2016年9月27日火曜日

経済格差は知能の格差。日本の教育政策議論

まぁ、当たっているとは思う。
 でも。
 それは、人の持つ能力の一面を強調し過ぎだと思える。

 以下、新聞から抜粋。

 「文芸春秋」(10月号)に掲載された記事、「言ってはいけない格差の真実」を巡って議論が起きている。
 筆者は作家の橘玲氏。
 「知識社会においては、経済格差は知能の格差だ」と主張。

 記事は、雇用対策や貧困など全8つの項目にわたっているが、ネットで物議を醸しているのが「知能は遺伝する」という点だ。
 リベラルの「能力は教育によって向上する」という説は「科学的根拠がない」

 橘氏は記事で、『言ってはいけない残酷すぎる真実』から引用し、「知能の遺伝率はきわだって高く、論理的推論能力は68%、一般知能(IQ)は77%。知能は78割は遺伝するといえる」と説明。
 近年、成長とともに遺伝の影響が変化することがわかってきており、IQの面では幼児期から思春期にかけ、成長に従って遺伝の影響が強くなっていく。

 そのため、小さい頃に教育を施しても、「ヘッドスタートによる学力の向上は一時的なもの」であり、思春期のころには教育投資の効果はほとんどなくなってしまう、とする。
 こうした根拠から橘氏は、日本の教育政策の効果に疑問を呈する。

 「ミャンマーやカンボジアのような新興国で、これまで教育の恩恵を受けたことがない子どもたちに初等・中等教育を提供することに大きな価値があるが、日本やアメリカのような先進国で、ばらまき的な教育投資を続けることがどれほどの政策効果を持つかは疑わしい」

 教育関係者らは「所得の高い家の子どもが有名大学に多いのは差別だ」として、教育への税金の投入を求めているが、橘氏は「『知能の高い親は所得が高く、遺伝によって子どもの学力が高い』という、説明が可能だ」と否定している。

 橘氏は、「能力は教育によって向上する」というリベラリズムの主張は「科学的根拠がない」と否定。
 「『知識社会においては、経済格差は知能の格差だ』という事実を受け入れることではじめて、いま日本や世界でなにが起きているかが見えてくる」と主張している。
 「背の高さの違いを認めない人はいないけど、知的な差異を認めない人っているよね」

 ネットでは、コラムニストのs氏がブログで紹介。
 橘氏の主張に賛同した上で、「知能には先天的な差があることを社会全体が認めた上で人間の価値を図る尺度としないということが大切だと思う」とコメント。
 その上で、適材適所で多くの人が才能を生かせる社会を目指すべきだとしている。

 沢氏の記事に対し、はてなブックマークなどで多くの書き込みが寄せられた。
 橘氏の考えに賛成する人も少なくない。

 「経済格差は知識の格差という見方は正しいと思うし事実だと思う。認めた上で議論するのが大事」
 「背の高さの違いを認めない人はいないけど、知的な差異を認めない人っているよね 個人的な予測では、『ある程度の正の相関がある』だろうと思っていますが……」

 このほか、知能の遺伝は認めつつも、平均的所得を稼ぐ程度の知性を得るのは遺伝ではなく「本人の努力次第」、とする人もいた。
 「賢くても経済力に恵まれなかった家庭の子はどうなる」という反論も

 一方で、橘氏の考えに疑問を示す人も多い。
 「知能が高い親が所得が高いとは限らない。教育への税金の投入は、貧困によって才能が機会を奪われることのないようにするために必要だ」
 「ポスドク問題を考えると、知能と収入にそれほどの相関があるとは思えません」

 橘氏は「能力は教育によって向上する」という考えを否定しているが、「論理的に推論する力は、基本的には技術だと思うので、伝達可能だし、教育や学習で身につけることは可能だと思う」という意見もあった。

 ほかには、「可能な限りの底上げをそんな理屈で放棄したらますます両極化するだけ」という指摘も。
 「賢くても運が悪く経済力に恵まれなかった家庭の子弟に、教育のチャンスが回らなくなるのは社外的損失」というのももっともだろう。

補足、感想など

 う~ん。
 上掲の議論、ちょぃと、アレコレをいっしょくたにしている感じがする。
 少し、整理してすっきりさせたい。

1.人の持つ「知能の高さ・素質」は、遺伝で親 →子 へ大きな比率で受け継ぐ。だから、鳶鷹(とびたか)なんて、めったにあることではないということ。

2.教育というものの働きは、その個人のもつ素質から、どれだけうまく「能力を引き出してやれるか」だけだ。
 つまり、100という素質の人間を、教育は、100 → 110 にできるものではない。
 100の素質から 80とか90とかを「うまく、引き出してやれる」だけなのだ。
 元々の素質が50なら、50以上のものを教育は引き出すことはできないということ。

3.知能が高ければ、報酬の多い職業につくことも可能であろう。
 だから、経済格差は知能の格差なのだ—というのが、橘さんの曰くだろうな。

 さて、上の論議は当たっていない訳ではない。
 ただ、単純化しすぎて、なにか、大きなことを見過ごしている感じがする。

 この議論では、なにかドイツの教育方針へつながるようだ。
 ドイツでは、12才くらいで、「知能検査」をして、職人になるか、事務職になるか—てなことを決めてしまう—という方向へいきそうだ。
 これはいくらなんでも、人生の選択が早すぎるだろう。

 筆者は、今の日本の教育制度でいい—と思う。
 10代の後半から20代の始めくらいに、「疾風怒濤時代」があって、自分の生き方・方向性に悩むという—ことでいい。
 そういう「疾風怒濤時代」を経験しない人間は、どこか薄っぺらい。

 例え、80の素質しかなくても、100の仕事に挑むという無鉄砲な人間も出てくるだろう。
 そういう混乱の中から、次の仕事というか、新規の職業が生まれてくるのだ。

 橘さんの議論は、今の西欧諸国が悩んでいる「階級社会」へつながっているのだろうな。
 英国を見るごとく、階級社会なんて、退屈な、躍動感もない社会だ。
 <この階級社会というものから、昨年、世界を騒がせたvw事件が発生したのだ。なんせ、綺麗な服を着て事務所に座っているエリートから、油だらけの作業服を着て、エンジンをどうするこうするとさわりまくる人間が出てこないものだから--

 100の素質の人間が、職人になったり、60の素質の人間が100でなければできないような仕事に挑む---そんな社会の方が余程、面白いし、沸き立つような社会をつくることができる。




2016年9月26日月曜日

大笑い、韓国が日本に譲歩するなんてありえない

うん、だから、どうぞ、韓国の思うままに。
 日本は、なんら関係ない。
 日本・日本人は、関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国、それが韓国。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国が漂流している──。
 経営難に陥っていた韓国の韓進海運が先月末に法定管理を申請。
 年間1億トン以上を運ぶ世界8位の海運会社は推定55億ドルの負債を抱え、総額140億ドルを超える貨物がたなざらしにされた。
 寄港すれば債権者が船舶や燃料などを差し押さえるため、同社の船の多くが入港できずに世界の海を漂う。

 また、1社で韓国GDPの約2割を占めるサムスンも、同社製スマートフォンの爆発事件が世界中で報告。
 ついには米国消費者製品安全委員会(CPSC)が130万台のリコールを決めた。
 当然、サムスンの株価は下落している。

 頼みの中国経済の失速や過度の輸出依存体質など、理由は様々だが不振にあえぐ大企業は韓進やサムスンだけではない。まるで韓国経済自体が韓進のコンテナ船のように彷徨っているようにさえ見える。

 で、やっぱり日本へやってきた。
 「韓国側が通貨スワップに関する提案をし、日本の同意を得てスワップの議論を始めることになった」
 韓国のユ経済副首相が日本に近づいて来ていた。
 当然、パク・クネ大統領(64)の承諾を得ているはず。

■ツンなのかデレなのか
 通貨スワップ協定とは、通貨危機・外貨不足に陥った国が、協定を結んだ相手国から主に米ドル等を融通してもらう制度。
 日韓間では2001年に20億ドルでスタートし、最大700億ドルまで拡大。
 日本は膨大な外貨準備があるだけに、事実上ウォンの信用を補強してあげる意味合いが強い。

 「20152月、日韓通貨スワップ協定を止めようと韓国側から主張。中韓スワップ等で事足りると過信したからでしょうが、それではドルが足りない。経済危機が忍び寄るなか自ら再開の口火を切ったのは、対日本ではメンツを気にする韓国人としては珍しいこと」

 日本に経済的メリットは無い。
 では政治的に韓国から譲歩が引き出せるかというと……。
 <韓国の国会議員団が竹島に不法上陸>、<ドイツに欧州初の慰安婦像の建設を画策>、<安倍首相に詫び状を要求>などなど。 
 日韓スワップ再開要請と並行しつつ、いつもの反日攻勢はそのまま。

 「通貨スワップ再開や平昌オリンピックへの協力要請など、日本の力を必要とする場面ではすり寄ってくることもある。しかし結局、従軍慰安婦問題などの対日交渉カードで韓国が譲歩することは無いでしょう」
 こちらに何のメリットも無いうえ、保証人になってあげても罵倒されるとは……。
 韓進のコンテナ船のように、世界経済の海を漂ってもらっていた方がいい。

補足、感想など

 韓国は、もう、日本・日本人が見捨て縁切りした国家。
 関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国。
 韓進海運の後始末なんぞ、日本人は絶対関わらないよ。

 また、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいるevenki族工作員にだまされること、ミスリードされることはない。

 さらば、韓国・北朝鮮。
 さらば、日本にいるevenki族工作員達。(与党内にいる工作員国会議員達)
 戦後レジームは楽しかったよ。


日本・日本人は、捏造慰安婦なんぞに謝罪も、賠償もしない

何度でも繰り返そう。(例え、100万回でも--
 日本人・日本は、捏造慰安婦に謝罪も賠償も絶対にしない。

 1945年までの日本と朝鮮半島との間のあれこれ一切合切が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。
 今更、日本はなにをする必要もない。

 謝罪? 賠償? なにそれ、美味しいのか?
 日韓基本条約にご不満があるというなら、韓国政府が、国際司法裁判所で訴えればいいこと。
 どうぞ、どうぞ、ご自由に。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国外交部に対する国会の国政監査が外交部庁舎で行われ、旧日本軍の慰安婦被害者の金福童さんが参考人として出席。
 金さんは慰安婦問題をめぐる昨年末の日本との合意について、「私たちに相談もなく(政府同士が)自分たちだけでひそひそ話して妥結した」と批判。
 金さんは、1991年8月に慰安婦被害者の故金学順さんが慰安婦被害者として初めて証言に立ってから四半世紀の時が流れたことに関し、「25年間積んできた塔を一日で台無しにしてもいいのか」と声を振り絞った。

 また「日本から一言も謝罪がない」と指摘した上で、「われわれは慰労金を受け取るために戦ってきたのではない」と強調。
 合意に基づき日本政府が拠出した10億円に関しては、「1000億ウォン(約91億円)くれても受け取れない」「日本政府が被害者の前で謝罪して許しを求め、それから名誉を回復させ、法的に賠償すれば私たちも聞くことができる」と訴えた。

 さらに「政府が金を受け取ったのも間違いだ。政府は手を引き、財団も廃止したほうが良い」と話した。

補足、感想など

 日本が出したお金は、財団への拠出金だ。それ以外のなにものでもない。
 慰労金なんぞ、知ったことではない。

 慰安婦は、先に大戦時、戦地近くまでの出張売春婦のことだ。高給であったし、昭和10年代であればそれなりの職業婦人だ。
 日本軍と、「性病予防での軍医」の関与があっただけで、それ以上、なんの関係もない話だ。

 冒頭でふれたように、こういう慰安婦を含め、1945年までの日本と朝鮮半島との間の全てが、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。
 日本は、いまさら、なにをする必要もない。

 もう、韓国は、日本が見捨て縁切りした国家だ。
 関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国家、それが韓国だ。

 また、日本の戦後レジームも完全に崩壊した。
 日本人が、日本にいるevenki族工作員達(朝日新聞とか、nhk、とか日教組などのevenki族教師達、加藤さん・河野さん等のevenki族工作員国会議員等)にだまされるということはない。ミスリードされるということはない。

 さらば、韓国・北朝鮮。
 さらば、日本にいるevenki族工作員達。
 戦後レジームは楽しかったよ。





君の名は、200億円到達か

いや、売上がいくらか-なんて、下世話な話ではある。
 それでも、200億円に到達しようなんて、アニメも久しぶりだろうな。

 まず、記事から。

 興収100億円も間近という驚異的なヒットを飛ばしている映画「君の名は。」。
 舞台となった岐阜県では、駅や町の図書館、神社の鳥居に集うファンの姿に地元民が目を丸くし、同じく舞台となった都内の歩道橋も、 新海誠監督自身が「生活圏なのに、もうここは通えないから他の道を使っている」と、カメラを持った大勢の人々であふれ返っている。

 政府が言う「クールジャパン・コンテンツ」によって地方創生が多少でも実現し、閑散とした町に活気が戻るのは喜ばしいことだろう。
 しかし裏では、「国内では作品が作りにくい」という意見も聞かれ、中国や韓国でアニメスタジオが急増し、日本人作家やスタッフが海外に出てしまうことが危惧されているという。

 そして、もう1つ問題となっているのが“作品のドメスティック化”だ。
 「漫画原作はまだしも、オリジナルアニメは国内を舞台にした日本人だけが登場する作品が主流で、どんどん“ドメスティック化”が進んでいるのです。
 顕著になったのは、大友克洋監督の『スチームボーイ』(04年公開)が大方の予想を裏切り大コケした頃から。海外を舞台にすると、国内では人気が出ないのです。

 海外に憧れを抱く時代が終わり、文化的な部分を含めて過去、そして現在の日本に観客の志向が流れていることも要因のひとつです。
 一方、ドメスティックな作品は海外では理解されにくい。
 作品で描かれる日本に興味を持った海外の観光客が増えているのも事実ですが、このままではグローバルな視点を持った作品が生まれにくくなるでしょう」

 「千と千尋の神隠し」(01年公開)は純日本的な内容の作品だが、ベルリン国際映画祭の金熊賞とアカデミー長編アニメ映画賞を受賞し、国際的な評価が高い。
 宮崎駿監督のような人物が現れるなら、ドメスティックな方向性でも、もっと広がりを持つことになるかもしれないのだが。

補足、感想など

 ふ~ん、ドメスティックねぇ。
 なにをいっているやら—という評論だな。

 記事にある宮崎監督が言っていた。
 自分が作るアニメを外国人が見てくれることは嬉しい。でも、自分が観客として想定しているのは、日本人だけなのだ—と。

 つまり、宮崎駿監督でも、想定している観客は、日本人だけなのだ。

 <いや、もっとはっきり言えば、自分の作る作品の底の底まで理解してくれるお客は、日本人だけだ.。外国人にはとっても理解できない--と諦めているということでもあろう>
 アメリカ人等の観客がどうたらなんぞ、考えていない。

 いや、話がどこかに行ってしまった。
 新海さんをポスト宮崎どうたら—言う人がいるが、新海さんは新海さんだな。
 宮崎さんとは別の世界だ。

 女性しか生まれない神社の家系。千年に一度、彗星が落下する村—なんてものが題材になっているのだ。
 巫女姿で神楽を踊る---なんて、外国の誰が理解してくれるというのか。

 こうしてみると、アニメも日本の独創した芸術ではある。





中国、人民元が国際通貨入り

まず、imf の発表から。

 --ここから--

 国際通貨基金(IMF)は10月1日付で加盟国(189カ国)に配分する 仮想通貨「特別引き出し権(SDR)」に中国の通貨、人民元を加える。
 経済規模で世界2位となり、 貿易量と取引の自由度が一定水準に達したことで、ドルや円などに続く5番目の国際決済通貨としての「お墨付き」を得る。

 SDRはIMF加盟国に出資額に応じて配られ、通貨危機に陥った国は外貨と交換できる。
 IMFは、元の信用力向上を目指す中国の要請を受け入れ、昨年11月にSDRへの採用を決めた。

 新たなSDRの構成比率で元は10.92%を占め、ドル(41.73%)とユーロ(30.93%)に次ぐ3位。円(8.33%)と英ポンド(8.09%)を上回る。

 --ここまで--

 裏でどんな話合いプラスアルファがなされたかは分からない。

 このところ、中国人民元は随分危なそうだった。
 少し前の記事を拾ってみよう。

 --ここから--

2016.08.19
 国際通貨とは名ばかりの人民元。習近平主席の思惑は外れる
 中国当局が人民元を大幅に切り下げた「人民元ショック」から1年が過ぎ、その後も人民元は下げ止まらない。
 ドル、ユーロに続く「第3の通貨」にのし上がるのが習近平国家主席の野望だったが、市場で人民元離れが加速し、決済シェアはカナダドルすら下回る6位に。
 「国際通貨」とは名ばかりの存在になっている。

 人民元は2015年8月11日から13日の3日間で約4・6%も切り下げられた。
 中国経済失速との見方から世界の株価が大幅下落を招いたのも記憶に新しい。
 その後、中国当局は断続的に市場に介入し、人民元を買い支えたとみられるが、人民元の下落基調は続いた。今年4~6月期の下げ幅は過去最大を記録している。

 人民元は昨年11月、国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)の構成銘柄に採用が決まった。
 習政権にとっては、アジアインフラ投資銀行(AIIB)と並んで国際金融の世界で存在感を高める大きな成果だったはずが、実態はさびしい限りだ。

 銀行間の決済インフラを手がける国際銀行間通信協会(SWIFT)によると、今年6月時点で決済に使われた人民元のシェアは1・72%と14年10月以来の低水準となった。
 米ドル(40・97%)、ユーロ(30・82%)、英ポンド(8・73%)、日本円(3・46%)を下回るどころか、カナダドル(1・96%)を下回る6位に低迷している。

 15年8月には決済シェアが2・79%と円を上回り、「第4の通貨」となった勢いは完全には失われた。
 今年10月にはSDRに正式採用される予定だが、「国際通貨」とはとても呼べない状況だ。
 経済が減速するなかで、中国当局は人民元安をあえて容認してるフシもあるが、思惑通りに輸出は伸びていない。

 7月の輸出は前年同期比4・4%減、内需も振るわず、輸入は12・5%減だった。
 1~7月の累計でも輸出は7・4%減、輸入は10・5%減と大きく前年割れしている。
 一方で各国と貿易摩擦が激化している鋼材は金額ベースで15・5%減少したものの、数量は8・5%増加しており、中国の鋼材が安値で海外市場に流れ込む状況は変わっていない。

 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は「中国経済は企業債務によってかろうじて維持されている。
 不良債権が拡大している金融機関に巨額の公的資金が注入される事態となれば、人民元のさらなる暴落は不可避だ」と指摘。

 --ここまで--

 これが、1月前の記事だ。
 こういう通貨をsdr に加えたのだ。
 imf にどんな思惑があるのだろうか。
 丁度、1年前の記事への掲示板の書き込みを転記してみよう。

 --ここから--

2015/12/01()
 中国経済がヤバイから、支えるためにこんな事をしてるのだろうな…
 SDR入りのニュースが流れてるのに、上海市場は下落を政府が買い支えてる 一般人は正直だよね

2015/12/01()
 逆、逆!
 IMFは欧州利権。欧州人が中国に甘く無いのは過去の歴史の通り。
 人民元が世界通貨となるということは、欧州による「世界基準」を中国に押し付け、時代遅れの今の中国を世界に「再編成」させるということ。
 今回のことをアメリカや日本が通したのは今、崩壊しつつある中国を解体し再編成するため。

2015/12/01()
 これが罠だってことに気づいてる奴は少ない。
 構成銘柄入りは中国の人民元を変動相場制に移行させることに等しい。
 次は、中国経済の過剰債務整理で国営企業を売却させる。
 着実に西側に誘導して政府と経済を切り離している。

2015/12/01()
 その通り。
 国際通貨になるということは、国家の透明性を求められるということ。
 要は中国共産党の透明性ということになる。
 現状ではほぼ無理。(ドル建ての債務を人民元で返済、これが一番の目的と思われるが…)

2015/12/01()
 なんか、中国共産党の序列1位から10位くらいまでの連中は、これでドル債務を人民元で支払うことができるって、ホルホルしてるような気がする…

2015/12/01()
 元ユロイラネドル円ヨコセ になるわけ。中共からドル円が大出血になり、
 中共のドル建て債務がとんでもないことに。

2015/12/01()
 中国の思惑としては、元をドルやユーロの代わりとして使える通貨にすること。
 つまり、中国の民間企業が抱えるドル債務を人民元で支払い可能にするってことなのかねぇ?
 それで、欧米の思惑としては、自分達が抱える人民元を無制限にドルやユーロに交換可能な通貨にしたいってことかぁ?
 なんかさぁ、どちらかが根本的な思い違いしたまま、独自の理論を構築しちゃってるような気がするんだよなw

2015/12/01()
 なんか、人民元がSDRに成ればドル債務を人民元で返済可能になるって 中国首脳部がイギリスあたりに信じ込まされてんじゃないの?
 それで、人民元がドルと交換しやすくなったスキを突いて、欧州勢が貸し込んだ債権をサッサとドルに替えて回収しようとしてるとしか思えない…

2015/12/01()
>なんかさぁ、人民元がSDRに成ればドル債務を人民元で返済可能になるって中国首脳部がイギリスあたりに信じ込まされてんじゃないの?

 これは実際その通りでしょ。
 SDRに組み込まれたことで中国のドル債務の不履行はほぼ無くなった。
 中国に投資していたアメリカ人にとってもこれは利がある話。
 中国は今年に入ってからとくに深刻だけどリーマンショック以降ずっと新興国にもSDRの引出し権を与えて欲しいと訴えていたから、 その念願を最高の形で実現することになる。
 それと引き換えに通貨安誘導が事実上不可能になる。

2015/12/01()
 もっと容易くドルと交換できるようにすることも当然要求されるわけだし。
 そうなったら、今のドルペック制だと金庫の中のドルが空っぽになるまで ドル交換が続いて、人民元とドルの交換停止を宣言せざるを得ない状況に追い込まれる可能性があるしなぁ。
 かといって、共産党の管理から離れて市場の意思で値段が決まる変動相場制は、絶対に認めたくはないだろうし…

2015/12/01()
 元が国際通貨になっただけで勝ったとか喜んでるやつバカなの?

 今までの中国の為替操作のようなデタラメなことができないということ。
 為替市場の審判受けて良いことも悪いことも中国経済にもろに影響するってことだぞ?

2015/12/01()
 IMF「来年の10月までに変動相場制にしてね~ あと経済指標の捏造は許しません、できないならこの話ナシで・・・」
 中国オワタ・・・
 変動相場制になれば通貨危機、主要通貨の話がおジャンになれば信用ガタ落ちで、同じく中国は沈む。
 IMF・・・相変わらずエゲつないわー  まさしくハゲタカじゃー

2015/12/01()
 間に合うのかな...。 というか、AIIBSDRとあの手この手で延命政策。
 ドルが凄い勢いで枯渇してるのだけは分かる。

2015/12/01()
 金男ですら1兆円以上の資金を回収してますが、 外貨準備額も減る一方 米国債も日本の方が多くなった
 欧米金融機関も軒並み撤退回収 元の切り下げしたり、買ったりw もうね、金融素人丸出しでお兄さんワクワクしてんのよ

 今回の件はむしろアメリカさんが「しめしめ」と仕掛けた罠だと思う。
 日本のプラザ合意の時みたく外圧で強制的に市場開放出来なかったが、この中国政府のプライドをくすぐる方法なら中国政府は乗らざるを得ない訳で。
 為替操作や介入出来なくなるし、中国政府は本当に大丈夫なのかね?
 まぁ、人民元買わなきゃ大暴落の影響もほとんど受けないしね。
 資産をわざわざリスクの高い人民元で保有するお人よしなんて日本人くらいだろw

2015/12/01()
 だから、おまえら、アホ過ぎるだろ。
 中国の現状を分析すると

 AIIB → バスは止まったまま半年放置状態
 南シナの人工島 → 米軍が睨み効かせたらなんもできなくなった
 中国経済 → インチキGDPで絶賛偽装中
 中国金融 → シャドーバンキングの数百兆円の超絶負債は手つかずのまま
 中国製造業 → 世界中の外国企業が工場をタダ同然の捨て値で売却して撤退

 で、SDRってのは元を決済に使えるようにするってことだ。
 つまり中国資産をどんどんドルやユーロや円に変換できるようになるってこと。
 SDRは中国の国力が素晴らしいので認めたのではなく、最後に搾り取るための搾乳機の役目だ。  もし中国の国力を認めてるなら、G7に入る、AIIBに日米入るなどの実効イベントの方が先に来るはずだよ。

2015/12/02() t
 見当違いも甚だしい。
 欧州が肥え太った豚のような中国を解体するという話だよこれは。
 中国を肥え太らせたのは外資。欧米日だ。
 アメリカの金融兵器であるGSBRICsを持ち上げ、どの豚が一番太るか競争したわけだ。

 これは第二の阿片戦争。
 欧州がなぜAIIBにいち早く参加表明したのか?
 IMF(欧州利権)がなぜ人民元をSDRに組み込むと言い出し、アメリカや日本がそれをスンナリ通したのか?
 中国の強力なロビー活動とか報道されているが、欧州人は甘く無いぞ。
 豚の解体で、「不要なもの」は取り除かれ、上等な肉が選ばれる。
 そしてまた外資からの投資で「新生」中国はピカピカにされ新たな養豚場となっていく。

2015/12/01()
 どいつもこいつもわかってないな これは日本にとって最大のチャンス

 --ここまで--

 書き込みにあるとおり、西欧の金融機関、imf が仕掛けた罠ではないのかな。


2016年9月25日日曜日

宮内庁長官の更迭の背景はなにか

安倍さんは、宮内庁長官を「能力不足」と見たということなのだな。
 親方日の丸の宮内庁長官も「やる気」がなかったのだろう。

 天皇陛下のご意向が、妙な形で表に出た—というのが、一番のポイントかな。
 侍従長から → nhk を通じて、公表されるって一体なにさ。
 また、nhkの放送後に、この能力不足の宮内庁長官が必死に否定していたな---

 あのあたりだろう。
 ちょいと、その当時の記事を転記しよう。

 --ここから--

 天皇が「生前退位」の意向を示したという報道から2週間後の729日、NHKは「第2のスクープ」を放った。
 〈天皇陛下 8月にもお気持ち表明へ〉
 〈宮内庁はテレビの中継などを通じて、広く国民に語りかける形を考えている〉

 それに対して、風岡典之・宮内庁長官は「何も決まっていない」と会見し、「意向報道」の時と同様に報道内容を認めようとはしなかったが、「明確な否定」もしなかった。
 
 宮内庁は、日頃から皇室関連報道をチェックし、事実と異なると判断すればメディアに厳重抗議し、その内容を即座に同庁ホームページで公表。
 しかし、今回のNHKの「天皇会見」報道に、宮内庁の抗議はなかった。
 そのため「陛下がお気持ちを語られるのは間違いない」とメディアはウラ取りに奔走した。

 「各社それぞれの宮内庁人脈に取材する中で日が『88日』であることが判明。場所は、皇居宮殿の『石橋の間』。
 天皇陛下は『忘れてはならない4つの日』として、623日の沖縄戦終結の日、広島・長崎への原爆投下の日(86日・9日)と終戦記念日(815日)を大切にされていることから、それらの日を避けたようです」

 しかし、会見日と場所以外の情報は錯綜した。
 「公式には何も決まっていない」の会見を巡ってこれほど混乱したのは、今回の天皇会見が前代未聞の出来事だったからに他ならない。
 「通常、お言葉は宮内庁の事務方が原案を作成し、それに陛下が目を通す。その後、宮内庁長官らのチェックを経た上で会見の前に宮内庁記者クラブに文書配布される。

 しかし、今回は事前に文書の形で『お言葉』が配られるのかもなかなか決まらなかった。我々宮内庁番が戸惑ったのは仕方ない。国民に与える影響の大きさの反面、陛下が何を話されるのか最後まで分からないままだったという状況を“平成の玉音放送”と表現する関係者もいました」

 メディアの右往左往の一方で、宮内庁と官邸の間の「肚の探り合い」も繰り広げられた。
 「様々な報道があることは承知しているが、事柄の性格上、コメントは差し控えたい」
 安倍首相は黙して語らず、菅義偉・官房長官も「コメントは控えたい」と繰り返した。

 しかし静観は表向きで、水面下では「陛下は何を語られるのか」は内閣改造の真っただ中でも官邸の重大関心事となっていた。
 官邸関係者は興味深い言い方をした。
 「官邸の事務方トップである杉田和博・官房副長官と風岡宮内庁長官の間で、マイナスとなり得る要素を和らげるなど、水面下のすりあわせが行なわれた」

 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏が付け加える。
 「憲法では〈天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ〉と定められています。実際には国事行為に限らず、天皇に関しては内閣が全面的に責任を負うものと考えられている。ため内閣は事前に文言を確認すべきと考えるでしょう」

 一般的に会見は本人の考えをストレートに伝える場だが、天皇会見においては必ずしもそうはならないということである。

 --ここまで--

 どこらに、この一連の流れの核心があるのかな。
 天皇陛下が、この能力不足のやる気のない宮内庁長官を信頼されていない—ということなのだろう。

 この人にやらせると、自分の真意が国民へうまく伝えることができない—と思われたのだろう。
 だから、侍従長のルートでなんとか「議論」となるようにそっと、リークしてもらえるように天皇陛下は考えられたということだろうな。

 前の羽毛田宮内庁長官が有能であったが故に、この宮内庁長官に一層「能力不足」を感じられたのだろう。

 以下、新聞から抜粋。

 宮内庁長官の風岡典之氏が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長には西村泰彦内閣危機管理監が就任する。
 天皇陛下のお気持ち表明に至る過程で、宮内庁の対応に不満を持った首相官邸が、人事でてこ入れを図ったようだ。

 宮内庁幹部の異動は春が通例で、風岡氏も当初は来年3月末まで務めるとみられていた。
 政府関係者は、退任が早まった理由について「お気持ち表明に関し、誰かが落とし前をつけないと駄目だ」と語った。

 陛下の生前退位のご意向が官邸に伝えられて以降、杉田和博官房副長官らは、退位の自由は憲法上認められていないと判断し、負担軽減策の検討を進めていた。
 そうした中で陛下のお気持ち表明の動きが表面化した。
 官邸は宮内庁に対し、「陛下が思いとどまるよう動くべきだった」(関係者)と辛口評

★追記
 掲示板に書き込みがあった。どこまで信用できるのか--は筆者には分からない。
 ただ、なにかこの風岡という人の「一面」を見せているのだろう。
 --ここから--

2012/05/22(火) 18:53:13

 宮内庁次長就任が内定時に、北側一雄氏と歓喜の抱擁
 これは目撃談ですが、風岡次長が国土交通省の事務次官であったとき、友人がたまたま当時の北側大臣に説明することがあり大臣室に行ったところ、何と風岡次官と北側大臣が風岡次官の宮内庁次長就任が内定したと言って、「歓声を上げ抱き合っており」、驚いたそうです。異様な光景ではないでしょうか。

 風岡次長については、かつて週刊現代が隠れ創価学会員と報じたことがありますが、この目撃談は、風岡次長の疑惑に関する重要な傍証ではないでしょうか。

 また、坂根東宮侍従は、建設省61年入省で、今まで若い年次で旧建設省から東宮侍従に出向した者は皆無であったのに、前例を破って東宮侍従に就任した人物ですが、風岡次長と以前から非常に親しいそうですから、やはり隠れ創価学会員であるか少なくとも風岡氏の意を受けた東宮工作員である可能性が大です。

 また、風岡氏(旧建設省出身)の宮内庁次長就任は、旧自治省、旧厚生省又は旧警察庁出身者に限るという慣例を破るものでしたが、この人事は、当時の北側大臣との喜びようから見て、創価学会の対皇室戦略(侵略作戦)ではないでしょうか。

 なお、風岡氏については、明治以降に半島から佐渡ヶ島にやってきた朝鮮人の血筋で、そのために統一教会とも関係があるという噂も聞きます。また、羽毛田長官は同和出身と言われております。

 --ここまで--



ムスリムに対する誤解、偏見を解きたい—か。じゃ、土葬 → 火葬 にできるか?

ムスリムの恐ろしさは、その持つ恐るべき「非融和性」「非寛容さ」だ。
 郷に入っても、郷のものが俺達に従え、俺達のやりかたを受け入れろ—というのだ。
 そして、反対する人間に対して「それは、人種差別だ」とか言い始める。

 このムスリムのもつ「非融和性」にフランスの元大統領がぶちきれていた。

 --ここから--

 来年のフランス大統領選に出馬表明しているサルコジ前大統領は、演説し、移民が仏市民権を得た場合、「フランス人らしく暮らすべきだ」と訴えた。
 サルコジ氏は「フランス人になりたければ、フランス語を話し、フランス人らしく生きろ。機能しない統合ではなく、 同化が必要だ」と持論を展開。「フランス人になれば、『この国を愛している』と言わねばならない」と語った。

 仏では昨年1月以降テロが続発していることから、サルコジ氏は「私は行動する大統領になる」と強調。
 「(イスラム過激派との)容赦ない戦い」を主導すると公約した。
 さらに「男性は水着で泳いでいるのに、 女性は閉じ込めておきたいという中世のような振る舞いを絶対に許さない」と述べ、 イスラム教徒女性向けの全身を覆う水着「ブルキニ」を批判した。

 --ここまで--

 ムスリムが日本に100万人も住むようになれば、きっと、天皇陛下へ向かってイスラム教徒へ改宗しろ・皇居をモスクに建て替えろ—とかいうデモをやるようになる。
 日本人からすればギョとすることだが、彼らムスリムにとっては、当然のことなのだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

◇資金募る
 イスラムの宗教や文化の正しい知識を伝えようと、千葉大に通うイスラム教徒(ムスリム)留学生らで作るNPO法人「千葉イスラム文化センター」が、千葉市に拠点を設立する資金を募る。
 同法人理事長のアジザン・ビン・モハメドさん(26)は「積極的に発信することで、イスラム教に対する偏見や誤解を解いていきたい」と意気込んでいる。

 同センターは、千葉大に留学するムスリムの学生が学内の教室を礼拝所として借りる学生活動から始まった。
 ムスリム留学生の増加に伴って利用希望者が増え、部屋が手狭になったことなどから、2011年に法人格を取得し、数回の転居を経て、JR西千葉駅前のビルの一室に礼拝所兼事務所を構えた。 現在は留学生らの家族も含めて約150人が利用しており、毎週金曜日の礼拝では50~60人ほどが集まるという。

 信者の間では近年、イスラム過激派「イスラム国」などによるテロが世界で相次いでいることから、イスラム教への誤解や偏見が広がることに不安が高まっているという。
 そこでアジザンさんらは今年、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」などを活用し、空室になっている他階のフロアも含めて購入し、交流拠点の開設を目指すことを決めた。

 開設後は、一般を対象にしたイスラム教の入門講座や、イスラム教の戒律に沿った「ハラール食」を開発する企業向け相談などの実施を予定している。
 副理事長の杉本恭一郎さんは「誰でも気軽に立ち寄れる、市民に開かれた場所にしたい」と話す。

 設立資金は国内外から支援が相次ぎ、20日現在、目標額約5200万円に対し、約4500万円が集まった。
 県国際課によると、県内のムスリム人口は把握していないが、訪日外国人の増加に伴って空港や大型商業施設に礼拝所が設置されたり、「ハラール食」を扱う飲食店が増えたりしている。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 今、ムスリムの土葬に対する反対運動がおこっている場所がある。
 ムスリムに対する偏見がどうたら言うなら、「郷に入れば、郷に従う」という覚悟があるのか。

 土葬 → 火葬 にする「覚悟」があるのか。
 ムスリムのもつ慣習をどこまで日本人が許容するか—は分からない。
 土葬をどこまでも強要するなら、日本人から反対運動が激化するだろう。
 これが、人種差別か? 民族差別? なのか。

 礼拝にせよ、ハラールにせよ、どこまで日本人が許容できるかは分からない。
 日本人のやり方まで影響するようになれば、当然、摩擦が生じる。日本人から排除運動がでてくるだろう。
 だから。
 ムスリムの人達は、どこかで日本という「郷に従う」という覚悟が必要であろう。

 冒頭でふれた。
 郷に入っても、絶対に「郷に従わないぞ」という意思ならば、数年後には日本人から反対・排除運動が発生する。

 日本人は、宗教がどうたらで何も言う気はないが、「郷に従わなければ」、日本人から排除される。
 もう一度、大事なことを聞きたい。
 ムスリムの人達は、「郷に入って、郷に従う」という覚悟があるのか。
 土葬を → 火葬 に切り替えるという覚悟があるのか。

 それなくば、数年後には、日本人からムスリムへの排除運動が発生する。







お笑い、日本人は朝鮮人の頭を踏みにじり、頭をとってしまった—とさ

奇妙な表題となった。
 いや、なにか本の評論らしいのだが、その結論らしきものが、表題のいいだ。
 なんというかなぁ、こういう言い方をして面白いか?
 こういう言い方をすれば、日本人が朝鮮人を尊敬するようになる--とでも思うのか?

 そういえば、数世紀前の外国人からの朝鮮人の「評」がいくつかある。
 それをご紹介しよう。

 --ここから--

☆イザベラ・バード 「朝鮮奥地紀行」
 「朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、 人間同士の信頼は薄い。女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている。」

☆ヘンドリック・ハメル 「朝鮮幽囚記」
 彼らは盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。 彼等をあまり信用してはなりません。

☆ノース・チャイナ・ヘラルド紙 190555日号
 朝鮮ほど贈賄や腐敗がよく見られる国もないだろう。
 また、この半島ほどなんの理由もなくだましたり、 だまされたりすることが広く行なわれている国もない。

☆アーソン・グレブスト 「悲劇の朝鮮」
 その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。
 自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない。

 --ここまで--

 数世紀前の朝鮮人評をみると、なにほどの変化もないことが分かる。
 騙しだまされる、裏切りうらぎられる—不信国家、息をするようにウソを吐き出す民族--それが韓国であり、北朝鮮だ。

 以下、新聞から抜粋。

 頭まで奪われた民族~『植民地主義 再考―民族差別なくすため』が問うもの 佐々木有美

 日本の植民地主義が何をしたか、今わたしたちは知らなければならない。
 小林隆の新著『植民地主義再考-民族差別をなくすため』を読んで思った。

 この本に、戦前の日本で幼少期を過ごした韓国人女性の回想が出てくる。
 「“鮮人”。日本人は私たち朝鮮人をこう呼んだ。それは、頭のない民族だから、上の“朝”の字は取ってしまったと。
 おお! 頭のない民族。日本人は、自分たちの手で朝鮮人の頭をふみにじり、揚げ句のはてに頭をとってしまった。この民族は、訴える所もなく、ただ悲しみに耐えて、奪われた頭のかわりに日本人の頭を被って生きていかねばならなかった。
 植民地支配とは何か、彼女のことばが端的に語っている。その怒りと痛切さが、胸を突く。

 2006年ごろから、ヘイトスピーチ・デモと呼ばれる現象が起こった。
 街中で在日韓国・朝鮮人を侮辱し、脅迫しているのを見たときの驚きは忘れられない。
 「良い朝鮮人も、悪い朝鮮人もどちらも殺せ」。それまでももちろん、在日差別はあったのだが、これほどのあからさまな表現は想像を絶した。
 “鮮人”と呼んだ昔も今も、日本人は朝鮮人をずっと差別し続けている。

 なぜ差別は続くのか。著者は、近代日本の歴史をたどる中からその原因を探る。
 日清・日露戦争から始まる侵略と植民地獲得の歴史、その破綻としての敗戦。

 しかし日本人は戦争責任も植民地支配の責任も置き去りにしたまま、何の反省もなく戦後を過ごしてきた。朝鮮戦争やベトナム戦争の特需で儲け、経済成長して、括弧つきの平和を享受した。
 なんとムシの良い国民だろう。でもそのつけは、確実に日本にまわってきた。

 第二次大戦で、日本が誰と戦ったのか、どこを植民地にしていたのかもあいまいな若い人たちが大勢いる。
 「気に入らないなら自分の国に帰ればいい」ということばが出てくる背景には、歴史を知らないということがある。
 朝鮮学校への無償化はずしや、日本軍慰安婦問題が少女像撤去とバーターで解決されるような理不尽が堂々とまかり通る原因も同じだ。
 さらに深刻なのは、「嫌中・憎韓」などと呼ばれる風潮が、戦争を煽る大きな要因となることだ。

 小林は書く。「彼らの感性では、在日朝鮮人・韓国人への仕打ちが、日本人のノドもとにも突き付けられている刃であることに気づくことはない。ファシズムは、他者や少数者への抑圧から始まる。だがそれはすべての民衆を支配するための序曲なのだ」。
 差別が公然と行われる社会がどんなものか、なにより戦前の日本やドイツが実証している。
 安倍政権の空気の中で行われた障害者殺人事件は、それを端的に示しているのではないか。

 しかし、著者は、希望を失わない。「朝鮮にたいする差別も、近代日本の歴史から生じたものだから、歴史を学び、現実をかえようと努力すれば、時間がかかっても将来かならずなくなるのである」と。
 本書には、関東大震災のときの朝鮮人大虐殺の歴史や、苦難の道を歩んだ朝鮮学校の歴史が紹介されている。また、韓国の戦後史にもふれ、分断国家がなぜ生まれたのかも詳説している。

 どれも、歴史の真実を理解するのに欠かせない。
 現状を変えるために、カウンターデモや在日韓国・朝鮮の人々との交流を続けることを小林は提案している。

 最後にひとつ付け加えたい。それは、植民地主義の清算は、決して日本だけの問題ではないことだ。
 フランスでは、旧植民地のアフリカ諸国からの移民で戦後の労働力不足を補った。しかし、彼らへの差別は温存され、その後の世代へと引き継がれた。
 イスラム教徒の少女たちのスカーフ着用をめぐる論争や、昨年から続くテロ事件など、フランス社会を揺るがす矛盾は、植民地主義の清算がなされていなかったことの証左だとも思える。


補足、感想など

 ふ~ん、なにか、うっとうしい文章ではある。
 ただただ、日本人から、ああされた、こうされた—という、された・されたという「恨み」を書き連ねた文章だな。
 じゃ、自分達はどうしたこうしたはないのか。
 そこらじゅうに糞尿をばらまいた、朝鮮ヤクザが集団でおしかけた、子供を誘拐して脅した、反対者を闇討ちした、玄関ドアにツルハシを打ち込んだ---とか、自分達がしたことは言わないのか。

 なにかの本の感想らしいが、その本の著者自身がいかにも日本人風の名前だが、evenki族の工作員であろう。
 evenki族工作員の書いた本を、日本人風の名前のevenki族工作員が評してミスリード? しているということか。
 念のいった仕掛けではある。

 朝鮮人という言い方を 朝をとって「鮮人」としたら、頭をとったことになるのか。
 ふ~ん、単なる省略であろう。
 ジャプというのと大差あるまい。

 2000年代半ばからの「嫌-韓国人」「嫌-在日韓国人」の現象は、日本の戦後レジームの崩壊から生まれたものだ。

 戦後レジームとは、戦後すぐからはじまり、2000年頃まで続いた日本-韓国-米国が絡んだ「日本人弱体化計画体制」であった。
 この戦後を代表する体制が、2000年頃-2010年頃までに全国に普及したインターネットにより、日本にいるevenki族工作員達によって、日本人が如何にだまされ、ミスリードされていたかが、日本人全員の目の前にさらされ、戦後レジームが崩壊したのだ。

 これが差別か。
 日本人が、戦後レジームの中で日本人の世論誘導・洗脳工作をしていたevenki族工作員を嫌うなんて、当たり前であろう。

 これから、嫌-在日韓国人—という現象は激しさを増そう。
 この現象は、差別なんてなんの関係もない話だ。





なんだろうなぁ。韓国副首相のコメント

なんだろう、これって。
 仮にも韓国副首相のコメントなのだが、真実味がカケラもないのだ。
 ウソというなら、ウソだろうけど---

 仮にも一国を「代表する」立場の人間が、こんなにも「うそっぱちな軽いセリフ」を言うものだろか。
 そうか。
 息をするようにウソを吐き出すって、下っ端ばかりじゃないということか。韓国では。
 一国を代表するものが、こんなセリフを吐き出せば、全世界から信用されなくなるぞ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の海運大手、韓進海運の経営破綻による物流混乱をめぐり、柳一鎬経済副首相は23日「韓進海運のコンテナ船の約90%は、10月末までに荷降ろしが完了するだろう」と見通しを示した。
 柳副首相は韓進海運ターミナルで行われた海運関連企業の懇談会に出席し「韓進海運所属の97隻のコンテナ船のうち35隻は荷降ろしが完了。62隻は荷降ろしが遅れているが、一部の例外を除き来月末までには荷降ろしを終えられるようにする」と話した。

 柳副首相は「韓進海運の協力会社と中小輸出企業などに緊急経営安定資金などを支援する」とし「来月中に『海運業競争力強化案』を打ち出し、韓国国内の海運業界が再度飛躍できるようなビジョンを提示したい」と。
 韓国政府は、大株主大韓航空が支援を決めた600億ウォン(約54億円)によって、各地で支払いが滞っている荷役費用を賄えるとの公式の立場を明らかにした。

 企画財政部や海洋水産部などが出席する政府の韓進海運関係部処合同タスクフォースは「貨物の荷降ろしに必要な費用は韓進グループの支援金と韓進海運が保有する自前の資金によって賄えると考えている」と説明。
 物流混乱の解決に向けて投入される資金は、韓進グループなどからの支援金計1300億ウォン(約119億円)と、1000億ウォン(約91億円)台とみられる韓進海運の自己資金などだ。

補足、感想など

 記事にあるような金額で、片がつくような話ではあるまい。
 もしかして、日本のみずほ銀行あたりから金をださせよう—てなことかな。

 みずほ銀行の自己責任でやるなら、べつに—という話だがな。

 日本は知らないよ。
 韓国は日本が見捨て縁切りした国家だ。
 関わらない、助けない、教えない—韓国なんて、どうでもいい国だ。

 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人が、日本にいるevenki族工作員(朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、フジテレビ、nhk、tbs,テレビ朝日、日教組を中心とする義務教育の教師たち、国歌を唱うのを拒否する高校教師達、与党に潜り込んだ韓日二重国籍の工作員国会議員達)のいうことなど、まるっきり信じてはいない。もう、だまされない、ミスリードなど絶対にされない。

 さらば、韓国・北朝鮮。
 さらば、日本にいるevenki族工作員達。
 戦後レジームは楽しかったよ。




2016年9月24日土曜日

日本と中国との差は、日本語と中国語との差。その6

中国人が英語を必死で学ばなくてはならないのは、中国語だけで大学院レベルの教育ができないからであろう。

 「漢字のみの文」と「漢字かな混じり文」との差なのだ。
 日本の「漢字かな混じり文」であれば、大学院レベルの教育も可能だからだ。
 また、同時に、これが日本人が英語下手の理由でもあるのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 日本人は、日本文化の多くが中国文化を根源に持つことを知っている。
 ゆえに日本の学校では漢文を習い、中国の古典文学に親しむ時間が設けられている。
 漢文に付された返り点と格闘した記憶は、日本人が持っているはず。
 中国メディア・今日頭条は、「日本の学生は中国の古典文化を勉強しているのに、われわれは英語を学習している」との記事。

 記事は、中国の古代文化が日本や韓国、東南アジアの諸国へと伝わり、各国では中華文明の影響を深く受けてきた。
 その中で、韓国ではソウルの表記を「漢城」から「首爾」に変更、漢字の廃止など中国文化離れの動きを見せる、が、日本では子どもが中国の古代文化を学んでいると。
 そして「日中両国の恩怨はさておき、古代文化を重視する姿勢については、われわれに冷や汗をかかせるもの」とし、中国では英語に力を入れるばかりに古典文化教育が蔑ろになると指摘。

 また、日本の学校で用いる漢文学習資料の内容を紹介。
 古代の器具や楽器などが紹介されているが「もし身の回りの人にこれらの器具の名前を聞いたとしたら、何人が答えられるか」と。
 また、孟子を紹介するページでは「孟子自体は知っていても、性善説などの彼の学説理論を心得ている人はどれだけいるか」と問う。

 この記事に対して中国のネットユーザーからは「中国の教育における最大の失敗は、国語より英語を重視したことだ。
 それなのに、中国の英語教育は平凡だ」、「恐ろしい。1000年後には日本人が中国人を名乗るようになっているかも」、「50年後、中国にはどれだけの伝統文化が残っているか。とても心配だ」といったコメントが寄せられている。

 日本の学校では確かに漢文や中国の古典を学ぶ時間がある。しかし、どれだけの人が大人になっても覚えているか。そんなに深刻に考えなくてもいいのでは、という気がするが、中国の人には驚きなのだろう。
 中国は今、秩序を正すために、孔子の教えをはじめとする国学を学校教育や社会教育に大いに取り入れつつある。

 一方で、保護者を学校に呼んで児童たちに一斉に洗髪させる「親孝行イベント」など、形骸化した教育も問題となっている。
 シンプルに、祖先が築いた文化に尊敬の念を払い、親しむような習慣を自然と身に付けるような教育、指導はできないものか。


補足、感想など

 中国人は、英語に力を入れている—と単純に読んではなるまい。
 これは、中国語という「漢字オンリーの文」では限界があるために、英語で「不足分を補っている」のだろう。

 つまり、中国語のもつ「欠陥」を、英語で補ってようやく、大学・大学院レベルの教育が可能なのだ—と考えるべきであろう。

 中国人って可哀想だな。
 中国語と英語の2つの言語を習得して、ようやく、日本語ならば容易な「大学院」レベルの教育が可能となっているのだ。
 中国の子供たちの労力の大きさを考えてみよ。

 先の大戦直後、毛沢東が「中国語に日本語のかなを取り入れよう」という提言がどれだけ大きな意味をもっていたか—が今、よく理解できる。
 また、その毛沢東の提言を、日本留学組の幹部達が「反対」した理由を考えると、そのもつ不気味さもよく分かる。





中国人って、なぜ、核心を見つけることができないのだろう。ランドセル騒動

中国人の記事って、なぜ、こんなにも「核心」をそらしてしまうのだろう。
 日本人が、ランドセルを小学校へ入学した時点で買うのはなぜなのか—という核心部分を「見つけていない」。

 科学的思考、合理的思考ができない—というと言い過ぎかな。

 以下、新聞から抜粋。

 中国人観光客による日本での「爆買い」のさなか、日本の小学生が使うランドセル購入ブームが国内で起こった。
 よくできているといった評判に尾ひれがついて「神アイテム化」して買ったものの、実際にはそんな機能がない、中国の子に合わないと収束したが、中国の消費者の行動に幼稚な部分のあることが見える騒ぎだった。

 中国メディアは、ランドセル購入ブームから中国人が得るべき教訓について論じた記事を掲載。 
 記事は、ランドセルが「爆買いリスト」に入った経緯を紹介。「GPSが入っていて子どもの位置が分かる」、「地震では頭を守り、水難では浮き輪になる」などいう情報が出回り、数万円という高価格ゆえにその「神」ぶりがクローズアップされた。

 しかし、実際中国人が使おうとすると場所をとる、テキストが入らない、重いといった不満が噴出、さらに「神」たらしめた情報が事実と異なることが明らかにされた。
 記事は、ランドセルを「神」というのは言い過ぎとする一方、小学生の身の丈に合わせて作った、人に優しい高品質の製品であることには変わりなく、「質を重視し、人に優しくすることで製品の価値を増すという手法は学ぶに値する」と評論。

 中国では「使えない」ランドセルを購入した代金は高くついたが、その「学費」と思えば十分に価値があるとの認識を示している。

 そして、日本のランドセルが中国に合わないとなれば、中国の子どもに合った製品を開発するチャンスであり、中国企業は消費者のニーズを調査し、質が高く安全安心な製品を生産、流通させるサプライチェーンの構築を目指すべきであると論じた。
 また、消費者も外国の物を盲目的に崇拝する心理を捨てなければならない。

 人間というものは、幼稚な行動や失敗を繰り返すことにより、それを教訓として次第に知恵や経験を蓄積し、成長、成熟していくものである。
 近ごろ中国の水質や電圧に合わない温水便座、中国の子どもの生活に合わないランドセルを「爆買い」したことによる後悔は、中国の消費者にとっては教訓となったはず。

 あとは、中国国内メーカーがこの現象を見て何を思うかである。

補足、感想など

 まぁ、全体を読めばそうおかしくもないのか。

 小さな子供が、ランドセルを使う意味だが、これは主目的は「子供の手が使える」ためだ。
 「子供の両手を空けておく」ため。
 子供は、転んだりすることが多く、手を開けておくことで、ものを掴むことで怪我を未然に防ぐことができる。また、他者から攻撃を受けた時、警告ブザーなどを鳴らすにも手が空いていなければ対応できない。

 副次的には、ランドセルを背負っていることで、後ろに倒れた場合、自分の頭を打つことを防ぐことができる。
 これが核心部分だ。

 上の記事の文章では、次のような「視点」が抜けている。
1.なぜ、日本人が戦前からランドセルを採用し、それを使いつづけているのか。
2.ランドセルは子供にとって、どういう点で価値があるのか。

 記事では、日本人が使っているからオレ達も使おう—ということだろう。
 単なる「モノマネ」の発想に過ぎない。

 記事を書いている記者自身に、筆者がふれたような「疑問」が湧かない。
 日本人のやっていることに疑問もひっかかりもしない—という点に、中国人の「弱点」が潜んでいるのだろう。