2014年9月6日土曜日

慰安婦は合法---。そのとおりだ。

朝鮮日報の記者の書く文章が異様な感じとなった。
 もう、ヤケクソ気分で書いているようだ。

 まぁ、お好きにしてね。

 表題についていえば、慰安婦とは、戦場出張売春婦のことだ。
 昭和10年代であれば、キチンとした合法的な職業であった。
 それなりの高給で---。また、朝鮮人だけではなく日本人も多くいたのだ。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 政調会長とは与党・自民党で政策・法案に関する最高意思決定機関「政務調査会」の運営を担当する役職だ。
 このため、政調会長は「政策通のベテラン議員」が担った。

 安倍首相は女性議員を相次いで抜てきしている。
 今回の内閣改造で総務相になった高市早苗氏と政調会長になった稲田朋美氏は戦犯が合祀)されている 靖国神社を参拝している。

 2人は慰安婦の存在はもちろん、東京裁判も否定し、自民党内でも「極右強硬派」に分類されている。
 安倍首相が人事を行った背景には「戦後70年を来年迎えるに当たり、河野談話・村山談話を修正したい意向があるのでは」という見方もある。

 閣僚が談話の修正論を唱えれば、外交的な反発を招く可能性がある。
 安倍首相は、政務調査会が 多数の議員の意思だとして修正論を主張し、仕方なく内閣がそれにつられていく形にしようという意図があるわけだ。

 高市氏は 慰安婦強制動員を認めて謝罪した河野談話の修正を政府に提案したし、稲田氏の政調会長 就任の第一声も河野談話の修正だった。
 慰安婦問題=女性の人権問題という非難を、女性議員を前面に押し出して 突破しようという計算も見え隠れする。

 政界進出の直接のきっかけは南京大虐殺時に虐殺に加担し、裁判にかけられ処刑された旧日本軍遺族らが2003年に起こした 名誉回復訴訟に参加したことだった。
 稲田氏は訴訟で「南京大虐殺は捏造された」と主張を展開して 一般に知られるようになり、2005年に自民党の公認を受け総選挙に出馬した。

 118月には「竹島は日本領土」と主張するために韓国に入国しようとしたが拒否されるなど「行動派の極右政治家」として有名だ。
 稲田氏が、自民党政調会長に抜てきされたのは、安倍首相に「忠誠」を誓っているからだとも いえるだろう。

 同氏は「日本を救える人は安倍氏以外にはいないと考えた」と恥ずかしげもなく発言している。 
 産経新聞は稲田氏抜てきについて「政治家として成長させたいという狙いがある」と分析した。

 政調会長として根気強く反省談話の修正論を提起、総務相に抜てきされた高市氏は、NHK掌握を念頭に置いている。
 総務相は NHKを管轄しているからだ。

 NHKを通じ、侵略戦争の美化を本格化する可能性もある。
 高市氏は昨年5月、村山談話について「侵略という文言を入れているのはしっくりきていない」と語った。

 高市氏は、 1995年の村山談話に関連し「少なくとも私自身は、当事者とはいえない世代だから、反省なんかしていない」とも述べた。
 2人は、今回入閣した有村治子行政改革相、山谷えり子拉致問題担当相と共に「安倍ガールズ」と呼ばれている。 有村氏と山谷氏も極右傾向の強い政治家だ。



▲補足、感想など

 なんだ、この記事。
 日本の女性閣僚への個人攻撃か。

 こんなまだるっこしい文章を書くより、イアンフ という呪文を100万回唱えた方が余程、効率的なのではないか。
 それっ、イアンフ、イアンフ、キョウセイ、キョウセイ --- イアンフ イアンフ キョウセイ キョウセイ--てさ。

 ウソも100万回唱えたら、きっとアホな日本人だって、そうかな—とか本当かと思って、いつの間にか「真実らしく」なってしまうさ。

 う~ん、この程度では、なかなか100万回にはならないなぁ。

 それ、何度でも、イアンフ イアンフ キョウセイ キョウセイ  -- イアンフ イアンフ キョウセイ キョウセイ---

 後、何回繰り返せばいいかな。
 朝鮮日報の記者には頑張って頂きたい。


 あぁ、最後にキメ台詞を書いておこうか。

 あ、日本と韓国との関係を改善する必要はない。
 い、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦について謝罪も賠償も絶対にしない。
 え、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系洗脳工作員である国会議員(あぁ、河✕さんとか額✕さんとか)を政府中枢に絶対に近づけない。

 ついでに、掲示板の書き込みも転記したい。

--ここから--

 今のままの、パククネの現実も過去の史実も見ないで、謝罪しろ。賠償しろ。 では、本当に千年先まで日韓首脳会談はない。
 今までのように、騒げば日本が折れると思っていたら、ワケが違うと言う事を 韓国側に示せればよい。

 今、日本が、一番大事にしなければいけないことじゃないか。
 日本人の尊厳が、朝日新聞とパククネによって損なわれたんだよ

--ここまで--

 慰安婦問題とは、日本・日本人の名誉と尊厳に関わる問題なのだ—ということを確認しておきたい。



 

日本国として実質的に河野談話を否定した。

そういうことだろう。
 「河野談話」がとうたらいうより、実質的に「河野談話を否定」したことの方が意味あいが大きかろう。
 菅官房長官のあの顔で言われると、もう誰も言い返せない。

 これは、と思う。
 日本の「長い長い戦後」がようやく終わったということであり。
 白人(アメリカ人)支配の「戦後レジーム」が完全に崩壊したということだろう。
 そして、戦後半世紀以上も「日本人洗脳工作に従事した」日本にいる朝鮮系洗脳工作員達への「日本人からの反撃」が加速するということでもあろうな。

 先日の安倍さんの内閣改造で、朝鮮系工作員の河✕さんとか額✕さんが外された—というのも、上の流れの一環だろう。<一方は派閥の長だが、本当に派閥が維持できるのだろうか。崩壊ぎみとかニュースになっていなかったか>

 2015年の在日韓国人・朝鮮人達の通名の廃止などと繋がることだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 日本政府のスポークスマンである菅義偉官房長官は5日、「日本軍慰安婦強制連行を証明する客観的なデータは確認されなかった」と主張した。

 菅長官は定例会見で日本軍慰安婦を「性奴隷」と規定した1996年の国連報告書を作成したクマラスワミ元国連特別報告官が共同通信のインタビューで、「のレポートを変更する必要がない」と明らかにしたことについて、「クマラスワミ報告書が慰安婦問題に対する日本の基本的立場を反映していないのは残念」とし、述べた。

 彼は続いて「このレポートの一部が最近の朝日新聞が誤報としてキャンセルした記事の内容に影響を受けたのは間違いない」とし「国連など国際社会に日本政府の立場を今後も確実に説明したい」と付け加えた。

 吉田清治氏は自伝的手記などを介して自分自身が太平洋戦争時、下関労務報国会動員部長に韓国に渡って慰安婦と徴用労務者'狩り'をしたと証言した人であり、200086歳の年齢で亡くなった。

 朝日は最近、吉田のこのような証言内容を裏付けることができることが確認されていなかったとし、その吉田証言関連の記事をキャンセルした。


▲補足、感想など

 このブログでなんどかふれた。
 これは、実質的に。
 日本という「虎」が野に放たれた—ということを意味していよう。

 日本は、自分の信ずる道を歩いていくさ。
 まず、すべきことは。
 日本の新聞放送業界、義務教育を中心とする教育界から、朝鮮系洗脳工作員を排除・放逐し、日本人の手に完全に取り戻すことだ。

 安倍さんのスローガン、「日本を取り戻す」---という意味が、いまこそ、明確に理解できよう。




安倍さんは、中国習近平国家主席と話し合う気などさらさらない。

えっ、話が違うじゃないか—て。
 いや、だから。
 言っていることは、外交辞令だって。

 そもそも、日本の安倍さんは、中国に譲歩する気なんてさらさらない。
 従って、話あう気はない。

 ただ、日本・中国以外から見た時、日本は「話し会おうと努力している」--と見えればいいのだ。
 一番、避けたいのは、日本側が「拒否しているように見える」ことだ。

 中国・習近平さんが、「日本が譲歩しないなら話し合う気はない」--というなら、それで充分ことはたりる。

 核心を言おう。
 日本も、安倍さんも、中国に一歩も例え1ミリも譲歩する気はない。

 以下、新聞から抜粋。

 (青山繁晴)
 したたかな対中韓シフトです。
 親韓派は全部排除しました。
 自民党の中の親韓派は、例えば河✕建夫さんがいて、 韓国との関係は深すぎるけれども、安倍さんと同じく山口県選出で、しかも人柄がいいので、安倍さんは話しやすい相手なのです。
 そこを狙って親韓派が河✕さんを幹事長につけようとしたら、安倍さん側から河✕さんはないと。

 親韓派は今度は額✕さんを幹事長にしようとして、
 そうです。会長です。日韓議連の事務局長が河村さん。
 額✕さんも安倍さんは蹴った。

 一方で親中派は、幹事長の谷垣さん、総務会長の二階さんだけではなく、副総裁の高村さんも日中議連の会長です。
 高村さんは日中議連の会長だから、親中の議員です。

 経済産業大臣 小渕優子さんて、小渕さんは田中派・竹下派です。もちろん親中派です。
 それに復興担当大臣 竹下亘さんは故竹下登元総理の弟さんです。
 竹下総理譲りの中国人脈はすごく深いものがあります。

 だから、内閣の中に2人、党の中に3人、親中派が5人います。
 これは中国に媚びているように見えるでしょ? 

 これが実は違うんです。
 私は安倍総理に親韓派は排除すべきだと申し上げましたが、親中派については良かったかどうかは分かりませんが、 何も言いませんでした。

 というのは11月APECの際に、日中首脳会談をやることは決まりつつあります。
 中国は最後の最後まで条件をつけようとしているわけです。

 1 安倍総理は、任期中に靖国神社に二度と参拝するな。
 2 尖閣諸島に、警察官の常駐など一切せずに、つまり事実上棚上げの状態にしてくれ。

 これを密約しろということをアメリカのオバマ政権を使ってずっと迫ってきているわけです。
 それを安倍さんは、はねつけているわけですが、 これ中国からしたら、親中派が一杯いる自民党内閣に対して、言いにくくなるのです。

 親中派も結びつきの深い派閥との関係もあって、5人もいるとけん制し合うんです。
 中国も手を出しにくくなる。 今回の人事の隠し味です。
 これを安倍さんは一人で考えました。

 河✕建夫氏幹事長有力とか流れましたが、安倍さん一人で決めているから分からなかった。
 菅官房長官も全部分かっていたわけではない。
 
 菅さんに聞いてくれという人はいましたが、 砂糖に群がる蟻のようで菅さんはそういうことを総理に一切つながなかった。菅官房長官はすごい人ですね。
 中国はパイプがいろいろと開けたのは事実です。11月のAPECで、日中首脳会談はやるでしょう。
 むしろこれで固まったと言っていいと思う。

 日韓は急ぐ必要がないように、 安倍さんも腹を固めているから、親韓派の議員を一切入れなかった。
 中国に対しても首脳会談を急ぐ理由はない。

 やる・やらないよりも、やるんだったら何を言うのかが大事


▲補足、感想など

 核心はなにか。

 記事にあるような。

 1 安倍総理は、任期中に靖国神社に二度と参拝するな。
 2 尖閣諸島に、警察官の常駐など一切せずに、つまり事実上棚上げの状態にしてくれ。 

 を飲む気など安倍さんにはさらさらない。

 だから、そもそも中国の習近平国家主席と話し合う気などさらさらないのだ。

 でも、アメリカからみて、世界から見て、日本側が会談を拒否している—と見られたくない。
 で。
 安倍さんは、会談したい—と表明しつづけているのだ。
 まぁ、外交辞令と言っていいだろうな。

 <このあたりだな。日本側から話し合いたい--とかいうと、中国人は、すわ日本側が譲歩するものと思うのだ。この単純な頭というか、外交というものが理解できない民族としての経験の乏しさ--なのだろう。安倍さんの言っていることは、外交辞令であり、その背景のあるのは日本という国の立場を優位にもっていきたいと考えているだけだ>

 そもそも、外交とは。
 テーブルクロスの上では、お互いに笑顔で、友好が大事とかいいつつ、テーブルクロスの下では、「中国の不動産バブルが早く破裂すればいいのに」とか思いながら、相手の足を思い切り蹴っ飛ばしているものだ。

 それが「外交」だ。

 ついでに、戦後レジームが崩壊した結果。
 日本人の朝鮮系の人間への嫌悪・警戒心が高まっていることを受けて。
 朝鮮系洗脳工作員である国会議員—記事にある河✕さんとか額✕さんを「幹事長」などという政府中枢に近づけることを安倍さんも拒否したのだろう。
 それで正しいと筆者は思う。

 最後に決めゼリフを。
 尖閣諸島は、日本の領土だ。
 日本と中国との間に領土問題は存在していない。





2014年9月5日金曜日

ラジオでしゃべるべきではなかった—と石破さん。

いや、ラジオであろうとテレビであろうと、しゃべるべきではあるまい。
 言ってみれば、ある企業で、社長が人選をしているとき、社員の一人がオレは✕✕になるのはいやだ—といったということだろう。

 これは、社長のメンツを潰すことにならないか。
 また、社長はこういう場合、どう考えるだろうか。

 あ、コイツ、使いづらい社員だな。
 い、オレはいやだ—という言葉の背景になにがあるのだろうか? と考える。

 で。
 ちょいと調べて、適当な作戦を考える。
 のってこなければ、切り捨てるか、窓際へ—となるのかな。

 一言言ったばかりに、石破さんの手から「幸運」というものがするっと抜け落ちてしまった--そんな感じがするな。

 以下、新聞から抜粋。


 「ラジオで言うべきでなかった」=石破氏、安保相辞退発言を反省

 石破茂地方創生担当相は、内閣改造をめぐって安倍晋三首相から打診された安全保障法制担当相ポストを辞退する意向をラジオ番組で表明したことに関し、「公共の電波で言うべきことではなかった。いかなる理由があっても、良くなかった」と述べ、自らの対応が不適切だったとの認識を明らかにした。

 石破氏は先月25日のTBSラジオの番組で、安保法制担当相について「首相と100%(考えが)
一緒という人が(国会で)答えるのが一番いい」と発言。

 これに対し、麻生太郎副総理兼財務相や自民党の町村信孝元官房長官らが石破氏を批判していた。


▲補足、感想など

 はっきり言って。
 批判されて当然だろう。

 当然だが、そもそも、60に手が届きそうで、かつ元幹事長という役職にあったものがすることかな。
 なにか、この人、年齢とそのやる事とにバランスがとれていない。

 賢くないというか、子供っぽい。
 もっと言えば、「思慮が浅い」

 今度の一連の言動というものが、自分の政治家としての未来にどのような影響があるのか—見極めることができなかったのだろう。
 賢くもない取り巻きに、おだてられミスをおかした—と考えるのが妥当だろうな。

 安倍さんの「後に」とか考えているようだけれど、おそらく「無理」であろう。
 真正面から戦ってもダメ、宥和してもダメ—という状況ではないのかな。

 失礼だけれども。
 総裁に選出される機会というものは、石破さんの人生ではもうないのだろうな。




2014年9月4日木曜日

石原さんへの冷遇めだつ、内閣改造。

冷遇?
 そんなことではないのだろうな。

 昨年始めからの安倍内閣では、閣僚の失言が殆どなかった。
 目立つのは、石原環境相の失言であろう。

 この人の成り上がり方ってなんだろう。
 親の七光もあって、「リスクの低いまま」成り上がってきた—ということなのだろうな。
 なにか、人生の道というものが、向こう側から勝手に開いてくれる—そんな印象をもっているのではあるまいか。

 だから、簡単に周囲からの「陽動作戦」に乗ってしまうのだな。
 2012年の夏、自民党の総裁選で、安倍復活を防ごうとする朝鮮系洗脳工作員達の「石原本命」などというデマゴーグに簡単にのってしまう。

 自分を「本命視」される「不思議さ」を、不思議とも思わない。妙だなとも感じない。いや、当然だと思っていたフシがある。
 リスクの低い人生を送ってきた石原さん個人のもつ「弱点」を巧みにつかれた—ということかな。
 そして、その「弱点」が、昨年の「失言」に繋がっているのだろう。

 石原さん自身は、普通の能力者だ。
 ただ、親父さんの名前のおかげで、人生が向こう側から他者より簡単に「開いてくれる」。
 それにここまで容易にのっかった人生を送ってきたが故に、この年令になって「弱点」として顕在化した—と解釈すれば当たっているかな。


 以下、新聞から抜粋。

 第2次安倍改造内閣の閣僚18人のうち初入閣は8人にとどまり、約60人の「待望組」にとっては「狭き門」だった。
 民間人の起用はゼロ。
 派閥別では、閣僚だけでなく自民党四役にも入らなかった石原派の冷遇ぶりが目立つ。

 今回の改造では、麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官ら政権の中枢を担う主要閣僚6人が留任、閣僚経験者4人が入閣した。
 「女性が活躍できる社会」実現を掲げる安倍晋三首相は過去最多と並ぶ女性5人を起用し、このうち 3人が初入閣。
 自民党議員の圧倒的多数を男性が占めることからみれば、女性の優遇は一目瞭然だ。

 派閥別にみると、首相の出身派閥で所属議員が最多の町村派が3人でトップ。
 額賀派、岸田派、麻生派、大島派が各2人で続いた。

 無派閥は石破茂地方創生担当相ら5人。
 ただ、石破氏を支持する議員でつくる「無派閥連絡会」からの起用はなかった。


▲補足、感想など

 石原さんが、この先どうなるのかは分からない。

 でも。
 政府中枢に近づけない—というのは確かだろうな。
 少なくとも、安倍政権のこれから5年間は、「放置」されぱなし—ということだろう。





断じて屈するわけにはいきませんと朝日新聞。

いや、立派、立派。

 さすがに、朝鮮系洗脳工作員。
 朝鮮系の工作員として日本人相手に骨のあるところを見せた—ということだな。
 朝鮮民族って、これほど根性があるんだぞ—ということか。
 とっても20世紀始めに「識字率2パーセント」の民族の末裔とは思えないなぁ。

 どうぞ、どうぞ。いくらでも言えば。

 もう、朝日新聞は「終わった新聞社」だ。
 どう転ぼうともう未来のない会社だ。

 核心は、もう戦後レジームが崩壊したことだろう。
 2000年頃から2010年頃にかけて、日本全国津々浦々まで、インターネットというものが普及した。

 その結果として、戦後、半世紀以上も、日本にいる朝鮮系の人間が、新聞放送業界へ、義務教育を中心とした教育界へ大量に潜り込み、日本人相手に「洗脳工作」「世論誘導」をしていたことが白日のもとにさらされ、日本人全員が「その事実を知ってしまった」のだ。

 こうして、日本人は戦後半世紀以上にもわたる朝鮮系洗脳工作員達の工作活動を知り、自分達の愚かさにあきれ、かつ自分たち自身を「笑った」のだ。
 そして、次にきたのは、嫌-朝鮮系洗脳工作員 であり、嫌-韓国という現象なのだ。

 その嫌-朝鮮系洗脳工作員 という流れにあるのが、上の朝日新聞への嫌悪・排斥であろう。
 だから。
 もう、朝日新聞は終わった新聞社だ。近い将来、消滅してしまおう。


 以下、新聞から抜粋。

 慰安婦検証記事で渦中にある朝日新聞の木村伊量社長が「反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません」などと書いたメールを全社員あてに送っていたと、201493日に週刊文春がウェブサイトで報じた。

 メールは朝日新聞の社内専用ホームページに掲載されるもので、週刊文春は全文を入手したという。
 読者などから激励があったというほか、「吉田調書」報道について「これぞ価値ある第一級のスクープ」と自賛する内容が書かれていたという。

 ニコニコチャンネルの「週刊文春デジタル」で45時から全文を公開する。


▲補足、感想など

 日本国内の朝鮮系の人間からの支持があれば充分か。
 でも、日本人って1億2千万人もいるのだぞ。
 この嫌-朝鮮系洗脳工作員 という現象は、そう簡単にはなくなりはしない。

 こうしてみると、この「戦後レジームの崩壊という現象」は、日本を大きく変化させていくきっかけとなるのだろうな。





2014年9月3日水曜日

対日関係は、歴史問題と分離する—と韓国外相。

ふ~ん。
 簡単にへたれるなよ。

 韓国は「イアンフ」「イアンフ」という呪文を100万回唱えればいいことだ。
 どんなウソでも、さすがに100万回繰り返せば、真実になってしまおう。
 まだ、100万回には程遠いぞ。

 へたれずに、さぁ。
 イアンフ、イアンフ、キョウセイ、キョウセイ---イアンフ、イアンフ、キョウセイ、キョウセイ--てさ。
 言うぐらい簡単ではないか。

 日本から韓国への対応はもう簡単だ。
 あ、日本と韓国の関係は改善する必要はない。
 い、安倍さんは韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦に関して、謝罪も賠償も絶対にしない。
 え、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系洗脳工作員である国会議員(あぁ、河✕さんとか額✕さんなんかのこと)を政府中枢に絶対に近づけない。


 以下、新聞から抜粋。

 韓国の尹外相は、対日関係に関し「歴史問題に ついては原則に基づき、断固とした姿勢を堅持する」と強調した。
 一方で、「北朝鮮核問題を 含め、安全保障で利害が一致する部分、経済、文化、人的交流は、歴史問題と分離して協力を 続けていくという立場を維持している」と。


▲補足、感想など

 いや、別に。
 日本の非韓三原則を確認しようか。
 即ち、関わらない、助けない、教えない---だ。

 まぁ、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでてくる朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、国会議員、官僚、コメンテーター、教師達)にお金をばらまいて、扇動工作をやってみたらどうだろう。

 戦後レジームが崩壊した今。
 そんなアピールが、日本人に影響を与えればいいね。
 頑張って頂きたい。

 それにしても、羨ましいことではある。
 こうして、韓国から日本に扇動工作をしようとすれば、そのたびに日本の朝鮮系洗脳工作員達の懐は、ドンドン暖かくなるのだな。

 イアンフ イアンフ キョウセイ キョウセイ イアンフ イアンフ キョウセイ キョウセイ  --てね。





安倍一強時代の到来。

どうも、どのあたりが真実なのか分からない。
 内閣改造に伴う石破さんの言動の原因が、どうやら、安倍さんがもう1年くらいしかもたない—という情報に基づいた「強気」らしい--というニュースが流れた。

 対して、安倍さんが「肉食化」して、元気もりもり-だというニュースが流れる。
 はてさて、なんだろうな。

 掲示板の書き込みを読んでいると。
 肉が食べられるという行為そのものが、潰瘍性大腸炎をコントロールしていないとできないものらしい。

 してみると。
 先日来の「安倍さんがもう1年だ」という情報自体が「石破さんをあぶりだすためのひっかけ」だった可能性すらもあるのだな。

 つまり。
 えっ、石破さんを幹事長から外すためのトリック? ということか。

 もう、このあたり、虚々実々の世界でなんのことやら—という世界だな。
 ともあれ、安倍さんが元気して、仕事ができる体調を維持して頂きたい。

 以下、新聞から抜粋。


 頬張った瞬間に脂分たっぷりのカルビに、コラーゲン豊富なプルプルのホルモン。
 安倍晋三総理(59)の食生活に、驚いたムキも多かろう。
 811日の夕食が東京・四谷の焼き肉屋「龍月園」 なら、翌日は焼鳥屋、翌々日はホルモン屋と、肉三昧なのである。

 「前回政権時の安倍さんからすると、驚天動地」とは、官邸関係者。

 「あの頃は、潰瘍性大腸炎に脂分が厳禁だったので、焼き肉はもとより、揚げ物やカレーも食べられませんでした。
 今では、薬で症状を抑え、元気。酒もビールにワインに果実酒と、よく呑むので、体にも肉がついてきました。
 もっとも 本人は月に数回、ジムで体を鍛え、“腹筋が割れた”と、自慢気ですが……」

 “動静”を追うと、「焼き肉」が、現政権発足以降は計15回。
 「ステーキ」や「鉄板焼き」 を加えた「肉食」は、枚挙に遑(いとま)がない。

 「都内や地元の下関、別荘のある 山梨の店に分散して回っている。地元では、ホルモン焼きだそう」
 やはり食と性向は相関するのか、安倍総理には自信が漲っているという。

 自民党関係者の話。
 「改造人事での石破茂幹事長の処遇が注目されていますが、安倍さんは彼のことなんて歯牙にもかけていない様子です。
 代わりに頻発するフレーズが『景気』で、政権がぐらつくとすれば、原因は党内の誰かではなく、経済の悪化だと心得ているのでしょう。

 今の自民党は、いわば“安倍一強”ですからね」
 そんな総理への党内不満も、うまく消化できればいいけれど。


補足、感想など

 う~ん、どこまで真実で、どこからウソなのか見当もつかない。
 政治家の世界というものは、こんなものなのだろうなぁ。

 記事にあるように、いま、安倍一強 の時代であり・世界なのだ。
 だからこそ、と思う。

 体の調子に気をつけて頂きたい。
 パフォーマンスより、後5年は、首相を続けるのだ—という覚悟で、毎日を送って頂きたい。



2014年9月2日火曜日

これが宮崎さんを批判していることなのか。

いや、妙な表題となった。
 なにかというと。
 ある漫画家が、宮崎さんのつくるアニメを批判しているのだが、その指摘していることが、そもそも批判となるのかどうか—と筆者は首を傾げる。

 指摘していることが批判たりえていない—と思う。

 まず、新聞から抜粋。

 テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」で、「東京大学物語」の制作者で漫画家の江川達也が、宮崎駿のアニメに異議を唱えた。

 宮崎駿監督といえば、「天空の城ラピュタ」「風の谷ナウシカ」「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」 「風立ちぬ」など名作を製作し、「ヴェネチア国際映画祭」「アカデミー賞」でも賞を受賞し 世界的なアニメ監督として有名。

 同番組は「ロリコン・暴力 アニメ規制は必要か?」というテーマを放送し、アニメと犯罪の関連性について激論が交わされた。
 アニメ規制反対派の江川は、アニメと犯罪の関連性は“ある”と認めながらも、「犯罪的な行為を正当化してるかどうか」 とアニメの描き方が重要だと主張した。

 さらに、エロや暴力シーンがわかりやすい描写は“まだ良いアニメ”とし、「良くないのは宮崎アニメですよ。プロの目から見るとわかるんです。
 素人にわからないように巧妙にエロとバイオレンスが隠されているものが一番危ない」と宮崎アニメに物申した。

 司会者の阿川佐和子が「ジブリに対する嫉妬でしょ!?」と質問すると、「嫉妬はないですよ。別に俺はやろうと思えば、エロいのも描けるし、 エロくないようにみせて人気を獲れるのも描けるけども、無意識である部分が危ない」と。


▲補足、感想など

 筆者がひっかかったのは、
 --素人にわからないように巧妙にエロとバイオレンスが隠されている--という部分だろうな。

 エロとバイオレンスは、アニメを構成している重要な部分であろう。
 これなしで、アニメは基本的に人を引きつけることはできない。

 また、「隠されている」ってなんだろう。
 別に隠されているとも思わないが。

 ついでに、素人、プロ との差ってなんなのだ?

 江川さんは漫画家だし、宮崎さんはアニメだから、同じ土俵の上に立っていない。
 立っていないが故に、できる「批判」ということかもしれないな。

 どこに核心があるのだろう。

 まぁ、宮崎さんが余りに偉くなりすぎて、批判もできないような存在となった、そこで敢えて一石を投じたということかもしれない。

 しかし、ナウシカとか、魔女宅などをみていると、もう、これを超える人間なんて、出てこないだろう-と感じる。

 それを、「エロとバイオレンスが隠されている」というフレーズで批判するか。
 繰り返すが、エロとバイオレンスは、アニメの必須構成要素だ。
 隠されているとかだが、そもそも隠せるものなのか。

 う~ん。
 筆者には、江川さんが「口が滑った」としか思えないな。

 別に、宮崎さんを祭り上げるつもりはない。
 でも、江川さんの批判は、批判たり得ていない—と筆者は思う。




タカリ屋・韓国に関わるな。その2。

韓国人のタカリ屋商売に、論理も証拠もクソもあるものか。
 大声で長時間、わめきちらしたヤツが勝ちなのだ。

 ヤクザ商法と同じだ。
 だから。
 これは韓国人の言う「声闘」なのだ。

 ウソを1万回でも10万回でも繰り返せば、真実になるさ—と韓国人は思っているのだ。
 韓国人の声闘にまけないためには、日本人も、じゃ2万回でも20万回でも、言い返してやるさ—というのが一番正しい対抗策だ。

 だから。
 韓国人は、好きなだけ、慰安婦がどうたら言え。
 日本人もそれに倍するほどに言い返す。

 ついでに言うが。
 もう、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達を当てにしてもダメだよ。
 日本の新聞放送業界、教育業界にいる朝鮮系の工作員達を排除・放逐して、この業界を日本人の手に取り戻そうという動きが活発化している最中だ。
 また、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系工作員の国会議員を政府中枢に近づけることは絶対jにさせないよ。

 毎度のことだが、日本から韓国への対応を書こう。
 あ、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 い、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。


 以下、新聞から抜粋。


 朝日新聞が慰安婦報道の一部を取り消したことを受け、 日本の右翼などが旧日本軍の強制性を否定する動きを強めるなか、 韓国外交部の定例会見で日本メディアが強制動員の証拠を求めた。

 日本メディアの質問に対し、報道官は 韓国政府の立場を強く主張し、論争が起きた。

 読売新聞の記者は 「朝日新聞が済州島で女性を慰安婦として強制連行したという 吉田清治氏の証言を虚偽と認め、記事を取り消した」 として、「慰安婦が強制連行されたという説を裏付ける主な根拠がなくなったわけだが、 韓国政府は日本軍が組織的に強制連行したと主張するのか」 と質問。

 対し、報道官は「軍の強制性を立証しているものは無数にある」と強調し、 「最も明白なのは被害者の肉声による証言」と述べた。
 また、毎日新聞の記者が 「読売の記者は強制連行、狩りのように連れ去られたことについて質問したもの」 として、再び韓国政府の見解を聞いた。

 報道官は 「強制性という言葉の意味は皆さんが常識的に知っているもの」 と答えた。
 その上で、 「そういう明白な証言を聞いたのに、なぜ顔をそむけようとするのか。 証言もあり、証拠もあり、世界中が知っている。万人が知っていることは証明する必要がない」 と反論した。

 「証拠」を求める質問が再度出ると、 「最近、中国で戦犯の供述書を公開している。その内容にも詳細に記録されている」 と話した。



▲補足、感想など

 韓国人の声闘とは記事のようなもの。
 大声で、相手が辟易するまでわめきちらす—というものだ。

 一応、日本の新聞記者は、合理的な説明を求めている。
 対して、韓国の報道官は、証拠? そんなもの、あってもなくても一緒さ—と言っているのだ。
 どうぜ、「捏造したタカリのネタ」だもの—と。

 いいさ。
 10万回でも100万回でも、それ「イアンフ」という呪文を唱えればいい。
 日本人は、20万回でも200万回でも言い返そう。

 慰安婦とは。
 従軍慰安婦とは、戦場出張売春婦のこと。
 戦争当時は、認められた職業の一つであり、日本軍兵士との間の行為に対して、報酬を得ていた。
 騙されたどうのこうのという話は、女衒業者と業者に雇われていた慰安婦との間のトラブルだ。<強制なんてどこにでてくるのだ?>
 女衒業者と日本軍・日本政府の間には、なんの関係もない。

 これくらいでいいかな。

 冒頭でふれた、日本から韓国への対応を繰り返そう。
 あ、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 い、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。






日本が自画自賛症候群だ—と中国人。

ふん、と思う。
 英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族から日本人が言われる筋合いもあるまい。

 そうだな。
 1960年代始め頃のアメリカを、日本人が見ている---そんな感じなのかな。

 その頃のアメリカを日本人が「自画自賛」とか言うかなぁ。
 アメリカという国は、第二次大戦で、自国の産業は殆ど、損害を受けなかった。
 対して、戦場となったヨーロッパ諸国、アジア諸国は、大きな被害を受け、戦後すぐには産業がうまく回転していかなかった。

 そこで、アメリカの産業は戦後から空前の活況を呈し、1960年代始め頃がピークであった。
 日本から例えばibm などを見た時、巨大な山のごとく見えたものだ。

 で。
 その頃、日本は、アメリカを「自画自賛」がとうたら—と言ったこともあるまい。

 こうしてみると、
 中国人ってなにかおかしくないか。
 異様なほどの嫉妬深さ、過度に感情に振り回される—てな感じがしないか。

 背中に不動産バブル崩壊という炎を上げているタキギをしょっている状態では、中国人も段々平常心を失いかけているのではないのか。


 以下、新聞から抜粋。

 『こんなに世界から愛されている日本』、『日本はイギリスより50年進んでいる』、
 『日本人に生まれて、まあよかった』など、日本には自画自賛の内容の本や雑誌が増えている。
 かつて日本人は控えめ、謙虚であることを自負していた。

 中韓などの隣国の急速な台頭を受け、日本人は「アジアナンバーワン」の自信を維持するため、「自画自賛症候群」にかかっている。
 環球時報の記者が書店を取材し、日本を賞賛する内容の書籍が目立った位置に陳列されていた。
 『梅干しと日本刀―日本人の活力と企画力の秘密―』という本は、日本人に勇気と誇りを与える「名書」を自負している。
 この本は多くのスペースを割き、日本が外国より優れている点を論証している。
 日本の弁当は栄養バランスが最も合理的な食品だ、 日本人には高い独創性がある、江戸時代の時点で世界一の教育強国だった等だ。

 東京大学名誉教授のh氏は新書 『日本人に生まれて、まあよかった』の中で、日本人として生まれたさまざまなメリットを描写し、日本人に対して自信を持ち、 「自虐的な思考」を捨てるよう呼びかけている。

 書店の棚には、『こんなに世界から愛されている日本』、『ジャパニズム』などの 本や雑誌が並べられていた。

 ムック本『こんなに世界から愛されている日本』は序文の中で、 「中国と韓国の他に、日本に謝罪を求めている国はない。むしろ日本に好印象を持っている国は多い。
 世界各地で、 クールジャパンと呼ばれる日本文化のブームが生じている。
 日本人の献身的な精神、真面目な勤務態度は、 世界各国で好感を生んでいる」と記述した。

 オンラインショップでも、 『イギリスに住んで確信! 日本はイギリスより50年進んでいる』、『だから日本は世界から尊敬される』などが販売されている。

 日本のテレビ局は、自画自賛の番組を増やしている。
 日本テレビは 「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」を毎週放送している。
 同番組はテーマを選び、 20人の在日外国人に日本と祖国を比較させる。
 外国人ゲストの評価を聞くと、日本人の方が何事においても優れているように聞こえる。

 例えばあるインド人は、日本人の作るカレーはインドより本格的と語った。
 それからブラジル人は、 日本文化を世界文化遺産に登録すべきだと述べた。
 『和風総本家』と呼ばれる番組でも、日本が外国から評価されているかを示すテーマが設定されている。

 東京新聞は、日本人は自画自賛症候群にかかっており、この症状が蔓延しつつあると指摘した。 新潟青陵大学教授のu氏は、「日本が圧倒的な経済力と技術力を持っていた時代は非常に謙虚だったが、 原発事故が発生し、韓国と中国が急速に発展すると、日本は低迷に陥った」と指摘した。
 これは日本の自画自賛の心理的な原因だ。

 また、「追い越される、ないがしろにされるという恐怖感により、日本人は自分たちの長所を見つけ、アジアナンバーワンの自信を維持 しようとしている」と分析する声もある。



▲補足、感想など

 なにいってんだか。
 冒頭でふれたように、英国の産業革命に200年も遅れるような大ノロマ国・中国人からとやかく言われる筋合いはない。

 ほっとけよ。
 日本人は、自国のいいところを見つけて、それを讃えているのだ。
 中国人となんの関係がある。

 日本にいる朝鮮系洗脳工作員の大学教授から、日本人を卑しめるコメントを出してくれ—とか頼んだのだろう。記事にある文章は。

 ハッキリ言って、日本人は、中国が韓国が台頭してきたからどうこう—なんて感覚はない。
 韓国はどうでもいい国だし、中国はまぁ、一応考えておくべき—とは思っているが、gnp を追い越されても、まぁ、あの大きさだしなぁ—と感想はそれだけだ。

 そもそも、日本人は、生まれ変わっても90パーセント近くがまた、日本人になりたい—という民族なのだぞ。
 その記事を転記しよう。

--ここから--

 まず、「あなたはもし生まれ変わっても、また日本人になりたいと思いますか?」と質問したところ、86.4%が「日本人に生まれたい」と回答した。
 世代別で見ると、60代が89.7%と最も多い。

 以下40代、20代、30代、50代と続くが、どの年代も「日本人に生まれ変わりたい」意向は8割を超え、日本人であることを評価している人が大多数だった。

 その理由について尋ねたところ、20代、50代、60代で最も多かった理由は、日本人の「国民性」。  特に50代は4人に1人が「国民性」を理由に挙げた。
 30代、40代で多かった理由は、「日本・日本人が好き」というもの。

 20代の7位には、「アニメや漫画」など、「サブカルチャー」に関する理由がランクインするなど、他の年代にはない特徴的な結果となった。
 また、「平和」という理由を挙げる人も多く、20代、30 代、40代、60代においてはトップ5に入り、50代でも6位にランクインしている。

 尖閣・竹島問題で周辺国が強硬姿勢を見せているが、こうした緊迫した中でも日本人の「平和意識」は強いようだ。

 最後に、少数派だった「生まれ変わっても日本人になりたいと思わない」と回答した人にその理由を聞くと、最も多かったのは、「閉鎖的」「政治家が弱腰すぎる」などの「日本に対する不満」。

 2番目に多かったのが、「2度目の人生は違う国に住んでみたい」「違う人種になってみたい」という理由だった。

--ここまで--

 どうだ。中国人。
 中国人は、生まれ変わっても中国人になりたい—と思っているのか。

 それを考えれば、日本人の自画自賛なんて、当然ではないか。





2014年9月1日月曜日

石破さんの強気の理由はなにか。

こんどの内閣改造。
 なぜ、あんなに石破さんって、強気なのだろう? とこのブログでなんども自問自答した。

 その理由の一端が、週刊誌に書かれてあった。
 曰く、安倍さんの健康不安説にのったものらしい。

 いや、それは確かに安倍さんは、潰瘍性大腸炎という持病を抱えている。
 でも。
 安倍さんの健康不安 → 石破さんの強気 というものが、こうすんなり結びつかない。

 なぜ、そうなるんだ?
 安倍さんの健康不安 → 首相・総裁として務めることができない → 退陣 → 石破さんが総裁選に出てくる → 有力な対抗馬がいないため、総裁となる   てな具合かな。

 これで、なぜ、今の時点で石破さんが内閣改造に対して、あんなに強気になれる のだ?

 安倍さんが、退陣したら—というif に、軽々に反応しただけではないか。
 なにか、言っては悪いが、石破さんって「子供っぽい」と感じないか。
 少なくとも、「紳士」たるものがなすべき「行動」ではあるまい。


 以下、週刊誌から抜粋。



 内閣改造で注目された自民党の石破茂幹事長の処遇だが、828日に安倍晋三首相と石破氏が会談、石破氏が安保担当相以外のポストで入閣することが濃厚となった。
 これで一件落着かといえば、ことはそう簡単ではない。
 石破グループの党内勢力は約30人。
 常識的には安倍首相と正面から闘っても勝算はあまりない。

 グループ内でも来年の総裁選を目標とする「主戦論」と、安倍首相を支えて禅譲を期待する「宥和論」の両論があり、「石破さんは、安倍内閣の支持率の高さから来年の総裁選に出ても勝ち目がないうえ、大差をつけられればその先の芽もなくなるから出馬は難しいと考えていた」という。
 石破氏の戦略が変わった背後に何があるのか。

 「石破さんは首相サイドに、中谷元・元防衛庁長官の安保相入閣を要請したが、色よい返事はなかった」といわれるが、それは時系列からもおかしい。
 石破氏が安保相を蹴った時点で、ゴングは鳴っていたのである。

 重大なトリガーになった可能性があるのが、安倍首相の健康不安説だ。
 安倍首相は歯医者通いをし、これが持病と関連しているのでは、との歯科医の見解を紹介した。

 持病の潰瘍性大腸炎がここにきて悪化している可能性があるが、実は石破氏の蜂起直前、霞が関中枢から「総理の体はもう限界」という情報がリークされたという話がある。

 その政府要人は安倍氏の体調を間近に観察できる立場にあり、石破氏にシンパシーを感じる人物だった。
 一部の政界関係者やメディア関係者に対し、「安倍さんの体は悲鳴を上げている。私はもって1年ではないかという印象を受けていると語ったという。

 その日は朝から、週刊✕✕ト前号が永田町で回覧され、首相の健康問題が話題にされていた。  
 本当に「もって1年」なら、石破氏にとって政権奪取をためらう理由はなくなる。

 同じタイミングで石破氏の背中を押していたのが幹事長特別補佐の鴨下一郎・元環境相だった。 石破氏は825日、安倍首相の看板政策である安全保障について「違う」と語り、「首相と考え方が100%一緒の人が国会で答弁するのが一番いい」と打診されていた安保担当相就任の拒否を明言した。

 鴨下氏は「石破さんが受けるのは、なかなか難しい」と入閣を固辞する見通しを語り、「石破は受ける」と見ていた官邸側にジャブを打った。
 鴨下氏は現役の医師で、専門は心療内科。
 「鴨下さんは当初は宥和派だったが、突然、主戦論に加わった。
 専門医の立場から総理の体調、精神状態の変化を見抜いていたのではないか」という見方もある。

※週刊✕✕ト2014912日号


補足、感想など

 ふ~ん。
 で、石破さんは来年、総裁選にでて勝てる—という訳か。
 来年だから、もう、安倍さんは病気で退陣しているし—ということか。
 それでも、現役の首相の内閣改造にナンクセつけるような行動は頂けないな。

 そして、また。
 本当に石破さんって、日本国民の支持を受けることができるのかなぁ。

 --ここから--

 雑誌「WILL6月号」で渡部昇一氏が石破大臣を国賊だと批判。
 石破氏のインタビュー記事は衝撃的であり、 この件について政府が何も動いていないことにも驚く。
 中国の情報工作は進み、石破大臣も篭絡されたのではないか。

 中国共産党の新聞「世界新聞報」に石破茂防衛大臣のインタビュー記事を載せた。

●私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。
 第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。
 だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ。

●日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ。

●日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない。

●日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ。

(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる。

●日本は中国に謝罪するべきだ。

 「WILL」編集部が石破茂防衛大臣に確認したところ、事務所から次の回答が来たという。

 問 「世界新聞報」に石破防衛大臣の取材内容が掲載されているが、この取材は実際に受けたものか。
答 実際に受けたものです。

問 掲載された内容は、石破防衛大臣が話した事実に即しているのか。
答 インタビューを先方が記事にまとめたものですので、事実に即していないと言うほどではありませんが、事実そのままでもありません。

問 記事が事実に即していない場合、それに対してなんらかの対処をされたか。
答 どのマスメディアでも発言を加工することはありますので、特別対処というほどのことはしておりません

--ここまで--

 安倍さんの健康が維持できるかどうか。
 石破さんという人を本当に日本国民が支持するのかどうか。

 まぁ、今のところ、分からない。

 こうなりゃ、安倍さんがなんとか健康を維持して、もう、5年首相でありつづけてもらうことを神に願うだけだな。
 是非、安倍さんには頑張って頂きたい。




タカリ屋・韓国に関わるな。

どのあたりから。
 旧ソ連の北朝鮮担当者の言っていたことが、まざまざと甦るな。
 曰く、朝鮮人という民族は、目的のためにはなにをしてもいい-と考えているのだ。こんな連中には関わらないことが一番ですよ—と。

 あの性悪なロシア人が言うのだものなぁ。

 で。
 日本人の対韓国・韓国人、朝鮮人に対する対応は、非韓三原則となった。
 即ち、関わらない、助けない、教えない—と。
 また、日本政府中枢に、自民党・公明党内にいる朝鮮系洗脳工作員たる国会議員を近づけない—と。<要するに、朝鮮系工作員を重要な役職にはつけない>

 今の韓国は、完全なタカリ屋だ。
 タカリ屋をまともに相手にする必要はない。
 無視すればいいこと。

 日本の韓国への対応を確認しておこうか。
 あ、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 い、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。

 以下、新聞から抜粋。


 本紙(朝鮮日報のこと)とニア財団は、「韓日関係50年と未来」をテーマとするカンファレンスを開催した。
 このカンファレンスで韓日両国の学者は、歴史・領有権問題などで冷え込んでいる 韓日関係を改善するための案をめぐり知恵を絞った。

■「日本は信頼を覆してはならない」

 h教授は、歴史問題について「日本人は、誠意を示したと思っている。それ でも足りないというのなら、具体的にどうすべきか言ってほしい」と。
 対し、シン元駐日韓国大使は「日本は『誠意を示したのに、なぜ何度も問題にしてくるのか』と言うが、被害者の心をつかめない政策は失策」と語り「1990年代以降、河野・村山・菅談話が相次いで出るなど素晴らしい進展があったが、それを覆す行為が繰り返された。『誠意を示せ』というのは、そう いう意味だ」と指摘した。

 新しい何かを要求しているのではなく、これまで両国が地道に積み上げて きた信頼を覆す行為をやめるべき、というわけだ。
 従軍慰安婦問題を、外交部の局長協議に任せることについて、両国の学者は反対した。

 シン元駐日大使は「両国政府だけでなく、被害者まで含めた3者合意の帰結点を探るよう、もっと積極的に努力すべき。
 この作業が果たして局長級会議でできるかどう か、疑わしい」と指摘した。

 チョ教授も「双方がどこまで譲歩すべきかの問 題を局長クラスで話し合うというのは、非常に無責任」と語った。

 安倍首相の靖国神社参拝をめぐり、東✕和彦・元外務省条約局長は「私は、個人的には靖国神社参 拜の支持者」と述べる一方で「現在の状況で首相が靖国神社を参拝したら、国際社会がこれをどう受 け止めるかを考えるべき」と指摘した。
 東✕氏は、靖国神社に合祀されているA級戦犯、 東郷茂徳・元外相の孫に当たる。

 また東✕氏は「北方領土をめぐり、日本政府が示してきた一貫性に比べると、竹島はずっとソフトな問題」と語った。
 k教授も「日本が尖閣諸島のように、竹島に戦闘機・艦船を送ることはない。韓日関係は、日中関係に比べ、はるかに調整しやすく、管理が可能」と語った。

 姜編集局長は「今は、行き違いが生じている韓日関係を修復し、新たな時代に 向かうチャンス。日本政府が慰安婦など歴史問題でもう少し前向きな措置を用意すれば、韓日関係は一段階成熟した姿になっていくだろう」と。

 新たな韓日共同宣言の必要性も提起された。
 日本の「戦後補償ネットワーク」のa代 表は「1998年、金大中大統領と小渕首相が韓日パートナーシ ップ宣言を発表したが、失敗した。

 あまりにも未来志向的な内容だったからだ。
 今こそ、両国が歴史 問題も重視する新たな宣言を作り、これに基づいて慰安婦問題などを解決すべき」と語った。

 一方、カンファレンスでは、韓日関係が経済に及ぼす悪影響について懸念の声 も聞かれた。
 鄭ニア財団理事長は「韓中日3カ国間で形成された製造業の分業体制が揺らぐ可能性があり、この場合、韓国の被害が最も大きい」と語った。

 キム教授は「対日貿易額が落ち込み、日本からの観光客が急減し、日本の資会社は韓国に来ない という状況」と語った。

■韓日の学者、10大合意案を作成

 会議の後、『韓日関係改善のための10大政策提案』を導き出した。
 日本の誠意ある措置と特使の 交換を通じ、11月の韓日首脳会談推進を求めることを決めた」と語った。

 研究員は「歴史問題と安全保障問題はできる限り切り離してアプローチし、朝鮮半 島の統一は日本にとってもプラスになるという点でコンセンサスを得た」と語った。

 また、辛教授は「韓日はTPPから始めて 、韓日FTA(自由貿易協定)交渉も再開すべき」と語っ


補足、感想など

 ふん、なにをいっていることやら。
 タカリ屋・韓国人の面目躍如—というところだな。

 大事なことを繰り返したい。
 もう、日本の戦後レジームは崩壊している。
 この米軍が立案し、日本在住の朝鮮系の人間が洗脳工作員として活躍した体制・時代は終了した。

 だから。
 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員(新聞テレビに出てくる朝鮮系の記者、論説委員、官僚<記事に出てくるような官僚等のこと>、大学教授、国会議員、コメンテーター、教師達)のいうことなど、これっぽっちも信用していないよ。
 だまされない、ミスリードされない、洗脳されない、扇動されないよ。

 冒頭でふれたことを繰り返そう。
 あ、日本と韓国の関係は改善する必要はない。
 い、安倍さんは、韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、日本・日本人は、捏造慰安婦について謝罪も賠償も絶対にしない。