2015年9月27日日曜日

お笑い、韓国が日本を無視して構わない理由----だとさ。

いや、表題は、お笑いそのものだろう。
 ここまで来たか—と嬉しくなるな。

 どうだ。
 韓国政府、韓国のマスコミ、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達 諸君。
 先の大戦の戦後から2000年頃まで、使い続けてきた「反日」の効果が、いよいよ、大団円を迎えたようだ。

 当然、日本人は韓国を見捨てている。韓国は日本を無視する---いや、韓国の・日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「反日政策・反日」の目的が、完遂されたなぁ。
 お互いが、そ知らぬ顔をしているのだ。それでいい。

 以下、新聞から抜粋。


 日本は韓国の文化水準を見抜けなかった点にこそ謝罪を
 全世界で日本を無視する国は韓国しかないという。
 指標だけを見れば「実にばかげたことをしている」と言われても仕方がないだろう。
 ところが日本という国は、多少無視しても構わない。
 日本は最初から「帝国」になれるような国ではなかったのだ。

 そんな国がリーダーになろうとじだんだを踏んだために、東南アジアの多くの国々が迷惑を被ったのが20世紀半ばまでの東アジアの歴史だった。

 ある国が帝国になるためには、条件をクリアしなければならない。
 軍事力、経済力、文化力の三つだ。

 軍事力と経済力は、一人で努力して準備すればいい。しかし文化力は違う。
 周辺の国々がその国の文化をうらやましく思い、心からその国の一部になりたいと願ったときにこそ初めて帝国は誕生する。
 アテネがそうだったし、ローマがそうだったし、現在の米国がそうである。

 それでは、日本は東南アジアの多くの国々がうらやましがるほどの国だったのか。
 実は少しの間そうだった。
 韓国の知識人たちは、西洋文明で彩られた日本をモデルとして考えた。
 しかし、それは本当に短い間だった。

 当時の日本を観察してみたところで、これこそ文化だと認めるに値するものが存在しなかった。
 さらには、日本は自分たちよりも植民地の水準の方が高いということを見抜けなかった。
 周辺の先進文化を抹殺するために、ありとあらゆることを行った。

 善なる循環が成立するためには、帝国が周辺の国々を包容しなければならない。
 しかし、日本はそうしなかった。
 自分たちは一等国民で、自分たちが占領した国々は二等国民と見なした。

 差別がなく、誰でも能力さえあれば最高の位置に上り詰めることができる国こそが帝国だ。

 ローマは、すぐ隣の山岳民族であるサムニウムと40年間にわたって戦争を行った。
 戦争で勝利した後、ローマはサムニウムを侮辱する代わりに市民権を与えた。
 終戦から20年後にオタリウス・クラススという人物が執政官に就任する。
 オタリウスはローマの貴族ではなく、サムニウムの農家の出身だ。
 開放と革新が帝国の基本条件というわけだ。

 日本は韓国を35年間にもわたって支配した。
 ローマのやり方に当てはめれば、その期間に能力のある韓国人が首相に就くべきだっただろう。

 チンギスハンは、わずか19人の支持者と共に必死の脱出を図った。
 バルジュナ湖でチンギスハンは、湖の泥水をすすって、有名な「バルジュナ湖の誓い」を交わす。  忠誠を尽くして信義を守るといった趣旨の誓いで、三国志の「桃園の誓い」に次ぐ中国最高のイベントだ。

 この19人のうちモンゴル人は一人しかいなかったし、残りは他の氏族の出身だった。
 氏族を重視するモンゴルの伝統からすれば、考えられないことだった。
 生まれ持った先天的な条件を問題視しないこと、これこそがモンゴル帝国が世界を制覇した真の原動力だった。
 一方の日本はどうだったのかについては、言及する必要もないだろう。

 ある人々は、日本人から学ぶこととして他人に対する思いやりと迷惑を掛けまいとする気配りを挙げる。
 自分の息子がテロ集団に人質として捕まって命が危ないというときに「物議を醸して申し訳ない」とひたすらこびる老母の姿は、そのように見えなくもない。
 しかし、これは美徳ではなく単なる病気だ。強要された近代化の結果だ。

 日本は共同体の利益を優先する近代化の道を進んだことで、その間に自由な「個人」はなくなってしまった。
 そのため「私」よりも「私たち」をより優先させ、ともすると「スミマセン」を乱発するのだ。
 褒められたものではない。


補足、感想など

 お笑い—そのものの文章だな。
 朝鮮民族って、20世紀初め、識字率が2パーセントの民族だ。
 つまり、98パーセントが文盲という人達なのだ。

 また、一千年というスパンで、歴史を遡っても、これっという偉材・逸材を輩出できない民族だ。
 日本の伊藤博文首相を暗殺したテロリストがそのわずかな逸材とやららしい。
 ついでながら、「輩出しない理由」が、朝鮮半島にいるということでもないらしい。
 アメリカ、日本にも朝鮮系の民族はいるのだが、同じように逸材を輩出できないでいる。

 なぜなのだろう。
 Dna の混乱によるものなのか、かれらの「視点の歪み」のようなものを感ずる。
 例にあげるのもどうかなとは思うが、民主党の岡田さん、元首相のルーピー鳩山さんなどを見れば理解できるだろう。
 頭は正常かもしれないが、「視点が歪んでいる」のだ。
 だから。
 結論が、どこか奇妙に外れている。常識からずれているのだ。

 その「視点の歪み」の根底にあるものは、民族としての「劣等感」なのだろうな。
 劣等感 → 視点の歪み → 常識から外れた結論  → 世間では通用しない、世間から認められない—という流れで、まぁ、千年を遡っても逸材を輩出できない民族・国家となっているということだろう。

 記事の文章も、韓国人の「劣等感」一杯の記事となっている。
 20世紀初め頃に識字率2パーセントの民族を教育しても、1936年頃で日本語かハングルかのどちらかを読める人が60パーセントくらいだったようだ。

 こういう民族から「1900年代始め頃に日本の首相」がでてくるか。
 つまり、そのもつ劣等感からの奇妙なほとの「妄想」としか言いようがあるまい。

 いやもう、妄想話はいい。
 今年の早春、麻生副首相が悪鬼羅刹のようなものいいで、韓国との縁切を宣言していたろう。
 日本人は、もう、韓国を見捨て縁切りをしているのだ。
 記事にあるように、韓国人は日本人を「無視」するとさ。

 結構なことではないか。
 お互いにそっぽを向いていよう。
 それが一番両国にとって、安定的な状態なのだ。






ヘル朝鮮とは、真っ黒な深い穴の底に落ち込んでいるということ。

儒教という名の、真っ黒で深い深い穴の底に落ち込んで抜け出す方法すら見つからない—ということだろう。

 筆者は、韓国の実状をしらない。
 それでも漏れ聞く情報をみてみると、黒くて深い穴の底に韓国国民の全員が落ち込んでいて、どうしても抜け出せない—ということがよく分かる。

 でも。
 誰が穴に突き落としたというわけでもないのだ。
 自分で、穴を掘り続けているのだ。自分の言動で、自分の判断で----
 それが日々、深くなっているだけだ。もう、どうしても抜け出せないほどに---

 以下、新聞から抜粋。

 韓国・世界日報は、韓国社会に個人の努力ではどうしようもない問題があると。
 韓国の若者たちの間では、最近「ヘル朝鮮」という言葉が流行している。
 入試地獄、就職難、物価高、差別などがまん延した地獄のような韓国社会を意味する言葉だ。

 韓国人は生まれてすぐにスペック競争が始まり、入試を経た後、就職競争が待っている。
 卒業後も、無給インターンや非正規職の生活が待っている。

 雇用に関するデータを見るとよくわかる。
 勤続1年未満の短期勤続者の割合は355%で、世界主要国の中で最も多く、10年以上の長期勤続者は181%と最も少ない。

 臨時職の割合も238%と世界最高水準だ。
 賃金所得の不平等も深刻だ。
 就業者の賃金所得を9階層に分けたときの一番上の階層は、最下層の58倍を受け取っている。非正規職は正規職と同じように働いても賃金は60%しかない。

 このような背景のもと、社会全般の不平等はますます深化している。
 2012年の基準所得上位10%の所得集中度は4478%で、G20の中で米国に次いで2番目に高かった。

 社会学研究者のリュウ・ヨンミ氏は「金融危機以降、新自由主義が加速し、各自が生き残る道までなくなった。
 それが個人の努力不足ではなく、この国の構造的な問題であるという認識に達し、『ヘル朝鮮』という単語が普遍化された」と分析した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

 「いよいよメディアも『ヘル朝鮮』を使い始めたな」
 「ヘル朝鮮では子どもを産んではならない。苦しみを与えるだけだ」
 「大韓民国は金持ちには天国、金のない者には地獄」

 「ギリシャみたいになるのも時間の問題のような気がする」
 「腐敗した社会を許容する国民が住む国が『ヘル朝鮮』」
 「愛国、愛国と繰り返している今の状況を見ると、本当に嫌気がさす」

 「私は『ヘル朝鮮』という言葉の方が嫌だ」
 「高い自殺率と移民率が現実を物語っている。努力して、努力して疲れきってしまった人が多い証拠だ」

補足、感想など

 ウソと不信が蔓延する国家。
 上から下までみんなアホという衆愚政治国家。

 他者を騙し、他者からたかって生きようとする国家。
 それを日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、日本人をタカリのネタにして、日本人の税金をむしり取り、韓国へ環流させることで、どうしようもなくダメにしてしまった国家。

 2014年に日本の戦後レジームが完全崩壊し、上のような日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「悪行」が日本人全員の目の前にさらされ、日本人から韓国及び日本にいる朝鮮系洗脳工作員達全員がそっぽを向かれた---そんな国。

 こう並べれば確かに、救いのない国ではある。
 しかし。
 冒頭でふれたように、今、韓国人の落ち込んでいる深い真っ黒な穴は、自分達でせっせと掘り下げた穴なのだ。

 誰の責任でもない。
 責めるのは、自分自身へ—にだ。
 勿論、日本・日本人は関係がない。

 この真っ黒な深い穴から抜け出す方法・ルートを見つけ出すのは、自分達の知恵と勇気だ。
 なにもかも、自己責任だ。





2015年9月26日土曜日

VWの不正問題が、VW及びドイツにどう影響するか?

なにか、大仰な表題となった。
 なぁーに、筆者個人の勝手な感想だ。ご容赦願いたい。

 いや、なにかというと掲示板の書き込みを読んでいるうちに、このVW問題って、ヨーロッパの抱えている問題点をモロに露呈しているのだなぁ、と感じたからだ。

 ことの核心は、いくつかに区分される。

あ、21世紀も20年近く経過した。
 それでもヨーロッパではディーゼルエンジンがどうたら—とかしか言えないのか。
 ハイブリッドも、燃料電池を使ってどうたらもないのか。
 こういう技術革新能力の低さってどこから来るのだ?
 これこそが、西欧諸国のもつ宿痾・階級社会の弊害であろう。

 そりゃ、西欧社会にも当然、優秀なエリートがいる。
 しかし、数は少ないし、作業着を着て、片隅で寝っ転がって仮眠を取りながら新製品を作る—てな汚れ作業はしたくない連中だ。

 対して、日本では。
 エリートの数はヨーロッパと同じであろうが、「非エリート」の知的レベルが極めて高いのだ。
 この日本の「その他おおぜい」が、技術革新の決め手となっているのだ。

 人数も多いものだから、汚れ仕事も厭わない。
 段ボールを敷いて寝っ転がりながら、がむしゃらに新製品を作っていく—それが燃料電池車などだ。

 つまり、「エリート主義」のVWでは、「その他大勢主義」のトヨタには勝てないのだ。
 その勝てない「あせり」が、今回の旧態依然たるディーゼルエンジンを見かけ上、レベルアップした偽装問題につながっているのであろう。

 そういえば、2008年のリーマンショックの際、麻生さんが提示した「対策案」を、西欧諸国では結局2008年の時点では採用しなかった。その理由を去年だったかな、米国の大学教授が、「要するにアジア人の言うことを馬鹿にしていたのだ」--とコメントしていたな。
 1980年代頃か、西欧の技術者が、日本人に頭を下げて教えを請う—ということは絶対にできない--とか言っていたが、2010年代でも大差のない西欧諸国の感覚なのであろう。

 ドイツのVWでも、日本のトヨタに頭を下げて教えを請う—なんて、絶対にできない--とか考えているのではあるまいか。
 だから。
 窮余の策として、ソフトでごまかすのだ。

い、今回、不正が発覚したのはVWだけだ。
 しかし、このソフトでごまかす—というやり方をドイツの政府の偉いさんも知っていたようだ。
 これは—と思う。
 ドイツでディーゼルエンジン車を作っている会社は、VWだけではない。
 ベンツもアウディもBMWもだ。
 つまり、これから、メルセデスベンツもアウディもBMWも、この不正なソフトをつかっている—と公表する可能性が高い。

 つまり、ドイツで製造しているディーゼル車すべてにこの不正ソフトが乗せられている可能性があり、公表すれば、すべての車をどうとかしなければならないのだ。

 一度ではどうにもならないので、ドイツでは排ガス規制を一旦緩め、適合車として許容するしかないのかもしれないな。
 こうして、ドイツの自動車メーカーの(及び、機械製造メーカーの)「名声」が汚れることは間違いあるまい。

う、これから、ドイツの自動車産業は巨額の負担を背負うことになる。<vwの金融機関ってどこなのだ? 負債を抱えきれない可能性だってありそうだ>
 1100万台(以上?)ものディーゼル車を、どうするのだ?
 エンジンを載せ替えるって、排ガス基準に合格したエンジンがどこにあるのだ?
 どこから、もってくるのか?

 そして。
 その時、ドイツ政府は、数十万人という難民達を救済できるだけの余裕があるのか。
 トルコ人と同じく、すぐさま、追い出しにかかるのではないのか。

え、まとめ。

 どうも、ドイツ人って経営者としても、政府の首脳にしても、軽挙妄動する人が多い。
 なぜなのだろう。
 頭デッカチというか、理屈が先にたって、現場を知らないというか、実際に自分の手足を使ってどうこうした—という経験が乏しいのだろうな。
 現実の・現場での感覚が乏しい。

 だから。
 理屈を考えて、その理屈だけで動く。
 それが、2011年の福島原発の事故があった際の、ドイツでの原発政策の変更であり、今度の中東あたりからのうさんくさいタカリ狙いの難民騒動であろう。

 今度こそ、ドイツ人のもつ「軽挙妄動」ぶりから、手ひどいしっぺ返しをくらう時かもしれないな。
 
 ☆追記。
 記事もあったので、ご紹介したい。

--ここから--

 VWが排ガス規制を不正に逃れていた問題は、欧州経済の「優等生」だったドイツを大きく揺さぶっている。
 ギリシャ債務危機をはじめ、金融・経済問題の解決役として立ち回ってきたドイツは、国内に抱えた「ギリシャを上回る危機」に脅かされている。

 「ドイツの自動車産業全体が危機にある。自動車産業が危機なら、ほぼすべてが危機ということだ」。
 二十四日付のドイツ日刊紙ターゲスシュピーゲルは、VWの不正問題の深刻さをそう表現した。

 不正発覚を受けて今週、VWの株価は前週比で三割ほど下落。
 不正行為が業界全体に広がることへの懸念からダイムラーやBMWの株も売られ、フランクフルト市場の株価指数は、今年の最安値を更新した。
 今後、各国の規制当局から科される制裁金のほか、消費者による訴訟の費用や賠償金がどこまで膨らむかも見通せず、市場には不安感が広がる。
 ドイツ国内で自動車産業に従事する労働者は約七十八万人で、VWだけで二十七万人超に達する。

 昨年のドイツ車の海外販売総額は二千億ユーロ(約二十七兆円)で、ドイツ全体の輸出の約二割を占める。
 ドイツ経済をけん引し、質の高いドイツ製品の象徴でもあったVWの悪質な不正は、他の製造業にもダメージを及ぼしかねない。

 オランダの金融機関大手INGのエコノミスト、カルステン・ブルゼスキ氏は「VWは突然にして、ドイツ経済にとってギリシャ債務危機より大きなリスクとなった」と語った。

--ここまで--

★追記。

 この不正ソフト搭載する際の記事があった。ご紹介したい。

-ここから--

 2015/09/29(火)
 VW、05~06年に決定か=米の苦戦打開狙い不正―独通信社 

 ドイツ通信は28日、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が ディーゼル車の排ガス浄化機能を不正に操作するソフトウエアの導入を2005年から06年ごろに決めていたと。 
 米国市場での苦戦を打開しようと、ディーゼル車の販売拡大に会社の大きな期待かけられていた時期だった。 

 VWは米国で、問題のソフトを使い、検査時だけ排ガス浄化機能をフル稼働させ、 規制を逃れていた。
 同通信によると、ソフト導入を決めたのはVW本社のエンジン開発部門。 
 米国での排ガス規制を正当にクリアする技術の開発は費用がかさむことから断念し、 ソフトを使うことにした。

 この時のVW社長はベルント・ピシェッツリーダー氏。 
 今回の不正発覚で引責辞任し、独検察から詐欺容疑で捜査を受けているウィンターコルン 前社長の前任者にあたる。

 VW監査役会の幹部会は、30日に緊急会合を開催するが、内部調査の結果として これらの報告が提出されるという。 

-ここまで--




日本人を千年恨む → 日本人、お金オクレ—と変節。韓国朴大統領。

核心は、どこにあるのだろう。
 このブログでなんどもふれた。

 要するに。
 戦後から2000年頃までに、韓国の政府・マスコミ、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、「反日」を「使い過ぎた」のだ。

 これによって、もう韓国国民も、日本の国民も、日韓関係を修復するなんて、とちらも思ってもいないのだ。
 もう、修復不可能な—そんな局面に陥ったのだ。

 どうだ。
 韓国政府、韓国のマスコミ、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達。
 本望だろう。ここまで、両国民を導いてきて楽しかっただろう。よかったなぁ。

 日本在住の朝鮮系洗脳工作機関及び工作員である朝日新聞、毎日新聞、東京新聞達、日教組の教師達、nhk、tbs、テレビ朝日、フジテレビ、自民党の二階さん、額賀さん、河村さん、岩間さん、野田さん、公明党の山口さんなどなど---自分達が願ってきたとおりになったではないか。

 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達のいうことなど、まるっきり信じていない。
 日本人は、日韓関係を修復しようなんて、これっぽっちも思ってもいないよ。

 あぁ、ついでながら、表題のごとく、朴大統領が直接、日本にお金オクレとかいいはじめたのは、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「世論誘導工作」の能力に見切りをつけたためだろう。
 もう、日本にいる工作員を頼りにしてもダメだ--とか感じたためだろうなぁ。

 以下、新聞から抜粋。

 25日の韓国ニュースによると、朴大統領は米ニューヨークの国連本部で開かれる国連開発サミットと国連総会への出席を前に、インタビューに応じ、日本の安保関連法案通過について「日本は内外の懸念をよく認識する必要がある。この法案を過度に解釈することを避けねばならない」と釘を刺した。

 朴大統領は「両国間貿易の減少は、どの国にも利益にならない」と経済的関係を強化する必要性を指摘。
 「韓国と日本がお互いの投資を増やし、第三国への共同進出を通じて相互に利益となる関係を強化、両国間の経済的パートナーシップを拡大するための努力を韓国政府は持続するだろう」と述べた。

 一方、北朝鮮については「北朝鮮が国連安保理決議に違反する挑発的な行動を続ければ、確実に対価を支払うことになる」と警告するとともに、「もし、北朝鮮が核兵器を放棄する決定をすれば、国際社会とともに様々なサポートを提供する」と。

 北朝鮮では、労働党創建70周年記念日(10月10日)を前に、長距離ミサイルや核実験の実施に向けた動きがあり、朴大統領の発言はこれらをけん制する狙いとみられる。

 この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

 「日本は北朝鮮と同じ。安倍にも何か言ってやれ」
 「朴大統領が今やるべきことは、防衛産業の不正を厳重処罰すること」
 「北朝鮮には核兵器があるが、我々には拡声器がある」

 「また北朝鮮ネタ?父親と同じで北朝鮮を政権維持に利用している」
 「早く統一してほしい」
 「対北政策はいいと思うが、対日政策は不満。もっと強い態度を取ってほしい。今、一番の問題は日本」

 「日本は強くなればなるほど、朝鮮半島への野心を隠せない」
 「経済がこの状態なのに安保だと?国防力のためにも、まずは経済を何とかしてくれ」
 「安倍には一言も言えないのに、いつも北朝鮮にだけ強い態度を取っている」

 「朴大統領は信頼を失っているから、何を言っても無駄。公約も守っていない。能力もないし、すべてウソに聞こえる」
 「親日派を粛清するのが先」
 「国連と米国に依存しても意味がない。日本はもう軍隊を動かす力を手に入れた」

 「日本と米国が手を結んで、北朝鮮を日本の領土にするかもしれない」
 「どうか米国と日本にも強く対応してほしい」

補足、感想など

 は、は、は。
 韓国人の反応を見るごとく、ちょいとでも親日派と受け取られる言動をとれば、朴大統領は、空港で刃物をもった暴漢に襲われる。

 日本人からの反応を掲示板の書き込みがら拾ってみよう。

--ここから--

2015/09/26()
 経済が苦しくなってきたから、擦り寄ってきただけでまた、安定してきたら、反日を繰り返すのだろうな
 それにサンフランシスコでは、また慰安婦の像が建つのだろ
 アホらしいったらないよ 付き合わないに限る

2015/09/26()
>「日本は強くなればなるほど、朝鮮半島への野心を隠せない」

 かなり誤解している韓国人が多いようだが、この誤解だけは何としても解いておかなければならない
 日韓併合は、日本の長い歴史において最大の失敗だった
 だから、殆どの日本人は韓国とはまともにかかわってはいけないと思っている
 このことはどうしても韓国人に広く理解してほしい
 そうすれば、韓国人も日本が脅威などと思わず、お互いが安心して暮らせることになるのだ

2015/09/26()
 世界は広いわざわざ敵国で商売すると恨がたまるぞ
 第一、喧嘩と商品のセット販売なんて物好きしか相手しないって

2015/09/26()
 千年恨むと言い、韓国経済がヤバくなったら足元に泣きついてくるとか恥ずかしくねーのかよ。
 プライド無しだな韓国大統領は

2015/09/26()
 韓国に進出すると、戦犯企業として訴えられるからな。

--ここまで--

 プライドなんぞあって、韓国人をやっておれるか—てなものだろう。

 冒頭でふれた。
 韓国政府・韓国のマスコミ、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達 によって、戦後から2000年頃まで「反日」を使い過ぎたのだ。
 体よく日本人を騙せて、タカリのネタにして日本人の税金をむしりとることができる「麻薬」の量が、知らず知らず、多くなって、もはや、麻薬中毒の患者のようになってしまったのだ。

 おかげで、日韓関係の修復なんて、完全に不可能となったということだ。
 自業自得ではないか。

 また、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達にとっては、目的がかなって本望だろう。
 よかったなぁ。メデタシ、メデタシ。






2015年9月25日金曜日

技術者がウソをつくのか?

いや、ドイツのVWの話を聞いたとき、一番驚いたのは表題のことだ。
 技術者にウソというものはない。
 ハッタリ、虚言、見栄なんて、まったく通用しない世界だからだ。
 そこにあるのは、ただただ「事実」の積み重ねだけだ。

 思い違い、また、ある現象から間違った結論へ導かれた—ということはある。
 しかし。
 時間というものが、審判となって、偽物は淘汰される。

 VWの場合、技術者が意図的にウソをついていた—ということが信じられなかった。
 なぜって、時間が必ず審判となって、ウソをつき続けることが困難となるからだ。
 また、必ず、証拠が残る。

 同時に、技術者の「矜持」というものに関わってくる。
 技術者の誇りに掛けて、そんなデタラメが出来るか—と普通、拒否する。

 つまり。
 VWの場合、技術者から見れば、短時間で暴露されることが分かりきった「ウソ」をつかざるをえなくした「経営者」というものに、責任があるということだ。
 技術者は、いずれ暴露される。その時は汚名を覚悟するしかない—と思っていたに違いない。

 技術者の誇りを傷つけ、会社のVWという名前まで汚し、世界から指弾されるとは---この経営者は一体なにをしたかったのか。
 トヨタを追い越すためになら、「地獄に落ちても構わない」と考えていたということか。

 以下、新聞から抜粋。

 「天国への入り口」と書かれた門と、「天国に関する講演会への入り口」と書かれた門が並んでいた。
 すべてのドイツ人は講演会への門に殺到した。
 笠信太郎著『ものの見方について』が紹介する小話だ。
 かの国の人の理屈好きに向けた皮肉だろう

▼ドイツ人は自国の製品について、「固くて丈夫で、堅牢な」と誇ることが多いという。
 これは小塩節著『新ドイツの心』に教えられた。
 剛健で、秩序正しく、総じて真面目という印象を、ドイツの人々に持つ向きは多いのではないか

▼それだけに驚きが大きい。自動車大手のフォルクスワーゲンが、米国で排ガス規制を不正に逃れていた。
 基準に適合するかどうかの試験の間だけは基準を満たす。
 普通に道を走る時は基準を大きく超えて排出する。
 なんとも巧妙で悪質な手口だ

▼同じ事態を引き起こす可能性があるディーゼル車は世界で1100万台という。
 ブランドイメージを傷つけただけでなく、米当局からの制裁金を始め、経営への打撃も甚大だろう。環境先進国というドイツの看板も損なわれかねない

▼フォルクスワーゲンは日本人にもなじみ深い。
 カブトムシの愛称で呼ばれた丸っこい車体を懐かしむ方は多かろう。
 一転して直線的なゴルフが1970年代に登場したのを、筆者の世代はまぶしく眺めた

▼昨年度、世界でのグループ新車販売台数でトヨタを抜いた。
 年度ベースで初の首位だ。
 グローバル競争は苛烈を極める。
 その負の側面につい想像が及ぶのも致し方ない。


補足、感想など

 これって、朝日新聞の天声人語かな。
 なにか、こう薄っぺらいなぁ。

 上のような手口が、巧妙で悪質か。
 巧妙というなら、証拠が残らない手法を採用するさ。
 ソフトという「逃れられない証拠」があるから、恐れいりました—となったのであろう。

 冒頭で、技術者は直ぐに暴露されると覚悟していた—と書いたのは、このソフトがあるからだ。

 ディーゼルエンジンという基本的な仕組みでは、どこをどうさわっても、排ガス規制をクリアできなかったのだろう。
 技術者は、だから、「できない」と言ったのだ。経営者に対して。

 対して。
 トヨタを追い抜くためには、地獄に落ちてもいい—と考えていた経営者は、ソフトで不正をすることを決断したのだ。

 技術者は当然、拒否する。
 それでもなお、経営者から懇願・命令されると、不正が暴露されるまで大きな時間はないことを知った上で、「ともに地獄に堕ちる」という覚悟で、技術者は協力したということだろうな。<このあたりに、経営者から技術者というものへの「軽い侮蔑」のような感覚を感じる。ドイツでは技術者とはそういう軽い存在なのだろうなぁ>

 技術者は、不正協力を拒否すれば、会社をやめざるをえまい。
 技術者の苦しみを分かってあげてほしい。

 ☆追記。
 VWのソフトに不正があると認めた経緯が記事となっていた。ご紹介したい。

--ここから--

 何カ月もの言い逃れの末に、VWの技術者たちが、カリフォルニア州環境保護局の大気資源委員会の調査官らに秘密を打ち明けた。 
 排ガス検査でごまかしをするための「装置」を車に取り付けていたというのだ。
 そのことを1年以上、大気資源委員会および米環境保護局に隠してきた。 

 発覚に至る過程は2013年にさかのぼる。
 ディーゼルエンジンによる大気汚染を心配した欧州当局が、米国で販売された欧州車の路上走行での排ガス検査を望んだ。 
 米国での路上検査の結果は欧州のものよりも試験場での検査結果に近いだろうと考えたからだ。 
 ところがそうはならず、カリフォルニア州が調査に乗り出すことになった。 

 最後には25人の技術者がほとんど専業で取り組んだ結果、VWが検査結果をごまかすためのソフトウエアを使っていることが発覚。 
 このソフトは少なくとも1100万台の車に搭載されていた。 

 ワシントンとベルリン、サンフランシスコにオフィスを持つ非営利団体の国際クリーン交通委員会(ICCT)が欧州当局から排ガス検査の実施を委託された。 
 ICCTは13年の早い時期にウェストバージニア大学の代替燃料・エンジン・排ガスセンターで研究者らを雇用した。 
 1989年から、エンジン排ガスと代替燃料の使用について研究している同センターが、VWのパサートとジェッタを含めた3車種のディーゼル乗用車を検査することになった。 

 同センターで研究する助教授のアービンド・ティルベンガダム氏は「最初からメーカーの不正を見つけようとしていたわけではない。何か違った発見をすることを期待して検査していただけだ」と話した。 

 パサートとジェッタに加えBMWの「X5」を使って2013年3-5月にかけて試験したところ、VW車は試験場では排ガス規制の法的基準を満たすのに、 路上では基準よりはるかに多くの窒素酸化物を排出することが分かった。

 センターは14年5月に研究結果を公表し、カリフォルニア州の大気資源委員会が調査を開始した。 

 委員会の調査官らはVWの技術者たちと何カ月も会議を繰り返し、VWは同年12月に約50万台をリコール、それによって問題が解決すると伝えた。 
 しかし委員会が再び検査すると、修理後も状況はほとんど変わっていなかった。 
 委員会のスタッフはVWに答えを求め続けたが、VW側は検査の方法や検査機器の調整に問題があったと言うばかりだった。 

 しかし検査を何回やり直しても路上と試験場で結果が異なり、あまりの不可解さに調査官らは車のコンピューターに格納されているデータを調べ始めた。 
 そしてついに、ハンドルの動きなどから排ガス検査中であるかどうかを識別するソフトウエアを発見。 
 VWは09-15年にかけてこのソフトを、エンジンをコントロールするモジュールに組み込んでいたのだった。 

 さらに9回の会議で調査妨害を続けた揚げ句、VWの技術者は今年9月3日にとうとう、白状した。 

 「われわれが集めた証拠とデータの蓄積の前に、彼らは文字通り言い訳の種が尽きた」と大気資源委員会のスタンリー・ヤング報道官が述べた。 

--ここまで--

 冒頭でふれた。
 技術者は、そもそも不正が隠しおおせるとは考えてはいない。
 いずれは暴露される。その時は、経営者と一緒になって「地獄に墜ち・汚名をひっかぶる」と覚悟しているのだ。
 技術者とはそういうものだ。




 






米国、サンフランシスコ市、慰安婦像設置決議通過に対するアメリカ人の反応。

このブログでもふれた。
 日本人 対 サンフランシスコ市  なら、日本人旅行客などが減少する? てな影響が出てくるかも—と。
 じゃ、アメリカ人自身は、どんな風に感じているのだろうか。

 以下、レコードチャイナから抜粋。

 2015923日、米紙サンフランシスコ・エグザミナーは、カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で、 慰安婦記念碑の設置を支持する決議案の採決が行われ、全会一致で採択された。

 決議案はエリック・マー市議が代表して提案していたもので、先週には元慰安婦の李さん(87)が 同市を訪れ、公聴会で市議らに記念碑の設置を求めていた。
 だが、決議案は日本叩きだと批判する声も 上がっていた。

 このため、世界中で行われている人身売買を批判する文言などを加えることなどを確認し、採択した。
 記念碑を公共の場に設置するには、さらに市の承認が必要だという。

 この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

 「この問題がサンフランシスコと何の関係があるんだ!?」
 「慰安婦の女性たちは米国の犠牲者ではない。記念碑を設置するために自分たちで資金を集めたいのなら、 それでいい。だが税金が使われるべきではない。またエリック・マー市議が虚栄心のために行ったプロジェクトだ」

 「米兵も慰安所を利用していた」
 「市議たちの最悪の馬鹿げたスタンドプレーだ」

 「この町で起こったことではない。記念碑を建てたいなら、自分たちのお金を使ってくれ」
 「毛沢東の文化大革命によって何百万人もの人々が犠牲になったことについての記念碑はどうなんだ?市議たちは怯えているのか?」

 「私の地区の市議に、この決議案を否決するようにとメールを送った。彼女は私の票を失った。次の選挙で彼女が当選しないようあらゆる手を尽くすつもりだ」


補足、感想など

 まぁ、記事を読むと像の設置までには、もういくつかのハードルがあるようだ。
 今、米サンフランシスコの市長は、中国系なのだそうな。
 また、市の20%が中国系となっているとのこと。

 そうか。
 韓国系の人間のもつ、他者を卑しめたい・他者をおとしめたい—という暗い負のエネルギーということでは中国人が先輩だったな。
 未来になにも生み出さない—ただただ、都合の悪い・気に食わない他者に向けて「嫌がらせ」をしたいというエネルギーがドンドン拡大・増長していくのだ。
 中国人、朝鮮人のもつ「根暗な負の性癖」といってよかろう。

 こういう性癖を、他の人種の人達が嫌うのだ。
 そこで、社会的に「孤立」する。

 数年前の米国・バージニア工科大学で、多くの学生を射殺した韓国系のアメリカ人も、こういう「暗い負のエネルギーを大量にもっていた人間」であった。

 結局。
 「暗い負のエネルギーをもったまま」他者と接する   →  嫌がられて孤立する  → オレに偏見をもっている、差別だ---とかで、逆恨みする  → で、多くの学生を射殺する  ---という流れだろう。
 これから言えることは、「一人芝居」なのだ。

 う~ん、と思った。
 これで中国人も朝鮮人も数千年生きてきたのだな。もう、ちょっとやそっとで治癒なぞありえないか。
 民族としてもつ「宿痾」ということなのだな。

 いいさ。
 米国・サンフランシスコ市においては、中国系・韓国系の大量流入で、彼らの「民族としての宿痾」が存分に発揮されるであろう。

 他の民族からは嫌がられ、敬遠されるであろう。
 それは、なにもかも、サンフランシスコ市という市が「選択」したことだ。
 自分で蒔いた種を自分で刈り取るしかない—ということが分かってくるさ。





日本のgdp600兆円に—と安倍さん。

ここ数十年の首相で、こういう数値目標のようなもの掲げるという話を聞くのは始めてだ。
 これは---と思った。

 ポスト「欧米列強に肩を並べる」ではないのかな—と。
 明治維新以来、日本は、100年先行組である産業革命組の諸国の「背中」を追い続けてきた。
 明治維新から約150年という歳月を要して、ようやく「欧米列強」と肩を並べ、もう、日本の目の前には、欧米諸国という先達の背中さえ見えない状況だ。

 逆に言えば、安倍さん以前の首相達から、こういう「目標」となる数値などがでてこなかったのは、まだまだ「欧米列強」の「背中を追い続けていた最中」であったからであろう。

 つまり。
 「肩を並べた」からこそ、次なる「gdp600兆円」という数値目標を掲げることができたということだ。
 やっと、日本も明治維新の元勲である伊藤・大久保達が願った「坂の上」に到達したのだな。

 以下、新聞から抜粋。

 安倍首相は、自民党の両院議員総会後に記者会見を開き、名目国内総生産(GDP)を600兆円にする目標を打ち出す。
 総裁再選が正式に決まるのを機に、経済優先の姿勢を強調し、「介護離職ゼロ」の実現など社会保障制度改革にも力を入れる姿を示す。

 安倍首相は会見で、成長戦略のさらなる推進で強い経済を作り出すことなどを柱とした、新たな「三本の矢」を表明する。
 雇用・所得の拡大を通じて経済の好循環を回し、引き続き地方創生や国土強靭化を進める方針だ。

 また、女性や高齢者の活躍推進などで労働力を確保するとともに、党総裁選でも公約にした介護離職ゼロの実現や幼児教育の無償化を進め、社会保障改革を加速させる。
 名目GDPは2014年度に約490兆円だったが、今後600兆円まで増やす目標を掲げる。

 内閣府が7月に公表した試算では、実質2%・名目3%以上の高い経済成長率が続く場合、20年度に594.7兆円まで増える見込みだが、総裁の任期である18年度時点では554.3兆円にとどまる。

補足、感想など

 津波対策、国土強靭化、オリンピックなどがこれから続く。
 土木・建築の仕事が継続してありそうだ。

 これらが、gdp の数値を拡大していく。 
 そのあたりを踏まえての発言であろう。

 冒頭でふれた。
 この安倍さんの「数値目標を掲げる」という行為の背景にあるものは、「明治維新から150年」「2014年の戦後レジームの完全崩壊」という現象であろう。

 もう、日本の国民達が、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「世論誘導工作」にひっかかることはない—と。
 600兆円という数字を掲げても、変な方向へミスリードされることはあるまい。
 まぁ、平易に言えば、「もう背中から撃たれる」ことはあるまい---という読みのもとになされたのだろうな。

 「次なる150年」という新レジーム構築中、また、欧米諸国という先達の背中さえ見えない今、「gdp600兆円」は、日本国民にも分かりやすい「数値目標」であろうと思える。





2015年9月24日木曜日

旅行に行かないぞ—とか、不快感を公表すべき。サンフランシスコ市に対して。

ふん、やられたら、やりかえしてやるぞ。
 いや、なにかというとサンフランシスコ市で、慰安婦像の設置の決議が市議会で通過したようだ。

 ならば、日本人も対抗しよう。
 サンフランシスコ市には、旅行に行かない—とか。サンフランシスコ市に拠点のある企業が、別の市へ移すぞ--とか。

 トヨタという企業は、そのあたりが明確で、インディアナ州だったかな、貴方の州議会議員で反日行動をする議員がいますね。だから、州から全ての資本を引き上げます—とかやった。
 結果として、その議員は州の人間から総スカンをくらって、早々に引退したそうだが。

 つまり。
 アメリカという国に対しては、そういう具体的な行動を取らなければ効果がない—そういう国柄なのだ。

 要するに、トヨタの例をみる如く、一番効果的な対抗策として、サンフランシスコ市というところに、お金が落ちないようにすればいい。
 西海岸の観光旅行のコースから、サンフランシスコ市を外してしまうぞ—と公表すればいい。
 いや、言わなくても、多くの日本人がそうすれば、すぐに数字として上がってくる。

 また、サンフランシスコ市と友好都市などとなっている日本の都市が、「もう、止める」とか言えばいいこと。

 対抗策など、いくらでも考えられるではないか。
 いま、自分がやれることをやっていこう。

 以下、新聞から抜粋。

 日本の産経新聞は、サンフランシスコ市議会で慰安婦碑・少女像設置を求める決議案が通過し「サンフランシスコのチャイナタウン内の「抗日戦争記念館」が開館した後、慰安婦像まで設置される」とし、韓国と中国の攻勢に抵抗する日本人たちに無力感が広がっていると報道した。

 報道によると、慰安婦碑・少女像設置までまだ手続きが残っているが、市民が多く訪れる「ポーツマス広場」、「リンカーンパーク」などが慰慰安婦碑・少女像設置予定とメディアの報道を引用。
 続いて屈指の観光都市サンフランシスコに像が設置された場合、地方都市に建てられた像とは比較にならない「衝撃」と報道した。

 さらに、現地に住んでいる日本人は公聴会で「日本人に非難が続いて地域社会にも摩擦が生じる」と不安感を訴えていると伝えた。

 引き続き「慰安婦=性奴隷」という表現が間違っていると訴えた日本の団体と「戦場の性問題について、日本だけ非難するのは間違っている」とした橋本大阪市長の書簡は受け入れられず、反日団体の「嘘」の意見が受け入れたと嘆いた。

 産経新聞サンフランシスコ特派員は、韓国と中国の団体は慰安婦被害者を現地に招請するなど、全面的な支援を受け「共同闘争」に出ているのに、これに反対する日本の団体と日本人は「私たちの力だけでは限界がある」と訴え、韓国と中国の攻勢に無力感が広がっていると伝えた。


補足、感想など

 在米の日系人に無力感が広がっている—か。
 ほう。
 おい、日本在住の朝鮮系洗脳工作組織である朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙---の朝鮮系工作員諸君、また、日教組を中心とする朝鮮系の教師達、よかったなぁ。

 在米の日系人がフラフラだぞ。
 朝鮮系の人間達のもつ、他者を卑しめる・他者をおとしめる—という暗い負のエネルギーが、サンフランシスコ市を落城させた—ということだなぁ。

 これは、日本人と朝鮮系の工作員との間の「声闘」が、国際的な舞台に拡大された—ということだ。

 冒頭でふれた。
 こういう声闘で、日本人も負けはしない。
 ヨーロッパで、日本人は妖精とかブラウニーとか言われているのを知っているか。
 ちょいと、そのあたりにふれた文章をご紹介しよう。

--ここから--

 そうそう。
 フランス人からすると、「帰国後に日本語で広まる評判」こそが、何より恐ろしい。
 これは、「妖精が、妖精の国に帰ってから、妖精同士、テレパシーで格付けしてる」のと同じだから、
 外界の人間からすれば、まるで神罰待ちのような恐怖以外の何物でもない。

 しかも、ネットの普及が拍車をかける。
 ネットはゴリゴリの活字メディアなのだが、ここで飛び交う情報は、日本語の場合、漢字仮名交じり文になる。
 これを理解できるフランス人は、本当にごくごく一部の超ヲタと、あとはスパイ関係者以外、誰もいない。

 (欧米系の特色として、日本語の会話はできる人がそれなりにいるが、読解は壊滅的。
 これは、日本語の表記が、ソシュール言語学の基本定理に反するからで、だからこそフランス人が特に苦手)
 まさに妖精のテレパシー会話だ。

--ここまで--

 これから、日本のネット上で。
 「一円たりとも、サンフランシスコ市にお金を落とさない運動」てなものが、拡大していくさ。
 楽しみ、楽しみ。




2015年9月23日水曜日

もう、日本の特殊部隊で奪還せよ。北朝鮮拉致被害者達。

時間はもうないのだ。
 自衛隊の特殊部隊を北朝鮮へ送りこんで、拉致被害者を奪還せよ。

 秘密裡に2年間ぐらいの準備で、情報を集めれば、まぁ大丈夫であろう。
 武器も携帯して、様々な手法を考えれば可能性がでてこよう。

 単なる交渉だけでは、もうだめなのだ。
 強攻策の場合もあり--ということで、交渉の選択肢を増やせ。

 自衛隊という名称がだめなら、安倍さんの直属とか、国防会議の直属とか、手はあるだろう。
 日本には、北朝鮮の組織が大量にもぐりこんでいるのだ。
 十分な用心と準備が必要だ。

 以下、新聞から抜粋。


 北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査をめぐる日朝非公式協議で、日本政府が認定し、帰国が実現していない横田めぐみさんら 12人の拉致被害者について、北朝鮮が「8人は死亡。4人は入国していない」とした当初の調査結果を現段階で覆していないことがわかった。
 複数の日本政府関係者が明らかにした。

 また、太平洋戦争の終戦前後に朝鮮半島で亡くなった日本人の遺骨問題については、北朝鮮は協議の過程で約8千柱を返還するとして、1柱約120万円、総額約100億円の経費を求めてきたという。

 拉致問題を最優先し、「認定被害者がゼロ回答では話にならない」(政府高官)という立場の日本側は承服できない考えを伝達。
 交渉は「ずっと行き詰まった状態」(外務省関係者)で、調査結果を正式に受け取る公式協議を開催する見通しは立っていない。

 複数の日本政府関係者によると、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長と小野啓一・北東アジア課長は昨年秋以来、中国の大連や上海で北朝鮮当局者と水面下の協議を重ねてきた。

 だが、北朝鮮が「改めて入境からの経緯を確認する」とした12人の認定被害者について、「8人死亡、4人入国せず」との過去の調査結果は覆っていないという。


補足、感想など

 だから。
 この形の交渉ではもう無理なのだ。

 特殊部隊での拉致被害者の奪還という「選択肢」を増やせ。
 選択肢を増やすことで、交渉がやりやすくなるのだ。<北朝鮮は、当然用心するたろうが--

 今までの交渉のやり方を守るだけでは進展などありえない。
 国家とは、自国の国民の安全を保証する—そういう組織ではないのか。

 そもそも国家とは---という原点に戻れ。
 誘拐された自国の国民を取り返せない—そんな国家ってなんなのだ。

 日本国内にある北朝鮮の組織をもっと制限せよ。圧力を加えよ。
 法律的に難しかったら、新しく法案を作れ。




韓国は、自国の「反日政策」を制御できない。関係は修復不可能な局面に。

もう、ヤケクソ。
 韓国国民をコントロールなんかできるか—という状況に落ち込んだのだろう。
 なにかというと、韓国の反日政策だ。

 韓国の1960年代頃からの反日政策は、国内の不満を日本・日本人へ向けさせて、国民をまとめさせようとしたものだ。
 また、同時に日本国内にいる朝鮮系洗脳工作員達とも共謀して、日本国民を洗脳し、韓国から日本へのタカリを許容させたものだ。

 これで戦後から2000年頃まで、うまくいっていたのだ。
 まるで、ウソみたいに---。半世紀以上も----

 ところが。
 これが2000年頃からのインターネットの日本国内での普及で、朝鮮系洗脳工作員達による「日本人洗脳工作」「世論誘導工作」が、日本人全員の目の前にさらされ、日本人全員がこの朝鮮系洗脳工作員達の「洗脳工作等のやったこと」を知ってしまったのだ。

 こうして、日本の戦後レジームは崩壊した。

 すると。
 上でふれた「韓国の反日政策 → 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達による日本人洗脳工作でのタカリの成功」という「仕組み」が、破壊されてしまったのだ。

 2000年頃までなら、韓国国内の反日政策と日本人からの「反応」も、韓国政府と日本の朝鮮系洗脳工作員達との国際的な共謀で、なんとか「コントロール可能」であったのだろう。

 しかし、インターネットの普及は、韓国国内でも日本国内でも、「反日」・「日本人からの反韓」というものをコントロールできなくなったのだ。

 こうして、2010年以降は、カスタロフィの世界に突入した。

 2013年朴大統領の就任時の「千年恨む」とかいうコメントは、こういう制御できない「破綻」の最中になされたことが分かる。
 朴大統領は、2000年頃までの「朝鮮系洗脳工作員達から洗脳工作をうけていた時代の日本・日本人」をよく知っていて、甘い汁を存分に吸った世代なのだ。

 だからこそ、慰安婦がどうたら、歴史認識がどうたら—と大統領就任時から言い続けて、2000年頃までの「洗脳されていた頃の日本・日本人」へ、戻って欲しい---と言い続けているのだ。

 対して。
 日本は、戦後レジームの崩壊が進行して、2014年には完全崩壊へ至った。
 こうして、日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達のいうことなぞ、これっぽっちも信じない—そういう状況となったのだ。

 このような経緯で、日韓関係の「修復不可能」な局面へと突入した。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国政府は、小学校(5、6年)と中学、高校で「慰安婦」に関する歴史教育を実施すると発表し、ソウルや主要地方都市の学校で同日から試験的に授業を開始した。
 来年から全国の学校で全面的に実施する。

 慰安婦教育は、女性家族省と教育省が共同で実施するもので、「日本の政府と保守系団体による慰安婦問題での歴史歪曲教育への対応が目的」としている。

 韓国の教育現場では、これまでも慰安婦に関する授業は行われているが、今回は新たな補助教材が用意されたほか、女性家族省などが教員研修を通じて体系的な学習活動を支援する。

 22日に配布された補助教材は小冊子などで、「慰安婦被害者の大部分は10代の若い頃に強制動員された。 慰安所では外出が制限される監禁生活を送っていた」などの“被害実態”を強調した内容となっている。


補足、感想など

 いや、とことんやれば。
 冒頭でふれた。
 日韓関係は、もはや、修復不可能な局面に達している。

 日本人は、慰安婦について世界にむけて、正しい情報を出し続けるだけだ。

 しかし。
 この韓国人達の「暗い負のエネルギー」というものに感心する。
 彼らは、他者を卑しめる、他者をおとしめることに、これだけのエネルギーを費やすのだ。
 要するに、「嫌がらせ」がドンドン拡大していくのだ。

 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達がよくやる、他者の玄関先に糞尿をばらまく、玄関ドアにつるはしを打ち込む、朝鮮ヤクザが集団で脅しに来る、他人の子供を誘拐して脅す---という行為の拡大版なのだろう。

 まぁ、同時に日本への「すりより作戦」も進行しているようだ。

--ここから--

 日韓国交正常化50周年を記念した「世界老人指導者フォーラム」が、開催。
 日韓両国の 「人生の先輩」たちが集い、両国間の歴史的・政治的な対立と不信を超え、両国が抱える高齢者福祉の問題を分かち合い、交流の時を持った。

 フォーラムを主催した社団法人大韓老人会の李会長があいさつ、「日本と韓国の高齢者が、
両国を隣人として考え、東アジアの平和の礎となることを望む」と話し、フォーラムを通じて、民間外交の枠において関係が結ばれることを期待すると語った。
 また、鳩山由紀夫元首相と河村建夫衆院議員が祝辞を述べた。

 鳩山氏は、政治家は、日韓友好のために歴史の事実を事実として受けとめることが必要だと語り、その一方で、約3千人の孤児を韓国で守り育て、反日感情の強く残る当時の韓国と日本の架け橋となったクリスチャンの田内千鶴子や、大韓老人会の働きをたたえた。
 そして、「皆さんの努力こそ、お年寄りに未来を与え、日韓関係の改善の大きな力となる」を語った。

 河村氏は、日韓の高齢者団体が交流を図って、高齢者のためにできることをしていき、両国の友好をもっと深めていく必要があると。
 河村氏は、今年10月末から11月にかけて日韓中の首脳会談が行われることに触れ、「親善協会としても訪問団を結成し、首脳会談が行われる前に朴大統領にも会いたい」と。

 基調講演では、国際韓国研究院院長の崔氏が登壇し、「韓日関係再照明」と題して講演を行った。
 崔氏は、戦後両国が発展を遂げ、平和の軸となったと語り、今後の発展のために日韓は協力するしかないと話し、「日本との平和を失わないことが望み」と語った。

 基調講演に続いて、韓国の元国会議長で金氏が「韓国と日本の共同体的和合」と題して講演を行った。また、日本側からは、東京家政大学名誉教授の樋口恵子氏が「人生100年時代への船出」と題して、元朝日新聞主筆の若宮氏が「日韓の新しい夢」と題して、そして社会福祉法人こころの家族理事長の尹氏が「在日コリアン高齢者の福祉」と題して、講演。

 これらの講演では、「過去の歴史を踏まえながら、未来に向かって手を結んでいくことが課題」であることや、「国際的な友好には、市民同士の交流が大切」であること、「ナショナリズムの危うさを中和させるのは田内千鶴子が持っていたようなヒューマニズム」など、日韓が友好を保ち、平和を継続させていきたいという登壇者の思いが語られ、参加者は耳を傾け、拍手を送った。

 最後に尹氏は田内千鶴子の息子で、1988年に「在日韓国老人ホームを作る会」を設立し、理事長に就任。 在日韓国人の高齢者たちに、祖国の暮らしに近い環境で安心して老後を送ることのできる老人ホーム「故郷の家」の建設を進めてきた。

 現在、故郷の家は、堺市、大阪市、神戸市、京都市の4カ所にあり、現在、東京都江東区でも建設が始まり、2016年秋にはオープン予定。

 今後日本の在日韓国人の高齢者が11万人にもなるとし、故郷の家が各地で必要であることを訴え、韓国語が話せる専門職の育成の必要性も話した。

 ソーシャルワーカーでもある尹氏は、地域社会で問題があった場合、その地域で協力者を探し解決することが大切であることを経験したと話し、市民参加型の地域福祉の必要性を語った。
 そして、故郷の家を日本と韓国の共生・友情の架け橋とし、今までにない国際的な高齢者の社会福祉の確立を目指していきたいと述べた。

 最後は、神奈川県立大学名誉学長で、在日韓国老人ホームを作る会会長の阿部志郎氏があいさつに立ち、「韓国との美しい友好の夢を、少しずつでも確実に実現していきましょう」と力強く呼び掛け、この日のフォーラムを締めくくった。

--ここまで--

 まぁ、長い記事だ。
 冒頭でふれた。
 日韓関係は、ほぼ修復不可能な局面に突入している。

 そこは、韓国人、硬軟とりまぜて、いろんな接近を試みているとみれば、まぁ、外れてはいまい。
 それにしても、記事で日本側として、名前が挙がっているのが、ルーピー鳩山さん、河村さん、若宮さんなどなどか。
 いずれも、日本にいる朝鮮系洗脳工作員として、戦後レジームの中、十分な実績のある人達ではある。

 韓国人と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が組んだ、「やらせの田舎芝居」とも言えるか。

☆追記。

 韓国の記事で、同様の「反日を使い過ぎて、制御不能となった」記事をご紹介する。
--ここから--

 韓国メディア・マネートゥデイは、日本が安保関連法案を通過させ、“戦争できる国”に生まれ変わろうとする中、韓国内の教授による「親日妄言」が韓国国民の公憤を買っていると報じた。 

 記事が名前を挙げたのは、高麗大学で東アジア経済史の授業を担当するチョン・アンギ教授。 
 講義の中で「慰安婦は多くの金をもうけ、日帝が我が国の経済発展の基礎を築いた」などと「日本の蛮行を頻繁に擁護」しているという。 
 こうした発言が韓国メディアで問題視された際には、学生らから「爆発すべきものが爆発した」などの声があがったという。 

 次に挙がったのは、コラムで安倍談話を「非常に素晴らしい文章だ」と評価したソウル大学のイ教授。 
 イ教授はコラムの中で「歴史の解釈を巡って争う外交ほど愚かなことはない」などと韓国の外交方針を批判。

 また、世宗大学のパク教授は、2013年8月に出版した著書「帝国の慰安婦」で、慰安婦を「基本的には軍人と同志的な関係を結んでいた」などと表現したことが“親日妄言”とされた。 

 記事は、約10年前に日本の「正論」に寄稿した文章の中で「当時の国際情勢を見ると、共産化したロシアではなく日本が韓国を支配したことは不幸中の幸いだった」と書いた高麗大のハン元教授や、7月に日本メディアの インタビューで「天皇陛下」という言葉を使った朴槿恵大統領の妹・朴槿令氏の名前を挙げている。 

 この記事に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。 

「日本で暮らせ」 
「日本に味方する政治家についても記事を書いてほしい」 
「民族という言葉を知らない教授がソウル大学にいたとは」 
「朴大統領の妹は日本人」 
「狂ってる」 
「慰安婦という職業がそんなにいいなら、自分の家族を行かせろ。行かせられるか?」 
「安倍と同じ」 
「日本の立場は理解できるが、韓国人がなぜ日本の肩を持つ?」 
「この国の寿命はここまでか?」 
「教える仕事をしてもいいのだろうか?」 
「朴大統領が親日派だから、下も腐ってる」 
「採用した大学に多いに問題がある。日本に行け!」 
「こういう人がいる限り、韓国は日本の植民地」 
「学生はプライドも正義感もないか?戦え!授業を否定しろ」 
「日本から奨学金をもらって教授になり、今も研究費をもらっているから仕方がない」 
「愚かな知識人が国を滅ぼす。親日派清算はまだ遅くない」 

--ここまで--

 結論から言えば、韓国政府と日本にいる朝鮮系洗脳工作員達は、国際的に共謀して、「反日」を使い過ぎて、韓国国民も日本国民も、制御できない状況となったということだ。
 自業自得、まさに天に唾する行為を継続した結果であろう。

 まさに、日韓関係は、もはや、修復不可能であろう。







2015年9月22日火曜日

茨城県常総市のグランドデザインって誰が決めたのだろう。

市域を流れる河川の堤防が決壊したとき、最終的にポンプアップしなけば、水が引かない場所が存在するってどういうことなのだろう。

 地域を流れる河川が天井川(てんじょうがわ)—ということなのか。
 河川の通常時での水位より低い土地が常総市においては、結構大きな面積で存在しているということなのか。

 これは、つまり、常総市という市が持つ「弱点」ということであろう。
 すると、この常総市でものを考えるとき、この「弱点」に留意しなければならない—ということなのだな。

 で。
 表題の疑問を繰り返そう。
 この常総市での「グランドデザイン」って、誰が考えたのだろう。

 例えば、浄水場を設置する場合、上でふれた「弱点」が視野に入っていたのだろうか。

 以下、新聞から抜粋。

 2015/09/22()
 ◆茨城・常総 約7400世帯の水道が仮復旧

 今回の豪雨の影響で、茨城県常総市では浄水場が稼働できなくなり、市内の7400世帯で水が出にくい状態となっていましたが、 県の災害対策本部は、21日までに応急的に修理した、

 各世帯に水を送るポンプが、正常に稼働することが確認でき、水が供給できるようになったと発表しました。

 しかし、県や常総市では、現時点ではあくまで「仮復旧」だとして、水質が安定していないため、飲み水としては使用しないよう呼びかけるとともに、水の量が不足しているため、節水への協力も求めています。

補足、感想など

 冒頭で「天井川」という語句を出した。
 通常のままでは、排水できない土地というものは、日本でもアチコチある。
 だからこそ、天井川という言葉が存在しているのであろう。

 歴史的なものであり、市民からすれば、誰でも知っている常識なのかもしれない。
 それでも、今回の水害では、浄水場すらも水没するとはどういうことなのだろう。
 <いや、なんらかの対策をとった上でも、なおかつ、想定外の降雨量で水没したということもありうるか?>

 筆者は、そこに疑問をもつ。
 技術者なら、かさ上げして、河川の水位よりは、高いものとするというのが、常識ではあるまいか。
 普通、そう考えるであろう。

 なにか、常総市って、こういう基本的なことを考える技術者をバカにしているのではあるまいか。
 技術者なら、まぁ、普通、そう提言した筈だ。

 それを、100年に一回起こるかどうか分からないような災害を想定したって無駄だ—とか、トップが予算の節減のために、かさ上げ無用とかを決めた--ということがありそうだな。
 <いや、なに一つ確かな話ではない。飽くまで筆者のポンプアップしなければ、水の引かない土地という動画を見たことからの想像だ>

 だから。
 表題でふれた。
 市での全体のグランドデザインって誰が考えているのだ?