2015年9月27日日曜日

ヘル朝鮮とは、真っ黒な深い穴の底に落ち込んでいるということ。

儒教という名の、真っ黒で深い深い穴の底に落ち込んで抜け出す方法すら見つからない—ということだろう。

 筆者は、韓国の実状をしらない。
 それでも漏れ聞く情報をみてみると、黒くて深い穴の底に韓国国民の全員が落ち込んでいて、どうしても抜け出せない—ということがよく分かる。

 でも。
 誰が穴に突き落としたというわけでもないのだ。
 自分で、穴を掘り続けているのだ。自分の言動で、自分の判断で----
 それが日々、深くなっているだけだ。もう、どうしても抜け出せないほどに---

 以下、新聞から抜粋。

 韓国・世界日報は、韓国社会に個人の努力ではどうしようもない問題があると。
 韓国の若者たちの間では、最近「ヘル朝鮮」という言葉が流行している。
 入試地獄、就職難、物価高、差別などがまん延した地獄のような韓国社会を意味する言葉だ。

 韓国人は生まれてすぐにスペック競争が始まり、入試を経た後、就職競争が待っている。
 卒業後も、無給インターンや非正規職の生活が待っている。

 雇用に関するデータを見るとよくわかる。
 勤続1年未満の短期勤続者の割合は355%で、世界主要国の中で最も多く、10年以上の長期勤続者は181%と最も少ない。

 臨時職の割合も238%と世界最高水準だ。
 賃金所得の不平等も深刻だ。
 就業者の賃金所得を9階層に分けたときの一番上の階層は、最下層の58倍を受け取っている。非正規職は正規職と同じように働いても賃金は60%しかない。

 このような背景のもと、社会全般の不平等はますます深化している。
 2012年の基準所得上位10%の所得集中度は4478%で、G20の中で米国に次いで2番目に高かった。

 社会学研究者のリュウ・ヨンミ氏は「金融危機以降、新自由主義が加速し、各自が生き残る道までなくなった。
 それが個人の努力不足ではなく、この国の構造的な問題であるという認識に達し、『ヘル朝鮮』という単語が普遍化された」と分析した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

 「いよいよメディアも『ヘル朝鮮』を使い始めたな」
 「ヘル朝鮮では子どもを産んではならない。苦しみを与えるだけだ」
 「大韓民国は金持ちには天国、金のない者には地獄」

 「ギリシャみたいになるのも時間の問題のような気がする」
 「腐敗した社会を許容する国民が住む国が『ヘル朝鮮』」
 「愛国、愛国と繰り返している今の状況を見ると、本当に嫌気がさす」

 「私は『ヘル朝鮮』という言葉の方が嫌だ」
 「高い自殺率と移民率が現実を物語っている。努力して、努力して疲れきってしまった人が多い証拠だ」

補足、感想など

 ウソと不信が蔓延する国家。
 上から下までみんなアホという衆愚政治国家。

 他者を騙し、他者からたかって生きようとする国家。
 それを日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、日本人をタカリのネタにして、日本人の税金をむしり取り、韓国へ環流させることで、どうしようもなくダメにしてしまった国家。

 2014年に日本の戦後レジームが完全崩壊し、上のような日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「悪行」が日本人全員の目の前にさらされ、日本人から韓国及び日本にいる朝鮮系洗脳工作員達全員がそっぽを向かれた---そんな国。

 こう並べれば確かに、救いのない国ではある。
 しかし。
 冒頭でふれたように、今、韓国人の落ち込んでいる深い真っ黒な穴は、自分達でせっせと掘り下げた穴なのだ。

 誰の責任でもない。
 責めるのは、自分自身へ—にだ。
 勿論、日本・日本人は関係がない。

 この真っ黒な深い穴から抜け出す方法・ルートを見つけ出すのは、自分達の知恵と勇気だ。
 なにもかも、自己責任だ。