2016年3月27日日曜日

宮崎あおいという人。

筆者は、そこらでネコが転んだ—てな話は苦手だし、どうでもいい。
 ただ、ニュースで宮崎あおいという人が取り上げられていたのでちょいと興味をもった。

 ついでにいうが、筆者は宮崎あおいという人について、ほとんどなにも知らない。
 ただ。
 天地明察という映画をみた時、この女優さんの「笑った顔」が気に入った。

 ああいう笑った顔って、なかなかできない。
 なにか本当の芯の部分で「賢さ」をもっていないとできない「笑い顔」だと感じた。

 以下、新聞から抜粋。

 「マスコミの前ではおとなしく、静かな印象ですけど」と、記者は言っている。
 NHKの「あさが来た」などで活躍中の女優、宮崎あおい(30)がV6の岡田准一(35)との同棲生活を「フライデー」に報じられている。

 出会いは映画「陰日向に咲く」の夫婦役での共演。
 当時、岡田はa(30)と交際中で、宮崎は俳優のt(34)と結婚していて、仕事仲間とみられていたが、12年の「天地明察」で再共演し、その撮影中に親密になっていった。

 「宮崎はtとは離婚していますが、離婚前から岡田と不倫していたとtの知人に暴露され、宮崎も岡田も『略奪愛』などとバッシングにさらされた。
 宮崎はイメージが傷つき、CMも激減、周辺からも『岡田は結婚は難しいから』と、交際を反対された。逆風にもめげず、交際を続け新生活を営んでいたとは驚きです」と続けた。

 実際、交際発覚後および騒動後も、宮崎は絶対に2人で外を出歩いたりせず、交際を続けていると知られないよう、気を配りながら、岡田との関係を深めていったらしい。
 水面下で交際して、宮崎の離婚から4年以上が経ち、昨年ごろから、友人のパーティーに仲良く出席するなどして、オープンな関係にしていった。

 宮崎は演技派女優としてキャリアを確立し、周囲に私生活でとやかく言われないポジションを築き上げたことも大きい。
 また、まじめでおとなしい印象からはうかがい知れない、芯の太さを感じさせる。

 ある映画関係者は言う。
 「人見知りの部分はあるかもしれないけれど、決して非社交的というわけじゃない。映画プロデューサーや脚本家たちがよく、赤坂あたりで飲んでいるのですが、彼女もその輪に加わって、酒を酌み交わしたりしているようですよ」

 テレビや芸能マスコミで見せる顔と、仲間うちでの顔は違う。
 そのあたりの使い分けも、演技派女優ならではか。

補足、感想など

 映画俳優同士での組み合わせで、うまくいく—という例を余り知らない。

 でも。
 冒頭でふれた。
 筆者は、宮崎という人の「笑った時の顔」が好きだ。

 まだ、30才なのか。
 女優としては、まだまだ高みへ登れる人だろうな。
 岡田という人が「当たりの人」であることを祈りたい。




2016年3月26日土曜日

日本の劣等感は異常だと韓国人。

いや、まぁ、言うのは勝手だけどさ。
 この千年という期間、これっといった偉材・逸材を輩出できない民族から、日本人の劣等感がどうたら—なんぞ、片腹痛い。

 なんせ、日本の首相を暗殺した単なるテロリストがなんとか義士だものなぁ。
 また、日本にいる朝鮮系工作員達でも逸材がどこにいるんだ? という感じだなものなぁ。
 民進党の岡田さん、細野さん? ルーピー鳩山さん? 自民党の二階さんか?。
 アメリカとか、ヨーロッパにも朝鮮系の人間は一杯いるが、そこからもこれっといった偉材を輩出できない。本当に哀しくなるほど---

 なんでなんだろうなぁ。
 近親婚によるdna の混乱ということもあろうが、やはり、「視点がどこか狂っている」のだ。
 僻み根性、妬み根性、裏切り裏切られる---不信国家育ちということなのだろうなぁ。

 そういえば、数年前、アメリカのバージニア工科大学で銃の乱射事件を起こした韓国系米国人のセリフを聴いていても、これ全身被害妄想の塊だものなぁ。
 社会性のない僻み根性の塊みたいな人間をどこの国の人間が受け入れてくれるっていうのだ?

 以下、新聞から抜粋。

 日本が竹島領土主権を強化し始めた。
 小・中学校高等 学校教科書の77%が「韓国が独島を不法占拠している」という内容で文部科学省の検印証を受け、 独島を日本領土と教える教育が強化される。
 従って昨年末、慰安婦問題合意で改善の兆しを見せた韓・日関係がまた歪むことになった。

 どうして日本はアジアの先進国を自任しながら、機会を生かすことができず、 ドイツのように過去を精算して指導力を発揮する機会をのがすのか。理解しがたい。

 日本の東京大学哲学科の教授だった人が「日本には哲学がない。ただ思想史があるだけだ」 という主張したと聞いた。気になったので、ロンドン大学に来た日本留学生に訊ねた。

 「日本の哲学であなたは何を勉強しましたか」
 会社員として留学した彼の返事は「日本には哲学がありません。 私たちが習う哲学は中国哲学、インド哲学などで、日本には宗教家がいるだけです」。

 「日本人たちは独自的思想を開拓できませんでした」
 彼の語調は明らかだったし客観的だった。
 多分、彼は英国で勉強する中に相当な悟りを得たようだった。

 哲学的見解が存在しないということは反省的思考が起きて批判的態度がないという意味で、事理を詰めるにあたって客観的法則や妥当性を基準に定めないということだ。

 別の言葉で言えば、日本人の主張は正義や原則ではなく、物理的力がその基準になるという 意味だ。
 これは根本的にはサムライ文化の慣行に従うことだ。

 主君が降参すれば、ただ降参して全てを徹底的にみな渡す低級な段階の正当性を実践する態度がその文化だ。
 彼らは自分より強い者には震える代わりに、弱い者には全面的服従を強要す る行動原理だ。

 これは独自の思想の体系化を果たせなかった劣等意識が作り出した結果と判断される。
 そういえば、日本が私たちに向かって行使した態度は始終一貫この原理であったようだ。
 例えば米国には全てを譲歩しながらその傘の下で安楽を享受し、相対的に弱体の韓国や中国には自らの主張を執拗に広げてきたのだ。

 予想するに、今後、強くなる中国とは善隣を標ぼうして行くだろう。

 シン・サンヒョン安東(アンドン)大教授

補足、感想など

 ふ~ん。
 確かに日本哲学ってないなぁ。
 それなら、朝鮮哲学ってあるのか?
 朝鮮にもそんなものありゃしない。

 つまり、日本人も韓国人も「哲学をもっていないもの同士」なのだ。
 哲学をもっていない民族から、日本人に向かって「お前、哲学をもっていない」とか言われる筋合いもないし、馬鹿にされる理由もあるまい。
 まぁ、日本人からすれば、お前に言われたくはない—ということだ。

 確かに、日本の歴史で偉大な思想家を生み出したことはない。
 宗教家としては、インド伝来の仏教を「緩くするという日本化」した宗教家として法然などを輩出しえた。

 そもそも、日本人は、突き詰めてものを考えるのが得意ではない。
 細分化しているうちに面倒くさくなり、その後は、勘に頼ってしまう。
 「カンがいい」ものだから、それで失敗するということが少ないのだ。

 つまり、日本人は思索に頼らずに、カンに頼る---これが、日本に哲学が生まれない理由だ。
 記事でアッケラカンと「日本には哲学がない」と言った理由がこれだ。
 そして、「カンに頼る」という日本人のやり方を別に劣ったやり方であるとも考えていない—ということが、記事の日本人の表現のしかたで理解できる。

 その部分を記事の韓国人教授は、意図的?に、悪意をもって?捻じ曲げているのだ。

 上でもふれた。
 日本人は、ものごとを突き詰めて考えるのが苦手だ。
 哲学も世界的な宗教も生み出しえなかった。
 また、西欧の大学のような組織・施設をとうとう生み出すこともできなかった。

 その意味では、西欧諸国に対して劣等感をもっている—と言われても致し方あるまい。
 そして、そのことが英国の産業革命に100年遅れた理由でもある。

 明治維新からほぼ150年という歳月が経過した。
 今、全体を振り返ってみて、まぁ、民族としての得手・不得手のようなものだな、と感じる。<別に劣等感というようなものではない>

 記事で、ロンドン大学に留学した日本人が答えたように、日本には哲学はないけれど、それに替るカンの良さというものがあり、それに頼るという日本人のやり方もこれはこれで有効だろうな--






日本相手に耐え忍ぶ理由だとさ—中国人。

いや、なにか中国人のカンチガイのような記事ではあるのだが---
 中国人の弱点を顕在化させていて興味深い。

 まず、記事から抜粋。

 日本と中国は隣国であり、長い交流の歴史がある。
 日中関係は時に良好で、時に険悪で今に至っているが、中国は日本に対してどの様な感情を持っているのか。

 中国メディアは、「中国は核兵器を持つのに、なぜ長く日本相手に耐え忍んでいるのか?」との疑問を呈し、中国の兵器事情を解説。
 冒頭で、中国国産の艦対空ミサイルの写真を掲載。

 艦対空ミサイルには日本製のリミットスイッチが使われていることを紹介。
 そして専門家の意見として、中国国内にもリミットスイッチ製品は存在するが、耐久年数や性能に差があるため中国製は使用できず、日本製品を使用していると指摘。
 さらに「兵器内部の電子部品は種類も数も多く、兵器の性能は部品の性能に依存している」と。

 続いて、中国は兵器の開発分野で発展を遂げてきたが、「電子部品や新素材、半導体や工業製造設備は輸入に頼っている」とし、「特に日本からの輸入に依存している」と兵器事情を解説。

 中国は空母と核兵器を保有しているが、そのいずれも日本にはない。
 だが、日本にあって、中国にないものも存在する。

 それは「高性能」の複合素材や電子部品、半導体チップ、高級NC工作機械や工業ロボットだ。 
 記事は「こうした製品の輸出を日本が停止した場合、われわれはどうすれば良いのか」と指摘し、「核兵器も空母も保有する中国が日本相手に耐え忍んでいる理由はこれだ」と説明。

 論調は、中国製部品の性能が海外製品より劣るために、日本を攻めることができないといった内容だが、言い換えれば、中国製品の質が向上すれば日本を攻めることができるという宣言にも聞こえる。

補足、感想など

 日本人相手に耐え忍ぶねぇ。
 記事の末尾に、「中国製品の質が向上すれば」-てな部分があるが、これができないのだろう。

 理由は、簡単だ。
 朝鮮人の弱点と同じ弱点を中国人がもっているからだ。
 それは、成果があがるかどうかも分からない、数万回の「繰り返し」に耐えることができない—ということだ。

 別の言葉で言えば、「愚直さ」をバカにしている—ということだ。
 民族的な弱点と言っていいだろう。
 愚直さをバカにするというより、もっとてっとり早く、成果を得るためにはどうするか---てな方向へ頭がすぐに働くのだ。

 だから。
 キングソフトとか、百度とか、レノボのpcなどに自国のサーバーへ、pcを使っている会社のデータを密かに転送するというような「機能をつけて、他人のデータを盗む工作」をするのだ。

 要するに、パクリだ。
 パクリしか中国人の生き残る方法がないのだ。

 こういう中国人のやり方に対して、日本を含め、世界から「パクリ」を許さない—という方向で制限している。
 すると、中国人は苦しい。苦しいから、更に巧妙にパクリをしようとする---
 日本などは、更に防御しようとする。このイタチゴッコが続く。

 まぁ、中国人が愚直さの価値を認め、成果も定かならぬ数万回の繰り返しに耐えるようになれば、恐ろしい存在になるだろうなぁとは思う。
 でも、そんなこと、もう数十年は無理だろう。

 だから、日本人は安心しているのだ。
 記事の「中国製品の質が向上する」なんて、ここ数十年ではありえないから。






2016年3月25日金曜日

日米韓での日本人弱体化計画の大団円が来る。

いや、仰々しい表題となった。
 戦後から2000年頃まで続いた日米韓<あぁ、日は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員という意味>の3国の枠組みの中で機能していた「戦後レジーム=日本人弱体化計画」というものが、インタ-ネットの普及により、とうとう大団円を迎えそうな—という話だ。<いや、チラッと筆者にはそう見えたということなのだが-->

 どのあたりから。
 まず、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の現状から。

 --ここから--

 販売部数の減少が続く朝日新聞は4月から、『GLOBE』の発行を月1回へ減らすことを決めた。
 原因は広告収入の落ち込みだ。
 『GLOBE』は、2008年秋に創刊、土曜日の朝刊で配られる。
 初代編集長は木村伊量前社長。「森羅万象が取材対象」と、世界情勢や流行などを1テーマ2ページを使って紹介。

 「'09年に8ページに。一流企業の広告増を狙い、出張旅費も潤沢。取材も敏腕記者が集まり、当時は“朝日の本流”とあったほどです。
 しかし内容が良くても朝日新聞本体が売れないことには話にならない。広告の売り上げはとうにテレビに抜かれ、ネット媒体にも追い越された。

 「致命的だったのが、'14年秋に認めた従軍慰安婦問題などに絡む誤報。東西の一流企業が撤退し、朝日全体でも'15年度の広告総売上が最盛期の3分の1以下600億円にまで落ち込んた。

 社員の年収も200万円カット、取材費も恵まれている『GLOBE』が標的になってもおかしくはありません」担当者たちは「内容は変わらない」と説明に大わらわ、「毎日発行の新聞社が月1回の月刊紙を出すのか?」とクライアントの反応も聞こえる。

 「取材陣の縮小は間違いなく、何より月1回の発行では売り物にするのは厳しい。
 中には“社会部出身の渡辺雅隆社長が前体制を嫌って放った追撃の矢”などという、噂も立っています」苦境はまだまだ続きそうだ。

 --ここまで--

 電車の中で朝日新聞を広げている人を見ると、筆者などぎょとする。あぁ、この人、朝鮮系かと瞬間に閃く。まぁ、朝日新聞は、倒産までこのままの編集方針で--。いまさら、ひよるなよ。

 次に韓国・朴大統領の動向から。

 --ここから--

 4月13日投開票の韓国総選挙(定数300)は、3月24~25日に候補者の届け出が行われる。 
 与党セヌリ党は、朴槿恵大統領に近い候補を積極的に擁立、大統領に異論を唱えた元側近を公認から除外。「逆らう者は許さない」という朴大統領の姿勢が、与党への逆風を招きそうだ。

 公認の行方が注目を集めたのが、地元、大邱の選挙区から出馬する劉承※(※日ヘンに文)前党院内代表。
 劉氏は朴大統領の側近だったが、昨年6月、政策をめぐって朴大統領に異論を唱えた。

 激怒した朴大統領が「裏切りの政治は審判を受けるべきだ」と述べ、劉氏は「韓国は民主共和国だ」と、大統領の独善的な姿勢を批判して辞任。
 公認から外された劉氏は、「いかなる権力も国民に勝てない」と、無所属で出馬すると表明。

 20日には、辞任した陳永氏が与党の公認候補から外れ、野党「民主党」に入党。かつて朴大統領の側近だった陳氏は、「特定人の指示で動く党ではない本当の政党政治が重要だ」と、与党の現状を批判した。

 朴大統領に近い李漢久公認管理委員長は、反大統領派を排除する一方、大統領系の新人を登用。任期終盤に入る朴大統領の党への影響力を強化し、レームダック化を遅らせるためと指摘される。

 --ここまで--

 今になって、どうしてもやらなくちゃならないことをあるってことだ。
 それは、捏造慰安婦を含めた「日本の戦後レジームの完全崩壊」を、韓国側からも「認める」ということであろう。
 日米韓の間で、詰めなくてはならないことなのだろうな。

 --ここから--

 元慰安婦に関する日韓合意、夏から本格始動 日韓首脳が核安全保障サミットで確認へ
 日韓両政府が昨年末の日韓合意をめぐり、支援のための財団設立作業を今夏から始める。

 日韓両国で説明期間が必要だと判断した。
 安倍晋三首相は31日から米国で開かれる核安全保障サミットに合わせて韓国の朴槿恵大統領と個別会談する予定で、日韓合意の確実な履行を改めて確認する方針だ。

 日韓両政府は、元慰安婦の支援団体挺対協などが日韓合意への反対運動を強めていることなどから、日韓合意にある財団設立や慰安婦像の撤去の履行を急げば「最終的かつ不可逆的に解決される」ことをうたった合意自体が頓挫する可能性があると判断。
 夏ごろまで関係者らに理解を得る努力を続けることにした。

 それまでの間、事務協議ですり合わせを続け、今夏から日本政府が予算10億円程度を拠出する元慰安婦のための支援事業を行う財団設立に着手し、事業開始を目指す。
 また、大使館前の慰安婦像の撤去に関して、財団設立に合わせて実施できるように調整を進める。
 財団設立の前倒しが可能かも模索する。

 安倍首相は米ワシントンでの核安全保障サミットで日米韓首脳会談を調整している。
 日韓首脳会談を含め、朴氏と日韓合意の履行を進めることを確認したい考えだ。
 北朝鮮の核・ミサイル開発問題でも連携強化で一致する見通しだ。

 日韓両政府は外務省局長級協議を開催する。日本から石兼公博アジア大洋州局長、韓国は鄭炳元東北アジア局長が出席し、日韓合意のフォローアップや日米韓首脳会談などについて話し合う。

 これについて、韓国のネットユーザーはコメントを寄せている。

 「元慰安婦や韓国国民は支援財団なんていらないと考えているのに…。なぜ韓国政府は日本の味方をする?」
 「必要なのは財団ではなく、日本が慰安婦連行の強制性を認めること。韓国外交部にプライドはないの?」
 「誰のための支援財団?朴大統領のための財団か?」

 「目と耳を大きく開いて国民の声を聞いてほしい」
 「日本政府はうまくやっているね。韓国の外交部と交換してほしい」
 「これ以上、慰安婦少女像を建立しないで。像が増え続けているのに、日本が謝罪するわけない。銅像共和国でもあるまいし」

 「やっと解決に向けて進み出したのだから、合意内容を着実に履行し、慰安婦問題を過去のものにしてほしい」
 「日本政府の10億円は元慰安婦個人のために使われる。本当に良かった。自分の政治的利益のために元慰安婦を利用する人たちをこれ以上放置しないでほしい」

 --ここまで--

 で。
 日本側からの掲示板の書き込みを転記しよう。

 --ここから--

2016/03/23()

 外務省のHPより。(英語版・韓国語版もある)
 韓国政府が,元慰安婦の方々の支援を目的とした財団を設立し, これに日本政府の予算で資金を一括で拠出し,「韓国政府が」「財団を設立」と、はっきり書かれている。

 「 謝 罪 請 求 権 の 消 滅 記 念 財 団 」な。
 これが設立された後、そこに日本が入金しますよって話だ。
 だが慰安婦と支援団体は、 今回の合意に反対してるから、財団設立にも反対してる。
 つまり10億の振り込みに関しては、慰安婦像の撤去がどうこうなんて、 実質的にはどーでもいい。

 結局は韓国政府が、 「合意反対派を説得して納得してもらわないといけない」 ってことなんだから。同じことだ。「無理」という点で同じ。
 あー、10億を振り込みたいなー。でも振り込み先がないなー。困ったなー。

2016/03/23()
 米ワシントンでの核安全保障サミットで日米韓首脳会談を安倍首相には、こういう機会に他国首脳の前で、クネクネに満面の笑顔を見せて、「日韓合意の歓迎に感謝します! もう日韓は、何の遠慮も引け目も痛感もない、 対等な友人ですね? そうですね? では、肩組んで写真撮影でもしましょう!」ってなノリで接してみてほしいわ。
 これに応じたら韓国内が史上最大級のお祭りになるだろうし、 逆らったら逆らったで愉快なことになるだろうなぁ。

 「合意に反発して、仲介者であるアメリカを蹴飛ばし、日米と完全に敵対化」
 「合意を認めて、『日本にはもう謝罪義務がありません』と世界に向けて公式に宣言し、 日米から「謝罪要求権の放棄だね♪」と言われてイヤイヤ頷き、大規模内乱勃発」の二択を迫られることになる。

 日米と縁切りか、国が壊れるか、の二択だ。

 --ここまで--

 上の掲示板にある「日米と縁切りか、国が壊れるか、の二択だ。」というところに、朴大統領の追いつめられている状況が分かる。
 だから、反対しそうな人間をすべて切ってしまっているのだ。

 また、この状況を作り出している国が、アメリカであるということに注目してほしい。

 日本の戦後レジームというものは、日米韓という三者で結託した「日本人弱体化計画」であった。
 2014年に日本の戦後レジームが完全崩壊して、2016年において、韓国も日本の戦後レジームが完全崩壊したことを「認めざる」を得なくなったのだ。

 アメリカという国の方針転換で。
 日米韓という3カ国の枠組みの中での、戦後レジーム=日本人弱体化計画 というものが、大団円を迎えようとしている---

 筆者には、そう見える。





2016年3月24日木曜日

システムを根本的に変え、経済を蘇らす—と韓国・朴大統領。

いや、スローガンの凄さにびっくりした。
 そりゃ、できたらいいね—という世界ではある。

 それにしても、どこかで聞いたような。
 アメリカのオバマ大統領の8年前の「チェンジ」という感覚か。
 狩猟民族を祖先としてもつ民族は、こういう「なにかを変化させて、肥沃な大地へ無知蒙昧な民を導く」という発想が好きだなぁ。

 でも、と思う。
 今までのやり方を変えて—って、簡単ではない。
 変えたからといって、必ずうまくいくものではない。

 軽挙妄動すれば、ドイツのメルケルさんの二の舞いとなるに決まっている。
 そうではあるまい。

 経済の根底にあるものは、「信用」だ。
 小さな信用を少しづつ積み上げていく—ことこそが、「システムを根本的に変え」という言葉に相当するものではないのか。

 その認識なしの変革など、無意味だし、結果として失敗に終わろう。
 オオボラを吹いても、経済環境が改善されるわけはない。
 まずは、小さな信用をこつこつ積み上げていくしかないのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の朴大統領は、日刊経済紙の行事であいさつし、若者の就職難など深刻化する雇用問題について危機感を示した。
 経済活性化とともに雇用創出は切実な課題と述べた上で、「若者が就職の心配をし、中高年が老後の心配をすることで国の活力が低下し、経済が停滞する状況がこれ以上続いてはならない」と指摘。

 その上で、政府は今が最後の機会という覚悟で改革にまい進していると強調。
 公共、労働、金融、教育部門の4大構造改革について、「経済社会のシステムを根本的に変え、経済をよみがえらせることで雇用を増やすためのもの」と説明し、改革を進めるための法案成立への協力を呼び掛けた。

 また韓国経済が難しい状況に置かれていることに加え、北朝鮮が核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行するなど安全保障上の不安が大きくなっていることに触れ、国民の団結の重要性を訴えた。

 北朝鮮については、核開発などの挑発に対応し、国連安全保障理事会が採択したこれまでにない強力な対北朝鮮制裁決議が世界各国で実施されているほか、国の独自制裁も同時に履行されているとした上で、北朝鮮が変化しなくては生存できない環境を作るとの意思を示した。

補足、感想など

 裏切り裏切られる不信国家か。
 冒頭でふれた「小さな信用を積み上げる」なんて、迂回なことができるか—てなことだろうな。

 でも、それしかない。
 それができなければ、儒教というまっくろな深い深い穴の底で、じっと上の方に見える青空を見つめながら、僻みと恨みと妄想の中でジタバタするしかない。

 ところで、アメリカで捏造慰安婦がなにか叫んでいる。

--ここから--

 訪米中の韓国人慰安婦被害者、李さんは、核安全保障サミットを機に韓日首脳会談の開催が取り沙汰されていることに関連し「慰安婦被害者が望むのはカネではなく歴史的な真相究明と心からの謝罪だ」と。

 李さんは、「韓日政府は昨年合意したとおり、在韓日本大使館前の少女像を撤去する代わりに)財団を設立すると聞いた。考えただけでも胸が張り裂け怒りがこみ上げてくる」と。
 続けて、日本政府への要求事項として▼旧日本軍の慰安婦制度運営の認定▼慰安婦被害者に対する真相究明▼日本の国会による正式な謝罪▼法的賠償▼犯罪者の起訴▼徹底した慰安婦問題についての教育▼慰霊碑建設――などを挙げた。

 李さんは、「東京に少女像を建て、自分たちの先祖が私たちに行った蛮行を後世の人たちが見て記憶できるようにすべきだ」と強調。
 また、ロサンゼルス市議会側に慰安婦被害者のために慰霊碑を建ててほしいと伝え「これは女性の人権を重視するロサンゼルスの象徴になり歴史教育のすばらしい資料になる」と述べた。

 ロサンゼルス市議会は李さんが第2次世界大戦中の旧日本軍による慰安婦の実態を広く知らしめ、女性人権の伸長の先頭に立った功労を評価した。

--ここまで--

 日本・日本人は、未来永劫、捏造慰安婦に謝罪も賠償もしない。

 記事にあるような自称慰安婦達は、文句があるなら、韓国政府へ向かって言えばいいこと。
 何万回でもお好きなだけ言えばいい。

 日本・日本人にはなんら関係のない話だ。

 冒頭の話へ戻ろうか。
 韓国は、自分の信用を少しづつでも積み上げるという努力をしない限り、「システムを根本的にかえ、経済を蘇らす」ということはできはしない。





2016年3月23日水曜日

クルーグマン教授の発言の意味はなにか。

クルーグマンさんが、真っ当な発言をしている。
 クルーグマン教授も年をとって、かってのテカテカしていた「名誉欲」「権勢欲」のようなものが、薄らいできたようだ。

 普通にしゃべって、こう衒いがない。

 いや、クルーグマン教授の発言の内容は至って真っ当で、筆者などなにも言うことはないのだけれど、なぜ、この時点でクルーグマン教授に発言させたか—というところに興味がある。

 はっきり言えば、これは財務省幹部への「牽制」だろうな。
 財務相幹部は例によって、1000兆円以上の「借金」があるとか、負担を孫や子供に残すつもりか—てな理屈を並べ立てるのだろう。

 これに対して、うまく反論できないし、野党および国民を納得させるためには、クルーグマン教授という大物に、「消費税増税の先送り」を言ってもらって(いや、日本が意図的に—という意味ではない)いるのだろう。

 してみると。
 安倍さんは、もう、来年の「消費税の増税先送り」を決断しているということなのだな。
 仮に選挙で論争となっても、「増税の先送り」に反対すれば、人気がなくなるのが当然だからだ。

 以下、新聞から抜粋。

 政府は、首相官邸で国際金融経済分析会合を開き、ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン・米ニューヨーク市立大教授が来年4月の消費増税に疑問を呈した。
 安倍首相は景気を見極めつつ、衆院解散も含めてフリーハンドを握る構えだが、政府・与党で増税への賛否の声が交錯し始めた。

 一方、17日にはジョルゲンソン米ハーバード大教授が首相から「税制改革の具体策」を問われ、「法人税から消費税への移行が必要だ」と述べた。
 増税論者で知られる同氏に首相が提言を求めたことで、財務省では「予定通り増税する選択肢も残っている」との期待が広がった。

 ただ、方向性をあいまいにした議論に、2012年に消費増税を決めた自公民の3党合意の当事者から異論も出ている。

 自民党の谷垣禎一幹事長は消費増税を「既定方針だ」と強調。
 公明党の山口那津男代表も「経済情勢を理由に先送りする判断には、今のところならないだろう」と語った。

 対照的に、首相の経済ブレーンはアベノミクスの先行きに懸念が強い。
 浜田宏一内閣官房参与は記者団に「増税で産業の元気がなくなる。首相の英断が必要だ。本当に上げたら選挙には勝てないだろう」とも発言した。

 野党は政局と連動させた消費税論議に反発を強めている。
 民主党の細野豪志政調会長は、「さらに先延ばしするならばアベノミクスの失敗にとどまらず、安倍政権の敗北だ。退陣するのが筋だ」と批判した。

補足、感想など

 麻生さん、谷垣さん、山口さんは、今夏の選挙が終わるまで「敵役」をやるつもりなのだな。
 そうでないと、従来、どうでも消費税を上げる・上げると言い続けた意味を失われるからだ。

 選挙が終わり、自民党の大勝に終われば、その時は、「はっは、安倍さんのいう通りにします」と恭順の態度をとればいいこと。

 最後は、安倍さんの意志が通るし、周囲から安倍さんを持ち上げた形で終わる。
 いや、メデタシ、メデタシ。
 終わり良ければ、すべて良し---ということで。



日本は超進化していない。合理性の下に普通に発展しただけ。

いや、なにかというと中国と日本の発展の仕方に違いがあるのだが、その核心はなにか—という記事である。

 中国人から日本の発展を「超進化」とか見えるようだが、それは違うだろう。
 日本の発展は通常の発展だ。ただ、合理性に沿った形で発展しただけ。

 中国の場合は、情緒主義というか、感情の部分が大きすぎて、合理性を逸脱してしまうのだ。
 焚書坑儒なんて、その最たるものであろう。
 何度も焚書坑儒をやるような民族がまともに発展する訳があるまい。

 日本は、焚書坑儒なんぞということを歴史でしたこともない。
 この部分が、日本と中国の違いであり、発展の速度の違いとして顕在化しているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 かつて中国は経済や文化などで日本を圧倒していた。
 遣隋使や遣唐使の存在から分かるとおり、日本は先進的だった中国に学び続けてきたが、近代、日本が中国を圧倒するようになった。

 中国メディアは、100年で日本と中国の立場が逆転した理由について分析、それは西洋文化の「学び方の違い」が要因だと。
 記事は19世紀の中国と日本で似通った出来事が生じた。
 中国は海禁によって、また日本は鎖国によって貿易を制限していたが、中国はアヘン戦争敗北により海禁を終了させられ、日本は米国海軍ペリーの黒船来航により開国を余儀なくされた。

 アロー戦争にも敗れた中国は国力増強の必要性を認識、西洋文明を導入すべく「洋務運動」を開始。
 また日本は「明治維新」をもって富国強兵を目指した。
 19世紀は日中のどちらも西洋文明との力の差を痛感し、西洋文明から学んで自国を成長させようとした。

 しかし洋務運動と明治維新には決定的な違いがあった。
 中国はプライドが高すぎたために国家を改革することはせず、ただ西洋の武器を購入するなど運動にとどまった。
 逆に日本には島国として「危機感」があったため、国家の様々な領域に西洋文明を「全面的に移植した」とし、封建社会から近代化された国へと一瞬で変化した。

 両国の心の状態においてプライドと危機感という違いがあったが、記事は啓蒙思想家である福沢諭吉の功績にも言及。
 功績とは西洋文明を「心、政令、物」の順番で学ぶよう日本人を教えたことだ。
 しかし中国は「物、政令、心」の順で学ぼうとしたために失敗、結果、日本と中国との力の差は日清戦争で明らかになった、この時、日本が中国を逆転したことが明らかになった。

 現在、軍事力においては中国が日本を圧倒している、文化面で日本が世界に与えている影響は中国文化が世界に与える影響をはるかに超えている。それはひとえに謙虚さやまず心あるいは考え方を学ぼうとする日本の態度がもたらしたものだ。
 逆に中国はいまだに表面的な学び方をしている。

 古代において中国は日本を圧倒していたが、学び方の違いが文化力に大きな差を生じさせ、日本に逆転を許した。
 現代の日本にとっても教訓また警告となるのでは。

補足、感想など

 日本人は、未だに日本を小国と思っているよ。
 合理性に基づいた考え方からであろう。

 中国人の場合、自国を大国と考えているであろうし、中華思想の権化のような状態であろう。

 記事では学び方云々となっているが、日本人は合理的にものを考え、合理性に沿った形で、通常の発展をしたに過ぎない。
 日本人に特別な能力があったわけではない。

 中国人の場合は、感情過多というか情緒主義に流され、合理性を見失ったということに過ぎないのだろうな。


 上の文章で指摘している内容に通じる記事があった。ご紹介したい。

 --ここから--

 中国は日本の国産初のステルス実証機「X-2」の開発に非常に大きな関心を寄せているが、中国メディアは、X-2は中国にとってまったく恐れるに足らない存在だと主張、根拠を示した。
 根拠の1つは、X-2の以前の名称は「ATD-X」、つまり先進技術実証機であり、 実際の用途はRCS(レーダー反射面積)の測定試験や高機動飛行の測定試験であるという点、 実戦配備を目的とした戦闘機ではない。

 2根拠はX-2は日本がF-3を開発するために必要な実験の一部を担っているに過ぎないという点だ。
 具体的には防衛省が発表した「i3ファイター構想」、高度に情報化また知能化された戦闘機の開発構想において、 X-2は瞬時攻撃の開発を担当しているに過ぎないと説明。

 また3つ目の根拠として、X-2は技術検証機であり決して原型機ではないという点だ。
 防衛省の計画では2016年4月から2年をかけてX-2の測定試験を行い、 その評価をもとにして「国産ステルス戦闘機を開発するかどうか」を決定する。

 日本にはまだ国産ステルス戦闘機を開発する技術が完備されていないだけでなく、そもそも原型機の開発に着手すらしていないと論じた。
 さらに4つ目の根拠として、日本の軍事航空工業は第2次世界大戦の敗戦時に米国によって徹底的に解体させられたため、 現在は独立した航空生産システムや研究開発システムが完備されていない。

 国産初の小型旅客機MRJに使用されている部品も7割が外国メーカー製だとし、 国産ステルス戦闘機を開発するには基盤がぜい弱であると指摘。

 --ここまで--

 上でもふれた。
 感情を絡めるなよ。

 これは、19世紀後半、中国人が黒船を見た時の反応にそっくりだ。
 中国人は、欧米の黒船を上のx-2と同じようにみた。
 日本人は、あれと同じものをつくってやろう--とした。<3年後、日本の3小藩が、模型のようなものながら蒸気機関の黒船をつくった>
 この日本と中国との「新奇なものへの対応の違い・差」を、アメリカの大学で教えているのだぞうな。

 もっと、淡々と物事をみよ。
 ムリヤリ、過小評価しようとしなくてもいいではないか。

 冒頭で日本人の「合理性」ということを言った。
 日本人なら、もっと突き放してものを見る。

 中国人は、ものごとをみる時、感情を絡めすぎる。
 その感情過多が、ものごとを歪めて見せるのだ。

 それが、判断の誤りに繋がっている。
 それが、日清戦争の敗北の原因につながっているのだ。





 


2016年3月22日火曜日

これからが本当の地獄だ。キレイごと国家、ドイツ。

キレイ事ばかり言いはなっていたドイツが、とうとう音を上げたようだ。
 当たり前であろう。
 犯罪者やら、教育も受けてはいない・技術もない、ただただ他人にたかりたい—という人間を百万人単位で、国にいれてしまえば、これからどのようなことが起こるか想像できる。

 そういえば、こんなことドイツにはトルコ人問題があったではないか。
 出て行け—と言ったってでていきはしない。

 犯罪も増加し、若い女性が夜、もう出歩くことすらできなくなる。
 難民と自称する他者にたかることだけを考えている人間達が、やがて、物売りなどの小さな仕事を始め、家族を故郷から呼び寄せる。

 イスラム教徒は、子供も多いのだ。
 人口の中で、イスラム教徒が増えれば、ドイツの宗教をイスラム教に改宗しろ—とか言い始める。

 ドイツのメルケルさんが、昨年に行った「判断」というものが、ドイツのこれから100年というものをまっくろに塗りつぶしたようだな。
 ドイツ人が遭遇する本当の地獄は、これからだ。

 以下、新聞から抜粋。

 ヨーロッパ各国は増加の一途をたどる難民の対策に頭を痛めている。

 シリアやイラクの政情悪化にともない、安住の地を求めてヨーロッパ大陸を目指す難民は昨年だけで100万人に達した。
 今年に入ってからも増える一方で、すでに13万人を超えている。

 難民の増加にともない、地元民とのトラブルも増え、「反難民」「反EU」を掲げる極右勢力や主権主義者への支持が広がっている。

■ 積極的に難民を受け入れてきたドイツだが

 313日、ドイツのバーデン・ビュルデンベルク州など3州で州議会選挙が実施。
 大きく躍進したのが、反難民、反EUを標ぼうする極右政党「ドイツのための選択枝=AfD(アーエフデー)」である。

 一方、アンゲラ・メルケル首相の出身母体であるキリスト教民主同盟(CDU)と、連立政権を組む社会民主党(SPD)はとともに票が伸びず、政権地盤の弱体化が危惧されている。

 メルケル首相は第2次世界大戦中のナチスへの贖罪と反省の意味合いもあって、EU加盟国内では「難民受け入れ」に最も積極的だった。

補足、感想など

 ナチスがどうたらと、難民に対してどう扱うか—は別のことだろう。
 どうも、メルケルさんって、軽挙妄動するなぁ。
 前の日本の原発事故への対応もそうだ。

 なんというか、物事を簡単に「判断」してしまう。もっと衆知を集めて慎重に判断するってことができないのか。

 いずれにせよ。
 もう、難民と自称する人達を受け入れるということをやめよ。
 入国済みの難民と称する「たかり屋」を厳しく管理して、犯罪者及び予備軍を国外追放せよ。

 自国の真っ黒な「これから100年」を国民の智慧を出しあい、少しでも明るくすることを考えよ。
 真っ黒な地獄の中にあっても、智慧をだせば、少しでも天国にちかづくかもしれない。




2016年3月21日月曜日

安倍さんが、衆参同日選を決意したようだ。

どこに核心があるのかな。
 テレビで安倍さんを見ていて、時々、顔がむくんでいるのではないか—と感じる時がある。
 潰瘍性大腸炎を押さえるためにかなり強い薬(ステロイド?)を飲んでいるのだろう。

 まぁ、ギリギリの状態で、首相として働いていると言っていいだろうな。
 すると。
 任期の後2年ちょいを延長するという選択肢はなさそうだ。

 で。
 今年中に、憲法改正への道筋をつけておきたい。
 ために、反対勢力である韓日二重国籍の韓国人国会議員達の数をできるだけ減らしておきたい。

 ために、衆参同日選で、一挙に朝鮮系工作員の国会議員を叩き潰そう。
 そのための選挙にしたい—てな感じではないのかな。

 以下、新聞から抜粋。

 参院選のみか、それとも、衆院選とのダブルか。
 安倍首相の発言が、憶測を呼んでいる。1つの鍵となっているのが、「消費税引き上げの先送り」。
 18日、始まったとある会合。
 選挙制度改革をめぐる、自民党の谷垣幹事長らと、衆議院の大島議長との会談。

 自民党の谷垣幹事長は「アダムズ方式を中心にする」と述べた。
 谷垣幹事長は、自民党として2020年の国勢調査をもとに、人口比を反映しやすい、アダムズ方式によって、議席配分を行う考えを伝えた。
 まとまれば、「次の選挙が憲法違反になる」という事態は、避けられる。

 安倍首相は、日本商工会議所の会合で、「ことしは、大切な年。中身については、申し上げませんが、皆さまには、想像がつくのでは」と発言した。
 この発言が、衆参ダブル選挙に踏み切ることを示唆したものではないかと。

 民進党に生まれ変わる予定の民主党の岡田代表は、「何があっても、対応できるようにしておくのは、衆議院では当たり前、候補者をしっかり立てて、対応できるようにすると」と。

 もし安倍首相が、ダブル選挙に踏み切る場合、セットになるのが、20174月に予定されている、消費税率10%への引き上げの再延期。
 20161月、安倍首相は、「重大な事態が発生しないかぎり、確実に実施します」と述べ、予定通り実施する考えを強調していたが、「重大な事態とは、単に個人消費の落ち込みということのみではなくて、その背景に、世界経済の大幅な収縮といったことが、起こっているかどうか」と。

 さらに、「消費税率を上げても、税収が上がらなくては、元も子もない」と述べ、そのトーンには変化が表れつつある。
 一方、予定通り消費税は上げるべきと主張している麻生財務相は、安倍首相が増税先送りを検討していると報じた、読売新聞の記者にかみついた。
 麻生財務相は、記者に対して、「お前、勝手に自分の話作るな。いかにも政府が言っているような話に書き換えている。読売の得意とするところだけど、上品なやり方じゃないな。そろそろやめた方がいいぜと述べた。

 自民党内からは、ダブル選挙をめぐって、次のような声も上がっている。
 自民党幹部は「政府が計算するのは当たり前。現状では、観測気球だろう」と。
 自民党議員は「民進党の件で、ダブル(選挙)の可能性は高まった。名前が浸透しないところでやるのがいい」としている。

 2014年の暮れには、消費税率の引き上げ延期を掲げ、解散に打って出て、大勝した安倍首相。
 はたして、ダブル選挙での大勝を狙って、解散に踏み切るのか。

 政治アナリストの伊藤氏は「五分五分ですね。ダブル選挙というのは、与党にとって有利と言われてはいますけれど、選挙の時点で支持率がどうか、民進党という政党が誕生するが、その政党に対する支持・期待感がどの程度か。そういう要素を全部インプットして、最終決断をする時の時期を待っている」と。

補足、感想など

 捏造慰安婦はともあれ片付いた。もう、未来永劫、日本・日本人は謝罪も賠償もしない。
 で。
 後は、憲法改正と北方領土だけだ。

 北方領土は、プーチンさんという相手があることだし、アメリカの大統領選の行方を見ながら、なんなら来春でも詰めていけばいい—と。

 任期満了までに憲法をなんとかするなら、今年に目処を立てるしかない。
 ためには、野党勢力をかなり減退させるしかない。

 「後二つ」という声が、安倍さんの耳には聞こえているのだろうな。



信じられない日本だと、韓国人。

ふ~ん。
 裏切り裏切られる不信国家、韓国の国民から、信じられない—か。

 いや、結構な話だ。
 日本人にとって韓国という国は、関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国だ。
 そのどうでもいい国から、「信じられない」と言われる。
 こりゃ、お互いに、関わらない—と言い合いをしているだけだ。

 結構、結構。

 以下、新聞から抜粋。

 日本は信じたくても信じられない国であることが再確認。
 最も不幸な人は仕事が出来 ない人ではなく信じられない人という言葉がある。

 日本の態度は傲慢なことこの上ない、このままなら国際社会の列外になる日は遠くない。
 昨年12月、慰安婦問題が妥結し、日本政府は歴史に対し認める姿を見せるよ う願った。
 日本教科用図書検定調査審議会を経て高校社会科教科書検定結果は日本の心を見せた。

 竹島領有権と関連、日本文部科学省検定を通過した高校現代社 会教科書検定修正本には「政府は韓国が独島を不法占拠し領有権を国連国際司法裁判所(ICJ) に委託するなどの方法で解決を模索している」と追加。

 また、地理教科書には「江戸時代に領有権を確立した」「1905年日本領に編入した」等 の内容がのせられた。
 また、検定を通過した日本史教科書に日本軍慰安婦内容が入っているが、動員の強制性などを明示しなかった。

 関東大虐殺と関連し、「虐殺さ れた朝鮮人数に関し約6600人、2600人、230(日本司法省調査)等の見解がある」という注釈に置き換えられた。

 安倍総理以後、日本の歴史歪曲は機会 を与えた私たち国民の自尊心を踏みにじっている。
 安倍総理が歴史歪曲に没頭するのは蛮行があらわれれば結局、 自分たちが崩れることを怖がっているのであろう。

 それで罪は初めから作るべきでなかったが、すで に犯した罪ならばドイツのように許しを請うことが道理だ。結局あらわれない 真実はないからだ。

 大韓民国領土、独島まで自らの土地だと言い張る日本は本当に信じられない 国であることが明らかだ。
 しかし、日本の良心勢力が起きて歴史歪曲を認め、日本と和解できる名分でも私たち国民に与えることを望む。

補足、感想など

 子供達の教育は、その国が責任を負うことだ。
 他国から教科書の内容がどうたら—言われる筋合いはない。

 韓国は、自国の子どもたちを、自らの責任において教科書を作成し、教育しているではないか。
 日本が韓国の教科書に干渉したか。

 お互い様であろう。
 日本は、自らの責任において、自国の子どもたちを教育するのだ。
 関わりあうな。干渉するな。アッチヘイケ。シッ、シッ。

 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊しているのだ。
 もう、日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作、ミスリードなどに絶対にだまされない。扇動されない。

 竹島は、日本固有の領土だ。
 いずれ、国際司法裁判所で決着をつけることになるさ。

 もう、韓国人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(朝日新聞などの新聞放送業界、日教組などの教育業界、フジテレビなどのテレビ業界に潜り込んだ在日韓国・北朝鮮人達)が日本人を洗脳してくれるはず—とか、ミスリードしてくれるはず--とか儚い夢を見るな。
 もう、諦めろ。

 日本は、もう「次なる150年」という新レジームを構築中だ。
 明治維新から150年という歳月を経て、産業革命組の諸国と肩を並べ、いま、日本は、次なる150年という期間で、100年先行組である産業革命組の諸国を「ぶっちぎり」で追い越そうとしているのだ。

 韓国なんぞという産業革命に500年も遅れようという超ノロマ国家など、目でもない。どうでもいいし、そもそも日本と比較する対象ですらない。

 もう、日本・日本人は、「次なる150年」という新レジームへ出発している。<その嚆矢とでもいうべきものが、水素エネルギー革命だ。日本・日本人は、いま、これに賭けようとしている。おそらくイエローが、世界というものをひっぱっていく人類史上最初のイベントとなろう>

 韓国との差は、これから、ドンドン開いていくさ。






共産党と組めない、小沢は嫌いだと言ってて、自民党に勝てるか。

表題は小沢さんの言いだ。
 さすがに、小沢さんは鋭いなぁ。

 まさしく正論だ。
 共産党たら、小沢さんがどうたら—言っていれば、自分で落選を招きよせるようなものだ。
 国会議員は、選挙に落ちれば、ただの無職の人間に過ぎない。
 明日から、どうやってメシを食っていくんだ?

 核心はなにか。
 それは、今夏の選挙は、日本人 対 朝鮮人 の争いとなるからだ。
 朝鮮系 1千万人 対  日本人 一億1千万人 の争いとなるからだ。

 その絶対的な少数である1千万人の中で、共産党と組めないとか小沢は嫌いだといって、自分の首を締めるのか—と小沢さんは問うているのだ。

 賢いというか、シャープな・超現実的な感覚をもっているのだな、と感心した。
 一千万人 対 一億一千万人 の争いを小沢さんは、真っ向勝負でやろうとしているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけ」

 共産党の志位委員長と生活の党の小沢共同代表は「世界」別冊で対談し、夏の参院選や取り沙汰される「衆参同日選」に 向け、野党共闘を本格化させる必要性を確認した。

 小沢氏は、参院選の改選1人区で独自候補を取り下げるなど、野党共闘を優先する共産党の判断が「日本の歴史を変えるきっかけになる」と称賛。
 同時に「共産党とは 組めないとか、小沢は嫌いだと言っているようでは、安倍さんになめられる。その他の野党の器量の問題だ」として、民主党などを念頭に、協力強化を促した。

 志位氏は、安倍政権に関し「主要政策のどれをとっても国民の多数は反対。戦後最悪の政権だ」と批判、小沢氏も同調。
 来年4月に予定される消費税再増税に関し、 小沢氏は野党が安倍政権より先に延期を打ち出すべきだと主張。
 志位氏も今の経済情勢下での増税には野党で一致して反対すべきだと表明した。

補足・感想など

 小沢さんは、同日選で自分達が勝てるとは思っていない。

 ただ、日本にいる一千万人の朝鮮系の人間の代表として、一億一千万人の日本人 と真っ向勝負してやろう—と決心したということか。
 まぁ、朝鮮系(在日)の「意地を見せてやろう」てな感じかな。
 なるほど、まさしく勝負師の感覚ではある。

 結果として、おそらく大敗するだろう。
 民進党など、一桁という可能性すらあろう。

 それでも、朝鮮系として一つにまとまれば、まだ、数十にはなる可能性がある—とか思っていそうだな。

 まぁ、小沢さんとしても政治家として最後の勝負であろう。
 選挙というここ一番の大勝負に挑む際、枝野さんではとても及びをつかないような「鋭さ」「覚悟」を見せる。




子供に責任はない—とさ。お涙頂戴の詐欺話。朝日新聞の社説。

子供がなんたらと、お涙頂戴の詐欺話をして、面白いか。
 差別も、お涙頂戴も関係ないじゃないか。

 朝鮮学校を日本の法律上の学校にすればいいこと。
 日本人は、個人がやっている私塾のようなものに日本人の税金をつぎこむことを許さない—というだけだ。

 単なる制度上の問題ではないか。
 その部分で、横車を押そう—という発想こそが、朝鮮人の横着さだ。

 どんな言い方をしようが、もう、戦後レジームは完全崩壊しているのだ。
 日本人は、戦後から2000年頃までの間、朝日新聞を始めとする朝鮮系洗脳工作員達が、日本人相手にどのような洗脳工作をやったか、どのような理不尽な行動をとったか、全員が知っているのだぞ。
 朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作、世論誘導工作、在日特権などという事実をみんな知っていて、その上で、嫌-朝鮮系洗脳工作員達、嫌-韓国 、嫌-北朝鮮という現象が進行しているのだ。

 もう、朝日新聞の社説なんぞで、日本人に対して影響を及ぼすことはできない。
 もう、実質200万部もまともな読者などあるまい。
 新聞社ではなくて、不動産賃貸会社というのが、本業ではないのか。

 以下、新聞から抜粋。

 全国にある朝鮮学校は、在日コリアンの子どもたちが通っている。
 日本の学習指導要領に準じた各教科のほか、民族の言葉や文化も学ぶ。
 どの学校も運営は厳しく、自治体の多くが他の私学や国際系の学校と同じように、補助金を出している。
 これに対し、自民党から補助を打ち切るよう文部科学省に求める。

 拉致問題に加え、核実験などを繰り返す北朝鮮への制裁の一環だという。
 いくつかの自治体はすでに補助を止めている。
 だが、朝鮮学校に通う子どもたちには、核開発や拉致問題の責任はない。
 北朝鮮の国に問題があるからといって、日本で暮らす子どもの学びの場に制裁を科すのは、お門違いというほかない。

 そもそも地方自治体が権限を持つこの問題について、文科省が介入するのは適切ではない。
 日本では、6年前から高校の無償化が始まったが、これも朝鮮学校には適用されていない。
 民主党政権は適用を保留し続け、その後の安倍政権は発足後すぐに無償化対象からはずした。
 政治的理由による除外は違法だとして、朝鮮学校の生徒らが国を相手どり、東京や大阪など各地で裁判に訴えている。
 国際的にも、人種差別撤廃委員会など国連の場では、高校無償化の適用除外は「差別だ」と認めたり、日本政府に対し、無償化の適用や、地方自治体に補助の維持を勧めるよう求めたりする見解が相次いでいる。

 国内でも、埼玉弁護士会が昨年、補助を止めている埼玉県の上田清司知事に「極めて重大な人権侵害」と警告した。
 朝鮮学校では、在日本朝鮮人総連合会の関者が運営にかかわっているケースは多い。だが、政治と教育は別だ。

 神奈川県の黒岩祐治知事は「子どもたちに罪はない」として、学校ではなく、生徒たち個人への補助を続けている。
 歴史観の違いはともかく、教育内容に問題があれば話し合いで解決すべきだ。
 実際、朝鮮学校の教育も変化してきている。

 在日コリアンの社会は多様化しており、多くの朝鮮学校で、韓国籍の子どもが過半数となりつつある。
 北朝鮮の体制を崇拝している人々の子どもだけが通うと考えるのは誤りだ。
 何より朝鮮学校の子どもたちも私たちの社会の一員だ。
 日本と隣国の懸け橋になりうる子どもたちを排除しようという思想であれば、逆に日本に反感を持つ人々を増やすだけである。


補足、感想など

 けっ、この朝鮮系洗脳工作員め。
 戦後から2000年頃までの戦後レジームの中で、朝日新聞をはじめとする朝鮮系洗脳工作員達は、日本に対して、日本人に対してなにをやってきたか--

 まず、それへの言及があってしかるべきではないのか。
 もう、戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の言うことなどまるっきり信じていない。
 ミスリードされない、絶対にだまされない。

 いや、かっとなった。
 冒頭でふれたとおり、朝鮮学校の問題は、制度上の問題だ。
 差別も、子供に責任はないたらも、なんの関係もない。

 単なる私塾に、日本人の税金を使うことはできない—ということだ。
 日本人は、そんなものに日本人の税金を使うことを絶対に許さない。

 神奈川のなんとかいう知事も、朝鮮系洗脳工作員なのであろう。
 そういえば、自民党・公明党にも韓日二重国籍の韓国人国会議員がたくさんいるではないか。
 自民党の二階さん、河村さん、額賀さん、河野さん、野田さん、岩間さん、公明党の山口さんなど。

 彼らに、パチンコマネーをどっちゃり「にぎらせて—朝鮮系の一番得意なことだろう--」、ぜひ、朝鮮学校へお金が回るようにしてください--とか言ったらどうだ。
 こんな朝日新聞の社説なんて、効果があるとも思えぬことをやるより、余程、確実なのではないのか。

 「にぎらせる」「だかせる」「相手の家の玄関口に糞尿をばらまく」「ヤクザが集団でおしかけて脅す」「ドアにツルハシを打ち込む」「子供を誘拐して脅す」--朝鮮人の得意中の得意ではないか。
 成功の確率は余程、高いぞ。よかった。よかった。よかったなぁ。



2016年3月20日日曜日

朝鮮学校への補助金停止は、差別なんたらと関係ない。

核心はなにか。
 それは、2014年に日本の戦後レジームが完全崩壊したということだ。
 もはや、日本人は、日本にいる朝鮮系工作員達の洗脳工作、ミスリードにだまされない—ということだ。

 朝鮮系工作員達からの理不尽な横車を日本人は絶対に認めないということだ。
 朝鮮学校なんぞ、個人が経営している私塾に過ぎない。
 個人がやっている英語塾となんらかわりはない。

 そんなものに日本人の税金を与えることはできない—ということだ。
 補助してほしけば、法律上の「学校」にすればいいこと。

 差別たら、どうたらとなんの関係もない。
 理不尽な朝鮮系工作員達からの横車を日本人は絶対に認めない。
 日本人の税金を付与することを絶対に認めない。

 以下、新聞から抜粋。

 朝鮮学校生徒らに対する重大な人権侵害”/大阪弁護士会が声明

 大阪弁護士会は、自民党が各地方自治体に対し朝鮮学校への補助金を停めるよう指導していることについて抗議する声明を発表。
 外交問題を理由として朝鮮学校を対象として補助金を停止するように指導することは、朝鮮学校の生徒らに対する重大な人権侵害であり、生徒らへの差別を助長する。

 朝鮮学校に通う子どもたちが他の学校に通う子どもたちと異なる不利益な取扱いを受けることは、初・中・高等教育や民族教育を受ける権利にかかわ る法の下の平等に反するおそれが高く、一人ひとりの子どもが、一個の人間として、また、一市民として成長、発達し、自己の人格を完成、実 現するために必要な学習をする固有の権利である学習権を侵害する結果となる。

 また、外交問題を理由として朝鮮学校への補助金を停止するように指導することは、教育基本法第4条第1項の「人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又 は門地によって、教育上差別されない」との規定に反するのみならず、我が国が批准する国際人権規約、人種差別撤廃条約及び子どもの権利 条約が禁止する差別に当たる。

 既に一部の地方公共団体において行われている朝鮮学校に対する補助金の凍結もしくは継続的な縮減については、国連人種差別撤廃委員会による総括所見においても、懸念が述べられている。

 そして、自由民主党の声明の発出に伴う朝鮮学校への差別的取扱いの機運は、各地方公共団体へも重大な影響を与えており、名古屋市が、朝鮮学校の補助金について、新年度から一部か全額の支給を取りやめることを決定したと報じられている。

 当会は、特定の学校に通う子どもたちに対する差別的な人権侵害が行われることを防ぎ、全ての子どもたちが教育を受ける権利を平等に享受することができるよ う、政府に対して、外交問題を理由として朝鮮学校に対する補助金の全面停止を地方公共団体に指導・助言しないことを求め、 
 また、地方公共団体に対しては、 各種学校に対する補助金の支出について上記憲法上の権利、教育基本法の趣旨及び各種条約の趣旨に合致した運用を行うよう求めるものである。

補足、感想など

 けっ、この朝鮮系工作員め。
 冒頭でふれた。
 2014年に日本の戦後レジームは完全崩壊した。

 日本人は、日本にいる記事にある弁護士会を含め、日本にいる朝鮮系工作員達からの洗脳工作、ミスリードなどに絶対に騙されない。

 学校でもない単なる私塾に日本人の税金を使うことを日本人は許さない—ということに過ぎない。
 差別なんぞ、なんの関係もない話だ。

 大切なことを繰り返そうか。
 日本人は、学校でもない単なる私塾に日本人の税金を使うことを断じて許さない。
 北朝鮮からお金を貰って補助してもらえばいいこと。

 それでもどうこう言うなら、日本のいるお仲間の韓日二重国籍の韓国人国会議員達へパチンコマネーでもたっぷり献上して、都合のいいようにしてもらったらどうだ。

 お仲間の韓国人国会議員の名前を紹介しておこうか。

--ここから--

自民(額賀副志郎、河村健夫、中谷元、金子恵美、武田良太、三原朝彦、竹本直一) 
民主(白眞勲、中川正春、大畠章宏、直嶋正行、安井美沙子、 藤田幸久、岸本周平)
公明(山口那津男、遠山清彦、高木美智代、石井啓一、中野洋昌、國重徹、興水恵一、樋口尚也)
共産(志位和夫、笠井亮、 紙智子、穀田恵二)
結いの党 (寺田典城)
維新(伊東信久、谷畑孝、鈴木望)
公明(山口那津男、遠山清彦、高木美智代、石井啓一、中野洋昌、國重徹、興水恵一、樋口尚也、平木大作)

--ここまで--

 自民党は二階さんという大物が抜けている。
 まぁ、上の国会議員達へパチンコマネーでもたっぷり差し上げて、朝鮮学校の補助金をどうたらしてほしい—とか言ったらどうだ?

 馳文部科学相にたっぷり「ニギラせれば」もしかしてうまくいくかもしれない---。まぁ、よかった。よかった。