2017年1月3日火曜日

日本人・日本は、捏造慰安婦なんぞに、未来永劫、謝罪も賠償もしない

まさに息をするようにウソを吐き出す民族ではある。
 いや、自分で自分を貶めているのだから、自業自得か。

 表題でもふれた。
 日本・日本人は未来永劫、捏造慰安婦に謝罪も賠償もしない。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 安倍総理は韓日日本軍‘慰安婦’合意で日本軍慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたと明らかにした。
 いったい誰の思い通りに解決されたのか。

 日本政府は被害当事者らに謝罪もしなかったが、安倍政権は日本軍慰安婦の強制動員に対して、日本政府の責任を認めた河野談話さえも否定しようとして、日本軍慰安婦問題が解決できるというのか。

 延辺で亡くなった筆者の叔母も「処女供出」を避けて14才の若さで満州に嫁に行った。
 日本軍慰安婦強制動員を筆者の母は「処女供出」という単語で表現した。
 「処女供出」という言葉の意味は日本軍慰安婦が日本帝国主義によって組織的に強制動員したことを反証するものだ。

 映画‘鬼郷’でも見られたように、被害者らは海辺に貝を拾いに行ったり、あるいは畑で仕事をして日本軍に無茶苦茶に引きずられて行かなければならなかった。
 日本政府はその様な強制動員の責任をまだちゃんと認めずにいる。

 去る7月、韓日日本軍‘慰安婦’合意に対する被害生存者と国民の怒りに充ちた反対にもかかわらず、政府は日本軍慰安婦被害者支援のための和解・治癒財団というものをスタートさせた。
 その過程で被害生存ハルモニたちをこっそり訪ねて、彼らが行った見せ掛けの姿勢は被害ハルモニたちをより一層挫折させ憤怒させた。

 真の容赦と和解は加害者の犯罪事実認定と真心に充ちた謝罪、そしてそれにともなう賠償で可能になる。
 そしてその様な過程を通じて日本軍慰安婦生存ハルモニらの治癒ははじめて始まることができる。

 歴史を忘れた民族に未来はない。
 韓日日本軍‘慰安婦’合意の撤回は新しい時代のために歪曲された歴史を正しく立て直すことであり、それがすなわち正しい解決だ。

 チャ・ウミ大邱(テグ)女性の電話代表

補足、感想など

 歴史を忘れた民族に未来はない—か。
 そうではあるまい。
 「歴史を捏造する民族に未来はない」であろう。
 現状の韓国自身をみれば分かることではないか。

 貝を拾いにいって、日本軍にひきづられていく---てか。
 ふ~ん。じゃ、その日本軍というようなボンヤリした表現ではなくて、どこどこ所属のなんという兵士が具体的に言ってみよ。
 個人名が上げられなくても、ナントカ部隊ぐらいは言えるだろう。

 どうだ?
 もう、そこからものが言えなくなるだろう。

 また、仮に日本軍がひきづていったなら、その貝を拾っていた娘の親はどうしたのだ?
 普通、日本軍または、警察に駆け込むだろう。
 また、親から事件を言われた警察はどうしていたのだ?

 もう、なにも言えまい。
 つまり、言っていることが「不合理」だからだ。
 合理性がないから、誰からも信用されないのだ。

 また、処女供出って、誰が言ったって?
 これこそ、捏造だろう。

 つまり、言っていることがなにもかも「デタラメ・捏造」なのだ。
 要するに、慰安婦というものは戦時における高給売春婦のことだ。
 お客として、日本軍の若い兵士が多かったことは確かであろうが、中身は売春婦とお客という関係に過ぎない。
 需要と供給という関係にすぎない。

 これで、日本軍となんの関係がある?

 大切なことを繰り返したい。
 日本・日本人は、捏造慰安婦に対して、未来永劫、謝罪も賠償もしない。

 日韓合意を破棄するなら、それは韓国の勝手。
 日本は、事実上の国交断絶状態になるだけのこと。



 

2017年1月2日月曜日

安倍さんの真珠湾慰霊は、中国・韓国に関係ない

勇者のみが勇者を敬う—のだ。
 日米両国での真珠湾慰霊は、太平洋の東西に位置する勇者同士で、先の大戦の「戦後の終焉」を確認した儀式だった。
 勇者でもない中国人・韓国人には関係のない話だ。

 中国人は、気にするな。ほっておけ。
 また、日本にいるevenki族工作組織=朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙がなにを書こうと気にするな。
 あれは、日本在住のevenki族の意見だから、日本人とは関係がない。

 以下、中国の新聞から抜粋。

■「片思い」? 解きがたい日米の歴史のもつれ

 中国外交部の華春瑩報道官が問うたように、安倍首相は「真珠湾に『慰霊』に行けば、第2次大戦の歴史を完全に精算できると考えているのだろうか?
 だとすればそれは片思いにすぎないだろう」

 第一に、日米間の歴史的なもつれがこれで解けることはない。
 ある日本の専門家は、旧日本軍の当時の真珠湾攻撃は米国国内では奇襲作戦として非難されているが、日本の保守派勢力は、真珠湾攻撃は米国の対日制裁に対する反応だったとの見方を変えていないと指摘する。
 安倍首相の今回の訪問は、双方の歴史認識問題における相違を解消するものとはならない。

 日本の共同通信社によると、トランプ氏はかつて、真珠湾奇襲について安倍首相に謝罪させる前にオバマ大統領が広島を訪問したことを批判している。
 トランプ氏がまもなくホワイトハウス入りすることを背景として、安倍首相とオバマ大統領が「日米和解」の外交ショーを演じたことが日米関係に今後いかなる影響をもたらすのかはまだ明らかでない。

 第二に、中国などのアジアの被害国と本当に和解することなしには、日本の歴史における罪悪のページをめくって次に進むことはできない。
 日本の主流メディアは、歴史の重荷を本当に下ろすためのカギは、アジア各国との和解の実現だと主張している。

 『毎日新聞』は、日本は、中国などのアジア諸国に戦争で多大な被害を与えたことを忘れず、和解をアジア地域に広げていく責任があると指摘している。

補足、感想など

 ふん、中国人って民族は、実に女っぽい。
 発想が、嫉妬深く、非論理的で、不合理で実に感情的だ。
 記事にある毎日新聞って、日本にいるevenki族工作組織だ。日本人とは関係ない。

 どのあたりから。

 まず、核心からふれたい。
 冒頭でふれたように、真珠湾での慰霊とは、「勇者同士の和解」なのだ。
 先の太平洋戦争は、日本という産業革命に100年遅れた民族と産業革命組という100年先行組の民族の争いであった。

 100年遅れの民族でかつイエローであるから、100年先行組の「やり方が気に食わなかったのだ」
 で。20世紀半ば、先行組のやり方に「我慢ができなかった」のだ。
 だから、かっとして殴りかかった。

 100年遅れとはいえ、アジア最強民族として、自他ともに認めていた。
 いや、アジア最強民族と自認していたからこそ、100年先行の産業革命組の諸国と「戦争」となったのだ。

 20世紀半ばじゃないか。
 得られる・発信できる情報の量もしれている。

 なぐりかかって、殺し合いを4年近くも続けた。
 日本は、アジア最強とは言え、産業革命組との100年間の技術格差、100年間の富の蓄積の差が大きくて、最終的には惨めな敗戦となったものだ。
 しかし、殴りあい・殺し合って、始めて、日本はアメリカの「大きさ」を知った。
 また、反対にアメリカも日本という国の「大きさ」を知ったのだ。

 先の大戦で、日本は300万人近い兵士を死なせた。アメリカは40万人くらいの兵士を死に追いやった。
 300万人近い日本の兵士達は、「日本という国の名誉を守るために懸命に戦った」のだ。

 上のような歴史を踏まえ、先日の真珠湾慰霊に向かう安倍さんの肩には、300万人近い英霊がのっかっていたのだ。
 300万人近い英霊を肩に載せて、敵国であるアメリカに向かって、謝罪などできる訳がない。

 当然、オバマ大統領の背中にも40万人の英霊がのっかっているのだ。
 敵兵同士で、謝罪などできる訳があるまい。

 で。
 戦後70年という時間を経て、「勇者同士として、先の大戦の戦後の終焉」を確認しあったのだ。 
 恩讐を越え、恨みを越えて。
 勇者だからこそ、互いの「強さ」を認めあって、「戦後の終焉」を確認するという「機運」となったものだ。

 だから。
 中国人には関係がない。
 20世紀半ば、識字率は1桁、自国で武器一つ造ることもできない、逃げ回っていただけの民族に「勇者」もへったくれもあるまい。

 記事では、真珠湾攻撃にからんで策略がどうたら—とか書いてあるが、そんなことどうでもいい。
 大事なことは、20世紀半ば、100年遅れのノロマ民族で、かつ、イエローが、100年先行組の諸国に、100年遅れなりの「意地と根性」を見せつけた—ということにあるのだ。
 それなくして、現在のように中国人を含め、イエローが大手を振って、世界を闊歩できるものか。

 中国との話に転ずると。
 中国と日本の「戦時賠償問題」は、完全に1972年の日中国交正常化時点で解決済みだ。
 今更、日本は中国に対してなにをする必要もない。
 記事では、和解がどうたら、書いてあるがなんのことだ。
 謝罪? 賠償? 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なにそれ、美味しいのか?

 1972年の周恩来首相との「日中間での戦時賠償問題の解決」に不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。
 どうぞ、ご自由に。

 また、日本にいる「中国人の尻でもなめよう」という媚中派の国会議員達へ工作資金をばらまいて、日本人から中国共産党へ「謝罪」させようと工作しようするなら、これまた、ご自由に。

 それこそ、しこたまお金をばらまけば、よしオレに任せろ。オレが日本人をちょちょいとだまくらかして、「ははっ、中国共産党様、我々、日本人がなにもかも悪うございました。日本から中国共産党様にいくらでも献金させていただきますよ」とか言い出すように工作してやるよ—てなことを言ってくれるかもしれないよ。

 よかったなぁ。よかった。よかった。よかったなぁ。

 ついでに、その「中国人の尻でもなんでも舐めますよ」とかいう媚中派の国会議員達をご紹介しておこう。

 --ここから--

 自由民主党
 高村正彦さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 --ここまで--




日本の食べ物は常軌を逸していると中国人

中国人に「常軌を逸している」と言われてもなぁ。
 食事というものは、その地域の特産物と歴史とが絡んでいる。

 他郷の人には想像もつかないてな物も多い。
 背景にあるのは、そこで生まれ育った人達の「試行錯誤」の蓄積だということだ。
 もしかして、「食べてみたら美味しいかも?」という試行とその結果が積み重なったものだ。

 記事では紹介されていないが、石川県には「フグの卵巣のぬか漬け」というものがある。
 フグの毒のある卵巣を、数年間、塩漬けと糠漬けをして、毒が抜けて食べられるなんて、どうして分かったのだろうか。
 食品として完成するまでに、どれだけ多くの人達が亡くなってことが想像できるが、「それでも食べたかった」ということだろう。

 表題の「常軌を逸している」なんて表現は、こういう食品にこそ、適切なものではないのかな。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 中国では日本人が普段は食べないものが食材として使用されるケースは多い。
 広東料理は「飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机と椅子以外は何でも食べる」とも言われるが、これは多岐にわたる食材を使用することを形容した言葉だ。

 国が異なれば食べ物も異なるというのは常識だが、中国メディア騰訊は日本には中国人を含めた外国人から見ても「常軌を逸している」と感じる食べ物や飲み物があると伝える。
 まず、日本にはワサビを副原料に使用したビールがあることを紹介し、「ワサビが苦手な中国人は多いが、ビールの苦味とワサビの辛さが混ぜ合わさると一体どのような味になるのだろうか」として、中国人からすれば「常軌を逸した組み合わせ」であると主張。

 続いて日本人が「マグロの目玉」を食べることも驚きと指摘。
 日本でも「マグロの目玉」はそほどポピュラーな食べ物ではないが、マグロの水揚げ量の多い港町では確かにマグロの目玉は食べられ、目玉を食べるなんて中国人にとっては「常軌を逸している」と感じる。

 さらに記事は蜂の成虫をそのまま入れた煎餅や、タコが入ったアイスクリームなど、中国人から見て「なかなか思いつかない食材同士の組み合わせ」も多いと主張。
 「飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机と椅子以外は何でも食べる」と言われる広東料理を擁する中国人にとっても日本には奇抜な食べ物が数多くあると示している。

補足、感想など

 だから。
 食べ物は、その地区の特産物と歴史との産物なのだ。
 その地区の住民たちが、自分のところで取れるもので、様々な工夫をして食べてみたのだ—その試行錯誤が日本の場合、大きな混乱がおこらなかったから、そのまま2千年近くの歴史の産物として残っているのだ。

 蜂の子をつかう、マグロの目玉をつかう---当たり前じゃないか。
 イナゴだって、スッポンだって、海藻だって使う。
 こういう試行錯誤の結果の「粋」が、現在の日本食ということだ。

 まぁ、日本人からみて、中国人の常軌を逸してものとしては文化大革命時に頻発した「人肉食」というものかなぁ。
 これは、別に美味しいから—てなことではあるまいな。
 相手に対する絶対的な「威嚇」だろう。相手に対して、「食ってやる」—なんてセリフ、これだけ恐怖を感ずる話もないものなぁ。

 大抵のことは、奈良時代に中国から学んだのだが、こういう「人肉食」なんてものは、輸入していない。
 遣唐使などが、そういう習慣を嫌ったのだろうな。
 
 


日本と中国との間での戦時賠償問題は解決済みだ。南京大虐殺がらみで

いや、なにかというと、なんたら南京大虐殺なるものへの中国人の対応がおかしい—と思うからだ。

 そもそもと思う。
 世の中で、日本でも殺人事件等が時々発生する。
 そこからの流れを考えてみよう。

 事件の発生 →捜査 →犯人の逮捕 →裁判 →判決・刑の確定 →刑の執行 てな流れかな。
 で。
 刑の執行—まぁ、懲役刑で20年くらいとしようか。
 懲役刑20年に服して出獄したとすれば、そこで一応この「殺人事件」については「一切が完了」したことになる。
 つまり、エベントとして「なにもかも完了」ということだ。
 殺人犯も、前科者とはなるが、いまさら謝罪を求められるなんてことはない。

 別の言葉でいえば、どんな出来事でも「始め」と「終わり」があるということだ。

 上記の流れをふまえて、先の大戦と中国人のいう「南京大虐殺」がどうたらを考えてみよう。
 先の大戦において、日本と中国(中華民国だが--)は、交戦国であり、日本が敗戦したことで、戦時賠償問題は当然、発生する。

 戦後、中国は混乱し、中華民国 → 中華人民共和国 となった。
 1972年頃、日本と中国が国交回復した時点で、中華民国の地位を承継した?中華人民共和との間で、日本と中国との間での「戦時賠償問題」が完全に解決した。

 内容として、日本から中国への「金銭の支払い」という形とはなってはいない。
 しかし、背景に日本が満州外、中国大陸に残してきた財産を概算してみて、ほぼ「賠償金」に見合うものとして、双方で納得したもののようだ。
 当然、この「戦時賠償問題」の範囲には、ことさら中国人がいう「南京大虐殺?」「731部隊」「重慶爆撃」たらも含まれる。

 上の殺人事件でいえば、「刑の執行 →懲役刑に服した」という過程が終了したことになる。
 いまさら、謝罪のなんたら言われることはない。
 そりゃ、前科者と言われるように、他国から侵略国とか言われるかもしてない。

 それは言いたければ言えばいい。
 でも。だからなに? なのだ。
 すべて解決済みではないか。
 謝罪も、賠償ももはや、なんの関係もない。

 この1972年頃の日本と中国との間での「戦時賠償問題」に中国側が不満なら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。
 日本人は、中国人がなんたらいってくるなら、そう答えればいいことだ。

 だから。
 1990年代以降の中国の南京大虐殺がどうたらは、中国人のヤクザ論法による「いいがかり」だ。 <根底にあるのは、中国人のタカリ根性だ>

 日本人は、あくまで、「戦時賠償問題は解決済」だと言い返せばいいことだ。
 ところが、日本にいる媚中派の<まぁ、中国からたっぷり、工作資金をもらっているということだろう>国会議員がこれに反応して、「ヤクザからのたかりを許した」ということになった。

 以後、20年くらいが経過したのかな。

 上の流れを踏まえて、日本人と中国人の南京大虐殺記念日なるものへの反応をみてみよう。

 --ここから--

 南京大虐殺記念日に我々が同胞を追悼しているころ、日本の右翼ネット民がこんなコメントをしていた・・・全く厚顔無恥だ。戦後70年、まだこんな人種が存在していたとは。
 平和とは簡単に手に入れられるものではないのだと、我々に改めて認識させてくれた。
 中国が強大になる事こそが、自身を守る唯一の方法だ。
 同胞の血を無駄にせず、悲しい歴史を繰り返さないように、我々は努力しなければならない。

日本人
で、30万の遺骨は今どこに?

日本人
元寇は謝らないんですか?

日本人
アメリカ人は中国や韓国と違ってそれほど覚えてないけどなぁ。
いつも疑問に思うんだが、アヘン戦争で骨抜きにされたのに英国にはなぜ被害者ビジネスをやらないんだろう。

日本人
中国で造られた歴史に興味はありません。

日本人
言い続ければ「真実」なる、「事実」は「真実」ではないって典型だな。そうやって、何千年とやらの「正史」を創り上げて来たってことだ。

日本人
よくもまあ、ありもしない事を何時までも、、。そのしつこさには敬意を表する。

日本人
何か、問題でも?捏造の歴史に、哀悼だなて矛盾していますよ。

日本人
毎年何人と発表するのかが楽しみだよ。


日本人
確かに日本軍は中国で戦争をしていた訳で、南京でもなそれなりに死者は出ているのだろうけど、いくら何でも犠牲者が30万とは誇張しすぎです。

日本人
で、被害者とやらの氏名は?

日本人
既に当時の南京の人口よりも多い死者数になってますし、10年後には現在の中国の人口よりも多くなってそうですね。20年後には世界の人口を超えるのを目指しましょう。

日本人
亡くなっている人数が変わるからねぇ…

日本人
嘘八百。

1.とある中国人
で、原爆で死んだ人の遺体は?日本だって毎年追悼してるじゃねぇか!
原爆だってねつ造だろ?

2.とある中国人
災害大国なのに、犠牲者が後でどんどん見つかるってこともわからないのか?
お前らの大地震では、グラッと揺れた瞬間に犠牲者の数が確定するのか?
後から遺体や行方不明者がわかって増えてくことはないのか?

3.とある中国人
やっぱり日本政府も日本国民も一緒だな。日本国民は友好的とか嘘だよ。
この政府にしてこの民あり、だよ。

4.とある中国人
南京大虐殺記念館の壁一面に、被害者の名簿がずらっと並んでるんだけどな。
お前ら行ってから言えよ。

5.とある中国人
アメリカ人「俺たちは確かに原爆を投下したが、20万人も死んでないだろ?日本がねつ造している。その20万人の名前は?10年後は200万人、20年後は日本の人口を超えてそうだな」

6.とある中国人
死者の人数とかはどうでもいいから、お前ら日本人も死んだ人を尊重してくれよ。

7.とある中国人
だから俺は日本と日本人が嫌いなんだよ。

8.とある中国人
なんで日本へ旅行に行ってこいつらのためにお金を落とす中国人がいるのかがわからない。

9.とある中国人
知り合いの日本人も同じこと言ってたな。当時の南京にはそんなに人口いなかっただろって。

10.とある中国人
南京大虐殺って、日本の教科書には書かれていないし、日本のメディアも何も言わないからなぁ。

11.とある中国人
俺たちは謝罪するから、日本犬を30万殺してもいい?

12.とある中国人
俺たちはアヘン戦争には感謝してるんだぜ。市場を開拓してくれたから。でも日本はただ中国を侵略しただけ。罪を犯した悪魔だ。

13.とある中国人
ぶっちゃけ、もう日本に謝罪を期待していない。
記念日の意味は、歴史を繰り返さないという決意を新たにすることにある。

14.とある中国人
日本とは国交を断絶すべき。日本なんて海に沈めばいいのに。

15.とある中国人
中国が強くなれば、日本もきっとこの事実を認めると思う。

16.とある中国人
日本はドイツを見習えよ。

17.とある中国人
じゃあお前らも靖国参拝するなよな。

18.とある中国人
たとえ死んだのが30人だったとしても、虐殺は虐殺だろ。

19.とある中国人
血は血で還す。日中が開戦したら、日本を滅亡させるぜ。それでこそ長年の恨みを晴らせる。

20.とある中国人
人数なんかどうでもいいんだよ。こういう態度がムカつく。

21.とある中国人
証拠なんていっぱいあるのに・・・?

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本と中国との間での記事にふれているような南京大虐殺?、731部隊、重慶爆撃などを含めて「戦時賠償問題」は、1972年日中国交正常化において、日本側田中角栄首相、中国側周恩来首相との間で「完全に解決済み」だ。
 いまさら、日本は中国に対してなにをする必要もない。
 すべて解決済みだ。

 この解決内容について、不満があるなら、中国がハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと

 上掲の記事にある中国人のコメントって、どれこれも女性的・非論理的な「感情論」であることが理解できよう。

 すべて解決済みの事柄への「いいがかり」であることが理解できよう。
 上でもふれたように、1972年での日中間での戦時賠償問題の内容に不満があるなら、どうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。

 それ以外に、中国人の対応の仕方はない。
 日本へいくら「ヤクザ的ないいがかり」をしてきても、日本側は、「すべて解決済み」を繰り返すだけ。

 まぁ、これ以上のことを求めるなら。
 中国人の尻でもなめようか—という媚中派の日本の国会議員達へたっぷり工作資金を渡して、工作活動をしてみたらどうだ?

 きっと、オレにまかせろ—てな国会議員がでてくるさ。
 オレがきっと、アホな日本人を簡単にだまして、「中国共産党様、日本人がなにもかも悪うございました。お金ならどっちゃりと、中国共産党様に献金させていただきます」てなことを、日本人にいわせてやるよ—とかさ。

 よかったなぁ。よかった。よかった。
 あぁ、ついでに自民党の媚中派国会議員達を紹介しておこうか。

 --ここから--
 自由民主党
 高村正彦さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん
 --ここまで--
 もう、戦後レジームの崩壊から3年ぐらいが経過した。
 もう、日本にいるevenki族工作員から邪魔はさせない。

 糞尿など、その辺りにまき散らせ。朝鮮ヤクザが集団でおしかけろ。玄関ドアにツルハシを打ち込んでやれ。妨害電話をバンバン掛けてやれ。
 evenki族達の妨害工作なんぞに絶対に負けないよ。

 日本・日本人の名誉は、自分達の手で守る。
 


 

2017年1月1日日曜日

初笑い、東アジア外交で孤立する韓国だとさ

孤立するって?
 要するに、世界中から、中国から日本から嫌われているということ?

 オレたちゃ韓国人。いまさら、他人から嫌われるのどうのなんて、どうでもいい。
 自分の欲望のまま・本能のままに生きればいい。
 日本人・日本にトコトン嫌がらせをしたいんだ。
 慰安婦像なんて、山ほど作ってやるぞ--と。

 --ここから--

 在釜山日本総領事館前の歩道に、「平和の少女像」が再び置かれた。
 この少女像は、釜山地域の青少年・大学生・芸術家などからなる「未来世代が立てる平和の少女像推進委員会」が、韓日両国政府の従軍慰安婦問題合意1周年に当たる28日、設置したもの。
 当時、東区庁は少女像を撤去・押収した後、区庁所有の野積場に放置した。
 撤去の過程で推進委側の市民や大学生など10人が警察に連行されるという事件も起こった。
 すると、東区庁に抗議の電話が殺到し、区庁のホームページがダウンするほど非難の書き込みが集中した。
 区庁長が休暇を取り、一部の幹部も責任を回避する姿を見せたことで、世論はさらに悪化した。
 すると区庁側は、30日、推進委に少女像を返した。

 朴三碩東区庁長は30日、会見を開いて「市民団体が日本領事館前に少女像を設置したら黙認する」と語った。
 また区庁長は、少女像の強制撤去や座り込みの解散についても「大勢の市民に謝罪申し上げる」と語った。

 釜山の少女像は韓国で55番目。
 20111214日に日本大使館前に設置されたのが最初で、日本の公館前に設置されるのは今回で2つ目だ。

 --ここまで--

 そうだ。どんどん、日本・日本人へ嫌がらせをしろ---
 それでこそ、世界の嫌われ者、韓国人だ。
 そんなことやら、なんやかやで、世界中から嫌がられる。
 で。
 結果として。

 以下、新聞から抜粋。

 東アジアで韓国外交が深刻な危機に直面している。
 THAADに対する中国の報復が露骨化する中、好転の兆しを見せた日本との関係も悪化の一途をたどる。
 現政権になって冷たい関係を続けてきた韓日両国は2015年末の慰安婦合意を通じてそれでも関係改善への道を開いた。
 また、中断した通貨スワップ再開交渉を始め、11月には韓日軍事秘密情報保護協定も締結した。
 しかし、最近、野党圏を中心に野火のように広がっている慰安婦合意および情報保護協定廃棄要求は回復の兆しの両国関係に冷水を浴びせる。
 野党圏は‘チェ・スンシルゲート’を口実に現政権のすべての政策をひっくり返す勢いだ。

 さらに先月30日、釜山の市民団体が日本領事館前に新しく慰安婦少女像を設置したことは両国関係を回復不能レベルに悪化させかねない点で憂慮せざるをえない。
 慰安婦合意で日本が要求した少女像撤去が実現するどころか新しい少女像が立てられたことは明らかに両国間の新たな葛藤の火種になる。

 国際関係で永遠なる敵も友人もいないというのは常識だ。
 その時その時、何が長期短期に国益に最善かによって態度が変わるのが外交だ。
 第二次大戦で銃口を交わした米国と日本が、最近、安倍総理の真珠湾訪問で見られるように、他にない同盟国になっただけ見てもその通りだ。

 ところが唯一、韓国だけ日本との関係で過去の歴史から一歩も抜け出せずにいる。
 さらにすでに政府間合意した事項まで遅れてひっくり返そうとするのは外交慣例上有り得ないことだ。
 政界はあたかも日本との全関係を断絶させようとするかのような衝動にかられている。

 韓日関係は軸の一つをなすのはもちろん、自由民主主義と市場経済理念を共有する価値同盟だ。
 慰安婦問題はすでに数回にかけて謝罪と補償がなされた過去の問題だけに絶え間ない新しい紛争の導火線にはならない。
 一度、被害者という事実が存在するからといって永遠に何かの請求権が存在すると主張するのは無理だ。

 大統領業務停止でそれでなくとも外交空白が憂慮される状況だ。
 すでに先月予定された韓・中・日3国首脳会議が失敗に終わった。
 現政権が精魂を込めてきた対中外交はTHAADを契機に水の泡になりつつある。

 対日関係まで疎遠になれば韓国は東アジアで孤立する境遇を免れ難い。
 100年余り前の朝鮮の鎖国政策を今また繰り返すのか。

補足、感想など

 被害者ねえ。
 誰のことだ?

 日本と韓国は交戦国ではない。だから、戦時賠償がどうたらは関係がない。 
 日韓併合に関する一切合切が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済だ。  
 いまさら、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 歴史認識?慰安婦がどうたら? なにそれ美味しのか?
 日韓基本条約に不満があるなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。

 また、日本における戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、もはや、日本にいるevenki族工作員達(朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、nhk,tbs、テレビ朝日、フジテレビのevenki族工作員記者、evenki族工作員の大学教授、国会議員、コメンテーター等、日教組を中心とする義務教育にもぐりこんだevenki族工作員教師達、国歌を唱うことを拒否する高校教師達)にだまされるということはない。ミスリードなど絶対にされない。

 そういえば、日本国内でも戦後レジームの崩壊なんてしったことかという記事があった。
 ご紹介したい。

 --ここから--

 まず日中韓の和解から

 対韓国でも心配は尽きない。
 慰安婦問題や竹島問題だけではない。
 われわれ日本人はどうしても韓国を見下げる風土を持ち続けているようだ。
 だからヘィトスピーチが後を絶たない。

 裁判だけでなく政治がしっかりとこれを受け止め絶対に許さないと明確に打ち出さないといけないと思う。
 われわれはいつも親しき仲にも礼儀あり、としてせっかく仲間になっても、相手との間に「間」を設ける。「間」がないと「間抜け」という。
 しかし韓国はもちろん世界の国々では親しくなると、「間」を設けずハグをするのだ。

 最近日本人もハグにはハグで応えるようになってきたが、どういうわけか韓国人に対してだけはハグをしないと威圧しているようだと、先方の人は感じているという。
 我が国は人口減少が続く中、経済が萎みかねない危機の中にある。
 だからこそ世界の中で最もグローバル化を必要としているのだ。

 人、物、金が行き来すればそこには所得が生まれ経済を支えてくれる。
 とくに近年のインバウンド増加は大事にしていきたい。
 そのために隣同士がお互いを理解し、尊重するという「撲滅隣病」対策が緊要であろう。

 --ここまで--

 よかったなぁ。
 日本にいるevenki族工作員達。
 支持してくれる人がまだいるようだぞ。

 まぁ、記事にあるように、「韓国を見下げる」というのは当たっていないだろう。
 事実を事実として言っているだけ。

 その結果を踏まえて、日本人が個々に判断しているということだろうな。
 まぁ、自分の日頃の行いが、自分の信用として跳ね返ってくる。

 自分で自分の信用を築き上げるしかあるまい。
 自分で自分の信用を築き上げる気がなければ、当然、没落していく。
 それだけのことではないのかな。





神奈川県の犬猫殺処分ゼロの不合理さ・非現実性

表題のようなことをいう担当者って、はっきり言ってアホだろう。
 大量の野良犬、野良猫を飼い続けるなんてできっこないではないか。

 犬猫って15年くらいの寿命だ。
 人間の5倍ぐらいのスピードで生きていると考えれば当たっているか。
 成長も早いのだ。

 飼っている内に子供も生まれる。さらに孫の世代まで生まれてくるのだ。
 そんなものが飼えるわけがあるまい。

 だから。
 まず、「殺処分ゼロ」というスローガンを放棄せよ。
 引き取りての多い時は、殺処分を少なくします。引き取りての少ないときは殺処分を多くします—でいいではないか。

 それが、「合理的な対応」というものだ。
 それを最初から「殺処分ゼロ」と打ち上げてしまえば、自縄自縛(じじょうじばぐ)でにっちもさっちもいかなくなる。
 できもしない大見得を切るな。自分で自分を窮地に追い込むな。

 以下、新聞から抜粋。

 県が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の方針に、疑問や批判の声が相次ぐ。
 県動物保護センター(平塚市)に収容された犬猫の引き取り、譲渡先を探すボランティアに負担が集中しているから。
 黒岩祐治知事は施策を継続するが、動物を「生かす」ために課題が山積している。

 「センターから民間に動物が移動している。理想だけでなく、足元を見てから展開してほしい」。
 12月の県議会厚生常任委員会。
 陳情に立ったNPO法人神奈川動物ボランティア連絡会の代表が訴えた。

 同センターは、犬は2013年度から3年連続、猫は14年度から2年連続で殺処分ゼロを達成。
 黒岩知事は「達成は快挙」と喜んだが、登録ボランティア頼みなのが実情だ。
 15年度は、センターが収容した犬396匹と猫623匹のうち、ボランティアが犬175匹、猫は約8割に当たる495匹を引き取った。

 「もう限界」。
 猫保護団体「たんぽぽの里」(相模原市中央区)の代表(51)が漏らす。
 15年度に県センターから引き取った163匹の大半は、引き取り手の少ない病気や高齢の猫だった。
 1匹の医療費に約40万円かかった例もあり、寄付に頼る団体の運営を圧迫している。

 同年度はこのほか、センターを介さず約300匹を引き取っており、40だったシェルターの収容定数を一昨年と昨年20ずつ増やしたが、常時定数をオーバーしている。
 「譲渡を進めないといけない。でも、安易な譲渡はできない」と代表。
 気軽に飼い始めた飼い主が簡単に手放す-。
 その連鎖が、行き場のない動物を生み出しているからだ。
 飼い主の手に負えないほど繁殖する「多頭飼育崩壊」も増えている。

 米国と日本で臨床経験を持ち、同市内で保護動物専門の病院開設の準備を進める獣医師(55)は 「センターが『生かす』施設に転換したなら、行政の役割を再構築しなければならない」と指摘。

 喫緊の課題として
 (1)センターの土日稼働や、獣医師の24時間対応などソフト面の充実
 (2)ボランティアの負担や飼育環境の調査
 (3)飼い主とトラブルになるリスクの高い多頭飼育崩壊への介入-などを挙げる。

 さらに、簡単に答えの出せない命を巡る問題もある。
 例えば、瀕死の動物に多額の医療費を費やすべきか、安楽死させるべきか-。

 この獣医師は「殺処分ゼロを語るならば、課題の一つ一つに真剣に目を向け、解決策を話し合わなければいけない」と強調している。

補足、感想など

 江戸時代に生類憐れみの令を出したアホ殿様を彷彿とさせる。
 そもそも、「殺処分ゼロ」に何の価値があるのだ?

 えっ、知事の名前が上がる? 馬鹿なことを。
 なにか、命を大切にしている—てな虚名を得るだけだ。
 そんなもの、「命を大切に」という意味の履き違えだ。

 引き取りての少ない動物は殺処分にすべきなのだ。
 そうして、可能性の大きい個体だけを残していく---そのことで、一匹でも生きながらえることができるのだ。

 「殺処分ゼロ」なる無意味なスローガンを取り下げよ。
 現実的にできるだけ多数の引き取りてが多いように工夫すべきだ。

 昔の生類憐れみの令の「愚行」を繰り返すな。




韓国の見捨て方がどうとか

いや、日本が韓国を見捨てるのは既定の路線だが、ただ、日本が積極的に動くという話ではない---ということ。
 別に韓国人がどういう進路を選択しようと関与すまい。

 まず、新聞から抜粋。

 2017年の日韓関係を占えば「凶」だ。韓国で反米・反日政権が誕生する可能性が高いから。
 ただ、「韓国の見捨て方」次第では「中吉」に持って行けるかもしれない。

★極め付きの「反米・反日」
 今年中に誕生するであろう左派政権は極め付きの「反米・反日」政権となりそうだ。
 「国政壟断事件」を契機に「韓国の国のかたちを正すべきだ」との声が高まっているからだ。
 保守政党、検察、財閥から保守系紙に至るまで「既得権集団」は朴大統領に連座する形で「世直し」の対象である。

 「既存路線を否定する」動きは、外交政策にも及ぶ。
 ほとんどの大統領レース参加者は、THAAD(地上配備型ミサイル防衛システム)配備容認と、日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)締結・慰安婦合意――の3点セットを、朴政権の悪行中の悪行と非難する。

 201612月、野党「共に民主党」の禹相虎院内代表は党の幹部会議で「政権交代後、必ず合意を無効化するよう努力する」と述べた。
 世論調査では同党の文在寅前代表が次期大統領として1番人気になることが多い。

 釜山市が排除した日本総領事館前の慰安婦像の設置を1230日に認めた。
 朝鮮日報の社説「東海と西海の向こうの不吉な兆し」は「文・前代表が東区役所を『親日』と非難したうえ『釜山市民らの像設置こそはまさしく独立宣言』と述べたからだ」と。

 こうした動きを見て小躍りしたのが中国だ。左派政治家たちの反米・反日政策を後押しし始めた。 THAADの配備中断が当面の狙いだが、在韓米軍撤収や米韓同盟の廃棄も射程に収める。

★韓国を「損切り」
 2017120日には米国にトランプ政権が誕生する。
 発足前から中国に対する強腰の姿勢を見せる同政権は、朝鮮半島でも「白黒をはっきりさせる政策」を打ち出すと見られる。
 朴政権は「米中二股外交」を採用した。中国が台頭し米国からアジアの覇権を奪う時に備えた。 
 オバマ政権は韓国の動きに苦笑しながらも、忍耐強く自分の側に引き戻そうとした。

 しかし実業家、トランプ氏はそんな穏健な手は使わない。
 韓国が米中を天秤にかけた瞬間に「どうぞ、中国側にお行き下さい」と言いかねない。

 トランプ政権で国家安全保障問題担当補佐官に就任する予定のフリン元陸軍中将は201612月、訪米した韓国の外交部と国防部の高官に「米軍とTHAADの配備は、韓米同盟次元の正しい決定であり、韓米同盟の堅固さを象徴するもの」と語った。

 「韓国がTHAADなど拒否するなら、いつでも同盟を打ち切るぞ」との威嚇である。
 「朝鮮戦争を共に戦った関係にある米国はわがままを聞いてくれる」という甘えは、通用しない。

 太平洋戦争が終わった時、米国にとって韓国は防衛線の外側の国だった。
 朝鮮戦争でたまたま面倒を見ることになった地域に過ぎない。というのに韓国は甘え続けてきた。 優れたビジネスマンが「損切り」に出ても決して不思議ではない。
★「離米」すれば中国側に
 日本はどう動くか。「トランプの米国」が韓国を見捨てるのを食い止めるのは難しい。
 結局、「韓国の見捨て方」の中で「日本にとって最も有利な形」へと誘導することになろう。
 まず、国際関係の激変を利用して、北朝鮮から拉致被害者を取り返す必要がある。

 もし日本に戦略家がいるなら、朝鮮半島全体の法的な中立化を目指すに違いない。
 放っておけば、韓国が中国に引き寄せられるのは確実だ。経済的な依存と軍事上の位置、そして長らく中国大陸の王朝に冊封していた歴史からである。

 米国から離れた韓国の港湾は中国海軍の根拠地となり、日本の安全を脅かすことになる。
 北朝鮮の港を含め朝鮮半島にはどこの国の軍艦も出入りできないようにするなど、歯止めが必要だ。

 もちろん「法的な中立化」が長続きするかは分からない。
 朝鮮半島の内部は常に不安定だ。
 そこに住む人々は周辺大国の力を借りて身内の敵に勝とうとしてきた。
 「法的な中立化」は一時しのぎの「中吉」に終わるかもしれない。
 ただ、半島全体が完全に中国化する「凶」よりはまだましなのだ。

補足、感想など

 ふ~ん。
 見捨て方というのはちょいと違おう。

 韓国という国の未来は、韓国人がみずから選択すること。
 日本人、アメリカ人、中国人のそもそも関与することではあるまい。

 ましてや、日本人は、韓国人がどういう進路を選択するとしても、そこに関わってはなるまい。 
 韓国人の選択が全てだ。<日本人は、日韓併合の結末を振り返ってみよ>

 見捨てるという「能動的」な話ではなく、結果として「見捨てる形になる」というのが本当であろう。
 最終的に、中国の一部となろうと、それは韓国人が選択すること。

 日本人は、一切、関与すまい。






勇者のみが勇者を敬う

昨年の安倍さんの真珠湾慰霊に対する海外からの反応を見ていた。
 で。
 感じたことは、戦後70年という歳月を経過して、「戦後レジーム」の影響の及ぶ範囲がこれだけ大きくなったのだな—ということ。

 戦後レジームというものは、そもそも、終戦直後、米軍の立案によって、日本にいるevenki族達を工作員に仕立て上げ、日本のマスコミに潜り込ませ「日本人洗脳工作」「日本人弱体化工作」をしようとして出発したものだ。<考えてみよ。昭和20年代に、一流新聞社がevenki族を社員として採用すると思うか。そこになにかあると考えるのが普通であろう>

 しかし、70年近い歳月の中で、中国、韓国を巻き込んだ「日本人・日本へのたかり工作」へ変質していった。

 この中国・韓国からの「タカリ工作」は、日韓友好議員とか日中友好議員なる媚中派、媚韓派の国会議員達と「グル」になってのたかり工作だったのだ。
 結局、この日本へのたかり工作によって、中国・韓国自身もスポイルされてしまったのだ。<現在の韓国政府の能力のなさをみよ。日本へのたかりの結果であろう>

 2014年頃にこの「戦後レジーム」というものが崩壊し、以後3年という時間が経過すると、戦後レジームの崩壊自体を、日本人自身も「信用するように」なった。

 で。
 今年あたりから、対韓国、対中国に対して、日本人から様々な「反撃」がなされよう。
 また、日本にいる媚中派、媚韓派の国会議員達に対しても、攻撃の声が高まっていこう。

 これはもう、不可逆的なものだ。
 元には戻らない。
 覚悟してもらうしかない。

 まず、以下、安倍さんの真珠湾慰霊に対する外国人の反応をみてみよう。

 実はオバマさんが広島を訪問する時も「謝罪」をするかどうかがニュースなどで報じられてましたが、それはアメリカでも同じようです。
 日本政府は「謝罪はしない」と明言してるのですが、それは海外ではどのように受け止められているのか?それについての海外の反応を集めてみました。

 アメリカでは「パールハーパーに来るなら一言でも良いから謝罪するべきだろ?」という意見や「来てくれるだけでも十分だよ!」など様々な意見があるようです。

・安倍首相は謝罪はするの?

・なぜ安倍首相は謝罪をする必要があるのか?
 あの戦争で日本人は自分の国の為に命を懸けて戦っただけのことだろう。
 それは我々だって同じだったはずだ。

・↑しかし彼らはアメリカに攻撃して戦争を仕掛けて来たじゃないか!

・あの戦争は日本が始めたのだから謝罪すべきだろ。

・奇襲攻撃は卑怯者が使う手段だからな。

・↑あの時日本はドイツと同盟関係だったし、日本は中国とも戦争してた。
 アメリカはその最中に日本に石油などを売らなくする制裁を仕掛けたんだよ。
 つまり日本はパールハーバーを攻撃することを余儀なくされてしまった訳だ。
 だから日本は謝罪する必要ないよ。

・謝罪の必要はないだと?
 あの戦争は日本が仕掛けてきたのにか?

・俺から言わせれば、日本がパールハーバーで謝罪する理由が何も見つからないんだが。
 だって日本のパールハーバー攻撃は軍事基地をターゲットにした攻撃だろ?
 一方のアメリカがやった原爆投下で広島や長崎では多くの民間人が犠牲になった。
 そういう意味ではアメリカの方こそ謝罪するべきだろ。

・↑原爆は結果的に日本人とアメリカ人、両方の命を救ったんだよ。
 もし原爆を落としてなければ、戦争は長期化しもっと酷いことになってただろうよ。

・↑それを言うならお前はアルカイダがやったことも正しいと認めなければならないぞ。

・オバマは奇襲攻撃されたのに、安倍首相がやってくることに感謝を表明したのか?

・↑奇襲攻撃って言うけど、アメリカだって同じことやってるだろ。
 アメリカだってフィリピンとの戦争やグレナダ侵攻、湾岸戦争、イラク戦争、ベトナム戦争の時に宣戦布告などしてないじゃないか。

・まぁアメリカも原爆を落として日本の民間人を大虐殺してるからな・・・。

・謝罪してくれるならそれがベストだけど、でも別に謝罪がなくても問題はないよ。
 あの戦争から75年以上もの年月が経過した今、日本とアメリカは友人同士になったんだからね。
 パールハーバーにまでやって来て追悼をしてくれる、もうそれだけでも意味のあることなんだよ。

・所詮過去は過去だからな。
 戦争をやればそりゃ恐ろしいことだって起きるものなんだよ。
 安倍首相ややオバマは過去に起きたことを認め、そして未来に進もうとしてる。
 この行動は間違いなく正しいよ。我々はいつまでも過去の為に生きてるんじゃないんだからね、未来の為に生きてるんだよ。

・そもそも戦争したことを謝罪する必要なんてないんだよ。
 戦争ってのはそういうものなんだから。

・謝罪しろとか言ってる奴らは偽善者だよな。
 アメリカだって黒人を奴隷にしたり、とんでもないことやってたんだからさ。
 現在の日本は我々にとって大切な同盟国であり兄弟のようなものだ。
 今我々に必要なのは謝罪ではなくその傷を癒すことなんだよ。

・過去の戦争のことを現在の日本政府が謝罪する必要などないよ。
 犠牲になった人達のことを尊重してくれればそれで良いんだよ。

・もう第二次世界大戦は70年以上前に終わったんだよ。
 安倍首相は真珠湾攻撃を命じた訳でもないんだから、謝罪などする必要がないだろ。
 それに日本はもう既に何度も過去のことについて反省を述べてるんだからね。

・あの戦争では日本は戦争してアメリカに勝つしか道がなかったんだよ、だから日本は戦争をした。
 アメリカだって同じだよ、戦争に勝つために日本に原爆を落とした。
 そもそも「我々は悪くない、間違ってるのはお前らだ!」というような責任の擦り付け合いが、 このような悲惨な第二次世界大戦を起こしたのではないか?

・現代を生きる人が謝罪をする必要な、それほど愚かなことはないだろう。
 日本に原爆を落としたパイロットだってもう死んでるし、あの戦争を指揮したトルーマンだってとっくに死んでる。
 パールハーバー攻撃に関わった日本の山本五十六だってとっくに死んでるだろ。
 今更謝罪なんてして何になるんだよ?誰も謝罪なんてする必要ないのさ。

・爺さん婆さんの世代が起こしたことを謝罪する必要なんかないよな。
 どんな国にも触れたくない黒歴史なんてあるものだ。

・あの戦争は日本人は日本の為に全力を尽くして戦った、アメリカ人もアメリカの為に全力で戦った。それだけのことだよ。謝罪などする必要はない。

補足、感想など

 真っ当というか、これが常識的な反応であろう。
 逆に言えば、中国・韓国の反応が、如何に「異様なものか」理解できるであろう。

 要するに、韓国・中国の反応は、「タカリ根性」によるものだということが、理解できる。
 つまり、中国・韓国って、単なる「乞食・おもらいさん」なのだ。

 ここで、日本と中国・韓国との補償・賠償問題について、確認してみよう。
 まず、韓国とは交戦国ではない。
 日韓併合時の一切合切について、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。
 いまさら、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 捏造慰安婦? 歴史認識? 日帝36年? なにそれ、美味しいのか?
 すべて、解決済み。すべて解決済み。

 また、中国との賠償問題を考えてみよう。
 1970年頃か、日中の国交再開時に、日中間での「戦時賠償問題」は完全に解決済みだ。
 この内容として、日本から中国へ金銭で支払うという形にはなっていないが、日本が満州など、中国大陸に残してきた財産とで釣り合うとして、金銭では支払わないこととなったものだ。

 つまり、いまさら、日本は中国に対してなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なにそれ、美味しいのか?
 すべて解決済だ。
 この解決に中国側が不満なら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと。
 どうぞ、ご自由に。

 結論として、いまさら、日本は中国・韓国に対してなにをする必要もない。

 ところが、戦後レジームの体制下で、女脳の中国人・韓国人が女性的かつ非論理的な感情論で日本に対していいがかりをつけてきたのだ。

「そんなことは解決済み」ときっぱり拒絶すれば済むところを、日本には媚中派・媚韓派の国会議員という「グル」になる存在がいて、捏造慰安婦とか南京大虐殺とかの反応する議員がいたのだ。
 その結果として、泥沼のような「捏造慰安婦騒動」が存在してしまったのだ。

 冒頭でふれた。
 もう、戦後レジームが完全崩壊してほぼ3年が経過した。
 日本人が散々むしりとられた中国・韓国へ反撃する潮時がきたと思わないか。

 原則に帰れ。
 もう、日本は中国にも韓国にもなにもする必要はないのだ。
 中国との戦時賠償問題も、韓国との併合時での補償問題も、すべて完全に解決済みなのだ。
 
 中国、韓国からなにか言われれば、すべて解決済みと答えよ。
 不満があるなら国際司法裁判所へ訴えろ—と反撃せよ。

 ついでに、媚中派、媚韓派の国会議員達をご紹介しておこう。
 この国でもなんでも売ろうという議員達の行動を注視していよう。

 --ここから--
 自民党(二階さん、額賀副志郎さん、河村健夫さん、中谷元さん、金子恵美さん、武田良太さん、三原朝彦さん、竹本直一さん) 

 公明党(山口那津男さん、遠山清彦さん、高木美智代さん、石井啓一さん、中野洋昌さん、國重徹さん、興水恵一さん、樋口尚也さん、平木大作さん)

 民進(白眞勲さん、中川正春さん、大畠章宏さん、直嶋正行さん、安井美沙子さん、 藤田幸久さん、岸本周平さん)

 共産(志位和夫さん、笠井亮さん、 紙智子さん、穀田恵二さん)
 維新(伊東信久さん、谷畑孝さん、鈴木望さん)

自由民主党
 高村さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 --ここまで--