2013年7月23日火曜日

江沢民氏が、習近平国家主席を大絶賛—だと。

▲いや、相手はキッシンジャー氏だ。
 しかし。
 今、習近平さんを「大絶賛」するという意味はなんなのだろう。

 一つは、自分がまだ生きていて、習国家主席となんらかの繋がりがあるということを世界的にアピールしているのだろうな。

 江沢民さんは、もう数千億円かの蓄財もあって、今更、なにをする必要もない—楽隠居ではないのか。
 なせ、こうも自分の存在をアピールしたいのだろうなぁ。
 まだ、蓄財に不足があると感じているとか—かなぁ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国外交部のウェブサイトは、江沢民元主席が今月3日、上海でキッシンジャー元米国務長官とその家族を招き、会食したと伝えた。
 食事会には江元主席と王冶平夫人、キッシンジャー夫妻とその孫らが参加した。
 事情を知る筋によると、 「家庭的で和やかな雰囲気の中、“とても重要な話”をした」という。

 それによると、江元主席は「少し前に習近平国家主席と電話で話した際、『キッシンジャー氏とご家族の皆様にくれぐれもよろしく』と言付かった」 と伝えた上で、習主席について、「非常に仕事ができ、智慧のある国家指導者だ」と称賛した。

 「最近、新疆ウイグル自治区で暴動があった際も、習近平の断固たる決断で、迅速に鎮静化させた。
 先月も米国でオバマ大統領と会談を行い、長時間友好的に交流し、 非常に率直に両国関係における多くの重要課題や国際・地域問題について意見交換を行った。
 中米関係の発展に非常に有益だ」と称えたという。

 キッシンジャー氏もこれに応え、「習主席とは数回しかお会いしたことがありませんが、強い意志と勇気を持ている方だという印象を持ちました。
 中国の新しい指導層が提案した改革の数々は順風満帆に進まないかもしれませんが、習主席なら困難を克服し、中国を更なる発展の道へと導いていくと信じています」と語った。

 江元主席によると、キッシンジャー氏と初めて会ったのは上海市長時代の1987年9月。
 江元主席は「それから26年。今日また、キッシンジャー氏やご家族にお会いできてとてもうれしい」と語ったという。


▲補足、感想など

 --とても重要な話をした--ってなんだろうなぁ。
 江沢民さんの不正蓄財といっても、殆どは、アメリカ・西欧の金融機関に預けてある筈だから、「くれぐれもアメリカ政府が勝手にどうこうしないてくれ」--とか言ったのではあるまいか。

 キッシンジャーさんもそのあたりは飲み込んでいて、--大丈夫です。アメリカ政府がきっちり守りますよ—とか答えたのだろう。

 キッシンジャーさんの頭にあるのは、「アメリカの国益」だけだ。
 1980年代末から、江沢民さんの「反日政策」が本格的なものとなったのだが、案外、このキッシンジャーさんが、提案というか唆(そそのか)したのかもしれないな。

 アメリカから見ると、日本と中国が必要以上にひっついてもらうと困るのだ。
 反目し続けているぐらいが都合がいい。
 だから。
 反日政策をとって、中国国民の不満を日本人にぶっつけなさい。そうすれば、江沢民さんにとっても都合がいいのではないですか—ぐらいは言っていそうだなぁ。<江沢民さんは、日本とのカイライ政権を作った人の子供だ>

 いや、話がどこかへいった。
 江沢民さんが、なぜ、習近平さんを大絶賛しているのか—という話だった。

 核心は、習近平さんの「頭のキレ」がも一つだというところにあるのだろうな。
 昨年夏からの日本との尖閣を巡っての「反日騒動」にしても、それを起こした時点で「どこに着地点をおくか」ということを考えていない。
 そのことが、今の日中の「泥沼状態」をもたらしているのだ。

 はっきり言えば、「能力不足」「軽率」なのだ。
 そのことは、中国の指導部の中でも指摘されているのだろう。また、不満に思う人間の多いのだろう。

 だから。
 江沢民さんが、この頭のキレの鈍い習近平さんを「大絶賛」して、もちあげているのだ。
 指導部の不満をなだめるというか、まぁ、長い目でみてやってほしい—てな感じで、褒め称えているのだろうな。

 顔もよく似ているし---。気持ちも分かる--というところかなぁ。





2013年7月22日月曜日

風立ちぬ---感想。

▲この映画、子供向けではない。
 でも、「いつかはわかる時がくる」--その時のための映画として子供向けだとも言える。

 男が自分の夢をもって(志を立てて)自分の職業とかテーマを選択するとはどういうことか、恋するとはどういうことか—そんなことを扱った映画だ。

 以下、印象に残ったことなど、箇条書きとして、粗筋にふれながら感想をのべたい。

◇時代は大正から昭和20年代ぐらいまで。(主人公たる堀越さんが生まれたのは、1900年代始めころ)
 関東大震災が1923年(大正12年)、この頃が大学生くらいの感じかな。

◇どのあたりから。
 計算尺というものを久しぶりにみた。
 1970年代始めまで、「計算する」ことは大変だった。
 特に理科系の人間にとって、計算することは必須だったから。
 今、それこそゴミあつかいされる「電卓」が出現するまで--

 たまたま、関東大震災の折、電車でのりあわせ、足を折った女性の副木として、計算尺をつかい布できつく縛り、応急措置をした。

◇主人公である堀越さんは、飛行機をつくりたい—と子供の頃から思っていた。
  夢の中で、飛行機作りの先達から言われる—センスが必要なのだ。設計者としてまともに働けるのは「10年だよ」--と。

 堀越さんにとっては、その「10年」とは1930年頃から1945年頃までだったのかな。
 堀越さんは、戦闘機が作りたかったということではない。
 ただ、時代がそれを要求し、その要求に答えることができるのが「堀越」さんしかいなかったということだ。

◇入社5年目で、新戦闘機の設計をまかされる。
 しかし、その試作機は初飛行の中で見事に空中分解する。

 で。
 癒しのために高原のホテルに宿泊し、そこで上でふれた関東大震災の際、汽車の中で出会った女性と再会する。
 このあたり、虚実皮膜の話だけれども、年代からいえば1930年頃、昭和5年ぐらいの感じかな。

◇昭和の始め頃、1930年頃の、軽井沢とか追分の高原ホテル—ということか。
 庶民とは縁のない、日本のお金持ちが集まる場所—だったのだろうな。
 再会した女性は、結核という病いに冒されていた。

◇主人公はこの女性との結婚を決意する。
 しかし、女性は自分がもう長くは生きることができない—ことを覚悟していた。
 で。
 ある日、高原の療養所から抜け出し、主人公と結婚式をあげ、一緒に暮らし始める。

 筆者は、これ以上あらすじにふれることはできない。

◇まとめ、全体の印象。
 戦前の最も知性の高い男たちの言動とか、こんな感じだったのだろうなぁ。
 同世代に糸川英夫さん(1912年生まれ)がおられるが、中島飛行機の時代のことを書かれた部分を読むと、とっても昭和10年代の話とは感じられなかった。
 こういう人たちの感覚は、20-30年分先取りしたというか未来に生きているようだ。

 <いや、これは日本の教育の力なのだろうな。欧米国家では個人の才能・能力に頼りすぎる。日本は、全人的な詰め込み教育で、大量?のエリートを作り上げることができる--ここにこそ、当時の最優秀な戦闘機を作れた秘密があるのだろうな>

 それで。
 堀越さんのつくったゼロ戦というものは、明らかに、世界からみて、一世代先んじたというか抜け出たような飛行機であった。
 それは、堀越さんのセンスの良さと、仕事への没頭というところから産み出されたものであろう。

 結核については、戦前であれば、致死率の高い病気であった。もう、死を覚悟しなければならないほど。
 
 もう一度、冒頭に帰って。
 この映画は、男が自分の一生のテーマを決めるとはどういうことか、仕事を選ぶとはどういうことか—を描いている。
 そして、恋するとはどういうことか、結婚するとはどういうことか-を描いている。

 確かに、今、子供では分かるまい。
 しかし、もう10-20年経てば、必ず理解できる—そんな子供のための映画だ。

 
 

 

8議席とれた。慰安婦問題は理解が得られた。--と橋下さん。

維新の会で8議席とれたようだ。
 筆者は、充分ではないか—と感じた。

 できたての政党がそうホイホイ大きくなるわけがないではないか。
 これから2-3年は大きな選挙はない。

 橋下さんは、大阪市長に専念できる。
 大阪という地元でまず「実績を積み上げる」方が大事だ。

 大阪都構想というものがどうなるのか—はさっぱり分からない。
 でも、これから5-6年は安倍政権という安定した政権の時代に入っていく。

 橋下さんも、そういう安定した政権下での方が大阪都構想なる大きなプロジェクトの推進もしやすい筈だ。
 したら。
 9月の堺市長選が、次の「山場」かな。


 以下、新聞から抜粋。

 参院選の敗北を認めた「日本維新」代表の橋下大阪市長(44)だが、 会見では、慰安婦発言に「徐々に理解を得られた」と、 この発言をめぐるメディア批判を「看過できない」とした報道陣の意見に反発する場面もあった。

 「6、7議席…とれたわけですから、理解が得られてきたんだと思う。
 多くのみなさんに誤解をされていた。橋下が慰安婦を必要だと言ったんじゃない。メディアの誤報だ」

 従来通りの主張を繰り返した。
 これに、報道機関が「看過できない」と反発すると、 橋下氏は「僕は誤報と受け取っている。国語の問題だ。誤報でないというなら見解の相違だ」と、不遜な笑みさえ浮かべ言い返した。

 これには質問者も「誤報ではない」と再び強く主張。
 すると、橋下氏は「(慰安婦発言を経ても)国民が後押ししてくれる。メディアは現実をみないといけない。

 メディアも1度、選挙に挑戦してみたらいいじゃないですか。1議席をとるのがどれだけ大変か」と挑発。
 別の報道機関の名前も複数あげ、 再三に渡り「選挙に出てみたらいい」と。


▲補足、感想など

 橋下さんの慰安婦に関連する一連の発言は、「真っ当な意見」だ。
 誰から批判されるってことではない。

 また、2議席から8議席に増えたのだがら、「敗戦」というほどのことではあるまい。

 石原さんも、そのあたり認めているようだ。石原さんの発言を以下、抜粋。

--ここから--

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は記者会見で、参院選の結果について「ほぼ満足のいく成果を得た。国会の中でもっともっと 積極的に活動していきたい」と述べ、代表を続投する考えを表明した。

 橋下徹共同代表の辞任は不要かとの質問には「当たり前じゃないか」と述 べ、辞任の必要はないとの考えを強調した。

 石原氏は、橋下氏の旧日本軍の慰安婦に関する発言について「日本人がみんなでやるかたない思いを抱いている問題について、直情の表現を した。
 片言隻句を捉えて騒ぎになったが、メディアは偏っている」と述べた。

 また、石原氏自身の体調に関しては「大丈夫です。医者と相談してや っている」と語った。

--ここまで--

 筆者の希望とすれば。
 今の与党内にいる「公明党」がどうもうさんくさい。
 中国・韓国の工作員もどき—としか受け止めれない。

 維新の会に、この公明党にとって替わるような存在となって欲しいものだと考えている。





鳩山、菅、小沢時代、終わる。

▲表題は新聞に書かれた文章だ。
 実質は、「朝鮮系政権が終わった」--ということであろう。
 安倍さんの言いを踏襲すれば、「日本を朝鮮系の人間から取り戻した」--ということでもあろう。

 それもしても。
 取り戻すまでに、どれだけの時間が掛ったか、どれだけの回り道をしたか—考えてもみよ。
 1945年から2000年ちょいまで、約半世紀もの間、朝鮮系の人間により牛耳られた新聞テレビ、日教組などの義務教育により、日本人・日本が振り回され、ミスリードされてきたのだ。

 安倍さんの政権は、おそらく5-6年は充分にもつ。
 この期間に、朝鮮系の人間の「通名廃止」など、日本を日本人の手の取り戻すためにできるだけの対処をしよう。

 以下、新聞から抜粋。


 衆院選に続く民主党の大敗は、「トロイカ」と呼ばれた鳩山由紀夫、菅直人両元首相と小沢一郎元代表の時代が名実ともに終わった。
 3人で唯一、民主党籍がある菅氏は、なりふり構わぬ言動を展開した。

 東京選挙区で党が公認から外した現職を「反原発」を理由に支援。
 細野幹事長から「しばらく黙っていてほしい」と自制を求められても無視した。

 東京電力福島第1原発事故をめぐり安倍晋三首相が「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題したメールマガジンを掲載し続けているのは 名誉毀損だと訴訟を起こしたが、逆効果だった。

 小沢氏が率いる生活の党は改選の6議席を失った。
 「小沢王国」、岩手選挙区では、たもとを分かった無所属の平野達男前復興相に公認新人が大差で敗れた。

 小沢氏は記者会見で、平野氏を「このような生き方をしている人に、岩手県で大きな支持が集まることは信じられない」と批判した。
 ただ、小沢氏が岩手で擁立した候補の敗北は初めて。
 落日を象徴する「事件」となった。

 鳩山氏は尖閣諸島をめぐり中国に理解を示す発言をし続け、「極めて不適切」(細野氏)と反発を浴びた。  トロイカ「プラス1」の輿石東参院議員会長も、山梨に張り付いて民主推薦候補を応援したが、自民党に議席奪回を許した。


▲補足、感想など

 だから。
 核心は、「インターネットの日本の隅々までの普及」なのだ。

 新聞テレビだけで、もう、日本国民の世論を操作することはできない。
 テレビで、朝鮮系の論説委員が、コメンテーターがもっともらしい顔をしてしゃべったって、国民は「コイツら、うさんくさいやつだ」ぐらいにしか思わないということなのだ。
 
 真っ当な意見を言え。
 もうそれしかない。
 下心があれば、すぐに見破られる、すぐに分かってしまう—そんな時代なのだ。
 
 冒頭でふれたように、朝鮮系の鳩山さん、菅さん、小沢さんの時代は完全に終わったのだ。
 もう、どんなことをしても、インターネット普及以前の状態(新聞テレビだけで日本人の世論操作ができる)には戻らない。

 これから、日本に居住する朝鮮系の人間にとって、「都合の悪いこと」が様々発生するであろう。
 しかし、それは自分達が戦後約半世紀に渡って蒔いた種なのだ。
 自ら、それを刈り取らざるえない時代が来た—ということだ。



 

2013年7月21日日曜日

韓国から英米金融機関が続々脱出。

韓国で、なにが起ころうとしている。
 なにか危なそうなことが起ころうとしているようだ。

 97年以来の、金融危機ということだろうか。

 先日の韓国の外務次官の来日の意味はなんだったのか。
 (なにか、外交辞令で自民党の勝利をなんとかいったら、辞任騒動になっらしい。1960年代以降、反日政策を続け、ここにきてどうにもならなくなったということだろう)

 --自ら蒔いた「反日政策」で、自らの国を滅ぼすか--

 以下、新聞から抜粋。

 “沈没船”韓国から英米金融が続々脱出! 
 国内“借金漬け”で機能不全か

 韓国の金融市場に異変が起きている。
 海外の投資家が投資した資金引き揚げを加速させると、外資系の金融機関が相次いで韓国からの事業撤退や縮小を決めている。
 一方で家計の債務は“借金漬け”の状態で、金融機関の経営や消費への打撃が懸念される。
 八方ふさがりのなか、朴政権は解決策を見いだせるのか。

 今月5日、英金融HSBCホールディングスは韓国での個人取引と資産運用部門を閉鎖し、支店中10カ所を閉鎖する。
 米金融のゴールドマン・サックスグループも昨年11月、韓国での資産運用事業から撤退を発表、オランダ保険のINGや英保険アビバも韓国事業の売却や撤退を進めている。

 グローバル展開する金融機関では、撤退はよくあることだが、韓国から急いで脱出しているようにも見える。

 外資撤退の背景にあるのが、新興国からの資金引き揚げが進んでいることだ。
 2008年のリーマン・ショックで米欧の中央銀行が金融緩和を行い、投資家のマネーは高成長が期待される新興国に流れ込んだ。
 ところが、新興国の成長鈍化懸念が浮上するなか、FRBの量的緩和策が年内にも縮小される可能性が浮上すると、投資家はいち早く資金を回収しようと、新興国の通貨や株式、債券を売り始めた

 「投じられた資金が大きければ大きい国ほど、通貨、株式、債券の値下がりが大きい」(ストラテジスト)という構図だ。
 韓国の金融市場も縮小傾向だ。

 2011年に世界首位だったデリバティブの取引規模は急減し、今年1~6月に11位にまで転落。
 株式市場の時価総額も昨年末時点に約112兆円あったのが、6月末には約106兆円まで減少、約6兆円が失われた。

 また、4~6月期の韓国への海外からの直接投資は、前年同期に比べ3・3%減少。
 日本からの投資が半分以下に減ったことが響いている。

 韓国経済にとっては、株や債券の暴落が景況感を悪化させるうえ、新興国を対象とした取引のウエートが大きいため、経済を支える輸出入に大きな打撃となる。

 泣きっ面に蜂となったのが、アベノミクスによる円安ウォン高だった。
 「利下げを行えばキャピタルフライト(資本流出)が、資金流出の回避目的で利上げすれば株式や債券の下落は続くし、景況も一段と悪化するジレンマに陥っている」(ストラテジスト)
 海外からの資金が引き揚げられる一方、内需にも頼れないのが韓国経済の実情だ。

 韓国の家計の負債は増え続け、今年3月時点で約85兆円と、2012年の名目国内総生産(GDP)の約75%にも相当する。

 韓国経済に詳しい主任研究員はこう解説する。
 「家計の負債が大きい要因は3つある。1つは投資目的のものを含めて住宅ローンが増加したこと、第2に韓国の大企業ではサラリーマンが40代後半から50代で肩たたきされること。再就職は難しいため、多くの人が個人で店を持ち、事業資金の借り入れを行っている。
 第3に、景気低迷で生活が厳しい低所得層がノンバンクからお金を借り入れている」

 住宅価格の下落や景気悪化で負債が焦げ付けば、お金を貸している金融機関の破綻につながる恐れもあるため、韓国政府の危機感も強い。
 m氏は「朴政権は、債務免除や高金利ローンの金利を下げるなどの救済策を行っているが、家計のバランスシートを改善しようとすると、消費に力強さがなくなるというジレンマを抱えている」と。

 韓国政府など公共部門の負債額は約133兆円に達しており、公的資金による救済にも限界がある。
 海外の資金は流出し、国内は借金漬け。
 経済の血液といわれる金融は機能不全の状態だ。


▲補足、感想など

 韓国朴大統領の日本に対して「千年恨んでやるぞ」--という意味が理解できるであろう。

 インターネット普及以前の新聞テレビしかない時代は、韓国の大統領がこうわめけば、日本国内の毎日新聞とか朝日、地方新聞まで、やれ、従軍慰安婦がどうたら、韓国への謝罪がどうたら—とわめき散らして、韓国への援助(日本の税金)に結びつけていたのだ。

 今でもそうだろう。
 実際に名目はともかくとして、お金が韓国へ流れば、そこから上の日本国内の「呼応勢力」に対して、お金が還流されていたのだ。

 本当に美味しい、朝鮮系の人間にとって「憎い日本人を騙してやった」というのは、なんとも胸のすく思いのする「行為」だったのだろうな。

 いや、いいさ。
 もう、日韓関係は、インターネット普及以前には絶対に戻らない。
 毎日とか朝日を筆頭として、数ある地方新聞の論説などまともに信ずる人間も段々少なくなってくる。

 日本人の韓国との関係は、
 「関わらない、助けない、教えない」に尽きる。

 上の記事は、
 自ら蒔いた種を、自ら刈り取るしかない—ということを意味している。

 なんだっけ。
 一千年恨む—とかだっけ。
 どうぞ、千年でも一万年でも恨みつづければいいこと。
 日本人には関係のない話だ。




  

2013年7月20日土曜日

池上彰さんってなにものだろう。

▲いや、選挙前になって、突如、異様な発言がとびだした。
 中身は、安倍さんへのネガキャンなのだが。

 そのネガキャンの中身がなんとも異様なのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 自民党の圧勝が予想される参院選。
 有権者としては、安倍政権を信任するか、しないかが問われることとなる。

 そこで、池上彰さんが参院選のポイントを、安倍政権の外交政策にスポットを当てて解説する。
 安倍政権の評価のポイントに、外交があります。
 実は今、アメリカが日本と距離を置き始めています。
 先日、中国の習近平主席と会談したばかりのオバマ大統領は、安倍総理とは会おうとしません。

 なぜかというと、アメリカは、安倍総理の発言に怒っているからなんです。
 安倍総理は「村山談話を見直す」とか「従軍慰安婦は強制連行ではなかった」とか、 日本がアメリカと協力して作りあげてきた戦後の秩序を否定する発言を繰り返しています。

 日本国内では、これを評価する声もあります。
 しかしアメリカにしてみれば、これまでやってきたことが全面否定されているようで、面白くないわけです。
 日本とアメリカとの関係が悪くなれば、中国や韓国は、日本をさらに舐めてかかるでしょう。

 はたしてそのとき、日本は毅然とした態度を貫けるでしょうか。
 非常に厳しい局面に立たされるはずです。
 アメリカとは関係なく独自の路線を進むかどうか。これも判断ポイントです。

 さて、みなさんは、安倍政権を信任しますか? それとも不信任ですか? 
 信任するなら、政権与党に一票を、そうでなければ野党に一票を、ということになります。


▲補足、感想など

 なんだ。この解説は。
 池上さんって、朝鮮系の人間のようだな。
 やれやれ、テレビにでてくるどれもこれもが-朝鮮系の人間か。--このいかにも日本人の振りをして--というところが堪らないなぁ。

 もう、通名制度を廃止すべきだな。

 どこがおかしいのかな。
 アメリカにとって、村山談話も慰安婦もどうでもいいことだ。
 
 アメリカ側から、太平洋を隔てて、西方をみてみれば分かる。
 アメリカが恐いのは、  アメリカ < 日本 プラス 中国 という関係になることを恐れているのだ。
 gnp を比較してみれば、 アメリカ300 日本100 中国100 といったところか。
 確かに、今は、 アメリカ300 >日本100 + 中国100 だ。
 
 これが、なにかの拍子で、 上に書いたように 日本 + 中国 という組み合わせができてしまえば、世界のバランスが アメリカ中心から離れてしまう可能性がある。
 それを怖がっているのだ。

 だから。
 今、中国と日本との間で、摩擦が絶えないが、アメリカからみると、内心シメシメと思っている筈だ。

 まぁ、再度確認すれば、アメリカから見たとき、日本がアメリカに対してそっぽを向いてしまう--という状況が一番恐いのだ。
 それ以外のことは、いわば、アメリカは関心がない。いや、大きな紛争とかなれば面倒だから関わるとしても、それ以外ではできるだけ関わらないようにしよう—としている。

 だから。
 日本-韓国・中国との間の、村山談話も慰安婦も、アメリカは関与しない。
 どうぞ、二国間で、解決してね—という態度なのだ。

 先日、オバマさんが安倍さんと会談しなかったことが云々と記事には書いてあるが、これは緊急に話し合う事項がなかったためだ。
 
 本当に、池上さんってなんでもいうのだな。
 安倍さんのネガキャンをやっているつもりのようだが、むしろ自分の「捏造ぐせ」「虚言ぐせ」をあからさまにしただけではないのか。

  この選挙前の突飛とも思える言動の背景になにがあるのだろうなぁ。

 おそらく。
 韓国経済の急速な悪化があるのだろう。

 日本からの援助? の可能性を少しでも残すために、民主党の壊滅的な敗北を防ぎたい--という気持ちをこの池上さんがもっているためだろう。

 「理性」より「民族の血」が勝つのか。そのために日米関係を捏造するのか。
 面倒くさい民族ではある。





 












2013年7月19日金曜日

宮崎さんの「風立ちぬ」の記事を読んで。

▲いや、映画を見たという訳ではない。
 宮崎さんが、明日公開の映画についてしゃべっているので、ちょっと興味をもった。

 とりあえず、記事から抜粋してみよう。

 以下、新聞から抜粋。

■脱ファンタジーと同時代性
 宮崎駿監督(72)の5年ぶりの新作映画「風立ちぬ」が完成。
 ゼロ戦の設計者、堀越二郎(1903~82年)をモデルに、小説「風立ちぬ」の 作者堀辰雄(1904~53年)の人物像を融合した主人公は、夢を追い求め、 働き、恋愛をする。

 大正から昭和にかけての激動の時代に生きた青年に託した思いを、 宮崎監督に聞いた。
 関東大震災が起き、失業者は増加。
 戦争に突き進もうとする 時代に、二郎は技師としての仕事に没頭する。
 若者たちがゼロ戦に乗って 戦場に飛び立つことになるが、二郎は飛行機を夢想して、仕事に励む。

 「自分の今いる場所で、可能な限り誠実に、力いっぱい生きるしかない。
 世界のあらゆることに関心をもち、政治情勢によって自分の行動を決めるなんてことはできないですから。
 職業人は職業に専心することによって、小さな窓から世界を眺め、 初めて世界を感じ取ることができるんじゃないでしょうか」

 この生き方は、堀田善衞が20世紀末の社会を論じた評論集 『空の空なればこそ』で紹介した、旧約聖書の言葉「凡(すべ)て汝の手に 堪(たふ)ることは力をつくしてこれを為せ」に通じる。
 宮崎監督は、講演で、 この言葉を引用し、「これをやったら世の中のためになるとか、意義があると決まっている 仕事はない。
 どんな仕事でも力を尽くせば、やってよかったと思う瞬間がある」と。
 「できることを懸命にすべきだ」という理想を担わせたのが二郎なのだ。

 さらに、1930年代に「美しい村」「風立ちぬ」などを発表した堀辰雄も、 同様の精神の持ち主と捉える。
 「サナトリウム文学とか軟弱と言われるようだが、 そうだろうか。
 戦争について何も書かないことによって、ぎりぎりのところで レジスタンスをした人なんじゃないか。
 『大和路』『信濃路』が 本当に戦争中に書かれた文章なのかと思いますよ」

 「あの時代の人で、僕が優れていると思う二人」が「時間をかけて自分の中で まざりあって」、二郎という主人公が造形された。
 「彼らは同じような教養を 身につけていて、『魔の山』やドストエフスキーを読み、 『ツィゴイネルワイゼン』や『冬の旅』を聴いたに違いない。
 僕の勝手な推論ですけど、 そういうことを考えていったら、堀越二郎と堀辰雄が一緒になっていたんです」

 実在の人物をモデルにしていることもあって、これまでの監督作と比べると、 リアルな描写が目立つ。
 場所と時代が特定され、「変動期の今こそ、ファンタジーでないものを作って、 どう生きるべきかを問わなければ」という意識の表れといえる。

 「風の谷のナウシカ」(1984年)の制作時、 「先を読んでいるつもりだった」が、世紀末を経て21世紀に入ると 「時代に追いつかれてきた」と実感するようになった。
 2008年の前作「崖の上のポニョ」には津波と水没した世界が登場したが、 3年後、東日本大震災が起こった。

 追いつかれていく感覚はますます強まり、 「ついに同時代を描くようになったのが、『風立ちぬ』だった」という。
 舞台は大正~昭和初期だが、同時代性を強く意識している。

 ただ、リアリズムを追求したわけではない。
 関東大震災の場面は、地震発生から人々が混乱に陥るまでを ダイナミズムで描写しているが、戦闘シーンもない。
 「作っている側の歴史認識は間違っていないという、 アリバイ作りのようなことはしたくなかった」からだ。
 「インターネットでどんな写真も見られるけど、不愉快なんです。当時はこうだったという図式化も避けたかった。アニメーション映画を 作ることは、そういう仕事ではないと思っています」


▲補足、感想など

 記事中に、「美しい」という言葉が散りばめられていたが、筆者が削除した。
 堀越さんが達した「美しいものを作れ」--という意味を取り違えていると思ったからだ。

 これは。
 正しい機能をもつものは、自ずから「美しくなる」、自ずから「美」を獲得する--という意味なのだ。
 例えば、日本刀のように、例えば戦艦大和のように。

 「美しいものを作れ」と上では書いた。
 それは、正しい機能をもつものを作れ、そうすれば自ずと美しくなる—という意味だ。
 まさしく、ものづくりの「真髄」にふれたような言葉だと思える。

 いや、話がとこかへいった。
 記事にある--自分の今いる場所で、可能な限り誠実に、力いっぱい生きるしかない。---と。
 働くというか、ものをつくる—ということの「本質」を突いた言葉だと思える。

 映画がどのようなものか—筆者には見当もつかない。
 宮崎さんの仕事に対する「誠実さ」を筆者はただただ信じている。


 


 

2013年7月18日木曜日

日本はチンピラ国家—と中国人。

▲いや、どうでも言いたければ言えばいいこと。

 ならば、と思う。
 日本がチンピラ国家なら、中国は腰抜け国家であろう。
 そもそも、国家の指導者がいつでも国外へ脱出できるようにしているなんて—そんな国家を見たこともない。

 ロシアのプーチンさんは、ロシアの大地と討死を覚悟しているし、安倍さんも、この日本という島国で討死を覚悟している。オバマさんだってそうだ。

 そんな中国の指導者が、他国と戦いとなった時に、一番前へ出て戦うか。
 それこそ、一番先に安全なところへ抜け出しているだろう。戦場に残されたのは、指揮官のいない下っ端ばかりになろう。
 だから。
 中国という国は、「腰抜け国家」なのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国国際情報紙「環球時報」は、「安倍首相が日本をどんどん“チンピラ国家”に近づけている」 と社説を掲載。
 以下はその概要。

 安倍首相は、尖閣諸島に近い沖縄県の石垣海上保安部を訪れ、「尖閣は間違いなく、歴史的にも国際法的にも 日本固有の領土だ。
 私たちは一歩たりとも譲歩する考えはない」と強調。
 日本の最高行政長官によるこうした“むだ口”が中日関係の 緊張状態をさらに深めた。

 中国側の”口”は最大の抑制を保っているが、日本側の“口”はどんどん悪くなっている。
 日本の政治家たちは中国を挑発する競争でも しているかのように、中国社会を刺激する言論を繰り返している。
 彼らには中日関係に対する責任感は微塵もないようだ。

 安倍首相の強硬姿勢を“怖い”と感じる中国人は1人もいないことを、日本人はよく知っておくべきだ。
 我々はただ、「箸にも棒にも かからないヤツ」だと見ている。
 安倍首相の言動は“怒る”価値すらない。

 安倍首相率いる日本と関係を緩和させようという期待も抱いて いない。
 日本が我々に向ける「強硬と蔑み」をそっくりそのままお返しするだけだ。
 政治家たちは日本社会を小国にありがちな“過激主義”に向かわせており、日本はどんどん“小日本”に近づいている。

 傲慢な日本は、 もはや中国の戦略的ライバルでもなんでもない。
 日本は我々に“チンピラ国家”という言葉を連想させる。
 “チンピラ”への対処法は、時に相手にせず、時に叱り飛ばすこと。
 一線を超えるような事態になった時には、容赦なく懲らしめればよい。
 長い間、痛みを忘れないような一発をお見舞いすればよいのだ。


▲補足、感想など
 
 中国人という民族は--
 いや、どうとでも言えば---

 記事のような文章を読むと、なるほど、中国人は英國の産業革命に200年も遅れるはずだな、とつくづく思う。
 清の時代、イギリスがアヘンをもって貿易にきたとき、清の態度も、今、記事にあるような対応をしたのだろうな。
 その後、清-英國の摩擦が大きくなって、アヘン戦争に突入するということになる。

 どこに核心があるのだろう。
 中国人は、科学的思考というものができないのだな。
 いや、科学的思考はできるのだが、頭が余りに回るために、自己肥大した「中華思想」が、その科学的思考を上からべたっと塗りつぶしてしまうのだな。

 そういえば、胡錦濤さんが北京オリンピックの開会式で、「中国5千年の歴史云々」としゃべって、その時、筆者は上と同じような感想を述べた記憶がある。
 胡錦濤さんは、中国でも屈指のテクノクラートであろう。
 確か、理科系の学部であったと記憶する。

 そういう科学的思考の訓練を受けた人でも、オリンピックの開会式というような多くの目にさらされる時、虚栄心が、中華思想が他のものを圧倒してしまう。<中国には5千年もの歴史はない--ということ>

 これは、もう中国人という民族のもつ宿痾<しゅくあ>だな。
 中国人は、中国大陸の住むかぎり、この中華思想から抜け出すことはできそうもない。

 土壇場に追い詰められても、「虚勢をはってしまう」。
 虚飾をひきはがした「自分の姿」を直視できない—とでもいえば真っ当な言い方かな。

 中国人は、中国大陸にいる限り、自分の「虚栄心」のために滅びそうだな。



 

日本側の努力を期待する—と韓国外務次官。

▲日本側の努力---って。
 日韓通貨スワップの再開の話を、麻生さんにすげなく断られたから。

 それにしても。
 日本側の努力ではなくて、まず、昨年の李元韓国大統領の天皇陛下への侮辱発言を撤回・謝罪せよ。

 まず、それが先だろう。
 それなくして、日韓通貨スワップ再開の話など、麻生さんに何度でも門前払いされるだけさ。

 やるべきことを先にやれ。

 以下、新聞から抜粋。

 岸田文雄外相は、外務省で韓国の金奎顕外務第1次官と会談した。
 金氏は、日韓関係について 「歴史問題などの障害を克服し、発展的な方向で進展させられるよう、日本側の努力を期待する」と語った。

 岸田氏は「日韓は基本的な価値や利益を共有する大切なパートナーだ。これからも意思疎通を図りながら関係を進めていきたい」と伝えた。

 金氏は「朴槿恵大統領は、韓日は北東アジアの平和と安定のために協力すべきパートナーとの認識を持っている」とし、 関係改善に向けて岸田氏に「リーダーシップを発揮してほしい」と要請した。

 岸田、金両氏は首脳会談など高いレベルで意思疎通を図ることが重要との認識で一致した。 


▲補足、感想など

 記事を読む限り、一体なにを言っているのかさっぱり分からないな。
 なにはともあれ、話し合うことが大事といっているのか。

 陰でなにが話されたのかな。
 冒頭でふれたように、「日韓通貨スワップ再開」を韓国側がもちかけたのを、日本の財務相あたりが、「顔を洗って出直せ」とかにべなく断ったのだろう。

 なんというかな。
 朴大統領にせよ、この外務次官にせよ、昔、うまい汁を吸ったことが忘れられないのだな。

 インターネット普及以前(まぁ、2000代始めくらいまでかな)、やれ、慰安婦がどうした、千年恨みつづけてやるぞ—とか喚き散らせば、日本国内の朝鮮系の議員を中心として、朝日・毎日新聞など「呼応勢力」が、やれ謝罪しろとか、やれ補償しろとか、やれ面倒をみてやれ--とか大騒ぎをして、お金<日本人からの税金だぞ>が韓国へ渡ったのだろうな。
 (当然、日本国内で騒いだ呼応勢力に対しては後から韓国側からキックバックがあって、両方にとって、なんとも美味しい「反日騒動」であったのだろう。

 でも。
 インターネットが日本の隅々まで普及し、また、昨年、韓国大統領の天皇陛下への侮辱発言があって、もう、「韓国が騒ぐ→日本国内の呼応勢力が騒ぐ」という図式は成立しないのだ。

 いつまで、昔の美味しい話が続くと考えているのだ?
 もう、昔の話は忘れて、認識を改めよ。

 もう、いくら喚いても、昔の・インターネット普及以前には戻らない。

 また、日を改めて日韓通貨スワップ再開を申し出てみればいい。
 今度は、そこらにある「湯呑み」をぶっつけられ、「一昨日来い」とかの返事が返ってくるさ。




韓国の治安崩壊。

▲韓国の経済悪化にともない、治安が悪化しているようだ。
 いや、誰が悪いって訳ではない。

 韓国・韓国人が自らの言動・行為で招いたものなのだが。
 自分で蒔いた種を自分で刈り取るしかない—ということがどうしても分からないようだ。

 以下、新聞から抜粋。


○韓国、末期症状 経済悪化で治安崩壊! 

 韓国が治安崩壊に近づいている。
 経済危機から失業者やホームレスが急増し、 治安が急激に悪化。
 一部の若者は「日本人狩り」まで始めているうえ、 詐欺をしてでも国外脱出を図る人々も続出。

 野党の報道官は、朴大統領の暗殺危機まで示唆した。
 ジャーナリストのk氏が、悲惨な現状に迫った。 

 韓国経済は今、瀕死の状態だ。
 株価急落、失業率の急増、輸出頼みの経済破綻、観光客の急減、中小金融機関の倒産…。
 朴大統領は有効な手が 打てず「国内の不満がいつ爆発するか」ビクビクしながら青瓦台にいる。

 韓国で今、日本人が戦慄すべき目に遭っている。
 以下、私(k)が、韓国在住の日本人から得た情報だ。

 「今年朴政権が誕生して以来、景気が一気に悪化。釜山などの地方都市にホームレスがあふれ、治安が悪くなっている」
 「3、4人の『日本人狩り』の若者たちが、街を徘徊している。
 見つかれば『竹島はどこの領土だ?』『慰安婦をどう思うんだ』と絡んでくる。怖くて街を歩けない」

 「レストランでも、日本人だと分かると店の態度が急に変わる。客の韓国人が議論を吹っかけてきて罵倒する。本人の韓国脱出が始まっている」
 まさに治安崩壊だ。

 さらに蛮行が大学などの教育現場で起こっている。
 「悲惨なのは留学生だ。日本人とみると、韓国人教授が歴史問題で質問してくる。
 韓国の意に沿わない答えを言おうものなら、それが正しくても絶対に単位をくれない。

 そして、韓国人自身までが国外脱出を始めている。
 韓国人 ジャーナリストがこう明かす。
 「今、300万円ぐらいを抱えて、フィリピンなどに脱出する韓国人が急増している。
 韓国では生活できない。希望がないからだ。
 カネは金融機関から借りまくって、 自己破産を偽装して用意したものだ」

 「香港上海銀行が今月5日、韓国人への個人融資業務の中止、韓国にある全支店の閉鎖を発表した。
 踏み倒されるからだ。
 それに朴大統領が一役買っている。

 朴大統領は 徳政令を出している。それが悪用されている」

 実は、治安崩壊を背景に「朴大統領の暗殺」が懸念されている。
 各国情報部の反応は全く違う。
 なぜか。否定できないからだ。

 「アジア版サッチャー」。
 強い女性大統領。それが朴大統領のイメージだ。
 だが、この韓国の悲惨なありさまはどうだ。
 政権基盤は激しく揺らいでいる。


▲補足、感想など

 朴大統領を暗殺したら、次はもっと反日を売り物とする大統領が出現するだろう。
 どこまで続く、ぬかるみぞ---

 いや、冒頭でふれたように、自ら蒔いた種なのだ。自らが刈り取るしかない。

 しかし。
 状況が悪化するほど、より状況を「悪化」させる手段しかとれない—という国民・民族とはなんであろうか。

 まぁ。
 日本人は、韓国人に「関わらない、助けない、教えない」--とただただ静観していよう。
 また、韓国人への日本のビザを復活させよう。



中国の不動産バブル崩壊で、世界的金融危機の可能性あり—と麻生さん。

▲麻生さんが言及する-というところがポイント。
 麻生さんは、日本の財務相だ。迂闊なことが言えるわけがない。

 してみると、「金融危機」の可能性が高いというか、日本の国民へ向かって警戒を呼びかけなければならない状況になっている—ということだろう。

 いや、中国の無茶苦茶な経済政策はどこかで破綻するべきものだ。
 なにか明日のことなど知ったことか—というような無謀なものであった。
 とうとう—というか、当然というか、バブル崩壊が「秒読み」となったということを「麻生さんのコメント」は意味している。

 以下、新聞から抜粋。

 麻生副首相兼財務相は「中国の不動産市場で、バブルがはじける可能性があり、 それは、世界的な金融危機をもたらす恐れがある」と警告し、そうした状況に懸念を示し、 日本政府が状況の進展ぶりを注意深く見守っている事を示唆した。

 また麻生副首相は、中国のシャドーバンキングをめぐる状況に関して、特別の憂慮の念を表した。
 シャドーバンクとは、銀行ではないが、巨額のクレジットを与える金融組織で、 クレジットの多くは、事実上戻ってこないと見られており、中国の金融状況が不安定化する恐れが出てきている。

 一連の専門家らは、麻生副首相の見方を確認し、シャドーバンクの活動は、 2007年に米国で起きた危機のような状況を呼び起こすかもしれないと警告している。
 この危機は、投資銀行リーマンブラザースの破綻をもたらし、その後世界的な金融危機を引き起こした。


▲補足、感想など

 この中国のバブル経済は、2008年のリーマンショックを契機として、中国が人為的に発生させたものだ。
 現在が2013年か。
 してみると、5年間という「中国のバブル経済最盛期」であったということだな。

 そうだな。
 日本も1985年-1990年ぐらいで、ほぼ5年程度だった。

 日本と中国は、2008年のリーマンショックというものに対して、対極的な姿勢・行動をとった。
 アメリカ発のサブプライムローンというクズ証券(無価値なものとなった)を買っていたのは日本でもそんなに多くはなかった。

 しかし、世界的な金融危機により、ヨーロッパ、アメリカの企業と取引していた日本の企業は、大きな赤字を抱え、2009年の春の決算では数千億円の赤字を計上した。トヨタなど2010年の春も数千億円の赤字を計上したのではなかったか。<お陰で、現在の日本企業のbsはぴっかぴっかだが--

 対して、中国はこのリーマンショックを乗り切るために、国内で大規模な公共事業を行い、内需を拡大した。
 一説によると、このバブル崩壊で中国では350兆円が不良債権化するらしい。それによりお金が回らなくなり、企業等の倒産が増える。<このあたり、日本の1990年代を思い出せば分かる>

 さて、こうしてリーマンショック以来5年を経過してみると、コツコツ真面目にやってきた国と、博打打ちのようなことをやってきた国との「差が明確」になってきたということだ。

 さて、350兆円ものお金が不良債権化して塩漬け状態になったとき、どうするのだろう。
 中国は、もっている2兆ドルの米国債を売る?  でも誰に?  →日本が主として買うということになるのか。
 
 また、麻生さんがこう言っている。

 --ここから--

 「オーバーナイトコールが7%だとか、一時期15%まで上がった。そういったのは不安材料として、えらいことになっているんだと思う」「どういう影響が出てくるかは今何とも言えないが、結構しんどい状況というのが、我々の見えないところで起きているということは十分に考えられる」

 --ここまで--




2013年7月16日火曜日

韓国の外務次官が来日するのだとか。

▲朴大統領が日本を千年恨むとか--
 恨むのは勝手。お好きにどうぞ。

 それなら日本のことなどほっとけば—と思うのだが、韓国の外務次官が来日するのだそうな。
 はて、なんのことだろう。

 はぁん。
 日韓通貨スワップを再開してくれ—という話かな。
 そんな話でなければ、来日などしないだろう。

 例によって、外務省高官あたりにロビー活動を—か。
 ☓☓せる。△△せる----等などかな。

 以下、新聞から抜粋。

 岸田文雄外相は記者会見で、韓国の金奎顕外務第1次官が来日し、 斎木昭隆外務事務次官との協議を開催する方向で調整していると明らかにした。
 岸田氏は「(日韓間の)意思疎通を積み重ねていきたい」と述べた。

 金氏は、建て替えを終えた東京の韓国大使館で18日に式典が開かれるのに合わせ、17日から来日する予定。
 日韓は、両外相が今月1日に約9カ月ぶりに会談したほか、11日には斎木氏が訪韓し外務次官協議を行った。

 事務レベル交流を重ね、関係修復の糸口を探りたい意向だ。


▲補足、感想など

 なんの話だろうなぁ。
 冒頭でふれた日韓通貨スワップの再開かな。

 しかし、参議院の選挙前だぞ。
 いま、安倍さんがうかつなことをする訳がない。

 安倍さん、麻生さんは「拒否する」構えだろう。
 韓国の外務次官は、日本の外務省あたりへは、土下座せんばかりの姿勢なのだろうが、その姿を韓国国民に見せるわけにはいかないし。

 で。
 なんの用事か—日本にも、韓国にも知られないように来日するということか。えっと、新韓国大使館の建て替え式典出席のため--という口実か。

 目の前が選挙前だし
 仏像がどうしたとか、新日鉄住金がどうした—とか、日本からすれば気に障ることばかりだ。
 その逆風の中で、「通貨スワップの再開を」--か。

 さぁ、そもそも交渉になるのかな。
 


2013年7月15日月曜日

右傾化が進むなら、日本を出て行く—と。

▲いや、どうぞ。どうぞ。
 中国とか、韓国、それともアメリカへ。

 中国とか韓国なら、反日運動が激しくってたいへんだろうなぁ。
 アメリカならアジア系に対する人種差別という問題もあろうなぁ、と思う。
 表題のような「言葉」が簡単に口に出せるって凄いなぁと思う。

 まず、なにを言っているのか—記事を読んでみよう。

 以下、抜粋。


 「心を一つに」気持ち悪い 作家・エッセイスト、nさん

 今の社会を一言で言うと「気持ち悪い」。
 在特会(在日特権を許さない市民の会)っていうの? 
 ここんとこ「朝鮮人を殺せ」とか言って、 デモしてんのよ。
 ここまで来たのか、とびっくりしてるわ。

 3・11以降、妙な流れになってると思わない? 
 日本人の心を一つに、みたいな機運が高まったでしょう。
 全体の利益を第一に考えようみたいな。

 震災によって「私は私でしょ」っていう私みたいな女でも、個人主義の限界が身にしみたわよ。
 個人主義批判の高まりが右傾化を後押しした部分もあると思う。
 愛国的な安倍さんが政権取ったのも、その流れじゃない?

 参院選でも安倍さんが勝って、右傾化みたいな流れが続くんだろうな。
 ヤだけど私、立ち上がろうなんて気、 1ミクロンもないから。
 個人の抵抗がいかにむなしいか、2年前の都知事選でかみしめたの。

 原発事故があって、 多くの都民は原発いらないって思ってたはずよ。
 原発推進の石原さんの圧勝でしょ。
 脱原発とか言っても、みんな石原さんみたいなの好きなんじゃんって思ったのよ。

 でもね、ああいうマチズモ(男性優位主義)自体が悪いんじゃないのよ。
 自己正当化や ルサンチマン(怨念)とか被害者意識と結びついたマチズモが悪いんだわ。
 「日本は悪くない」「中国が、韓国が」って、勇ましいこと言う政治家の虚勢の張り方見てると、よく分かるでしょ。

 そういう人間が権力を握ると、他者や弱者に対して攻撃的、抑圧的にルサンチマンをはらしにかかる。
 私が恐れるのは、マチズモ的権力者のルサンチマンが作り出す「物語」なの。
 「中国や韓国の横暴に対し、 力を合わせて正義の戦いを」みたいな、権力者にとって気持ちいい物語に国ごと巻き込んでいいのかってことよ。

 この構図って、オウム真理教や連合赤軍の事件と同じよね。
 小さな集団の物語に巻き込まれると、 いかに悲惨なことになるか、私たちは見てきたでしょ。
 物語って実際に人間を動かす。だから怖いのよ。

 今の日本てさ、何でメチャクチャなこと言う自分が格好いいみたいなナルシストや、 強権的で抑圧的な自称愛国者が強いリーダーみたいにもてはやされてんの? バカじゃない?
 こんな流れが続くんだったら、税金払うの嫌だし、出て行くわ。
 夫が香港の人だから香港でも行こうかな。
 嫌な人、みんな出てって残った人たちで好きなだけ右傾化すればいいのよ。
 

▲補足、感想など

 いや、香港でもどこでもどうぞ。
 嫌な人、みんな出て行って—という表現が面白い。

 核心はなんなのかなぁ。

 おそらく--と思う。
 戦後、アメリカが対日本・対日本人に向け工作した「呪縛が解けてきた」とでも言えばいいのかな。
 安倍さんのいう「戦後レジームからの解放」とでもいえばいいのだろうな。
 右傾化などという簡単な表現では収まらないことなのだろう。

 昭和20年から27年に掛けて、米軍によって日本は支配された。
 この7年という期間において、米軍が戦前の日本のような状況が復活しないように、将来に向けて様々な工作をしたのだろう。

 そして、その工作員として、在日の韓国人・北朝鮮人を選んだということなのだろうな。
 日本の義務教育の世界に多くの工作員を送りこんだ。
 それが日教組というものであろう。<これが、現在の国旗掲揚・国歌斉唱の際に、起立する・しない--という問題?に繋がっているのだ>

 また、新聞社などの記者などとして、多くの在日の朝鮮系の人間を採用したのだろう。
 それが、今の新聞テレビで多くの朝鮮系の人間が巣食っている現実をつくりあげたものだろう。

 昭和27年で、日本は占領下という状況から外れたわけだが、アメリカ政府からの工作はおそらく昭和30年代一杯続いたものであろう。
 また、そのためにアチコチへお金もばら撒いたものだろうな。

 工作の目的は、「アメリカに歯向かわない日本人をつくること」

 いや、元々、日本人は復讐心のようなものが弱くて、しっこくうらみつづけることができない民族だ。
 工作をしたところで、しなかったところで同じだったろう。

 ニュースソースが新聞テレビしかない時代—2000年くらいかな-までは、上で書いたような朝鮮系の人間が新聞などて日本人の世論を操作できたのだ。
 それが、慰安婦とか南京でなんたら—とかであろう。

 <また、裁判官、日銀の理事、検察、弁護士、医師などとして、日本の社会の隅々に入り込み、陰になり日向となって、相互に朝鮮系の人間を守っているということだろう>

 ところが。
 2000年以降、インターネットが普及しはじめ、ニュースソースが様々なところからとなった。
 お陰で、新聞テレビを牛耳る朝鮮系の記者、論説委員、コメンテーターなどの正体があからさまとなり、日本人自体が朝鮮系の人間によってミスリードされていたという状況を明確に把握したのだ。

 
 追い打ちをかけるように。
 2009年から3年間も、朝鮮系の帰化人によって構成された民主党政権となり、次々と交替する首相達の「能力の乏しさ」に、「陰でコソコソ、後ろ暗いことをしようとする態度」に、ほとほと嫌気がさした—のだ。

 こういう経緯を辿って、記事にある「右傾化」が激しくなった。
 右傾化?
 反「朝鮮系人間」、反韓国 ということであろう。上の経緯を振り返れば、まぁ、やむをえまいな—と感ずる。

 えっ。
 元々の原因は、米軍ではないか—とかいう反論がでるだろうな。
 でも、アメリカからの干渉は、昭和40年代以降はかなり薄まっていると思う。
 しかしながら、朝鮮系の新聞記者達は、それまでの既得権益にのっかって、以降も工作を継続してきた。

 記事に戻ろう。

 要するに。
 米軍・アメリカ政府が構想し、2000年頃まで順調であった対日本・対日本人への「情報工作」が、インターネットというインフラの構築・整備により、効果がなくなった。 → 「戦後」という呪縛が解けた—といってもいい。

 <安倍さんの言う「日本をとり戻そう」という意味が明確に分かるではないか>

 それが、戦後レジームからの解放—という明確な効果として顕在化したということなのだ。

 結果として、日本は普通の国になりつつあるということだ。

 だから。
 日本が普通の国になることが気に入らない人は、どうぞ、香港でも韓国へでも移住・その国へ帰化されればいいことではないか。

 


2013年7月12日金曜日

日本企業のコリアリスクの懸念。

▲懸念—って。
 もう、目の前のリスクであろう。

 新日鉄住金名後の土地とか建物が韓国国内にはないのか。
 また、新日鉄住金の社員が韓国国内に残留していないのか。

 もしあれば、他の企業に売却してしまえばいい。
 社員ではなく他の社員に業務委託をしてしまえばいいこと。

 でなければ、不動産は差し押さえ、社員は拘留される可能性があろう。

 もう、こうなれば韓国から撤退するしかあるまい。

 ここで、すこしでもお金を支払えば、もう収拾がつかない。
 また、日韓基本条約が実質骨抜きとなってしまう。

 以下、新聞から抜粋。

 第2次世界大戦中に朝鮮半島から徴用された韓国人の元労働者に対する賠償を日本企業に命じた 10日のソウル高裁判決は、日韓関係が好転しない中、反日世論に「配慮」した判決といえる。
 韓国政府は、日本政府と同じく元労働者の請求権は存在しないとの見解を示しているが、 こうした司法の姿勢が足かせになり、今後、方針転換を迫られる可能性もある。

 「判決が確定すれば、日韓関係に重大な影響が及ぶ」。
 10日の判決宣告後、日本政府は外交ルートで、今回の判決に対する懸念を韓国外交省に伝えた。
 日本側が問題視するのは、1965年の日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決された」 としている強制徴用の元労働者に対する賠償請求権を認定したことだ。

 同高裁は、被告とされた新日鉄住金に、1人あたり1億ウォン(約880万円)の賠償を命じた。
 日韓外交筋は「戦時中のことを、戦後にできた憲法の精神に反するとして裁く理解しがたい判決」と話す。
 韓国では、民主化勢力の支持を受けた盧武鉉政権(2003~08年)下で、 請求権協定によって補償を受けられなかった個人の救済に取り組み始めた。
 韓国政府は05年以降、いわゆる従軍慰安婦と韓国人原爆被害者、サハリン残留韓国人は 協定の対象外だったと主張。

 もともと世論の動向に流されやすい傾向のある司法界にも、 協定を見直す機運が浸透していったとみられる。
 ただ、韓国政府は元徴用工の賠償請求権については請求権協定の対象とみていて、これまでに 約2万7000人の申告を受け付け、計約480億ウォン(約42億3000万円)を支給 してきた。

 判決について韓国外交省は、「判決が持つ意味や関連措置について、関係部署と 検討する」と慎重な物言いだ。
 このため、原告や支援する弁護士らは、ほかに5件ある訴訟や新たな提訴で同様の判決を 積み上げることで、韓国政府に圧力をかける考えだ。

 張弁護士は 「司法判断が出たのだから、韓国政府も考え直さなければならない」と話す。
 仮執行や判決の確定で、日本企業の財産が差し押さえられる事態になれば、日韓関係への打撃は 計り知れず、すでに韓国に進出している日本企業のなかには、事業展開への支障を意味する 「コリア・リスク」を懸念する声も出始めている。


▲補足、感想など

 記事にあるような、懸念ではない。
 恐らく、最高裁でも高裁の判断を支持する。

 もう目の前のことなのだ。

 だから、新日鉄住金は、冒頭でふれたように、韓国国内の「新日鉄住金名義」の不動産を処分し、同社の社員を日本国内に帰国させるべきだ。
 不動産を他社に売却し、他社へ業務委託をすればいいことではないか。

 もたもたしていると、新日鉄住金の韓国支社長あたりを逮捕して、判決でだされた金額相当分だけ、「入獄」させる可能性すらもあるのだぞ。

 北朝鮮に長年抑留された「紅粉(べにこ)船長」の二の舞を踏ませるな。
 理不尽な理由のまま、あれは7年間だったかな。
 牢屋に閉じ込められた。

 日本人のこういうリスクへの判断の甘さ—は、もう「平和ボケ」そのものではあるまいか。
 一旦、拘留されると、韓国国内の法律でことは進む。
 日本政府がどうこう言ったって、そんなこと「関係ない」。

 要するに、どこかで「お金で話をつけざるを得なくさせるのだ」。これが日韓基本条約を実質「骨抜き」にさせる。

 韓国はもうリスクそのものだ。できるだけ早く逃げ出せ。


※追記。

 以下の記事があった。

--ここから--

 新日本住金はあくまで賠償を拒否するとみられるが、韓国国内では判決を受け、新日本住金が韓国に保有する資産の差し押さえを目指す動きが出始めた。

 11日付朝鮮日報などによると、ソウル高裁の判決は、新日鉄住金が韓国国内に保有する資産の差し押さえの仮執行ができるとしており、弁護士団体の大韓弁護士協会は「新日本住金が韓国国内に保有する債権や工事代金など財産を把握した上で、一部に対する差し押さえの仮執行が可能と考えている」と説明した。

 新日鉄住金は韓国の鉄鋼大手、ポスコの株式5%を保有しており、差し押さえの対象となる可能性がある

--ここまで--

 なるほど。
 新日鉄住金は、ポスコの株式をもっているのか。

 これは、一企業で太刀打ちできるようなものではない。

 日本国、安倍さんがキチンを韓国へ対応スべき問題だ。

 こんな理不尽なことを許すな。

 日韓基本条約を骨抜きにするようなことを許すな。










娘を専業主婦にと願う母。

▲なにか妙なタイトルだな。
 筆者は、女性だからどうだこうだ—という気はない。

 この世にあるのは、能力のある人間と能力のない人間だけだ。
 能力のある人間は、性差など気にせず、働けばいいことだ—とずっと思っていた。

 でも。
 まぁ、確かに女性であれば、出産とか育児とかがある。
 そのあたりをどうクリアできるかが、どう生きるのか—ということを大きく左右する。

 以下、新聞から抜粋。

 働く女性への支援策や育児支援策を掲げる安倍政権。
 しかし、働く女性は過酷な現状と向き合っているようだ。

 「体調が悪いので休ませてほしいのですが」
 当時IT企業に勤めていたA子さんは、妊娠中、つわりがひどい上に不正出血もあったので、 職場に電話すると、上司から嫌みを言われた。

 妻が専業主婦の40代の男性上司は、妊娠も出産も万事スムーズだった妻しかサンプルがないため、A子さんの体調に全く理解なし。
 社員230人ほどで、上司の人格が職場全体に影響を及ぼす古い体質の会社。

 A子さんは産後に復帰するのをためらったが、 それでも仕事を続けたのは、自分で稼ぐことのかけがえのなさを知っていたからだ。

 専業主婦だった母は、父と折り合いが悪かったが、経済力がないため離婚もできなかった。
 自分は母のようになりたくないと幼い頃から思っていた。
 だが、復帰すると疲労は予想以上だった。
 娘から風邪をうつされ咳が止まらなかったが、無理して出勤を続けたら、悪化して肺炎に。

 保育園の送り迎えをする時、仕事のトラブルで頭がいっぱいで、事故を起こさないかとヒヤヒヤすることもしばしばだった。
 起業家の夫は妻が働くことに理解はあったが、激務で、家事育児はほぼ彼女が背負うしかなかった。

 復帰後は時短勤務で、月給は出産前の3分の2程度の20万円ちょっと。
 A子さんは出産から職場復帰して13カ月後、会社を辞めた。
 あれほど母のようにはなりたくないと思っていたのに、いまでは「専業主婦」だ。

 「女性が仕事バリバリ路線に行っても損するだけなので、娘には高い教養と知性を身につけて、 結婚市場でも高値で売れて、いつでも専業主婦になれるようにしてあげたい
 いまの子育て世代の女性たちは、専業主婦にしかなれなかった母親から、女性も外で働いて自活することが大事だ、と育てられた人が多い。

 それなのに、その娘世代は職場で疲弊し、子育てと仕事の両立に阻まれ、「専業主婦のほうが得」と思う人さえいるのが現実だ。


▲補足、感想など

 この記事なんなのだろうな。
 女性の視点からみると—という感じなのか。

 -いまの子育て世代の女性たちは、専業主婦にしかなれなかった母親から、女性も外で働いて自活することが大事だ、と育てられた人が多い。
 それなのに、その娘世代は職場で疲弊し、子育てと仕事の両立に阻まれ、「専業主婦のほうが得」と思う人さえいるのが現実だ。---か。

 専業主婦にしかなれなかった世代って、筆者の世代の女性達のことをいっているのか。
 失礼な言い方だなぁ。

 団塊の世代は、人数も多かったけれど、活き活きした女性達も当然多かった。
 専業主婦という結果になった人も多かったけれど、それは個人の能力とかその他諸々の条件の下での選択であろう。
 専業主婦を選択した--というべきであろう。

 確かに、女性が働きながら、出産育児をするためには誰か手助けをする人間が必要不可欠だ。
 そういう人がいるかいないか—ということで、大きな分岐点となっていることは確かであろう。

 でも。
 記事の「専業主婦のほうが得」という言い方は、筆者にはひっかかる。
 そもそも損得という話か。

 また、この文章はどうだ。
 -女性が仕事バリバリ路線に行っても損するだけなので、娘には高い教養と知性を身につけて、 結婚市場でも高値で売れて、いつでも専業主婦になれるようにしてあげたい—て。

 なにか、気持ちの悪い文章だな、と思う。
 どこが気持ちが悪いのかぁ。
 仕事というものを軽視しているように感じるからかな。
 バリバリ仕事をして「損する」って、なんだ。

 そうではあるまい。
 仕事をすることも、出産育児をすることも、専業主婦であることも等価だ。
 同じように人間にとって大事なことなのだ。

 人生では、いろんな条件のもとで、専業主婦を選択せざるを得ないタイミングが存在するということ。
 出産育児の目処がつけば、また働けばいいことだ。

 働きつづけることも、専業主婦であることとも同じくらいの価値のあることだ。




2013年7月11日木曜日

補償問題、新日鉄住金と提携し対応と—日本政府。

▲要するに。
 日韓基本条約というものを実質的に「骨抜き」にしようと韓国はしているということだ。
 まだ、高裁だから。上告するということになるだけだが--

 最高裁は、恐らく、高裁の判断をそのまま認めるだろう。
 すると。
 国と国との条約というものが意味をなさなくなる。

 これから日本はどう対応するかな。
 そこからは、国際裁判所へ訴えるしかあるまいなぁ。

 上でふれたように、「日韓基本条約」というものを無視というか骨抜きにしようとするということはなんであろうか。

 そもそも、日韓基本条約自体が、無効だというなら、なにもかもチャラとなる。
 すると、日本は朝鮮半島に多くの財産を置いてきた。それの補償を日本人は韓国へ求めることとなる。
 そういうことを覚悟しての裁判所の判断なのか。

 以下、新聞から抜粋。

 菅義偉官房長官は、韓国人4人が日本による朝鮮半島植民地時代に 日本の製鉄所で労働を強いられたとして新日鉄住金(旧新日鉄)に賠償を 求めた訴訟の差し戻し控訴審判決でソウル高裁が賠償を命じる判決を 下したことを受け「現在、判決内容を分析中と聞いている」としたうえで 「日韓間の財産請求権の問題については最終的に解決済みというのが わが国の従来の立場」とし「その立場に相容れない判決なら、わが国としては 容認できないと考えている」と語った。

 また菅官房長官は 「新日鉄住金と連携を取りながら、わが国政府の一貫した立場に基づき 適切に対応していきたい」述べた。
 原告らはすでに80歳から90歳の高齢になっている。

 彼らは1941年から43年にかけて新日鉄の前身の日本製鉄担当者の説明で 日本に渡ったが、そこで労働を強いられ、賃金もきちんと払われなかったとし 慰謝料を求めて訴訟を起こした。
 いずれも原告敗訴となったが、昨年5月、日本の最高裁にあたる韓国大法院は 原告敗訴の判決を取り消し、ソウル高裁に審理差し戻しを行っていた。

 また「1965年6月締結の日韓請求権協定で個人の請求権も消滅したとは 見なし難い」としていた。
 これを受けてのソウル高裁判決で新日鉄住金に対し、原告1人あたり日本円で 約880万円と遅延損害金を支払うよう命じている。

 戦後補償問題で韓国の裁判所が日本企業に賠償を命じる判決を下したことから、 類似の裁判への影響は大きそうだ。


▲補足、感想など

 記事にあるごとく、韓国の最高裁が日韓基本条約で個人の請求権が消滅したとは見なし難い—と。
 だから。

 最高裁へ上告しても、まず新日鉄住金は勝てまい。
 ならば、日本及び新日鉄住金は、日韓基本条約に基づき支払わない—とし、韓国の最高裁は880万円支払えと判決を下すことになる。

 韓国の裁判だから、日本の国内には影響は及ぼさない。
 しかし、韓国国内に新日鉄住金の不動産などがあれば、これを差し押さえるということになる。
 また、新日鉄住金の韓国支社の代表あたりを拘束することになるだろう。体の良い人質だろうなぁ。
 

 なにを狙っているのかな。韓国の裁判所は。
 和解に持ち込んで、「和解金」という形で補償金を取ろう—ということかもしれないな。

 <仮に、新日鉄住金側が和解金という形で支払えばもう収拾がつかなくなる。1945年までに新日鉄で働いていた韓国人など一杯いるだろう。本人及びその遺族がこぞって、補償金の支払いを求めて提訴することになる>

 こんな形で、日韓基本条約を実質骨抜きにしてやろう—と考えているのだろう。
 中小の会社は関係がない。

 あぁ、同じく三菱重工業を相手に同じことをしていたな。
 
 日本政府は、国際裁判所へ訴えよ。
 こんな形で、日韓基本条約を骨抜きにさせてはならない。
 新日鉄住金は、同社の社員を韓国に残留させてはなるまい。<拘留されて人質状態となる>
 また、同社名義の資産を韓国においてはなるまい。

 条約という国と国との約束を意味のないものにしてはならない。