2018年2月26日月曜日

かな文字の由来に驚く中国人


ひらかな、かたかなは、日本人が伝来してきた漢字を基にして、草書などから派生させ、表意文字から表音文字を生み出したものだ。

 日本人は、漢字から派生させた「かな」を使い、漢字かな交り文という世界最強言語を手にいれた。
 漢字という表意文字と表音文字であるかなを混在して使うことで、漢字というツールが本来的にもつポテンシャルを最大限引き出したと言っていいと思える。
 皮肉にも、漢字を創出した中国人は、漢字の難解さに、漢文という不完全言語に圧し潰されてしまい、歴代王朝の愚民化政策とあいまって、19世紀でも5%程度の低識字率であった。

 この低識字率こそが、以後、アヘン戦争から20世紀の支那事変~文化大革命までも続く混乱の原因となったものであろう。

 以下、新聞から抜粋。

 中国版ツイッター・微博で、中国の書道文化などを紹介するネットユーザーが、日本の「かな文字」の由来について紹介するツイートを公開し、ユーザーが関心を寄せた。
 ユーザーはまず「日本の古代には文字がなかった」として、中国の隋や唐の時代に大量の漢字が日本に伝わったことで自らの言語を記録することができるようになったと紹介。
 そして、日本で誕生したひらがなは草書から、カタカナは楷書の偏やつくりから創造されたもので、「あ」が「安」から、「ア」が「阿」から生まれたことを例に挙げた。

 このツイートに対し、ほかのユーザーからは「おお、勉強になった」、「日本の文字を作った人は行書が好きだったのか」、「日本の文字はそもそも中国起源なのか」、「韓国語にも中国の影響がある。何といっても古代中国はアジアの覇者だったから」、「草書が元か……どうりで自分には日本語が読めないわけだ」とコメントが寄せられた。
 また、日本人の姿勢について論じている。あるユーザーは「日本人はとても素晴らしい学生だ」と評し、別のユーザーは「倭人は柔軟だ」、「日本人は学んだり参考にしたりするのが上手い」とした。

 ほかにも「日本人は各国の外来文字を使って表現せざるを得なかったのか」、「日本人の書道に対する熱愛ぶりは認めなければいけない」といったコメントもあった。
 「漢字とかな文字は、正規品とパクリ品の関係のようだ」と論じたユーザーもいた。
 ただ、表意文字である漢字を表音文字(万葉仮名)として使用し、さらに漢字の文字を派生させて独自のかな文字として定着させたプロセスを「パクリ」の一言で片づけられてしまうといささか困惑してしまう……。

補足、感想など

 日本人は、自ら文字を生み出すことはできなかった。
 まぁ、島嶼国だし、刺激が乏しいためだろうなぁ。そういえば、南北アメリカ大陸の原住民でも、あれだけの広さがあっても、文字を生み出した民族はいない。
 ユーラシア大陸という広さがないと、文字を生み出せないのかもしれないな。
 中国では、紀元前10世紀頃の殷の時代の甲骨文字から出発して、漢字として成立したものだ。

 ところで、じゃ、中国語ではなぜ、表音文字を生み出す必要がなかったのだろう。
 そのあたりにふれた文章があった。
 ご紹介したい。

 --ここから--

 まず結論を:
 中国語で表音文字が発生しなかったのは、その必要が無かったからです。
 以下、なぜならば:

 漢字は表意文字(正しくは標語文字)であるため、言語を異にする文化圏でもそのまま利用することが出来ました。
 その場合、漢字の意味と音を単純に借用することから始まり、漢字に自分達の言語と意味が対応する読みを充てる(日本語では訓読み)工夫が発生しました。
 しかし、せっかく文字と言う便利な道具を手に入れたにも関わらず、気づいてみると自分達の母語を表記することには役立たないのです(漢字・漢語の音韻体系が日本語の音韻体系と一致しないから当然です)。

 そこで、日本人は日本語の音に近い音を持つ漢字を選んで、日本語の音節に代用したのが"万葉かな"です。
 この段階はまだ漢字流用の段階で、表音文字の態をなしません。
 以降、更なる工夫で"ひらがな""カタカナ"が出来て、ついに自分達の母語を記述する"表音文字"を手に入れた。
 ベトナムでは"チュノム"、朝鮮語では"ハングル"が相当します。

 中国人にとって、漢字は元来自分達の母語の発音をそのまま表しているため、敢えて表音文字を必要としなかった。
 中国は数千年の歴史の間、異民族王朝の方が多いのですが、北方/西方から漢族の土地を蹂躙した征服王朝はみな、文字は当然のこと漢民族の文化を踏襲してきました。
 有史以前に始まり、春秋戦国の頃までの漢族の築いたものの底力といえましょう。
 従って、他民族に征服されてもなお、漢字・漢語が最高の文化であり、文明の源泉であり続けました。そのような社会で、母語以外の言語を表記するために表音文字を生む必要はありません。 
 侵略者である異民族の皇帝にも、彼らの音韻に近そうな漢字を充てれば済む話です。
 それほどの漢字の威力が古典主義にのめりこみ、自縄自縛を生み、漢字・漢語研究と発展を阻害したとの見解もあります。

 表意文字言語文化で現代に繋がっているのは中国周辺漢字文化圏のみ(でしょう)。
 古代から文章は一部の教養あるものの特権でしたが、庶民の話柄を文章に残さなかっただけであり、庶民の発話に対応する漢字がなかったわけではありません。
 役人や教養人の使う言葉や文体は洗練されていましたが、漢字の母集団は庶民も役人も同じです。漢字だからこそ方言を含め異文化の種族を統一できたことは将にその通り。

 --ここまで--

 漢字の発明というものが、威力をもっていて、例え中原を征服しても、その異民族王朝は、漢字を使わざるを得なかったということだろう。
 日本語も、その威力ある漢字を混在して使っていることで、「世界最強言語」とか言っている訳か


 なお、日本の漢字かな交り文と英語との比較もみてみよう。

 --ここから--

2010/03/14()

 学術的には、英語より漢字(さらにカナ交じり漢字)の方が飛躍的に進歩した文字体系と言えるのだがな。
 かつて日本が2千年前に原日本文字(英語と同じ表音文字)から漢字(表象文字)へ移行させたのも、その進歩性を認めたからである。
 現在、世界の文字体系全体を見ても表音文字から表象文字へと移行しつつある。
 (1例を挙げれば、国際会議やスポーツ大会などで「国」を表すのに文字でよりも国旗絵で表すことが多い)

 英語などの表音文字に比べて漢字などの表象文字は、その視認性に優れていることはハッキリしていたが、 ただ難点は、その記述性であった。
 しかし、現在キーボード入力が完成されてその問題も無くなった。
 日本語は、さらに表象文字(漢字)に助詞(かな)を付記して微妙な感情表現をも可能にしている。
 日本人は、今後英語がいかに国際的に通用する言語となっても、現在のカナ交じり漢字表記を廃することはないだろう。 (しかし実を言えば、英語を使う人間に確認したところによると英語の単語などもすでに一つの視覚的表象文字として捉えられているらしいが。つまり、英語の漢字化だな)

 --ここまで--

 例えば、icbm  なんて略字だけれど、考えれば、英語における「漢字化」ということではないのかな。



 

2018年2月25日日曜日

日本を恨むなんて、個人的感情。日中間での戦時賠償問題は解決済み


なにかというと、人食い中国人が日本だけを恨むってなんなんだ?という問いに答えているのだ。
 まず、「恨む」という言葉に引っかからないか。
 恨みなんて、個人的な感情だ。
 国と国との交渉は、そんな個人的な思い、思惑、感情とは直接、関係ない。

 表題にあるように、日本と中国との間での戦時賠償問題は、1972年の田中-周両首相の間で、完全に解決済みだ。
 いまさら、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? 残置兵器? なにそれ美味しいのか?

 1972年の日中間での完全解決に不満があるというなら、中国政府がハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 日本政府は、国際司法裁判所で日本がどうたらしろ—という判決がでれば、しぶしぶ履行するだろう。
 また、日本、日本人は、中国政府がハーグの国際司法裁判所へ訴えることを妨害などしない。
  どうぞ、お気の召すままに。どうぞ、どうぞ。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 中国では歴史問題を理由に、日本を嫌う人が数多く存在する。
 日本が過去に中国と戦争したのは事実だが、それを言えば英国も中国を侵略した国であり、英国は当時の清国に麻薬であるアヘンを流通させ、莫大な利益を得ると同時に人びとを麻薬中毒にさせたのも事実だ。
 しかし、中国ではアヘン戦争などを理由に、英国を強く憎んでいるという人は多くはない。
 なぜ中国人は日本を憎み、英国は憎まないのだろうか。

 中国メディアは、中国は近代において、日本以外の国にも侵略された歴史を持つと指摘する一方、日本人からすれば「中国人が日本人だけを恨んでいることが不可解らしい」と伝えている。
 筆者は過去に、ネット上で日本人ネットユーザーが「中国はこれまでに複数の国から侵略を受けた歴史を持つが、なぜ中国人は日本だけを恨むのか」という疑問を書き込んでいたのを見たことがあると紹介。
 そのうえで「この質問は確かに的を得ている」とし、なぜ最初に侵略した英国を恨まず、日本ばかりを恨むのだろうかと疑問を投げかけた。

 英国が清国を侵略したことで、他の列強も続々と清国に攻め入り、清国は莫大な富を奪われ、そして、滅亡へとつながったと指摘。
 これは重大な主権侵害だが、現代の中国人が恨みに思っていない理由はシンプルであり、それは「一般人の虐殺など、残忍な行為がほとんどなかったため」だと指摘。
 一方、日本による侵略は南京事件に代表されるとおり、「一般人を対象とした虐殺や略奪など、残忍極まりない行為が多々見られた」と主張。

 しかも、日本は戦後にドイツのような謙虚さで謝罪することもなく、歴史を欺こうとしているとし、中国人が日本を許せない気持ちになるのも当たり前であると主張。

補足、感想など

 なにを言っているやら。
 英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族。通常人が読めないほどの難解な漢字をつかい、漢字オンリーの漢文という不完全言語で、他者に高度な概念すらも正確に伝えることができない、増してや、歴代の王朝(現在なら、共産党によって)での愚民化政策を受けて、19世紀に入っても識字率5%(多く見てだろうな)という民族の言っていること。

 識字率5%程度という状況だったからこそ、19世紀前半、英国にアヘン戦争で敗北し、洋務運動は頓挫し、日清戦争で日本に敗北し、以後英米諸国に植民地とされ、上海の租界では、犬と中国人は立ち入り禁止と掲示されたのだ。
 中国人は、その自民族のあまりに惨めな歴史を直視できないだけだ。

 記事で、日本人が残忍なとか書いてあるが、それなら通州事件の中国人の日本人住民相手にやった残忍さを見てみよ。
 残忍さなら、どっこいどっこいであろう。
 ついでに、中国人は、ほんの半世紀前に、文化大革命で4000万人とも9000万人ともいう教養人、文化人、職人達を皆殺しにして、ついでに人肉食までしているではないか。

 話がどこかにいった。
 冒頭でふれた。
 日本人を恨むなんて、好きなだけ恨めばいいことだ。お好きにどうぞ。
 所詮は、個人的な感情にすぎない。

 冒頭で触れた通り、日中間の戦時賠償問題は、完全に解決済みだ。
 日本人は、いまさら、中国人からなにを言われる筋合いもない。
 不満があるなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えろ。解決の手段は、それしかない。


 

大笑い。衆愚国家・韓国が、日韓通貨スワップの再締結だってさ


数年前か。
 麻生さんを怒らせて、どうにもならなくなった件だな。
 日本側から、どうか通貨スワップを締結させてください—と頼んだ形にしてくれないか--てなことを韓国政府がいったのだろう。

 ちょいと、まず、日韓通貨スワップが、日本にとってどういう意味をもっているかという記事をみてみようか。

 --ここから--

2012/08/16()
Q: 日韓通貨スワップ協定の日本側のメリットは何ですか?
A: ありません。

Q: 円高を止める効果があるとか?
A: 為替市場は数百兆円規模、円が絡む取引だけでも数十兆円規模の取引が毎日行われています。 たとえば昨年8月に日本は約45兆円の介入を実施しましたが、すぐに円高に戻りました。  日韓通貨スワップの限度額は現在約54兆円。もちろん一度に全額使われるわけではありませんから、 その範囲内でいくらか円売り取引が実行されたところで円相場への影響はほとんどありません。

Q: 韓国の破綻を防ぐことで、韓国と貿易している日本企業を助ける目的があるとか?
A: どの国と取引するかは企業の自己責任です。一般論として、 取引相手の破綻リスクに応じて取引を縮小するのが企業経営の基本で、 それでも多額の取引をしているなら企業のリスク管理に問題があると言わざるを得ません。

Q: 韓国が破綻した場合の日本への悪影響は放置するのですか?
A: 過去のリーマン破綻やギリシャ破綻などのケースを想定すればわかりやすいと思いますが、 海外の大手企業や国家を日本が救済するのはまったくの筋違いですね。
 悪影響を受ける日本国内の民間企業については、 通常の企業・雇用対策により直接支援するほうが効果的ですし国民も納得できるでしょう。
 なぜ、韓国の場合だけ、関連する日本企業を助ける目的で、韓国という国家を救済せよとの異常な理屈が出てくるのか不可解です。

Q: ウォン安を止めることで韓国企業の攻勢に歯止めをかける目的があるとか?
A: 日韓通貨スワップ協定は、普段のウォン安を止めるのが目的ではありません。
   危機的なウォン安が発生した場合に、韓国を救済することが目的ですので、まったく関係ありません。

 --ここまで--

 数年前、通貨スワップの延長廃止した際の韓国側の姿勢について三橋さんが説明している。

 --ここから--

2013/07/30()
 冷静さ失った政権が導く先は?
 「恨(ハン)」に突き動かされた韓国の暴走が止まらない。
 先頃も、朴槿恵大統領は中国の習近平国家主席に、中国のハルビン駅に、伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根の銅像を建ててほしいと依頼した。
 経済評論家の三橋貴明氏は、「韓国人あるいは韓国の政治家の異常な行動の基盤になっているのは、基本的には劣等感である。
 すなわち、世界最長の皇統を戴く隣国『日本』に対する『羨ましい!』『妬ましい!』という思いこそが、彼らを反日へと突き動かすパワーなのだ」 「彼らの劣等感が『歴史』に起因している以上、韓国の反日に終わりはない」と指摘する。

 通貨危機に対する「抑止力」としての効果がある日本との通貨スワップの拡大枠の延長は、韓国にこそ必要であったが、冷静さを失ってしまった韓国政府は、日本に対して延長の要請をしなかった。
 日本にとっては「どうでもいいこと」であるが、国民資本の蓄積が不十分な韓国は、わずかなきっかけで通貨危機に陥る危険性があるのである。
 日本を切った韓国は「事大主義」丸出しで、中国との間で通貨スワップを3年間延長することを 決めた。

 三橋氏は「ハードカレンシーですらない中国人民元とスワップ協定を拡大したところで、韓国の通貨危機防止には何の役にも立たない」 「実際に韓国が次なる通貨危機に見舞われたとき、中国はいつも通り、何だかんだと強弁しつつ、韓国ウォンと人民元の両替を拒否するだろう」 と喝破する。
 韓国は自滅の道をひた走っている。

 --ここまで--

 以上で、日韓通貨スワップなるものの、大雑把な形は分かろう。

 ここで、表題の記事を抜粋。

 2018/02/24()
 「韓・日通貨スワップの再延長を準備」韓銀総裁
 李柱烈韓国銀行総裁は日本との通貨スワップに対する関心を表明。
 また、米国が基準金利を上げてもわが国の経済事情を優先考慮し、「引かれ式」の金融政策は行わないという意志も明らかにした。
 20日、韓・スイス間の通貨スワップ契約署名式のためにチューリッヒを訪れた李総裁は、「通貨スワップは相手国の経済事情が堅実だという判断と信頼があってこそ可能な条約」だと強調。
 今後の他の基軸通貨国との追加的な協定と関連して、李総裁は「6大基軸通貨国の中では日本が関心事」だと明らかに。

 李総裁は「中央銀行間の交流を定期的に行っているので、時間が経過すれば通貨スワップの話を行うことができると考えている」とし、「それに備えて中央銀行間の交流を維持している」と付け加えた。
 韓国と日本は2001年から通貨スワップ契約を結んできたが、独島と少女像の設置問題をめぐって国家間の外交葛藤が浮き彫りになり、2015年の契約満了後の再延長議論が中断。
 英国や欧州連合(EU)よりも日本と先に通貨スワップを結ぶのかという問いに対しては、「順序を決めているわけではない。英国は不確実性がある程度除去されなければならない」とし、「ブレクジットと関連したすべての過程が実質的に終了時点にならなければならない」と説明。

 最近、米国の金利が急激に上昇して韓・米間の金利逆転による副作用を懸念する声に対しては、「金利が逆転したからと無条件に資金が抜けていくわけでもない」と強調。
 また「米国が金利を上げればわが国も上げるように11で対応するわけではなく、金利がわが国の景気と物価にどのような影響を与えるかを見て対応する」と語った。
 ただし李総裁は「米国が市場予想よりも早く金利を上げたり、ヨーロッパなどの他の地域でも緊縮的な姿を見せるなら隘路がある」とし、「今年の経済は3%成長して国際金利が継続して上がれば、利上げは考慮するに値するが時期は予断することが難しい」と。

 米国の通商圧力とGM側の群山工場撤退などと関連し、「輸出は韓国経済の成長動力なので、輸出が折れた場合に直接影響を受ける」とし、「予想を上回る水準に保護貿易政策が強くなり、かなり注目すべき部分」だと述べた。
 李総裁は「予想を超えて強く出たら、わが国の経済に直接的な影響を与えるだろう」と語った。

補足、感想など

 ふ~ん、割合、まともな記事なのだな。
 この韓国銀行総裁って、比較的まともみたいだな。

 まぁ、韓国って、キチガイがそこら中にいる社会だから、一握りのカシコがどうこうしたって、まともになる筈もあるまい。
 第一、前にスワップの延長を廃止した時、麻生さんを随分、おこらせていたなぁ。
 麻生さんに対して、失礼なことを口走ったのだろう。

 --ここから--

2017/02/18()
 政府が韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置の対抗措置として、日韓通貨交換(スワップ)協定再開に向けた協議を中断したことにからみ、韓国メディアが麻生太郎財務相の発言に猛反発、“妄言”と一斉非難した。
 麻生氏は会見で、2年前に韓国が日本の再三の忠告を無視して一方的に協定を打ち切ったことも明らかにしたが、自分たちに都合の悪い真実は耳に入らないようだ。

 ■「貸した金返らない」
 韓国メディアがかみついたのは、1月10日の麻生氏の閣議後の記者会見での発言だ。
 「信頼関係で成り立ってますので、約束した話を守られないと貸した金も返ってこない可能性もある。私どもとしては少なくともスワップやるやらないの話で信用関係ができ上がらなくなってきている。難しくなってきている」

 麻生氏は協議再開の見通しについてこう述べた。
 慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を無視するような韓国側の態度を見ると、至極真っ当な意見に思えるが、韓国メディアはそう感じなかったらしい。
 11日の中央日報日本語版(電子版)は「『韓国は信頼できない国』というニュアンスを強く漂わせた発言」と猛反発。
 さらに、「ナチス政権の憲法無力化手口を学ぶべき」などの麻生氏の過去の発言まで引っ張りだし、「妄言の前歴が少なくない」と攻撃した。

 朝鮮日報日本語版(同)も10日に「麻生氏また妄言」との見出しで記事を配信。
 メディアだけでなく、韓国政府も発言を問題視し、11日の聯合ニュース(同)によると、韓国の外交部当局者は「責任ある政治家なら発言に慎重を期さなければならない」と遺憾の意を表明したという。
 ただ、いつもなら韓国や中国の反応をことさらに取り上げ、日本政府を批判する国内メディアも静観した。

 ■「打ち切りの時は喧嘩」
 通貨スワップは、どちらかの国が通貨危機などに陥った場合、もう一方の国がお金を融通する仕組みだ。
 日韓通貨スワップは竹島の領有権問題や歴史認識をめぐる関係悪化で2015年2月に打ち切られたが、昨年8月の日韓財務対話で、韓国側が再開に向けた協議の開始を持ちかけ、日本側も受け入れた。

 実は、麻生氏は会見で打ち切りの時の韓国側との生々しいやり取りも明らかにした。
 「いきなり『何とかしてくれ』って言ったってできませんので、ちゃんとそういうのをもっとかないと(と言ったが、韓国側は)『いや、大丈夫だ。借りてくれっていうなら借りてやらんこともない』ってことだった。せせら笑って喧嘩したな、あの時。切ったのは向こう。こっちは何回も言ってきた」
 麻生氏が打ち切りの際に激怒したことは財務省内でも有名だったが、会見で公言するほど、よっぽど腹に据えかねていたのだろう。

 しかし、韓国メディアはこうした発言には触れなかったようだ。「韓国は信頼できない国」と言われかねないからかもしれない。
 韓国は中国と通貨スワップ協定を結んでいるが、米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の国内配備をめぐり、“中国頼み”は難しくなってきている。さらに英国の欧州連合(EU)離脱に加え、米国の利上げや“トランプ相場”などによって、再び通貨ウォン暴落や外貨流出のリスクもくすぶっている。

 1月28日の中央日報日本語版(同)は「韓国は『第2のIMF(国際通貨基金)危機』可能性に備えるべき」とする識者のコラムを掲載。「経済状況は(外貨不足でIMFからの融資を受けた)1997年のIMF危機の時よりも悪い」と警鐘を鳴らした。
 「借りてくれっていうなら借りてやらんこともない」
 打ち切りの際に韓国側が言ったという言葉が“妄言”で済めばいいが…。

 --ここまで--

 もう、キチガイであろう。
 -- 「借りてくれっていうなら借りてやらんこともない」 --ってさ。
 頭を下げて、借りるのが本当の姿であろう。

 日本からの借金も返さない国が何を偉そうに---
 まぁ、この経緯からすれば、麻生さんが日韓通貨スワップを再締結するってありえないな。

 ついでの日本から借りて返していない韓国の借金をしめしておこう。

 --ここから--
2014/11/07()
韓国には先ず、借金の返済を要求せよ !
韓国に日本が援助した金額の概要
196560兆円相当のインフラ整備費譲渡」
1965800億円+αを援助 日韓基本条約」
1983年 特別経済協力 4000億円支援」
1997年 韓国通貨危機 1兆円支援」
2006年 ウォン高救済支援 2兆円支援」
    (韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明)
2008年 リーマンショック危機 3兆円支援」
   (韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明)

東日本大震災の義援金では、台湾が400億円もの義援金で日本を助けてくれた中、
国連が認定する最貧国の、30カ国からの計約6億円よりも韓国は低額 。
しかも、韓国は全世界の中で唯一「義援金に対する見返り」を要求。

その他、2002日韓W杯スタジアム建設費融資300億円未返済
日本のIMF援助8400億円とその前の14000億円
更にに以降の12000億円とODAの有利子負債の利子 計約1070億ドル、

13兆円の負債に対して「 韓国は未だ1円も返済していない」
韓国人よ 「借りた金を返してから、一人前の言動を示せ」。

 --ここまで--

 



訴訟するのは勝手だが、横紙破りってものだろう。二重国籍についての訴訟


いや、なにかというと、例えば、日本人がドイツの国籍を取ると、自動的に日本国籍を失うという「日本は二重国籍を認めない」という制度がおかしいと訴訟を起こす人がいるという話だ。

 そりゃ、訴訟するのは勝手でお好きにすればいいこと。
 でもさ。日本が二重国籍を認めないなんて、当たり前のことではないか。
 それを理不尽というか、非常識というか、横車を押すというか---。とまぁ、呆れた話ではある。

 以下、新聞から抜粋。

2018/02/25()
 日本人として生まれても、外国籍を取ると日本国籍を失うとする国籍法の規定は憲法違反だとして、欧州在住の元日本国籍保持者ら8人が国籍回復などを求める訴訟を、 東京地裁に起こす。
 弁護団によると、この規定の無効を求める訴訟は初めてという。
 弁護団によると、原告はスイスやフランスなどに住む8人。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 なにか、トチクルッタような話だと感じた。

 この記事に対する日本人の書き込みを転記しよう。末尾に筆者の感想ものべたい。

 --ここから--

95: >1 それじゃあ憲法から変えようか

177: >1 なんで外国に帰化したのに、日本国籍が必要なの? 理由がわからない。

99: 純粋に>>1の訴え起こしている人がどういう理由なのかが気になる。旦那が欧州国籍で子供も欧州と日本国籍(22歳で選択) 。んで嫁が欧州国籍とったけど。やっぱり日本国籍捨てたのを悔やんで訴え起こしているの?

20: 帰化して損でもしたの?

26: 弁護団はどこら辺に勝機を見いだしたんだ?

230: >>26 勝てなくてもこうやって取り上げられてるだろ? 政治活動なんだよ

29: 条約等の、国籍自由の原則ってのは変更の自由であって、複数国籍を持っていいって意味じゃないぞ。

33: 何で取ってから文句言うんだ?自己の志望に従ったんだろ?

46: 当たり前やん

67: 無理無理

87: 意味不明

154: 違憲ではなくね?

129: 理屈が分からないし筋も通らないように思えるんだが 何をもって違憲だと言ってるのかがサッパリ分からん

57: アホらしい、論議の価値もない とっとと裁判で負けて費用払っていってくれ

 --ここまで--

 日本国籍を失ったことでデメリットが大きすぎた—てなことで訴訟かな。
 しかし、それは帰化する段階で、「悩むべき」問題であろう。

 冒頭でふれた。
 日本は、絶対に二重国籍を認めない。また、一旦、日本国籍を失えば復活ということもない。
 世界最強民族の誇りを維持するためにも。




食人鬼・中国人を正確に読み解くキーワードは、識字率だ


中国における歴史上における識字率というものは、どうやら、中国政府の国家機密になっているようだ。
 要するに、人食い中国人にとって恥ずかしくて堪らないのだろう。
 中国の新聞でも他国の識字率がどうたらふれても、自国の識字率に触れるということはまず、ない。

 つまり、逆にいえば。
 識字率こそが、中国人というものを・中国の歴史というものを正確に読み解くキーワードなのだ。
 ふれるのが恥ずかしいばかりに、「天安門」ばりのアンタッチャブルな言葉になっているようだ。
 しかし、識字率にふれなければ、中国の歴史についてなにも言ったことになるまい。

 ちょっと古い記事なのだが、19世紀以後の日中を比較した記事をみてみよう。
 もしかしたら、筆者も過去取り上げたかもしれない。
 上でふれた識字率に着目して、再度みてみよう。

 以下、中国の新聞から抜粋。

2016-03-18
 かつて中国は経済や文化など、さまざまな点で日本を圧倒していた。
 遣隋使や遣唐使の存在から分かるとおり、日本は先進的だった中国に学び続けてきたが、近代においては日本が中国を圧倒するようになった。

 中国メディアの捜狐は、この100年で日本と中国の立場が逆転した理由について分析、それは西洋文化の「学び方の違い」が決定的な要因だと論じている。
 記事は19世紀の中国と日本で非常に似通った一連の出来事が生じたことを説明。
 中国は海禁によって、また日本は鎖国によって貿易を制限していたが、中国はアヘン戦争敗北により海禁を終了させられ、日本は米国海軍マシュー・ペリーの黒船来航により開国を余儀なくされた。

 似ているのはそれだけではない。
 アロー戦争にも敗れた中国は国力増強の必要性を認識、西洋文明を導入すべく「洋務運動」を開始する。また日本は「明治維新」をもって富国強兵を目指した。
 つまり19世紀は日中のどちらも西洋文明との力の差を痛感し、西洋文明から学んで自国を成長させようとした時代だった。
 しかし、洋務運動と明治維新には決定的な違いがあった。
 中国は大国としてのプライドが高すぎたために国家を全面的に改革することはせず、ただ西洋の武器を購入するなど表面的な運動にとどまったと指摘。

 逆に日本には島国として「強烈な危機感」があったため、国家の様々な領域に西洋文明を「全面的に移植した」とし、出遅れた封建社会から近代化された強国へと一瞬で変化した。
 両国の心の状態においてプライドと強烈な危機感という大きな違いがあったということだが、記事はまた啓蒙思想家である福沢諭吉の功績にも言及。
 その功績とは西洋文明を「心、政令、物」の順番で学ぶよう日本人を教えたことだという。

 しかし中国は「物、政令、心」の順で学ぼうとしたために失敗、その結果、日本と中国との力の差は日清戦争で明らかになったとし、この時、日本が中国を逆転したことが明らかになった。
 現在、軍事力においては中国が日本を圧倒していると記事は説明、それでも文化面で日本が世界に与えている影響は中国文化が世界に与える影響をはるかに超えていると論じている。
 それはひとえに謙虚さやまず心あるいは考え方を学ぼうとする日本の態度がもたらしたものだと分析。逆に中国はいまだに洋務運動のような表面的な学び方をしていると指摘。

 記事が論じるところによれば古代において中国は日本を圧倒していたが、学び方の違いが文化力に大きな差を生じさせ、日本に逆転を許したということだ。
 しかしこれは現代の日本にとっても教訓また警告となるのではないだろうか。

補足、感想など

 この記事は、わざと核心部分をぼかし・隠したものだろう。
 中国という国家は、北から騎馬民族が襲来して、中原にいた農耕民族を襲い、王朝が変遷していくという歴史となっている。
 科挙という人材登用試験の制度はあるものの、国民の基礎教育に力を注いだという王朝をみない。
 結局、19世紀においても5%程度(実際にはもっと小さいのかもしれない・ホンの一握りの人間が読み書きができた)であろう。
 ほぼ、この数字が20世紀半ばまで続くのだ。
 この低識字率の原因は、大きくは2つであろう。
 一つは、通常人に読めないほどの難解な漢字を採用したこと 2つめが、国民の基礎教育と意図的にしなかつたこと—であろう。(積極的に為政者が中国人民への愚民化政策をとりつづけたというのが、妥当な解釈だろう)

 これを原因として、英国にはアヘン戦争で破れ、洋務運動は頓挫し、日清戦争にやぶれ、英米に植民地化され、上海の租界では、犬と中国人は立ち入り禁止と掲示されたのだ。
 中国人は、こういう自民族の歴史をあまりに惨めで直視することができないようだ。
 中国人って、民族として、弱いのだろうな。
 英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ頭脳の哀れな民族ではある。

 ちょいと、関連する記事をみよう。

 --ここから--

2018-02-24
 日中関係に改善の兆しが見え始めているが、中国では領土をめぐる対立や歴史問題を理由に、日本に対してマイナスのイメージを持つ中国人が少なからず存在する。
 その一方で、日本のアニメや漫画などの文化を好み、日本製品を愛用する中国人も少なくない。
 中国人の多くは日本に対して複雑な感情を抱いていると言えるが、中国メディアは、中国人にとって日本は不可解な国であると伝え、その理由を中国人の視点で考察している。

 記事は、日本のアニメや漫画、ドラマ、ファッションなどを通じて、多くの中国人は日本の影響を受けてきたと指摘し、もしも、歴史的要因がなければ中国人にとって日本は他のどの隣国よりも愛される国になっていたのではないかと主張。
 一方で、中国人にとって日本には理解できない点が数多く存在するとし、たとえば、「日本は中国から多くを学んだ国であるのに、日本がかつての師を侵略しようとしたこと」、「温和で内向的な国民性に見えるのに、戦時中に粗暴で野蛮な行いを見せたこと」、「過去の罪を認めず、謝罪しないこと」は多くの中国人にとって不可解なことだ。

 さらに記事は、中国が日本を許そうとしているのに「今なお日本が中国に対抗しようとしているのはさらに不可解である」と主張。
 これは日本が「中国の国力がさらに高まれば、報復される」と恐れているためであるとし、日本を旅行で訪れたり、日本を好きになったりしても「このような日本では警戒心を解くことができないではないか」と主張した。

 --ここまで--

 謝罪?賠償? 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? 残置兵器? なにそれ、美味しいのか?
 日本人は、中国人に謝罪も賠償もすることなどないさ。

 日本と中国との間での戦時賠償問題は、1972年の田中-周首相の間で完全に解決済みだ。
 この1972年の完全解決に不満でもあるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えろ。
 ハーグの国際司法裁判所で、日本にどうたらしろ—という判決がでるなら、日本政府もしぶしぶ、それに従うさ。
 また、日本・日本人は、中国政府が国際司法裁判所へ訴えることを妨害することはない。
 どうぞ、お気の召すままに。どうぞ、どうぞ。

 こういうのを、「合理的解決」というのだ。
 中国人の記事にあるような「情緒的」「感情を絡めた」ような手段は、世界では通用しない。

 まぁ、中国人のお気の召す「ごり押し」という手段が好きなようだから、勝手にすればいいことだとは思う。
 日本にいる中国人の尻でも☓☓でも喜んで舐めようという媚中派の国会議員達に、工作資金をばらまいて、「日本人から謝罪の姿勢をとるように」「日本人の税金をたっぷり、中国人に貢ぐように」工作しろ—とか命令すれば、すぐにやってくれるぞ。
 お金さえもらえば、中国様のためなら、なんでもするという媚中派の国会議員達をついでにご紹介しておこうか。

 --ここから --

自由民主党
二階さん、高村正彦さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 --ここまで--
 まぁ、露骨な媚中工作・行動をとれば、日本国内で落選運動の嵐が巻き起こる。注意してほしい。

 日本は、いま、極東の虎だ。
 中国から、アメリカからどう言われたところで、自分の「やり方」でやるさ。
 麻生さんが言っているように、中国が3700兆円もの債務によって「もうすぐ、ダメになる」様子をただただ静観しているさ。




2018年2月23日金曜日

就職難が進行する韓国


国というものへ、国民というものへの「信用」を毀損しつづける民族。
 商売というものの根底にあるものが「信用」だということが、どうしても理解できない民族。
 自分で他者に向かって吐き出し続ける唾が、自分の頭の上の落ち続けているのだ。

 まず、韓国の新聞から抜粋。

 就職難が深刻化する韓国、若者たちが本当に欲しているものは…
 2018222日、東亜日報は、ソウル市が支給する青年手当について、受け取る側の青年たちの考えを伝えた。
 ソウル市は昨年6月、満1929歳の青年5000人を選抜し、青年手当を支給した。
 選抜された青年は6カ月間、毎月50万ウォン(約5万円)の手当を受け取ることができる。
 今年は7000人を選抜して支援するという。
 ただしソウル市の青年手当は、政府が月30万ウォン(約3万円)を3カ月間支給する青年求職促進手当と重複して受け取ることはできない。

 ソウル市の手当は、必ずしも就職活動に使う必要がない。
 その代わり、青年手当を受け取る2カ月目と5カ月目に活動の結果報告書を提出しなければならない。
 昨年ソウル市に提出された報告書の総数は8829件だった。

 ビックデータ分析専門会社「アルスプラクシア」が、手当を受けた青年たちの生活と心理の変化を追跡するため報告書の内容を分析した結果、受験本や問題集の購入に加え、塾やインターネット講義を受講した事例が多かった。
 手当支給の後半には靴やスーツなど面接に必要な物品を購入する頻度が増えた。
 また、創業や創作のための機器や製品を購入した例もあったそうだ。
 特に注目すべき点は「青年手当を受けた後、孤立した生活から抜け出し人間関係が深まった」とする内容が多く見られ、青年たちがお金自体よりも「ケア」を望んでいるという事実だったという。
 記事は「手当が青年にお金と共に『余裕』と『時間』をプレゼントした」と指摘。

 アルスプラクシア代表は「青年手当が就職活動の支援だけでなく、社会的孤立を防止する役割も担うとみることができる」と述べている。
 しかし、この報道に韓国のネットユーザーからは「仕事がない状況で6カ月間の手当をもらってもどうしようもない」「このような政策自体、現実的でない」「手当を出すより、雇用を創出してくれ」「大学生です。小遣いなんて望みません。就職先をください」など、同政策に対して懐疑的な意見が寄せられている。
 また「本当は酒代に消えているんじゃないのか?」「友達とのコミュニケーションというのは友達と酒を飲むことだろう」など、報告書に書かれた内容と実際は異なると指摘する意見もあった。

補足、感想など

 韓国に就職先がないために、日本で就職しているという韓国人がいる。
 その人達の記事を見てみよう。

 --ここから--

201827()
 「政府の紹介で就職したのに」日本で不当な扱いに悩む韓国の若者たち
 201825日、韓国日報は、韓国産業人力公団が支援する就職研修を通じ、希望を持って日本企業に就職した韓国人学生たちの厳しい現状を伝えた。
 20代のチェさんは昨年2月、日本の情報技術(IT)企業のアプリケーション開発エンジニアとして就職。政府機関があっせんする企業のため信頼していたという。
 しかし、現実は期待とは全く違った。
 会社のあちこちに寝袋が散らばっており、会社は従業員が残業したにもかかわらずタイムカードには記録せず。昼食の時間はわずか30分。

 しかも机の上でモニターを見ながら食べるという。
 チェさんは「数カ月勤務してみたが、企業の財政状態がひどく、それこそいつつぶれてもおかしくないレベルだった」とし、「長く通えば足かせになると思い、6カ月で辞めた」と心の内を語った。
 韓国では昨年の海外就業者数が5000人を超えるなど、海外就業が慢性的な若者の就職難の代替として浮上しているが、いざ「バラ色の未来」を夢見て海外に渡った若者の多くが現地で低い給与と不当な扱いに苦しんでいる。

 記事は「政府の海外就業支援事業で雇用された場合でも、最低賃金に満たない給与で労働搾取されたり、実際の業務は単純な雑務にとどまるなど、『グローバル人材養成』という趣旨とはかけ離れた場合が相当数ある」と指摘。
 また「日本の場合、数年前から従業員に過酷な労働を強要する『ブラック企業』が問題に浮び上がっており、政府が会社名を公開、会社の評判を紹介するインターネットサイトも開設されているが、肝心の韓国政府にはあっせんする企業の情報がほとんどないのが実情だ」とし、「文在寅政府も政府レベルで能力のある若者の海外就業を促進するとして乗り出しているが、現場では就職率の実績を高めるためにあっせんする場合が多いということだ」と分析。

 この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「やはり韓国の公務員は机上の仕事しかしない」「公務員を信じてはいけない」「国の仲介ではなくて、業者を使ったほうがいいんじゃないか?」「政府が雇用に干渉しようとするからこんなことになる」など、公務員や政府への批判の声が多く寄せられた。
 また「日本で4年制大学を卒業し、志望順位110位までの企業は残念ながらすべて落ちた。 
 今はすべり止めで受けた会社に入って今年で2年目だ。年収400万円で交通費と家賃補助も別途ある。まだそれほど高収入ではないが、基本的に残業はなく、時々あっても15分単位で手当が出るので、それなりにいい環境で社会生活を送っていると思う。
 率直に言って、最近労働力不足の日本では、記事に出てくるような悪徳ブラック企業に入ること自体が難しい。それを政府が紹介しているなんて…。とんでもないことだ」と、体験を交えたコメントも見られた。

 --ここまで--

 まぁ、こんなものだろうなぁ。
 次に韓国系のevenki族の妄言もみてみよう。

 --ここから--

2018/02/23()
 京郷新聞(韓国語)
 東アジア現代史を突き抜けて流れる国家暴力と抵抗の足跡を探して、ベトナムを訪れ。
 画家、漫画家、写真家、小説家、僧侶などで構成された団の目的はベトナム戦争で韓国軍の民間人虐殺現場踏査と少年・少女従軍画家らに会うことだった。
 201510月、洪城談画家とともに日本、東京、六本木にあるモリ美術館で「ディン・Q・レ(Dinh Q Le)」展を見て感動した。
 ディンは1978年、十才の若さで両親と一緒にボートピープルになって米国に渡り美術家になり、今は著名な作家としてベトナムと米国で作品活動をしている。

 1964年から派兵された韓国軍は上陸とほぼ同時に民間人虐殺を犯した。
 2015年、ベトナム労働党政治局戦争犯罪調査報告書はベトナム戦争期間中、韓国軍によって虐殺された民間人犠牲者を5000人余りと報告しており、民間人虐殺研究者らは中部地域で作戦を展開した韓国軍による虐殺は約80件、9000人余りに達すると推定している。
 私たちはクアンガイ省のミライとビンホア、クアンナム省のフォンニ・フォンニャット、そしてソンミなど四カ所を訪れた。

 米軍の小隊がソンミ村住民504人を虐殺したミライ事件の現場は立派な資料館と一緒によく保存されていた。
 そこで昨年退職したファン・ターン・コン館長の話を聞いた。
 彼は事件当時、八才、奇跡的に生き残った三人のうちのひとりだ。
 解放後、孤児院を経て教育を受け館長にまでなったという。

 ソンミ虐殺事件は1968222日、韓国海兵部隊がソンミ村を急襲して、生後二カ月の赤ん坊を含む女子供を中心に135人を虐殺した事件だ。
 韓国軍の手法はほとんど同じだ。
 村の人々を集めて、女たちを強姦し無差別射撃と手榴弾で虐殺した後、村を燃やした悪鬼のような蛮行だ。

 このような蛮行について韓国ではかつて、カン・ジョング、ハン・ホング教授が「日帝の支配を受けたと自分たちの被害性だけを見るのではなく、加害性も見なければならない」として「ごめんなさいベトナム」運動を起こした。
 最近では「韓国・ベトナム平和財団」を中心に国家賠償請求訴訟も提起されており関心が高まっている。
 もちろん米国の圧力があったとしても韓国政府の責任は追及されるのが当然で、人道主義や正義の審判などの一般的な接近だけでは不十分だと思う。

 韓国軍蛮行の現場を見て証言を聞きながらすぐに済州43事件や居昌虐殺事件、白善燁軍が智異山一帯で行った残忍非道な「討伐」作戦を思い浮かべた。
 そこで作戦を指揮した将軍らは日帝の軍事教育を受け、満州で戦略の村を作って抗日運動を掃討した「間島特設隊」や関東軍または満州軍出身者などだ。
 ベトナム人民に行った天人共怒する虐殺蛮行は満州で済州で智異山で私たちの民衆がすでにされてきた苦難である。

 その上、我が国ではいわゆる「親日派」がまだ生き生きとこの社会の中心部を掌握している。
 それなら私たちはパク・チョンヒと虐殺軍事指揮官の責任を問わなければならないが、何より私たちの中の日帝残滓清算を成しとげてこそ、ベトナムの虐殺事件に対する真の過去清算ができるだろう。
 日本で過去清算に最も否定的な右翼らは韓国軍のベトナム人民虐殺事件に非常に高い関心を持っている。
 日帝の蛮行を糾弾する韓国人に「君たちがやったことはどうなんだ?」と言いたいのだ。
 しかし、その蛮行はかつてアジアで日本軍が犯したことで、日本軍の伝統を受け継いだ韓国軍の暴力的な軍事訓練によって鍛練された日本軍の分身たちが犯した悪行ということを忘れてはならないだろう。

 徐勝(ソ・スン)立命館大学コリア研究センター研究顧問

 --ここまで--
 
 もう、キチガイだろう。
 このevenki族工作員は。

 冒頭でふれた。
 自分たちで、自国を、自民族の信用を毀損し続けているのだ。
 自分たちが他者に向かって吐き出した唾が、回り回って自分の頭に降り掛かっているだけだ。
 韓国の就職難なんて、当然の結果ではないか。



 

誰も望んでいない北朝鮮の消滅


そりゃ、その通りだろうなぁ。
 でも。
 経済的な圧迫だけでは、金委員長が亡命をするとは思えない。
 つまるところ。
 なんとしても、金委員長の頭の銃を突きつけて、「亡命するか」と決断を促すしかあるまいと思えるが---

 以下、新聞から抜粋。

 緊迫していた危機が一転、和らいだような空気が朝鮮半島で漂っている。
 制裁網を切り崩そうと、北朝鮮が韓国にほほ笑みを投げかけているからにほかならない。
 だが、北朝鮮に核ミサイルの開発をやめる気はなく、米国もそれを黙認するつもりはない。
 平昌冬季五輪・パラリンピックが3月18日に幕を閉じれば、再び、緊張が高まってしまう。

 米国は、韓国との合同軍事演習を4月にも再開のつもりだ。
 五輪開会式に出席したペンス米副大統領に対し、文在寅韓国大統領も反対しない意向を伝えたという。
 問題はその後である。北朝鮮は米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成にまい進するにちがいない。それを阻む方法は、2つしかない。

 ひとつは軍事作戦によって核とミサイルを取り除くことだ。
 トランプ米政権はこの選択肢も排除しない姿勢をみせているが、避けたいのが本心だろう。
 だとすれば、もうひとつの道は 「体制が崩れてしまう」と北朝鮮が感じるまで制裁を引き締め、核武装の断念を迫ることだ。
 昨年来、国連制裁は積み上がってきており、この路線は着々と成果が上がっているようにみえる。

 しかし、北朝鮮を翻意させるまで制裁を強めるには、厚い壁が待ち構えている。
 その壁とは、国家としての北朝鮮が崩壊し、地上から消滅してしまうことを、どの国も切望していないという 「不都合な現実」である。
 制裁を浴びせた末、制御が効かない金正恩政権が潰れ、少しは話が通じる政権に代わるなら、中国も含め、各国とも歓迎するだろう。
 だが、北朝鮮という国家まで消えるとなれば、話は別だ。
 朝鮮半島に「権力の空白」が生まれ、地政学上、予測がつかない大動乱が起きかねないからだ。

 そんなシナリオを恐れている国のひとつが中国なのは疑いない。
 北朝鮮から多くの避難民が国境に押し寄せ、安定が脅かされる恐れがある。
 さらに地理的なバッファーを失い、米国の同盟国である韓国と国境を接してしまう。
 これを避けるため、中国は金正恩政権に見切りをつけたとしても、北朝鮮を存続させようとするだろう。
 では、米国はどうだろうか。
 トランプ政権内には、ICBMの配備を阻むためなら金正恩政権を潰しても構わないという意見がある。だが、北朝鮮という国家を消滅させ、一気に半島統一にもっていくべきだという主張は少数派のようだ。

 内情を知る元米政府高官はこう打ち明ける。
  「北朝鮮がいきなり潰れたら、混乱はイラクの比ではない。治安を立て直すどころか、テロが散発するかもしれない。3万人程度の在韓米軍ではとても対応できないし、米韓両軍が北緯38度線を越えて北上したら、中国軍が介入してくることも考えられる」
 こうした本音を反映してか、ティラーソン国務長官は昨年来、北朝鮮が核放棄に応じることを前提に、次のような趣旨の方針を表明している。
 ▼北朝鮮の政権交代を求めることはない。
 ▼朝鮮半島の統一も急がない。
 ▼北緯38度線より北に米軍を派遣する口実を探さない。
 ▼仮に北朝鮮が崩壊し、核兵器を確保するために米軍が38度線を越えたとしても、状況が落ち着けば、韓国側に退く。

 この方針は中国にも伝えたらしい。ティラーソン長官はトランプ大統領との不仲から、辞任説も流れた。
 だが、今年に入り、マティス国防長官らとの連携を通じ、影響力を回復しつつあるという。

 彼の発言は米政権の一部の立場を映しているといえるだろう。
 米中だけでなく、日本にとっても、北朝鮮の消滅は必ずしも理想のシナリオとは言いがたい。
 半島が大動乱になれば、日本にも火の粉が降り注ぐ。
 仮に韓国主導の統一が実現したとしても、復興のために莫大な資金支援を日本は期待されるだろう。

 さらに日本は地政学上、難しい環境に向き合うことになるかもしれない。新たに出現する「統一国家」は、より反日色が濃くなる可能性があるからだ。
 日本政府の安全保障ブレーンは予測する。
  「南北が統一されれば、反日イデオロギーの教育を受けてきた旧北朝鮮の人々もやがて有権者となり、投票するだろう。そうして生まれる新国家が、今より親日的になるとは考えづらい」
 この点、ロシアは半島が統一すれば、米中いずれかの影響力が強まりかねないと警戒する。
 では、最後に残った韓国はどうだろうか。文在寅政権は北朝鮮との融和に熱心だが、皆がいま 
 すぐ南北統一を実現したいと願っているわけではないようだ。
 昨年春に韓国政府の研究機関が実施した世論調査によると、統一は「必要」と答えたのは57・8%にとどまった。20代では「必要ない」との回答が6割を占めた。

 こうした構図が正しいとすれば、日米韓中は北朝鮮に制裁を浴びせ、核を放棄させたいものの、少なくとも現時点では、国家が消えるまで追い込むつもりはないということになる。
 北朝鮮は各国のそんな本音に気づいているのかもしれない。北朝鮮が抱える地政学リスクが彼らの一助になっているとすれば、極めて皮肉というほかない。

補足、感想など

 誰も、北朝鮮を消滅させようとはしていない。
 要は、北朝鮮の金委員長にロシアかスイスへ亡命してほしいだけだ。

 だから。
 米国の特殊部隊で攻撃し、金委員長の頭に銃をつきつけて、「亡命?イエスかノー」かと問うしかあるまい。
 それ以外に考えることができない。筆者には。



日本は、なぜ、漢字を捨てなかったか---と中国人


まぁ、日本語自体が、漢字と漢字から派生したかなでできているのだからなぁ。
 自分の血肉を削ぎ落とすようなものだろう。
 一番危なかったタイミングは、やはり、先の大戦の直後だろう。

 フランス語にしてしまえ-てな意見も出た頃だ。
 日本語の替りにフランス語にしてしまえば、もう、百人一首を、芭蕉の俳句を、宮本武蔵の五輪の書を捨てるということだ。
 どうのこうのと言っても、失うものが多すぎる。

 まぁ、そのあたりまでふれた、中国人の文章があった。
 こういう文章を見て感ずるのは、中国人の日本への見方が、わりあい、「まとも」になったなぁと感じる。等身大に見えるということかな。

 以下、中国の新聞から抜粋。

2018216()
 漢字文化圏の縁にいた日本はなぜ漢字を捨てなかったのか。
 澎湃新聞は、「漢字文化圏」の国が続々と漢字を廃止してきた中、日本だけが漢字を残してきた経緯について紹介する記事を掲載。
 
 中国を中心とし、日本や朝鮮、ベトナムなど東アジアから東南アジアにかけての地域はかつて言語文字として漢字を使用する「漢字文化圏」が形成されていた。
 しかし、近代以降欧米列強のアジア進出などにより約1世紀の間に「漢字文化圏」は解体状態となった。

 記事は、日本では江戸時代から漢字廃止論が存在し、蘭学者の西川如見が提唱していたほか、幕末の1866年には前島密も「日常および公私の文章より漢字を排除」することを提起していた。 
 そして明治に入ると文明開化に伴う西洋文化流入の影響を受け、清朝の弱体化の原因として漢字がやり玉に挙がるようになり、漢字の廃止が盛んに叫ばれた。

 また、日本において最大の漢字廃止の危機は、「1945年の敗戦によってもたらされた」と説明。
 「戦後の日本の改革を主導した米国人は、日本語をローマ字化することにより日本人の思想をコントロールしやすくするとともに、日本政府官僚たちのやり取りを厳しくチェックできると考えた。
 そしてこの動きには当時の新聞社も付和雷同し、漢字の廃止を呼び掛ける文章さえ掲載した」と。  そのうえで、「当時の日本政府は漢字が国体護持の最後の砦と考えており、占領軍の意志に背いた。46年に1850字からなる当用漢字音訓表を発表し、そこから漢字仮名交じり文を法律条項、公文書、メディアにおける使用文体として規定する道を進んだ」と説明。

 そして、81年には「わが国が長く用いてきた漢字仮名交じり文体は、わが国の社会、文化を最も効果的かつ適切に表記する文字であり、今後も充実させる必要がある。
 漢字の造語能力は高く、語義が明晰である一方、使用量が多すぎれば表現上、理解上の誤解を生じかねない。
 この特徴をつかんでこそ、わが国の文字表記はより豊富で優美なものになる」と定義され、漢字の地位がついに定まったのだと記事は解説。

補足、感想など

 日本の「漢字かな交り文体」は、世界最強言語だ。
 漢字というものが、本来的にもつポテンシャルを最大限引き出した文体だと思える。

 対して、中国の漢字オンリーの漢文という文体は、漢字という表記方法が本来的にもつポテンシャルをうまく引き出すことができず、逆にその難解さで、また、高度な概念を正確に他者に伝えることができない不完全さによって中国人達を圧し潰してしまい、歴代王朝による「中国人愚民化政策」の一環をなしていたとみて間違いではあるまい。

 このことが、20世紀半ばで、日本人の識字率ほぼ100%、中国人の識字率5%という結果として、顕在化したのだ。
 このことが、20世紀半ばで、日本では戦艦大和を建造し、ゼロ戦が制作できたのだ。対して、中国人は、自国を守る武器すらも製造できなかった。

 中国人って、19世紀から20世紀にかけて、国民の殆ど(90%を越える)が、無学文盲・無知蒙昧だったのだ。
 で。
 苦力として奴隷のような状態で、北米とか南アフリカなど世界中に「単純労働者」として流れていった。
 また、上海付近では、ボロボロの服を着て、うつろな表情で、そこらを徘徊していたのだ。そのために、上海の英米等の租界では、英米諸国民から「犬と中国人は立ち入り禁止」などと掲示されたのだ。

 流れをみて分かるごとく、たかが、「漢字」というものをどう利用するか—で上のような違いとして顕在化するのだ。
 日本人は、漢字というものに感謝している。
 さて。中国人はどうなんだ?
 上でもふれたが、中国人は、漢字というものが「本来的に内在するポテンシャル」を、うまく引き出しているとは思えない。
 どうしたら、漢字が本来的にもつポテンシャルを引き出し得るのか、もっと工夫が必要なのではないのか。




 

2018年2月22日木曜日

大笑い。人食い中国人って、日本と聞くと罵りたくなるんだって


ふ~ん。日本人を罵るねぇ。ご勝手に。
 そもそも、日本と中国との間での戦時賠償問題は、1972年の田中-周両首相との間で、完全に解決済みだ。
 いまさら、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 731部隊? 南京大虐殺? 重慶爆撃? 残置兵器? なにそれ、美味しいのか? すべて解決済みだ。

 上の1972年の完全解決に不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと。
 別に日本人は、中国政府が国際司法裁判所へ訴えることを妨害などしない。
 また、ハーグの国際司法裁判所で日本がどうたらしろ—という判決がでるなら、日本政府もしぶしぶ従うだろう。
 どうぞ、お気の召すままに。どうぞ、どうぞ。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 中国メディアに、「日本の話になるとすぐに日本を罵倒したがる人の心理状態」について論じた文章が掲載。
 文章は質問コンテンツに出された「日本の話になるとすぐに日本を罵倒する人は、どういう心理状態なのか」という質問に対して、ユーザーから寄せられた回答だ。
 まず、「日本の話になると罵りだす人は確かに多いが、その大部分は素朴な民族感情に端を発するものだ。日本はかつて中国を侵略し、しかもいまだに悔い改めていないと認識しているのだ。 
 前者はその通りだが、後者の認識には問題がある。日本の変化や発展を認めたくないという心理もあるのかもしれない」とした。

 そして、理由の1つとして「中国の民族文化や長い歴史からくる優越感」を挙げた。
 「多くの人は、日本が文字をはじめとするあらゆるものをわれわれ中国から学び取り、自分たちの文化というものを何一つ持っていないと認識している。
 近現代には対象こそ中国から西洋に変えたもののやはり模倣ばかりで、リスペクトに値しないと考えているのだ。
 しかし実際、謙虚に学ぶことができるというのはとても強い能力であり、誰しもができることでもない。ましてや、多くの人からなる集合体ならなおのことだ」と。

 また、「自身の心理的な経験」も別の理由として指摘している。「例えば、ある外国人から騙されたり不公平な待遇を受けたりしたと感じた時に、個人から受けた問題にもかかわらずそれを『外国人全体』として捉えてしまう。
 特に歴史的に複雑な感情を持っている日本人に対してはその傾向が出やすい」とし、日本に留学していた友人が、指示に従わなかったことで教員に叱責を受けた際に、すぐに大学に対して「教員に民族差別された」と訴え出たことで教員を悩ませたというエピソードを紹介。
 「こういう心理状態は良くないのだが、時として確かに自然と生まれてしまうのだ」とした。

 相手に対して激しい罵倒を浴びせかける背景には、どこかで相手を見下しているという感情と、相手の事を認めたくないという感情が入り混じっているのかもしれない。
 それはおそらく、中国と聞いてすぐに罵りだす日本人も同じなのだろう。

補足、感想など

 中国人って、歴史的に歴代王朝から「愚民化政策」を受け続けてきた民族だな。
 その賜物が、20世紀始めですら、識字率5%という有り様だったのだ。
 通常人には読めないほどの難解な漢字、また、漢字オンリーの漢文という不完全言語で、他者に高度な概念を正確に伝えることができず、結果として英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ頭脳と化したものだろう。

 中国の歴代王朝の国民を愚民化しようとする政策なんぞ、日本人の知ったことではない。
 数千年の歴史があったところで、歴史上、多くの文化を生み出したところで、20世紀始めで5%程度の識字率では、他者からの攻撃にどうにも対抗できなかったのだ。
 それが故に、英国にアヘン戦争で敗北し、洋務運動に頓挫し、日清戦争に敗北し、20世紀入って英米などの植民地と化して、上海の租界では、「犬と中国人は立ち入り禁止」とか掲示されたのだ。
 誰が悪いのでもない。
 歴史的な愚民化政策で完全に愚民化した、中国人自身の「不甲斐なさ」がすべての原因であろう。

 怒りの対象は、自分達の「不甲斐なさ」ではないか。
 罵るのは。自分自身へだろう。
 なにを勘違いしているのだ。
 民族として惨めな自民族の歴史を直視しろよ。

 日本人・日本の知ったことではない。
 日本人には、中国人の「愚鈍さの原因」など知ったことではない。