2017年3月6日月曜日

太陽光事業者の倒産相次ぐ

太陽光発電というものが事業としてうまくいかなくなったようだ。
 買い取り価格がどんどん下がっているからだ。
 今は、20円後半だが、将来的には10円台にまでなるようだ。

 どこらに核心があるのだろう。
 恐らく、電力会社も太陽光発電なんて不安定な電力を供給してもらっても有り難迷惑なのだろう。
 原発への抵抗が大きいものだから、とりあえず、致し方ないか-てな感じで対応しているのだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 太陽光発電関連企業の倒産が相次いでいる。

 東京商工リサーチによると、全国の倒産件数は2015年から急増し、16年は65件、 負債総額は計242億円に上る。
 国が再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく買い取り価格を 年々引き下げ、「太陽光バブル」が収束したことが背景にあるが、業界では「安定した売電収入」をうたって 投資を呼びかける手法が広がっていただけに、投資者からは不安の声が上がる。

 ■ローンで投資
 東京商工リサーチによると、小規模企業ほど経営悪化が顕著という。
 担当者は「倒産に至らなくても、 信用不安に陥っている会社は少なくない。今年は業界の淘汰とうたがさらに進む可能性がある」と指摘する。

補足、感想など

 最初は40円台だったのかな。
 ルーピー鳩山さんによる無謀な価格というべきだろう。
 この無謀な価格に引き寄せられるように、太陽光事業社が乱立した。
 そのバブルが破綻しつつある。

 普通の土地に太陽光発電パネルを置くことがコスト高の原因とみて、溜池の水上に浮かせておくという方法が盛んとなっている。その記事を抜粋。

 --ここから--

 兵庫県加西市にある逆池(さかさまいけ)の水上で、出力約2.3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「兵庫・加西市逆池水上メガソーラー発電所」の運用が始まった。水上に設置したメガソーラーとしては、世界最大規模となる。

 20156月に、関西電力への売電を開始。年間発電量は、一般家庭約820世帯の消費電力に相当する、約2680MWhを見込んでいる。京セラと東京センチュリーリースの合弁によるSPC、京セラTCLソーラーが発電事業者となる。
 京セラTCLソーラーは、地上や大規模建物の屋根上とともに、貯水池やダムなどの水上のメガソーラーの開発に取り組んでいる。

■池やダムの水面を貸し出し
 再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度(FIT)の施行以降、国内でメガソーラーの開発が加速し太陽光発電に適し、かつ連系の条件が良い事業用地が減ってきている。
 その中で、貯水池やダムを活用した、水上設置型のメガソーラーの開発に関心が集まりつつある。

 日本は、年間での降水量の変化が大きく農業用水を供給するための貯水池、工業用水を貯めるためのダム、河川が一定以上に増水した時に活用する調整池など、全国に多くの池がある。
 こうした池やダムは、地方自治体や地域の自治団体などが所有している。
 水面を太陽光発電事業者に貸し出すことで、毎年かかる維持管理費用を削減できる。
 賃借期間中は、太陽光発電事業者が維持や管理の多くを担うことになるためである。その上、太陽光発電事業者から、従来は考えられなかった賃借料が入るようになる。
 一方、太陽光発電事業者にとっては、土地に比べて相対的に安く借りることができ、事業性を高めやすくなる。

■水草の異常発生を抑制
 京セラでは、水上設置型のメガソーラーの利点として、3点を強調。
 第1に、建設時の造成や整地、運用時の雑草の除草といった、地面の上に設置するメガソーラーでは避けられないコスト増加要因がなくなることである。
 第2に、池の水が太陽光パネルを冷やす効果である。水による冷却効果で、仮に、パネル温度が1℃下がれば、出力は0.5%増すとしている。
 結晶シリコン系の太陽光パネルは、高温時に発電損失が増大し、変換効率が落ちる特性がある。 水上であれば冷却効果によって、夏の高温時に、地上や屋根に設置した太陽光パネルに比べて、発電量の損失を低減できる。
 第3は、池にとっての利点である。太陽光パネルが水面を覆うことによって、貯まった水の蒸発量が少なくなる。藻など水草の異常発生を抑制できる効果もあるという。

 逆池では、ヒシと呼ばれる水草などの育成を抑える効果が期待されている。
 施工前には、これらの不要な水草は刈った。一方で、蓮などの景観を良くする水生植物は残した

■効率化によるコストダウンが鍵に

 逆池は、田畑への農業用水の供給を担っている。現在、144軒の農家の田畑が、逆池の水に頼っている。
 池の面積は約7m2(平方メートル)と、広く、約3分の1に太陽光パネルを浮かべた。EPC(設計・調達・施工)サービスは、京セラグループのエンジニアリング会社、京セラコミュニケーションシステムが務めた。水上に構造物を施工する取り組みは、太陽光発電システム以外では、前例がほとんどないという。

 人海戦術的な工法となり、施工費用の増加要因となる。さらに、船の上などでの作業は、足元が揺れ続ける中で、安全を確保する必要がある。
 また、池を囲う堤には、手を加えられない。堤が損傷してしまう可能性があるからである。同様に、池本来の機能を損なう恐れがある施工や工法は採用できない。池の機能を損なわず、太陽光パネルを浮かべるのが、水上設置型メガソーラーの基本となる。

■潜水士がアンカーを固定
 施工では、太陽光パネルと接続箱は水の上に浮かべ、集電箱やパワーコンディショナー(PCS)、連系設備は、近くの地上に設置した。

 太陽光パネルと接続箱は、「フロート」と呼ばれる樹脂製の部材を使って、池の上に浮かべる。フロートは、いかだのような部材で、地上設置における基礎と架台の役割を担う。

 太陽光パネルを縦横に連結して、面のような状態にして浮かべる。池の底からアンカーを使って止め、一定の範囲以上に流れないようにしている。
 アンカーは、潜水士が池の底まで潜ってGPS(地球全地球測位システム)と地上からの指示に従って設計通りの位置に固定する。
 アンカーとフロートは、ワイヤーで結ぶ。このワイヤーをアンカーにつなげて、ブイに結んでおく。 
 潜水士が、一般的な施工に関わることは珍しく、まずはこうした作業を担える潜水士の確保が、ポイントになるという。

■設置しやすい池の条件

 太陽光パネルの設置に向く池と、そうでない池がある。例えば、水深や水底の形状が施工性に影響する。
 水深は、浅過ぎず、深過ぎず、適度な深さが良いという。逆池の場合、水深は34.6mで設置に向く深さだった。水深がほぼ一定で、水底の凹凸が少なく、水位が変わらない池が向くようだ。

 地上設置に比べ施工期間がかなり長くなるような印象を受けるが、地上で一般的な2MWで約5カ月間に対して、逆池は約2.3MWで約6カ月間と、遜色ない期間となっている。

 費用は、地上設置とほぼ変わらないという。設備購入費は高くなるものの、造成費が不要なためだ。O&M(運用・保守)については、除草費が不要になる一方、点検は船に乗って実施するため難易度が増す。

 --ここまで--

 冒頭でふれた。
 将来的には買い取り価格が10円台になる太陽光発電であるから、事業者として生き残れるのは、少数であろう。
 このことは、原発というエネルギー源を見直すべき—という方向を後押して欲しいものだが--

 個人での売電はどうなるのかなぁ。
 水素を作ってそれを蓄積し、夜間、その水素で電気を作って照明に利用するとか—その個人の家の中で回すというか、太陽光発電 → 水素 →夜間に電気として使う という方向へ行かざるを得ないのではないか。





孤独死急増、高齢の男性が社会性を失うため

高齢の男性の「社会性の維持」か。
 難しいなぁ。
 どうやって、高齢の男性の社会性というものを維持するのだ?

 以下、新聞から抜粋。

 千葉県松戸市は、昨年1年間に自室内で誰にもみとられずに死亡した、市内の40歳以上の孤独死は218人で、一昨年より40人増加したと発表。
 40歳以上の統計を取り始めた平成23年は133人で、27年に178人になり、昨年急増した。

 218人の内訳は男性が151人と7割近くを占め、女性は67人。
 年齢別では40代27人▽50代28人▽60代44人▽70代55人▽80代55人▽90歳以上8人、不明1人-となっている。
 男性は60代の38人、女性は80代の27人が最多だった。

 13年春、市内常盤平団地で、死後3年たった男性=死亡当時(69)=の白骨遺体が見つかり、市が15年から孤独死の統計をまとめるようになった。
 当初は孤独死は高齢者の問題とされていたことから50代以上の孤独死統計だったが、中年層にも少なくないことが分かり、23年からは40代を加えた。
 孤独死の調査・公表は全国自治体でも極めて珍しいという。

 常盤平団地のn自治会長(83)は「孤独死をなくす努力が追いついていない。30代以下の若年層についても気になる。多くが男性で、地域社会との関わりが薄い男性への対策が急務だ」と話す。
 市は新年度から料理教室やサークル活動への男性の参加を図り、孤独死の原因とされる地域社会での孤立の防止を進める。

補足、感想など

 千葉県松戸市の統計の話ではあるが、こういうものを発表しているところが、少ないので、実質的には全国でも同様の傾向が見られるものと思える。

 筆者でもそうだ。
 かなり、無理をしないと「社会性が維持できないのだ」。
 選択肢として、料理教室、サークル活動か。
 う~ん、そのあたりか----

 年齢を重ねていくことと、どう社会性を維持するか—という問題は、自分の「生活の質の維持」というあたりとぶっつかる。
 試行錯誤するしかないか。




2017年3月5日日曜日

滅びへひた走る韓国人の狂気

狂気か。
 まるで、レミングのように「滅び」への道をひた走っているのだ。
 もう、キチガイだといってもそう外れてはいまい。

 1960年代からの、いや李氏朝鮮の頃からの「反日という名の狂気」が、いよいよ大団円を迎えようとしている。
 大団円と言ってもその向こうになにかある訳ではない。
 反日 → 反日 となにも変わりはしない。

 韓国は、もう、日本が見捨て縁切りした国家だ。
 関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国だ。放置のままで。

 以下、新聞から抜粋。

 2年前、ソウルの日本大使館前で行われた抗議デモ。こんな暴挙が繰り返されるのか
 韓国が、本当に狂いだした-。そうとしか言いようがない。
 独立運動の記念日である「3・1節」に、日本大使館や釜山の日本総領事館前で大集会が開かれた。
 外国公館近辺でのデモ行為を禁じたウィーン条約を、裁判所が無視して「集会許可」を与えたのだ。もう言うべきことはない。
 その国民がいずれ、それ相応の報いを受けることは当然だ。

 日本人から見れば、4年前の3・1節の記念演説で「被害者と加害者の関係は1000年経っても…」と述べた朴槿恵(パク・クネ)大統領は「反日の権化」だ。
 ところが、韓国では今や、「屈辱的な慰安婦合意=それを結んだ朴政権=親日」となっている。

 それと、政治力学の上で多分に増幅された「朴槿恵・崔順実=絶対悪」の思い込みが、ほぼ完璧に重複している。
 大統領レースでトップを走る最大野党「共に民主党」の文在寅前代表は、その重複を自らのアジ演説で作り上げた。
 換言すれば「愚民化戦術」に成功した人物ということだ。

 憲法規定によれば、大統領弾劾は国会が発議し、その可否は憲法裁判所に委ねられる。
 ところが、左翼陣営の大統領候補者たちは「憲裁の判定が否だったら認めない。革命だ」と絶叫している。
 「憲裁の判定が“おらが考え”どおりでなかったら従わない。暴力に訴える」と言っているのだから、これはもう「法治主義」の精神などどこにもない。

 これに並行して野党陣営は「大統領権限代行(首相)を弾劾にかける」と言い始めた。
 「大統領権限代行が、特別検察官の任期延長を認めなかった」ことが、その理由だ。
 特別検察官は「政府から独立した捜査機関」と位置付けられている。
 だが、その任期を延長するかどうかの決定権は大統領-大統領弾劾が国会により発議された後は権限代行が持っている。

 その権限代行が「延長を認めず」と決めたから「弾劾」とは、もう「“おらが考え”どおりにしなかったら弾劾だ」ということでしかない。

 現状は「韓国型公憤=ロウソクデモの威力」の前に「法理なし」。
 デモはあってもデモクラシーはどこにもない。
 その一方には、実質所得も消費支出も前年比、そろって減少した経済実態がある。
 今年1月のマンション販売額は前年比68%も減少した。不景気と言うよりは、もはや経済危機の到来だ。
 しかし、大統領候補者らは、こうした経済危機には何も言わない。

 そうした中でも、酒類の販売額は伸びている。酒でも飲まなければ…なのだろう。
 新しい国技となったロウソクデモも、実は露店での焼酎販売とセットだ。
 飲酒と嘘で将来展望をごまかす国民に報いが来るのは、そう遠くないだろう。

 3・1節は、嘘の教育を重ねることで「全土が反日に蜂起した日」になっている。
 きょう3月1日に「反日」がどのくらい盛り上がるのか-。
 憲裁が弾劾の可否を明らかにしたときの、民衆行動を占う材料になるかもしれない。


補足、感想など

 捏造した歴史の上で、「狂気」が繰り広げられている---ということか。
 冒頭でふれた。
 もう、オレもキチガイ、アンタもキチガイ、キチガイ同士でソレソレソレ—てな話ではある。

 この衆愚政治の結末は、韓国人自身が背負うべきことであろう。
 日本・日本人は、放置で、ただ、ただ静観していよう。




大笑い、朝日新聞の 保守革命 vs 直接民主主義

なにか奇妙な理屈をこね回すなぁ。朝日新聞は。
 保守革命? 直接民主主義?---ふ~ん。

 2014年頃に日本の「戦後レジーム」という米軍の立案した「日本人弱体化体制」が崩壊し、それ以後の「日本人」と「evenki族工作員」のそれぞれの「行動」を言い表しているのだろう。

 2014年頃に戦後レジームが完全崩壊すると、日本人は、日本にいるevenki族工作員達=朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、nhk、tbs,フジテレビ、テレビ朝日、日教組を中心とする義務教育にいる教師たち、国歌を唱うことを拒否する高校教師達、テレビで偉そうにしゃべる大学教授、コメンテーター、韓日二重国籍のevenki族国会議員<自民党の二階さん、額賀さん、河村さん、河野さん、公明党の山口さん、その他野党>等を信用しなくなった。

 自分達・日本人が、かれらevenki族工作員達によって、長い間、だまされ続けてことを知って、もう、二度とだまされるか—と覚悟をしたのだ。

 この「evenki族工作員達にもう二度とだまされるか」という覚悟が、日本人が本来的にもつ保守主義が顕在化したきっかけとなっているのだ。
 これが、朝日新聞のいう「日本人の保守革命」なるものだろうな。
 朝日新聞なんぞというevenki族工作組織には、なんの関係もないことだ。

 じゃ、対する「直接民主主義」とはなんだろうか。
 既成のevenki族工作組織である朝日新聞・毎日新聞・東京新聞、その他地方紙、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビなんぞというものを日本人が信じないから、じゃというので、evenki族の若い人達が、新規なグループを作って、「改めて日本人をだましてやるぞ」--と言い始めたのが、朝日新聞のいう「直接民主主義」なるものであろう。

 まぁ、手を変え、品を変えれば、日本人を騙(だま)すことができる、卑しめることができる、貶(おとし)めることができる筈—ってか。まぁ、お好きにやってみたら。

 以下、朝日新聞から抜粋。

 世界に広がる保守革命の動き路上で直接民主主義から問い直そう
 上からのファシズムと下からのファシズムが出合う保守革命

 で、これからどうすべきなのか。
 こうしたメディアの地殻変動と政治の世界の動きも連動しますので、これまでのメディア基盤で主張していた政治家たちが、新しいメディアで醸成されてくる政治の主張を取り入れようとする新しい政治家たちに、追い落とされるということが起こります。
 これが保守勢力の中での保守革命です。

 「新しい保守」あるいは「非伝統的保守」と呼ばれる人たちが、ネットのポピュリズムとシンクロしやすいようなテーマに対応していくことをもっとも盛んにやっている。
 例えば日本でも、安倍第二期政権にいたる過程で、「安倍ちゃんはネットに強いよね」といったところがありましたね。

 ニコ動に出たりとかですね。そういうことをやっている政治家が安倍首相なので、下からのファシズムに、上からのおぼっちゃまのファシズムがネトウヨのファシズムを迎えに行くという、上からのファシズムと下からのファシズムが出合うという、コンビネーションが起こっている。
 これが安倍のメディア政治だと、私は思います。

 (中略)
 一方ではいまいったように保守革命が起こってきていますが、同時に路上も盛んになってきたので、まだ希望があると思います。
 特に若い人たちが2015年から20168月まで活動したSEALDsみたいに、どっぷりと浸かった消費社会の中から自分たちのポピュラーカルチャーというものを取り返す、とらえ返すという、すごいことをやってくれたことがあるわけです。

 これは消費社会を突き抜けるポピュラーカルチャーというものが登場してきたということであって、こういう動きが進んでいくと、状況は変わっていくと思います。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人が、日本にいるevenki族工作員達にだまされるということはありえない。ミスリードされるということは絶対にありえない。

 そりゃ、たしかにあちこちに「草」のごとく、evenki族工作員達は日本にあらゆる組織にもぐりこんでいる。
 でも、絶対的多数が日本人なのだ。
 草達が、いかに日本人を巧妙に騙そうとしても、絶対にあからさまになる。
 日本人からの嫌韓運動、嫌—日本にいるevenki族工作員 という現象が、簡単に揺らぐわけがない。


 

2017年3月4日土曜日

奈良大学が正論を言う

正論というか、知的正直とはこういうこと。
 分からないことは分からない。分かったことは、これだけ---と言っているのだ。

 事実を事実だという。
 当たり前だけど、なかなかできない。

 以下、新聞から抜粋。

 美術品等の鑑定をおこなうテレビ番組で、“国宝級”と鑑定された茶碗。
 その後、「あんなものは真っ赤なニセモノだ」という人たちが現れ、ネット上で真贋論争が盛んにおこなわれている。

 茶碗の所有者から、本当にニセモノだと言っている人たちが言うようなモノなのか調べることができないかとの相談を持ちかけられました。
 話を聞く中で、ニセモノだと言っている人たちは実物をまったく見ずに言っていることを知り、文化財調査の原則である、自分の目で実物を観ることがないまま真贋を云々することに疑問を感じました。

 そこで、本学に設置されている対象を傷つけることなく文化財に含まれる元素を知ることができる「蛍光X線分析装置」を使って、ニセモノと主張する人たちが言うような発色させるための釉薬が使われているのかを確認しました。
 結果は、発色の原因と考えられるような元素は検出されず、赤、青、緑、白(黄)、黒のどの色に見える部分も含まれる元素には大きな違いがないことがわかりました。

 このことで、この茶碗がホンモノであることは証明できませんが、ニセモノだと言う人達が主張しているようなモノではないことは確実になりました。
 文化財学科では、「現地現物主義」という考え方を大きな柱として日々教育をおこなっています。
 今回の例は本の一例ですが、文化財の調査に臨む姿勢として、何かを感じ取っていただければ幸いです。

補足、感想など

 なんだっけ。<手元のdbで批判の記事を検索したが出てこなかった>
 中国の最近の土産物ではないか—てな批判だったのかな。

 まぁ、奈良大学の検査の結果として、「最近の中国からの土産物」というようなものではない---と言っているのであろう。

 真贋論争に決着がついたということではないが、「偽物ではない」—くらいは、踏み込んで言っていると解していいのかな。



オレ達は、誤解されていると中国人

ふ~ん、誤解されているか----
 誤解ねぇ。

 1980年代だったか。
 フランスの技術者が、「日本人に頭を下げて教えを乞うなんてことは絶対にできない」とか言ったという記事をみたことがある。
 黄色い猿に頭を下げて教えを乞うような真似ができるか---という意味なのだろうな。

 ハリウッドの映画で、日本人が多少でもまともに取り扱われたのは、2000年以降だろうな。
 それまでは、出っ歯でメガネをかけたチンケな役柄ばかりだった。

 これが、中国人のいう「誤解」か。
 インターネット普及以前での外国人からの日本人・中国人の印象なんてそんなものさ。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 日本人のマナーの高さは世界でも定評がある。
 中国人旅行客はマナーが悪いとのイメージがあり、良からぬトラブルに巻き込まれないよう、国外では日本人だと騙(かた)る中国人もいるほどだ。

 しかし、中国人としては外国人に「誤解」されていると感じているようだ。
 中国メディアの捜狐は、「なぜ中国人は外国人に誤解されるのか」、3人の中国人大学生の考えを紹介した。

 ある中国人の大学生は、「中国人は頭は悪いが金持ちで、民度が低くてチャイナドレスを好んで着る」と思われていると指摘。
 例えば、日本では案内や標識に日本語、英語に加えて中国語も併記してあることが多い。
 しかし、観光地のトイレで使用後に水を流し、使用済みのトイレットペーパーも一緒に流すようにとの注意書きは中国語と韓国語しかないとし、複雑な思いだとした。

 あえて中国語で書いてくれていると喜ぶべきか、中国人の民度の低さを指摘されていると不愉快に思うべきか戸惑うのだという。
 この大学生は、民度が低いのは特に裕福で年齢層の高い一部の中国人に限られるのであり、すべての中国人がそうではないと訴えた。

 次いで、広州大学に通うという別の大学生は、「双方向のコミュニケーション不足」と「メディアが意図的に中国について悪く伝えること」を理由として挙げた。
 中国ではFacebookやInstagramなどのソーシャルメディアにアクセスすることができない。
 中国国内では中国版のソーシャルメディアでコミュニケーションができるが、海外ユーザーとの交流ができなくなり、誤解が生じやすくなるという。

 また、外国人は主に香港や台湾のメディアを通じて中国の情報を得るが、香港や台湾のメディアは「中国の悪いところばかり」取り上げる傾向にあることも関係していると指摘。
 別の大学に通う中国人も、同様に「メディアの限界」を指摘した。

 メディアは視聴者の見たいもの、ニーズに沿おうとするため情報が偏りがちで、誤解を生みやすいと主張した。

補足、感想など

 民度が低いのは一部の中国人だ、メディアが中国人の悪いところばかりとりあげる---か。
 こういう意見をみていると、中国人って、「なにもかものったりくったりして遅れてきた民族」だなと感じる。

 そもそも、英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族ではないか。
 いまさら、他国から誤解されたのどうたらの—なんて、笑ってしまう。

 冒頭でふれた。
 2000年までハリウッドの映画にでる日本人なんて、出っ歯でメガネをかけた異様な風体の人間ばっかりだった。
 今の中国人が他者から「誤解されている?」なんて当たり前ではないか。<民族のイメージが一遍に変わるものか、今はユーチューブ等があるから、多少は早くなっただけだ。それだけ、他国からのイメージを変化させるのは難しいという意味でもあろう>

 今、どの民族でも通る道を中国人達は通過しているだけだ。



2017年3月3日金曜日

今年も始まった韓国人のソメイヨシノ捏造

なにか、韓国人って、日本・日本人に対して根深い劣等感のようなものを抱いているのだな。
 その劣等感というものが、逆に日本人への居丈高な姿勢となり、また、こういう日本のもので世界から賞賛されるものを奪ってやろう—という妄執を抱かせるのだろう。

 いいさ。
 お好きなだけ言ってみたら----
 日本にも朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・その他地方紙、nhk、tbs,フジテレビ、テレビ朝日等にevenki族工作員がゴマンといるじゃないか。
 工作資金を---あぁ、韓国にお金はないか。なら、evenki族としての血のつながりでも強調して、日本で、「ソメイヨシノは韓国の王桜だ」とか---捏造工作を助けて欲しいとか言ったらどうさ。

 以下、新聞から抜粋。

■アメリカン大王桜
 ワシントンの春は、池川(ホワイトハウスと国務省庭園)で咲いて散る韓国原産地のケナリの花から来る。
 ケナリの花が葉の出る前に咲きはじめると、フェアチャイルド博士が初めて植えたメリーランド州チェビーチェイスの丘に樹齢が100年を超える桜の木々が春風とともに咲き始める。

 独立宣言書を起草した建国の父の一人であり、3代大統領を務めたトーマス・ジェファーソン大統領記念館の周りにも、ソメイヨシノ桜が純白の叙事詩を供養する。
 2500本の王桜は葉が出る前にすべての生命の母親のように愛情祝福を込めて一遍に花を咲かせる。
 桜の元々の起源地はヒマラヤというのが学界の大方の意見だ。

 しかし、ヨシノチェリー(※yoshino cherry,ソメイヨシノの英名)つまり王桜が1872年、日本の首都東京に紹介される時は起源が不明な混じった種(雑種)と国立公園ナショナルモールのウェブサイトに掲示されている。
 それでは、日本のハナミ(花見、花遊び)文化が古くからあって、日本・江戸で1700年代に既に王桜があったのなら、その美しい花がなぜ1872年に東京に初めて紹介されたのか。

 我々がよく知っているように王朝時代には官僚たちが出世を目指し、地方の特産物を王宮と権力者に献上する特性があった。
 韓国には済州島、鬱陵島に王桜が古くから自生しており、特に朝鮮政府の刷還(空島)政策で、鬱陵島に人が住んでいなかった時、無断で越境した日本漁師らにより、王桜も搬出されたと見ている。

 明治維新の時期に済州島を越境した、あるいは密貿易商により漢拏山王桜をはじめとする特産物が搬出されたのだ。
 米国立公園のウェブサイトに掲示されたヨシノチェリーの東京紹介は王桜の伝播と時期などを知らせている。

 ジェファーソン記念館の湖畔で王桜の花が満開するたびに、誰も探さずにいるアメリカン大の正門右側に李承晩博士が植えた済州島原産地の王桜の木を思い出した。

 そこには、一昨年から通りの向かい側にある学校施設の新築工事によって、李博士が植えた桜の前の地下で下水溝工事が昨年末まであった。
 遮蔽幕に張り巡らされ、鉄パイプで囲われた王桜の木をよく見ると雄大な枝が歳月に耐えられず折れていた。
 その場所の韓国庭園には済州島から寄贈した数十本の王桜と大人の大きさのトルハルバン石像二つが置かれている。

 幾分新しく植樹された王桜が花を咲かせて森を成し、祖父王桜の気像を私たちに見せてくれる。  しかし、韓国から大統領と高官らがいくらワシントンを訪問しても誰一人訪問しない。
 国がない李承晩博士と親交があった当時、アメリカン大の総長は貴重な土地を明け渡して植栽まで承諾してくれたが、我々はその恩を忘れて独立遺跡地さえ無視している。
 その間、日本はアメリカン大と親交を維持し、一昨年にはそこで広島・長崎の被爆写真展までした。
 李博士が植えた老齢の王桜を抱擁するたびにかすめる想念があまりにも多い。

 旧韓末の駐米公使館ビルを高額で買い取り、貴重な大学との歴史的な縁は無視し、先祖たちの独立歴史を知らんぷりしているのかと自省をする。
 今年も、工事で根が切り取られて枝も折れた老齢の済州産王桜の花は満開になるだろう。
 いつかは汎同胞的三・一節行事がその場所で開かれる日が来ることを期待している。

補足、感想など

 なにか、文章を読んでも意味が理解できない。
 いずれにせよソメイヨシノ=王桜 とかいいたいのであろう。

 でも。
 ソメイヨシノは、江戸末期に日本で作られた園芸種だ。
 一種の畸形であり、ソメイヨシノの種からソメイヨシノは生えてこない。(つまり、自生地なんてものが存在する訳がない)

 だから。
 日本とか海外にあるソメイヨシノは、すべて挿し木で増やした、同一dna をもったクローンなのだ。
 クローンだからこそ、開花予想なんて離れ業ができるのだ。
 そういえば、今年のアメリカボストンのポトマック河畔の桜は、314.15日あたりが満開との予想だ。

 王桜とソメイヨシノが違うdna だという検査結果も出ていた筈だが、韓国人には、そういう「科学的知見」も、感情とか情緒の前には意味をもっていないのだろう。
 根深い劣等感に苛まれ、こうあってほしいという感情の前には、科学的根拠すらも意味をもたなくなる---まぁ、可哀想な不合理民族ではある。

 あぁ、アメリカの桜祭りへの大統領夫人のコメントがあった。ご紹介しておこう。

 --ここから--

 米国に春の訪れを告げる「全米桜祭り」の主催者が、祭りの舞台となるワシントンで記者会見し、 旧東京市による桜の寄贈から105年目となる今年の祭りを、3月20日~4月16日の日程で行うと発表。

 名誉議長を務めるメラニア・トランプ大統領夫人は開幕に当たり、 「ソメイヨシノの薄桃色は、春の恵み、変わることのない日米両国民の友情、自由の導き手としてのワシントンを思い起こさせる。素晴らしい贈り物をくれた日本の人々に改めて感謝したい」 とのメッセージを寄せた。

 暖冬の影響もあり、ワシントンの桜の満開は3月14~17日ごろの見込み。
 佐々江賢一郎駐米大使は会見で「桜をもう一度偉大にする必要はない。もう既に偉大だ」と 大統領のスローガンに引っかけて冗談を飛ばし、集まった関係者を沸かせていた。 

 --ここまで--




2017年3月2日木曜日

アジアにおける「君の名は」にみるハリウッド離れ

ちょいと、我田引水気味の記事だが、なにか時代の変化をとらえているのかもしれない。
 話の中心にあるのは、「君の名は」というアニメだ。
 これが、アジア諸国でヒットしたことで、「日本人好み」という風潮が結構、アジア諸国で普遍性があるのでは—という記事だ。

 以下、新聞から抜粋。長文なので適当にカットする。

 洋画はかつて国内で公開される映画作品の中で高いシェアを占めていたが、近年では邦画が熱い。日本映画製作者連盟によると過去9年間、国内興行収入で邦画が洋画を上回る状況が続く。

 「妖怪ウォッチ」シリーズの公開初週観客動員数は、「スター・ウォーズ/ローグ・ワン」や「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を上回った。世界ではハリウッド映画の人気が続くが、国内の観客の視線は日本独自の映画に向けられている。

 米国の映画調査サイト、ボックス・オフィス・モジョの世界興行収入ランキングによると、昨年の5位まではすべてディズニー作品。
 一方で国内の年間興行ランキングで1位になったのは東宝グループの「君の名は。」だ。

 岡三証券の岸本晃知シニアアナリストは、製作委員会方式が安定した興行収入を生み出し、邦画の成長につながっていると指摘。
 近年のハリウッド映画については、「邦画と競争するよりも、成長する中国市場で公開される方がメリットが大きい」と述べ、映画の市場規模が日本の3倍ある中国でのヒットをより重視している。

 2016年には中国の大連万達集団がハリウッドの映画会社レジェンダリー・エンターテインメントを買収。
 2月に公開された米中合作の「グレートウォール」は中国の万里の長城を舞台にしている。
 ハリウッド系の映画会社は今後も中国市場を意識した作品を製作し続ける見通しだと語る。

 一方、日本で国内向けに製作した作品が海外でも好評を博した。
 16年8月公開の「君の名は」は新海誠監督による作品。
 東宝の16年3ー11月営業利益は前年同期比で29%増加したが、同作や「シン・ゴジラ」のヒットによるところが大きい。
 「君の名は。」の半年間の国内興行収入は約235億円に達し、宮崎駿監督作の「ハウルの動く城」を抜き国内歴代邦画興行収入第2位に躍り出た。

 観客動員数の伸びに「本当にうれしいし、大変驚いている」と語るのは、宣伝プロデューサーの弭間友子氏だ。
 タイトルが決まっていない製作当初から関わり、打ち合わせなどに参加していた弭間氏は、監督に近いポジションから製作現場を見ていた。
 新海監督の作品の魅力といえる実写に近い風景画を使い、東京の街並みや観客が見たことのあるような風景を宣伝に全面的に使う案を打ち出した。

 何度も映画館に足を運ぶリピーターが続出した同作の、日本を含む世界興行収入は約3億2700万ドル(約370億円)。
 2001年にアカデミー賞を勝ち取った「千と千尋の神隠し」の約2億7000万ドルを抜き、世界で最も収入を得た日本のアニメ映画となった。
 弭間氏は海外での好成績について「もともと海外展開を目指したわけではなかった」と語る。
 映画の中では、日本語独特の言葉使いや方言など、日本人にとってはなじみやすくても、海外の観客にとって分かりにくい場面や翻訳もあるためだ。

アジアで高い評価
 中国とタイではそれぞれ日本映画歴代興行収入1位になり、韓国では第18回プチョン国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門で優秀賞と観客賞を勝ち取るなど、アジア圏からの評価は高い。

 映画に出てくるロケ地を巡る「聖地巡礼」などの社会現象は国内のファンと同様に海外からの観光客の間でも話題になった。
 アニメや漫画などを使用し日本文化を世界に広める「クール・ジャパン」戦略を進める日本政府も、「君の名は。」を使ったインバウンド観光戦略案を発表。

 一般社団法人アニメツーリズム協会は、映画で使われた岐阜の飛騨と東京を巡る聖地巡礼ツアーの参加者を募集。選ばれた30人の移動、宿泊、食事費用を提供する。
 アニメの舞台になった地方都市などを紹介し、地域活性化やインバウンド観光の波及を試みる方針だ。

 一方、アジア圏内では好成績を収めたものの、米国での成功は難しいのでは、と南カリフォルニア大学映画学部のエレン・セイター教授は指摘。
 海賊版や違法ストリーミングの配信の影響で「君の名は。」を含む日本アニメやアニメ映画が海外で利益を得るのは困難になってきていると語る。
 ただ、米国でもアニメ映画に贈られるアニー賞の作品賞と監督賞の候補となるなど話題になり、関心は高い。

 弭間氏は「ビジネスとして『日本でこれは売れるだろうか』や『海外でこれはどう受け止められるだろうか』という概念ではなく、新海監督に『今自分が何を作りたいのか』という気持ちで作ってもらった」と語る。

 「知らない者同士が、お互いに知らない場所で生きていて、もしかしたら二人は出会うかもしれない存在。現実は会えない、でも、何らかのカタチで触れ合う」物語が今作の動機と語る新海監督を見守って来たのも弭間氏だ。
 「クリエイターが今何を作りたいという気持ちを大事にしたい。監督が作りたい物を形にしていく作業だった」と振り返り、それが人々の心を打つことになったのではないかと分析。
 「君の名は。」は4月7日から北米で吹き替え・字幕版共に公開される。

補足、感想など

 アメリカ人が「君の名は。」をどう思おうと知ったことではない。
 冒頭でふれた。
 日本人は、知性という点で、世界レベルで見て「頭一つ抜け出している」。その意味で「ガラパゴス化」しているのだ。
 日本人には、ハリウッドの「おばか映画」など見る気もしない。

 「君の名は。」というアニメも、日本人の嗜好にあったものであろう。
 ただ。
 その「日本人好みのアニメ」を、多くのアジア人も同じように「好んでくれた」という事実がうれしい。 そこに「日本人化」いや、「日本人化とはいわなくても、日本人の嗜好に同調してくれる」多くの人達が存在しているということなのだろう。

 そのことに感謝したい。





2017年3月1日水曜日

原発は将来へ向かって残すべきエネルギー発生源だ

今の時点で、原発に代替するエネルギー源は存在しない。
 このことを直視して頂きたい。

 もう、数十年は原発を主流としたエネルギー政策を採用せざるを得ないのだ。
 毎日、通常の生活を維持しつつ、新エネルギー源をさがすという方法しかない。
 毎日、食事の準備ができて、会社の行けば、pc、モーターが動くという生活を維持しなければならない。 
 そのためには、ある絶対量のエネルギーが必要だ。
 そのことも直視して欲しい。

 以下、新聞から抜粋。

 福島第一原発をはじめとする廃炉や使用済み燃料再利用など原発の後始末にかかる費用は、 本紙が政府推計や予算資料を集計したところ、総額で最低40兆円、国民1人当たりで32万円に上る。
 原発は税金を投入し、電力会社間の競争も長年制限して保護してきた国策産業。
 だが、いまやこの形が「あだ」となり、事業が難航。税金や電気代上乗せで国民負担が重くなる負の循環に入ろうとしている。 

 ここ数年の原発関連の費用の膨張は福島事故の被害が深刻で、廃炉費や被災者への損害賠償などが拡大していることが要因だ。
 しかしそれ以外の原発関連事業も軒並み難航している。
 政府は使用済み燃料は埋めるのではなく再利用する政策を取るが、 青森県六ケ所村の再処理工場はトラブル続きで十兆円をかけても軌道に乗っていない。

 再処理の結果、出てくる「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場も候補地はみつからず 、立地のコストは政府が見込む三・七兆円を超える可能性がある。
 世界的に安全基準が厳しくなる中、 東芝の苦境に象徴されるように原発建設費や運営費も上昇している。
 これらのコストは電気代などで最終的にほとんどが国民負担になる。
 少子高齢化で国民の負担力が低下する中 、政府の言い分を信じてさらに原発を推進し続けるのか。
 国のエネルギー政策は重要な岐路に立っている。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 原発に代替するエネルギー発生源は、まだ見つかっていない。
 もう、数十年は、原発を主としたエネルギー政策を採用するしかないのだ。
 そのことを直視して欲しい。

 確かに、費用もかかるし、先か必ずしも明るくないかもしれない。
 しかし、今の時点で人類として、エネルギー源に多くの選択肢がある訳ではない。
 いかに苦しくとも、ここ数十年は、原発を中心としたエネルギー政策を採用し、原発に代替可能なエネルギー源を探し続けるしかない。

 そのことを直視して頂きたい。

 ※追記
 徳川家康の人生訓を転記したい。
--ここから--

 人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
 急ぐべからず
 不自由を、常と思えば不足なし

 心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
 堪忍は、無事のいしずえ
 怒りは、敵と思え

 勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
 害、其の身に到る

 己を責めて、人を責めるな
 及ばざるは、過ぎたるに優れり

 慶長八年正月十五日

--ここまで--
 日本人は、原発事故の処理という「重荷」を背負いながら、頑張るしかないのだ。
 それでも、上でふれた。
 今のところ、原発に代替するエネルギー源は存在しない。
 原発を中心としたエネルギー政策をもう、数十年継続するしか道はないことを直視して頂きたい。





北朝鮮に対するアメリカの作戦計画 正恩氏斬首作戦

どこまで本当の話か分からない。
 でも、こういう計画が立てられていてもおかしくはない—という気がする。
 中国との前もっての承認が必要なのもそうだろうなぁと思う。

 いや、なにかというと北朝鮮の金総書記の暗殺計画だ。

 以下、新聞から抜粋。

 北朝鮮情勢が緊迫している。
 金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件などを受け、ドナルド・トランプ米大統領が最終決断を迫られている。
 「兄殺し」もいとわない狂気のリーダーに、核・化学兵器搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を握らせれば、世界の平和と安定が脅かされかねない。
 ジャーナリスト、加賀孝英氏の独走リポート。

 「あいつ(正恩氏)は異常だ! テロリストだ! トランプ大統領は、そう吐き捨てたようだ」
 旧知の米情報当局関係者はそう語った。
 驚かないでいただきたい。朝鮮半島有事が秒読みで迫っている。

 米国は、国連安保理決議を無視した新型中距離弾道ミサイルの発射や、猛毒の神経剤VXを使用したマレーシアでの残忍な正男氏殺害事件を受け、新たな「作戦計画=正恩氏斬首作戦」を準備した。

 米国はこれまで、北朝鮮に対して「作戦計画5015」を用意してきた。
 どこが違うのか。米軍関係者が明かす。
 「5015は、北朝鮮の核・軍事施設など約700カ所をピンポイント爆撃し、同時に、米海軍特殊部隊などが正恩氏を強襲・排除する。
 新作戦計画は、特殊部隊の単独作戦だ。国際テロ組織『アルカーイダ』の最高指導者、ウサマ・ビンラーディン殺害時と同じだ」

 米国は2011年、パキスタンでビンラーディン殺害を決行した。
 米軍の最強特殊部隊が深夜、ヘリコプターなどに分乗して、潜伏先上空からロープで降下し、わずか40分の銃撃戦で成し遂げた。
 「ビンラーディンにつけられたコードネームは『ジェロニモ』だった。正恩氏にもコードネームがつけられた」といい、米軍関係者は続けた。

 「作戦部隊はすでに朝鮮半島周辺の所定の場所に待機している。トランプ大統領の決断待ちだ。正恩氏の隣にわれわれの協力者がいる。正恩氏は100%逃げられない」
 事態は緊迫している。

 以下、複数の米政府関係者らから得た情報だ。

 「米国は昨年末から、中国に『米国の作戦計画の黙認』『正恩政権崩壊時の介入方法』について事前協議を申し入れた。トランプ氏と習近平国家主席による米中首脳電話会談でも出た。中国は逃げている」

 「米ウォールストリート・ジャーナルが一部報じたが、北朝鮮は水面下で『正恩氏直結の女』こと北朝鮮外務省の崔善姫北米局長の訪米と、元米政府当局者との非公式接触を打診していた。
 命乞いの訪米だが、米国は崔氏の入国ビザの発給を拒否、蹴飛ばした。米国の断固たる決意だ」

 一方、正恩氏は狂乱状態のようだ。
 「正恩氏は米国におびえて、周囲を罵倒し、暴れ、影武者を立てて、居場所が特定されないよう、地下にある5カ所の秘密部屋を転々とし、隠れている」
 3月には、正恩政権殲滅を目的とした史上空前規模の米韓合同軍事演習が始まる。

補足、感想など

 こういう計画が表面に出るというのはなんだろうなぁ。
 金総書記に対するアメリカからの脅しかな。

 でも、やるとすれば、どうしても中国の承認を取り付ける必要があるだろうから、アメリカ単独でつっぱしることはできまい。
 習近平さんは、アメリカから「黙認せよ」と言われても、判断できないということか。

 要するに、北朝鮮の金総書記は、アメリカから銃をつきつけられて、降参するのか、撃たれることを受け入れるのか---態度を決めろと言われているということなのだろうな。



シベリア鉄道延伸計画の無謀さ

なんというか。
 ロシア高官って、賢くないなぁ。

 人のいないところに鉄道を通してどうするのだ。
 橋だろうが、トンネルだろうが、建設費と維持費をどこからもってくるのだ。
 一体誰が鉄道に乗るのだ?

 ロシアの高官の発想がこれか?
 ロシアの経済が発展しないのも当然だなぁ。

 そんなことを考えるくらいなら、ロシアのウラジオストクと日本の新潟間で、列車を載せられる大型フェリーを就航させた方が、余程、効率的だし可能性が高い。

 以下、新聞から抜粋。

 ロシアのイワノフ大統領特別代表(前大統領府長官、環境・交通問題担当)は、ロシアが意欲的な極東サハリン(樺太)と北海道を鉄道で結ぶ構想について、橋を架けるよりトンネルを建設する方が現実的だと語った。タス通信が、インタビュー内容を報じた。

 イワノフ代表はサハリン-北海道間の距離は英仏海峡トンネル(約50キロ)の全長とそれほど変わらず、「技術的に可能だ」と指摘。
 一方で「採算が取れるかが問題だ」とも述べた。また、ロシア本土とサハリンをまず結ぶ必要があるとも語った。

補足、感想など

 技術的に可能だということと、営業して採算がとれるか否かという話とは異なろう。
 冒頭でふれた。
 こういうインフラを維持するためには、それだけ費用がかかる。
 収入としては、列車にどれだけ人が乗ってくれるか、荷物を運ぶ貨物量が多いかにかかっている。

 人跡もまばらな土地に鉄道を作るという無謀な発想をやめよ。

 そんなことを考えるくらいなら、ウラジオストク-新潟間に列車ごと乗る大型フェリーを走らせよ。
 ウラジオストクからシベリア鉄道に載せれば、パリへ鉄道で行くということも可能であろう。
 東京発—パリ駅着ということも可能ではないか。




2017年2月28日火曜日

問題となっていた曜変天目茶碗は、どうやら、偽物ではないよう

いや、真贋騒動に決着がついた訳ではない。
 でも、どうやら、偽物ではないようだ。

 中島先生もほっと胸をなでおろしているだろう。
 曜変天目茶碗は、焼いた中国にも存在せず、日本に3ないし4つあるのみのようだ。

 中国は、北からの騎馬民族により、なんども征服された国土だ。
 そういう争い、混乱の中で、茶碗などという脆弱なものは、破壊されてしまうのだろうな。
 「文化というものが内在する脆弱性」が、中国という国土では顕在化しやすいのだろう。

 以下、新聞から抜粋。

 テレビ東京の鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗」と鑑定され、 真贋論争が起こっている問題で、この陶器を奈良大が成分分析した結果、18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかった。
 番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国の模倣品と斑紋が酷似していることを理由に「化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。

 陶器の成分分析は、所有者の橋本浩司さん(57)が2月に奈良大の魚島純一教授(保存科学)に依頼した。
 魚島教授は、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当て、元素の種類と量を調べた。
 その結果、アルミニウムなど10種類の元素が検出されたが、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか出なかった。

 魚島教授は「どの色にX線を照射しても、ほぼ同じ成分が検出され、使われた釉薬は1種類とみられる。 この結果が出たことで偽物とは断定できなくなった」と話した。
 分析を依頼した橋本さんは「科学的な根拠が持てて納得できた」と言っている。

 一方、陶器は化学顔料が使われた模倣品だと主張していた曜変天目研究家の陶芸家・長江惣吉さん(54)は、 今回の分析結果について「これだけでは真贋は分からない。 正確な分析に欠かせない器の洗浄が行われておらず、分析方法に疑念も残る」と話した。

 沖縄県立芸術大の森達也教授(中国陶磁考古学)は「南宋時代(12~13世紀)の中国・福建省で作られた陶器の成分と比較するなど、総合的な検証が必要。今回の調査で本物とは判断できない」と話した。

 番組は昨年12月に放送され、橋本さんは、曽祖父が戦国武将・三好長慶の子孫から購入したという陶器を出品。 曜変天目茶碗と鑑定され、専門家から異論が出ていた。

補足・感想など

 真贋騒動は、もう少し続きそうだが、まぁ、中国の最近の土産物という訳ではなさそうだ。
 なんやかや論争した後で、「まぁ、偽物ではない」てな表現で落ち着くのではあるまいか。

 三好長慶なら、戦国時代の武将だなぁ。
 すると、入手したのは16世紀の半ば頃か。
 日本も大航海時代の一端に組み込まれていた時代だし---
 中国との交易で手にいれたのだろうな。

 よく、破壊もされないまま、400年以上も残ったな。
 さすがに、遣唐使がもって帰ってきた王羲之の書の写しほどの驚きはないが、茶碗という脆弱なものが今まで残ったことで、日本人のものもちの良さというものに感心する。




歴史を捏造する民族には、未来どころか現在もない

もうすぐ、韓国経済はにっちもさっちもいかなくなろう。
 理由は簡単だ。
 韓国という国に、韓国人という国民に、「信用」も「合理性」もないからだ。

 経済の根底にあるものは、信用と合理性だ。
 ところが、韓国という国は、裏切り裏切られる不信国家であり、捏造にまみれた嘘つき国家であるからだ。
 日本だけではなく、国際的にも信用もされない捏造国家であるからだ。

 自分で、自分の信用を毀損する言動を取り続けた結果であり、散々種を蒔き続けた結果として、自分でも持ちきれないような果実が実ったのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 ソウル市は、第98周年三一節(独立運動記念日)を迎えて、ソウル広場前のソウル図書館正面の外壁に「歴史を忘れた民族に未来はありません」という文面と慰安婦「平和の少女像」が印刷された横断幕を掲げる。
 市によると、この横断幕は28日から3月19日まで掲示される。

 この横断幕には、慰安婦被害者が体験した歴史を記憶し、名誉と人権の回復を実現するよう願う気持ちが込められている。
 「平和の少女像」の横断幕の掲示は昨年に続き2回目で、生存している慰安婦被害者に対する日本の真の謝罪と賠償が行われるよう願う市民の思いを反映している。

 新しく設置される横断幕には平和の少女像の横に空いた椅子5脚が描かれる。
 女性家族部に登録された旧日本軍「慰安婦」被害者239人中、6分の1である39人しか生存者がいない状況を意味する。
 市関係者は「昨年に続いて平和の少女像を掲示することにしたのは、生存している慰安婦被害者に対する日本の真の謝罪と賠償が行われるよう願う市民の思いを込めたもの」としながら「絵の中の平和の少女像と空いた椅子5脚は、市民が被害者に寄り添い一緒になって私たちのつらい慰安婦の歴史を守ってほしいという訴えでもある」と伝えた。

補足、感想など

 日本・日本人は、未来永劫、捏造慰安婦なんぞに謝罪も賠償もしない。
 あれ、すべて言い切ってしまった。

 韓国人は、思う存分、慰安婦を捏造せよ。
 ウソをつきまくれ。
 日本・日本人を罵倒せよ。どうぞ、とうぞ。
 捏造慰安婦像を世界中に建てろ。

 日本にいる朝日新聞・毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、nhk、tbs,テレビ朝日、フジテレビ、日教組を中心とする義務教育の教師達、自民党・公明党に巣食う二階さん・河村さん、額賀さん等の韓日二重国籍の国会議員達=evenki族工作員達に工作資金をたっぷり渡して、工作活動を依頼すればいい。

 日本人はそんなこと知ったことではない。
 もう、日本人は、日本にいるevenki族工作員達にだまされるということはない。絶対にミスリードなどされない。

 また、世界中の捏造慰安婦像に対しては、日本政府からも攻撃するようになった。

 --ここから--

 米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去をめぐり、地元の日本人たちが米連邦最高裁での上告審を求めていることについて、日本政府が「請求は認められるべきだ」との見解を表明した意見書を連邦最高裁に提出した。

 日本政府が連邦最高裁に第三者意見書を提出することは異例。
 米国内で相次ぐ慰安婦像・碑の設置に関し、日本政府の意見表明の機会になると判断したようだ。

 像の撤去を求めているのは、現地在住の目良浩一氏と日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」。
 地方自治体であるグレンデール市が慰安婦像設置を通じて外交問題に関して立場を表明することは、外交における全権を連邦政府に付与した米国憲法に違反するとして、2014年2月、連邦地方裁判所に像撤去を要求する訴訟を起こしたが、地裁と高等裁判所で敗訴。
 今年1月に最高裁に請願書を提出している。

 日本政府の意見書は今月22日付で連邦最高裁に提出された。意見書では、慰安婦問題など歴史的な問題への米国の対応は「日本との国家間交渉による確立した外交方針」によって一貫していると指摘。
 その上で「グレンデール市の慰安婦像は確立した外交方針への妨害であり、逸脱である」と主張した。

 また、慰安婦像脇の碑文に「20万人の女性が強制的に連行され、性奴隷となることを強制した」などの事実と異なる文言が記されていることに関しても言及。
 州や地方自治体に外交分野における表現の自由を認めれば「米国と日本のような近しい同盟国(の関係)に害を及ぼす危険をはらむ」と指摘した。

 さらに「慰安婦問題は日韓間の敏感な問題であり、米国の矛盾する判断によって混乱が生じかねない」とも訴えた。

 --ここまで--

 表題でふれたことを繰り返そうか。
 歴史を捏造する民族には、未来どころか、現在すらもない。




日本には家畜として育て、肉として食べる授業があると中国人

核心は、日本人が食事の前に習慣として行っている「頂きます」の本質的な意味だろう。
 人間というものは、他者の「生命を頂いて」いなければ、生きてはいけないのだ。
 人間が宿命的にもつ「業—ごう」というものだろう。

 しかし。
 こんな「業」という考えなど、仏教等を先覚的に導入した中国人には当たり前のことではないのか。
 こういう思想さえ、1960年代の「文化大革命」で、自らの手で破壊してしまったのか。

 一体、中国人ってなにものなのだ?
 なにもない荒涼たる砂漠のような「精神世界」なのだな。
 あるのは、ただただ、お金への妄執だけか。

 以下、新聞から抜粋。

 日本の一部の学校では、教育の一環として家畜を育て、最終的に肉として食べるという授業がある。
 命の大切さと食べ物への感謝を教えると同時に、われわれは他の命によって生かされているということを子どもたちに教える授業のようだ。
 一見すると価値のある教育だが、子どもたちにとっては残酷なのではないかという意見もある。

 中国メディアの今日頭条は、日本のある小学校が子どもたちに豚をペットとして育てさせ、最後は食べ物として食べる授業を行ったことを紹介し、その是非について中国人たちが議論を交わしている。
 記事は、子どもたちは豚が1日1日成長していく様子を観察していたため、「互いに深い感情が芽生えた」と伝え、最終的に食肉センターに連れられていく豚を見守っていた子どものなかには泣きだす子もいたと紹介。

 また食肉センターで加工された豚の肉を料理の授業を通じてみなで食べたが、記事は感情的に耐えられないという表情をした子どもの写真を掲載し、「本当に残忍な授業である」と批判した。 

 この記事に対して中国ネットユーザーたちからいくつかのコメントが寄せられたが、「真実を知らないことこそ残酷」、「食べ物を粗末にしないことや、食べ物があることに感謝すべきことを教えるのはすばらしいこと」、「農村の人間としては見慣れたもので、可哀そうだとは感じなくなる」という内容のコメントがあった。

 日本にもこの教育方法について疑問視する声もあるようだが、それはこの豚に名前が付けられ、まさにペットとして育てられたという点が問題だったという見方も多い。
 授業の動機は良いが、情が湧く方法で育てたという方法が間違っていたということかも知れない。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 人間というものは、他者の生命を頂いていなければ、生きてはいけない。
 だからこそ、日本人は食事の前に「頂きます」という言葉を習慣にしているのだ。
 人間が宿命的にもつ「業」を、直視するということは決して間違いではない。

 ペットでもそうだ。
 犬など、15年程度しか生きられない。
 老いて死んでいく様を直視することで、生命の輝きへの愛おしさが増すのだ。

 中国人の記事の文章は薄っぺらいな。
 冒頭でふれたように、1960年代の文化大革命でなにもかも、破壊し捨て去り、「業-ごう」というような「思想の深さ」を持ち得ないのだろう。

 のっぺりした単純な思想、荒涼たる荒野のごとき、中国人の精神世界の貧弱さを感じる。

 ※追記
 このブログも今日で13年を終了したところらしい。明日から14年目に入る。
 この1.2月はちょいと体調を崩し、回数が減っている。
 3月からは、従来程度には書けそうだ。
 


日本の歴史について、中国人からとやかく言われる筋合いはない

ふん、内政干渉だろう。
 英国の産業革命に200年も遅れるような、先の大戦から35年も遅れるような「大ノロマ民族」が、上から目線で言うようなことか。

 自民族の近代における歴史を直視できないのだろう。
 余りに惨めで。

 以下、新聞から抜粋。

 大阪・淀川区の幼稚園が「よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人」などと書かれた文書を保護者に配付していたことについて、東京の中国大使館の報道官は「日本は歴史に対して正しい態度をとり、正確な歴史観で次世代を教育すべきだ」と批判しました。

 大阪府によりますと、去年12月、大阪・淀川区の学校法人森友学園が運営する幼稚園に子どもを通わせている保護者から「『よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人』などという民族差別的な表現が含まれた文書が配付された」という苦情が寄せられました。

 これについて、中国大使館の張梅報道官は記者会見で、「この学園の教育の在り方に関心を寄せている。日本は歴史に対して正しい態度をとり、正確な歴史観で次世代を教育すべきだ」と批判しました。

 一方、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄のキム・ジョンナム(金正男)氏がマレーシアで殺害された事件について、張報道官は「北朝鮮の国民が死亡した案件」として、殺害されたのがキム・ジョンナム氏であると認めない北朝鮮への配慮ともとれる表現を用いました。

 そのうえで、「中国はどう対応するか」という質問には、「われわれは、双方が対話と協議を通じて適切に解決することを望んでいる」と述べ、この事件をめぐる北朝鮮とマレーシアの対立に巻き込まれたくないという立場をにじませました。

補足、感想など

 日本と中国との間での先の大戦に関わる戦時賠償問題は、1972年の田中角栄首相-周恩来首相との間で、完全に解決済みだ。
 日本は、いまさら、なにをする必要もない。
 南京大虐殺?、重慶爆撃?、731部隊? なにそれ、美味しのか。
 すべて解決済みだ。
 この問題に不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと。

 また、日本にいる媚中派の国会議員達へ工作資金をたっぷり渡して工作活動をすれば、日本人が「あぁ、中国共産党様ぁ、なにもかも、皆、日本人が悪うございました。お金ならいくらでも差し上げます」とか、言い出すとか思っていたら、とんでもない間違いだぞ。

 ついでに、中国人の尻の穴でもなんでも舐めますという媚中派の国会議員達をご紹介しておこうか。

 --ここから--

 自由民主党
 高村正彦さん、二階さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 ---ここまで--
 怪しげなことをすれば、上の議員など、落選運動の嵐だろう。
 もう、二度と三菱マテリアルのような日本人を騙すような真似はさせはしない。