治安を良くするためには、長い長い時間がかかる。
 しかし、治安が悪化するのは、一瞬の間に—なのだ。

 1960年代のアメリカに冒頭でふれた。
 戦後の好景気のもと、自動車を鍵をつけたまま、道路に放置しても盗まれるということもなかった—と言う。
 ところが、移民などの増加により、1960年代半ばに「あっ」という間に悪化し、現在に至っているのだ—と。

 日本は、アメリカの轍を踏むまい。

 ★、シリア難民のことが記事となぅていた。ご紹介したい。

--ここから--

 日本で暮らすシリア難民、認定わずか3人の“狭き門” 
 安倍総理は国連総会で演説し、シリアなどの難民のために970億円の支援を約束しました。 
 しかし、問題は難民の受け入れです。
 日本政府が難民認定して受け入れたシリア人は、 わずか3人です。
 難民鎖国と批判される日本の現状を取材しました。 

 サッカーボールを蹴るのはシリア人のjさん(23)。
 おととし10月、内戦が続くシリアを離れ日本へやって来ました。 
 実は、jさん一家は政府が初めて認定したシリア人の難民です。 

 「(Q.シリア人なのになぜ国を出た?)実際、シリアで起こっているのは、(イスラム教の) 宗派主義です」(jさん) 

 jさんは、シリアの首都ダマスカスに住んでいましたが、イスラム教スンニ派だった事や、反体制派に近いとみられたためか、シーア派の一派が主体のアサド政権から次第に 迫害を受けるようになったといいます。 

 「政府に反対するさまざまな行動をしたら、逮捕されたり、殺されたりした」(ジャマールさん) 

 jさんは当時ダマスカス大学で学んでいましたが、一切の勉強を諦め、シリアを離れる決心をしました。
 一家は、2013年にシリアを出てエジプトで7か月暮らした後、レバノンを経由してようやく日本にたどり着きました。 

 jさんは、法務省の入国管理局に出向き難民申請しますが、なかなか認められ なかったといいます。 
 「私たちは東京入国管理局に行って、難民申請書を提出しました。申請書は受け取ってくれましたが、“待て”とだけ言われました。そこから1年半待ちました」(jさん) 

 難民として認定されたことで、ジャマールさんには5年間の在留資格や定住を支援するための日本語学習、職業訓練など、さまざまなメリットがもたらされました。 
 しかし、日本政府がこれまでに難民認定したシリア人はjさんらわずか3人だけ。 
 さらに去年認定された難民は、全体でも11人にすぎません。 

 「(Q.5000人中11人は?)明らかにとても少ない。十分とは言えない」 (jさん) 

 EU=ヨーロッパ連合は中東などから殺到する難民に対処するため、12万人を各国で分担して受け入れることを決めたほか、アメリカでは、2017年度に10万人の難民を 受け入れる考えです。 

--ここまで--
 なぜ、国を捨てて逃げ出した人間がこんなに偉そうなのだ。
 2011年の福島原発の事故の際、日本人が逃げ出したか。

 ここらあたりに日本人は違和感を感じるのだろうな。
 他国に助けてもらうなら、有難うございます・感謝しています--というのが、通常人の対応ではないのか。

 他人が助けてくれるのが当たり前なのか。

 つまり、こういう「常識」の異なる異邦人を受け入れるということなのだな。
 そして、常識の違いで様々なトラブルが発生するだろうな。