2015年1月23日金曜日

欧州中銀が量的緩和。

アメリカの経済学者のクルーグマン教授が言っていた。
 その言葉を転記してみよう。

 --ここから--

 ヨーロッパの緊縮政策や、「2010年以降のアメリカのインフラ支出の崩壊」を挙げている。
 また、欧州中央銀行がインフレを予防するために行った2011年の利上げは、 「積極的に成長を破壊した」致命的なミスだったと指摘する。
 欧米が日本の教訓を生かせなかった理由については、「我々の社会に巣食う根深い格差のためだと思う」と述べている。

 --ここまで-

 なんというか。
 ヨーロッパの上流階層に属するエリート達は、日本というものを・日本人というものを認めることができない。

 なぜって。
 日本のように、階級のない社会を認めるということは、自分たちヨーロッパの上流社会でエリートとして存在している意味を失うからだ。

 エリートとは、愚かな下流階層の属する人々を導き、教え、肥沃な大地へ連れていく人でなければならない。

 だから。
 アホな黄色人種の日本人のやった政策など、これを踏襲するなんてことは、ヨーロッパのエリートとしてプライドが許さない--
 まぁ、これが、記事にある我々の社会に巣食う根深い格差のため---という意味だ。

 2008年がリーマンショックだった。
 以後、6年という歳月が経過した。

 日本人蔑視という「人種差別的メンツ」で、量的緩和を決断するまで、6年という歳月を費やしてしまうのか。
 ヨーロッパの自称エリート達は。

 以下、新聞から抜粋。

 ドラギECB総裁の記者会見が始まり、量的緩和(QE)の規模は月間600億ユーロと発表された。
 また、欧州中央銀行(ECB)への資本比率に応じて、国債を購入するとした。

 QE規模は市場予想をやや上回り、発表直後のユーロは売りで反応。
 ユーロドルは1.1511ドル、ユーロ円は135.89円まで急落した。
 ただ、今のところ売りは続かず ユーロドルは1.16ドル前半に急速に値を戻すなど、乱高下。

▲補足、感想など

 いや、冒頭でふれたことは、日本人である筆者の「カングリ」かもしれない。
 でも。
 クルーグマン教授が、指摘している「根深い格差」とは、イエローに対する人種差別、また、冒頭でふれているように、ヨーロッパのエリートとして、「人類の進歩になんら貢献したこともない日本人が採用した政策」を踏襲できるものか—という発想がないとはいえまい。

 しかし。
 ヨーロッパのエリート達というものは「酷薄」なものだな。
 上のことは、エリート達は自国の下流社会に暮らす人達をどれだけ馬鹿にしているか—ということの裏返しでもある。
 自国の下流社会に住む人間のことをまともに考えてもいない—ということか。

 ヨーロッパ諸国の牢固としてゆらぎもしない階層社会というものが、どうも欧州の発展の足を引っ張り続けているようだ。





2015年1月22日木曜日

安倍さんは韓国朴大統領と会談する気などさらさらない。

どうしても、韓国の外相は表題のことが理解できないのだな。
 韓国って、外交というものが分からないのだな。

 外交って。
 テーブルクロスの上で、柔和な顔をして、「友好が大事」だと口にして、テーブルクロスの下では、「このアホ--」と相手の足を蹴っ飛ばしているもの—だ。
 なぜ、そんな簡単なことが理解できないのだろう。

 あぁ、そうか。
 戦後から2000年頃まで、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達によって、洗脳工作、世論誘導工作を受けていて、韓国に「甘い顔」を向けていたからだな。
 この半世紀で、韓国という国がそういう日本の顔ばかりを見ていたために、すっかりダメ国家となったということか。

 残念だな。
 2014年に日本の戦後レジームは崩壊して、もう、韓国政府・日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作・世論誘導工作がすっかり効かなくなってしまったのだ。

 だから。
 韓国政府が、慰安婦がどうたら—と言ったって、「また、日本へのタカリか」としか日本人は受け取らない。

 この一連の流れを振り返ってみれば。
 韓国の朴大統領が、なにを言ったって、安倍さんが色よい返事をする訳があるまい。
 特に、捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は、例え、1ミリも譲歩する気はないしできない。

 朴大統領の任期が後3年か。
 その3年の任期の間、安倍さんは一切会談に応じない—ということも十分に有り得る話さ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の尹炳世外相は、日韓首脳会談について、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐる日本政府の姿勢が原因で「条件は整っていない」と、従来の主張をあらためて強調した。

 韓国外相、「日本は韓国国民の傷口に塩を塗り続けている」・・慰安婦問題の解決を訴える―中国メディア

 韓国外交部の尹炳世長官は、慰安婦問題について、「日本は国際社会にどう見られているのか、深く考える必要がある」との考えを示した。

 日本側の態度について、「日本政府は韓国国民の傷口に塩を塗り続けている。われわれはこうした状況が繰り返されることを望んでいない」と批判した。


▲補足、感想など

 韓国の外相の顔をみていると、どこかエキセントリックだな。
 火病持ちの家系かな。

 いや、いくら火病を発生しても構わないよ。
 でも。
 日本は冒頭でふれたように、捏造慰安婦について謝罪も賠償も絶対にしない。

 また、安倍さんは、そもそも、韓国の朴大統領と話あう気などさらさらないのだ。
 安倍さんの任期が後4年、朴大統領が後3年か。

 こりゃ、一度の会談もなされず仕舞いのままかもな。
 それで、別に問題もないではないか。





慰安婦という造語。

この言葉、一体誰が作ったのだろうなぁ。
 売春婦募集という言葉では、ポスターにできなかったのだろう。
 で。
 慰安婦募集—という名称を女衒業者が考え・作ったのだろうな。

 慰安婦が朝鮮人だけのような表現をしているが、日本人も多かったのだ。
 上でふれたように、慰安婦という名称は女衒業者が作ったものだろう。
 おそらく、朝鮮系の女衒業者であろう。

 そこに植民地にしたとかどうとか—なんの関係がある?

 なにか、韓国の朝鮮日報の火病ぶりがスゴイ。
 もう、半キチガイのようなものだな。それだけ、韓国が瀬戸際に追い込まれているのだろう。
 <まぁ、ユダヤ系の西欧の金融機関からお金を借りているのだろう。返済期間を長くしてくれるさ。やさしい金融機関でよかったなぁ。韓国は破綻などしない、しない>

 まぁ、火病は、朝鮮民族のdna に刻み込まれた業病だ。
 日本人は、素知らぬ顔をしておこう。

 以下、新聞から抜粋。

 ナチス親衛隊(SS)は第2次世界大戦当時、ユダヤ人虐殺を実行して悪名をとどろかせた。
 だが、構成員たちは自分が犯罪者だという認識を有していなかった。
 600万人ものユダヤ人の虐殺を実行する上で先頭に立ったが、それを犯罪である「虐殺」という単語で説明するのを嫌がった。
 彼らにとっては、大量虐殺を正当化できる表現が必要だった。

 そのような理由で意味が付与された単語が「人員登録」だ。
 親衛隊は、強制労働に動員できなくなったユダヤ人のリストを作成する際にこの表現を用いたが、 実際にはリストに登載されたユダヤ人はガス室に送られた。

 「ビタミンB」という単語も、強制収容所のユダヤ人たちには「人員登録」に劣らないほど恐怖を与えるものだった。
 親衛隊はユダヤ人の収容者たちを強制労働に就かせる際に点呼を行ったが、 ある収容所では欠員が生じると、欠員1人分として10人のユダヤ人を処刑した。

 ユダヤ人たちが恐怖におびえる様子を見るのが、親衛隊員たちにとっては面白く、精神衛生に良いということで、 栄養素のビタミンBになぞらえたのだ。
 これは第2次大戦中に家族を失ったユダヤ人(著書『ひまわり』に書かれている内容だ。

 では、「慰安婦」という名称はどうだろうか。
 隣国の女性を性的奴隷にした蛮行を「慰安」という表現で美化した加害者側の造語だ。
 「慰安」という単語の用例を調べれば、被害者の立場などは眼中にもない強者の意識が感じられる。

 小説『ローマ人の物語』で知られる塩野七生氏が『文芸春秋』に寄稿した文章が代表例だ。
 「一日が終わった後、慰安婦の胸に顔をうずめて泣くばかりだった若い兵士たちもいたのではないか」。

 見知らぬ土地に連れてこられ、男性数十人の相手をしなければならなかった女性たちの苦痛を想像できる人ならば、こんな文章は書けないだろう。
 日本の高校公民科の教科書を出版する数研出版社が、慰安婦の強制動員についての内容を教科書から削除すると発表した。
 ほかの教科書会社も慰安婦関連の内容を削除する可能性が高まった。

 日本が過去の過ちに対し適切な謝罪や補償をしたとしても、「慰安婦」という表現を消そうとすることまで容認するわけにはいかない。
 韓国社会の一部にも、慰安婦という名称を変えようという意見が見られた。
 もちろん、日本とは異なる理由によるものだ。
 「無理やり連れていかれて性的な搾取をされたのだから、性奴隷と呼ぶべきだ」というわけだ。

 これは正しい表現ともいえる。
 だが「慰安婦」という用語を捨てるということは、加害者側の蛮行のためにつくられた用語を捨てることになる。
 それにより、加害者側の罪の意識がなくなってしまうのではないか。

 韓国の独立記念館には、日本が慰安婦たちに働いた悪行について記録するコーナーがある。
 日本が慰安婦の歴史を消そうとするならば、韓国は元慰安婦の女性たちが受けた被害や 、悪行を美化する用語だけでなく、証拠隠滅についても独立記念館に記録しなければならない。

 それは慰安所を設置し、植民地の女性たちをそこに追い込んだ犯罪の記録という証拠を隠滅するのを防ぐためだけではない。
 「ビタミンB」やら「慰安婦」という用語を用いることにより、悪行を正当化する企てが、 人類の歴史にあったということを後世の人たちに伝え、警戒を怠らないよう呼び掛けるという目的もある。


▲補足、感想など

 はいはい。
 いくらでも、でっちあげればいい。

 日本人は、そんな捏造話にはのらないし、その捏造話も、日本側からキチンとした証拠で反論していくさ。

 冒頭でふれたように、”売春婦”募集という言葉に女衒業者がひっかかっただけだろう。
 売春婦の替りに、慰安婦という言葉を造語して、募集のポスターをつくったものだろう。

 慰安婦そのものは、確かにいた訳であるから、日本人はその存在を否定するものではない。
 ただ、性奴隷などという証拠のない「捏造話」を否定しているものだ。

 しかし。
 記事の内容は、ひどい捏造ではある。
 韓国人は、こんな捏造話をして、なにをどうしたいんだ?

 自国の元慰安婦達を卑しめて、日本から金を巻き上げたい—と考えているのか。

 もう、合理的な理屈もクソもないのだな。
 日本人を卑しめる種さえあれば、いくらでもでっち上げることができる—と考えているということか。
 なるほど、冒頭でふれたように、「半キチガイ」だな。

 日本人は、こんな「半キチガイ」を相手になどしない。
 また、日本の戦後レジームは完全に崩壊している。
 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作には乗らないし、世論誘導されないよ。

 日本・日本人は、捏造慰安婦について謝罪も賠償も絶対にしない。



大✕キャスターの降板。

核心はなんだろう。
 このブログで繰り返しふれた。

 2014年に、戦後レジームというものが完全崩壊した。
 今、米韓の影響を排除した日本独自の「新レジームを構築」している最中だ。

 そのステップの過程で、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の排除・放逐ということがボツボツ始ったのだ。
 日本の新聞放送業界、教育業界を日本人の手に取り戻そう。--という動きだろう。

 安倍さんの健康が維持されるなら、後、4年か。
 安倍一強時代の内に、「新レジーム構築」の目処をつけたいものだ。

 以下、新聞から抜粋。

 安倍政権の“メディア規制”を象徴する情報が飛び込んできた。
 「NHKの大越健介キャスターが3月末で更迭」というのである。

 この人事には、NHKの報道に“圧力”をかける安倍官邸の意向が働いているようだ。
 後任は、河野憲治・報道局国際部長だという。

 大越キャスターは政治部記者を経て、05年から4年間、ワシントン支局長を務めた後、10年3月に「ニュースウオッチ9」の顔となった。

 番組内では淡々とした語り口で独自の見解を述べ、物議を醸すこともたびたび。
 良くも悪くも“名物”キャスターとして名を馳せている。

 大越氏のキャスター歴は丸5年。
 テレビ業界は4月が改編期なのでNHKは「それに合わせた交代」と説明するのだろうが、内実は違う。
 大越キャスターの原発に対する慎重な姿勢に、官邸は随分前から不満だったという。

 「大越さんは、ブログで『原発事故の教訓はどうなったのか』『(福島原発事故は)原子力の安全神話を崩壊させ、 技術への過信に大きな警鐘を鳴らした』などと、原発再稼働に厳しい発言が多い。

 そこに難色を示す安倍官邸の意向が、籾井勝人会長を通じ局内に伝わっていて、去年から大越さんの交代が検討されていました。
 上層部の共通認識になっていました」(NHK関係者)

 去年7月「クローズアップ現代」に菅官房長官が出演した後、官邸が番組内容に抗議したと一部メディアで報じられたが、 官邸は看板番組のキャスター人事にまで介入するのか。

 この件についてNHK広報局は、 「番組のキャスターについては、NHKが独自の判断で選考しています。
 新年度のキャスターはまだ決まっていません」と答えた。

▲補足、感想など

 記事の内容は核心をぼかしているな。
 冒頭でふれた。
 今、日本は。
 戦後レジームの崩壊 → 米韓の影響を排除した新レジームの構築  という作業の真っ最中なのだ。

 そして、日本-韓国-アメリカの三カ国の枠組みの中で機能していた「戦後レジーム」の中で、実際に日本人の洗脳工作に携わっていた朝鮮系工作員を徐々に排除・放逐する—という具体的な行動に出始めたのだ。
 その具体的な、また、他の朝鮮系工作員にも警告を鳴らす意味での示威行動が、この大✕キャスターの降板だろう。

 記事では書いてはいないが、降板の理由は恐らくこれだろう。
 ちょいと関連記事から抜粋。

 --ここから--

 百田氏が問題視したのは17日放送の番組。
 在日コリアン3世の結婚観の変化についてのリポートが放送された際、終了間際に大越キャスターが「在日コリアン1世の方たちというのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人たちで、大変な苦労を重ねて生活の基盤を築いてきたという経緯があります」と発言した。

 百田氏は経営委に同席した放送担当の理事ら執行部に対し、「在日韓国・朝鮮人を日本が強制連行したと言っていいのか。間違いではないか」「日韓併合後に強制連行は無かった。NHKとして検証したのか」などと問いただしたという。

 --ここまで--

 上の内容について、nhk は、大✕キャスターの「個人的見解」として、大越キャスター個人に責任をおしつけた。
 まぁ、ついでに、この発言の後、nhkは、大✕キャスターを海外へ逃がした。

 --ここから--
 2014/07/21()

 NHKの中の人がいってたぞ
 この問題やシリア問題にかこつけてこれからユーロ、中東と回らせて
 うそつき問題が沈静化するまで海外たらいまわしで逃げ回らせるってよ

 --ここまで--

 上でふれた。
 戦後レジームの崩壊 → 米韓の影響を排除した新レジームの構築  という大きな流れであり、また、朝鮮系洗脳工作員達により牛耳られた日本の新聞放送業界、教育業界を「日本人の手に取り戻す」という作業がこれから加速度的に進行する—と見れば、まぁ、当たりではあるまいか。





2015年1月21日水曜日

儒教的技術発想。

いや、妙な表題となった。
 もう、かなり昔、中国で万里の長城というものをみた。
 万里の長城の作った目的は、北からの騎馬民族の侵攻を防ぐためだ。
 まぁ、意味としてはもっていた。

 ただ。
 筆者も技術屋の端くれだから、この万里の長城の施工の仕方のおかしさというものにも気がついた。
 一番、おかしいな—と感じたのは、「連続」した構造体であるということだ。

 なぜ、連続していなければならないのだ?
 騎馬民族の侵攻を防ぐなら、進入路というか、幹線の部分を防げばいいことではないか。

 山の天辺を馬にのって乗り越えてくる訳がない。そんなに高い構造物にする必要もない。
 いや、日本の「ひよどり越え」にようなことがあるかもしれない。
 でも、それは例外中の例外だ。

 まず、幹線道路を押さえ、予備的にところどころを押さえていけば充分ではないか。
 この長城の工事。目的のためには、無駄・無理が多すぎる。

 で。
 中国の官僚の選抜方法である、「科挙」という制度を考えてみると、選抜される科目が「文系」ばかりだということに気がつく。

 つまり、万里の長城の建設を命令した人間は、皇帝及び「科挙」の試験を合格したものなのだ。
 そこに技術的、工学的な発想というか、配慮のないことが分かる。

 いや、長々と万里の長城にふれた。
 これは韓国のなんとかトンネルという「お伽話」の記事を読んでいて、「あぁ、これは儒教的、万里の長城的」発想だな—と合点がいったためだ。

 以下、新聞から抜粋。

 2015119日、中央日報は、日韓海底トンネルなどとりざたされる韓国の大型プロジェクトを紹介。

 韓国から欧州までの直通鉄道。荒唐無稽に思えるこのプランが来月、韓国国会で「黄海・シルクロード推進トレンドと 戦略」討論会という名目で取り上げられる。

 鉄道をフェリーに乗せ中国にまで運び、そのままはるか欧州へとつなぐという 壮大な計画だ。
 もともと朴槿恵大統領はユーラシアを横断する経済協力ネットワーク「ユーラシア・イニシアチブ構想」を 公約としていた。
 黄海・シルクロード計画はそれに合致するものとして注目されている。

 韓国で取りざたされる巨大プロジェクトはこれだけではない。
 済州島・ソウル間鉄道、中韓海底トンネル、日韓海底トンネルなど さまざまな巨大プロジェクトの実現を目指して、さまざまな人々が声を上げている。


▲補足、感想など

 いや、お伽話で、まぁ、聞いているだけなら面白い。
 冒頭でふれたように、この話、技術的な配慮というものがない。
 リスクの高さとか、経済性といったものへの気配りがない。

 最初から、あぶない話だな、ということが丸わかりだ。
 だから、こういうことを言いだす人って、「万里の長城」の建設を命令した皇帝とか、実際の工事の指揮をした文官達と「儒教的な常識」を共通して持つ人なのだろうな。

 そういう言えば、万里の長城の山の斜面(麓部分)の巨大さ—と想い出す。
 あの急勾配の長城の重量をどのようにして支えただろうか。さぞかし、難工事であったろう。

 本来なら、幹線道路部分を遮るように谷あいを埋める施設とし、道路部分だけ開閉式にすれば充分であったろうに--

 核心はなんだろう。
 中国といい、韓国といい、実際に石積みなどの肉体労働をする「職人」達の地位が低かったのだろうな。
 彼らには発言する場が与えられていないのだろう。

 だから。
 地図に皇帝とか大臣が一本、線を引いて、ここに壁のようなものを築けとか命令すると、そのまま、万里の長城のようなものになるのだろう。

 韓国のトンネル話もそうだ。
 大統領とか、その下の文官達が、技術的な常識というものをもたずに、地図に一本、線を引くように思いつきで言い出すのだろう。

 <最近、話題の平昌の冬季オリンピックの計画も同様の発想に基いているのだろう>

 だから、お伽話なのだ。





日本は、捏造慰安婦について謝罪も賠償もしない。

表題は、日本人にとって当たり前のことだが--
 その当たり前のことが、韓国人には我慢がならないらしい--

 韓国人が「火病」をおこしているようだ。<窮鼠、火病を起こす--てなことか>
 別に、韓国人がどのように火病症状がでようと日本人には関係がない。

 その呆れた韓国人の火病症状を生暖かく見てみよう。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 日本の安倍首相は、エルサレムにあるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念館を訪れた。
 現地で安倍首相は「特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほど残酷なものにしてしまうのかを学ぶことができた」「差別と戦争のない世界、人権の守られる世界を実現していかねばならない」「今後もより積極的に貢献していきたい」と述べた。

 安倍首相はホロコー スト記念館の芳名録に「このような悲劇を二度と繰り返させないとの決意を表明します」と記帳し、昭恵夫人は横で涙を流した。

 今年は韓民族にとって光復から70年となる年だが、ユダヤ人にとってはアウシュビッツ強制収容所から 解放されて70年となる年でもある。

 安倍首相は大勝してから初の海外訪問でこの地を選んだが、その理由は節目の年である点を考慮し、平和と人権を重視するイメージを上塗りしたいという意図が作用したといえる。

 しかし安倍首相 と自民党が政権獲得から続けてきた言動から考えると、ホロコースト記念館での発言が果たして同じ人間が言ったことか疑問 に感じるほどだ。
 日本はアジアを制覇する野望にとらわれ、東アジアと太平洋全域で戦争を引き起こした。

 ナチス・ドイツが欧州 でホロコーストなどの蛮行を犯していた時に、日本は韓半島で数万人の若い女性を日本軍慰安婦として強制動員し、中国や東南 アジアなどに連行していった。
 さらに韓国人を日本兵として、あるいは戦争用の物資を製造する工場や炭鉱などの労働者として徴用 していった。
 当時の惨状は元慰安婦女性たちや徴用被害者らが生々しく語っている。
 ところが安倍首相はこれらの戦争犯罪を消し去ることばかりに力を入れてきた。

 安倍首相は2012年、靖国神社を参拝した。
 また昨年6月には、河野談話を事実上否定する報告書を発表した。
 最近は米国の教科書会社に従軍慰安婦関連の内容が記載されていることに抗議し、これを 修正するよう要求している。

 安倍政権の中枢にいる人間たちは「日本が敗戦国となっていなければ、戦犯国にはならなかった」という考えを今も強く持っている。
 安倍首相本人も「侵略に対する定義は(国ごとに)異なる」という趣旨の言葉を何度も口にしている。

 彼らは日本を「戦争ができる国」 に変えるため、憲法解釈の変更というやり方を使った。
 安倍政権は今年815日、新たな談話を発表したいとしているが、 これもこのような考えに基づいて出される可能性が高いだろう。

 7500万人の韓民族は、安倍首相が軍国主義・日本の植民地支配と戦争犯罪の残酷さについて心から反省し、元慰安婦女性たちと強制徴用被害者 たちに頭を下げて謝罪する姿を見たことがない。

 それどころか安倍首相はホロコースト記念館で民族差別の残酷さについて語り、人権が守られる 世の中を築くのに貢献したいと語った。
 これほどまでの偽善が他にあるだろうか。


▲補足、感想など

 はいはい。
 日本への「タカリのネタつくり」も大変だな。
 まぁ、頑張ってね。

 日本人は、いわれもないことでの他者からの侮蔑には絶対に耐えることができない。
 日本・日本人は、絶対に捏造慰安婦について謝罪も賠償もしない。

 韓国の国民が、どんな理由で火病をおこすのか知らないが--
 まぁ、火病を発生させるのは、韓国人が勝手にやっていること、どうぞ。どうぞ。

 もう。
 日本の戦後レジームは完全崩壊しているが、それを信じないというなら、フジテレビ等、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、他の地方紙、(あぁ、赤旗もあったな)の朝鮮系の記者達に、お金をどっさりばらまいて、やれ慰安婦がどうたら、ホロコーストがどうたら、日本の新聞に書いてもらったらどうだろうか。
 結果として、日本人からお金を毟(むし)り取れたら、どっちゃり、キックバックするからさ—とか言って。

 まぁ、日本人に向かって、どれだけ火病を起こした状態を見せても、日本人は納得しないよ。
 説得されないよ。
 チャンとした証拠をみせて、論理的に説得してみよ。



日本という国家を・日本国民を「代表する」とはどういうことか、

かっでのイラクでの3人の人質事件とそっくりだ。
 なにか、うさんくさい日本人が捕虜となって、カネだせ、ださなければ殺害する—と脅された。
 当時の小泉首相は、これを拒否し、3人を見殺しにすると判断した。

 これを冷酷だ—と非難するか?
 これが表題の「日本国・日本人を代表する」--という意味なのだ。

 日本という国、一億二千万人の人間の安全と、3人の生命を天秤にかけた時、日本国・一億二千万人の生命・安全が優先する---
 為政者の「判断の重さ」という意味が分かる。

 ついでに言わせてもらえば、
 日本の法相が、死刑執行の書面に押印するのも同じだ。
 一億二千万人の日本人を「代表して」、死刑の執行を行うのだ。

 かっての民主党の政権の時、この「日本国民を代表する」という重さに耐えることのできない法相が一杯いた。
 国民を代表する—その重さに耐えられないような資質の人間が、そもそも国会議員になるなよ。
 最初から間違っているだろう。
 <なんとか新聞が、死刑執行をする法相を殺人鬼よばわりしたことがあった。これなど、上の国民を代表する--という意味がまったく理解できない、悪意に満ちた誹謗中傷であろう>

 そして、同様に。
 日本が例えば、戦争を決断する場面があったとしたら、その時の首相は、「日本国民を代表して」、開戦を決断し、数百万人の国民を死に追いやる—それだけ重い決断をするのだ--
 イラクに出兵しているアメリカとかイギリスなど、首相、大統領はそういう「決断」をしたのだ。

 従来、日本の最高指導者達の「顔」がどこか緩いのは、「国民を死に追いやる」という決断を殆どしたことがないためだろう—とか言われていた。

 さて、
 本論に戻って。
 安倍さんは、イスラム国に捕虜となっている日本人を見殺しにする—と決断するだろう。
 それは、上でくりかえし述べてきた通り、日本という国・一億二千万人の国民と、この二人を天秤にかけた時、国民の安全を優先するからだ。

 裏側では様々な救出交渉をするであろうが、それはたまたま「僥倖」があれば助かるだろう—ということでしかない。

 基本的には、二人は「見殺しにする」というのが、国を代表するものが「決断する内容」だと思える。
 筆者は、それでいいと思うし、支持する。

 以下、新聞より抜粋。

 イスラム国、湯川遙菜さんら日本人2人殺害を警告 72時間以内に2億ドル要求
 120

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が、身代金2億ドル(約236億円)を72時間以内に支払わなければ、拘束している湯川遙菜さんら日本人2人を殺害すると警告を発表。

 ビデオでは、男性戦闘員が、「イスラム教徒の女性や子供を殺害し家を破壊するために1億ドルを寄付した」などと述べ、日本が米国主導の有志連合による対イスラム国軍事作戦を支援していると非難した。

 左藤章防衛副大臣は20日、「イスラム国」によるとみられる邦人殺害警告の動画について「私自身、ちょっと合成されているんじゃないかと。何度も映像を見て思った。ちょっと違うかなという私の感覚だ」と述べた。

 首相官邸警備を強化=動画声明名指しで―日本標的テロ警戒・警視庁
 120

 過激組織「イスラム国」を名乗るグループが日本人2人を人質に取り、身代金を支払わなければ殺害すると警告するビデオ声明を出したことを受け、警視庁は、政府関連施設の警備を強化するよう全警察署に指示。

 同庁は日本が名指しで脅迫されたことに強い警戒感を抱いており、対テロ対策を強化する。
 「イスラム国」が投稿したとみられる動画のメッセージは安倍晋三首相を名指しし、イスラム国と戦う周辺国に支援を表明したニュース映像の場面もある。

 同庁幹部はビデオの内容を踏まえ、「首相官邸や外務省など政府関連施設の警備を強化する必要があると判断した」


▲補足、感想など

 これからどういう展開となるのかは分からない。
 ただ。
 冒頭でふれたように、安倍さんは捕虜となった日本人については、見殺しにする—という覚悟であろうし、これについて国民からどう非難されても、耐えることを覚悟しているものと思える。

 筆者が安倍さんの立場となったとしても、同じように「決断」する。

 なんどでも言いたい。
 日本という国を・一億二千万人の日本国民を「代表する」とは、そういう意味だし、それだけの「重責」なのだ。
 そのことを、国民は理解してあげて欲しい。






2015年1月20日火曜日

日本は南北朝鮮の統一に賛成も反対もしない。

日本が、反対するとか賛成するとか--
 そんな議論がおかしかろう。
 韓国って、日本にとって、どうでもいい国だ。どうぞ、ご自由に、お気に召すまま。
 日本は賛成も反対もしない。

 ただ。
 韓国が北朝鮮と統一するって。
 仮に韓国が北朝鮮と統一した場合を考えてもみよ。
 そこにいるのは、肉体労働を卑しむなんの技術もない、貧乏な数千万人という人々なのだぞ。

 これらの人々をなんとかつかえるモノにするには、勉強するないし、職業訓練をしなければなるまい—その費用とか、機材など、どこからお金がでてくるのか?
 東西ドイツが統一した後、20年が経過しても東ドイツの人達は、旧西ドイツ人達から2等国民扱いされていた。

 北朝鮮の人々が、韓国国民がら二等国民扱いされて、我慢するような人々か?
 強姦、乱暴、放火等など、暴れまわるに決まっているではないか。

 だから。
 韓国国民、韓国政府の「北朝鮮との統一」って、口だけなのだ。
 その気もないのに、口で言っているだけだ—と指摘しているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 乙未年は大韓帝国の明成皇后が日本の殺し屋たちにメッタ切りにされた年だ。
 その後、35年間日本の下僕暮らしをして光復をむかえた。
 そし て1965年、韓日両国間の国交を回復した。

 現在の両国関係は国交正常化後、最悪だ。
 これからさらに悪化する可能性が高い。

 普通国家化 を標ぼうする日本の右傾化は続き、日本の姿勢が変わらない限り首脳会談はない、という政府の立場も国民感情上、変えるのは難しい。

 だが、北朝鮮とは首脳会談をする意志があると明らかにしながら、日本と首脳会談をできないことはない。
 首脳会談を契機に信頼プロセスを作りあげなければならない。

 中国は改革開放を推進しながら 「韜光養晦」と「和平崛起」を外交路線に押し出した。
 世界最強 にそびえ立つ時まで周辺国と軍事的に対抗せず平和的関係を維持するということだ。

 韓国が追求すべき対日外交路線として適切だ。
 先に韓中日共同歴史教科書発行を推進しなければならない。

 ただし、すべての歴史的事実の記 述を3カ国が合意するのは不可能だから、合意できる内容は共同で記述し見解を異にする部分 は併記して葛藤を最小化しよう。

 また、竹島問題は絶対に譲歩できないが、東海名称は譲っても良いだろう。
 例えば青海または平和海という名称で両国が共通に呼ぶことに合意することだ。
 私たちとしては 日本海が我が国の東海名称の代わりにならないように日本には東海が日本海名称の代わりには ならないからだ。

 一つだけさらに言えば日本の政治家たちが太平洋戦争戦犯も合祀された靖国神社を参拝しても、 両国間の外交関係が全面的な対立状態にならないようにしよう。

 両国の対立は日本極右勢力が 願うところだ。
 その代わり、私たちは痛恨の過去を再確認して実力を育てる意思を確かめ合う契機にしよう。

 韓国、北朝鮮が統一できる環境を作るのに日本が障害物にならないようにしなければな らない。
 関係が悪いままなら統一韓国の登場を日本が反対し始めるだろう。


▲補足、感想など

 馬鹿馬鹿しい、お笑いの提案だな。
 なんだろうなぁ、この言っていることの薄っぺらさは。

 韓国人のハングルでは、国民の25パーセントが機能性文盲<読めるが意味が分からないということ>だ—という記事をかって読んだ。
 韓国という国が、漢字を放棄したことで、記事を書いたような文化人達の思考能力も低くなっているのだ。<中国人の方が賢いなぁ、と感じるのはおそらくこのためだ>

 このブログでなんどもふれた。
 もう、2014年に、日本の戦後レジームは完全崩壊してしまった。
 戦後レジームの崩壊と同時に、日本は韓国という国を見捨てたのだ。
 だから。
 韓国という国は、日本にとって、どうでもいい国だ。

 なんだっけ。
 東海などという名称、教科書がどうたらなど---韓国のお好きに言えばいいではないか。日本に向かってトンドン喚(わめ)けばいい。
 韓国人の言うことなど、日本人はもう相手にしない。どうでもいい。同じく世界の人達も相手にしないだろう。
 それは、韓国人の性格からもたらされた「身からでた錆」だ。
 
 なんとでも言えばいい。お気に召すままどうぞ。
 もう、こっちを見んな!






2015年1月19日月曜日

どうも、シャープの経営者は、弱音を吐きすぎる。

なんというかなぁ。
 そりゃ、経営がうまくいかなければ、弱音を吐きたくなる。
 でも、そこを踏ん張って、笑って、次の手を打つ、次の売れる商品を開拓する—というのが本当の経営者ではないのか。

 もう、倒産してしまったけれど、エルピーダの坂本さんという社長は最後の最後まで弱音を吐かなかった。
 エルピーダという会社は倒産したが、アメリカの大手に吸収された形となり、次に繋がる倒産となった。

 個人でも組織でも、瀬戸際に追い詰められた時、その個人なり、組織なりの「真の実力」というものがあからさまとなる。
 その時、経営者のむき出しの姿が見える。
 常在戦場とおもっている経営者は「覚悟」が違おう。

 今をときめくアップルだって、危ない時など何回もあったではないか。

 以下、新聞から抜粋。

 「しんどい方向に行っている」――。
 シャープの高橋社長は、インタビューに応じ、足元で進行する円安について感想を述べた。
 白モノ家電など輸入品の仕入れ負担が増える一方で、液晶パネルやLEDなどのデバイス分野で海外顧客からの値下げ要請が来ているという。

 一方、進めている組織改革については、掲げた目標「けったいな文化を変える」から発展させて、新規事業の立ち上げに向けた意識改革を社員に向けて発信した。

 以下、インタビューでの一問一答を掲載する。
 円安は白モノ家電事業に打撃

――為替の影響について。ドルが1円円安になると業績はどう変動するか。

 従来、輸出と輸入で影響はニュートラルと説明してきた。
 しかし今の水準ではマイナス方向に働くことになる。
 円安影響は(海外生産している)白モノ家電で大きく、これから厳しくなると思っている。
 201449月期の業績を見ると計画に対して未達だったが、円安に振れたわりには感覚的にはがんばってくれたと思う。

 よく為替レートを聞かれるが、円安が進みそうなら生産国を移すし、逆に振れるとまた方針は変わる。
 1ドル=120円や110円が快適という考え方ではなく、その水準に合わせて事業を向けていくという考え方になる。

――ユーロ高も進んでいる。

 ユーロ高がプラスに働くと話したが、現在は影響が減っている。
 欧州で改革を実施したことでテレビや白モノ家電、太陽電池などがなくなり、複写機などとデバイス(液晶パネルやLEDなど)だけになった。

 ――基幹の液晶事業について。変動の激しいスマートフォン向け中小型液晶では、同業のジャパンディスプレイなどは苦戦を強いられている

 シャープの受注状況も、もちろん振れている。受注が減ると思った顧客が意外と落ちなかったり、もっと増えると思った顧客が伸びなかったりしているが、全体で見ると工場の操業度に影響が出る状況ではない。
 ただ月々で見ると振れるので、売上高と利益を作っていきたい。
 液晶事業では円安がプラスに働くが、すべてを享受できるような甘い世界ではない。


▲補足、感想など

 記事を読むと、割りと淡々と答えているようだ。
 シャープのこんな危機を見るのは、昭和40年代の始め頃以来かな。
 昭和40年代の頃も確か、倒産の噂があったなぁ。
 なんせ、早川電気の冷蔵庫って--てな感じだったからな。

 あの時、倒産の危機を救ったのが、電卓か。

 今がそうか。
 今こそ、第二の電卓を見つけろ。





日本の歪んだ歴史観だとさ。中国人。

英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族がなにか言っている。
 そのなにか言っているのだが、その言っていることの中身が、200年の遅れる理由そのものなのだ。

 そんなことを言っているから、イギリスの産業革命に200年も遅れ、日本の明治維新に100年も遅れるのだ。ついでに、日本の先の大戦の敗戦時から35年も遅れるのだ。

 大ノロマ民族の「ピント外れ」としか思えない。

 以下、新聞から抜粋。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、日本政府は昨年米国の総領事館を通じて、教科書の慰安婦に関連する記述を訂正するよう米国の出版社に求めた。
 出版社は日本側の要請に応じなかった。

 これは日本政府の策だ。
 多くの国の教科書が、日本の戦争発動と慰安婦の強制連行を記述しているが、日本はなぜ米国の出版社 を選んだのだろうか?
 安倍政権は、中韓や東南アジアの隣国が侵略戦争の被害者であり、慰安婦などの歴史に敏感であることを理解している。

 この問題に触れれば関連諸国から強い反発が予想されるが、米国は同問題については直接的な関係者ではない。
 さらに重要なことは、現米国に圧力をかけられると日本が判断したことだ。

 日米関係は強化を続けており、米国の日本に対する戦略的な依存度が高まっている。
 米国は制約を受け、「一強」の地位に揺らぎ が生じており、世界に対する支配力が低下している。

 米国はグローバル戦略を推進するため、同盟国に責任を分担させなければならない。
 日本は 米国のアジア太平洋における重要な同盟国、「リバランス」戦略の実施の支柱だ。
 米国は返礼として、多くの重要な問題で日本を支持している。

 中日の島をめぐる係争に対して、米国は異なる形式により、釣魚島には米日安保条約が適用されると重ねて表明している。
 歴史問題において、米国は日本の「平和的」なイメージを形成するため旗を振りエールを送り、日本の集団的自衛権の行使容認を歓迎している。

 外務省は、米国の教科書の記述には「重大な事実誤認や日本政府の立場と相いれない記述がある」と表明、具体的な箇所については 明らかにしなかった。

 日本が有力な証拠を提供できず、その記述に対して公式に不満を強調することで、米国の出版社に従うよう迫るしかなかった ことは明らかだ。

 米国の反応は日本の予想を上回っていた。
 この教科書の慰安婦に関する章を担当した専門家はメディアを通じて、日本政府がこの専門家や出版社 と接触したことを認めた。
 米国の出版社は、この専門家の慰安婦の史実に対する研究と記述を支持し、日本の謂れ無き要請を断固拒否した。

 米メディアは教科書の慰安婦に関連する内容を公開し、日本の教科書修訂の狙いを分析した。
 さらに安倍首相と政府は、自国の戦争の行為に関するマイナスな記述を減らすことで、国の海外におけるイメージを改善しようとしていると指摘した。

 米紙は、戦争の歴史に対する認識を含む世界の日本に対する理解を促進するために日本は今年約500億円の予算を追加したと報じた。
 予算のうち43億円は、国際世論を分析し対応する能力を含む宣伝強化に充てられる。
 また77億円は大学とシンクタンクにおける日本の研究を支持し、 「親日的」な学者を育成することに充てられる。

 他国に日本の歴史観を受け入れさせるため、日本は念入りに計算するほか、多くの資金と精力を費や しているようだ。

 しかし日本が計算を間違えていることは、事実によって証明されている。
 米国のような強い勢いを持つ国でも、歴史に言いがかりをつけようとはしない。

 米国には日本の戦後の「平和的なイメージ」と「国際貢献」を宣伝する方法があるが、日本による侵略の罪の美化には手を貸せない。
 日本は、歴史 を変えることも隠すこともできず、それを試みても自国を害することにしかならないことを理解する必要がある。


▲補足、感想など

 文章を読んていると、確かに中国人は韓国人より賢いなぁ。
 中国人も朝鮮人もウソをつくことをなんとも思わない—という点では同じだが、時代を分析する「深さ」が中国人の方が深い。
 そのあたりに、中国人の頭の良さを感じる。

 いや、話がどこかにいった。
 先の大戦については、功罪ともにあるのだが、少なくとも、日本から100年も遅れるような大ノロマ民族からごちゃごちゃ言われることはあるまい。
 先の太平洋戦争は、産業革命に100年遅れた民族(日本)と、100年先行した民族(アメリカ、イギリス、フランス、オランダ等)との「メンツと意地」を掛けた「争い」だった。
 産業革命に200年遅れの中国民族など、その他大勢という意味しかあるまい。

 上の記事の核心は、戦後レジームが機能していた時代→その崩壊—というところに核心があるのではないのかな。

 戦後レジームの話は、中国人には一応、関係がない。

 戦後レジームとは、先の大戦後、米軍が立案して、日本にいた朝鮮系の人間を工作員として仕立て上げ、日本の新聞放送業界、義務教育を中心とする教育界に大量に潜り込ませ、日本人の洗脳工作、世論誘導工作をさせた体制をいう。

 この日本人洗脳工作、世論誘導工作は、実に巧妙に日本人の視野から隠され、戦後から日本にインターネットが普及する2000年頃まで、確実に機能していた。

 その目的は、アメリカは日本人からの復讐というようなものを恐れていて、それをそらしたい—ということ、また、特攻隊にようなものに「一種の狂気」のようなものを感じたのだろうな。そういうものを抑制したい--というハラであったのだろう。
 こうして、日本 -韓国 -アメリカ という三カ国の枠組みの中で、実に半世紀以上も機能していたのだ。

 記事にある慰安婦騒動も、この戦後レジームの中で、朝鮮系洗脳工作員達(朝日新聞など)により捏造され、韓国からのタカリのネタ—とされたものだ。
 この仕組みが機能して、「自虐史観」なるものがでっち上げられた。

 ところが。
 上でふれたように2000年頃から2010年頃にかけて、日本全国津々浦々までインターネットが普及すると、この戦後レジームの中で、朝鮮系洗脳工作員達が日本人を洗脳し、世論操作していた事実が、日本人全員の目の前にさらされ、日本人全員が知ってしまった。
 こうして、戦後レジームは崩壊した。

 戦後レジームの崩壊は、2000年頃から徐々に進行していたのだが、2012年末に朝鮮民主党が倒れてから、急激に加速して、2014年に完全崩壊した—と言ってよかろう。

 捏造慰安婦について、訂正をアメリカに求めているのは、アメリカは上でふれたように戦後レジームを機能させていた一員であるし、戦後レジームが完全崩壊して、日本独自の新レジームを構築する過程として、捏造慰安婦について取り消し訂正をしてくれ—といっているのだ。
 別に、相手も言っていることもおかしくあるまい。

 アメリカの教科書会社へも、いろいろ手を打てば、変更・訂正されるさ。

 こうして、全体の流れをみてみると。
 そもそも、中国人が口を出すようなことではあるまい。
 先の大戦では、「その他大勢」でしかないし、日本の戦後レジームとも関係があるまい。

 中国人は、余計な事に口を出すなよ。





岡田民主党はくみしやすい—と自民党。

岡田さんって、頭が固いし---
 なんせ、中国様の許しを得たのですか? などと、どこの国の人間か—てな発言をする。
 また、北朝鮮がアメリカをどんなに攻撃しても、アメリカから北朝鮮へ原爆などて攻撃しないと約束してくれないか--などと、日本の外相であったときにアメリカに依頼する--とか奇妙な行動の目立つ人だ。

 まぁ、つまるところ。
 岡田さんって、北朝鮮出身の朝鮮系の政治家ということなのだろう。

 上でふれたように、その言動の奇妙さでとても、日本人から支持はされまい—ということもあるけれども、なにより、維新の会あたりとソリがあわない--ということが、自民党からみて、あぁ、この人ってくみしやすい--と見られているのだ。

 岡田民主党は、野党として自民党と対抗するほとの一大勢力となりえない—ということ。

 以下、新聞から抜粋。

 自民党は、安倍首相の憲法観や歴史認識、安全保障政策への批判を強める岡田克也新代表に受けて立つ構えだ。
 岡田氏が決選投票でリベラル勢力の支援を得たことから「協力的なスタンスは取れないし、民主党はバラバラになるのではないか」という冷ややかな声も上がっている。

 谷垣幹事長は、記者団に対し「岡田氏はまじめな人だから、ポピュリズムに走ることはあまりないのではないか。切磋琢磨して、少しでも日本をよくしていきたい」とエールを送った。
 自民党は当初、岡田氏が民主党政権時代に社会保障・税一体改革を自民党と取り組んだことから、3候補の中で「くみしやすい」とみていた。

 しかし、岡田氏が決選投票前の演説で「安倍首相のもとでの憲法改正論議に慎重でなければならない」と改めて訴えたことに対し、自民党幹部の一人は「現行憲法の成り立ちに疑問を持たないほうがおかしい」と反論した。

 一方で、「新鮮味がない。ポストをたらい回しにする体質は変わっていない」「支持率が上がっても自民党と拮抗することはない」との声が飛び交う。

 岡田氏が維新の党との合流に否定的なのも、自民党を強気にさせている。
 菅義偉官房長官と松井一郎維新顧問(大阪府知事)とのラインが維持されていることから、国会運営で岡田民主党を揺さぶることができるという読みも出ている。


▲補足、感想など

 日本人の二大政党主義?てな「淡い夢」を完全の潰してしまったのが、民主党という朝鮮系の政党だ。
 日本人は、もう二大政党などいう夢を二度ともつことはあるまい。

 さて。
 岡田さんって、一体、日本をどうしたいんだ?
 北朝鮮からの「脅し」にへいへい言うことを聞くような日本にしたいのか?

 岡田さんのような朝鮮系の政治家の日本の政治における「スタンス」って、奇妙奇天烈だな。
 単純に日本をよくしたい—と考えているのではないのだな。

 日本人の政治家として、ルーツである北朝鮮のメリットになるようなこともしたい—と複合的に考えるのか?
 血は、国籍なんてものを簡単に乗り越えるって。

 そうか。
 アメリカにいる韓国系のアメリカ人でも、やっていることは元々の韓国人そのものだものなぁ。
 岡田さんもアレと同じなのか。
 敷衍すれば、日本にいる朝鮮系の教師達が、国旗掲揚とか国歌を歌うことを嫌がる—ということに繋がるのだな。

 要するに。
 郷にいっては郷に従え—ではなくて、郷にいっても「オレのやりかたでヤル」--ということなのだな。

 恐らく、岡田さんの民主党は大きくはならない。、また、日本の国民の支持を受けることはできない。
 もしかしたら、分党もあるかもしれないな。

 自民党からすれば、記事にあるように「冷ややかな態度」に終始してしまおう。



2015年1月18日日曜日

自縄自縛に陥った朴大統領。

韓国人の文章を読んでいて、いつも思う。
 この人達って、無駄に賢いなぁ。
 こんな長文を書かなければ、主張できないのだろうか。

 いや、これは声闘に近い感覚なのだろうな。
 長文で他者を圧倒してやろう—という意思があるのだろう。

 以下、韓国の新聞から抜粋。長文なので大幅に抜粋。

 曲解で反日を煽り、日本観において韓国人を愚民化させた韓国のマスコミと、無能な外交関係者が、韓日関係の悪化をもたらした原因である。
 就任直後、「加害者と被害者という立場は千年の歴史が流れても変わることはない」という談話をはじめとし、朴大統領は、海外歴訪、国際ミーティング、外国人との接見、世界のメディアのインタビューなど、機会があるたびに対日攻勢を展開した。

 他国を相手にした席で、「日本」を取り上げて、特定の事案(慰安婦)を取り上げるというアプローチが、「告げ口外交」と日本から聞いたりした。
 慰安婦問題が先決しないなら、「会談はしないほうがいい」と公言した朴大統領は、韓米日会談で「外交的欠礼」までするほど強硬だった。
 加えて慰安婦像などを通じた攻撃も続いてきた。

 しかし、「河野談話継承、問題はすでに解決」という日本の立場は不動である。
 日本は何一つ変わっていない状況である。

 韓国が変化している。
 韓国の高位関係者は、「日本が慰安婦問題で誠意さえ示せば、年内の首脳会談も可能である」と言及した。
 慰安婦問題に「誠意を示す」だけで首脳会談を行うことができるというところに後退した。

 11月には、3国首脳会談をしようという提案を、朴大統領がするまで変更が目立った。
 韓国の立場の変化の背景には、日本と中国間の動きがある。

 昨年11月に、両方の間での首脳会談があり、ホットラインの構築など、緊張緩和策が模索されて、両方の民間レベルの対立は弱いため、今後、両方がお互いの利益になるなら和解の雰囲気を造成していく可能性を排除できなくなった。

 もし日本と中国が和解の雰囲気に行ったのに、韓日関係が今まで通りなら、これは韓国の孤立に該当する。韓国政府が態度を変えるしかない状況になる。

 第二の背景は、日本政府の根本的な態度の変化である。
 韓国が強く要求すれば聞き入れていた日本の過去のパターンが消えていく。
 慰安婦問題で波状攻勢を繰り広げる韓国に対して、日本内の「良心世論」などによって、すでに韓国の怒りを静めるための措置が出てきていたが、今はそうではない。

 「河野談話作成過程の検証」と「間違って知られている慰安婦の実状の訂正」などの逆攻勢にむしろ出てきている。
 過去のように、韓国が怒って押し付けると、日本が譲歩するという状況は、期待するのが難しくなった。
 これらの日本の変化を、韓国政府は、拒否することのできない「現実」として受けとめた可能性が高い。

 今の時点で、日本がもし道義的な次元での手紙と補償金を元慰安婦に送るというレベルの誠意を示せば、韓日間の慰安婦問題は一段落する可能性が高い。

 当初の目標とは距離があるが、政治的な問題と連携させて押し通した結果、時間がたつほど外交問題などで身動きの幅だけが狭くなる副作用を経験した韓国政府として、名分だけでも与えられたら、無条件に強制終了する可能性が高い。

 さらに、韓日関係の改善を要求する米国からの圧迫も常在している状況でもある。
 たとえ上手くいったとしても、国内の反日団体が、元慰安婦に日本首相の謝罪の手紙と補償金を受けとらないように圧力を行使していた状況に似たようなもので終わる公算が大きい。

 大きな問題は、韓国政府が直面しているこれらの苦しい状況を、日本政府が知らないはずがないという点である。
 韓国政府を苦しい状況から助けるKeyを、日本政府が握っているわけだが、安倍政権が強く決意していて、「道義的」レベルの解決案である「誠意の提示」すら最後までしないなら、これは最悪の事態に該当する。

 これは事実上、日本による「韓国の飼い馴らし」に該当する状況である。
 この場合政府は、日本の要求どおりに「条件のない」会談をするか、または最後まで首脳会談せずに任期終了するか、一つしか選択できないことになる。

 もし日本、韓国も最後まで曲げなければ、朴槿惠大統領はすぐ隣の邦と、「会談」も一度もしなかった独特の大統領として記録される。

 日本は、惜しいことが一つもない状況である。
 どうせ韓国の次期政府大統領は、安倍首相と無条件に首脳会談をすることになっているからである。

 朴槿惠政府は、執権序盤から慰安婦問題を政治問題と連携させて、攻勢を繰り広げたせいで、域内外交などにおいて、自縄自縛の状態に陥ったまま、任期のかなりの部分を送ってしまった。
 残りの任期も、日本が慰安婦での誠意の提示をしてくれないなら、苦しい状況から「体面を保ったまま」抜け出すのが難しい状況である。

 日本の韓国への態度の変化が、どのレベルまで内面的に進行されているのかを、推し量ってみることができる試金石のようなものはいくつかある。
 日本水産物、対馬仏像、産経裁判などである。

 これらの件についての韓国の措置について、日本が今後どのような反応に出るのかという点は、、観戦ポイントになる。
 特に産経の件は、韓国が予想するよりもはるかに大きな波紋となる可能性があることを念頭におく必要がある。

 日本側は、韓国側の要人と会うたびに、産経の件に直接言及し「適切な措置」をお願いするほど、この件を注視している状況である。

 ところが日本の首相の度重なるお願いにも関わらず、韓国は現在、「無視」した態度を見せている。
 後に大きくぶつかる禍根材料として大きくなってきているケースだ。

 【韓国の反応】韓国政府が日本政府に提案「仏像を返してほしいなら、日本が略奪していった文化財67千点について議論をしなければならない」(対馬仏像)
 【韓国の反応】韓国人記者「我が国政府の立場では、日本産水産物が危険だという科学的根拠が出たほうが良いのか?それとも出ないほうが良いのか?」(日本水産物)
 【韓国の反応】スガ官房長官が韓国をお説教「韓国は国際社会の常識とかけ離れている」「民主国家ではありえない行為」【産経新聞ソウル支局長起訴】(産経裁判)

 過去の「甘い」日本のことは、忘れてこそ、現実的で正しい対処が可能になる。
 ところが韓国人は、周辺情勢に鈍感なDNAを、受け継いでいるせいなのか、変化しようとする兆しがほとんどない。
 むしろ反日感情はひどくなっている面さえ見える。

 反日感情で団結して日本を追い詰めて得た過去の成果が、実際は正面対決を避けた日本の「譲歩」ないし「配慮」によって得られたものが多いという現実もよくわからないようだ。
 こちらが反日感情で、向こうが嫌韓感情で、互いに固く団結して真剣勝負を繰り広げた歴史は一度もないのだ。
 韓国が相対的に不利になるしかない理由だ。

 適切に対処しなければ苦戦することになるということを、念頭におく必要がある。
 日本政府の韓国への態度の変化は、自国国民の支持がなければ不可能である。
 日本国民の嫌韓の拡散が、日本政府の韓国への態度の変化に力を与えているわけである。

 日本内での嫌韓の拡散の根本的な原因は、韓国の過度な反日にある。
 最終的に、韓国人の過度の反日が日本政府の対韓強硬路線をもたらしている。

 韓国の執拗な反日攻勢に、日本国民が我慢の限界に達して、日本国民は、これに対するイライラや疲れの解消のため、安倍政権に向かって、韓国にも押されずに、強く対処していくことを発注している状況だと見る。

 「安倍首相」の自民党が、韓国人の願いとは裏腹に、過去の総選挙で圧勝を収めた現象は、これらの日本内の感情を克明に示している。
 巧みな曲解で反日を煽り、対日本観において韓国人を事実上愚民化させた国内マスコミは、今日の韓日関係悪化の大きな原因提供者である。
 国内メディアが反省しなければならない。

 併せて、隣の友好国に対して、作戦も知略もなく、単純な反日感情だけで飛び掛った挙句、国家元首の政権の初期から外交的な身動きの幅を狭くさせるようにした外交関係者などの参謀もまた、反省とそれに伴う責任が必要である。


 バンダービルド


▲補足、感想など

 ふん、と思う。
 巧みなものだな。これだけの長文をかいて、秘密は漏らさないてか。
 日本にいるお仲間の朝鮮系洗脳工作員達については触れないのか。

 今の日韓関係の悪化をもたらせたのは、一つは確かに韓国からの執拗な攻撃だ。
 もう一つのことは、日本の戦後レジームの完全崩壊ということだ。

 戦後、半世紀以上も日本人の洗脳工作・世論誘導工作を機能させていた戦後レジームというものが、インターネットの日本全国への普及によって崩壊してしまったのだ。

 戦後レジームの崩壊によって、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビ等で偉そうにしゃべる朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、国会議員、コメンテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことをこれっぽっちも信用しなくなったのだ。
 もう、工作員によって洗脳されないよ、扇動、ミスリードされないよ。

 また、記事にある。
--日本がもし道義的な次元での手紙と補償金を元慰安婦に送るというレベルの誠意を示せば、韓日間の慰安婦問題は一段落する可能性が高い。---
 なんてこと、日本人は、絶対に信用しない。

 捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は、いわれもないことでの他者からの侮蔑には絶対に耐えることができない。
 日本・日本人は、捏造慰安婦に関して、謝罪も賠償も絶対にしない。

 記事にあるとおり、
 朴大統領の任期5年間の間、一度も日本の首相と会談をしない—という結果となる可能性が高かろう。

 また、産経の記者を「人質作戦」で勾留しようとするなら、日本はもっと、強い態度にでる。
 昭和20年代-30年代の李承晩ライン、竹島問題のようなことは絶対に繰り返さない。
 繰り返しとなるが、李承晩ライン、竹島問題の顛末を書いておこう。

 --ここから--

 戦後、自衛隊が存在しない期間(19458月から19546月までは日本領土を守る組織がなかった)
 韓国はその隙をついて竹島を不法占拠しようと考え、
 1952年に国際法を無視して李承晩ラインを一方的に設定。
 日本の外務省は直ちに抗議、アメリカも竹島は日本領であると認めた。

 しかし韓国は竹島周辺で漁業をしていた日本の船舶を漁船に擬装した武装船で
至近距離で警告なしに射殺、拿捕。捕虜には地獄のような拷問を繰り返した。
 328隻を拿捕、漁民3929人を拉致監禁、日本人44人を虐殺。

 韓国は人質を解放する条件として日本の刑務所にいる朝鮮人凶悪犯罪者など472人を、放免して ●特別残留許可● を与えることを要求、日本はその条件を受け入れた。
 同時期に、韓国政府は密入国朝鮮人の強制送還の受入れを拒否。
 収容しきれなくなった密入国朝鮮人に日本政府は一時的な在留を許可した。
 自衛隊は、195471日に設立された。

 李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数
 抑留者数:3929人 拿捕された船の数:328隻 死傷者数:44
 惨殺された五人の死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師も居た。
 赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。

 --ここまで--