2014年5月11日日曜日

軍隊は性的暴行をするものだ—とさ。

▲なにか異様な歪んだ解釈のしかただな。
 橋下さんが昨年に発言したコメントをどこまでも歪んだ形で解釈して、人をどこにつれていこうとしているのだ。
 この人達は。

 どうやら。戦後レジームを構成していた朝鮮系洗脳工作員の片割れだろう。
 日本人の名前をつかってやるなよ。
 通名ではなく、本名でやれよ。こういう運動を。

 橋下さんの言ったことは。
 「兵役についているからといって、性欲という人間の本能を抑えこむことができるのか」--と米軍の司令官へ問いかけたものだ。

 この問い、おかしいか?

 遡れば、日本の中世のおいて、僧侶に向かって発せられた問いにかぶるなぁ。
 上の問いを次のように言い換えればどうだろう。
 「僧侶だからと言って、性欲という人間の本能を抑えこむことができるのか」--と。

 親鸞は、僧侶ながら妻帯・肉食した。
 それは。

--ここから--

 老少善悪の人をえらばず。ただ信心を要とすと知るべし」(歎異鈔1章)
 阿弥陀仏の本願は”男女貴賎貧富、美醜、老少善悪を問わず、信ずる一念に、絶対の幸福に救済する”とのお誓いです。

 この弥陀の本願まことだった、と体得された聖人は、阿弥陀仏の真意開闡の使命に燃え、公然と、肉食妻帯を決行されたのです。

--ここまで--

 つまり、カッコウではないのだ—ということ。
 「ただ信心を要」で、他のことは二次的なことなのだ—と。

 日本という国は、中世において、この「カッコウだけ」をいう形式主義を打ち破ってしまったのだな。
 対して、キリスト教というものは、この「形式主義」というものを今もって、後生大事に守っていると解すると、上の話のアレコレが納得できるような気がする。


 以下、新聞から抜粋。


■橋下氏の慰安婦観を問う…市民団体が集会

 橋下大阪市長の従軍慰安婦は必要だったとする発言から1年となるのを前に、 市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」が、橋下氏らの歴史認識を問う集会を開き「歴史の歪曲・被害者の尊厳の否定・女性蔑視を決して許してはならない」と訴えた。

 集会には約150人の市民らが参加。
 講演した「戦争と女性への暴力」n代表が「橋下氏には軍隊は性的暴行をするもの だという発想がある」と批判した上で「慰安婦制度の犯罪性を指摘していかないと同じ ことを繰り返す」と。

 協賛した市民団体のメンバー、yさんは「橋下氏はいまだに撤回も謝罪もして いない。
 おぞましい発言で、許してはいけない」と訴えた。

 橋下氏は昨年に「銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に休息を 与えようとすると、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」と発言し、批判された。


▲補足、感想など

 先日かな。
 米軍での性的なトラブルの記事があった。

--ここから--

 ヘーゲル米国防長官は、2013会計年度(12年10月~13年9月) に米軍内の性的暴行件数が前年度比で50%増加したと発表。
 これほどの急増は「前例がない」と述べ、危機感を表明した。

 国防総省が公表した報告書によると、13年度の性的暴行件数は5061件で 、前年度は3374件だった。
 13年度の男性の被害は全体の14%だったが、 被害申告されていないケースも少なくないとしている。件数が急増した理由は不明という。

 ヘーゲル氏は、アルコールの販売や、男性の被害申告の方法を見直すなど6項目の対策を軍に指示した。(共同)

--ここまで--

 アメリカ国内で、聖職者が性的なトラブルを引き起こすことは知られている。

 つまり、米軍にせよ、聖職者にせよ、そういう仕事をしているのだから、「性欲を抑制できるだろう」という建前論が破綻しているのだ。

 冒頭でふれたように、日本では中世において、親鸞を始めとする先覚者がいて、建前論とか、形式主義を乗り越え、「ただ信心を要」とする—という本質に近づいたのだ。
 それが表面的には、仏教が日本化した、仏教が緩くなった—と見えるのだ。

 上でふれたことから「慰安婦がいて当然」だとすると、いかにも牽強付会かもしれない。
 しかし、いわばやむを得ざるものと肯定的に捉えたのだろうな。

 いや、話がアチコチへふれた。

 少し、まとめてみよう。

あ、橋下さんの発言は、米軍の司令官へ向かって、兵役に就いているから、軍隊に所属しているから—といって、性欲という本能を抑制できる訳がないでしょう?--と、中世の親鸞とか一休禅師などの思想を引き継いで、簡単に尋ねたものだ。

い、米軍の司令官は固まってしまったようだ。キリスト教には親鸞も一休禅師も出現はしていないので、「兵役についているものは、当然、性欲を抑制できるはず」という建前論を崩すことができないからだ。

う、こうして、橋下さんの主張と米軍の司令官の応答は、完全に食い違うばかりとなった。

え、しかしながら、米軍内部での性的トラブルの増加でみるごとく、建前論では収拾はできまい。
 なんらかの形で、性欲という本能の部分を充足させる必要があるのであろう。
 従前でも、なんらかの形で、性欲を充足させる手段をもっていたのであろう。

お、橋下さんの主張したことが、なんだっけ。

-- 橋下氏には軍隊は性的暴行をするもの だという発想がある—ってなんだ?

 なんどでも繰り返したい。
 橋下さんの発言は、「軍隊にいるから、兵役についているから、性欲という本能が抑制できるはず—という建前論はおかしい」と言っているだけだ。

 この主張のどこがおかしいのだ?





 

2014年5月10日土曜日

ハードディスクが次々に壊れる---。

▲筆者が使っているpcでハードディスクが壊れる・異音がするなどして、次々と買い換えることとなった。

 で。
 アマソンなどで、価格と保存できる容量などを比較していると、hdの安さ・容量・使いやすさが際立った。
 なるほど。
 これではデータ保存用にブルーレイなんて売れないな、と納得する。

 それは。
 hdは確かに数年で壊れる。<今度壊れたのは、150~300ギガが主流の頃に買ったhdだ。5~6年くらいもったのかな>
 円盤をモーターで回転させるという駆動部があるからだ。
 その意味で、hdは数年後には壊れるものと覚悟が必要だ。

 でも、2台のhdに2重に保存するという癖をつければいい。
 壊れると言っても、同じタイミングで壊れはしない。

 どちらかが壊れれば、そのhdを新しい大容量のhdに取り替え、旧のhdに入っていたデータをコピーしてまた新しく2重にデータを未来へ向かって引き継いでいく---。

 もう、十二分にhdのメリットのようなものは理解していたつもりなのだが、今度の重なった「hdの壊れる現象」に対応してみて、改めて「hdのもつ凄さ・ポテンシャルの高さ」のようなものが見えてきたように感じた。

 ちょいと、参考にアマゾンでhdの価格と容量、ブルーレイのレコーダーなどの価格を列挙してみよう。
 価格容量比等を比較すれば、上でのべたことに納得されると思う。

あ、ハードディスク
  
  2テラ 1万円、3テラ 1万2千円、

い、ブルーレイ
  レコーダー 1万1千円
  ディスク 25ギガ 約100円/枚

といったところか。

 テラは、1000ギガバイドだから、25ギガのブルーレイディスク 40枚に該当する訳か。
 価格からいえば、hdよりブルーレイの方が安いことになる。
 しかし、ディスクへ焼く手間、ディスクの保存の方法などを考えると、hd の簡便さ、効率の良さに分(ぶ)がありそうだ。


※追記。

 新規にウインドウズ7の環境で、hdを取り付けた時、エクスプローターでみると、認識していないように見える。
 慌てて、ドライバーのせいか--とか確かめてみるが、そうではない。

 この場合。
 スタート → コンピューターの管理 → ディスクの管理  → ディスクのパーテーションの状況が表示される。
 増設したhd を右クリックして、新しいシンプルボリュームをクリックする。→クイックフォーマットをする。

 つまり、フォーマットをしないとpc側が「認識」しないのだ。
 これは、従前からの「形式」だ。
 かっては確かにフォーマットをここでしていた。
 今は、hdそのものがフォーマット済みであるから、単なる形だけのものとなってしまった。

 これで、エクスプローラーからみてみると、増設hdを認識したことが分かる。



  



2014年5月9日金曜日

漆の縄文中期での採取跡見つかる。

▲小文字でjapan と書けば、漆のことだ。
 ウルシの木は、元々、中央アジア付近が原産だとされてきたが、いや、そうじゃなくて、日本が原産地だという説もあるようだ。

 漆器は、中国でも、また、遠くヨーロッパでも見つかっている。
 ウルシというものが、どのようにして運ばれたものかは分からない。
 でも、数千年前から日本列島と大陸の間で、交易があったのは確かなようだ。

 以下、新聞から抜粋。

 縄文中期の漆の採取跡見つかる さいたま市 

 さいたま市の遺跡から出土した4900年前の漆の木に、樹液を採取した際に 付けられた跡が見つかり、教育委員会は漆の採取や加工が縄文時代の中期から 行われていたことを示す資料だと。

 漆の木は、さいたま市にある「南鴻沼遺跡」から出土した長さ1メートル13センチ、 太さおよそ3センチの木で、表面を1周する9本の筋状の跡が付けられている。
 この跡は漆の木から樹液を採取していたことを示すもので、4700年前から 4900年前の縄文時代の中期に付けられたとみられる。

 漆を採取したことを 示す資料は、国内で最も古いもの。
 n課長は「遺跡からは同じ時期に作られたとみられる漆器なども出土。
  漆の採取から加工までの作業が縄文時代の中期から行われていたことを示す発見」 と。


▲補足、感想など

 ちょいと、ウィキペディアから。概略を。

 日本列島における漆の利用は縄文時代から開始され、土器の接着・装飾に使われているほか、木製品に漆を塗ったものや、クシなど装身具に塗ったものも出土している。
 漆製品は縄文早期から出土し、縄文時代を通じて出土事例が見られる。

 2000年に北海道函館市で実施された垣ノ島B遺跡の調査で、出土した漆塗りの副葬品が約9000年前に作られたものであったことが明らかになった。
 これが現存する最古の漆塗り製品である。

 また、数年前のニュースなのだが、うるしを巡る「歴史の回廊」に迷いこんだような感じとなる記事を転記しようj.

--ここから--

 鳥浜貝塚から出土の漆の枝が約1万2600年前のものと判明 

 中国伝来が定説の漆文化、日本がルーツの可能性 2011/10/13


○漆の枝 国内最古と確認

 若狭町鳥浜の鳥浜貝塚から出土した漆の枝が、約1万2600年前の縄文時代草創期のもので あることが東北大のs教授ら研究グループの調査で分かった。
 日本で自生していたことを示す国内最古の例となり、中国伝来が定説とされた漆文化の起源を巡って新たな論議を呼びそうだ。

 所蔵する民俗資料館は、縄文時代に焦点を当てた特別展の開会式で 関係者に漆の枝を公開。  出土した漆の枝は長さ約20センチ。
 森林総合研究所で2005年に顕微鏡で漆と突き止められ、国立歴史民俗博物館の放射性炭素による分析で1万2600年前と判明。

 漆を使った出土品で古いのは、国内では、北海道函館市の垣ノ島B遺跡で確認された装飾品で約9000年前。
 青森市の三内丸山遺跡や山形県高畠町の押出遺跡などの例が約6000~5500年前。

 中国では、浙江省の河姆渡遺跡の漆椀の約7000年前、同省の跨湖橋遺跡の木弓の 約8000年前などがある。
 中国では年代を遡って出土する可能性が大きい。

 s教授によると、漆を塗料や接着剤などとして活用する技術は日本では縄文早期以降で、漆は中国大陸から 伝来したとするのが定説。
 日本で漆は自生しないとされてきた。

 o考古学)は「漆を植えて樹液を採取するまでには、下草刈りなどの 世話が必要で10年近くかかる。
 草創期の縄文人はまだ定住性はなく、漆が自生していたと考えるのが自然だ」 と指摘。

 その上で、「日本の漆文化が中国伝来でなく、日本がルーツである可能性を示唆する重要な発見」と 評価。


--ここまで--

 うるしは、日本が原産国という可能性があるということだろうなぁ。


※追記。

 掲示板に、筆者なりにひっかかている部分を記述している文章があったので、ご紹介したい。
 内容について、どこまで信用できるものかは分からない。
 でも、まぁ、こんなことかなぁとは思う。

 数千年前の日本と大陸(ユーラシア大陸)との交流を暗示しているのかもしれない。<つまり、原日本人が大陸へいったり、大陸から日本にきて、漆器の技術を学んで大陸へ帰ったり-とか>

--ここから--

 中国の殷(いん)(3600~3000年前)の遺跡から漆器の一部が発掘されていた(紀元前13世紀の棺桶の塗料として用いられていた)ので、漆器は中国が発祥地で、漆器の技術は漆木と共に大陸から日本へ伝わったと考えられていた。 

 ところが、北海道の南茅部町の垣ノ島B遺跡から中国の物を大幅に遡る約9000年前の縄文時代前期の漆器が見つかり、 
 また漆木のDNA分析の結果 、  
 日本のウルシの木は日本固有種であることが確認された 。  

 このことから、現在では漆器の起源は日本であるという考えが一般的である。 

 日本では垣ノ島B遺跡の出土品に次いで約6000年前の朱塗りの櫛(鳥浜遺跡)も発掘されている。

 現在、中国で最古の物は長江河口にある河姆渡遺跡から発掘された約7000年前の漆椀である。
(日本で縄文時代に作られていた漆器は朱のみ。黒の漆器は弥生時代以降) 

 上記の垣ノ島B遺跡から出土した漆器は 2 0 0 2 年 1 2 月 2 8 日 の 深 夜 に ,8万点に及ぶ出土文化財や写真,図面とともに 火 災 にあった。 


 幸い形の認識と繊維状の痕跡がはっきりと視認できる部分は焼失を免れ,2004年の4月には12ページの調査報告『垣ノ島B遺跡出土漆製品の分析と保存処理』が出された


--ここまで--


2014年5月8日木曜日

なぜ、国民はこれほど劣化したか—とゲンダイ。

▲これほど劣化したか?---か。
 戦後半世紀以上も日本人を洗脳してきた朝鮮系洗脳工作員の最たるゲンダイが、日本人のふりをして言ってもなぁ。
 ちっとも説得力がなかろうに。

 以下、まず、なにを言っているのか。抜粋してみよう。

 なぜ国民はこれほど劣化したのか
 自民党政権による愚民化教育の成果が今の国民の姿ではないのか。

 カネがすべてで日本が世界一の国で和食が世界一の食い物でカミカゼ特攻隊が偉人だなんて、一億総気違いだぞ

 ネット右翼、ヘイトスピーチ、愛国女性、安倍お友達、勝手にしやがれとマトモな老人たちはサジを投げた
 ゴールデンウイークになると、日本人は行楽地に出かけ、ヘトヘトになっている。
 ヨーロッパの先進国には奇異に映るらしい。

 「いやー、疲れました」とテレビのインタビューに答えている姿は、頭が悪く、低レベルに見えるそうだ。
 最近の日本人の劣化ぶりは、ヒドすぎる。
 連休中、テレビをつけても、愚にもつかない番組だらけだ。

 お笑い芸人が、バカ話をしているだけ。
 そういう番組ということは、視聴者も低レベルということだろう。

 かつて、評論家の大宅壮一が 「一億総白痴化」という言葉をはやらせたが、もはや日本人全体が、白痴化しているのではないか。
 CDの売り上げ上位も、AKB48とジャニーズが独占している。
 ジャリタレのCDがトップを独占するなんて成熟した国ではあり得ない。

  「理化学研究所」のユニットリーダーは、平気で不正をはたらき、しかも、まるで自分が被害者のようにふるまっている。
 日本人の考え方が、世界のスタンダードからズレ始めていることだ。

 いま、世界では「バナナの輪」が広がっている。
 先月末、サッカーの試合で、観客がブラジル選手に向かってバナナを投げた。
 サル扱いした人種差別である。
 侮辱された選手は、バナナを拾って皮をむき、一口食べて、プレーを続けた。

 その態度が賞賛を呼び、世界のスター選手たちが、差別反対の意思を示すためにバナナを手にした自分の画像をネットに掲げ 「オレたちは皆サルだ」と書き始めた。


▲補足、感想など

 結局、この記事なにが言いたいんだ?
 オレ達・朝鮮系の人間を「サル扱いするな」--と言いたいのか。

 別に、日本人が朝鮮系の人間に、バナナを投げつけた—ということはあるまい。
 そりゃ、被害妄想というものであろう。

 テレビの番組の質がどうとか—いうなら、それを作っているのは同じ朝鮮系洗脳工作員達ではないか。
 朝鮮系のお仲間・お友達に苦情を言えばいいことであろう。<記事でバカにしているお笑い芸人だって、多数が朝鮮系ではないか>

 それから、朝鮮系洗脳工作員の「卑しい精神」で、日本の神風特攻隊のことに触れるな。
 日本の英霊達を汚すな。寄るな、さわるな。あっちへいけ、シッ、シッ。

 文全体から感じるのは、戦後から新聞放送業界で跳梁跋扈していた朝鮮系洗脳工作員達の「悲鳴」だ。
 戦後レジームというものが崩壊し、先の大戦後、半世紀以上にわたって、日本人を洗脳し続けてきたことを、2010年頃までのインターネットの普及により、日本人全員がその事実を知ってしまったのだ。

 今、nhk 内部では、会長と朝鮮系洗脳工作員の理事達との間で、激しいバトルが繰り広げられている。
 発端は、籾井会長が朝鮮系洗脳工作員の理事へ辞任を求めたことからだ。

 しかし、
 どうあがこうが、どう気違いのようになろうが、これから、放送新聞業界から「朝鮮系洗脳工作員達」を排除しようという動きは活発になる。<日本の新聞放送業界を日本人の手に取り戻そう!!>

 だって。
 上でふれたように、日本人の全員が、戦後半世紀以上も、新聞テレビを通じて、義務教育を通じて洗脳されつづけきたことを知っているのだぞ。

 もう、自分でも排除されても当然のタイミングだと思わないか。





Imf が韓国のストレステストの結果を発表した—のだとか。

▲いや、いつになったら—という話だった。
 最初。
 昨年末とかいう話が、いや今年3月末とか—とずるずる延びて、どうするんだ?と思っていたら、先頃、アメリカからの意向もあったのだろう。
 Imf が発表したらしい。

 そして。
 そのずるずる延びたのは、韓国が発表を嫌がったためらしい。<余程、内容が悪いためのようだ>

 以下、新聞から抜粋。


 米財務省が韓国にブチ切れた。
 為替介入によって「ウォン安」を誘導しながら、その事実を公表していないとして韓国当局を名指しで批判、外貨準備高増加のカラクリも明らかにした。
 国際通貨基金(IMF)が作成した報告書の公表を韓国が拒んでいたことまで暴露している。

 公表されたIMFの報告書でも、韓国経済の問題点が浮き彫りになっている。
 韓国がヤリ玉にあがったのは、米財務省が年2回まとめる「国際経済と為替政策に関する議会報告」。

 最新版では、プレスリリースで韓国を名指しして、「輸出依存と弱い内需という経済状況が続いている」「韓国当局は為替介入を減らすとともに、介入の透明性を高めるべきだ」とウォン安誘導政策を問題視した。

 中国についても不透明な為替介入を批判、
 アベノミクスによる金融緩和で円安が進んだ日本については「内需拡大の政策をモニタリングする」との表記。

 本文では、韓国当局のやり口を手厳しく論評している。
 「表向きは為替レートを市場に委ねるとしているが、ウォン高を阻止するため、積極的に介入している」とし、「ウォンは2007年の水準より実質実効レートで11%も安くなった」と。

 ウォン安の進行と、サムスン電子や現代自動車などが低価格攻勢で日本メーカーからシェアを奪った時期は符合する。
 こんなカラクリがあったわけだ。

 韓国の経常黒字が拡大していることについても、報告書ではウォン安誘導の影響を示唆している。
 米財務省がイラ立っているのは、為替介入に加え、介入の事実を隠蔽していることだ。

 報告書では、13年下半期にも韓国当局はひそかに介入を実施したと推測するが、「韓国は他の先進国と違って、為替介入について公表していない」と表現、韓国の特異性を際立たせた。

 ウォン安に誘導する介入の場合、韓国当局はウォンを売ってドルなどの外貨建て資産を購入するため、外貨準備高が積み上がることが一般的だ。

 これについて「2012年のIMFの『4条協議』でこれ以上の外貨準備は必要ないと指摘されていた」にもかかわらず、13年下半期に外貨準備はさらに増え、これが介入の動かぬ証拠というわけだ。

 「4条協議」とは、IMFが協定第4条に基づき、加盟国に対して「サーベイランス」と呼ばれる調査を実施し、経済の監視や政策助言をまとめたものだ。
 米財務省は「4条協議の最新版は今年1月に出ているのに、韓国当局は公表に同意していない」と暴露。

 IMFは1月22日に韓国に対する4条協議についてプレスリリースを出したが、リポートの本文は未公表のままだった。
 ところが、米財務省の報告書公表からわずか2日後の4月17日になってIMFから全文が公表されたという泥縄ぶりだ。

 IMFの報告書をみても、「ウォンの上昇に対して韓国の当局が介入する頻度が高く、ウォンは最大8%過小評価されている」と、米財務省と同様に、韓国のウォン安誘導ぶりを指弾。

 金融機関を評価する「ストレステスト」についても一部言及、「金融システムについては健全性を示している」としながらも、家計や建設、造船など特定業種の債務問題、ノンバンクで延滞債権の割合が高いことなどリスク要因も提示した。

 今後3年間で実現性が高いリスクとして「先進国の金融緩和終了に伴う資金の流出」、中程度のリスクとして「中国経済の減速」などが挙げられている。
 k氏はこう語る。

 「韓国の経常収支は黒字基調で、外貨準備高も増加しているが、サムスンと現代自の2社を除けば実態は脆弱だ。
 家計の過剰債務も深刻で、負債危機が金融危機へ転じる公算は小さくない。
 IMFが警告を発している理由もここにある」

◆「輸出依存と弱い内需という経済状況が続いている」
◆「残念ながら韓国は他の多くの新興国や先進国と違って、為替介入について公表していない」
◆「韓国当局は為替介入を減らすとともに、介入の透明性を高めるべきだ」

◆「4条協議の最新版は今年1月に結論が出ているのに、韓国当局はいまだに公表に同意していない」 13年下半期に外貨準備はさらに増えており、これが介入の動かぬ証拠
◆金融機関を評価する「ストレステスト」についても一部言及。




▲補足、感想など

 韓国に関する情報はどれをとっても嘘っぽい。
 先日のフェリー事故をとりあげても、事故を巡る様々な情報に、どれだけウソ、ゴマカシが含まれていたことか。

 なんなんだろうなぁ、これは。

 元々、そういう国家・民族であったということでもあろうが、隣国に日本という国があって、そこに戦前から朝鮮系として多く移り住み、戦後は米軍の助力もあって、いわゆる朝鮮系洗脳工作員として、日本の新聞放送業界、義務教育の世界に潜りこみ、日本人を半世紀以上も洗脳しつづけた—という影響が大きいのだろうな。

 韓国という国は、戦後、日本と比肩するという目標を立てて、国を作ってきたのだろう。
 それは上でふれたように、「隣国が日本であったからだ」

 そして、自国の経済がおかしくなると、日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達の協力をえて、日本の世論を動かし、日本人の税金を韓国へ流し込むという陰謀というか工作がうまく機能していたのだ。

 こういう時代が戦後長くつづいて、なにか危機となれば、「必ず日本が助けてくれるはず」といういわば放蕩息子のような状況となったということなのだろうな。

 うまく他者をごまかして、金を奪った方が勝ちというかオレ賢いとか--考えるということだろうな。
 ダマされる奴がバカなのだと。

 こういう「ダメな親」と「放蕩息子」—という関係をぶち壊したのが、「戦後レジームの崩壊」ということか。

 2000年頃から2010年頃までの10年間で、日本全国津々浦々まで、インターネットが普及したことで、上に述べたような「朝鮮系洗脳工作員達の日本の新聞テレビ、義務教育の世界での跳梁跋扈ぶり」が日本人全員の目の前に曝されたのだ。
 日本人全員が、戦後半世紀以上もの「朝鮮系洗脳工作員達の洗脳ぶり」を知ってしまったのだ。

 こうして、日本の税金が韓国・北朝鮮へ流れ込むという工作というものが機能しなくなった。
 だから。
 韓国・北朝鮮にはお金がない。
 
 お金はないけど、「日本人のようなカッコがしたい」「日本人と同じような生活がしたい」。
 そこに無理があるのだろうな。
 虚栄心は強いわ、日本人に弱みは見せたくないわ—と。

 いや、話がどこかへいった。

 要するに、韓国人達は、自分達の能力に応じた生活をせよ—ということに尽きるのだろうな。
 日本人と我が身とを比較するな。

 大切なことを繰り返したい。

 もう戦後レジームが崩壊したのだ。
 もう、日本人は日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達のミスリードに騙されることはない。
 日本の税金がやすやすと韓国へ流れるというようなことにはならない。

 韓国人は、その身の丈に応じた生活をせよ。
 そうでなければ、ますます暗い穴の底に落ちるばかりだ。






2014年5月7日水曜日

滋賀の嘉田さんが、もう立候補しない—と。

▲まぁ、そうだろうなぁと思う。
 しかし、嘉田さんのもっあの幅の狭さは一体なんだろう?

 教養というようなものと関連しているのかな。
 上になればなるほど、大きく俯瞰するような立場となり、「俯瞰すること」を支える知識が必要となるのだろうな。

 「大きく俯瞰するための能力」を支えているのが「教養」というものだ—と理解すると当たっているような気がする。

 だから。
 嘉田さんの場合、大きく俯瞰できないのだろうな。
 それが、原発に対する対応として、なんとか新党などとして顕在化してしまったということであろう。

 「その座るポスト」と「持つべき教養」とのバランスがとれない人だといえば当たっていそうだ。


 以下、新聞から抜粋。

 滋賀県の嘉田知事は、ダム問題などに取り組み、一定の成果を挙げたとして、7月の滋賀県知事選挙には立候補しない意向を表明。

 7月13日投票の滋賀県知事選挙を巡っては、立候補するかどうかが焦点となっていて、嘉田知事は態度を明らかにする考えを示していた。

 嘉田知事は、立候補を検討している民主党の三日月大造衆議院議員と会談し、 原発政策について、「卒原発」の方針を三日月氏が引き継ぐことなどで一致した。
 また、「ダム問題などに取り組み、達成感を感じている」と話し、立候補しない意向を表明する。

 滋賀県知事選挙は、自民党と公明党が推薦する小鑓隆史氏と、 共産党が推薦する坪田五久男氏が立候補を表明。


▲補足、感想など

 嘉田さんは仮に立候補しても落選するだろうな。
 それを見越しての、立候補断念ということであろう。

 まぁ、もう以前の大津市でのいじめ事件などをみていると、滋賀県・大津市という場所も童話とか寒国系などがいり乱れてなんとも複雑そうな場所ではある。

 このなんともしれぬ「根暗さ」をふきとばすような---そんな「知事」が出現してほしいものだ。
 あぁ、「東レ」という会社があったなぁ。
 ぜひ、東レも新経営者となって、滋賀県・大津市界隈の「暗さ」を吹きとばして頂きたい。




2014年5月6日火曜日

プーチンさんはぎりぎり信用できる人だ。

▲産経新聞がプーチンさんを悪しざまに言っているのだが、筆者は表題のように思う。
 そりゃ、国家を代表しているのだから、個人な資質がどう—ということと国としてどうするか--ということとかダイレクトに結びつくわけではない。

 しかしながら、結局、国の指導者同士の個人的な信頼関係が国としての関係がうまくいくかどうかの「決めて」なのだ。
 プーチンさんは、ロシア人としてはギリギリ、信用できる人だ。

 まぁ、比較するのもなんだけれど、韓国の朴大統領のようなある意味、「異常な人間」とは信頼関係など結べない。
 要するに、韓国の朴大統領という人は、「反日の姿勢を強く出せば出すほど、日本から多くの譲歩が引き出せるはず」と、固く信じているということであろう。

 頑なに反日の姿勢を貫けば、日本にいる朝鮮系の洗脳工作員達(朝日新聞が、あの毎日新聞が、その他地方新聞達が、テレビで…ラジオで…)が日本政府を・日本人を攻撃して、日本からお金をどっさり巻き上げることができるはず---だと。

 いや、話がそれた。
 安倍さんはプーチンさんと親和性が高いのだ。
 おそらく、オバマさんよりも。

 親米であることは基本であるが、個人的にはプーチンさんの方が仕事がしやすい—といったところかな。

 以下、新聞から抜粋。

 ソース(MSN産経ニュース、高木桂一氏)

 赤胴鈴之助が聞いたら「拙者のとは違う!」と怒るかもしれない。
 ロシアへの日本政府の外交方針を「真空斬り」と言うそうだ。
 鈴之助の真空斬りは、竜巻を起こして敵を やっつける必殺技だが、日本政府のは、日本刀を振りかざしても相手を傷つけないということらしい。

 政府は、ウクライナ危機をめぐるロシアへの追加制裁としてロシア政府関係者ら計23人への日本入国査証発給を当分の間停止する措置を決めた。
 米欧に歩調を合わせたものだ。

 政府は3月にもロシアによるクリミア併合 を受け、ビザ緩和協議の停止や3つの日露協定の締結交渉開始凍結の制裁を決定している。
 しかし、米欧に比べれば二段 落ちの寛容ぶりで「形式的な制裁にすぎない」が実情である。

 うわべだけの「信頼関係」で領土問題が動くわけがない。
 プーチン氏は従来、平和条約締結後に北方4島のうち歯舞群島、色丹の2島 を引き渡すとした日ソ共同宣言の有効性を認める立場を示してきた。

 だが「2島どころか石ころ1個も渡さない」というのが プーチン氏の本音だろう。

 日本の各メディアは日頃、「プーチン氏は2島返還で決着の立場」と報じているが、筆者はくみしない。
 領土交渉に“前向き”の姿勢は日本から経済的実利を引き出すための方便であり、ポーズにすぎないとみている。

 スパイ出身のプーチン氏にとって、乳母日傘育ちの安倍首相なんぞは、まさに「坊や」だろう。
 プーチン氏は舐めている相手には絶対譲歩しない。
 ウクライナ問題でロシアに腰が引けた対応をとり続ければ足元を見られる だけだ。

 同盟国の米国と歩調をぴったり合わせてガツンとやる方が、領土問題を前進させる近道だと信じて疑わない。


▲補足、感想など

 ガツンとやる—か。

 確かに、プーチンという人は非情な人だ。
 チェチェン族だったかな。
 モスクワ劇場の占拠事件への対応をみていると、反対勢力を抹殺するためにはこれほど非情になれるか—と思うほどの人だ。

 でも、それは。
 ロシアという多民族の国家をともあれ、まとめて前に進ませるためには必要なことだと考えているのだ。
 そして、ロシアという大地を守るために命を賭けているということでもある。

 上で「非情」という言葉をつかったが、国それぞれの事情があるのだ。
 日本の倫理観をロシアに持ち込むことはできまい。

 国と国との交渉は真っ当に行うべきだ。
 韓国の朴大統領の場合など、いわば「拗(す)ねているだけ」だ。
 拗ねている態度・姿勢をみせつけて、他国から譲歩というかお金を引き出してやろう—という姑息というか、気違い沙汰のようなことを考えているのだ。

 これがそもそも交渉か。
 そんなまともなものではないことが誰の目にも理解できるだろう。

 ロシアとの交渉は、安倍さんからロシアへ「こういうことをします」と条件を提示している。
 記事では安倍さんを「乳母日傘」とか書いてあるが、国と国との間で、互いに条件を出し合って、合意てきる点を模索するというのが本来の姿だ。

 えっ、ガツン—とか。
 朴大統領の「こんなに拗ねているのだ。こちら(韓国)の状況を察してお金を頂戴よ」という「姿勢」と大して違いもしない--と思うが。


2014年5月5日月曜日

社員の殆どは日本人です—と朝日新聞。

▲なにか、語るに落ちた—感じの言い方ではある。
 殆どが通名だという意味なのか?
 それとも、殆どが朝鮮系帰化人だ—という意味なのか。

 いや、まぁ、お好きに言ったら。
 上の話を見ながら、もう、絶対に赤報隊事件が発生することはないな、と感じる。(いや、この事件で亡くなった若い新聞記者に対しては深くお悔やみを申し上げたい)

 だって。
 赤報隊事件という事件の裏側には、朝日新聞というものが世間で信用されている—という背景があっての話であろう。

 もう、既に戦後レジームは崩壊している。
 先の大戦後、米軍によって大量の朝鮮系洗脳工作員達が潜り込み、半世紀以上も、日本人の世論操作・世論操縦をやってきた—ということを、インターネットの普及によって、日本人の誰しもが知っているのだぞ。

 日本人から信用もされていない新聞社を右翼か左翼か知らないが、誰が襲うというのだ?
 バカバカしい話ではないか。
 (近頃、電車の中で朝日新聞を読んでいる人をみると、ギョとして引いてしまうものなぁ)

 第一、もう朝日新聞は新聞発行でメシを食っている訳ではあるまい。
 本業は不動産賃貸業なのか?
 副業か、中国・韓国あたりからの日本人の世論操作代として、お金を受け取ったりしていたりして----。

 以下、新聞から抜粋。


 1987年の「赤報隊」による朝日新聞襲撃事件から27年経った、
 「赤報隊義挙顕彰行動実行委員会・関西」は「反日アカヒをぶっ潰せ!」を行った。
 現場では「反日マスゴミに死を」と訴えられたが、朝日新聞記者のy氏が、私見をツイッターで述べている。

 今回のデモは、朝日新聞に対して赤報隊は正義の行為をしたため「顕彰」するという趣旨もあった。
 朝日新聞の記者を殺した人物のことを称えているのだ。
 y氏はこうツイートした。

 “阪神支局前で「死を」と訴えるデモが開かれたというのは聞いたことがない。ぼくは「社会の右傾化」と言われてもピンとこないが、 このデモに違和感を持つ人が少ないとしたら、その社会は明らかにおかしくなっていると思う”

 “ぼくがこれまで書いた記事やツイートの中に一つでも「反日」の記事があるでしょうか?
 政府に批判的なオピニオン記事を書いたことはあります。それは殺されて当然の悪いことなんでしょうか?”

 朝日新聞に対しては、ネット上では「反日メディア」ということが定説になっている。
 その一つが、朝日新聞による1989年の「従軍慰安婦報道が捏造」というものだ。
 「一人の男性の妄言を元に国益を損ねた」とされており、証拠もないまま報じ、中国・韓国が以後従軍慰安婦問題を日本攻撃の題材としているというのが主張だ。

 実際にメディアは朝日新聞にこの件について「世紀の大誤報」ではないかと問い合わせても明確な返事はなかなか帰ってこない。
 だが、朝日が社を挙げて反日かと言われれば、y氏のように、そんな意見を持っている記者だらけというわけではない。

 30代の朝日新聞記者に反日について聞いた。
 「朝日が社是として反日を社員に徹底しているのか? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
 そんな指示さえありません。リベラルな新聞でありますが、だからといって日本を貶めようという意図はありません。

 そもそも社員のほとんどは日本人ですし……。


▲補足、感想など

 ふ~ん、
 こういう記事を出すって、朝日新聞も相当追い詰められているなぁ。

 別に社員が日本人だとか強調しなくっていいさ。
 もう、十分に、内容は知っているさ。

 朝日新聞は、今のままでつっぱしればいいこと。
 読む読まない、信じる信じないは、読み手の日本人が判断することだ。

 肝心なことを繰り返そうか。
 赤報隊事件というようなものは、もう二度と発生はしない。
 理由は冒頭で述べた通りだ。





2014年5月4日日曜日

真実をありのままに書いてなぜ批判されるのか—と雁✕さん。

▲いや、なんというか。
 「主観的真実」とでも言うべきものだろうな。
 しかし、この人、ハタ迷惑な人物ではある。

 それにしても、と思う。
 この雁✕さんって、朝鮮系の人であろうが、どうして年齢を重ねることによってこう歪むというか、気が狂ったようになるのだろう。
 若い頃は、目を見張るほどの出色のマンガ原作者であった。
 ところが、中年以降、文字通り、内部から理性が崩壊していくという感じになるのだなぁ。

 ニュースキャスターをしていた筑✕さんもそうだった。
 若い頃は、切れ味の鋭さばかりが目につく人であったが、中年以降、段々おかしくなった。
 雁✕さんと同じように、年齢を重ねると「内部からなにかが崩壊」していく感じなのだ。

 出自が朝鮮系だということが「原因」なのであろう。
 優秀ゆえに、「自己を内側から支えるなにか(例えば、合理性とか)」と「出自が朝鮮系だという環境(例えば、民族としての情緒主義、民族の血の繋がりとか)」との間に、なにかとんでもなく激しい「相克」のようなものがあるのだろうな。

 その「相克」が「自己崩壊」のようなものを起こさせるのであろう。
 それが、上でふれた「主観的真実」というものをもたらし、常識人の目からみれば「気が狂ったように」みせているということであろう。

 いや、理由はともかくとして、甚だ、はた迷惑な人間であることには違いはない。


 以下、新聞から抜粋。

 小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中の漫画「美味しんぼ」原作者の雁✕氏(72)が、 ブログを更新、掲載された「福島の真実編」で、 東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写で批判が相次いだことについて 「ここまで騒ぎになるとは思わなかった」とし、この続きで 「もっとはっきりとしたことを言っている」とつづっている。

 ブログで雁✕氏は「今まで好意的だった人も、背を向けるかも知れない」として、 「真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか」と取材した福島について見たままを書くという。

 また、「真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか」「私は真実しか書けない」と 決意を述べ、「『美味しんぼ』が気にいらなければ、そのような『心地の良い』話を読むことをおすすめする」とまで語り、 反論は「福島の真実編」の続きが発行されてから行うとした。

 同誌編集部は「鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図はありません」などとするコメントをのホームページで発表。

 「鼻血や疲労感は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した。取材先や作者の実体験について、 医師に見解を問う展開となっている」とした上で、 検査で安全と証明されている食品・食材を無理解で買わない風評被害を、これまで連載で批判してきたと説明している。


▲補足、感想など

 どこに核心があるのだろう。

あ、福島へいったら、鼻血がでた、気分が悪くなった。
い、実際にそうだったのだ。真実を書いてなにが悪い。

 てことだろう。

 なにか、筑✕さんのニュースキャスターをやっていた最後の頃の「姿勢」に非常に似てきたなぁ—と感じる。

 なんなのだろうなぁ。
 冒頭で、理性が自己崩壊してしまった—とか書いた。
 別に捏造しているという気でもないのだろうな。

 一種、常識人からみると「過敏症」のような感じとなるのであろう。
 ホンの微細な・微妙な兆し?からでも感じる—という。

 いや、大変なことではある。
 結果として、福島県の人達からはそっぽを向かれるだろう。

 そういえば、と思い出した。
 この雁✕さん、一時期、オーストラリアに移住していたなぁ。
 でも。
 オーストラリア人の、イエローに対する人種差別の激しさに耐え切れず、そうそうに日本に帰ってきたとかではなかったかなぁ。

 朝鮮系であるがゆえに、日本人からの「視線の冷たさ」に、オーストラリアに行けばオーストラリア人からの「視線の冷たさ」に耐え切れない—ということなのだろうな。

 これから、福島県人からの「視線の一層の冷たさ」に耐えることができるかな。





2014年5月3日土曜日

捏造慰安婦について日本は一歩も譲歩しない。その3。

▲ソウル大学教授と日本の大学教授が日韓関係についてアレコレ議論している。
 まぁ。そのあきれた内容に驚く。

 ソウル大学教授って、合理的な・科学的な思考ができないのだな。
 また、日本の大学教授も、戦後レジームの一員かそれに限りなく近く人なのだろうな。
 つまり、科学的思考のできない韓国の大学教授と日本の戦後レジームの一員らしい大学教授が、問答しているのだ。

 捏造 対 ウソ で構成されている問答と言うと、言い過ぎかな。

 以下、大幅に抜粋。

 先月17日、筆者は小✕✕政✕・慶応大学名誉教授と向かい合った。
 両国感情が、破綻するかも知れないという緊張感が漂っていた。

 互いに率直になろうという前提条件で合意。
 小✕✕教授は日本人の心情をそのまま伝え、筆者は韓国人の情緒を表明した。
 話すほどに破局に漂ってきた。

ソン・ホグン:
 戦後の韓日関係がこれほど悪化は、ありませんでした。
 両国の保守政権が国家主義と民族主義で武装し、摩擦が表面化、政治家たちが活用しているところです。
 加害者の日本はなぜこのようになったのですか?

小✕✕:
 国際社会の構の中で日本の地位が弱まった、韓国と中国の批判に直面しながらナショナリズム的傾向が大きくなったため。

ソン:
 日本は加害者ではないのですか。
 歴史問題について日本人も対応することが穏当ではないか。
 日本が受け入れるべきではないでしょうか?

小✕✕:
 日本で講演をすると、「教授の言葉は結局、韓国の人に譲歩しろという話ではないか。
 譲歩してはいけない。

ソン:
 慰安婦問題もそうですか?

小✕✕:
 慰安婦問題も、日本の努力については知らない人が多いというのが現実でしょう。
 以前に慰安婦問題が出てきた時、日本も共感してアジア女性基金を作りました。
 日本政府も公式謝罪をしました。法的責任については認定しなかった。
 元慰安婦女性らは日本政府の謝罪と補償に満足したが、支援団体が法的責任を強調して解決しない状態になりました。

ソン:
 私の考えでは自尊心の回復が大きい次元の問題です。
 慰安婦問題は人間的価値の問題に切り替わった。「個人的請求権」の真の意味がそれ。

小✕✕:
 日本政府もそれは受け入れます。
 歴代首相が謝罪した理由もそうなのです。

ソン:
 首相は謝罪をしないでしょう。

小✕✕:
 私たちは謝罪をしたが、韓国側が受け入れない。
 このまま「問いただしていけば」どうなるのか。

ソン:
 安倍首相や麻生太郎副首相の発言は、理解するのが難しい。

小✕✕:
 私も理解できません。
 安倍政権がこのようになったこと、両国関係が悪化したことには、日本側の指導者の責任も大きい。

 韓日関係は1つだけ直せばうまくいくものではありません。
 来年はより難しくなります。

 来年6月には韓日条約50周年で安倍談話が出、4月には地方選挙、9月には自民党総裁選挙があります。

ソン:
 終戦70周年でもあるし。

小✕✕:
 来年は、韓日関係を解決していくのが難しい。

ソン:
 1960年代の韓日協定と外交正常化当時には、両国指導者がよく分かり合っていたが、この頃の指導者は 全く違う環境で育った。
 両国間の敵対意識が大きくなっています。2015年を無事に通過できますか?

小✕✕:
 今が最も難しい時期です。
 両国関係自体が新しい段階に入っている。
 韓国に対する日本の経済的優位もなくなり、日本が受動的に変わる。

ソン:
 韓日関係の核心は、戦後の日本精神を延長させるものではないでしょうか。
 ところが政治的・経済的にも寛容ではなくて、韓国と中国を牽制し始めた。
 靖国神社の参拝や発言が続けば、 新しい関係は困難です。破綻までは行かないでしょうか?

小✕✕:
 破局は避けなければならないのですが、可能性は高い。

ソン:
 韓国は歴史対立と軍事対立という二重の戦線に囲まれた状況。
 日本のほうが余裕があり、寛容になれると思いますが。

小✕✕:
 大統領も首相も、妥協の道に進めばいい。
 慰安婦問題ですが、法的責任を どのようにするのかについて両指導者は決断を下さなければなりません。
 互いに国内反発が大きい。

ソン:
 韓国の指導者はできない、日本の指導者はどうでしょうか?

小✕✕:
 できないのではないだろうか。

ソン:
 なぜ日本はドイツのように行動しないのか。
 日本がドイツのようにならない理由は、中国のためか。
 日本自体に何かがあるからなのか。

小✕✕:
 韓国人が日本とドイツを同一視することに日本側は不満に思っています。
 植民地主義については 謝罪しようと努力しているのに…。
 英国がインドと中国に謝罪をしたのか、フランスはアルジェリア合併について謝罪したのか。

 植民地の清算だけを見れば欧州に比べ日本がむしろしっかりやっているのですが。
 日本も 非人道的なことをしたが、ヒトラーがしたことと比較するのはちょっと、ということでしょう。

 2番目は、ドイツがその責任をナチスに回して謝罪しているのであって、民族の名として謝罪はしなかった。
 ですから戦犯たちが悪いのであって日本人全体が 悪いのではない、そのように言えるのですが、日本人たちはなぜかそのように話さないのです。

ソン:
 なぜ、そのように言えないのですか?

小✕✕:
 考え方が違うのです。日本人全体の責任であって数人の責任だと言わない。

ソン:
 天皇がいるから言えないのではないでしょうか?

小✕✕:
 天皇というよりは…。
 島国なので、島国の人々が「この人は悪くて、この人は悪くない」と言いません。

ソン:
 重要な指摘ですが、韓国人は、納得できません。
 欧州の植民主義と日本の植民主義は 根本的に違います。
 欧州は言葉どおりコロニーです、日本は強圧的な占領でした。
 そして戦争に駆り立てた、中国と韓国で。

 多くの人々を徴用・徴発したが、それを直視すればドイツのようになるべきだというのが韓国人の心情です。
 
小✕✕:
 軍国主義者らの責任で処理すれば、解決することは容易ですが。
 靖国も同じことではないでしょうか。
 彼らを分離して神社で閉鎖すれば良いのに、それをしない。

ソン:
 靖国よりも千鳥ヶ淵を国立墓地にすればどうでしょうか?

小✕✕:
 私はそれがより良いと見ています。
 靖国に対する特別な感情があって…。

ソン:
 韓日関係に未来志向的な解決法を提示するならば?

小✕✕:
 相手方が包容できる限度以上を要求すれば、良い関係は持続しにくい。
 日本が加害者ではあるが、包容限度を超えなければ。

ソン:
 2つ提案をしたい。
 日本人たちは迷惑をかけるなという話をする。
 なぜ隣国に対しては作動しないのでしょうか。

 もう1つは日本人はさらに耐えて治癒を助けるべき。

小✕✕:
 韓国と日本がすべき役割があります。
 政治的には中国と米国の間における掛け橋の役割、経済的にはアジア全体の 経済的な統合と協力を主導しなければならない。

 日本は強大国ではありません。中間的な役割をしなければならない国です。

ソン:
 日本は強大国ではない?

小✕✕:
 日本国民は強大国になりたいとか考えたことがありません。平和的な国になりたいと考えてきました。

ソン:
 3強2中ですね。
 6カ国協議は北朝鮮の核問題や東アジア平和問題を同時に扱ったら良いと思われます。

 3カ国がいつでも会って話せるような未来平和構想委員会、「未来協力構想3カ国会議」を結成して、 代表と特使が対話を続けて問題を解決していけばどうだろうか。

 一種の韓日中歴史非武装地帯を済州ではなくてもどこかに設けて、 恒常的に稼動すれば良いという考え。


▲補足、感想など

 なんというか。
 お笑い、韓国人教授 対 日本在住の朝鮮系工作員?教授 てなところかな。

 さすがに、英国の産業革命に500年も遅れそうな民族の教授の話ではある。
 その不合理性、非科学性にあきれてしまう。

 まぁ、記事の内容にも触れながら、核心部分を列挙しようか。

あ、日本及び日本人は、捏造慰安婦について一歩も・1ミリも譲歩などしない。
 1945年までの日韓でのイザコザを含む一切合切が、1965年の日韓基本条約で解決済みだ。
 仮に捏造慰安婦達からの謝罪の、賠償の—という話ならば、それは日本の地位を継承した韓国政府が行うべきことであり、慰安婦達が訴える相手は韓国政府だ。
 日本には一切関係がない。

い、戦後レジームは既に崩壊した。
 戦後レジームとは、先の大戦後、米軍が立案し、日本に在住していた朝鮮系の人間を洗脳工作員として、日本の新聞放送業界及び義務教育の教師として大量に潜り込ませ、以後半世紀以上に渡って、日本人を洗脳し、世論操作を行ってきた体制のことだ。

 ところが、2000年頃から2010年頃までで、インターネットが日本全国津々浦々まで普及し、日本人全員の目にこの「半世紀以上にも及ぶ朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作・世論操作ふり」がさらされ、日本人の誰もが「自分たちが洗脳されつづけてきた」という事実を知ってしまったのだ。

 記事の教授も朝鮮系洗脳工作員か、それに限りなく近い人であろう。
 日本人は、もう、こういう朝鮮系洗脳工作員の言うことを信じなくなったのだ。世論操作されなくなったのだ。

う、この戦後レジームの崩壊を通じて、捏造慰安婦騒動も、韓国政府と日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達が結託して、「日本人の税金を韓国へ流し込む仕組み」として作られた国際的な陰謀だ—と白日の下にさらされたのだ。

え、戦後レジームの崩壊をつうじて、白日の下にさらされた朝鮮系洗脳工作員達の「排除」がいま開始されている。
 端的な例が、nhk だ。
 先日、籾井会長が朝鮮系洗脳工作員の二人の理事達に辞任を求めて拒否された—とか記事にあった。
 しかし、繰り返せば、日本人の誰しもが、「この半世紀、朝鮮系洗脳工作員達による洗脳・ミスリード」され続けてきたことを知っているのだ。
 遅かれ早かれ、「排除せずにはおられまい」

お、大事なことを繰り返そうか。
 日本人は、もう、日本の朝鮮系洗脳工作員達(上掲のような大学教授、朝鮮系の新聞記者、論説委員、国会議員、コメンテーター、義務教育の教師達)のいうことなど信用しない。
 世論操作などされない。ミスリードされない。

 日本人は、捏造慰安婦について、例え1ミリも譲歩などしない。
 日本人の税金を1円も、韓国へ渡すことには反対する。

 日本と韓国の関係は、関わらない、助けない、教えない---だ、
 それに尽きる。



2014年5月2日金曜日

靖国神社参拝に激怒したバイデン副大統領だとさ。

▲いま、自民党の石破さんが、アメリカを訪問している。
 表題は新聞記事からだ。

 でも。
 朝日新聞だからなぁ。朝日新聞の朝鮮系洗脳工作員の記者が書いたものだ。
 どうしても、日本に慰安婦がらみで譲歩させてやろう—という下心一杯で書いたものであろう。

 まぁ、アメリカも日本に譲歩させてやろう—という下心があることも確かだろうな。
 今、韓国は経済破綻寸前だ。

 韓国にある銀行の殆どは、欧米資本だ。
 韓国国民のことなど、知ったことではないが、この欧米資本の銀行を救済するだけのお金を日本に出ささせてやろう—という含みがあるのであろう。

 だから。
 日本がひるみを見せる—そこをついて、金を出させようとしているのだ。
 それが、表題の「靖国神社参拝批判」であろう。

 でもなぁ。
 このブログでなんでも触れた。

 もう、戦後レジームというものは崩壊したのだ。
 もう、日本人は、朝鮮系洗脳工作員達が跋扈する日本の新聞、テレビなどを信用はしない。
 新聞テレビ、義務教育では、日本人を世論操作できない。

 「靖国神社参拝をつけば、日本はひるみを見せるぞ」--とか、韓国政府からアドバイスをもらったのだろう。
 アメリカ政府は。

 ところが、どっこい。

 上でふれたように、 もう戦後レジームは崩壊した。
 そういう、「靖国神社参拝批判」をするたびに、日本人の態度は硬化するし、「日本人の一番大事なところに土足で踏み込むな」と反発する。

 今、バイデン副大統領などの姿勢こそが、日本人を益々、「硬化」「強硬」にさせるのだ。

 第一、自分達のやっていることに「正義」とか「信義」が存在しているか。

 アメリカ・アーリントン墓地の戦没兵士への献花を、日本が嫌悪しているから、取りやめます—とか国民に発表してみよ。
 アメリカの国民がそれこそ、烈火のごとく怒って、アメリカ政府を・日本を攻撃するであろう。

 それと同じだ。
 それを同じことをして、恥とも感じないのは、「日本人を舐めているからであろう」
 そりゃ、心の底では舐めたとしても、表面には出さないし、普通、日本人に悟られないようにするだろう。

 その部分が、オバマ政権には分からない。
 オバマ政権のレームダックも極まれり—ということであろう。

 以下、新聞から抜粋。

 ワシントンを訪れている自民党の石破幹事長はバイデン副大統領と会談し、 慰安婦問題などで冷え切った韓国との関係改善に取り組むよう要請されました。

 (政治部・水頭洋太記者報告)
 バイデン副大統領との会談では、 集団的自衛権の行使は日米同盟の強化につながるという認識で一致しました。
 自民党・石破幹事長:「集団的自衛権の行使を可能とすることによって日米同盟が強化され、 そしてそのことによってアジア太平洋地域の抑止力が高まる」  。

 集団的自衛権でバイデン副大統領から改めてお墨付きを得た石破幹事長は、 公明党との議論を出来る限り早くまとめる方針です。
 また、安倍総理大臣の靖国参拝に激怒した バイデン副大統領は韓国との関係改善を強く求めました。

 これに先立って行われたヘーゲル国防長官との会談でも、 日米韓の連携の強化が必要だと指摘しました。
 冷え切った日韓関係が日米同盟のトゲとなっていることが浮き彫りになりました。


▲補足、感想など

 核心部分を列記しよう。

あ、戦後レジームは既に崩壊した。
 だから。
 記事のような、朝鮮系洗脳工作員たる記者の書いた文章など鵜呑みにしない。
 新聞テレビで、日本人は世論操作などされないよ。

い、だから。
 捏造慰安婦で日本は例え1ミリも、譲歩などしない。
 1945年までの日本と韓国の間での一切合切は、1965年の日韓基本条約で解決済だ。
 仮に、謝罪の、賠償の—とかいう話であれば、相手は日本の地位を継承した韓国政府であろう。
 韓国政府へ謝罪をとか、賠償をとかを求めるのが筋だ。

う、バイデン副大統領が激怒—とかウソであろう。
 まぁ、なにか言ったかもしれないが、「激怒」ではあるまい。
 それが、この朝鮮系洗脳工作員の記者の「捏造部分」だろうな。

え、冒頭でふれたように、アメリカも自分のところの銀行を救済させるお金を日本に出させたいのだ。
 だから、日本人が「ひるみ」をみせるだろう?部分を突いたつもりなのだ。

 ところが、それが更に日本人を怒らせる「種」になったということだろうな。

 えぃ、アメリカの「情報機関」はまともに働いているのか?
 cia の名前が泣くぞ。


お、大事なことを繰り返そうか。

  捏造慰安婦について、日本人は例え1ミリでも譲歩などしない。