2017年2月25日土曜日

日本の宅配便が崩壊する—とか

なんというかなぁ。
 仕事が少なくなって崩壊するというなら、理解できる。
 でも、仕事が多くなりすぎて崩壊するということがあるか?

 「崩壊する」ではなくて、「技術的なブレークスルー前夜」と考える方が真っ当であろう。
 記事では宅配ボックスというような案がでている。
 個人の家ごとに、防犯も考慮したようなパーソナル宅配ボックス(いや、箱かどうかも分からない。強度のあるカバーのようなものかもしれない)がすぐに出てくるさ。

 以下、新聞から抜粋。

 最近、宅配便のドライバー不足に対する、社会的関心が高まってきた。
 トラックドライバーは全体的に不足しているが、企業間取引のトラック輸送は一般消費者との直接的な関係は薄い。
 だが、ヤマト運輸や日本郵便をはじめ、宅配便はいまや日常生活に欠かせない身近な存在だ。
 近年では、ネット通販の利用者が増えてきたことも、宅配便のドライバー不足に対する関心を高めている一因と思われる。

 国土交通省ならびに日通総合研究所の調べでは、国内貨物総輸送量は2016年度に46億トンで前年度比0.5%減。2017年度も同0.6%減と予測されている。
 このうち営業用自動車による輸送は、2016年度が29億トンで同0.4%増、2017年度は同0.0%の見通しである。
 国内貨物総輸送量は微減だが、営業用自動車に限れば、微増か横ばいといった状況だ。

 ただし、営業用自動車を使う宅配便をみると、2015年度の取扱個数は374500万個で、この10年間で27%も増えた。宅配便は年13100万個も増えており、その伸びがますます著しい。

■毎月毎月、ネット通販の取引先が増加
 一方、経済産業省によると、2015年のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)は前年比7.6%増で、1年間に9776億円も市場が拡大した。
 ここからも宅配便増加の大きな要因がネット通販の伸びであることがわかる。

 実際、百数十社のネット通販会社からフルフィルメント(受注から発送・決済までの業務全般)を受託しているある物流事業者によると、「毎月23社のペースでネット通販の取引先が増え、それだけ出荷する宅配便の個数が増加している。
 現在のところは遅滞なく配達されているが、宅配便は慢性的なドライバー不足で、ドライバー一人ひとりの負担が増しているようだ」という。

 201612月の職業別有効求人倍率をみると、自動車運転の職業は2.70だった(厚生労働省調べ)。
 これは全体の有効求人倍率である1.36の約2倍。全体的にトラックドライバーが不足しているが、なかでも宅配便のドライバー不足に拍車をかけているのが「再配達」なのだ。

 不在による宅配便の再配達率は19.1%で、2割弱が再配達となっている(国交省調べ)。
 前述のように、2015年度は宅配便が13100万個増えているので、その2割近くが再配達としたら15720万個増となり、ドライバーの労働量は2600万個分もよけいに運んでいるのに等しい。
 この再配達こそ、宅配便の生産性を低下させている原因だ。
 配達車両の走行距離の約25%が再配達のためであり、その分、CO2(二酸化炭素)の排出も多くなる。
 この再配達に要する労働力は、年間9万人ものドライバー数に相当するという。

■”送料無料”でもどこかが負担している
 通常のネット通販では、たいてい配達日と時間帯を無料で指定できるようになっている。
 実は”時間帯”指定と”時間”指定とはまったく違う。

 時間帯指定は2時間の幅で設定されているが、これは2時間という大枠の範囲内で配達するという約束であり、既定の配送コースをその時間内に回ればよい。
 時間帯指定ならば、1度の訪問で配達が完了する限り、再配達というムダが生じないので、宅配便会社にとっても効率がいい。
 ただし時間指定となると、ピンポイントの時間に行かなければならないため、どうしても特別料金になる。

 もっとも、時間帯指定が宅配便会社にとっても都合がいいのは、利用者が指定した時間帯に在宅してこそ。
 指定された時間帯に訪問しても不在ならば、商品を持ち帰って再配達することになり、それだけ宅配便会社とドライバーの負担が増してしまう。

 負担が重くなっているのは、宅配便会社だけではない。
 「アマゾン」や「楽天市場」など、最近のネット通販では”送料無料”のサービスが増えている。
 が、これは販売業者が送料を負担するので、利用者は負担しなくてもよい、という意味だ。
 結局はどこかが被らなくてはならない。

 利用者は送料込みの値段で、高いか安いかを判断する。
 1回分の送料は販売価格に含まれ、販売価格が高くなれば、競争上不利にならざるをえない。
 ちなみに商品の不具合やサイズ、色などの問題で、利用者が返品する場合には、返品に要したコストをネット通販会社が負担して、宅配便会社に支払うのが普通。
 これは返品率なども勘案して、販売価格を設定しているからと考えられよう。

 消費者がモノを買うにあたり、つねに考えているのが”購買コスト”だ。
 商品を購入するために要する費用であり、店に行くための交通費や移動時間、持ち帰りのための労力も含めた、トータルのコストである。
 リアル店舗で購入するかネット通販で購入するかは、こうした要素の削減も含めた購買コストを判断材料に、メリットとデメリットを比較している。

 ネット通販を選ぶうえで重視されるのは、何といっても時間コストである。
 小さな子どものいる主婦や、仕事で帰宅の遅い単身者にとっては、時間の制約がどうしても大きい。

 とはいえ、時間帯指定にしたとしても「2時間」という幅があり、その間は自宅で待っていなければならない。
 到着を待ちきれずに出かければ、再配達となり、利用者にも宅配便会社にも販売業者にも、新たな負担となってしまう。

■カギを握るのは宅配ボックスの普及
 この時間コストを解決する方策で今、注目されているのが、商品を受け取るピックアップポイントの活用だ。
 マンションだけでなく、コンビニエンスストアや駅などに、「宅配ボックス」を設置する動きが広がっている。

 非対面でピックアップできる宅配ボックスが全国に普及すれば、利用者は自分の都合で商品を受け取ることが可能で、時間コストを削減できる。
 同時に宅配便会社にとっても再配達コストの削減になる。

 日本の宅配便は世界的にも最高レベルといっていい。
 しかしそれも、ドライバー不足や物量拡大、サービスの高度化などを受け、持続できなくなりつつある。
 利用者、販売業者、宅配便会社にとって、何が望ましい形なのか。
 このまま手を打たなければ、日本の物流は間違いなくパンクする。

補足、感想など

 日本の物流は間違いなくパンクする—か。
 冒頭でふれた。
 仕事がなくて破綻するのは当たり前。
 でも。
 仕事が多すぎて破綻するか?

 パンクするかもしれないが、それは技術的なブレークスルー前夜ということだ。
 隘路があれば、その部分に改善・改革・新工夫というものが集中する。

 このパンク寸前の物流に様々な種類の人間があつまり、様々な工夫がでてくる。
 スマホを使っての、在宅確認とか、在宅しないなら、ここに預けてほしい—てなことを受けるサービスもでてくるだろう。

 なんどでもいいたい。
 仕事が多すぎて破綻するなんてあり得ない。
 その隘路部分で技術的な水準と需要がアンバランスなだけだ。
 まさに、ブレークスルー前夜なのだ。



2017年2月24日金曜日

武士道だって、我が国が起源と中国人

まぁ、完全に否定するつもりはないよ。
 江戸時代まで、武士の教養の基礎をなしていたものは、論語だし。
 様々な中国由来の書籍で、日本の武士階級は、その根本的な教養というか常識を形作ってきたのだ。

 そのことを敷衍すれば、「武士道だって、中国起源」といえなくもない。
 でも。
 中国には、じゃ、「起源たる武士道」がどこかに残っているのか。

 1960年代半ばから1970年代半ばまでの文化大革命なるもので、知識人・文化人を4千万人以上も殺害、人肉食し、日本の京都にあるような名刹を、貴重な文化財を尽く、自分の手で破壊しつくしてしまったではないか。

 先人達の営々たる努力を、先輩達の輝くような叡智の賜物を、自分たちの手で破壊する—というのはどんな気持ちなのだ?
 上でもふれた「まだ、どこかに残っていた武士道」を自分のこの手では破壊して、面白かったのか。
 あぁ、この前か、中国共産党が、文化大革命そのものを「錯誤だった」とかで総括していたが。

 以下、新聞から抜粋。

 日本ははるか昔から古代中国に学んできたため、日本の文化のなかには中国発祥のものが少なくない。日本の文化は中国文化の影響を受けつつ形成された、独自の文化であるといえるだろう。

 中国メディアの今日頭条は、日本人は学習能力が高く、日本の文化はもともとは中国の文化を基礎に発展させたものは多いとしながらも、「中国が起源でありながら、世界的には日本の文化であると認識されているものは少なくない」と主張する記事を掲載。

 記事は、日本が中国の文化を取り入れながら、非常に長い時間をかけて独自の文化を形成したと主張する一方、「和服」や「下駄」、「芸姑」、「生花」、そして、「武士道や剣道」は、もともと中国が起源の文化であるにもかかわらず、世界は「日本文化」と認識していると論じた。

 たとえば和服については「呉服とも呼ばれることからも分かるとおり、中国の呉の国から日本に織り方が伝わり、さらに唐の時代の服装が日本に伝わったうえで、それらが日本独特の進化を遂げたものが和服」であると主張。

 確かに中国では「和服は唐服にそっくり」だとする意見は多い。
 また、下駄についても「和服と同様に日本が中国から学んだものである」とし、中国では2世紀から3世紀にかけて存在した英雄たちが下駄を履いていたとし、「時系列的にも歴史に合致する」と主張した。

 さらに芸姑についても、中国の宮中に使えた「官妓」が起源であると主張したほか、生花についても「中国から日本に伝わった後に、中国では廃れてしまったものだが、日本では今なお発展を続けている」と指摘。

 また、武士道や剣道についても「武士は中国では春秋時代には登場していた」と主張。武士道と言えば「主君のためなら命すら投げ出す忠誠心」が有名だが、この忠誠心とはもともと「中国の思想家である孔子や孟子が説いた『忠』の精神である」と主張、だから、武士道も中国が起源の文化であるなどと主張している。

補足、感想など

 日本という国は、大陸から更に海に入った島国だ。
 辺境の地・草深い田舎であり、刺激も乏しいために、なかなか文化というものが発展しなかった。
 だから。
 奈良時代まで、中国の文化を積極的に取り入れたのだ。

 おかげで、日本のものは、中国にあるものに似ている。
 記事の内容をまるっきり肯定する気にはならないが、さりとて、否定することもできまい。

 ただ。
 中国と異なることは、日本は歴史で、異民族に征服されたことがない。
 歴史上、価値観の逆転が起こったことがない。

 だから。
 奈良・平安時代の百人一首が今持って、人気があるのだ。
 どうだ。
 この日本人のものもちの良さは---

 日本は、中国のような焚書坑儒の類のことが起こったことがない。
 結局、日本人の歴史では奈良時代くらいに「知性主義」というようなものが確立したのだろうな。

 中国人が、記事のごとく、日本にあるものの起源を主張しても、自分の手で焚書坑儒の類のことをやり、「起源」そのものを破壊したのは、自分の「手」ではないか。

 起源を主張するより、これから中国人として誇れるものを創造することに力を注ぐべきでないのか



2017年2月22日水曜日

大笑い、軍国主義を園児に植え付けて—と中国人

本当に、「お前が言うなよ」--て話だなぁ。
 中国人って、自分の都合でなんでも言うのだな。
 論理がどうたらなんてどうでもいい、自分の都合のためになら、なんでもあり—という世界か。

 なるほど。
 旧ソ連の北朝鮮担当者が「朝鮮人は、自分の目的のためならなにをしてもいい—と考えている。あんな人間には関わらないことが一番ですよ」とか言っていた。

 中国人、韓国人、北朝鮮人とどれもこれも同じということか。
 要するに、「関わらないことが一番」という人間ばっかりということなのだな。

 以下、新聞から抜粋。

 2017220日、新華社は「日本の右翼は園児に軍国思想を植え付けて、どんな人物を育てようとしているのか」とする評論記事を掲載。
 記事は「大阪市の塚本幼稚園で『愛国教育』が行われている。園児たちは天皇の写真にお辞儀をし、『教育勅語』を暗唱するのが日課だ。大阪護国神社にも毎年参拝させる。そして『皇国史観』を宣揚するばかりか、園児や保護者に中国や韓国への敵視を植え付けてさえいる」とし、同幼稚園が保護者向けに「ヘイト文章」を送ったとされる問題を伝えた。

 また「同幼稚園を運営する森友学園は、安倍晋三首相夫人の安倍昭恵氏を名誉校長とする小学校を建設中だ。
 『日本初の神道の小学校』を標榜するが、その『神道』はファシズム戦争に寄与した国家宗教のことである。以前、この小学校は『安倍晋三記念小学校』という名義で寄付を募ったこともあるそうだ」と説明。

 その上で、「安倍政権発足以降、日本の教科書はより右翼的になっている。安倍首相にとって、塚本幼稚園こそが『安倍教育学』のお手本なのだ」「心の真っ白な子どもたちに、右翼勢力が軍国主義や恨みの種を植え付けようとしている。同幼稚園の行為は、間違いなく日本と中国、韓国などとの友好関係の基礎を揺るがそうとするものであり、歴史、そして未来に対して極めて無責任だ」と主張。

 そして最後に「日本社会における右翼的思考の氾濫に対する憂慮が高まっており、国際社会は強く警戒せざるを得なくなっている」とした。

補足、感想など

 は、は、は。
 お前が言うなよ—という世界だな。
 中国の反日教育は、1980年代から天安門事件の後、アメリカのキッシンジャー博士に唆されて、当時の江沢民国家主席が、唆しに乗ったものだろう。

 天安門事件を見て、アメリカのレーガン大統領とその取り巻きは、「しめた」と思ったのだろうな。
 今こそ、中国と日本を離反させられるタイミングだと感じたのだ。
 このまま、10億人以上もいる中国が経済成長すると、日本 プラス 中国という経済圏ができてしまう。
 その時、仮に日本と中国が同一の通貨を使うようになったら、世界の基軸通貨が ドル → 円(元)となってしまう可能性が高い—と。
 同時に、アメリカが世界の超大国の座からすべり落ちてしまう可能性がある---と。

 で。
 キッシンジャー博士が、江沢民国家主席の「弱み」(江沢民国家主席は、戦前、中国での日本の傀儡政権の担当者の息子だ)を巧みに突いて、反日政策を採用させたものだろう。

 こうして、中国政府は、アメリカの企みにうまうま乗って、以後、反日政策を継続し、日本人も、中国人も互いに嫌いあっているのだ。

 えっと、天安門事件以後、長いこと「反日政策」を継続している中国人から、日本の教育に対してごちゃごちゃ言われる筋合いもあるまい。放っておけよ。

 それよりも、どうだ。
 長いこと、アメリカの唆しにうまうま乗って、反日政策をした結果をどう思っているのだ?
 やってみてよかったのか?
 何か、大きな効果でもあったか?

 あぁ、日本と中国との間で、先の大戦での戦時賠償問題は、1972年の田中角栄-周恩来首相との間で、完全に解決済みだ。
 南京大虐殺? 重慶爆撃? 731部隊? なにそれ、美味しいのか?
 いまさら、日本はなにをする必要もない。すべて解決済み。すべて解決済み。odaも終わりだ。





2017年2月21日火曜日

日本の映画は世界へ向いていない

いや、表題の文章は、決して、否定的な意味ではない。
 日本人は、もうガラパゴス化している。
 平易に言えば、日本人の知性は、世界水準から頭一つ抜け出している。

 だから。
 ハリウッドのような「おばか映画」を見ることができないのだ。
 で。
 日本人の視聴者というものをターゲットにしているものだから、日本の映画製作者達は、「日本人の感性」にどう訴えるか--ということしか、考えていない。

 そのあたりを、外国人からは誤解されるようだ。

 以下、新聞から抜粋。

 オランダで開催された第46回ロッテルダム国際映画祭でプログラマーを務めたジュリアン・ロスが、日本作品のセレクションのポイントと印象について語った。
 約1年間で250300作品を鑑賞したというジュリアンは「正直、日本の若手作家の作品のほとんどがかなり普通の恋愛映画だった。もう一つ担当しているフィリピンの方が製作本数こそ少ないが、多様な映像表現を見ることができた」と声を寄せた。

 ジュリアンは英国出身で、日本人の母と英国人の父を持つ。
 英国リーズ大学で日本の実験映画の研究で映画の概念そのものを再考し、博士号を取得。
 在学中から美術館やフィルムセンターでの特集上映のプログラマーを務め、2014年本映画祭にアドバイザーとして参加。
 2015年に短編部門の選考委員、そして2016年にプログラマーに抜てきされ、昨年の第45回では足立正生監督特集を組んだ。

 今年のラインナップには、ジュリアンの「今の日本映画を幅広く捉えたい」という意向が強く表れている。
 三池崇史監督の娯楽作『土竜の唄 香港狂騒曲』(2016)から、白石和彌監督『牝猫たち』(2017)と田中登監督『牝猫たちの夜』(1972)という新旧・日活ロマンポルノの“競演”、さらには造形作家・今井祝雄特集や同・小泉明郎のビデオ・インスタレーション『Oral History』まで。
 “恋愛映画ばかり”の中から、挑戦することをやめない気鋭作家の個性溢れる作品が抽出されていた。

 「中でも新人対象のブライト・フューチャー部門で音楽劇『はるねこ』(甫木元空監督)とアニメーションを取り入れた時代劇『仁光の受難』(庭月野議啓監督)を紹介し、新たな表現方法に挑んだ彼らをサポートしたいと思いました。
 松居大悟監督の『アズミ・ハルコは行方不明』は、パンク映画特集の企画者に提案しました。
 エネルギッシュな内容が、特集にうまくマッチしていたと思います」。

 ただ、今年の特徴として、日本映画の枠組みを大きく超えた日本絡みの作品が多かった。
 写真と長谷川博己のナレーションで、日本人における富士山論を展開したインドネシアのフィオナ・タン監督作『アセント』(オランダ・日本)。

 舞踊家・田中泯とジャズピアニストのセシル・テイラーがコラボレーションした『ザ・サイレント・アイ(原題) / The Silent Eye』(豪州・米国)。
 スペイン映画『アミジマ(原題) / Amijima』は、タイトル通り近松門左衛門の人形浄瑠璃「心中天網島」に影響を受けた現代劇である。「日本の映画産業の規模は大きいですが、描いている世界は狭い。

 日本の監督たちも海外へ出れば視野が広がるでしょうし、少なくとも同じような作品は少なくなるのではないでしょうか? 
 まず世界を目指すのであれば、製作委員方式やタレント主導の作品ではなく、何を描くのか作品の中身そのものに集中すべきだと思います」。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本人は、もう、世界的なレベルで見て、知性において、頭一つ抜け出している。
 だから、ハリウッドの「おばか映画」など見れない。

 だから。
 記事にある「世界を目指す」なんて、どういう意味があるのだ—と感じる。
 今度ヒットした新海誠監督の「君の名は」というアニメなんて、ちっとも「世界を目指してなんぞいない」。

 このあたりの核心ってなんだろう。
 もっと、「日本人の感性を深掘り」する--てな方向にいくのかな。



2017年2月20日月曜日

安倍さんが笑ったから-----か

朝日新聞に巣食うevenki族の人達の感覚って異様だな。
 「精神が歪んでいる」—といっても、そう外れてはいまい。

 表題で「笑う」と「嗤う」という違いがどうたら書いてあって、ふ~んと思った。
 ちょいと、その違いをネットで検索してみよう。
 --ここから--

 笑うと言うのは文字通り好意的な程度で、面白い事を笑うと言う意味です
 一方の嗤うと言うのは好意的な態度ではなく、嘲笑う意味で使います。
 表現するなら笑うは「ハハハハ」としますが、嗤う場合は目がトンでしまった状態で「グヒャヒャヒャヒャヒャ!」と言う感じですね。

 --ここまで--
 なるほど、そういう違いか。

 嗤うといえば—で思い出した。
 もう、数年も前か。
 朝日新聞に一般人のデモが押し寄せたことがあった。その時、朝日新聞社内から、日本人からのデモを見て「わらっている」記者?達の写真が公開されていた。
 あんな「わらい」か? 嗤うって。
 日本人を「上から目線」で見ずにはおられない朝日新聞社のevenki族工作員の記者達か---
 もう、精神が歪んでいるのだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 「仕方ない帝国」に生きてて楽しい? (政治断簡)
 2017219

 類は友を呼ぶ。

 日米首脳会談から1週間余、この言葉をかみしめている。脳内BGMは「世界は二人のために」。どこに行くのかあなたと2人、厚遇、おべっか、ナイスショット。
 2人は、「嗤う」が板についているという点で「類」だと私は思っている。
 人をバカにしたり見下したりは誰しもついつい普通にあるが、それと「嗤う」ではステージが違う。 
 あざけって、わらう。さげすんで、わらう。なかなかできることではない。ある意味才能。褒めてないけど。

 1月26日、衆院予算委員会。
 民進党の大西健介氏が質問している最中、安倍晋三首相が退席した。
 え? なに? トイレ? 騒然とする委員室。
 やがて戻ってきた首相は、ズボンをずり上げるしぐさに続き、両手を上げて伸びをして、閣僚らからドッと笑いが起きた。

 国会審議を軽んじている。カリカリと質問する野党議員を見下し、嗤っている――。
 「真意」はこの際関係ない。権力者の言動はそれ自体がメッセージだからだ。
 ああ。心がザラザラする。お前は無力だ、お前のやることには何の価値もないというメッセージを、まんまと感受してしまった。嗤われる側はそうやって少しずつ気力をそがれ、政治のダイナミズムは失われる。

 もちろん逆に、嗤う権力者を痛快で頼もしいと感じる人もいるだろう。
 だが、嗤いは嗤いを、軽蔑は軽蔑を招き、社会はすさむ。
 そう。俳優のメリル・ストリープさんが先月、ゴールデングローブ賞の授賞式で、かの大統領を念頭にスピーチしたように。
 「衝動的に人を侮辱するパフォーマンスを権力のある人間が演じれば、あらゆる人たちの生活に影響が及び、他の人たちも同じことをしてもいいという、ある種の許可証を与えることになるのです」

 嗤われるのは、数の力という「現実」に抗し、理念や理想を語る者。所与の現実から最大限の利益を得ることに腐心する「現実主義者」にとって、理想なんて1円にもならないキレイゴトだから。しかし――。現実ってなんだ?

 「現実とはこの国では端的に既成事実と等置されます。現実的たれということは、既成事実に屈伏せよということにほかなりません」(丸山真男「『現実』主義の陥穽」)
 そのように捉えられた現実は、容易に「仕方がない」に転化する。
 こうした思考様式がいかに広く戦前戦時の指導者層に食い入り、日本の「現実」を泥沼に追い込んだか。丸山はこう、言葉を継ぐ。
 「ファシズムに対する抵抗力を内側から崩して行ったのもまさにこうした『現実』観ではなかったでしょうか」

 既成事実への屈服が、さらなる屈服を生む。対米追従は仕方ない。沖縄に米軍基地が集中するのは仕方ない……。現状追認の無限ループ、そんな「仕方ない帝国」に生きてて楽しい?
 嗤われたら笑い返せ。現実は「可能性の束」だ。私もあなたも一筋の可能性を手に、この世に生まれてきたのだ。

(政治部次長・高橋純子)

補足、感想など

 一体、この日本にいる朝日新聞のようなevenki族工作員達の「立ち位置」ってなんなんだ?
 オレ達は、日本人じゃない・日本人には入れない、だからといって、韓国人でもない。

 在日韓国人という名の「根無し草」か。
 この朝日新聞の高橋某という人はなにものだ?
 アメリカのトランプ大統領と安倍さんがわらっていたら、自分達が「嗤われている」とでも思うのか。
 安倍さんが途中で、トイレに行ったら、民進党というevenki族政党が嗤われていると思うのか。

 もう、被害妄想の世界であろう。
 もう、精神が歪んでいないか? 殆どビョーキ状態ではないか。

 安倍さんは、潰瘍性大腸炎という難病と戦っているのだ。委員会の途中で抜け出すくらい、許してあげよ。

 記事を読んで思うのは、もう、「精神の闊達さ」というものを失った人間の文章だな。
 どういう環境の中で育ったものか。
 盆・正月には、親類縁者が集まっては、日本人に差別された—てな話ばかりを聞いて育ったのか。

 まぁ、はっきり言って、こんな「殆どビョーキ状態」の記事を書いて、日本人を説得することはできない。
 まず、「差別されたの」「虐められたの」という世界から決別せよ。
 精神の闊達さを回復せよ。

 自由な・闊達な精神から書かれる記事でなければ、日本人を納得させることはできない。
 上のような記事は、朝日新聞が 新聞業 →不動産賃貸業に転換せざるを得ないタイミングを近づけるだけだ。




2017年2月19日日曜日

そりゃ、世界中どこにでも四季はあるさ

でも、日本人のいっている「四季がある」という意味はアメリカ人などが考えているような意味ではあるまい。
 この根底にあるのは、文化というものの蓄積の差、歴史の厚みの差だろうな。

 日本にはなんといっても、長くて2千年、まぁ、1500年ぐらいの歴史があるのだ。
 その間での日本人の試行錯誤というものが、日本語といういうツールを使って残っているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 19日放送の「ボクらの時代」で、厚切りジェイソンが、日本文化を称賛する番組に困惑していることを明かした。
 番組では、厚切りジェイソンとSHELLY、パックンの3人が、日本の芸能界について外国人目線でトークを展開した。

 その中で、厚切りジェイソンは「凄くない日本の文化に感動しないといけない場面がある」と日本で活動する外国人タレントのデメリットを語ったのだ。
 厚切りジェイソンによると、日本の文化を称賛する番組に出演したときのこと、日本文化がすごいのは「四季があるから」という返答が求められたが、

 内心では「アメリカにも季節はあるんだよね」と思ったそう。
 だが、それを発言すれば全面カットされてしまうため、「四季凄いよね!」と言うほかなかったという。
 これを聞いたSHELLYは思わず苦笑い。
 そして「それ外国の人はよく言う!(日本人は)四季を感動させたがるけど、世界中に四季はあるって」と納得したのだ。

 厚切りジェイソンは「四季はどこにでもあるよ!」と大声で指摘していた。

補足、感想など

 そう、四季は世界中どこにでもある。
 その通りだ。

 日本人が言おうとしているのは、四季が北緯35-36度くらいで、比較的明瞭なこと。
 そして、四季を巡る様々な祭りとか、イベントがそこにくっついているのだ。
 そして、そのイベントには歴史があり、和歌とか歌とかが付随している。

 日本人は、それらをまるごと、楽しんでいるのだ。
 「文化の厚みの差」とでも言えば当たっているか。

 四季がある—という表現は、言葉足らずかもしれないな。
 でも、アレコレ説明しても、分からない人間には分かるまい。

 日本人が誇りにしている「四季がある」という表現について、同意できなければ無視しておけばいいこと。
 別に賛同などしてくれなくていい。

 そういえば、もうすぐ、桃の節供だな。
 日本人は、その言葉を聞くだけで、春の訪れを感じる。
 アメリカ人がどう思おうと知ったことではない。

 ついでに桃の節句の説明を書いておこうか。

 --ここから--

 3月3日はこの五節句のうちの一つで、もともとは3月上旬の巳の日をさし、中国の上巳の日に川で身を浄める禊ぎの習慣があり、これが平安時代に日本に伝わったとされています。後に川に人形を流して厄災を祓う「流し雛(ながしびな)」の風習となっていきました。
 ひな祭り自体は、京の貴族階級の子女から始まった人形遊びが起源で、江戸時代に庶民へと伝わり、次第に3月3日に、女の子のお祝いの儀式として人形を飾るしきたりが定着していったとされています。
 これら2つが合わさって現代の雛祭りの原形となりました。
 現在でも流し雛の風習が残っている地域があります。

 --ここまで--


お笑い、中国の経済成長ペースは世界一と中国人

いや、中国人が自分でなんたら言っても、全く信用がないだろう。
 先日、日本の副総理である麻生さんに「中国経済はもうすぐダメになる」と言われたばかりではないか。

 他国から「ダメになる」といわれると、すぐさま「いいや、オレのところの経済成長ペースは世界一」とやらか。
 英国の産業革命に200年も遅れる「大ノロマ民族」。欲望に支配される「資本主義」に対応するだけの「頭脳」の存在しない民族。
 いや、いや、大変だなぁ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国の経済発展はペースが速く、質も備わっている。
 国家発展改革委員会の趙辰■(日へんに斤)報道官は、「中国の経済成長ペースは世界一か」、「中国は経済発展ペースを引き上げるために発展の質を犠牲にしているのでは」といった疑問に対し、「中国の2016年の経済成長率は世界の主要エコノミーの中で1番だった。多くの人はこのデータにしか注目しないが、実はより強調されるべき点は、中国の経済運営は合理的な範囲にあると同時に、発展の質や効率が向上を続けているという点だ」と述べた。

 趙報道官は続けて、「具体的に言うと、中国の経済構造は最適化が進んでいる。
 16年の経済成長に対する最終消費支出の貢献度は646%だった。戦略的新興産業とハイテク製造業の発展が好調だ。サービス業の牽引役、帯同役としての役割も強まっている」と述べた。

 趙報道官は、「このほか、供給側構造改革が力強く秩序をもって進められている。市場主体の活力がさらにかき立てられている。大衆による起業・イノベーションが勃興し発展している。1日あたりの平均企業設立数は15000社に達し、15年に比べて3000社増え、企業生存率は70%前後の水準を保っている」と説明した。

 外資導入に関しては、「08年以降、中国の外資導入規模は世界3位を保ち続けている。国連貿易開発会議(UNCTAD)がまとめた最新の報告書によれば、16年には世界の対外投資規模が同13%減少する中で、中国の外資導入額は流れに逆らって同23%増加して1390億ドルに達し、過去最高を更新した」という。

 また趙報道官は、「今年、中国は複数の措置を同時に採用して外資系企業の製造業への投資を奨励する。
 第一に外資系企業と国内市場企業が等しく『メード・イン・チャイナ2025』戦略の政策措置を適用されることを明確にする。第二に製造業の開放を推し進める。第三に地方政府の企業誘致と資本導入をめぐる優遇政策では製造業プロジェクトを重点的に支援する。第四に奨励型に分類される外資による工業投資プロジェクトに対して優先的な土地の供給を行うとともに、土地価格についての優遇措置を引き続き実施する」と述べた。

 趙報道官は営業環境について、「中央政府は起業家精神の喚起と保護に関する意見を審議し、企業家の合法的な権利を保護する法治の環境作りをし、企業家の財産の保護を強化する方針」であることを明らかにした。

補足、感想など

 いや、能書きはいいさ。
 このブログで繰り返しふれていた。
 経済の根底にあるのは、「信用」と「合理性」だと。
 中国という国家は、この数十年、自分自身の手で、信用と合理性を毀損しつづけてきた。

 国家として、信用と合理性を他国から疑われれば、資本は当然、逃げ出していくし、また、さらなる投資をしようということも少なくなる。
 他国からの信用を失い、合理性を疑われて、経済が上掲の記事のごとく、成長するわけがあるまい。
 なにもかも、自業自得というものであろう。

 中国という国から、資本が逃げ出し、それに従い、通貨である人民元が暴落しているのであろう。<一説によると、中国の実質的な経済成長率は3%から4%程度らしい。
 その程度の経済成長率では、西欧諸国の金融機関から、借り換えをするだけの信用が得られない----つまり、即デフォルトするために、無理やり経済成長率を7%近くを中国は主張しているようだ。>
 その暴落をごまかすために外貨準備を取り崩し、人民元の相場維持に必死となっている。
 そのあたりを、日本の麻生さんに指摘されてしまったのだ。

 また、自国の破綻が近いことをごまかすために、上掲のような「ハッタリ・ごまかし」記事をお手盛りで出さざるを得なくなるのだ。

 冒頭でふれた。
 中国という国家は、英国の産業革命に200年も遅れる「大ノロマ」民族だと。
 1980年代以降の改革開放政策後であっても、「ノロマ」ということに変化はない。
 共産党独裁という仕組みが、「ノロマ」であることを中国人に強要しているということだろう。

 最後に、麻生さんの謂(いい)を繰り返そうか。
 「中国経済は、もうすぐ、ダメになる」と。





2017年2月18日土曜日

安倍さんとトランプ大統領との秘密会談って中身はなんだったのだろう

先日のアメリカ・フロリダでゴルフを一緒にした時、安倍さんとトランプ大統領が一対一で、「秘密会談」をしたようだ。
 安倍さんは、絶対に口外できないようなことだ—と周囲に漏らしている。

 むむ。
 これは、一体?

 安倍さんはキャリアもある老獪な政治家だ。
 対するトランプさんは、年齢はいっているが、政治家としては素人同然だ。
 そこで、秘密裏に「これをどう思う?」てな相談をもちかけられた—ということなのだろう。

 以下、新聞から抜粋。

 実は、本当に重要な「真の首脳会談」はフロリダでひそかに設定されていたことが、関係者取材で明らかになった。 
 ゴルフ中は、他のメンバーもいたため難しい話は出なかったが、「別荘からゴルフ場」「ゴルフ場から別のゴルフ場」「さらにゴルフ場から別荘」と3度にわたる移動は、トランプ氏の専用車に安倍首相と通訳だけが同乗した。 

 関係者の話を総合すると、トランプ氏は車中でも経済の話は持ち出さず、もっぱら世界情勢について集中して議論したという。議題の中心は、中国、北朝鮮、韓国といった東アジア情勢だった。 

 トランプ氏は、安倍首相との首脳会談前日、中国の習近平国家主席と、米中首脳電話会談を行った。 
 トランプ氏は東・南シナ海や、サイバー、為替操作といった問題について、習氏の発言を開示しながら、安倍首相に見解を求めたとみられる。 

 確かに、当初は一緒にゴルフをするはずだった夫人の日程が変更になり、両首脳の「2人きりの時間」については、異例の厳戒態勢が敷かれたのである。
 安倍首相は車中での会談について、「絶対に口外できない話ばかりだった」と周囲に漏らしている。 
 この車中会談こそが、今回の「真の首脳会談」だったと指摘されるゆえんである。

▲補足、感想など

 安倍・トランプの秘密裏の会談の内容が、前日のトランプ-習近平会談での習国家主席の発言についての安倍さんの見解か---か。
 なるほどなぁ、ありうるかもしれないな。

 安倍さんが、絶対に口外できない—というのは、無理もない。

 いや、これは飽くまで勝手な推定ってものさ。
 でも、こういう風に、安倍-トランプの「秘密会談」があったそうな---という風評だけで、オレが喋ったことが安倍-トランプの間で、アレコレ言われているのか--と思うあちこちの首脳がいそうだ。

 案外、ドイツのメルケルさんってどんな人?、プーチンさんってどんな人?、習近平さんってどんな人? てな話だったりして----。

トルコの海峡橋、韓国企業が競り勝ったことの背景にあるもの

韓国企業が、日本企業を押さえて競り勝ったという「表面の姿」の背景にあるものが興味深い。
 このbot 方式というトルコ側に一方的に有利な契約の背後の潜むリスクにも注意しなければなるまい。

 以下、まとまった文章はない。
 掲示板の書き込みを転記して、このトルコの吊り橋をめぐる工事に潜むアレコレを浮かび上がらせたい。

2017/02/15()
へぇ、韓国製なんだ・・・

2017/02/15()
またパラオみたくなるの?

2017/02/15()
完成する日は来るのか?

2017/02/15()
工事費は31000億ウォン(約3000億円)で、まずは受注者が建設費を負担し、完工後に通行料収入で建設費を回収して橋の所有権をトルコに引き渡す「建設・運営・譲渡(BOT)方式」
へぇっ!?

2017/02/15()
…ええ?
これがほんとなら、まともな企業はとっちゃダメな案件じゃないの

2017/02/15()
これはトルコにとっては 美味しいわ
まっ、いいんじゃない?w

2017/02/15()
通行料で3000億も回収できるんですかね…

2017/02/15()
それは不可能。
あと、そのレスには書いて無いが期限付き。

2017/02/15()
期限は約16年で橋の完成で経済発展による売上の上昇を計算に入れてなおかつ維持費上昇は入れない
希望的観測の結果の資金の回収計画だそうだね

2017/02/15()
儲かる訳ない、回収に何十年かかるか判らんうえに維持費なんかで下手すりゃずっと赤字
いつもの日本に勝ちたいって一心でブチ込んでるパターン、たぶん国費からも資金でてる 依頼する側はウハウハだな、
ちゃんと完成して悲惨な事故も発生しなけりゃだけど

2017/02/15()
おいおいおいおい...
こんな条件で引き受けるバカが居るのかよ。

2017/02/15()
日本に勝てるならそれでいい国もいるんや
馬鹿だけど

2017/02/15()
韓国勢は自己資金で工事を先行させるのか?
そう言いながら工事の着手が遅れる可能性がまずあるな

2017/02/15()
自己資金で工事先行とかこれ間違いなく途中で金の流れ止まって責任問題になるやつじゃん
メンツにこだわってこんなバカな提示案に張り合うのは特アの連中だけでいい

2017/02/15()
トルコの受注 自己資金だって、大変な付帯契約付けちゃったねw

2017/02/15()
契約条件がむちゃくちゃなのに むしろ韓国が落札しなかったら落札しそうになってた
日本企業のバカさ加減の方が怖い

2017/02/15()
韓国のリスクって企業破産しても国が保証しないから怖いね
回収するのに20~30年くらい掛かりそうだけどもたないだろうな

2017/02/15()
これ回収するまでずっと韓国側に所有権があるんじゃなくて、入札で引き渡し期間162ヶ月って韓国が条件出したんで以後はトルコに通行料が入るのよ。
ソース見つからなかったけど、工期は7年くらいだったかな?
つまり完成してから引き渡しまでの残り期間で建設費や補修費金利等を回収するという無理ゲーw

2017/02/15()
綱渡りというか薄氷とかいう次元を超えてるな…
なにかあって橋が1年修理で使えませんってなったら即赤字確定という契約だ
自分が建設会社の社長だったらそんな提案する部下速攻クビだわ・・・

2017/02/15()
>韓国勢は自己資金で工事を先行させ、
実質的に韓国が大半の金出しますからって契約なんだろうな
まあ、こんなのうまくいくはずがないよ
高みの見物でいい

2017/02/15()
これは韓国が建設費を肩代わりして、橋の運用で返済するって契約なんだろ。
絶対維持費管理費に消えて無理だと思うし、これは負けてよい契約。

2017/02/15()
自己資金で建設費をまかない 完成後の通行料で建設費を回収できるなら 現地企業がとっくにやっている。
資金回収の目処がたたないから誰もしないだけ。

こんな大規模なプロジェクトは 国家が資金面で融通しないと絶対に無理だな。
その無理を承知で受注する韓国企業は・・・・。

2017/02/15()
世界中が笑ってるよw
日本に利反する行為なら本当何でもやるんだな、って。
海外のマスコミはこういうの報道しないの?おもしれーのにw

私は間違いなく手抜き工事になって不具合が生じると予想するね。
投資金の回収もおぼつかないのに充分な投資なんかするものかね。
結果、資金不足からの手抜き、形ばかりの完成、と相成る。
(韓国政府ぐるみか…日本はもう助けないしマジで国家破産だな)

2017/02/15()
工事費の3500億はとりあえず韓国の政府か銀行が立て替えるんだろ
そんな金あるのか、日本の銀行は貸すなよ。

2017/02/15()
いや、韓国政府が保証に回ってるので国家予算で動いてます。

2017/02/15()
ええ、危険です。
何とかしてドルを確保しないと破産します。

2017/02/15()
円借款は停止するとか言っていましたよね()
日本は韓国とのスワップも廃止するとか。

そうでしたよねー。しなきゃ、これ日本の税金で裏から韓国を支える事になりかねませんよ()
そうすると一応、民間企業が絡むので、4月から共謀罪が適用となりますが()

2017/02/15()
ただ不思議なのはこういうのに中国が出て来ないのが不気味な気がする

2017/02/15()
金が無いんだろ。()
今まで無制限に出来たが、今後そうはならないと結論だしたのだろうw

補足、感想など

 本当にこんな契約を日本もするつもりだったのだろうか?
 伊藤忠、ihi で?
 もう少し、日本の場合にはリスクを低くしたものであろう。

 えっと、このbot方式、韓国の大林産業についての書き込みがあった。転記してみよう。

 --ここから--
 BOT方式っていうのは絶対に上手く行かないよ。
 大林組がタイのバンコクの首都高速道路をこの方式で建設したけど、通行料金が高過ぎると敬遠され結局資金回収できないままタイに横取りされてしまった。

 トルコもしてやったりと思ってるのかもしれんが、大林(ダイリム)建設というのは手抜き工事で有名な企業でね、
 昔だけど南アジア某国のアンモニア肥料プラント工事で一緒になったことがあって、当社の機械を据え付ける躯体をオカラ工事されたために大幅に工期が伸びてしまったことがある。
 あの会社の体質は何も変わってないでしょ。

 --ここまで--

 また、橋の通行料についての書き込みがあってので転記したい。

 --ここから--

 145000台だと1分に31台通すしかない。日中は倍来る。
 入口を10レーン作っても、10秒に1台だ。
 車両重量(タイヤの数)等で値段変えるだろうから、車を止めて値段を言って金を受け取ってお釣りを渡して出すまでに10秒しかない。
 日本の高速でもETCじゃなきゃそんなに早くは無理。
 混雑時は大渋滞必至。

※参考 トルコに日本が作った橋
 オスマン・ガーズィー橋料金
 ホイールベース3.2メートル未満の2軸車 ~45.50
 ホイールベース3.2メートル以上の2軸車 ~72.80
 3軸車 ~86.50
 4軸または5軸車 ~114.60
 6軸以上の車両 ~144.70
 バイク ~31.80
 この感じは、橋の運営費や補修費も入っている。
 韓国が作る橋はこれよりも長いので高くなるしかない。

 45000台だと、10レーンで120秒。1日掛かっても捌けないでしょw
 30レーン作るのか?(向こうとこっちの入口15レーンづつ)
 45000台だと11200円って原価分だけでしょ?
 なんか計算がおかしいよね?
 45000台なら見合うけど、それ以下じゃ見合わない。だけどそんなに来たら捌けない。
 日本はこの感じに勘づいたのかな?

 恐らく日本はオスマン・ガースィー橋や瀬戸大橋(フェリーがたくさん就航してる)の利用状況や運営費、補修のタイミングを参考に、45000台が嘘と勘づいて余裕を持った期間設定にした。
 韓国はそうしなかった。
 まあ、韓国だから良いけどw

 --ここまで--

 いろんな面からして、リスクの高い工事としか思えない。
 それを評判の悪い韓国企業が請け負う。

 トルコという国が、リスクを背負うことになりそうだなぁ。




2017年2月17日金曜日

中国人はハッタリ・コケオドシ民族

中華思想ってやつはなんだろうなぁ。
 自己肥大ということは分かっているのだが---

 自己肥大を科学の世界までもちこむか?
 英国の産業革命に200年も遅れ、二次大戦後35年も経過して改革開放政策にやっと転じた民族が---
 自分達の「のろまさ」「鈍感ぶり」を直視しろよ。
 なにが、日本人を追い越した---だ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国は政府が主導する産業においては、すでに世界に通用する高い技術力を持つと言える。 
 例えば、宇宙開発や原子力発電、高速鉄道などは、その典型的な例であり、民間における低品質な中国製品だけを見て中国の全体の技術力を推し量ることはできなくなっている。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国であり、「それは日本自身も理解しているはずだ」と主張する記事を掲載。
 記事は、2016年11月に発表されたスーパーコンピューター(スパコン)の性能ランキング「TOP500」において、中国のスパコン「神威太湖之光」が2連覇を果たしたことを紹介。

 さらに、「TOP500」においては、中国製スパコンが13年からずっと世界1位の座を維持し続けていることについて、「スパコンの性能は一国の科学技術力を反映している」と主張した。

 さらに、世界でもっとも引用回数が多い上位1%の論文のうち、中国の論文が占める割合は主要な学科で米国に次ぐ2位の水準にあり、被引用回数も10年前に比べて大幅に増加していると指摘。

 一方、日本の論文発表数、および、被引用回数は停滞を続けており、優れた論文は研究の質を示すものであり、中国の研究の質は急激に高まっていると主張した。
 また記事は、中国が2016年8月に世界初となる量子通信衛星の打ち上げに成功したことを伝え、日本の研究者も「中国は量子通信の分野でトップに上り詰めた」と述べていることを紹介。

 中国の技術力は急激に向上しており、「アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国である」と主張している。

補足、感想など

 ふん、ならば、中国の「識字率」の正直な数値を発表してみよ。
 せいぜい、高くて40%ぐらいであろう。
 つまり、中国人の半数以上は文盲なのだ。中国という国家は、半数以上もいる文盲を抱えて、この先、ヨタヨタしながら進まなければならないのだ。

 確かに全体としての人口の数字が大きいから、優秀なものも多かろう。
 でも。
 基本的に、欠陥文字である中国語で教育を受ける訳であろう。
 あんな漢字ばかりの文章で、細かいニュアンスが他者に伝わる訳があるまい。

 その部分を補うために英語を併用しているということだろう。
 つまり、中国人は、中国語と英語の両方を習得して始めて、まともな学問ができるということであろう。
 日本人からすれば、倍の努力が必要ということか。

 科学を勉強するとしても、基礎技術の習得に倍の時間がかかるということか。
 なんというか、もう疲れてしまわないか--
 そのあたりに、中国人の「パクリ」の本質があるのではないのか。

 記事では、なにか派手なことが書いてある。
 しかし、その最新鋭のスパコンを使って、こんなことができた—という成果はないのか。
 つまり、「単なるカッコツケ」ではないのか。

 日本の「武器」は、その他おおぜい主義というところにある。
 日本人にも当然エリートがいる。しかし、日本ではエリートとその他大勢の「差」が小さいものだから、どんなところからでも、「新着想、新規な発明」が出て来る。

 それは、中国人と違って、日本人の識字率はほぼ100%だからだ。
 中国人と日本人の「識字率」の差がもつ意味は大きいぞ。

 日本人は、中国人の「ハッタリ・コケオドシ」等に絶対に騙(だま)されはしない。
 中国のスパコン? なにそれ、なにか「成果」をうみ出してから、偉そうにものを言えよ。





韓国は、日本が見捨て縁切りした国家だ

韓国の新聞がなにか言っている。
 でも。
 韓国という国家が・韓国人という民族が自分で判断し、自分で決断したことであろう。
 民族自決そのものであり、民族として決断したことの結果は、自分で収穫せざるを得まい。それこそ自己責任というものであろう。

 まず、韓国の新聞から抜粋。

 日本文部科学省が、日本の竹島領有権教育を義務化する学習指導要領改正案を告示した。
 極右・保守化に駆け上がる日本の安倍政権が小・中学生に独島が日本領土という領土歪曲教育を大幅強化することにしたのだ。
 日本の独島領有権主張は歴史的根拠がない妄言だ。日本の意図的挑発を強力に糾弾する。

 日本文部省が告示した学習指導要領改正案は小学校と中学校の社会科目で『竹島は日本固有の領土』という内容を教えるようにしている。
 現行の指導要領はクリル列島など日本の北方領土については日本領有権を主張しているが、独島には言及していない。
 日本で学習指導要領の地位は非常に高い。学校教育の基準になるからで、その内容は必ず教科書に入れなければならない。これに伴い、日本の未来世代全体が歪曲された教育により独島に対するとんでもない認識を持つほかはなくなった。絶対に容認できないことだ。

 今回の改正案告示が弾劾政局と北核問題が重なり苦境に陥っている韓国の状況を念頭に置いた緻密で意図的挑発という点でより一層許せない。
 懸案の深刻性はもちろん、相手国の厳しい境遇を機会として利用し、残った宿題をするように自分の利益だけを得ようとする日本特有の小賢しいやり方に怒りが込み上げる。
 これでは国際社会の責任ある一員と認められることは期待できない。

 韓・日関係は奈落に落ちる危機に直面している。釜山日本総領事館前の『平和の少女像』に反発して駐韓日本大使が1カ月以上帰任せず膠着状態に陥った両国関係は、当分正常化を期待できなくなった。
 韓・日関係を根幹とする韓・米・日協力にも悪影響を及ぼすことは間違いない。北核問題解決のための対北朝鮮制裁体制にも一定の影響を及ぼすだろう。

 これら全て日本の責任だ。

 外交部の消極的対処は理解出来ない。報道官声明ではなくコメントを出した点も、直ちに撤回を要求しながら駐日韓国大使の帰国など強硬措置をしないのは懸案の深刻性と国内世論を正しく反映したと見ることはできない。
 北朝鮮の核能力高度化と悪化した経済事情により日本との安保および経済協力が切実な現実を分からないわけではない。『独島紛争化』を狙う日本の意図に巻き込まれてはいけないという判断にも同意する。しかし、領土の問題は原則的で断固たる対応が必要だ。

補足、感想など

 竹島は、日本固有の領土だ。
 誰からも、なにも言われる筋合いはない。
 あれっ、すべて言い切ってしまった。
 文句があるなら、ハーグの国際司法裁判所に提訴でもすればいいこと。

 また、韓国は日本への嫌がらせを募らせているようだ。

 --ここから--

 サイバー外交使節団バンクと国家基幹ニュース通信企業、聯合ニュースは来る24日、ソウル龍山区にある国立中央博物館『ナドゥルキル』で「東海は大韓民国だ」というスローガンのもと、東海表記共同対応のための戦略セミナーを開く。
 両機関が進める「国家ブランドアップ展示会」に含まれたこの学術行事は来る42428日、モナコで開かれる国際水路機構(IHO)19次総会で「東海」(East Sea)表記を取り戻すための努力の一環だ。

 展示会は2126日、ソウル龍山区にある国立中央博物館で「世界地図から消えた東海を探せ」という主題で開かれる。
 パク団長は16日、「今回のセミナーは全世界で日本海表記を東海に変えるため、永く最前線で活動してきた政府機関、学界、メディア、民間団体が一カ所に集まって東海表記共同対応のための初の民官合同戦略セミナーであることに意味がある」と説明した。

 セミナー1部では第19IHO総会を控え、これまで各機関がくり広げてきた東海広報活動を紹介して成果を共有する。
 2部では総会後、東海のグローバル広報のための戦略的協力方案に関し討論する計画だ。

 パク団長は「今回のセミナーではIHO総会を控えて韓国人の力を一つに集め、国際社会に東海を正しく知らせる戦略を提示するだけでなく、総会後も日本政府の日本海広報を阻止し、東海広報をどんな方向で行っていくかを議論する予定」とし、「東海は韓国人にとって単なる海の名前ではなく、大韓民国がこれを取り戻すのは独島(竹島)を守ることであり、私たちの歴史を守ることだ」と強調した。

 --ここまで--

 日本海 →東海 にするという話か。
 韓国という国は、なにもかも「遅れてきた国家・民族」だということだな。
 19世紀から20世紀の前半あたりで、世界中の「地名」というものが固定されたのだろう。

 20世紀の前半あたりで、日本海 → 東海 にするという話を提起すれば、もしかしたら可能だったかもしれない。

 地名を変える—って単純なことではない。
 世界中の地図を変更するということであろうし、当然、日本海という表示で国際的な様々な取り決めがなされている。

 例えば、インド洋 → アフリカ海 とか今更できるか。
 じゃ、韓国人って、20世紀の始め頃、なにしていたのだ?
 日韓併合が1910年か。

 李氏朝鮮 →  日韓併合 の混乱の中で、日本海 → 東海 とする大騒動でもやれば、可能だったかもしれないな。

 つまり。
 結論的に言えば、韓国人は「なにもかも遅れてきた民族」なのだ。
 18世紀後半の産業革命という革命的現象に、先鋭的に気づいた民族が「決めてしまった約束事」を逆転するには、遅すぎる民族・国家ということだろう。