2015年10月11日日曜日

捏造南京大虐殺の記憶遺産登録について、ユネスコに日本は分担金を支払うな。

これは、日中間での「声闘」なのだ。
 嫌がらせの仕合なのだ。

 だから。
 まず、ユネスコに対して、分担金を支払いを拒否せよ。

 また、中国人4500万人もの人間を殺害し、一部を人肉食し、後は「畑の肥やし」にした「中国の文化大革命」を記憶遺産にしろ—と対抗せよ。

 ヤクザ国家を相手にして、まともな議論など無駄なことだ。
 なんなら、中国人の「人肉食」だけを「記憶遺産」としろ—とかの対抗措置でもいい。

 何度でもいいたい。
 これは、日中間での「声闘」だ。
 ヤクザを相手にして、議論など無駄なことだ。

 中国人の「人肉食」を世界の記憶遺産とせよ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国が申請していた「南京大虐殺文書」が記憶遺産への登録が決まったことに対し、日本政府筋は「断固たる措置を取る」と述べ、 ユネスコの分担金拠出などの一時凍結を検討。

 平成26(2014)年度のユネスコ予算の日本の分担率は米国の 22%に次ぐ10・83%で、金額は約37億1800万円。米国が 支払いを停止しているため、事実上のトップだ。

 さらに分担金以外でも、 さまざまな事業に対する任意拠出金があり、同年度のユネスコ関係予算は 計約54億3270万円に上る。

 外務省首脳は「日本の分担金はトップクラス。
 日本からの 申し入れに真剣に耳を傾けることに期待したい」として、中国の申請案件の登録が認められた場合は拠出金の凍結もあり得ると、慎重な審査を求めていた。


補足、感想など

 何度でもいいたい。
 これは日中間の声闘だ。

 嫌がらせのしあいなのだ。
 もっとハッキリ言えば、罵りあいなのだ。
 罵られたら、罵りかえせ。罵倒されたら、罵倒しかえしてやれ。

 冒頭でふれた。
 南京大虐殺 というなら、 4500万人もの中国人を殺害した「文化大革命」を 記憶遺産にしろ と対抗せよ。
 ついでに、中国人の「人肉食」を記憶遺産にしろ—と対抗せよ。

 やられたら、やりかえせ。
 罵倒されたら、罵倒しかえしてやれ。
 罵られたら、罵り返せ。





2015年10月10日土曜日

不法移民を強制送還すると欧州連合。

やっと、多少は正気を取り戻したようだ、欧州も。
 不法移民を強制送還すると合意した。

 まぁ、人道主義なる「お花畑思想」に狂った人達が多い社会だから、どの程度に落ち着くのかは、予断を許さない。

 以下、新聞から抜粋。

 欧州連合(EU)は8日、内相理事会を開き、中東などから押し寄せる人々に 対して国境警備を強化し、経済目的の不法移民を強制送還することなどで合意。
 難民や移民が多く通るバルカン半島の国々やトルコとも協議し、不法移民の送還や、 内戦が続くシリアの難民支援の協力で一致した。

 EUは先月、難民計16万人を分担して受け入れることを決めた。
 一方で、難民の中に不法移民が多数紛れ込んでいるとして、各国とも世論の反発が強く、早急に対策を打ち出す必要があった。
 理事会の合意文書は「送還者の割合が増えることは、不法移民の抑止につながる」と強調。

 不法移民には「強制送還を含むあらゆる措置がとられるべきだ」として、身柄の拘束など 厳しい対応を辞さない構えを示した。
 アブラモプロス欧州委員(移民担当)は会見で 「受け入れの分担は(難民問題への)総合的なアプローチの一部に過ぎない。 滞在する権利のない人々を送還することは、コインのもう一つの面だ」と述べた。


補足、感想など

 欧州委員の言いは、正論であろう。
 冒頭でふれた。
 人道主義なる「お花畑思想」で、こういう移民・難民問題に対応することはできない。

 そして、安易に「人種差別」「偏見」という言葉に結び付けないことだ。

 異民族を受け入れるということは、言わば、国家百年の大計なのだ。
 例えば、10人受け入れたからって、10人だけをどうこうするという話におさまらない。
 家族を呼び寄せるという話にも繋がるし、出生率も当然違う。

 今は少数派でも、100年過ぎれば多数派になっている可能性だってあるのだ。
 また、民族としての常識が異なるのだ。

 難民として受け入れてもらって感謝している—なんて、必ずしも思いはしない。
 金持ちなんだから受け入れて当然だ—と思う民族もいる。
 そして、異民族に対して批判すれば、やれ人種差別だ、偏見だ—と喚き立て、批判することを封じ込めてやりたい放題する民族もいるのだ。
 スウェーデンなど、このようにして治安・秩序が崩壊してしまっている。


 欧州連合も、こういうスウェーデンだとかオランダの悲惨な状況について知っているのだ。
 だからこそ。
 善意というか人道主義なるお花畑思想を押さえこんで、「不法移民の強制送還」という意思表示をしたものだろう。

 やっと、多少はまともになったな、と感じる。
 しかし、この難民騒動は大きな問題を将来に向かって残すだろう。
 また、欧州各国が右傾化というか、こういう異民族を排斥するような方向へいってしまうだろうな。
 国内で、治安などが悪化し、もう観光にも行けなくなるかもしれないな。




2015年10月9日金曜日

難民たちを「死ぬ死ぬ詐欺」だと批判すると人種差別なのか。

西欧諸国における文化・伝統・治安・秩序の崩壊をみるのは辛い。
 特に、その端緒が「西欧諸国民がもっている善意」というものが導火線となっているという事実が辛い。

 いってみれば。
 お人好しだけに、そこにヤクザ集団がつけいって、その国の文化、治安を徹底的に破壊してしまうのだ。

 お人好しだけに---

 以下、新聞から抜粋。

 シリア難民の6歳少女を撮影した写真をもとに、日本人の漫画家がフェイスブックに掲載した上のイラストが、インターネットで強く批判され、議論になっている。

 日本人漫画家はすみとしこ氏は、イラストをフェイスブックに掲載した。
 シリア難民を侮辱する人種差別や偏見に満ちたイラストだと、フェイスブッ クに削除を求めるChange.orgでのオンライン署名活動が始まったのは101日で、8日現在で1万人以上が賛同している。

 日本の英字紙「ジャパン・タイムズ」によると、フェイスブックはコミュニティーのガイドラインに抵触していないという理由から画像を削除しなかったが、投稿した本人がイラストを取り下げた。
 しかし、はすみとしこ氏はそもそも投稿したことについて正当性を主張する。

 BBCトレンディングに対して、署名に賛同している人たちは左派活動家だろうとして、「左派を良く描かない政治漫画をたくさん描くので、ターゲットにされたのだと思う」との見方を示した。

 日本政府はシリアやイラクの難民支援に81000万ドルの支出を表明しているが、安倍首相は難民受け入れについては拒否の構えだ。
 日本への難民申請は昨年5000件あったが、日本政府が難民認定したのは11件にすぎない。

 日本社会は世界でも特に民族の多様性が少なく、高齢化による人口減少にもかかわらず移民受け入れに対する反対意見は国内に根強い。

補足、感想など

 これは英国の新聞だったかな。
 記事の中で-- シリア難民を侮辱する人種差別や偏見に満ちたイラスト  --だと、受け取る人間がたんといるということだ。

 まぁ、こういうことを言う人達って、キリスト教を背景した「善意あふれる」人達なのだろうな。
 こういう人達が、「やれ人種差別だ、やれ偏見だ」として、まるで悪魔のようなふるまいをするイスラム教徒を国内に受け入れるのだ。

 それが、結果としてスウェーデンの治安・秩序の崩壊に繋がっていったのだ。

 もうこういう「人道主義」という美名の下に、狂った人達をどうすることもできない。
 もう、数年内に、自分達がどのような「判断」をしたか—それこそ、身にしみることとなろう。
 その時は、国内の治安も秩序も破壊され、異民族を「人種差別」という名の下に、批判することもできないのだ。

 そして、かって「人道主義の下に狂っていた人達」は、少しでも治安のいい場所へと逃げていかざるをえない。
 なんというか、悲劇というか喜劇というか---

 筆者は、こういう西欧諸国の崩壊をみるのが辛くて堪らない。




日本人は、日韓関係の正常化など望んでいない。

どうも、韓国の外相は勘違いしているようだな。
 先日、工作員の公明党、山口さんが、朴韓国大統領へ親書をもっていった。
 その曰くがニュースとなっていた。

--ここから-

 朴槿恵大統領が、安倍首相からの親書を手渡された。
 韓国メディアによると、訪韓中の山口公明党代表は、青瓦台で朴大統領を訪問して安倍首相からの親書を手渡し、「両国は、国交正常化以来、協 力を重ねながら平和と安定を保ってきた。
 これから、未来をともに作ることを期待している」という 安倍首相のメッセージを伝えた。

 これに対して、朴大統領は開催予定の韓中日首脳会議について、「安倍 総理大臣が出席するのを楽しみにしている」と述べたことを山口代表は伝えた。
 山口代表は朴大統領に対して「首脳会議に合わせて、安倍総理大臣との首脳会談の実現を期 待している」と述べたものの、朴大統領からは韓日首脳会談への言及がなかったことが伝えられた。
--ここまで--

 -- これから、未来をともに作ることを期待している-- なんてセリフを勘違いしていないか。
 日本が・安倍さんが、朴大統領と話し合いを懇願している—とか。
 それだけ、希望しているなら、おみやげをもってくるのが当然だとか—頭が回っているのではないのか。

 でもさ。
 上のセリフ、いつも安倍さんが言っている「ドアは開いている」という文章をちょいと丁寧にしただけだぞ。

 いつもの通り、ボールをなげかけているだけだ。
 要するに、外交辞令の「挨拶」に過ぎないことを認識しろよ。
 安倍さんの文章を「懇願している」などを受け取るから、ボタンをかけちがえるのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 2015108日、韓国ニュースによると、韓国の尹外相が日韓関係について、 「両国関係を正常な軌道に乗せるためには、何よりも慰安婦問題の早期妥結が欠かせない」と述べた。
 尹外相は、韓国を訪問している公明党の山口代表と会談した。

 「10月末~11月初に開かれる予定の日中韓首脳会談が、両国関係改善に役立つことを期待する」と述べた山口代表に対し、 尹外相は「慰安婦被害者らの傷の治癒と名誉回復が早期に行われることを期待する」と強調した。

 山口代表は慰安婦問題について、「問題の恒久的解決のため、両国が強い意志を持って努力することが大切だ」との考えを明らかにしたという。

 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

 「まずは国内の親日派を清算するべき」
 「日本に対して意地を張り続けるのではなく、まず朴正煕元大統領が日本から金をもらって協議を終わらせたことに目を向けるべきでは?」

 「妥結?日本が過去に解決策として用意した賠償金を、好き勝手に使ったくせに!」
 「最近の韓国の国民性や市民意識のレベルを考えると、日本の植民地支配は当然だったのではないかという気がしてくる」
 「どうして日本が謝罪しないか考えたことはあるのか? 反日的な行動をすれば支持率が上がると思うな!」

 「日本はすでに、朴正煕元大統領を通して被害者らに謝罪・賠償をした。韓国は終わったことをほじくり返して騒ぎ立てているだけ。一度、朴正煕元大統領に聞いてみてほしい」
 「1日でも早く、日韓関係を正常な状態に戻してほしい」

 「慰安婦の話しかできないの?領土問題はどうなった?」
 「両国が努力?日本が謝罪と賠償をすればいいだけ」
 「日本は韓国をばかにしているのに、関係改善なんて無理!

補足、感想など

 韓国外相が、日本にいる朝鮮系洗脳工作員である山口さんと会談?
 なんのこっちゃ。
 日本人をどうしたら洗脳できるか・どうしたら世論誘導できるか—てな共同謀議か?
 お笑いではある。

 もう、戦後レジームは完全崩壊しているのだ。
 もう日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(朝鮮系洗脳工作組織=朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビ、日教組の教師達、自民党の二階さん、河村さん、額賀さん、岩間さん、公明党の山口さん、共産党の志位さん、民主党の議員、社民党、生活の党等の議員など)の言うことなどまるっきり信じていない。
 だまされない、ミスリードされないよ。

 冒頭でふれたように、安倍さんの親書というものは単なる外交辞令だ。
 また、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらないよ。
 外交辞令を真に受けるなよ。

 上でふれた、戦後レジームの崩壊と同時に、日本は韓国を見捨て縁切りしたのだ。
 関わらない、助けない、教えない—どうでもいい国、それが韓国だ。

 また、慰安婦とは単なる戦時高級売春婦のことだ。
 この慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は謂れもない他者からの侮蔑に耐えることはできない。
 だから。
 日本・日本人は、捏造慰安婦について、謝罪も賠償も絶対にしない。

 ついでに表題を繰り返しておこうか。
 日本人は、別に日韓関係の正常化など望んでいない。
 このまま、放置で。





世界を日本車が制覇する時代がもうすぐ来る。

もう、日本車に競争相手などいないな。
 ドイツのVWの経営者、フランス、ルノーの元経営者などの態度をみていて、つくづくそう思う。
 世界中を日本車が走り回る時代が目の前だろう。

 当然、米国もドイツの自国のメーカーを潰すわけにはいかないから、それなりの保護をするたろうが、それでも品質の差はいかんともしがたい。

 どこに核心があるのだろう。
 結局、 エリート主義 < その他おおぜい主義 ということだろうな。

 日本という国は、エリート以外の「その他おおぜい」の知的レベルが世界の中では際立って高いのだ。
 これこそが、日本という国の特徴というか、「秘密兵器」なのだ。
 そして、このことが、ドイツのVW、フランスのルノーが、日本車に太刀打ちできない理由なのだ。

 VW、ルノーの経営者には「自社の製品は、日本車に太刀打ちできない」ということがよく分かっているのだ。
 しかし、イエローを相手に、「太刀打ちできない」と公言することができない。100年先行組のプライドに掛けて。

 で。
 正面からは太刀打ちできないが、裏側でなんとかできないか—という模索が、不正ソフトの導入ということに繋がったのだ。

 ところが、経営者は「そんなことは、知らない」という。
 そもそも、会社の命運を賭けるような「謀(はかりごと)」に、経営者が関与していない訳がない。
 ここに、経営者としての資質の劣化をみる。

 この程度の人間が、VWの経営者なのか。
 こんなことを言っていれば、必ず、技術者から反撃をくらう。
 俺たちを犠牲にして、自分の身の安泰を図るのか?  と。

 VWの没落は、確実だな。

 以下、新聞から抜粋。

 ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)の米国部門責任者は公聴会で、排ガス不正は社として決定したことではなく、ドイツ国内の数人のエンジニアが行ったものだと。
 同責任者は、43万台のディーゼル車の改修には数年を要する可能性があると。

 フォルクスワーゲン・オブ・アメリカのマイケル・ホーン社長兼最高経営責任者(CEO)は下院の調査小委員会公聴会で不正問題について謝罪。 徹底的な調査を実施すると約束。

 ホーンCEOは「これは会社の決定ではなかった」と発言。
 ドイツ国内の数人のソフトウエアエンジニアが不正を行ったと説明。
 ジョー・バートン議員が経営陣は不正を把握していたのかどうか問いただすと、知らなかったとは「信じ難いという意見に私も同意する」と語った。

補足、感想など

 VWの経営者ってつまらんな。

 冒頭でふれた。
 どうしても、日本に・日本車に太刀打ちできないのだ—という事実を受け入れることのできない「弱さ」が、この記事の「自分は知らなかった」という言葉に繋がっている。

 経営者として、技術者として「劣化」を指し示したものだろう。

 で。
 冒頭でふれた。
 世界中を日本車が「席巻」してしまう—そんな将来が目に見えるようだ。





2015年10月8日木曜日

地中海で誰が死んでも知らんぷりと非難、トルコ大統領。

自称難民って、「死ぬ死ぬ詐欺」であろう。
 死ぬぞ、死ぬぞ—と脅して、欧州各国人の「善意」につけいっているのだ。

 一旦、難民を受け入れると、追い出すことが困難となり、かつ、「差別された」だの「人権」だの「人種差別の」--と大声で喚き立て、巧妙に世論を誘導して、自称難民たるイスラム教徒により国内が混乱させられているのだ。

 そして、徐々に文化も伝統も秩序・治安が破壊されてしまうのだ。
 こうして、今、欧州は崩壊しつつある。

 元に戻ろうか。
 えっ、「死ぬ死ぬ詐欺団」が、地中海で死んだ---ふ~ん別に---というのが、常識人の感覚であろう。

 してみると、このトルコ大統領の言っていることはなんなのだ?
 イスラム教徒は、欧州諸国に受け入れられて当然てか。<スウェーデンのごとく、イスラム教徒により治安も秩序もぶち壊されて当然か>

 それとも、イスラム教徒によって、欧州各国をトコトン崩壊させてやるぞ—という宣言なのか。

 以下、新聞から抜粋。

 トルコ大統領、難民「知らんぷり」と欧州批判

 トルコのエルドアン大統領は、講演し、 地中海などを通じて欧州に殺到する難民問題について、 「(欧州は)あまり門戸を開いていない。地中海で誰が死んでも 知らんぷりを決め込んでいる」と述べ、欧州の対策が不十分だと批判。

 大統領は、シリアとイラク両国からの難民をトルコが220万人 受け入れ、78億ドル(約9350億円)の難民対策を実施したと説明。
 その上で「世界はこの半分しか難民対策に掛けていない」と 指摘し、世界全体で取り組むべき問題だと訴えた。
 ロシアが開始した シリア空爆には言及しなかった。

 日本との経済連携協定(EPA)交渉に関しては「一刻も早く終え、 まとまることを望んでいる」と期待した。
 
補足、感想など

 なるほど、トルコは220万人の難民を受け入れている、ヨーロッパの国ももっと受け入れたら—という意味か。
 自分の国は、頑張っているのだ、ただ、見ているだけでなく近隣諸国も協力をお願いしたい—と言っているということなのだな。

 まぁ、トルコはイスラム教徒だから、シリア難民などと感覚の違いがないということか。

 しかし、西欧諸国でのイスラム教徒はちょいと違うぞ。
 他国民の善意につけいって、イスラム教徒は実に巧みに「人種差別」などという言葉で、難民と自称するイスラム教徒への批判を封じ込めている。

 そして、国のもつ伝統・文化、秩序・治安を破壊してしまっているのだ。
 もう、悲劇としかいいようがない。

 このトルコ大統領も、西欧諸国でのイスラム教徒の行状を充分に知っているだろう。
 それでも、記事のような言葉がでるのか。
 オレだけシンドイ思いをしてたまるか—てな感覚かもな。

 でも。
 上でふれた西欧諸国におけるイスラム教徒の行状は、世界中が知ることになり、排斥運動が激しくなるだろう。
 地中海で何人死のうが、知ったことではない—と西欧諸国がソッポを向くのはもうすぐだろう。

 死ぬ死ぬ詐欺なんてものが、いつまでも通用するものか。


朴大統領が、工作員の公明党山口さんに会う。

なんだろうなぁ。これって。
 公明党は、いずれ安倍さんから縁切りされるだろうし、だといっても与党から外れたくはないし---

 で。
 安倍さんへ向けての点数稼ぎ? かもしれないな。
 また、露骨に慰安婦に賠償しろ--なんてことを言えば、一発でクビだしなぁ。

 でも、工作機関本部の朴韓国大統領の命令も聞かなきゃならないしなぁ--
 日韓の板ばさみ—ということかな。

 以下、新聞から抜粋。

 安保法「透明性ある対応を」=韓国大統領、山口公明代表と会談

 韓国訪問中の山口公明党代表は、 朴大統領と会談、安倍首相の親書を手渡した。
 大統領は、10月末にも韓国で開かれる見通しの日中韓首脳会談に関し 「安倍首相とソウルでお会いするのを楽しみにしている」と。

 また、大統領は安全保障関連法について「近隣諸国が安心できる、 透明性のある対応をしてほしい」と。

 山口氏は、日中韓首脳会談の際の日韓首脳会談開催に期待を示したが、大統領は明言しなかった。
 安保法について、山口氏は 「日米の抑止力の裏付けの下、外交で平和的に解決してく趣旨だ」と 説明、理解を求めた。

 大統領は、慰安婦問題について「女性の人権に関わる テーマであり、被害者も高齢化している。
何とか解決させたい」と強調。
 また、 韓国人差別につながるヘイトスピーチを防止する法整備も要請した。

 これに対し、山口氏は「国民感情の改善、若者の交流が重要だ」と応じた。 
 山口氏は9日まで韓国に滞在。いったん帰国した後、13~16日には 中国を訪問する予定だ。


補足、感想など

 さすがに工作員、言質をとられるようなことはしゃべっていない?
 まぁ、会談したのが、工作機関のボスとその手下という関係ではないか。
 上掲の新聞記事などどうとでもなる。

 実際には、もっと詳細な打ち合わせをした—と考える方が妥当だろう。
 あの工作員には✕✕のお金を配って、あっちの工作員へは✕✕の工作資金を渡してこう工作するように伝えてほしい-とか言われたのではないのかな。山口さんは。

 なんせ、日本にはどっちゃり朝鮮系洗脳工作員の組織があるのだぞ。
 朝日新聞にはこう動いてほしいとか、毎日新聞の工作員の尻をもっと叩いてほしい—とか。

 いや、山口さんも大変だな。
 ボスからの指令を聞かなきゃならないし---

 いずれくる、安倍さんからの「公明党さんには与党からでていってもらう」てな話をできるだけ先に伸ばしたい--という思いもあるだろうし--

 まぁ、頑張って頂きたい。
 うん、大丈夫だ。
 公明党は、野党になっても、十分、影響力をもてるよ。
 なんせ、バックが創価学会だものなぁ。

 よかった。よかった。





なぜ、天理市に慰安婦説明板なるものが存在したのか。

設置したのは、1995年だそうな。
 なるほど、戦後レジームのど真ん中か。

 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、好き放題に日本人を洗脳、世論誘導していた時代の遺物か。
 特に、日教組の教師達だろうなぁ、こんなものを残したのは---

 一旦、昨年に撤去したのだが、再設置について、韓国から署名を提出したのだそうな。
 
 以下、新聞から抜粋。

 韓国の市民団体が、奈良県天理市が昨年4月に撤去した慰安所に関する説明板の再設置を求める署名を提出する。
 慶尚南道の団体「日本軍慰安婦ハルモニとともにする統営・巨済市民の集まり」によると、 同団体は今年7月から慶尚南道の統営市、巨済市、晋州市、中西部・忠清南道の瑞山市などで 説明板の再設置を求める署名運動を展開し、1万11人の署名を集めた。

 9日に天理市を訪問し、市長に署名を提出する。
 統営市と巨済市の首長、市議会の意見書も一緒に渡す予定だ。

 また、提出後に説明板の再設置要求に関する公開インタビューを行うほか、講演会なども開く。
 この説明板は1995年に旧大和海軍航空隊大和基地(通称・柳本飛行場)の跡地に天理市と同市教育委員会が共同で設置。

1944~45年の同飛行場建設について、 「工事には多くの朝鮮人労働者が動員や強制連行によって連れてこられ、厳しい労働状況の中で働かされた」 「『慰安所』が設置され、朝鮮人女性が強制連行された」などの記述があった。

 しかし、この記述をめぐって抗議の電話などが相次ぎ、天理市は記述を根拠付ける資料がないとして昨年4月に撤去した。


補足、感想など

 ほう、慰安婦説明板の再設置ねぇ。
 それなら、天理市ではなくてさ。
 東京の朝日新聞本社前、毎日新聞本社前、東京新聞本社前に設置したらどうだ。

 ついでに、金ピカのデッカイ慰安婦像もたてたらどうだろうか?
 朝日新聞の社長にお願いすれば、快く承諾してもらえるぞ。
 毎日新聞、東京新聞の社長にお願いしたらどうだ。
 えぃ、本社の玄関横に、慰安婦像も慰安婦説明板を隣り合わせで建ててもいいさ---と心よく引き受けてくれる。

 日教組も本部の建物があるだろう。そこにもお願いしたら。
 あと、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビの本社前に「慰安婦説明板」とでっかい金ピカの慰安婦像を建てさせてもらえばいいではないか。

 ところで、なんで、天理市なんだ?
 そこのところが分からない。

 教育委員会の中に朝鮮系の工作員がいたとか、数十名の朝鮮ヤクザが教育委員会を脅しに来た-てな話かな。
 もしかして、教育委員長の自宅の前に糞尿をばらまいた—とか。または、委員長の娘を誘拐して脅したとか。

 1995年頃の話だ。なんでもあり—の世界ではないか。
 新聞テレビを朝鮮系の工作員が、押えているのだ。
 報道する自由も報道しない自由も俺たちにはあるとか嘯いていた頃だろう。

 戦後レジームの中で、朝鮮系洗脳工作員達がやってきたことから、数十年が経過して、少しづつ工作員達が逆襲を受けていることがよく分かる。




アメリカ人は、日韓間の捏造慰安婦騒動に口を出すな。

捏造慰安婦騒動というものは、日本の「戦後レジーム」という「日本人洗脳工作体制」のもと、日本在住の朝鮮系洗脳工作員達と韓国政府が結託した「日本人卑しめ・おとしめ工作」の一つだ。
 また、これをネタにして、日本人の税金を巻き上げた韓国の「タカリ工作」の一つなのだ。

 慰安婦は、戦時高給売春婦でしかない。
 日本と朝鮮半島との間の1945年までのあれこれ一切合切が1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。
 当然、慰安婦もこの日韓基本条約の中に含まれる。

 日本人は、韓国に対していまさらなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? なにそれ美味しいのか? --という世界だ。

 今の韓国からの捏造慰安婦騒動は、1965年に完全に解決済みのことを蒸し返しているだけだ。
 だから。
 不満があるなら、この日韓基本条約を無効だとか、国際司法裁判所へ訴えればいいではないか。
 それが正攻法だ。

 こういう既に解決済みの問題に、アメリカは口を出すな。
 無視せよ。知らん顔をしておけ。
 なにか問われても、ノーコメントと答えればいいこと。

 以下、新聞から抜粋。

 慰安婦問題で米国務副長官「日韓で直接対話を」

 ブリンケン米国務副長官は、日韓間の最大の懸案になっている慰安婦問題について、「(日韓が)対話を通じ、折り合うことのできる恒久的な解決策が生まれることを願う」と述べ、日韓に同問題の解決を促した。
 ソウルでの講演で述べたと報じた。

 ブリンケン氏は同問題を「おぞましい人権侵害だ」と指摘した。米国は必要なら問題解決に協力するとしながらも「両国が直接対話しなければならない問題だと考える」と述べ、日韓間で収拾を図るよう求めた。


補足、感想など

 ふん、頭の悪い・キレの悪いアメリカ人だな。
 冒頭でふれた。

 韓国人の聴衆からごちゃごちゃ言われたなら。
 不満があるならば、1965年の日韓基本条約がおかしい、無効だとか—言って、ぜひ、国際司法裁判所へ訴えることをお勧めします--とか韓国人へ向かって言えばいいことだ。

 それが、局外者であるアメリカ人の態度として「一番正しい対応手段」だ。
 正しいことを言っているし、韓国にも日本にも「オカシイ」とは受け取られない。

 そういう対応方法が思いつかないなら、知らん顔をするかノーコメントという言葉を言っておけばいいこと。

 まぁ、日本人の態度は決まっている。
 捏造慰安婦は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本・日本人は、謂れもない他者からの侮蔑に耐えることはできない。
 だから。
 日本人は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。


難民を批判すると人種差別になるのか。

スウェーデンの社会の崩壊などを見ていて、国内に異民族(特にイスラム教徒)を受け入れることのリスクの高さに身震いがする、

 これが、「善意」の名の下に、「異民族を受け入れた」結果なのか。
 ちょいとでも、国内の異民族を批判すれば「ヘイトスピーチ」「人種差別」なる「呪いの言葉」で言論が封殺される。

 もう、まともではあるまい。
 こんな国家。こんなシステム。

 こんな風にして、今、欧州諸国は崩壊しつつあるのだ。
 スウェーデンとか、オランダの社会の崩壊をみよ。

 上と同じことで日本人の描いたイラストをイスラム教徒が批判しているようだ。
 難民を批判してなにが悪い?
 難民を批判すれば、人種差別なのか? ヘイトスピーチなのか?

 国家の治安が、伝統が、秩序が破壊されることを黙ってみていろとでもいうのか。

 以下、新聞から抜粋。

◆難民中傷:日本人漫画家に批判集中 FBにイラスト投稿

 難民を中傷するイラストを日本人の漫画家がフェイスブック(FB)に投稿し、 「極めて差別的」などと国内外から批判が集中。
 イラストは、実在するシリア難民の少女の写真と酷似しており、 英国在住の写真家からの要請を受け、自身の投稿を削除した。

 イラストは9月上旬、漫画家の蓮見都志子氏が投稿。
 少女のイラストに 「安全に暮らしたい 清潔な暮らしを送りたい 美味しいものが食べたい」 「何の苦労もなく 生きたいように生きていきたい 他人の金で。 そうだ難民しよう!」 と書かれていた。

 国際支援団体「セーブ・ザ・チルドレンUK」の職員の ジョナサン・ハイアムズ氏が、シリア国境に近いレバノンの難民キャンプで 撮影した6歳の少女の写真と、構図や表情がそっくりだった。

 ハイアムズ氏はツイッターで「無垢な子供の写真がゆがんだ偏見を 表現するために使われたことにショックと深い悲しみを覚える。
 シリアの人々の苦境をゆがめて伝えており、恥を知るべきだ」とコメント。

 セーブ・ザ・チルドレンは毎日新聞の取材に、「加工の内容は、 被写体である少女の尊厳のみならず、紛争の影響を受け、 困難な生活を強いられている人々の尊厳を傷つけるもの」と答えた。

 ネット上ではイラストが「人種差別」だとして削除を求める署名活動が今月始まり、 1万人以上が賛同した。

 ジャーナリストの安田浩一氏は「根底にあるのは他者に対する想像力の欠如。
 平和に暮らしたいという人として当たり前の感情を否定している」と指摘。
 生活保護受給者らへのバッシングとも共通し、 「弱者が権利を主張すると手のひらを返してたたく。
 日本社会の一部にある気分を反映している」と語った。

 蓮見氏は毎日新聞の取材には回答せず、 FBに「今回のシリア難民は『なりすまし(偽装)難民』ではないかと考えています」と投稿していた。


▲補足、感想など

 ふ~ん。
 -- 少女のイラストに 「安全に暮らしたい 清潔な暮らしを送りたい 美味しいものが食べたい」 「何の苦労もなく 生きたいように生きていきたい 他人の金で。 そうだ難民しよう!」  --

 そういう難民も多くいるだろうな。
 上掲の記事は、朝鮮系洗脳工作組織=毎日新聞の中にいる朝鮮系の記者が書いたものだろう。
 いかにも、日本にいる韓国人・朝鮮人を「難民」のごとくみせるための援護記事であろう。

 冒頭で欧州の惨状にふれた。
 欧州各国は、キリスト教を背景にした「善意」という美名の下に、多くの異民族たる難民・移民を受け入れた。
 ところが、受け入れた異民族(イスラム教徒達)により、自分達の「善意」につけこまれ、「人種差別」なる呪いの言葉で、異民族を批判することもできなくなっている。

 こうして、スウェーデンなどの国家の治安、秩序、伝統などが破壊されているのだ。
 これから、ドイツなどもスウェーデンと同じ道を辿っていくだろう。

 繰り返しとなるが、そもそもは「善意」の名の下に受け入れたのだ。その結果が、治安・秩序・伝統の崩壊—という厄災が持ち込まれるのだ。
 そして、こういう厄災をもちこむ異民族(イスラム教徒)を批判すれば「人種差別」と糾弾される。

 もう、どこか狂っている---。人道主義なる美名の下に狂っているのだ。

 大切なことを繰り返したい。
 難民を批判して何が悪い? お前たち、タカリ民族だと批判してなにが悪い?
 これが人種差別か?


 


2015年10月7日水曜日

お笑い、朝鮮半島統一は儲かるぞ話。

▲なにか、北朝鮮には、凄い地下資源があるぞ—てな話ににている。
 そもそも、揃いも揃って肉体労働が嫌いで、他人を騙すことばかりを考える民族の統一が儲かる—筈があるまい。

 こういう話をもってくる人間を疑うべきだろうな。韓国の回し者か。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の朴大統領が10月に訪米して、オバマ大統領との米韓首脳会談に臨む。
 朴大統領が打ち出している「朝鮮半島の南北統一への準備」に対して、米国の専門家から、日本を無視しすぎたという警告が発せられた。
 米側は最近、朴政権の反日傾向が過剰だと批判している。
 今回の警告はそうした姿勢の反映だとも言えそうだ。

■奇妙なほど語られていない日本の役割
 今年8月、朴大統領は南北統一に向けた準備作業を検討する統一準備委員会討論会の席で、「来年に統一が実現することもあり得る」と発言し、波紋を広げた。

 大統領は南北統一を今後の主要外交戦略目標にする姿勢を強めた。
 10月中旬の米韓首脳会談でも、南北統一という目標を課題として提起する見通しが強い。

 背景の中で9月、研究機関、ヘリテージ財団の朝鮮半島情勢を専門とするブルース・クリングナー上級研究員が「韓国、日本、米国は朝鮮統一のために何をなすべきか」と題する報告書を発表。
 同研究員はCIAで、朝鮮半島の諸課題を専門に研究。
 この報告書は朴大統領への政策提言という形をとっていた。

 報告書は、朴大統領が南北統一に向けての外交交渉を開始する意向を表明している事実を挙げて、「そのためには韓国は米国との緊密な協力が欠かせない。だが、日本の役割については奇妙なほど何も語っていない」と指摘。

■ 日本からの経済援助や投資が不可欠
 報告書は、韓国が北朝鮮との統一を実現するには日本の関与が絶対に必要だとしている。
 その理由について以下の骨子を記していた。

 ・南北統一は、金政権が崩れた後の北朝鮮を韓国が併合するという形でしか実現性がない。
 その場合、併合に北朝鮮の金政権の崩壊や、南北の武力衝突では、在日米軍の支援や介入とともに日本によるその後方支援が不可欠となる。

 ・韓国は北朝鮮との統一に向けての紛争、あるいは金政権の崩壊後のプロセスで、統一国家づくりのための巨額の資金が必要となる。
 その際、日本による北朝鮮地域の植民地支配への「賠償」も含め、日本からの経済援助や投資が欠かせなくなる。

 ・韓国が民主主義の枠組みの下で南北統一を実現した場合、安全保障面で中国への抑止的な対応が必要となり、米韓同盟を通じた米国との共同防衛強化が欠かせなくなる。
 その場合、対中抑止という側面から日本の参加が最も望まれるようになる。

■ 日本はなぜ早い段階から関与すべきなのか
 クリングナー氏の報告書は、日本が朝鮮半島の南北統一への動きに早い段階から加わるべきであるとも主張。
 日本にとってそうすべき理由がいくつもあるからだ。

 クリングナー氏はその骨子を以下のように述べていた。

 ・日本が、統一朝鮮の対外戦略に最低必要条件として求めるのは、日本を敵視せず、しかも北朝鮮の開発した核兵器を除去することである。その目標を実現させるためには日本が南北統一のプロセスから関与することが必要となる。

・日本は、北朝鮮に拉致された自国民の救出を国民的な悲願としている。
 韓国の主導による南北統一は拉致問題解決の歴史的な機会ともなる。
 そのためには、統一プロセスの早い段階から日本が関与することが欠かせなくなる。

 ・南北統一を果たした朝鮮半島は、日本の経済にとっても大きな新市場となりうる。
 そのためには日本が経済面でも南北統一に至るまでのプロセスに関わっておくことが必要となる。

 ・南北朝鮮の統一というアジア情勢の激変においては米国の果たす役割が決定的となるが、日本が米国の同盟国として米国と歩調を合わせて南北統一に関与することは、日本の対米関係の強固な維持のためにも重要となる。

■ 南北統一のプロセスから日本を排除? 
 クリングナー氏は以上のような諸点を挙げながら、朝鮮半島の南北統一には、韓国にとっても日本にとっても日本の関与が欠かせないという点を強調していた。

 しかしクリングナー氏によると、韓国の朴大統領は南北統一に関して「日本」の名をまったく出さず、あたかも日本をそのプロセスから排除するかのような冷淡さを見せている。

 また日本側でも朝鮮半島の南北統一の可能性をそもそも語る向きが少ない。
 まして日本の南北統一への関わりに言及する論評がまったく見えてこないという。

 クリングナー氏は、こうした現状は、日韓両国が歴史問題などを原因として反目を深めてきたからだと分析し、朴大統領に対しては「南北統一への動きには必ず日本を関与させる」ことを強く提案していた。
 こうした点が1016日からの朴大統領の米国訪問でどのように提起されるのか注視される。

 古森 義久

▲補足、感想など

 このクリングナーさんってなにものだろうな。
 まぁ、勝手に言えば---

 そもそも、韓国の南北統一という言葉そのものが、うさんくさい。
 そんなもの、誰が望んでいるのさ。

 北朝鮮戦は、世界の最貧国だ。
 教育も職業訓練もまともなものではない。
 仮に、韓国が統一したとしようか、そこのいるのは数千万人もの、貧しい非訓練の人々が存在している。

 これらをどうやって食わしていくんだ?
 学校にやり、職業訓練をし、北朝鮮に工場を造り—と順に考えてもみよ。
 どれだけのお金が掛かることか。

 つまり、朴大統領の南北統一って言っただけ、ふれただけ—という話だ。
 韓国も中国も、北朝鮮は、その領土の中でじっとしていてね—とかしか思ってはいないのだ。

 また、記事の中で、北朝鮮に対する賠償とか—書いてあるが、あれは1965年の日韓基本条約で、北朝鮮の分まで韓国へ支払い済みだ。
 北朝鮮に支払うのは、韓国政府なのだ。

 日本と朝鮮半島の清算は、全て完了しているのだ。

 まぁ、大事なことを繰り返そうか。
 朝鮮半島の南北統一なんて、誰も望んではいない。
 韓国の朴大統領だってそうなのだ。当然、中国もそうだ。

 単に「言ってみただけ」なのだ。
 そんなものまともに受け取って、考える方がアホだろう。
 なにものだ? このクリングナーさんって。





韓国人のノーベル賞受賞はいつ?

いや、そんなことが分かる訳はない。
 ただなぁ。
 数年前か、韓国の大学が、米国人のノーベル賞受賞学者(経済学だったかな)を招聘して、講義をお願いした。
 ところが、途中・1年くらいして、このアメリカ人がそそくさとアメリカへ帰ってしまった。

 理由は、大学生の父兄から、「どうしたら、ノーベル賞がとれますか?」という質問ばかりされるからだ—と。

 この「ノーベル賞をどうしたらとれますか?」という質問の持つ「馬鹿馬鹿しさ」に、大学生の父兄が気づかない・理解できない—ところが、韓国人が「ノーベル賞」を受賞できない理由なのだ。

 馬鹿だろう。こんな質問。
 その愚かさ・間抜けさ・愚鈍さ—というものに、アメリカ人学者が嫌気がさしたのだろうな。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 今年のノーベル医学・生理学賞受賞者3人のうち1人は日本人、1人は中国人だった。
 物理学賞受賞者2人のうち1人がまたも日本人だった。
 その結果、日本は自然科学分野のノーベル賞受賞者が21人となり、中国も最初の受賞者を出した。

 今回、医学・生理学賞を受賞した日本人と中国人の受賞者は、エリートコースを歩んできた科学者ではない。 中国の屠ユウユウ首席研究員=84=は博士学位もなく、海外に留学した経験もない。
 さらに院士の称号も与えられていない。

 彼女は1600年前に書かれた中国の医学書を調べ、190に上る薬草の効能について実験を重ねた末に、 191回目に実験を行ったヨモギの一種「クソニンジン」からマラリアによる発熱に効能を持つ成分の抽出に成功。

 日本人の大村智氏(80)は北里大学名誉教授だが、出身は山梨大学という地方国立大学だ。
 大学卒業後は夜間の工業高校で教師を務めていたが、在職中、仕事を終えてから油まみれで勉学に励む生徒たちを見て 「自分もこのままではいけない」と考え、研究者の道を進むようになったという。

 大村氏が勤務した北里大学は「日本の細菌学の父」とも呼ばれる北里柴三郎が 101年前に私費で設立した研究所が母体となっている。
 先代の科学者が未来を見据えてまいた種が、今回大村氏のノーベル賞受賞として報われたのだ。

 屠ユウユウ氏がマラリア治療剤の研究を始めたのは1969年で、毛沢東主席の指示によるものだった。
 中国は1994年、報酬を与えて優秀な科学者100人を招くいわゆる「百人計画」を進め、 それが後に「千人計画」となり、今の習近平・国家主席の就任後は「万人計画」となった。
 中国がこのように国家の次元で科学の発展を目指しているとすれば、日本は一つの分野を究極まで突き詰める科学者たちの「匠の精神」により、2000年以降はほぼ毎年のようにノーベル賞受賞者を輩出している。

 韓国はつい昨年まで約19000億円に上る政府予算を研究開発に投入したことからも分かるように、 国と民間による研究開発投資の割合は世界一だ。
 ところが結果は見るに堪えず、これらの資金は誰かの懐に漏れ出しているとのうわさばかりが聞こえてくる。

 韓国が科学に取り組んだ歴史はまだ短いが、その上研究者たちに執念も魂もなければ、 国が今後いくら資金を投入しても結果は出ないだろう。


補足、感想など

 なんだ、この記事。
 自国を嘆いているのか。

 記事にも書いてあったではないか。
 自然科学の世界での研究とは、地道さに耐え、繰り返しに耐えるということだ。
 数万回、数十万回も繰り返しても、結局ダメだったということもある。
 そういう「地道さに耐える」ことのできる人間だけが栄光をつかむのだ。
 <第一、上掲の国を嘆く文章を書く本人だって、先の見えない「繰り返し」に耐えることはできまい>

 韓国人がそういう「地道さに耐えられるか」「数十万回の繰り返しに耐える」ことができるか。
 労働というか肉体を使うことを卑しみ、てっとりばやく稼ぐことのみを考える国民性であろう。

 つまり、韓国人にはこういう自然科学の部門には適性がない—ということだ。
 いいではないか。
 人の能力は様々だ。

 ノーベル賞をとることだけが、目標ではあるまい。
 韓国人に適性のある部門がなにかあるさ。そこで勝負すればいいこと。






もう崩壊寸前。愚かしい欧州、愚かしいドイツ。

民族としての、国家としての伝統とか歴史、秩序、安全を失いつつある欧州各国。
 難民・移民という名のイスラム教徒達により、好き放題に崩壊されつつある。

 そして、この悪魔のごときイスラム教徒を、欧州各国、ドイツは、「善意の名の下」に、呼び込んでいるのだ。
 なんという愚かしさ。なんというキリスト教を背景にした善意の塊のような「生きる智慧を失った」人々だろうか。

 この感じをどう例えればいいのだろう。
 ある寒い雪の夜、羊の皮をかぶった狼を、「寒いでしょうね」とか言って暖炉のある家の中に招きいれる—というように言えばいいのかな。

 なにか、美名というか建前というか、そんなもののために、国家としての・民族としての安全・秩序・伝統すらもうばいさってしまう悪魔の如き集団を喜んで迎いいれるという行動の愚かしさをみよ。

 以下、新聞から抜粋。

 またぞろ「ドイツは偉い!」の大合唱だ。
 善意と人道主義に基づいて難民の大量受け入れを表明したドイツが絶賛されている。
 だが、果たしてこれは本当に美談なのだろうか。
 作家の川口マーン惠美氏のリポートは、エゴむき出しの加盟国間の不協和音で混乱するEUの現状をあぶりだしている。

 EUには難民について「最初に足をつけたEU国で保護申請する」という取り決め(ダブリン協定)がある。
 ところが、EUを目指してなだれ込んでくる大量難民の最終目的地は、難民に手厚く経済も好調なドイツだ。

 ドイツまでの通過点となる国々ではそのあまりの数に動揺が広がる。
 難民を入れるわけにはいかないと国境を閉じ、鉄条網を敷いたり、催涙ガスを持ち出したりした国もあった。

 ドイツの“英断”で難民の波は、ますます弾みがつくし、そもそもドイツにだって限界はある。
 「ヒト、モノ、カネ、サービスの自由な往来」を目指して統合したはずのEUの理念は今、崩壊の危機にさらされているのだ。

補足、感想など

 欧州というものが崩壊してしまうのは、そう遠い未来ではあるまい。

 ではのこっているのは—となると。
 アメリカ、日本を中心とした東南アジア諸国ということになるだろうな。
 これからの世界をひっぱっていく地域は、中国(これから、失われた✕✕年に突入するが--)・インドを含めた東南アジア プラス アメリカ ということになるのだろうな。

 欧州の崩壊は、見ていて悲しいことだと思うが、これだけ頭のおかしい・愚かしい民族であれば、自分で崩壊への坂道を転がり落ちていかざるをえまい。

 もはや、他国がなにを言っても分かるまい。放っておくしかないな。




2015年10月6日火曜日

科学部門で、中国人がノーベル賞を初受賞。

これは素直に祝意を述べさせて頂こう。

 筆者は、このブログでもう数十年、中国人が科学部門で受賞することはあるまい—と予想していた。
 もう数十年—という数字の裏側には、日本人が湯川先生で受賞したのが、1940年代後半だったからだ。

 明治維新が1868年、以後80年という歳月を要している。
 対して、中国の改革開放政策が1980年代初め。<それ以前は、中国は半鎖国状態だった>
 この中国人学者の受賞が2015年、すると約35年か。

 この80年 対 35年 の差とはなんであろうか。
 人間の知能なんてものにそんなに差がある訳ではあるまい。
 特に、ノーベル賞クラスとなると。

 おそらく、情報を収集するための「通信システムの速度の差」なのだろうな。
 郵便 → インターネットの普及 という「通信システム」の発展というものは、これから「ノーベル賞受賞までの時間の短縮」にかぎらず、様々なところに影響が及ぶという話だろうな。

 以下、新聞から抜粋。

2015105日、中国新聞網によると、スウェーデンのカロリンスカ研究所は今年のノーベル医学・生理学賞を、中国中医学者の屠●●(トゥ・ヨウヨウ。●=口へんに幼)氏、北里大学の大村智氏、アイルランド人のWilliam CCampbell氏の3人に授与すると発表した。

 これまでにも同賞の候補に名前が上がり、「ノーベル賞に最も近い中国人」とも言われていた屠氏は、長年にわたり中国医学と西洋医学の結合について研究し、新型のマラリア治療薬の精製に貢献した。

 この報道を受け、中国のネットユーザーからはコメントが寄せられている。

 「やっと取った!」
 「すごいぞ!感動した」
 「この85歳の高齢の女性に敬礼」

 「中国の誇り!中国の誇り!」
 「米国籍の華人ではなく、正真正銘の中国人!すごいぞ!」

 「おれたち中国人はますますスゴくなっている」
 「本当は、彼女はとっくに受賞していたはずだった」

 「来年の大学入試の問題に出るぞ」
 「おめでとう、おめでとう。これからも中国医学が発展してほしい。もう二度と効果のない偽造薬なんて飲みたくない」

 「中国人がようやく基礎研究の領域でノーベル賞を受賞した」
 「これからはアジアの時代」

補足、感想など

 科学技術部門には、ハッタリ、虚言、捏造、詐欺—というものは通用しない。
 そこにあるのは、ただただ「事実」、「事実の積み重ね」のみだ。
 それ以外にものは、一切通用しない。
 そのような部門で、中国人が受賞したというのは、意味があることだろう。

 中国人って。
 なんせ、胡錦濤前国家主席が、北京オリンピックの開会式で「5千年の中国の歴史が--」とか発言してしまう--そういう国家・そういう民族なのだ。

 上の胡錦濤さんの発言のどこに筆者がひっかかるか—理由が分かるだろうか。
 胡錦濤さんは、中国初のテクノクラート出身の政治家だ。
 たしか、大学でも理系のコースを取っていた筈だ。

 理系の教育とは、上でのべた「事実しか通用しない」ということを教えられる—ということだ。
 地道さに耐えるということを訓練するということだ。
 「知的正直」というものの価値を知るということだ。

 じゃ、中国の歴史って、5千年あるのか。夏王朝って、そんなに古かったか?

 だから。
 筆者がひっかかったのは、「事実のみ、知的正直」という教育を受けたはずの胡錦濤さんでも、中国人が民族特有の宿痾のようにもつ「中華思想」「尊大ぐせ」の前には太刀打ちできないのだなぁ—ということだ。

 一国家の最高指導者がこれなのだ。
 他の人達なんて、「知的正直」「地道さに耐える」なんてことを、馬鹿にしているの決まっているではないか。

 現時点では、記事にある中国人学者は、中国の中では飛び抜けて稀有の存在なのだろうな。

 上でふれた。
 通信システムの速度の向上というものが、ドンドン、新しい才能を作り上げていくのかもしれない。
 これからの科学部門での中国人の活躍を期待したい。





2015年10月5日月曜日

インドネシア高速鉄道、中国案を採用。

日本と中国で争っていたのだが、結局、中国案をインドネシアは採用した。

 いや、それはインドネシアの大統領が判断したことだ。
 日本はもう、なにもいうことはない。

 しかし、この不愉快さは、一体なんだろうなぁ。
 信義の通らぬ国というものが、本当に発展するのだろうか。
 恐らく、裏側では、ワイロなんてものがやりとりされたのだろうが、そんな個人の懐が温まる—てなことで判断するようなことなのか。

 なるほど、オランダに400年も支配された国だけのことはある。
 大統領の「質」というものは、結局、彼を選んだ国民のレベルに応じたものだということだな。

 以下、新聞から抜粋。

 インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画で、日本の新幹線を押しのけて中国高速鉄道方式が導入される見通しとなった。
 破格の融資条件、国ぐるみの猛烈な売り込みで、中国は日本を逆転した。
 だが、中国の海外プロジェクトには問題も多く、計画の実現性に疑問符が付きそうだ。

 中国案が採用される方針が決まったのは、インドネシアの首都ジャカルタと東に約140キロ離れたバンドンを結ぶ高速鉄道計画。
 ユドヨノ前政権時代には日本案が先行していたが、昨年にジョコ政権が発足してから情勢は一転、中国が巻き返していた。

 日中の受注レースが白熱化するなか、中国は「事業費の全額融資」「政府の債務保証は求めない」などと大盤振る舞いを連発した。
 日本は新幹線の安全性や好条件の融資を武器にしたが、中国の採算を度外視した売り込みに敗れた。

 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「前途多難で、悲惨な結果が予想される。内心、インドネシアの人々がかわいそうだ」といい、続けた。

  「ジャカルタ-バンドン間は高い山や崖、川が多く、難工事は避けられない。
 加えて、中国の破格の融資も疑問だ。

 一方的に利息を上げたり、全額返済を求めたり、政治的に利用しかねない。
 ミャンマーやカンボジアでもモメている。インドネシアに莫大な借金だけが残るのではないか」

補足、感想など

 まぁ、なにが起こるかは分からない。
 ちょいと、書き込みをひろってみよう。

-ここから--

◇本当の貧乏人って、それの方が高く付く未来を想像出来ないんだよね
 安いものは故障し易いからメンテの人件費が高いとか、事故ったら怪我人どうするの?とか、損害賠償金は幾らになるか?とか、事故車を直すのに幾ら掛かって、更に全部の点検と部品交換をし続けるラニングコストは?とか

◇だから貧乏人なんだろ?

>「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」
 中国が8月に提出した案を見たインドネシア運輸省の幹部は、取材にこう証言した。
 日本、インドネシア両政府は数年前から協力してジャカルタ-バンドン間(直線で約120キロ)での高速鉄道導入に向け、需要予測や地質調査など綿密な調査を実施していた。

 ところがこの幹部によると調査結果が「親中派」の関係者を通じて中国側に流出したという。
 実際、今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわずか5カ月。
 中国側が詳細なボーリング調査などを実施した形跡もない。  やりかたが汚いだろ

--ここまで--

 冒頭でふれた。
 信義を重んじない国家というものが、本当に発展するものなのか。

 このジョコ大統領という人が曲者(くせもの)のようだな。
 こういう人を選んだのは、インドネシア国民だ。

 最期には、インドネシア国民が尻を拭くしかあるまいなぁ。
 日本の民主党政権みたいなものか。

 ★追記。
 インドネシアなどの反応の記事があった。ご紹介したい。

--ここから--

 日本と中国が受注を争っていたインドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画は中国の受注が決定的となった。 
 インドネシア政府は一度は計画の白紙化を決めたものの、その後一転して計画の続行を発表。 
 さらに、インドネシア政府は日本側に対して、中国案を採用する方針を伝えた。 

 中国では東南アジアの高速鉄道市場における新幹線との受注競争において、日本に「初めて勝利した」 などと喜ぶ声があがっているほか、失注した日本での反応を紹介する報道も相次いでいる。 
 中国メディアの中国新聞社によれば、インドネシアのリニ国営企業相は1日、「ジャワ島の高速鉄道計画にと って中国案が唯一の選択肢だった」と述べ、すでに専門のプロジェクトチームを立ち上げ、中国側と10月末の 契約締結を目指し、内容の詳細について協議を行っていることを明かした。 

 インドネシアにとって日本は最大の援助国であり、外務省によれば日本は 「長年にわたり、インドネシアに対する最大の政府開発援助(ODA)供与国」だ。
 2012年の実績では、 有償資金協力が154億9000万円、無償資金協力が60億9700万円に達し、 これらのほかにも多額の技術協力が日本からインドネシアに提供されている。 

 日本からのこうした多額の援助が背後にあるためか、リニ国営企業相は「日本と中国は両国とも友好的なパートナー」で あり、「インドネシアの経済発展」における重要な力であると延べ、日中両国と今後もインフラ建設において緊密な協力関係を保っていきたいと述べている。 

 一方で、中国メディアの参考消息は2日、リニ国営企業相が「中国側の計画がインドネシア政府にとっての 財政負担が生じない内容」だったと述べたことを伝え、 「ジャワ島の高速鉄道計画の入札プログラムは非常に透明性が高かった」などと述べたことを紹介した。 


--ここまで--

 ふ~ん。
 まぁ、これから日本もインドネシアとは距離を置くようになるだろう。
 データを中国側へ勝手に渡すような人間がいて、まともにとりあっておられるかい--という感じだな。