2015年9月11日金曜日

日本人は、捏造慰安婦達に対して、謝罪も賠償も絶対にしない。

慰安婦とは、戦時高給売春婦のことだ。
 昭和10年代であれば、それなりの職病婦人であった。

 日本・日本軍が、彼女達へ謝罪する理由などなにもない。
 また、同時に1945年までの日本と朝鮮半島との間でのあれこれ一切合切が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。

 日本はいまさら、なにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? なにそれ、美味しのか?

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 「謝罪を受けなければいけない。それを聞いて私も死ぬことができる」。
 ベッドで横になっているおばあさんは、衰えていた。
 生存する慰安婦被害者のうち最高齢の金福得(キム・ボクドゥク)さん(97)は 健康が良くない。

 現在、慶尚南道の高齢者専門病院に入院。
 記者が話す言葉も補聴器を着用して何とか聞こえる。
 「日本の謝罪を受けなければ いけない」という言葉は話した。

 3人姉弟の金さんは、父の死後、12歳の時から家長の役割をした。
 慰安所に連れて行かれたのは22歳。
 日本人が「お金をもっと稼げる工場に 就職させる」と、その言葉を信じて故郷離れて釜山に行った。

 しかし工場の話は嘘だった。
 金さんは中国大連に連れて行かれ。そこで日本軍慰安婦「フミコ」と呼ばれた。

 死のうと思ったが、母のことを思うと死に切れなかった。
 3年間の歳月を送った後、フィリピンに連れて行かれた。
 このように慰安婦生活に耐えながら7年が過ぎた。

 1945年、解放がきた。金さんは苦労して統営に戻った。
 しかし金さんを待つ故郷の生活は過酷なものだった。母は亡くなっていた。

 金さんは故郷で妾として入った。夫はアルコール中毒者だった。
 金さんは夫の暴行に苦しみ、2回の流産を経験した。
 金さんは一代記で「苦痛であり死ぬほど大変だった」と振り返っている。

 数年後には戦争が始まった。金さんはパルチザンに食事の準備をし、避難しながら命をつないだ。

 金さんは決して隠れたり逃げたりはしなかった。
 94年に慰安婦被害者に登録した金さんはその後、「日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜デモ」に参加し、 日本の蛮行を知らせ始めた。
 国内外の行事に参加し、被害証言も何度かした。

 慰安婦問題を告発する活動だけでなく、他人を助けることにも熱情的だった。
 金さんは野菜を売って生涯貯めたお金と慰安婦被害者支援金を合わせて、地域の学生に奨学金2000万ウォン(約200万円)を寄付。
 2012年には慰安婦歴史館建設基金としてまた2000万ウォンを寄付した。

 金さんだが、今は体の状態が悪化し、身動きが自由でない。
 金さんの唯一の血縁だった弟は数年前に亡くなった。
 慰安婦被害者に登録した統営地域の他の女性もみんな故人となった。

 金さんは訪ねてくれば対話をするために「補聴器を付けてほしい」という。
 それでもコミュニケーションは容易でない。金さんにとって慰めとなるのは 枕もとの花だ。
 金さんは花が好きで自ら栽培し、病院に入院する時も花を持ってきたという。

 金さんの夢は、女性に生まれれば母親になり、家庭を設けることだ。
 ただ、その前に成し遂げるべき夢がある。
 日本政府の謝罪と慰安婦問題の完全な解決だ。
 金さんは「彼らが謝罪さえすれば私は安らかに目を閉じる」という言葉を繰り返している。



補足、感想など

 そもそも、日本政府と日本軍が上の文章の中で、どこで関係している。
 売春婦となって、女衒業者に中国やらフィリピンにつれて行かれたということだけではないか。

 慰安所の顧客の中で、日本軍兵士が多かったというのほ事実であろう。
 それは、需要と供給という関係にすぎない。

 それはオランダの飾り窓の女と同じではないか。
 飾り窓の女達が、元の顧客達に対して、謝罪を求めるなんて話を聞いたことがない。
 単なる仕事であり、売春 → 報酬の支払い で完全に完了しているではないか。

 どこで、日本及び日本軍が謝罪する必要があるのだ?

 ましてや、冒頭でふれた通り、日韓基本条約で完全に解決済みだ。

 大事なことを繰り返そう。
 捏造慰安婦は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は、謂れもない他者からの侮蔑に耐えることはできない。
 日本・日本人は、捏造慰安婦に対して謝罪も賠償も絶対にしない。

 また、2014年の日本における戦後レジームの完全崩壊をうけて。
 韓国は、日本から見捨てられ、縁切りされた国家なのだ。
 関わらない、助けない、教えない—どうでもいい国、それが韓国だ。




2015年9月10日木曜日

元慰安婦達の証言の奇妙さ、そしてばかばかしさ。

▲元慰安婦達の証言には、だまされて—などと言葉がでてくる。
 でも。
 まず、考えても見よ。
 若い娘がある日突然いなくなって、騒がない親はいない。
 必死で探すし、警察にもかけこむ。
 警察だって、誘拐なら、犯罪ではないか。
 当然、捜査する。

 しかし。
 元慰安婦達の証言からは、親がどうした、警察がどうした—という言葉が一切でてこない。
 だまされてとか、なんとかといわれて—という話ばかりだ。

 この「謎」を解明する説明は、たった一つだ。
 親も警察も「承知」していた—ということだ。

 両親が、自分の娘を女衒業者へ売り飛ばした—という説明が、唯一の解答だ。
 だから。警察も動かなかったのだ。
 だまされた—というのは、自分が両親に売り飛ばされた--ということをしらない娘を、慰安所へつれていくときに、あれこれと女衒業者の人間が言った「色んな言葉」であろう。

 その肝心な部分を「語らずして」、女衒業者の人間がいったセリフをいかにも「だまされた」風に言っているだけだ。
 元慰安婦達は、教育も殆ど受けては居ない。

 こんなことをしゃべれば、「あの日本人からお金を取ることができるのだよ」と、韓国人のえらいさんに智慧をつけられて、必死で「被害者ビジネス」に精を出しているのだ。

 これはもう、日本人は、「無視」の一手で。

 以下、新聞から抜粋。

 朝、カササギの声が聞こえて。我が家にもお客さんがいらっしゃるときはそうだった」。
 忠清南道で会ったイさん(90)は、温かく歓迎してくれた。
 孫娘、保健所の人たち訪ねてくるだけなので寂しいと。

 多くの時間は1人で過ごす。
 暑さに横になっていたおばあさんは、「訪ねて来てくれてありがとう」と体を起こし、 扇風機をつけてヨーグルトやアイスクリームを出した。

 おばあさんは15歳でシンガポールに慰安婦として連れて行かれた。
 看護師になりたくて故郷の唐津を離れたが、慰安婦になった。

 「15歳で行ったが…看護師をさせるといって金を稼ぐために行った。ところが変な場所に引っ張られて行って。 砲弾の爆発する音が聞こえて…」。

 慰安所の運営者は、連れられてきた者たちに説明しなかった。ただ一日40~50人の軍人を受け入れさせた。
 逃げたかったが、怖かった。「嫌だといえば殴られ、逃げれば殺されたりしたので、辛くてもこらえなくちゃいけなかった。

 恨んで泣いて死にそうだという思いもあったが、今となってはどうしようもない」。
 おばあさんは「話せば、胸の内だけが騒がしくなる」とした。

 慰安所にいながら一度だけ希望を持ったことはある。
 軍の部隊がシンガポールから撤収して台湾に移動するという時だ。
 「軍人についてシンガポールから台湾に行った時は、ここから抜け出せるのではないかという考えがよぎったが…違っていた」。

 状況は悪くなった。軍人たちは前より乱暴になった。おばあさんは「私はその時死ぬべきだったのに、そうすることができなかった」と。

 5年間の末に解放されたが、おばあさんは家族に会いに行くことができなかった。
 慰安婦として連れて行かれたという事実が恥ずかしいからだ。
 「それを父に話せないから…そんなことをどうして言えるものか。

 私は罪人だから」。代わりに自分よりも20歳年上の男性に会って一緒に住み始めた。
 心が温かい人だった。
 おばあさんが子供を産めないと、夫婦は養子を息子にして大事に育てた。
 今は夫も亡くなり、息子夫婦もいない。孫娘がおばあさんの唯一の家族だ。


補足、感想など

 父に話せない—って。
 冒頭でふれた。
 両親から高額の前払金と引き換えに女衒業者へ売り飛ばされたものであろう。
 恥ずかしい—ではなく、嫌だったのだろうな。

 ふ~ん。
 韓国の新聞での「元慰安婦」に関する表現が、随分、変化してきた。
 直接、日本を、日本軍を非難する形ではなくなったな。

 自分の書いた文章が日本人に読まれる—ということを十分に意識して、「ぼんやり」した表現に変えてきたか。
 さすがに新聞記者だ。
 状況に応じて、文章などどうとでも変えられるか。

 まぁ、韓国の変化なぞどうでもいい。
 日本は、自分の主張を繰り返そう。

 慰安婦は、戦時高給売春婦のことだ。
 1945年までの日本と朝鮮半島の間のあれこれ一切合切(上でふれた慰安婦がらみもふくめて)が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。

 いまさら、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償?  なにそれ、美味しいのか?

 2014年に日本の戦後レジームは完全に崩壊した。
 日本人は、もう、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達からの洗脳工作、ミスリードなど、絶対にされない。だまされはしない。
 同時に、日本は韓国を見捨て縁切りしたのだ。
 関わらない、助けない、教えない—どうてもいい国、それが韓国だ。






石破さんがポスト安倍に名乗りを上げる。

名乗りを上げる---か。
 でも。
 どうも、石破さんの取り巻きって頭がもひとつだ。
 逆に言えば、あの程度の取り巻きしかいない—というところが、石破さんの「器の大きさ」なのではないのか。

 石破さんって、どうも言っていうことがチマチマしている。
 政治家の真の実力は、日本の正しい方向性が示せることだ。

 石破さんは、日本の正しい方向性について語れ。
 ポスト安倍だとか言う前に、「政治家としての真の実力」を国民の前に示せ。
 ポスト安倍たらどうたらなんぞ、話はそれからだ。

 以下、新聞から抜粋。

 石破氏「次期総裁に出馬」公言10月に足場の新派閥発足へ

 自民党の石破茂地方創生担当相が、自身に近い党内グループ「無派閥連絡会」メンバーとの会合で「次の総裁選への出馬に向け、環境を整えたい」と述べた。

 石破氏は10月にも同会を母体に「石破派」を結成する方針も表明。
 すでに20人超が入会届に署名した。
 「ポスト安倍」を目指すことを公言し、足場となる派閥を作ることで、党内に確固たる支持基盤を築く考えだ。


補足、感想など

 たしか、安倍さんはべつに石破さんを後継者として想定していなかったのではなかったか。
 なんとかいう女性議員を首相にして、院制を引くとか—ではなかったかな。

 石破さんもなんとかいう取り巻きの一人に逃げられた—とかニュースが流れていなかったか。
 首相にもなれない人の取り巻きをしていても-と逃げ出したのだろう。

 筆者には、石破さんが首相となれるのかどうかは分からない。
 ただ、このブログでなんども触れているように、どうも取り巻きのレベルが低くないか。
 どうてもいいタイミングで、安倍さんの足をひっぱるだけ—とぃう記事が流れすぎる。

 そもそも、3年後に安倍さんが必ず首相を辞めるかどうかさえ、わかりはしない。
 そのタイミングで、ロシアのプーチンさんと大詰めの交渉などをしていたら、絶対にやめはしないさ。





2015年9月9日水曜日

中国人へおべっか、ドイツ人。

このドイツ人の態度ってなんだろう?
 日本と中国の仲が悪いのをこれ幸いと、中国へ大量投資しているということなのだな。

 中国の不動産バブル崩壊、株式バブル崩壊—をみて、麻生さんはまぁ、常識からしてこりゃおかしいだろう--と周小川総裁を批判した。

 でも。
 中国に抜き差しならないほど、投資してしまったドイツは、中国から外国資本が抜けだしていくことに我慢ができないのだろう。
 自分のところの赤字が拡大する—と。

 で。
 なんとか、中国がまだまだ投資の対象となるよ---と麻生さんを批判しつつ、外国資本の中国脱出を牽制したということではあるまいか。

 以下、新聞から抜粋。

 アンカラで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、日本の麻生太郎財務相は 「充分に予防策を講じなかった上、経済減速と株式市場の波乱を通じ、世界経済に脅威をもたらす」と 中国を批判。

 ドイツ紙「南ドイツ新聞」によると、麻生財務相の発言にほかの参会者が大きな不満と 憤慨を示した。
 カナダのオリバー財務相は中国の率直で誠意のある態度に賛意を示したほかに、 人心を奮い立たせるシグナルにも言及した。

 ドイツ代表団は「日本財務相の発言は大きな怒りを招いた」と示した。
 EU代表団の参会者は 「遠い戦争時代の幽霊を復活させた」と語った。

 ほかの参会者は「日本経済は中国よりさらに悪く、 経済減速に遭遇したにも関わらず、中国は依然として6-7%の経済成長率を維持しているのに対し、 日本は経済衰退に陥った」と反論。


補足、感想など

 お前のところの経済はもっと悪いではないか—と麻生さんを批判したということか。
 まぁ、南ドイツ新聞なんて、反日記事の多ぃ、イエローペーパーだろう。
 そんなもの—とみておけばいい。

 日本の経済が、中国経済より悪いってか。
 どこをどう見れば、そんな意見がでてくるのだ?

 日本は、国家予算規模のお金を自由市場である株式市場に投入して、あっという間になくしてしまう—てなアホなことはしないよ。

 日本の国債の発行規模は1000兆円を越える—てな話を指摘しているのか。
 日本の国債は、日本円で発行しているのだ。お札を刷れば返還が可能だ。
 また、ほとんどが日本人が買っているのだ。それは日本人が日本という国を信頼しているからだ。

 財政の健全化—なんていう「言い方」は、国債の大量発行への単なる牽制の意味しかない。
 景気が回復することで徐々に希釈化するし償還もできる。それに、いつまでにという期限がある訳でもあるまい。(子孫に負担を残すまいたら--というセリフを聞くが、そんなもの口だけだ。大した意味がある訳ではない)

 日本の経済は、中国なんぞより、比較にならないほど健全だ。

 そんなアブナイ中国へ阿らなくてはならない、ドイツ、カナダ-ってなんなのだ?
 このまま、中国がおかしくなってしまうと、中国への自国の投資がアブナイという危機感なのだろうな。

 アブナイものはあぶない。
 おかしな国は、おかしいのだ。

 自国の利益を守るためには、ウソを言っても構わないと思っている訳か。
 ドイツ人もカナダ人も---

 それは、自国の信用を毀損することになるぞ。
 経済の根底にあるのは「信用」だ。
 自国の「信用」こそ、必死で守らなくてはならないものではないのか。





神武東遷  安本美典著 昭和43年 中公文庫 感想。

表題は、神武天皇による九州から今の奈良県付近へ国を移したという話だ。
 もう、出版されて半世紀にもなるこの本を読んで、なにか目が覚めるような思いがした。

 この3世紀の終わり頃になされたと推定される九州出身の天皇家の日本の統一の動きは、紀元前3世紀頃になされた中国の秦の始皇帝の中国統一に類似した話なのだな。

 どこが類似ているか—ということだが。
 1.ユーラシア大陸の東側に位置する民族にとって、西側に位置することが最新の知識、武具などが到達する先進地域であったということ。
 ヨーロッパ・中東付近からの情報(ローマ帝国とかアレキサンダー大王の話など)は、シルクロードを伝って細々と伝わってきていたのだ。
 因みに、中国の唐時代の都が長安という中国の奥地に位置するのは、このためだ。

 秦という国は、中国でも最西部に位置していた国だ。
 つまり、現在の中国の版図(ウイグル、チベットなどを除く)の中で、もっとも早く、ローマ帝国などの情報を得られた地域であり、先覚者が生まれる場所であったのだ。
 それが秦の始皇帝であった。

2.日本においても事情は同じだ。
 日本列島を考えた時、最西部に位置する「北九州」という場所が、中国大陸、朝鮮半島から最新の情報が得られた地域なのだ。
 このような環境の中から邪馬台国と卑弥呼(天照大御神だろうと推定—著者、3世紀半ば<西暦230年頃活躍>)が生まれたと。

3.神武天皇は、天照大御神から5代目—ということで、西暦270年頃に活躍したと推定されている。 
 (天皇の在位期間を10年と推定)。
 だから。
 表題の「神武東遷」とは、西暦270年頃になされたものと推定。
 つまり、秦の始皇帝と同じく、ここで「日本統一」の目処がついたということだろう。

4.では、北九州が起源の天皇家一族が、なぜ、近畿地方に元々住んでいた豪族に戦争で勝てたのだろうか。
 核心は、鉄器の存在だ。
 鉄は、ヒッタイトという、今のトルコあたりに住んでいた民族が使い始めたとされている。
 鉄を製造し、使用するという技術は、長い時間をかけて、ユーラシア大陸を西 →東へと伝わり、朝鮮半島等を経由して、日本の北九州付近へ伝わってきた。

5.戦争というものは、最新の情報と最新の武器をもっている方が有利だ。
 中国大陸、朝鮮半島から鉄が輸入できた北九州の天皇家一族が強いに決まっているではないか。鉄の鏃、鉄の刀—をもっていたのだろう。
 対して、近畿地方にいる豪族など、草深い田舎であり、最新の情報、武器をもっていなかったのだろう。恐らく、青銅の刀だろう。

6.こうして、北九州出身の天皇家一族が、西暦270年頃に、鉄製の武器をもって、近畿地方を平らげ、国を奈良付近に移したということだろう。

7.まとめ、全体の感想。
 上で書いたように、卑弥呼=天照大御神 であるのならば、ヤマタイ国がどこにあるのか—なんて議論が紛糾するはずもない。

 これは、中国の秦と同じだということだ。
 中国に使いを出すだけの力をもつ、ヤマタイ国が、日本の奈良地方である訳がない。
 なぜなら、最新の情報と最新の武器をもっている部族が最強なのだ。
 そういう武器をもたずして、勢力が拡大できる訳がない。
 そのためには、中国ないし朝鮮半島にもっとも近くなくては(日本列島の最西部にいなくては--)、最新の情報、最新の武器が入手できない。

 ヤマタイ国がどこにあるか—などという議論があるのは、「文字面」をおいすぎた結果だろう。
 最新の武器をもたずして、勢力が拡大できるはずがない—と考えれば、絶対に奈良付近にヤマタイ国がある訳がない。
 鉄器の存在という常識で考えて、ヤマタイ国は、北九州以外にはありえない。





2015年9月8日火曜日

安倍さんが無投票再選さる。

安倍一強時代がもう4年~5年くらい続くということか。

 いろんなことが背後にありそうだな。
 箇条書きにしてみよう。

 1.まず、2014年に戦後レジームが完全崩壊して、日本人が日本にいる朝鮮系洗脳工作員達に騙されなくなった、ミスリードされなくなった、洗脳されなくなった。

 2.戦後レジームの崩壊をうけて、戦後レジームの洗脳工作機関である朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビ、日教組を中心とする朝鮮系の教師達の言うこと、記事などを日本人が信じなくなった。

 3.こうして、安倍さんは、後ろから撃たれれるということが少なくなった。

 4.今回の安倍さんの対抗馬として、立候補を予定していた野田さんの後ろには、おそらく朝鮮系工作員議員である二階さんがいるのだろう。
 上で、戦後レジームは崩壊したと書いたが、二階さんからすれば、「ふん、まだまだ俺たち朝鮮系洗脳工作員で日本人達を騙(だま)し続けてやるぞ、なんぜマスコミを俺たち朝鮮人で押えているからなぁ」--と声高らかに宣言しているのだ。
 まぁ、野田さんでは玉として弱すぎるので、対抗馬たる意味もないなぁ—として、ひっこめたのだろう。

 5.今回、安倍さんが無投票当選にこだわったのは、上でふれた戦後レジームの完全崩壊 → 安倍一強時代の継続 を世界にアピールしたかったのだろう。
 オレの手で日本を「日本にいる朝鮮系洗脳工作員」たち(あぁ、民主党の岡田さんなどを含む)から、取り戻したのだ--とアピールしたかったのだ。

 6.こうして、「極東の虎」たる日本が、韓国・中国からの干渉を受けない存在として、屹立した国家として行動しはじめたのだ。
 先日の麻生さんの中国・周小川総裁への発言を聞いてみよ。
 そのことがよく分かろう。

 以下、新聞から抜

 自民党総裁選 安倍首相が無投票再選
 98

 自民党の総裁選挙は8日告示され、安倍総理大臣のほかに立候補の届け出はなく、安倍総理大臣が無投票で再選されることが決また。

 総裁選挙の立候補の受け付けは8階に設けられた会場で、午前8時から行われ、8時半に締め切られました。
 その結果、安倍総理大臣のほかに立候補の届け出はなく、安倍総理大臣が無投票で再選されることが決まりました。

 野田前総務会長「力を出し切った 悔いはない」


補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本の戦後レジームは完全崩壊し、日本の先の大戦の「戦後」という軛(くびき)がはずされた。
 同時に、日本は韓国という国を見捨て縁切りをした。
 アメリカとの関係も見直され、日本は「極東の虎」として、「荒野に放たれた」のだ。

 もう、日本は「次なる150年」という新レジームを構築中だ。
 新レジーム構築において、戦後レジームで活躍した朝鮮系洗脳工作員達は排除・放逐されることになろう。

 安倍さんのこれからの3年間は、この次なる150年という新レジームの方向性を決めていくことになろう。
 日本の明日は、今日よりきっと良くなる。
 日本の未来を信じよう。





2015年9月7日月曜日

国連事務総長はアホだ—と菅官房長官。

このところ、日本が「極東の虎」としての顔を剥きだしにしている。
 麻生さんは、中国の周小川総裁を、菅官房長官は、国連の事務総長をアホ扱いした。

 まぁ、どちらとも、「本当のことを言ってなにが悪い」という世界だが。
 そろそろ、世界が、日本の「極東の虎」化に気づき始めるかな。

 以下、新聞から抜粋。

 菅義偉官房長官は記者会見で、国連の潘基文事務総長が中国の抗日戦勝70年式典に出席しながら「公平・公正だ」と発言したことに関し、「『公平・公正』というのは当たり前だ。
言葉遊びをしているような感じにさえ聞こえる」と述べ、不快感を示した。

 日本政府は潘氏の式典出席に先立ち、国連は中立であるべきだとして懸念を伝えていた。 


補足、感想など

 まさしく、日本は「極東の虎」として、世界の中で屹立しているのだな。

 中国、韓国との軋轢も激しくなるだろう。
 また、日本国内にいる朝鮮系洗脳工作員達が、いかにも「日本人の顔とふり」をして、この日本の「極東の虎」化に反撃してくるだろうな。

 でも、もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人が、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達にだまされる、ミスリードされる、洗脳されることはありえまい。

 もう、日本も戦後レジームは崩壊した。
 さぁ、次なる150年という「新レジーム」を構築していこう。
 日本の明日は、きっと良くなる。明日は、今日よりもっとよくなるさ。



2015年9月6日日曜日

お笑い、韓国朴大統領。言っている言葉が意味不明。

最近の韓国の朴大統領の言葉の使い方っておかしくないか。
 例えが例えになっていない—とでも言えばいいのかな。
 ピント外れというか、なにを言っているのか分からない。

 どうも、作文能力が弱いのではないのかな。
 手で天を覆い隠す—なんて言葉は意味不明だ。
 どうしたら、手で天を覆い隠すことができるのだ?
 手で目を覆う → 天を覆い隠す となるのかな。でも後の文章とつながらない。

 「過大評価」もそうだ。
 日本が自分の能力を過大評価している → 日本が姿勢を改めろ --か。
 まぁ、分からないではないが、こんな場合に使う言葉か?
 なにか、言葉の使い方を誤っているとしか思えない。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国ニュースは、朴大統領が人民日報のインタビューで「歴史は悠久に流れ、永遠に残るもの。それを認めないのは手のひらで天を覆い隠そうとするようなもので、自らの能力を過大評価している」と述べ、日本に姿勢の変化を促したと報じた。

 インタビューで朴大統領は「現在の北東アジアで起きている様々な葛藤と対立を、平和と協力の秩序に変えるためには、地域の国々の正しい歴史認識を土台に 新たな未来へ進もうとする共同の努力が必要だ。
 これが前提となれば、過去の歴史が残した傷がいやされ、克服することができるだろう」と強調。

 聯合ニュースはこの発言について「慰安婦問題を始め、歴史問題と関連した日本の態度変化を暗に求めたもの」と解説。

 この報道に対し、韓国ネットユーザーからはコメントが寄せられている。

 「自分のことは棚に上げて?」
 「独立運動家を捕まえていたあなたの父親も認め、不正選挙も認めてほしい。そうしなかったら、朴大統領も日本と同じ」

 「親日派の父親のことを先に認めろ」
 「父親が独裁者だったことを認めるか?」

 「日本の右翼も韓国の右翼も自分たちの都合のいいようにしか、歴史を解釈しない」
 「韓国は今国定教科書を推進している。親日売国奴の歴史を歪曲しようとする国定教科書の推進こそが、手のひらで空を覆い隠すこと」

 「朴大統領はえらい。歴史を忘れてはならない」
 「日本は、朴大統領の悲しい自画像」

 「こんな素晴らしいことが言えるなら国定教科書の推進には反対すべき。近現代史を縮小すべきではない。植民地時代、軍事政権時代の話をしっかり教えるべき」

 「正しいことを言っているが、なぜか笑いが出ちゃう」
 「中国にも同じことを言うべき。中国も歴史を歪曲している」

 「こういう発言をして支持率を上げようとしているが、もう飽きた。それに日本に謝罪を求める前に、妹に謝罪を要求してほしい」
 「日本は国のために亡くなった人を大切にしているが、韓国は独立運動家やその子孫を大切にしなかった。親日派の娘である大統領が中国の戦勝記念式典に行くこと自体が、どこか矛盾している」


補足、感想など

 日本は韓国に対して謝罪も賠償もしない。
 1945年までの日本と朝鮮半島との間のあれこれ一切合切が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。
 日本は今更なにをする必要もない。

 慰安婦に関することも、上でふれた1945年までのあれこれ一切合切の中に当然含まれる。
 だから、当然、日本は謝罪も賠償もしない。

 2014年に日本の戦後レジームは完全崩壊した。
 いまさら、日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(朝鮮系の朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビ、日教組を中心とする義務教育の朝鮮系の教師達、テレビにでて偉そうにしゃべる朝鮮系の論説委員、コメンテーター、大学教授、国会議員など)のいうことなど、まるっきり信じていない。騙されない、扇動されないよ。

 戦後レジームの崩壊をうけて、日本は韓国を見捨て縁切りしたのだ。
 関わらない、助けない、教えない、どうでもいい国—それが韓国だ。

 さらば、韓国。
 さらば、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達。
 洗脳工作は楽しかったよ。

 ★追記。
 上の文章を読んでいて、あぁと思ったので書き足す。
 手のひらで天を覆い隠す--というのは、「出来ないこと」の例えなのか。
 その出来ないことを「やろう」とするから、日本人は、自分を「過大評価」している--というように、文章が繋がるのか。
 
 やっと、朴大統領の文章の意味が分かった。
 いや、作文能力がないなどと、朴大統領を批判して、申し訳ない。
 要するに、ぶちぎりの文章では理解できず、ひとつづきの文章として読めば分かるということなのだな。




麻生さんが、中国の周小川氏を批判したので日本が孤立するのだとか。

馬鹿馬鹿しい話ではある。
 中国の上海株式市場への介入を批判したことで、どうとか—とか。

 あれ、本当のことを言ってはならないのか。
 日本の国家予算の数倍にも当たるお金を溶かしてしまい、失ったことを指摘すると日本が孤立するのか。

 ふん、と思う。本当のことではないか。
 日本が孤立しようがどうだろうが、別にかまいはしない。

 以下、新聞から抜粋。

 麻生財務相は中国の金融市場の安定化策を批判し、20カ国・地域で日本が孤立した格好となった。
 アンカラで開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議で、大半の当局者は中国が経済の移行に伴う混乱を最小化する計画の説明を歓迎したが、麻生財務相は説明が十分ではないと語った。

 出席した2人の当局者が語ったところによると、中国の計画に不満を表明したのは麻生財務相だけだった。
 サウジアラビア通貨庁のファハド・ムバラク総裁は アンカラでのインタビューで、中国の問題が誇張されていると指摘。

 「われわれは中国が改革の道を歩んでいると確信している」と語った。
 中国人民銀行の周小川総裁は会議で、中国当局が金融システムの安定化のために行動を取っていると述べるとともに、 長期的に人民元が一段と下落する理由はないと指摘した。

 中国人民銀の朱氏はインタビューで、「会議の雰囲気は非常に良好だった」と指摘。
 「参加者の大半が非常に率直で建設的な議論をわれわれと交わしたと思う」と。


補足、感想など

 一体、なんだろうなぁ、この記事。
 麻生さんが、中国のエセ資本主義ぶりを、率直に指摘しただけではないか。

 G20の後の18の国の代表は、中国の顔色をうかがっていたということなのか。

 ふ~ん、麻生さんのキャリアをしらないのか。
 2008年の秋、アメリカが震源地のリーマンショックが発生して、世界的な金融不安が起こった時、世界でこの金融不安を解決する「方向」を示せたのは、世界の首脳のうち、麻生さんだけだった。

 2009年の春にかけて、麻生さんが主導的に動いて、なんとかアメリカを中心とした安定策を示し、このリーマン・ショックを大きな破綻もなくクリアしたのだ。

 そうか。
 中国の不動産バブル崩壊、株式バブル崩壊—というタイミングで、なにかモノいえるとしたら、麻生さんしかいない訳か。

 今は、2008年の秋と類似した状況であったということなのだな。
 そして、キーマンである「麻生さん」が、言うべきことを言った—ということか。




 

普通の国ではない市場介入—か。

表題は、麻生さんがコメントした中国の上海株式市場への介入のことだ。

 麻生さんらしい皮肉っぽい言い方ではあるが、要するに「アホだろう」--と言っているのだ。
 株式市場に介入する---って、発想がなぁ。

 中国はどれだけのお金を失ってしまったのだ?
 日本の年間の国家予算の数倍にも相当するものだろうに---

 さっさと株式バブルを潰してしまい、その後処理にそのお金を使えば、それなりに中国に資産として残るものを---

 中国人のこの促成主義というか、地道に小さいところから練習して、段々大きくするという発想がないのだな。
 もうかりそう—とか、これでうまくいきそう--となると、もう、歯止めがきかなくなるのだなぁ。

 あの揚子江につくったなんとかダムと同じだな。
 下手をすれば、上海という都市丸ごとを破壊してしまうような巨大ダムをさほど検討もせず、作ってしまう—あの感覚。
 あぁ、効果もさほどない万里の長城を作ってしまう—感覚に通じているのだな。

 どこに核心があるのかなぁ。
 科挙制度の名残か。
 科挙制度というものが悪いとは思わないが、試験の中身が「文系」に偏っているということだろう。
 ないしは、科学性とか合理性というものを歴史的に軽視しているということなのだろうな。

 そこにこそ、今回の中国の不動産バブル崩壊、株式バブル崩壊への中国人の対応の仕方の偏頗さに如実に表れているということだろう。

 以下、新聞から抜粋。

 麻生財務相は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、上海株式市場の乱高下をめぐる中国当局の対応を「普通の国ではないような市場介入だった」と批判。
 G20共同声明に盛り込まれた金融政策の透明性向上や市場との対話を進めるよう求めた。

 G20での中国側の経済問題に関する説明は「もっとはっきり言えば、という所もなくもない」と述べ、十分ではなかったとの認識を示した。
 一方、会見に同席した日銀の黒田総裁は「各国が経済情勢に沿った対応をすることで、世界経済はバランスの取れた持続的な成長を遂げられる」と述べた。


補足、感想など

 なにか言い方ばぼんやりしているが、両人とも「中国人ってアホだろう」--と言っているのだ。
 資本主義というものを理解していない—というか、資本主義と社会主義をなんの合理性もなくつき混ぜた「ぬえ」のような自国のシステムにしたのは中国人だ--と言っているのだろうな。

 ために、日本の数年分の国家予算相当額を溶かしていまい、中国人の年金すらもなくなってしまったのではないのか。

 実は、中国のバブル崩壊及び後処理は、これからが本番なのだ。
 これから、中国は10年以上も厳しい現実と向かい合わなくてはなるまい。




2015年9月4日金曜日

インドネシア高速鉄道、日中両案を採用せず。

インドネシア大統領が、中国を当て馬に使って、日本から譲歩案を出させることを目的としたものらしい。
 なんせ、距離が140キロだし、また、落札した企業は、用地買収までするようだ。

 こんな話どこかで聞いたなぁ。
 ブラジルが韓国を当て馬に使って、日本から譲歩を引き出そうとした話に酷似している。
 あれも、用地買収こみであった。

 で。
 日本は、インドネシア政府に債務保証をするように要求して、インドネシア政府がこれを拒否した—というのが、表題の「日中両案を採用せず」の意味らしい。

 以下、新聞から抜粋。

 日本と中国が受注を争うインドネシアの高速鉄道計画で、同国政府は、日中いずれの提案も採用しない方針を固めた。

 同計画は事実上、見直される。
 担当閣僚の一人は計画されている区間が約140キロと短いことなどを挙げ、「大統領は高速鉄道を利用しないことを決定した」と語った。

 ジョコ大統領は同日、日中どちらの提案を採用するかを評価した関係閣僚の勧告を受け取った。
 大統領は来週中にも日中の代表者から改めて話を聞き、最終判断することを予定していた。


補足、感想など

 インドネシアには、まだ高速鉄道は早いのだろうな。
 たった、140キロではないか、必要あるまい。

 インドネシアの経済がもっと発展して、そこで考えればいいこと。

 日本にとっても、インドネシアという国がどのような国か理解できたであろうし、経済の発展段階でそれぞれ必要とされるものが違うのだ—ということがよく理解できた話でもある。




日本人の逆鱗に触れつづける韓国人。

日本人から反発・反撃されるということを考えていないのかなぁ。この人。

 あぁ、反撃する日本人を日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が潰すって--か。
 玄関口に糞尿をまき散らすとか、ドアにツルハシを打ち込むとか、朝鮮ヤクザが家に脅しにくるとか、子どもを誘拐するとか—か。

 昭和20年代から2000年頃までそんなことをして、韓国および在日の韓国人への日本人からの反撃を潰していたのだろうなぁ。

 いや、韓国人がさかんに日本の天皇陛下をおとしてめている。
 天皇陛下を政治に絡ませるな。

 日本人の逆鱗に無闇にふれるな。

 以下、新聞から抜粋。

 セヌリ党キム・ウルドン最高委員が産経新聞に直撃弾を放った。
 彼女は「第二次世界大戦以後、ドイツのヒットラーとイタリアのムッソリーニは自殺したが、日王は卑屈に命乞いして生き残った」として産経新聞の'パク大統領閔妃比喩'コラムを狙って批判を加えた。

 セヌリ党キム・ウルドン最高委員が産経新聞の報道に激怒、直撃弾を飛ばした。
 キム最高委員は、セヌリ党最高委員会議で「日本が正しい戦犯裁判をせず、極右勢力と極右政治家たちが妄動する。

 第二次世界大戦後、ドイツのヒットラーとイタリアのムッソリーニは自殺で罰を受けたが日王は卑屈に命乞いして生き残った」と十字砲火を注いだ。
 キム最高委員は「日本極右勢力の産経新聞が朴大統領を閔妃に比喩する国家的冒とくを行った。誰が暗殺したのか。それは日本がしたことだ」と声を高めた。

 彼女は「日本は朝鮮の国母、明成皇后を弑害し、高宗を毒殺して国を強奪した。
 謝罪と反省なしに大統領を冒とくする傍若無人の居直りに驚きを禁じられない」と批判した。

 引き続き「悔いない、悔いるとは思えない日本極右勢力は国際的非難を受けるようしなければならない。
 私たち国民全てが立ち上がって日本の侵略蛮行を全世界に知らせなければならない。
 反倫理的形態を共有しなければならない」と主張した。

 合わせて「歴史から教訓を得られない国はまもなく人類の歴史から消えてしまうだろう。
 日本の極右勢力はこの言葉を記憶しなければならない」と角を立てた。

 キム・ウルドン最高委員のこのような発言は日本の姿勢について国際社会世論造成のための批判と解釈される。
 最近、キム・ウルドン最高委員は光化門で韓中、日帝蛮行写真展を開催した。

 キム・ウルドン議員側は「キム最高委員が国民の一人として怒りもたくさん感じたが、今は内部的な声を越えて東アジア被害国間に共助が必要な時期と判断されたようだ」と説明した。

 政界関係者は「産経新聞はセウォル号事件の時もパク・クネ大統領が男に会っていたという虚偽事実を流布したが謝らなかった。
 このような報道姿勢について日 本政界が自省の声を出さないなら'日本が軍国主義を復活させようとしている'という疑問を払拭できないだろう」と指摘。

 イム・ジェソプ記者


補足、感想など

 もう、キチガイ・火病持ちの言動だな。
 お好きに言ったら---

 日本の天皇陛下まで卑しめるとか---
 日本人から、どれだけの反発があるか----想像できないのか。

 いや。
 韓国という国は、日本が見捨て縁切りした国家だ。
 関わらない、助けない、教えない—どうでもいい国だ。

 さらば、韓国。
 さらば、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達。
 洗脳工作は楽しかったよ。





2015年9月3日木曜日

お笑い。韓国、戦勝国捏造。

いや、捏造慰安婦と同じ感覚なのだろう。
 今度は、戦勝国捏造か。

 1945年まで、韓国人って、旧日本人だったではないか。
 敗戦国、その後は第三国といって、どうでもいい国だったではないか。

 どこがどうして、戦勝国となるのだ?
 頭がおかしくないか。

 あぁ、dna混乱で元々おかしいか。

 以下、新聞から抜粋。

 キム・ソンゴン記者]
 「国会と政府は815日を独立記念日から名称変更して93日の対日戦勝節を祝日に制定しなければならない。」

 サイバー臨時政府などは、中国の‘抗日戦争勝利および世界反ファシズム戦争勝利70周’いわゆる戦勝節記念式と関連して「国内で9.3戦勝節記念行事を持つ」と。

 これら団体は「大韓民国臨時政府は、義烈闘 争と光復軍を組織して聨合軍の一員として日本帝国主義勢力と戦った日帝強制占領期間の韓民族代表機関」とし、「大韓民国臨時政府は世界の植民地史上最も残酷だった日帝に対抗して最も長い期間にわたって抵抗し存続した政府組織のレジスタンスであった」と評価。

 「ロシアはドイツが‘独ソ不可侵条約’を破って侵攻した1941622日以後、ナチスド イツとわずか4年ほど戦い、中国は日帝が満州を挑発した1931918日の満州事変を起点 に定めれば14年間戦ったがどちらも戦勝節を記念している」として「東学農民革命軍が日帝正規軍と正面対立した1894年から計算すれば私たちは日帝と51年戦争をした」と話した。

 特に「日帝が大韓帝国の外交権を強奪した1905年から数えれば40年、軍事的に完全に占領された1910年からは満35年を戦った」として「ロシアの4年や中国の14年とは比較にもならない 長久な歳月だった。
 日帝と最も永く最も激しく戦った大韓民国は他の国の戦勝節行事に招待を受けて出席可否を悩まなければならない‘お客さん’に転落した」と批判した。

 一方これら3団体は、ソウル光化門李舜臣銅像の 前で‘戦勝節制定要求のための第70周年戦勝記念市民フラッシュモブ’行事を行う。
 ドレスコード は映画‘暗殺’の出演者の服装でおもちゃの武器などの小道具を持参すれば良い。11時の定刻サイレンの音とともに光復軍歌を唱えてイ・スンシン提督パレードを挙行する予定だ。

 チョン韓京大教授は「今回の戦勝70周年記念式は国内外に韓国が戦勝国の地位にあることを知らせ、戦後補償と戦争謝罪がない日本に向けた抗議的パフォーマンス」とし、「これから戦勝節制定運動と共にサイバー臨時政府を通じて国民運動次元の独立資金募金と共に臨時政府が果たせなかったことをしていく予定」と。


補足、感想など

 まぁ、なんのこっちゃい—という記事だな。
 冒頭でふれた。
 いつ、日本と朝鮮半島は戦争をしたのだ?

 戦争もしていないものを、戦勝国もへったくれもあるまい。

 確認しておこうか。
 日本は、韓国・北朝鮮に対して敗戦国では断じてない。




2015年9月2日水曜日

お笑い、中国人。100万人の反戦デモが、安倍さんをコーナーに追い詰めただとさ。

一説では、4千人のデモが100万人になるのか。
 いや、いかさま南京大虐殺と同じだな。

 在日の中国人工作員がオオボラを吹いている。
 いや、韓国人にいかに似ていることか。
 あぁ、失礼。
 中国人が本家本元だったな。

 以下、新聞から抜粋。

 日本の華字メディア・日本新華僑報の蒋豊編集長は、30日に行われた100万人規模の反戦デモが安倍首相をコーナーに追いつめたとする評論を発表。

 8月30日午後、新安保法案を推し進める安倍首相に対する、市民の怒りの火が点った。
 300あまりの都市で計100万人を超える市民が集会やデモに参加し、安保法案への反対、安倍首相の退陣を叫んだ。

 また、12万人が国会議事堂や首相官邸を包囲し、新安保法案の廃案を要求した。

 新安保法案に反対する抗議集会としては最大規模のものとなった集会。
 従来とは異なる点があった。

 まず、日本の各界、各地の反戦団体が「大合流」をしたこと。
 学生からなるSEALDs(シールズ)、学者からなる「安全保障関連法案に反対する学者の会」、主婦からなる「安保法案に反対するママの会」、宗教団体からなる反戦会などが参加したのだ。

 次に、野党の代表者も姿を見せたこと。
 民主党の岡田代表、共産党の志位委員長、社民党の吉田党首、生活の党の小沢党首が集会現場に登場し演説を行った。

 最後に、今回の集会では抗議が急速に過激化し、大きな騒ぎを引き起こす可能性すらあり、安倍政権をコーナーに追いつめたことだ。

 以前の集会では、参加者が基本的に警察と衝突することはなかった。
 しかし今回は、警視庁が参加者を国会前の車道に入れないようにしたことで衝突が発生。

 歩道に収まりきらない参加者が柵を越えて車道に入り、そこで参加者と警察が衝突し、公務執行妨害の容疑で参加者2人が逮捕。
 参加者は不満を抱き、事態は制御不能寸前にまでエスカレートした。

 このほか、大学生数人がハンストを開始、31日現在すでに4日が経過しているが、安倍首相は絶対に譲歩しない姿勢を見せている。
 仮に餓死者が出れば、学生が騒動を起こすのは必至だろう。

 安倍首相率いる与党は絶対的な優勢を保っており、国会で新安保法案を強行可決するのは難しいことではない。
 しかし、今の状況は安倍首相にとって想定外であり、このために支払う代償はおそらく、安倍政権には耐えられないものになるだろう。


補足、感想など

 今の状況が安倍さんにとって想定外って?
 そんなことはないさ。

 だって、デモに参加していたのは、殆どが、朝鮮系洗脳工作員達だもの。
 この文章を書いている中国人工作員とお仲間ではないか。

 これはなぁ。
 中国、韓国にとって、日本が自分の手足を縛っている状態の方が都合がいいからだ。
 だって。殴り返さないと分かっている相手を殴るって簡単だろう。

 中国が今、尖閣諸島などで、なんやかやと挑発しているのは、日本が自分の手足を縛っている状態だと分かっているからだ。
 すぐに殴り返す相手を簡単に挑発するものか。

 つまり、これが中国人なのだ。
 なんというか、無頼のヤクザのやり方だと思うだろう。

 日本人からすれば、中国人って「キジも鳴かずば撃たれまいに」--という感じなのだ。
 中国人は、わざわざ、日本を尖閣諸島がらみで挑発しつづけるという「鳴きつづけるキジ」状態なのだ。

 結局、それは、日本を日本人を「安保法案」賛成という方向へ後押ししているのだ。
 まぁ、今国会でなんなく安保法案は成立するだろう。

 まさしく、「キジも鳴かずば撃たれまいに」。
 なぁ、中国人達。





2015年9月1日火曜日

大阪維新の会、原則として、元民主党議員を受け入れず。

このブログで、ふれた。
 日本の政治における対立軸が、2014年の日本の戦後レジームの崩壊を受けて変化してきている。

 戦後から2000年頃までは、「日本人 対 朝鮮系洗脳工作員」という図式であった。
 ところが、戦後レジームが崩壊してみると、日本人が朝鮮系洗脳工作員達をまるっきり信用していないために、これが政治的な対立とはならなくなったのだ。

 民主党の岡田さん、社民党の福島さん、共産党の志位さん、公明党の山口さん、いずれがしゃべつても、日本にいる朝鮮系の人間にとって都合のいいことばかりしゃべっているのだろう。この工作員め—としか、日本人は、受け取らなくなったのだ。

 これでは政治的な対立にはならない。

 ここに、地域間の競合 というテーマで、橋下さんが新しい政治的な対立軸を打ち出してきた。
 曰く、 大阪  対  東京  だと。

 なるほど、日本人が朝鮮系洗脳工作員達をまるっきり信じなくなる—とはこういうことなのだな、と納得した。

 この流れを考えてみた時。
 維新の会の松野さんがいっている「民主党となんとか」という言い方の「時代の読めなさ」に驚かされないか。

 一体、いつまで、「日本人 対  朝鮮系洗脳工作員」が政治的な対立になると考えているのだ?
 時代を読めない、日本の方向性が読めない政治家は、自滅するのみだな。

 以下、新聞から抜粋。

 維新の党の分裂劇で、松野頼久代表ら、民主党出身者が崖っぷちに立たされている。
 維新を離党した橋下市長(大阪維新の会代表)が10月にも発足させる新党が、民主党出身者の参加を原則認めない方針を打ち出した一方、民主党内にも、党を見捨てて出ていった面々が復党することへの抵抗感が根強いからだ。

 松野氏の思惑通りに進むかは微妙な情勢だ。
 「自民党と対抗する野党勢力を結集するために、今後あらゆる分野で連携を強化していくことを確認した」
 松野氏は8月31日午後、民主党の岡田克也代表との会談後、国会内で記者団にこう語った。

 民主党との合流を猛烈に渇望している様子が感じられた。無理はない。
 維新の民主党出身議員(衆院11人、参院1人)のうち、松野氏ら衆院10人は比例復活当選であり、惜敗率(当選者の得票数に対する落選者の得票数の比率)も総じて低い。

 まさに、「橋下・維新人気に救われ、かろうじてバッジをつけている」(橋下氏周辺)状態なのだ。

補足、感想など

 時代を読めない、日本の進むべき方向性の分からない政治家は、落後していくしかあるまい。




日本人は歴史的に韓国人より劣等なのだそうな。

表題は、韓国人の謂いだ。
 ふ~ん。
 で、その根拠はなにさ。

 まず、その根拠を確かめてみよう。

 以下、新聞から抜粋。

 30日、安倍政権が推進している安保法案に反対するデモ集会が繰り広げられている。
 主宰側は12万人が参加したと発表。

 テレビニュースで報道された‘平和デモの場面’は目を見開かせた。
 日本で起きた事実が驚くべきことだった。

 830日、東京千にある日本国会議事堂の前に12万人の群衆が集まって「安倍政権直ちに退陣」、「戦争は必要ない」のスローガンを叫んだ。
 1968年に起きた安田講堂占拠闘争’が続き、強制鎮圧でけりがついて以来、日本で10万人以上が参加したデモや座り込みが起きたことはなかった。

 その後、日本の左派は保守派に比較すれば劣勢に陥ることになり、天皇崇拝を叫びながら‘再武装を要求する極右派は道路を回りながらデモと宣伝を独占した。

 日本は、経済大国という呼称を聞いたが、長期不況に耐えらえず、福島原発事故と政府の不十分な収拾のために、その地位が国際的に墜落の一途をたどることになった。

 韓国社会では日本がそのように衰退して行くのを見ながら‘当然の事’という反応が支配的であった。
 特に自民党の安倍が201212月、総理の席を占めてからは、日本が1930年代以来、侵略戦争で犯した行為を否定して1級戦犯を‘祀った靖国神社参拝を公式化するかと思えば、平和憲法を戦争憲法に変えようと作戦を広げ、韓半島、中国や東南アジアでも新軍国主義と破廉恥な過去の歴史歪曲’に対する批判の声が強まった。

 戦犯である岸信介の汚れた血を受け継いで平和を蹂躙しようとしても日本の主権者らはなぜ手をこまねいているのか’という叱責があふれるのは当然のことだった。

 歴史的に日本は民主化運動が韓国に比較して微弱だと伝えられている。
 天皇を現人神、生きた神と見る根深い観念が堅く席を占めているうえに、王権が弱い時代にも封建領主らに対抗して民衆が蜂起を起こしたことがあまりないという事実が立証する。

 しかし、日本に比べれば韓国の民主運動史は脈を引き継いできた。
 1894年の東学農民革命、1919年の31独立闘争、1926年の610万歳運動、1960年の4月革命、1980年の光州民衆抗争、1987年の6月抗争が証拠だ。

 ところが1993年に金泳三政権になった後、韓国社会で特に青年学生運動は19968月の‘韓総連事態’以来弱化の一途をたどり、キム・デジュン、ノ・ムヒョン政権には存在を見つけるのが難しいほど萎縮した。

 2008年、李政権になった後、米国産狂牛病牛肉輸入に反対する国民的抗争に青少年らが参加したが、その後は注目するほどの組織的動きがほとんど見られない。

 創意的で溌刺とした思考と行動を許容しない教育政策と世知辛い条件のためだと理解することはできる。
 しかし、若者たち自らが自身の城の中だけに閉じ込められている社会は発展できない。
 その城を破って出てきて集団と組織の力で民主化に向かって闘争していく時、光と希望が見えるだろう。

 それで歴史的に韓国より後進的だった日本で、若者たちはもちろんでネクタイ部隊、おばさんたち、高校生まで肩を組んで‘安倍退陣’と‘戦争反対’を叫ぶ姿が新たに深い印象を与える。

 キム・ジョンチョル自由メディア実践財団理事長


補足、感想など

 まぁ、なんのこっちゃ—という記事ではある。

 で、韓国人が、日本人より優等な根拠ってなにさ? 日本に天皇陛下が在位されているから—ということ?
 まぁ、お好きに言えば。

 日本の左派って---
 12万人? なにか4千人ぐらい—とかニュースで聞いたが。

 みな、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達ではないか。
 韓国人が、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達を讃える—てのが、上の記事なのか。
 お仲間で、たたえ合っているということだろう。
 なにか、やらせっぽいなぁ。

 安倍さんは、今国会で安保法案を通すとか--
 その記事を転記しよう。

--ここから--

 自民党は31日の役員会で、参院で審議中の安全保障関連法案について、927日までの 今国会で成立させる方針を確認。
 席上、安倍首相は「法案を今国会で成立させるべく、最後まで政府・与党が 緊張感を持ってやっていきたい」と強調。

 安保法案の対案を提出している維新の党との修正協議に関し、高村正彦副総裁は 「相手側が真摯に対応してくれたら、こちらも真摯に対応したいという 気持ちは変わっていない」と指摘。
 ただ、同党が事実上分裂状態に陥っていることから、 修正合意については「以前よりも楽観的ではなくなった」との見方を重ねて示した。 

--ここまで--

 まぁ、今国会で成立するだろう。
 日本を日本人の手で守る—という至極真っ当なことをやろうとしているだけだ。