▲英文かぁと思った。
心当たりのない英文の郵便だし、どうせ、ひっかけの内容だろうと推定はつくが、いちいち、辞書で単語を調べるのも馬鹿馬鹿しい。
なにかうまい手はないものかと考える。
以下、試みたこと等。
1.グーグル翻訳でやってみる
まず、手紙をスキャナーにかけ、pdfの情報とする。グーグル翻訳には、ドキュメントという文章をまるごと読ませる機能があるのだが、このpdfを読み込ませても反応がない。<いや、長時間待てば、もしかしたら可能であったのかもしれない>
2.読取革命というpdf→ 日本文とするソフトをもっていたので、このソフトでpdf → 英文のテキストデータ とならないかと試みる。
3.読取革命でやってみると、10~20%くらいの誤認識はあるものの、まぁ、がまんできる程度だったので、誤認識の部分を手入力で、訂正・入力した。
4.訂正後に英文のテキストデータを、上のグーグル翻訳に入力して、日本文とした。
5.結果:大きな金額をちらつかせた詐欺のひっかけ文章だった。
6.まとめ:上でもふれた。グーグル翻訳で、pdfの1ページ文の文章をそのまま日本文とすることができるのかもしれない。筆者はじっと待つことに我慢ができず、読取革命をつかってpdf → 英文のテキストデータに変換して、そこで改めてグーグル翻訳という過程を経た。
読取革命は、日本文をテキストデータとするときは、ほとんどミスがない。英文をテキストデータとする場合にはなにかあるのかもしれない。<いや、そもそも英文を想定していないソフトだったのかも>