2014年12月5日金曜日

韓国朴大統領、日本の経済連に泣きつく。

まぁ、日本の経済連の会長って、朝鮮系だろうから、韓国大統領と日本にいる工作員? との三文芝居—の可能性が高かろう。

 日本の戦後レジームは既に完全崩壊していて、韓国という国は日本が完全に見捨てた国家として、その見本となる国であろう。
 日本から見捨てられるとこうなる—という見本だが。

 表題は「泣きつく」と書いたが、はて。
 日本へ泣きつく—と韓国では親日罪となるのかな。
 親日罪とは売国奴と同一のことらしい。

 以下、新聞から抜粋。

 経済低迷にあえぐ韓国の朴大統領が、日本の経団連に泣きついた。
 日本との経済交流拡大を求め、歴史認識についても「韓国側の環境整備」を進める意向も示したという。
 日本大使館前の「慰安婦像」撤去観測も浮上するが、本当に譲歩する気はあるのか。

 朴氏の発言は、経団連の榊✕定征会長らと大統領府で会談した際に出た。
 「環境整備」が具体的に何を意味するかは不明だが、対日譲歩とも受け取れる発言は、公の場では今回が初めてとされる。

 朴氏は経団連の一行に「これからは部品中心の交易から最終消費財中心に拡大しなければ」「両国企業の第三国への共同進出が増えてほしい」と述べ、韓国が外国からの投資を促進する法整備に取り組んでいることを強調した。

 ウォン高や内需不振による韓国経済の低迷は深刻だ。自動車など輸出産業では日本メーカーが競争力を取り戻し、スマートフォンでは中国やインドの企業にシェアを奪われる「挟み撃ちの構図」(韓国メーカー関係者)に苦しんでいる。

 朴政権には経済回復のかじ取りを求める声が強く「協力関係を強化したい」との見方も出ている。  榊✕氏が会長を務める東レは、これまでに約3000億円を韓国に投資するなど、日本を代表する親韓企業の一つとして知られる。
 朴氏としては経済と歴史の分離を強調し、日本の財界の協力を取り付けたい狙いだ。

 歴史問題について韓国側も「努力する」と言及をしたことで、韓国メディアでは、在韓日本大使館前に不法に設置された「慰安婦像」の撤去の観測も浮上した。

 しかし、ジャーナリストのm氏は「経団連会長との会談は公開の形で行われたもので、“譲歩”は本音ではなくリップサービスだろう」とみる。
 「朴政権は、慰安婦像を撤去しようものなら、韓国国内から猛反発を受けるだろう。韓国としては、日本側の譲歩が関係改善の前提だという原則は変わっておらず、来年春以降、むしろ“反日大攻勢”を強めるのではないか」とm氏。
 やはり朴氏は朴氏のままということか


▲補足、感想など

 この記事からいくつかのことが分かる。
 あ、朴大統領が、もうギリギリのところまで追い詰められている状態にあること。<一説によると、韓国軍によるクーデターの計画があるとかなんとか-->
 い、韓国としては、あいかわらず慰安婦などて一歩も引かぬ気でいること。
 う、経済連の会長が朝鮮系の工作員? であることで、韓国の朴大統領との三文芝居で、日本へ経済協力を申し出ている姿を、韓国国民へ見せた—ということ。

 東レの韓国への投資については、このブログでふれた。
 記事では、3000億円の投資となっているが、うさんくさいし、怪しいものだ。
 内部情報なとをみると、1.2年で回収できるぐらいしか投資していない—とか。

 現東レの会長、社長とも朝鮮系の工作員?ぽい。
 経済連に所属する企業を騙して、韓国という泥沼にひきづりこんでやろう—という企みかもしれない。
 まぁ、そんな情報で騙されるような無能な経営者がいるとも思えない。
 東レの会長・社長にだまされるなんて、その社長、よほど無能だろう。

 東レは、韓国の企業に技術を盗ませるつもりらしい。その記事をご紹介。
 これは、株主からの訴訟される可能性がありそうだな。

 --ここから--

 暁星が東レに炭素繊維での協力を提案した。 

 暁星の趙社長は、「東レの榊✕定征会長に会い、炭素繊維市場のパイを育てるために協力しようと提案し、両社がともに協業していくことにした」と話した。
 趙社長はソウルで開かれた韓日財界会議の歓迎夕食会に参加した。
 趙社長は暁星で繊維事業と経営戦略を担当している。 

 炭素繊維は鉄より重さは4分の1にすぎないが強度は10倍強く、鉄に代わる新素材に挙げられる。東レは炭素市場世界1位のメーカーで、韓国でも東レ尖端素材を通じ炭素繊維を生産している。
 暁星は昨年生産量基準で世界市場10位に入っている。
 趙社長は東レが米ボーイングと1兆円に達する長期供給契約を締結したことに言及し、「まだ東レに追いつくには力不足だが協業が必要だと榊原会長に説明した」と話した。 


 また、「炭素繊維は活用度が高い有望分野だが、まだ鉄を代替するには価格が高く力不足という状況。相互協力して市場を育て時間をかけることが必要だ」と説明した。
 業界によると炭素繊維価格は2012年基準で1キログラム当たり40ドル台で取り引きされていたが、昨年は23~25ドル水準まで低くなった。
 業界は炭素繊維の適用が広がるためには15ドル以下まで価格が下がらなければならなにとみている。

 --ここまで--

 このブログでなんどもふれた。
 もう戦後レジームは完全崩壊している。
 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達のいうことなど、日本人はまるっきり信用していない。
 騙されない、洗脳されない、ミスリードされないよ。

 もう、韓国という国は、日本から完全に見捨てられた国だ。
 日本から見捨てられるとこうなる—という見本となる国だ。ぜひ、一層追い詰められて頂きたい。
 そこで-というのもへんかな。韓国政府は、在日韓国人の財産を狙っているようだ。その記事をご紹介。

 --ここから--
 2014/12/05(金) 
 韓国 「日本に強制連行された在日とその家族は韓国に永住帰国させる」

 大韓民国憲法は「国家は、法律の定めるところにより、在外国民を保護する義務を負う」(第2条2項)と規定している。 
 ましてや個人の選択ではなく国の無力と放置によって強制的に連行された海外同胞たちに、 大韓民国の国民としての地位を享受できるように保証するのは、国としてあまりにも当然の義務ではなかろうか。 
 6月、ソウル行政裁判所は、これと関連し、有意義な判決を出した。 

 金氏の弁護を引き受けたイ・サンヒ弁護士は 「強制徴用された在日韓国人や、朝鮮籍(韓国や北朝鮮国籍もなく、日本に帰化していない在日同胞)など、国が放置している国民に 対する責任も振り返らなければならない」と指摘した。 

 --ここまで--

 まぁ、自国の国民のことであるから、ご自由に。

 日本から韓国へは非韓三原則で。
 すなわち、関わらない、助けない、教えない---で。




熱気が自民党にないのになぜ—と民主党。

だから。
 これは自民党内部のことではないのだ。
 日本の社会自体が大きく変化しようとしているのだ。

 戦後レジームが崩壊・終焉して、「新しいレジーム」を構築しようとしているのだ。日本は。
 戦後レジームというものは、日本-韓国-アメリカという枠組みのなかで、秘密裏に構成され、日本人の目を巧みにそらして実に半世紀以上も機能した。

 しかし、戦後レジームが崩壊したことで、日本-韓国、日本-アメリカ のそれぞれの関係が、再構築されようとしているということだ。

 日本-韓国 の関係は、もっと疎遠なものとなるだろうし、日本国内の朝鮮系洗脳工作員達については、排除・放逐という作業がこれから進んでいこう。
 日本-アメリカ という関係では、アメリカの影響が小さくなり、日本独自で判断行動していこう。
 自衛隊は国防軍に格上げし、原潜などを所有し配備する—という方向へ進もう。
 中国に対しても日米で連携対応とはいいつつも、日本が主となって対峙することになろう。

 つまり、そういう「新レジーム」というものを構築しようとしているのだ。

 その新レジームを構築する際に、足をひっぱりそうな勢力をできるだけ排除しようとしているのが、今度の選挙の目的というか狙いなのだ。
 だから。朝鮮系洗脳工作員たる国会議員を多く落選させよう--というのが「真の狙い」だ。

 民主党の人間が気がつこうがつくまいが、日本の国民がそういう方向へ進もうと「理解している」ということなのだ。

 その部分に気がつけ。
 だから。
 自民党がどうとかではない、日本の国民が「新レジームを構築しよう」と決めたということだ。

 以下、新聞から抜粋。

 全国紙が、衆院選の序盤情勢調査を踏まえて自公圧勝の勢いを報じ、野党に衝撃が走った。
 特に民主党、維新の党は選挙協力が機能せず、選挙戦略を立て直そうとしている。
 一方、自民党は勢いづき、民主党首脳の選挙区を中心に攻め込むなど、手を緩める様子はない。

■民主「郵政解散のような熱気ないのに」

 新聞各社のホームページに選挙戦序盤の情勢がアップされ始めた3日夜。
 民主党本部に置かれた選挙対策本部は「お通夜のよう」だった。
 「衝撃的な数字だ」「郵政解散のような熱気が自民党にないのになぜだ」――。
 こんな声が飛びかった。

 党内には「有権者は『民主党はどうしたいのか』と戸惑っている」と、安倍政権との対立軸を示せていないとの危機感があった。

 解散後、「子どもが生まれると50万円支給」という子育て支援策の案も浮上したが、選挙戦に突入した。

 「まだ半数近くの有権者が態度を決めかねている」。
 海江田万里代表は、候補者にこんな檄文を送り、党内を鼓舞した。
 党幹部の一人は「民主党政権時代の実績を強調する」と語り、街頭演説が「アベノミクス批判」だけにならないよう戦術を切り替える方針だ。

 公示前に実現した野党間の選挙協力も効果が出ていない。
 朝日新聞の情勢調査の対象選挙区のうち「自民VS.民主VS.共産」の対決構図となった選挙区で、 民主候補への維新支持層の支持は平均6割止まり。
 自民候補への支持が3割もあった。
 「自民VS.維新VS.共産」でも、維新候補への民主支持層の支持は5割だ。

 共倒れした2012年衆院選の反省から、今回は共産党を除く野党が190超の選挙区で候補者を一本化した。
 だが、民主と維新はむしろ相手を批判するほどだ。

 「民主は反対ばかりだからダメだ。どう日本経済を復活させるのか、民主には何の案もない」。
 維新の橋下徹代表は、演説で民主を厳しく批判した。

 こうした現実に、世論調査では「自民党に対抗できる政党として期待できる党」について
「特にない」が41%を占め、民主党は20%、維新の党は8%にとどまった。

 一方、政権批判票は共産党に集まる傾向だ。
 志位委員長は、「自民党暴走のストッパーとして、共産党が伸びないといけない」と強調。


▲補足、感想など

 冒頭でふれた。
 今のタイミングで、戦後レジームが崩壊した—ということがポイントなのだ。
 この視点をもっていないと、今度の選挙は理解できない。

 安倍一強時代が当分続くというのは、もう既定のことだ。
 その上に、戦後レジームの崩壊・終焉が重なったということなのだ。

 もう、日本人全員が民主党の国会議員達が朝鮮系の人間である—ということを知っているのだ。
 そして。戦後レジームが崩壊したことで、朝鮮系の工作員をできるだけ排除したいと日本人は考えている。
 それが、反射的な効果として、自民党の当選予想者数を増加させているのだ。

 この事実に目を瞑っていて、民主党に勝ち目などあるものか。

 冒頭でもふれた。
 日本-韓国の関係は、もっと疎遠にもっと冷たくなっていこう。
 それはもう非可逆的なものだ。
 韓国という国は、日本から完全に見放された・完全に見捨てられた国家として、自滅していこう。

 日米関係は、大事ではあるが、日本はもっと独自色を出していくことになる。
 日本の国防軍となった時点で、原潜の所有・配備などが視野に入っていこう。

 いずれにせよ。
 戦後レジームの崩壊・終焉  →  日本の新レジームの構築 という流れの中での、様々な対応なのだ。



歴史を否定するために—と元朝日新聞記者。

歴史を否定する—か。
 形として、そうなる—ということなのだな。確かに。

 この話には、先の大戦から半世紀以上もの「長い長い話」があって、その間に「認めたこと」を今になって否定するということなるということなのか。
 否定ではなく、正しい方へ修正する---というのが妥当だけれど。

 逆にいえば、やっと戦後半世紀以上も継続した「戦後レジームが崩壊した」のだ。
 やっと---。本当にやっとだ。
 それだけ、先の大戦後、米軍の立案した戦後レジームというものが、いかに大掛かりで巧妙に日本人を洗脳、世論工作し続けてきたか---ということでもある。

 その半世紀以上にもなる「戦後レジーム」の中で、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の手で、やれ従軍慰安婦がどうたら、歴史認識がどうたら--、日帝三六年がどうたら--という「捏造」がなされ、日本人の税金をうまうま韓国に巻き上げられてきたのだ。
 ここで掲示板の書き込みから、韓国の日本からの借金の額が紹介されていた。ご紹介したい。

--ここから--

 韓国には先ず、借金の返済を要求せよ !

 韓国に日本が援助した金額の概要
 「196560兆円相当のインフラ整備費譲渡」
 「1965800億円+αを援助 日韓基本条約」
 「1983年 特別経済協力 4000億円支援」
 「1997年 韓国通貨危機 1兆円支援」
 「2006年 ウォン高救済支援 2兆円支援」
    (韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明)
 「2008年 リーマンショック危機 3兆円支援」
   (韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明)

 東日本大震災の義援金では、台湾が400億円もの義援金で日本を助けてくれた中、国連が認定する最貧国の、30カ国からの計約6億円よりも韓国は低額 。
 しかも、韓国は全世界の中で唯一「義援金に対する見返り」を要求。

 その他、2002日韓W杯スタジアム建設費融資300億円未返済
 日本のIMF援助8400億円とその前の14000億円
 更にに以降の12000億円とODAの有利子負債の利子 計約1070億ドル、
 約13兆円の負債に対して「 韓国は未だ1円も返済していない」

 韓国人よ 「借りた金を返してから、一人前の言動を示せ」。

--ここまで--

 この韓国政府と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達との結託した陰謀の中で、河野談話とか、なんとか談話なるものが、(アメリカ政府の見てみぬフリを背景して)捏造されてきたのだ。
 こうして日本人の自虐史観なるものが、日本ー韓国ーアメリカという組み合わせの中で、でっち上げられた—といっても、そう外れてはいまい。

 この背徳的かつ盤石な体制が揺らいだのが2000年頃以降だ。
 2000年から2010年頃にかけて、日本中津々浦々までインターネットが普及した。
 そのことで、上でふれた韓国と結託した日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達が、(アメリカの見てみぬフリの中)で、日本人を洗脳・世論工作していたという事実が、日本人全員の目の前にさらされたのだ。

 日本人は、この事実を知り、呆然とし、自分の愚かを笑い、そして嫌韓国、嫌朝鮮系洗脳工作員達 という反応を示した。
 そうして、漸くのこと、戦後半世紀以上も続いた「戦後レジーム」というものが崩壊・終焉したのだ。

 戦後レジームが崩壊したことで、戦後レジームが完全に機能していた時になされた、様々な捏造話を見直し・修正しようとしているというのが、日本からみた現時点の現状であろう。
 それを捏造した側の朝鮮系洗脳工作員及び韓国からは、なんだっけ「歴史を否定」とか、「歴史を修正」とか言う訳か。

 全体の枠組みから言えば、戦後半世紀以上もつづいた日韓間の「声闘」ということになる。
 韓国側からは、朝鮮系洗脳工作員を介して捏造することで「日本人を罵倒するときの呪文をこしらえた」ということだろう。
 日本人は、そんな捏造話なんぞ、知ったことか—といっているだけだ。

 以下、新聞から抜粋。

 植✕氏、ニューヨークタイムズに心境伝える
 「朝日新聞は会社として保護できなかった」「彼らは歴史を否定するために“脅迫”という手段を使っています。」

 8月から始まった慰安婦問題関連“朝日誤報”事態で、日本右翼の集中攻撃の対象になった植✕元朝日新聞記者が米国 『ニューヨーク タイムズ』に日本右翼の脅迫に苦しめられている現在の心境を打ち明けた。

 彼はで「彼らは私たちを威嚇し沈黙させようとしている」として「朝日新聞は自分のことはおろか、自社すらも保護できずにいる」 と話した。
 植✕氏は『ハンギョレ』との電話で「今回の問題は日本が抱いている大きな問題を示している。言論人としてきちんと 観察しておくよう願う」と話したことがある。

 植✕氏は19918月に自身が日本軍慰安婦だったという事実を公開したkおばあさんの証言を報道した記者だ。
 『ニューヨーク タイムズ』は植✕氏と『朝日新聞』に加えられている日本右翼の攻撃を通じて、日本で力を増している歴史修正主義の正体 を暴いた。

 新聞は「33才の時に書いた記事のために、56才になった植✕が得た大学教授職から追い出され、 遠からず講師職まで奪われなければならない状況に立たされた」として「日本の極右主義者らは、子供たちまで攻撃し、 インターネットを通じて10代の上の娘に“自殺しなさい”という文を書いている」と指摘。

 植✕は今年神戸のs大学の 専任教授に内定したが、抗議で採用が取り消され、5月からは彼が講師として勤めているh大学まで 「辞めなければ学生たちに危害を加える」という脅迫が続いている。

 『ニューヨーク タイムズ』は「安倍総理とその同志たちは、朝日新聞が受けている苦痛を、永く待ち望んでいたさらに大きなゲームへと推し進める機会に活用している」と報道した。

 さらに大きなゲームとは「日本軍が数万人の韓国や他の国の女性たちを戦争期に 性奴隷と見なしたという国際的に受け入れられている見解」を覆すこと」を意味する。

  現在、日本政府を掌握している 歴史修正主義者らは、日本軍が慰安婦を動員する過程に直接介入したという証拠が不足しているという点を挙げて「慰安婦というのは、 単純に軍部隊についてまわって金を稼ごうとした売春女性」と主張していて、その一部は「2次大戦中に日本がした行為は日本の民間人を 対象にした米国の爆撃などに比べれば悪くない」と強弁している。

東京/キル・ユンヒョン特派員


▲補足、感想など

 なるほど、これが歴史修正か。
 これをみると、戦後半世紀以上も続いた「戦後レジーム」というものの「罪深さ」を思う。

 核心を繰り返そう。
 捏造慰安婦騒動は、日本・日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本・日本人は、他者からのいわれもない侮蔑に黙って耐えるということはできない。
 だから。
 日本・日本人は、捏造慰安婦に関して絶対に謝罪も賠償もしない。

 また、戦後レジームの中で、半世紀以上も日本人の洗脳・世論誘導工作に携わってきた朝鮮系洗脳工作員達について、これを早急に新聞放送業界、教育業界などから排除・放逐して、これらの業界を日本人の手に取り戻そう。





2014年12月3日水曜日

橋下さんはどうも経済が分からない。

橋下さんという人は非常に優秀で、大概のことには核心を外さない人なのだが、経済だけはダメだな。
 どうも言っていることがピント外れだ。

 経済だけは、誰か優秀なスタッフをつけないと、これから政治家として階段を登っていくとき、踏み外しそうだな。

 そりゃ、政治家がなんでも知っているとは思わない。
 だから。
 これが「教養」なのだ。
 政治家として「正しい判断」をするためには幅広い常識というか、知識が必要だ。
 時代を読んで正しい方向性が示せる—というのが、「政治家としての実力」だ。

 正しい方向性を示せる—その判断を支えているのが、己のもつ・蓄積した「教養」というものであろう。
 なにか、安倍さんが高名な先生の名前を知らないとか批判している人がいたが、高名な先生の名前などどうでもいい。
 必要なことは、正しい方向性を示せるだけの・下した判断を支えるだけの知識というか常識というか---モロモロひっくるめた「教養」なのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 衆院選公示から一夜明け与野党幹部は全国で舌戦を繰り広げた。
 経済政策や地方活性化が争点となっている。
 安倍首相は、JR直江津駅前から、遊説を開始。
 首相は「来年3月に北陸新幹線が金沢まで開通する。
 新潟県にも世界からお客さんがやって来て、おいしいお米を買ってくれるかもしれない。
 地域の名物の海外輸出も応援していきたい」と述べ、地方の経済再生に取り組む姿勢を強調。

 公明党の山口代表は、川口市の金属部品製造会社を訪れた。
 経営者が「景気は上向きつつあるが、原材料費などのコスト高に悩まされている」と訴えると、 山口氏は「コストを上げる要因を減らすよう支援したい」と応じ、円安対策などを示した。

 民主党の枝野幹事長はJR松戸駅前で演説し、 安倍首相の経済政策「アベノミクス」について「実質賃金が16か月連続マイナスだ」 と批判し、「分厚い中間層を取り戻すことが今求められている政治だ」と訴えた。

 維新の党の橋下共同代表は京都タワー前でマイクを握り、 「無駄な公共工事をやるぐらいなら5000万人に10万円の商品券を配ったらいい。
 これが究極の景気対策『イシンノミクス』だ。維新は第三の道を歩んでいく」と強調。


▲補足、感想など

 なんというか。
 橋下さんの言うことだけ、なにか外れている。
 Gnp を押し上げるものはなにか—という点で、核心をそらしているのだろうな。

 中国を見ていると分かる。
 鬼城とかいうそれこそ無駄そのものの工事をして、つくったが住む人がいない--
 でも、これが中国のgnp を押し上げているのだ。

 建物を建築するとなると、鉄骨、コンクリート、型枠、窓など—実際に「消費」されるのだ。
 この消費された金額が、gnp を増加させているのだ。
 経済の成長とは、結局のところ、gnp の数字の大きさで表現されるのだ。
 この数字が増加しなければ、経済が拡大したことにならない。

 記事にあるイシンノミクス なるものは、個人にお金(商品券)をばらまく—ということであろう。
 ところが、個人の反応は様々なのだ。
 タンス預金?に回ったり、今なら、換金して株式を買おう—とかになる。
 つまり、実際の「消費」ということに必ずしも結びつかないのだ。

 だから。
 中国の例にあるように、土木建築工事にお金を回すというのは、その波及効果の広さなどて、gnpを押し上げるもっとも確実な方法なのだ。
 ましてや、日本には東日本大震災の復興工事、コンクリートの耐用年数60年目を迎えての日本強靭化工事など、名目としては充分なものがあるではないか。

 無駄な公共工事なんて軽々しく放言しないて頂きたい。
 経済の拡大を考える上で、大切な要素というか、手法なのだ。
 そのあたり、もっと経済学を学んで頂きたい。

 橋下さんももうすく国政にでてくるであろう。
 その時は、安倍-橋下 という二人の論戦となるのだ。
 経済に弱ければ、麻生さんあたりにあの顔でニタっと笑われて足元を掬(すく)われてしまおう。

 橋下さんには、ぜひ、経済にも強くなって頂きたい。
 将来は安倍さんへ堂々の論戦を挑んで頂きたい。





解散は安倍さんの狡猾な奇襲だと中国人。

選挙制度すらもない国の人間がなにを言っているやら。
 まぁ、それでも指摘は鋭いのかもしれない。

 以下、新聞から抜粋。


 中国時報がコラムで、アベノミクス国会解散は安倍首相の奇襲作戦で 一挙に野党を押し潰す積りであるが、果たして成功するかと。

 狡猾な安倍の奇襲と題したコメンタリーで、中国時報のt特派員は、安倍政権が閣僚の辞職などで 危機に瀕し、今年のGDP2期連続マイナス成長したので、アベノミクスの存続を国民に 問うため衆議院選挙を行なうのは、自己のリーダーシップを確保し、野党に寝耳に水の選挙に立ち向かわせて殲滅する一石二鳥の策であると指摘。

 t特派員は、「これは安倍の『安内攘外』の計であるが、攘外は虚で、安内が実である」と述べ、「此の計略に富んだ 『安倍奇襲』で、相手の戦闘力が定まらない下で、速戦速決の戦法で敵軍を殲滅し、 向こう34年の間、政権運行が野党に掣肘されないのを確保する」と説明。

 その上で、「安倍内閣の支持度は落ち込んでいるが、候補者が1100名にも達する衆院選挙では、 自民党が絶対優勢を保持している。 
 調査によると、選民は最終的には 自民党に投票するとされている。 
 此れは自民党が選挙に強いのでは無く、野党が弱すぎるのである。 
 野党は安倍政権に脅威を与えることが出来ない。

 「安倍は乾坤一擲の賭けをし、安全保障法の審議、原発再稼動、憲法修正の問題などを含む経緯万端の執政課題に立ち向かう積りである。 
 安倍は繁を簡に変え、経済を決戦の主軸にし、民意には選択の余地が無いので、選挙で未来の政局の安定を一挙に 確保するのを目指している。

 「二週間の決戦で天下を定めるのは、此の様な狡猾な政治計略であるが成功するか」と。


▲補足、感想など

 指摘していることは、まぁ、核心をついているだろうな。
 その通りだ。

 ただ、実際には、戦後レジームが完全崩壊したことが、解散を「決断」した大きな理由であるだろうが。
 そして、今なら民主党を含む野党内の朝鮮系洗脳工作員たる国会議員の数を減少させることができる—という見込の上に立っての決断だろうな。

 野党の議員の数を減らす = 与党の議員の数を増やす  ということだから、300議席以上をとれば、この先5年間の安倍一強時代を盤石なものとできる。
 そして、憲法問題、北方領土問題、北朝鮮拉致問題を含む朝鮮半島問題 を片付ける。

 このあたりまで読んでいるのだろうな。
 結果として、そう読みが外れるということもあるまい。
 なぜって。
 繰り返しとなるが、戦後レジームが完全に崩壊したから---
 これに尽きる。




安倍さんのマスコミへの要請は、新しいマッカーシズムだ—と山✕教授。

 う~ん、懐かしい言葉だな。
 マッカーシズムと言ったって、分からない人が多いだろうに。

 先の大戦後、アメリカで共産主義の拡大を恐れて、「赤狩り」をやった。
 アメリカのマスコミ等にいる親共産主義者を追放した政策のことだ。
 名前は確か、その法律をつくった政治家の名前からだと記憶する。

 で。
 山✕さんは一体なにを指摘しているのだろう?

 核心は、やはり、現時点で「戦後レジームというものが完全崩壊」した—ということなのだな。
 このブログで繰り返し説明した。
 戦後レジームとは、先の大戦後、米軍が立案して、日本にいる朝鮮系の人間を洗脳工作員として仕立て上げ、日本の新聞放送業界、義務教育を中心とする教育業界へ大量に潜入させ、以後半世紀以上にわたって、日本人の洗脳工作・世論誘導工作に従事させた体制をいう。

 この洗脳工作は、実に巧みに日本人の目から隠されていたが、2000年から2010年頃にかけて、日本全国津々浦々までインターネットが普及することで、上の事実が日本人全員の目の前に曝け出され、日本人全員が、自分たちが朝鮮系洗脳工作員達によって洗脳・世論誘導をされていたこと知ってしまい、「事実を知った」ことで、この戦後レジームというものが崩壊したのだ。

 2012年の終わりに、民主党政権が倒れて以降、この戦後レジームの崩壊が急激に加速し、現時点では、完全崩壊(つまり、戦後半世紀以上も日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達によっていいように洗脳され、世論誘導されていたという事実を知ったことで)したのだ。

 そして、完全に崩壊してから、最初の選挙が今度の衆議院選ということになった。
 そこで。
 戦後レジームの完全崩壊を踏まえて、安倍さんは、まだまだ朝鮮系洗脳工作員達がゴロゴロしているマスコミに対して、「日本人全員が半世紀以上もあなた方=工作員達に洗脳されてきたということを知っているのだぞ」、だから、下手にオレに逆らうと、日本人全員がらそっぽをむかれるそ---とか言って、要請というか脅しをした--ということだろうな。

 このあたりのことを、朝鮮系洗脳工作員である山✕さんは、「赤狩り」ならぬ、「朝鮮系洗脳工作員狩り」だと批判というか指摘をしたということだろう。

 朝鮮系洗脳工作員狩り—ねぇ。
 もう、半世紀以上ものうのうと日本人の洗脳工作をやったのだ。
 そろそろ、表舞台から引っ込むタイミングではないのか。
 「狩り」ならぬ「引退勧告」てなところではないのかな。

 以下、新聞から抜粋。

 米紙ニューヨーク・タイムズは、従軍慰安婦問題などをめぐる記事を取り消した朝日新聞への「右派の攻撃」が 強まっているとする記事を掲載。

 安倍首相を含む「民族主義的政治家」による歴史修正の動きがみられるとして批判的に伝えている。

 記事は慰安婦報道に関わり現在、北星学園大の非常勤講師を務める元朝日新聞記者らに取材した。
 元記者は、嫌がらせなどによって大学の職が奪われそうになっている現状や子供にまで中傷が及んでいると述べた。
 歴史修正や朝日新聞への攻撃について、元記者は「歴史を否定するため脅しを使っている」と非難した。

 法政大の山✕教授も記事の中で「安倍氏は朝日の問題を他メディアに自己検閲させる威嚇に利用している。 新しい形のマッカーシズムだ」と主張。


▲補足、感想など

 記事を読むと元朝日新聞のなんとかいう記者のことがメインか。
 これは、右派、左派の対立という問題ではない。

 冒頭でふれた。
 日本人 と 朝鮮系洗脳工作員 の対立の問題なのだ。

 そもそも、捏造慰安婦騒動というものは、韓国政府と日本のマスコミ・教育業界に潜入している朝鮮系洗脳工作員達とが結託して、日本人を卑しめ、日本人の税金を巻き上げてやろうとした国際的な陰謀だ。

 冒頭でふれたように、2000年頃から2010年頃にかけてのインターネットの普及が、こういう「陰謀」を日本人全員の目の前に曝してしまったのだ。
 こうして、上の元朝日新聞の記者は、日本人全員から糾弾されているのだ。

 今度の衆議院選は、「これから5年間の安倍一強時代」を盤石なものとするために、邪魔者を総切り捨て、総追放のための選挙だ—と考えているのだろう。安倍さんは。
 それは、憲法問題とかロシアの北方領土問題の解決などをスムースにするためにどうしても必要だ—と判断したからであろう。

 つまり、邪魔者=朝鮮系洗脳工作員達 ということ。
 朝鮮系洗脳工作員達が表舞台から引っ込むのは案外、速いかもしれないな。






慰安婦像撤去をいうなら、その前に解決策を示せと韓国政府。

いや、これこそ「声闘」だ。
 理屈にもならない理屈を億面もなく、いうところが韓国人らしい。
 韓国人の頭が悪いというより、根っからの声闘好きというか、声闘でなんでも片付けようとするということだろう。

 いや、どうぞどうぞ、いくらでも言えばいいこと。
 それっ、イアンフ イアンフ カネクレ キョウセイ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ カネクレ イアンフ イアンフ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ---
 まだまだ。
 イアンフ イアンフ カネクレ キョウセイ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ カネクレ イアンフ イアンフ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ---
 もひとつ。
 イアンフ イアンフ カネクレ キョウセイ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ カネクレ イアンフ イアンフ キョウセイ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ---
 いくらでも、どうぞどうぞ。

 日本人も声闘なら負けないよ。
 韓国人が言えば言うほど、それに倍するほどに、反撃して悪口雑言を言い続けるさ。罵倒合戦でまけるものか。
 日本人は、英国の産業革命に500年も遅れる超ノロマ民族を相手に、罵倒のしあいで絶対に負けはしないよ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国政府は、米国内にある慰安婦少女像・慰安婦の碑の撤去を求める日本に「撤去を主張する前に韓国国民と国際社会が納得できる 具体的な解決案を提示すべき」と。

 韓国外交部の魯報道官はブリーフィングで「日本が局長級協議で少女像と慰安婦の碑に対して撤去主張 をしたのか」という質問に対し、このように明らかにした。

 また「米国内の少女像・慰安婦の碑は民間が自発的に設置したもの」としながら「日本軍慰安婦被害者問題は戦時女性人権問題という普遍的 な人権問題であり、また反倫理的行為であることが知られている」と。

▲補足、感想など

 慰安婦像ねぇ。
 好きなだけ建てたら---
 どうぞどうぞ。
 確かに、すぐに対抗策は見つからないとして、必ず、日本人は対抗するさ。

 また、韓国という国は、もう「日本から見放された国家だ」。日本から見放されれば、こうなるという見本のような国なのだ。ぜひ、にっちもさっちもどうにもならない状況を見せて頂きたい。

 なによりも、根本的なところがら考えても見よ。
 捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人はいわれもない他者からの侮蔑に黙ってこれに耐えるということはできない。
 だから。日本人・日本は、捏造慰安婦に関して絶対に謝罪も賠償もしない。

 さて、韓国に対する日本からの対応について繰り返しとなるが、確認しようか。

 あ、そもそも、捏造慰安婦問題とは、韓国政府と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が結託して、日本・日本人を卑しめ、日本人から金を巻き上げることを画策した国際的な陰謀だ。
 
 い、捏造慰安婦騒動とは、「日本人」 と 「韓国政府等 プラス 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(外務省などにいる朝鮮系工作員を含む)」 の間での「声闘」だ。

 う、慰安婦は単なる戦場出張売春婦にすぎない。日本政府・日本軍は、慰安婦と直接関係はない。
 え、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 お、韓国の朴大統領は、2000年頃まで、日本在住の朝鮮系洗脳工作員達と結託して、さんざん甘い汁を吸ったことが忘れられないだけだ。
 か、安倍さんは韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。

 き、日本と韓国との間の1945年までのいざこざ一切合切が1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。いまさら、日本はなにをする必要もない。

 く、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系洗脳工作員たる国会議員(自民党の河✕さん、額✕さん、二✕さn、公明党の山✕さんなどなど)を政府の中枢に絶対に近づけない。

 け、日本の戦後レジームは完全に崩壊している。だから、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでて偉そうにしゃべっている朝鮮系の新聞記者、論説委員、大学教授、官僚、国会議員、コメンテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことなど、まるっきり信じていない。 だまされない。ミスリードされない、扇動されない、洗脳されないよ。

 こ、戦後レジームの崩壊に伴い、大きく日本の社会が変化しようとしている。
  日本人から日本に在住する朝鮮系の人間に対する警戒のレベルが跳ね上がっている。
  日本の新聞・放送業界、義務教育の世界を日本人の手に取り戻そうという動きがでている。

 さ、戦後レジームが崩壊すると、今まで隠れていた、日本人のナショナリズムというものが顕在化し、それを誰しもが自然体でみることができるようになった。

 し、戦後レジームとは先の大戦後、米軍(ghq)が立案したものであった。このレジームの崩壊とは、日本への「白人支配の終焉」とみることができるのかもしれない。

 す、非韓三原則を確認しておこう。
 すなわち、韓国へ関わらない、助けない、教えない---と。

 せ、再度、核心部分を繰り返したい。
 捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本・日本人は、他者からのいわれもない侮蔑に黙って耐えることは絶対にできない。
 日本人・日本は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。

 そ、先日、韓国へ日韓議員連盟として行った日本の国会議員達をご紹介しておこう。

 自民(額賀副志郎、河村健夫、中谷元、金子恵美、武田良太、三原朝彦、竹本直一) 
 民主(白眞勲、中川正春、大畠章宏、直嶋正行、安井美沙子、 藤田幸久、岸本周平)
 共産(志位和夫、笠井亮、 紙智子、穀田恵二)
 結いの党 (寺田典城)
 維新(伊東信久、谷畑孝、鈴木望)
 公明(山口那津男、遠山清彦、高木美智代、石井啓一、中野洋昌、國重徹、興水恵一、樋口尚也、平木大作)




2014年12月2日火曜日

民主党候補者達は、ネットウヨの攻撃にビクビク--。

今度の選挙が、このブログでふれているように、「戦後レジーム完全崩壊後」の最初の選挙となる—ということが段々明瞭となってきた。

 安倍さんは、今度の選挙を「これから5年間の安倍一強時代」を盤石なものとするために、安倍さんの足をひっぱる・邪魔をする輩(やから)の総追放選挙だ—と位置づけているようだ。

 なにかというと、
 民主党議員達はもう演説する日時場所を公表できないようだ。
 公表すると民主党議員の演説している場所に、韓国国旗をもって応援をするネットウヨなる応援団が集まってくるのだそうな。

 そんなものに怯えて、そもそも選挙演説ができるものか。
 これでは、民主党の国会議員候補者は最初から「降りている」としか言いようがあるまい。
 そもそも、立候補しなけりゃいいじゃないか。

 以下、新聞から抜粋。

 自民党の安倍首相が、遊説を行い、“ハイタッチ作戦”で余裕を見せた。
  安倍首相は、東急電鉄たまプラーザ駅前で演説を行った。
 「アベノミクスで企業の生産性を高め、収益を上げることで雇用が改善され、賃金が上がる。
賃金が上がれば、たまプラーザでみなさんが買い物をする。そんな好循環が生まれている」

 話した安倍首相は街宣車から降りると、有権者にハイタッチを始めた。小田急線本厚木駅前でも同様にハイタッチ。
 司会者は「安倍首相と握手をしてぬくもりを感じてください」とアピールしたが、安倍首相はハイタッチをし その後の演説会場でも同じ。

 自民党関係者は「ハイタッチの方が同じ時間でより多くの人と触れ合えるということだと思います」と解説。
 ハイタッチは良いことがあったときにするので、すでに選挙に勝利したかのようだ

 民主党は不思議な選挙戦をしていた。
 ホームページで遊説日程を公開していたが、数日前から公開をやめた。
 ようやく12月2、3日の遊説日程を出したが、どうして隠していたのか。

 「2012年の衆院選でもそうでしたが、民主党幹部の演説はひどい状態になっています。
 演説内容ではありません。
 演説会場に韓国の国旗を持った集団や、『民主党が地上から無くなりますように』と書いたプラカードを持った人が集まっている。ネガティブキャンペーンにさらされている」と。

 韓国国旗を持った集団が民主党を応援していれば、一般の人は「どうして?」と民主党に疑念を持つ。
 それが目的の嫌がらせだ。
 ネット右翼“ネトウヨ”が民主党の演説に押し寄せてしまっているわけだ。



▲補足、感想など

 韓国の国旗をみて、一般の人はどうして?--と思うって。
 そんなバカな。(あぁ、この記事を書いているのが朝鮮系洗脳工作員の記者達か--

 民主党議員の殆どが、朝鮮系の帰化人?たなんて、日本の国民の殆どが知っていることではないか。
 この「日本人の殆どが知っている」ということ自体が、「戦後レジームの崩壊・終焉」ということではないか。

 冒頭でもふれた。
 今度の選挙は、上でふれたように民主党に所属する国会議員達の殆どが朝鮮系の帰化人である—ことを、日本人の殆どが知っている---という状況の下でなされる「選挙」だ--という点に核心があるのだ。

 ネットウヨだけが知っているなんて思っていたら、大間違いだ。
 そもそも、そんなことを指摘されることを恐れるなら、国会議員になることなど志望するなよ。

 橋下さんを見よ。
 父親が、ガス管をくわえて自殺しよう—と、そんなことでびびりもしない。

 自分が朝鮮系の帰化人だということを日本人全員が知っているとして、その上で堂々と自分の思うことを言えばいい。
 そこから先は、もう有権者の判断だ。





イアンフをいうしかない、言えば言うほどドツボに嵌る。朴大統領。

いや、朴大統領の姿が痛々しく見えてしかたがない。能力のない人間がそぐわないポストに座るとこうなるという典型的な例だな。
 もう、にっちもさっちも身動きできないところに落ち込んでしまっているのだな。
 まぁ、いい。

 もう3年マルマルあるのだから。
 繰り返し繰り返し、イアンフ イアンフ イアンフ ---と喚き叫び続ければいいこと。
 3年あれば、もしかして、100万回くらいは言えそうだな。
 あれっ、これはこれは クワバラ クワバラ 怨敵退散 怨敵退散

 でも。
 100万回繰り返そうが、200万回繰り返そうが、日本人は、決して謝罪も賠償もしないよ。
 日本人は、いわれもないことでの他者から侮蔑には決して耐えることはできない。

 また、日本人は、もう韓国という国家を見放してしまっている。
 日本から・日本人から見放された国家・民族はこうなる--という見本となってしまいそうだな。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の朴大統領は、大統領府で経団連の榊原定征会長らと会談した。
 榊原氏が経済関係を強化する環境づくりとして日韓首脳会談の実現に期待を伝えたのに対し、 朴氏は慰安婦問題への日本側の対応などを見極める考えを示し、慎重姿勢を崩さなかった。

 日韓両国は来年、国交正常化50周年を迎える。
 朴氏は会談で日韓関係について、「両国の過去の歴史の傷を癒やし、 新しい未来へと一緒に向かう元年になるよう、産業界の関心と努力をお願いしたい」と述べた。

 会談では榊原氏が、「外交政治関係の安定的な基盤があってこそ民間交流も進む」と述べ、 首脳会談の早期の実現に期待を示した。
 朴氏からは「日本側には慰安婦問題で誠意ある態度を示して欲しい」と発言があったという。従来の姿勢を改めて強調したものだ。

 慰安婦問題は日韓外務省が局長級協議で話し合っている。
 榊原氏によると朴氏は会談で「日本側から誠意ある姿勢を期待するが、 韓国側としてもその環境整備に努力したい」と配慮も示したという。

 榊原氏は「今までとは半歩、一歩進んだコメントだったと思う」と語った。
 日韓の経済交流では、朴氏が日本からの投資拡大などに期待を示したという。
 榊原氏は韓国の経済団体「全国経済人連合会」との会合も踏まえ 、新興国でのインフラ整備や、環境・エネルギーや医療、介護など幅広い分野での関係拡大に 両国経済界で積極的に取り組む考えを伝えた。


▲補足、感想など

 なんともうさんくさい記事ではある。
 この経団連の榊✕さんという人も朝鮮系の人間であろう。
 榊✕--という名前も通名ではないのかな。

 つまり、この記事は、韓国の大統領と日本にいる朝鮮系の工作員?の人間があって会談したという話であろう。
 なにか、少し前に、東レが韓国へ投資したという”うさんくささ一杯”の記事が掲載されていたが、日本人をミスリードしてやろうという魂胆が丸わかりの記事であった。

 そういう二人の話した内容が、韓国側からイアンフ で、日本側から投資がどうたら—なのか。

 いや、お好きなだけ話したら。
 もう、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の話などに騙されはしないよ。
 また、朴大統領もお好きなだけイアンフ イアンフ と呪文を唱えればいい。
 自分の首をドンドン締めているだけだ。一層、先の無い袋小路に入り込むだけだ。
 文字通り、韓国は反日で自滅する国家となる。

 さて、日本から韓国への対応を繰り返し確認しようか。

 あ、そもそも、捏造慰安婦問題とは、韓国政府と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が結託して、日本・日本人を卑しめ、日本人から金を巻き上げることを画策した国際的な陰謀だ。
 
 い、捏造慰安婦騒動とは、「日本人」 と 「韓国政府等 プラス 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(外務省などにいる朝鮮系工作員を含む)」 の間での「声闘」だ。

 う、慰安婦は単なる戦場出張売春婦にすぎない。日本政府・日本軍は、慰安婦と直接関係はない。
 え、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 お、韓国の朴大統領は、2000年頃まで、日本在住の朝鮮系洗脳工作員達と結託して、さんざん甘い汁を吸ったことが忘れられないだけだ。
 か、安倍さんは韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。

 き、日本と韓国との間の1945年までのいざこざ一切合切が1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。いまさら、日本はなにをする必要もない。

 く、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系洗脳工作員たる国会議員(自民党の河✕さん、額✕さん、公明党の山✕さんなどなど)を政府の中枢に絶対に近づけない。

 け、日本の戦後レジームは完全に崩壊している。だから、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでて偉そうにしゃべっている朝鮮系の新聞記者、論説委員、大学教授、官僚、国会議員、コメンテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことなど、まるっきり信じていない。 だまされない。ミスリードされない、扇動されない、洗脳されないよ。

 こ、戦後レジームの崩壊に伴い、大きく日本の社会が変化しようとしている。
  日本人から日本に在住する朝鮮系の人間に対する警戒のレベルが跳ね上がっている。
  日本の新聞・放送業界、義務教育の世界を日本人の手に取り戻そうという動きがでている。

 さ、戦後レジームが崩壊してみると、今まで隠れていた、日本人のナショナリズムというものが顕在化し、それを誰しもが自然体でみることができるようになった。

 し、戦後レジームとは先の大戦後、米軍(ghq)が立案したものであった。このレジームの崩壊とは、日本への「白人支配の終焉」とみることができるのかもしれない。

 す、非韓三原則を確認しておこう。
 すなわち、韓国へ関わらない、助けない、教えない---と。

 せ、最後に核心部分を繰り返したい。
 捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本・日本人は、他者からのいわれもない侮蔑に黙って耐えることは絶対にできない。
 日本人・日本は、捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。





2014年12月1日月曜日

韓国朴大統領、外交に行き詰まる。

韓国の朴大統領が、外交戦略でにっちもさっちもいかなくなったようだ。
 来年早々に日中韓首脳会談とかを朴大統領は、言い出していたが、日本・中国の首脳から賛同を得られなかったようだ。

 まぁ、この行き詰まりは、当初から予想されたことだ。
 約2年前、大統領就任時に日本へ向かって「千年恨む」とか言い放って、日本人はなにを言っているやら—と感じていた。

 もう、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達へいくらハッパをかけて、やれ慰安婦が、やれ歴史認識がどうたら—と日本人を攻撃したところで、日本人は、朝鮮系洗脳工作員達のいうことなど、まるっきり信用していない。

 そんなことで、日本人が捏造された慰安婦などに謝罪も賠償もする訳があるまい。
 つまり。
 朴大統領という人は、「時代の変化というものを読めない、読もうとしない」人なのだ。

 2000年以前の、戦後レジームがうまく機能して、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達を介して日本人を騙しつづけ、日本人の税金をしこたま巻き上げて甘い汁を吸いたい放題に吸っていた時代のことをどうしても忘れられない—そんな人なのだ。

 時代の変化を読めない人が、「行き詰まる」なんて当たり前ではないか。
 要するに、「能力不足」なのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 【日々是世界】

 韓国の朴政権の外交が迷走している。
 竹島での施設建設を見送ると、世論から非難を浴びる一方、米朝接触や日中首脳会談の流れに外交的「孤立」を危惧する声も 上がる。
 かといって対中依存にも警戒感が強く、日本に要求一辺倒だった朴槿恵外交が守勢を強いられつつある。

 ・日本に「一本」取られる

 韓国政府は、竹島で計画していた避難施設の建設中止を決定。
 尹外相が「日本との外交摩擦を避けるべきだ」と発言したためだ。
 菅官房長官は「わが国が紛争を解決する考えを伝えてきたので、韓国側が判断したのではないか」と評価。

 対し、韓国紙は社説で反発。
 朝鮮日報が「中止が韓日首脳会談に向けた措置なら日本に誤った認識を与える」と論じると、中央日報は「日本政府が要求が通ったように コメントし、恥をさらした」と批判。
 2012年に当時の李大統領が竹島に上陸したことが日韓関係悪化を招いたことを考えると、 建設中止は「適切」な対応といえる。
 社説も中止を非難しているのではなく、公式発表がなかった上に 日本側の成果のように一本とられたことに腹を立てたのだ。

・感情より国益追求が本質

 韓国外務省は「日本への配慮」との見方を否定。
 朴政権は慰安婦問題で「日本の誠意ある対応」 を強調するばかりで、建設中止を外交メッセージとして生かせなかった。

 東亜日報は「日本から得るものもなく、韓国政府の乱れで守勢に追い込まれた」と嘆き、ハンギョレは「戦略もなく右往左往し、日本に領有権主張の口実を与えた」とし、「外交的な討ち死にに近い」と。

 韓国が竹島問題に拘泥しているうちに周囲の外交は目まぐるしく動いた。
 オバマ米政権は国家情報長官を北朝鮮に派遣し、米国人2人の解放にこぎ着けた。
 朝鮮日報は 「外交で重要なのは、『国益』だと思い知らされた」と評価。

 安倍政権を糾弾し続けてきた中国の習近平国家主席が一転、日中首脳会談に 応じたことについても、中央日報は「好悪を離れ、国益追求が外交の本質であることを示す事件だ」と伝え、韓国は「疎外される可能性を懸念し、苦心するしかない立場になった」と指摘。

・追い込まれた朴大統領

 朴政権も、慌てるように中国との自由貿易協定(FTA)を実質妥結させた。
 韓国内では「13億人の 市場が開かれ、チャンスだ」と歓迎の声が出る半面、中央日報は「中国の強力な磁場にのみ込まれれば、属国に 転落する可能性も排除できない」と警告。

 ハンギョレは「わが国の外交が直面する四面楚歌は表面上ばかりきらびやかで、内容が不十分な 外交政策が招いた必然の産物だ」と。

 朝鮮日報は読者の声を伝えた。
 「外交の孤立を避けたいなら、原則ばかりを前面に 出すのではなく、実利を優先する外交政策に取り組まなければ」。
 朴槿恵大統領は、ASEANとの首脳会議で、安倍首相と足並みをそろえ、「条件なし」の日中韓首脳会談の早期実現希望を表明。


▲補足、感想など

 冒頭でふれた。
 朴大統領が表明した日中韓首脳会談はまず開催される見込はあるまい。

 このブログでなんどもふれた。
 韓国は、日本にとってどうでもいい国だ。安倍さんは、朴大統領と会談する気なんてさらさらない。
 中国の李克強さんは、朴大統領と話すこともあるまい。

 どういえばいいのかな。
 日本という国は、韓国に比較すれば大国なのだ。
 そういう国に対して、「千年恨む」などと口走る感覚が最早、尋常ではあるまい。

 冒頭でふれたように、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の対日本人の「洗脳能力」「世論操作能力」なんて、もう微々たるものだ。

 最早、日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作、世論誘導工作には騙されない。
 そういう日本から見放された国家はこうなる—という見本が韓国という国なのだ。
 まぁ、反面教師だ。

 なにか、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、韓国の平昌冬季オリンピックの開催が危ぶまれているようなので、日本の長野と共催とか、さんざん世論工作をしているようだが、日本人は、そんな工作員達の世論操作工作にはのらないよ。
 サッカーのワールドカップ日韓共催の「愚行」を繰り返すことはあり得ない。

 韓国という国は、日本という国から見放された国家として、その見本となる国家だ。





中韓の反日にどう向き合うか--。

こんなテーマでまともに議論するような話か—と思う。
 そもそも、中国も韓国も「議論」なんぞする気なんて、さらさらない。
 彼らのは「声闘」なのだ。

 中国人・韓国人は声闘をしているつもり、日本人は議論しているつもり—このギャップが様々な日本と韓国・中国とのトラブルを産んているのだ。

 日本人も、堂々と声闘をせよ。
 声闘とは、相手に向かって悪口雑言をわめきたてることだ。罵りつづけることだ。
 相手に倍するほども、罵り続ければいいいことだ。

 以下、新聞から抜粋。


 保✕正康 ノンフィクション作家 昭和14年(1939)。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。

 昭和史の泰斗が、日中韓で燃え上がるナショナリズムの実体について分析。
 背景にある歴史問題を直視し、憎悪の連鎖に歯止めをかける提言を行う。
 そして、健全な日本人のナショナリズムのあり方についても示す。

 今、中国や韓国との関係の中で緊張感をもって語られているナショナリズムは、より上部のものです。
 国家と国家の間のナショナリズムです。
 おまえたちの国は、戦前・戦中、どうしたこうしたと言ってくるわけです。

 しかし、hさんと私の対談本『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』でも言ったんですが、私たちは、中国・韓国との関係を考えるとき、3つのベクトルで考える必要がある。
 この3つのベクトルの中でナショナリズムの妥協点を作らないといけない。

 ベクトルのひとつ目は、国家・政府間のもので、A層にくくっています。
 政府間の外交交渉、あるいは政府間の交流。
 1国と1国のやり取りになる。

 で、A層のやり取りは、基本的に法的関係。公的に、決着をつけなければいけないことは決着をつける、ということになる。
 お互いに、それぞれの関係を、どの時期に、どういう形で清算していくのかという問題です。

 できているにも かかわらず、それでも理解し合っていないのであれば、それはそれできちんと議論しなければいけない。

※友好的な層が多い

 2番目のB層は、普通人の普通の付き合い。
 中国が以前、日本人に対するアンケート調査を全国的にやった。
 各省、年代別、知識人別、職業別などにやりました。
 3万人をベースに抽出して、分析をした。

 6割以上の中国人が、日本人は嫌いだ、信用しないと答えた。
 3割の答えは、日本人は信用できる、日本人と仲良くできるという。

 で、日本人に友好的な3割のほとんどは、日本人の友だちを持っている人、日本に行ったことある人、日本と交流がある人なんです。
 
 ここに重要なカギがある。
 普通の人との普通の交流があり、仕事やいろんな分野で付き合う。
 相互の間に、「そうか」っていう肯定も起きるんですね。
 それがB層です。

 3つ目のC層、深く考えないで嫌悪だけをむき出しにする人たち。
 中国で言えば、中国政府がちょっとあおったら、暴動まがいのデモをやって、「シャオリーベン(小日本)、シャオリーベン」って叫びながら日本のスーパーを襲って、モノを盗む。
 チンピラのレベルです。

 A層、B層、C層の3つがあって、B層がお互いに理解し合っていれば、友好が生まれるし、お互いのナショナリズムを相互に認め合うということもできる。
 そしてA層、C層をたしなめることも可能になってくる。
 この真ん中の層を固めるというのが、大事だと思う。

※子どもは一緒に遊んでいる

 私も、韓国や北京に行ったりします。
 45年前、北京にいる私の日本人の友人は、子どもを地元の小学校に入れていた。
 中国人と一緒に学ばせていた。あるとき、学校の先生から電話がかかってきた。

 「明日は南京虐殺の話をしますから、来ないほうがいいと思うよ」と。
 でも、私の友人は「私の子どもは日本人ですけど、歴史を学んじゃいけないんですか」と言ったそうです。

 そして、子どもは翌日学校に行きました。その日、彼の子どもは頭に23個、こぶをつくって、泣いて帰ってきました。しかし23日すると、子どもはまたワァーと中国人の子どもたちとみんなで遊んでいたそうです。
 で、彼は、それでいいんだと言うんですね。23発、ぶん殴られても……。

 教師から、明日「南京虐殺」を教えるから来ないほうがいいよって言われたからといって、行かないほうがむしろ不自然なんだというのです。
 ほんとうに親しくなるんなら、行かせる。
そして、中国人がどんなことを言うのか聞いて、それで案の定、ぶん殴られ、蹴られ、こぶまでつくって、泣いて帰ってくる。でも、それでいいんだと言うんですね。

 私はその話をその友人から聞いて、「お前はいいことをした」と言いました。それがやっぱり、付き合いの原点になるんだろうなぁと。
 教師の言うとおり行かなかったら、行かない次の日に、また袋だたきに遭うだろうし、尾を引くだろう。けれど、行って、殴り合いのけんかをしても、23日すると、またこれが直って、またみんなとワァ~イって遊んでいる。

 きっと「こいつの国に昔、こういうことがあったんだろうけど、こいつがやったんじゃない」というふうな了解点を、子どもなりに作るんだと思います。
 それが大事だと思いますね。それは耐えるべきもので、逃げてはいけない経験だったんですね。

 その友人の考えこそが、B層の、お互いの相互理解を目指すレベルです。そういう付き合いが大事だと思うんです。

※中国の歴史博物館で謝罪しなかった理由

 私は中国の平頂山の記念館に行ったことがあります。
 それを見ていた僕の説明員に「保阪さん、どう思いますか?」と尋ねられたので、こう答えました。

 「この行為を人間として悲しいとは思う。けれど、僕がこの行為をやったわけではない。だから謝らない。事件当時、まだ生まれてもいない僕に行為の責任はいっさいないし、僕は日本人を代表しているわけでもないから、謝るのも妙なことです。

 ただ、2度とこうしたことはしない。もし日本がこんなことをまたやるような国になりそうだったら、命を懸けても抵抗する。止められるかどうかは別にして、とにかく、努力することだけは約束します」
 そうしたら議論になりました。僕は招待で行ったんです。
 招待で行くということは、彼らからすれば、まあ、謝るまではいかなくても、それに近い感想があってしかるべきだと思ったんでしょう。
 でも、僕は「決して謝らない。謝るということは、かえって失礼にあたる」と言いました。

 で、中国の人は、初めは怒っていました。「中国人を前にして言う言葉ですか」っていうわけです。
 そこで、「え! そうしたら、僕は中国人のあなたといるとき、日本人としてずっとあなたに謝らなきゃいけないんですか?」と言い返しました。
 中国人の説明員は「少なくとも中国人の前に出たら、そうでしょう」というようなこと言います。

 私はそこで、私たちが本当に取るべき態度は何なんだろうと考えました。

 確かに僕も少し涙が出てきました。けれど、それと歴史の中でどういうふうに付き合っていくかというのは、別だと思うんです。

 でも僕は、謝るか、謝らないかといった問題にすること自体、おかしいのではと思います。
 たとえばアメリカの記者から、広島へ連れて行ってくれませんかと言われて、広島の原爆ドームへ行ったとき。僕が「あなた、これを見て、どう思う」って聞いたら、彼は「原爆ってすごいよね。こんなだったんだね」と答えました。

 僕がそのとき、アメリカ人に「あんた、謝れ」って言わないですよね。「あなたの国が投下したんだから謝れ」って言ったら、彼らは何と言うでしょう。「え! なんで僕が謝るの? そもそもなんで、あの戦争が始まったのかという話になっちゃうよ」っていうことになる。

 つまり、謝るか謝らないかという問題ではない、ということですね。
 歴史の中のそういった事実を、自分の中でどうやって自立して考えるかということだと思うんです。
 そういったことが、ナショナリズムの根幹にあるんだと思う。

 私の考え方は、ちょっと右翼的ではないかと思われるかもしれません。
 でも、私は右翼じゃありません。確かに保守的ではあるけど、歴史修正主義者でも右翼でもありません。


▲補足、感想など

 この文章、なんだろうなぁ。
 これを書いた保✕さんてなにものだろう?
 
 自分で「昭和史の泰斗」とかいうのか。
 うさんくさい文章だ。

 冒頭でもふれた。
 中国は、声闘をしているつもり、日本人は議論をしているつもり—だろうな。
 いや、この保✕さんという人は、中国人からの声闘を、声闘としりつつ、日本人からは議論と見えるように、日本人をミスリードしてやろう—という魂胆があるのだろう。
 <そういえば、近頃、中国は、自国の不動産バブル崩壊を視野にいれて、日本人を懐柔してやろう--という動きがある。この文章も中国の意を受けて(お金も?)のものかもしれないな。>

 南京なんとかにせよ、平頂山なんとかにせよ、どれだけの捏造話やら分かりはしない。
 組合関係の日本人が見に来た—とかなっているが、殆どが日本にいる朝鮮系洗脳工作員達であろう。

 声闘ならば、罵られたら、それに倍するだけ、罵りかえせばいいこと。
 そもそも、英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族を、まともに相手にするなよ。

 1980年代からの反日政策も、おそらくアメリカのキッシンジャー補佐官に江沢民さんがそそのかされて始めたことだ。

 <ついでながら、このあたり、日本と中国が近づくことをアメリカが恐れた--ということがよく分かるであろう。しかも、1980年代から仕込んでいるということに注意して欲しい。日本プラス中国のgnp がアメリカのそれを越したら、基軸通貨国という国際的な地位を中国プラス日本に奪われてしまう--と考えたのに違いない

 江沢民さんは、戦争時、日本の特務機関に協力していた人の息子だ。
 漢奸の息子という自分の出自の恨みと、共産党独裁の弊害に対する中国国民からの怨嗟を「日本憎し」というガス抜きで、晴らそうとしただけではないか。

 そんな中国国内向けの政治的な反日政策に対してまともに反応して、この人が「昭和史の泰斗」ねぇ。
 なにか、いいそこ間違いではないのか。