2014年2月9日日曜日

田母神さんが大躍進。都知事選。

▲まぁ、蓋をあけてみなければ分からないことではある。
 しかし。
 都知事選というもの全体をみたとき、一番リスクが低いのが田母神さんであることは間違いない。

 他の候補が都知事となった時の「危険性」が高すぎる。
 舛添さんしかり、宇都宮さんしかり、細川さんしかり—だ。
 実際、都知事となったとき、どのようなカオスが起こるか予想もつかない。

 舛添さん、宇都宮さんは朝鮮系であろう。
 韓国の経済も瀬戸際状態だ。
 韓国からどのような要請があり、秘密裏にどのようなことがなされるか—分からない。

 細川さんが当選すれば、東京は大混乱必至だ。

 だから。
 リスクの低さを考えるとき、田母神さんしか選択の余地がないのだ。

 どうやら。
 東京都民もそのあたりが分かっている人も多いようだ。

 これは。
 開票が楽しみだな。

 以下、新聞から抜粋。


 最終盤に突入した東京都知事選で、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)の支持が伸びている。
 1月上旬に出馬表明した際は泡沫候補との声が多かった。
 しかし、フタを開けてみれば主要4候補の1人となっている。

 永田町関係者は「田母神氏がどれだけ票を取るか注目しています。
 脱原発の勢力が分裂してしまったことで、2番手になったら衝撃ですよ」と話す。
 それほど田母神氏の健闘が意外感を持たれているわけだ。

 中国メディアが「我が国を敵視する田母神氏は公然と中国脅威論を喧伝する人物」と警戒するように 田母神氏には“右”のイメージが先行している。
 確かに田母神氏が会長を務める団体がデモを行えば、 日の丸を持った人たちが集結する。
 近寄り難いと感じる人も多く、だからこそ泡沫候補扱いをされたわけだ。

 選対関係者は「選挙ではより広く支持を得る必要があります。
 だから街頭演説で国旗を掲げている人がいたら、近づいて『下げてもらえますか』とお願いしたこともあります。 大抵、了解してもらえます」と明かす。

 田母神氏自身は教育現場での国旗尊重を訴えている。
 とはいえ、街頭演説で日の丸がたくさんあると、引いてしまう人もいる。
 それを考慮しての戦略だった。
 陣営は保守層だけでなく「一般の人」にも浸透していると強調する。

 「事務所には100~120人の方がボランティアに来てくれています。明らかに“右”の人はいないですよ。
本当に普通の人たちが集まっているんです」(前出関係者)

 また、別の選対関係者が「街頭では福祉や子育てについて話す時間を多くしたい」と話したように、 演説内容も保守一色ではない。泡沫を抜け出たのは、戦略が功を奏したからだった。


▲補足、感想など

 冒頭でふれた。
 田母神さんの「売り」は、都知事になった時の「リスクの低さ」だ。

 朝鮮系の舛添さん、宇都宮さんが都知事になれば、2009年夏の朝鮮系民主党政権ができた時と同じ状況が現出する。

 もう、2009年夏の再現はごめんだ。
 民主党政権時の3年半ぐらいは、本当に「うつむいて歩かなければならなかった」
 あんな思いをしたくはない。

 民主党議員の皇太子殿下への無礼な態度、コソコソと日本の国民に隠れて韓国の慰安婦へ賠償を払おうと画策する—その卑怯さ。中国へ媚びへつらったような尖閣沖での中国船と海保の衝突事故への始末の仕方。などなど。
 あんなことをもう一度、現出するつもりなのか。

 ぜひ。
 田母神さんを都知事に選出してあげて欲しい。



2014年2月8日土曜日

東京裁判は米軍の日本人大虐殺をごまかすための裁判だった—と百田さん。

▲表題に対して、アメリカ政府が「不合理だ」と反論した。

 まず、思うのはアメリカ人と日本人との「感覚の相違」だな。
 核心はその民族としてもつ「しっこさ」—だ。
 アメリカ人って、復讐心というようなものをどこまでもどこまでも心の奥底に持ち続けるのだろうな。

 だから。
 日本人に対して、東京裁判の本質がとか、硫黄島の滑走路の下に、数万人分の日本人兵士の骨を埋めた—というようなことがあからさまになった時、日本人の「復讐心」に火をつけることになる--と恐れるのだろう。

 ところが。
 日本では、2011年の東日本大震災のような厄災が、くりかえしくりかえし発生するのだ。
 だから、しっこく、思いつづけることができない。
 それよりも、まずは再建だ、とりあえず食べるものと住むところを確保して—とか考えるのだ。

 これは昔からだ。
 江戸時代の終わり頃。
 台風で船とか家がこわれても、翌日、世間話などをしながら、なにごともなかったように後片付けをする日本人達について、アメリカ人があきれたような記述をしている。

 そんなことで。
 百田さんがなにを言おうと、別にそれが日本人のアメリカ人への憎悪を掻き立てるというようなことはない。
 要するに、東京裁判の核心はそんなことだったのだろう—としゃべっただけだ。

 筆者なら、どう思うかなぁ。
 日本は、15世紀から始まった「大航海時代」に、17世紀始めに自らドロップアウトして、以後300年近くも鎖国をした。
 鎖国には、功罪があって、功のほうは、今にいたるまで続く文化(生花、お茶、様々な美術工芸、武道など)を醸成したことだろう。
 罪は、やはり、英国で起こった産業革命に100年遅れたことだろうなぁ。

 この「産業革命に約100年遅れたこと」の影響が、実に20世紀の終わり頃まで続いたのだ。
 約130年か。

 逆に言えば、1870年頃から2000年頃まで、日本・日本人は、欧米諸国からは、「100年遅れの黄色いサル」だ—と思われていたということだ。

 百田さんがふれた「原爆投下、東京への爆撃」は、「日本人なんて、100年遅れの未開の黄色いサル」だと思わなければ、できないことだろうな。


 以下、新聞から抜粋。

 作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が東京都知事選の田母神俊雄候補の応援演説で、 米軍による原爆投下や東京大空襲を批判し「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」などと述べたことについて、 米国務省の報道官は、 「不合理な示唆だ。日本の責任ある立場の人々は地域の緊張を高めるようなコメントを避けることを望む」と反論。

 米タイム誌が、在日米国大使館の談話としてこの発言を報道。
 朝日新聞が米国務省に確認したところ、同じ文言の反論を国務省報道官名で回答した。

 百田氏は演説の中で、東京大空襲や原爆投下を取り上げ、「残虐な行為」などと批判。
 そのうえで「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」と訴えた。


▲補足、感想など

 先日、海外の掲示板で。
 「世界最強民族と自認する日本人は、海外への留学など興味がないようだ」とかの書き込みがあった。
 なるほど、世界の人達から「世界最強民族と自認する」と日本人は思われているのか。

 いや、話がとこかへいった。

 東京裁判については、このブログでなんどもふれた。
 19世紀後半、明治維新というリセットを経て、日本は欧米列強に肩を並べるということを目標に、富国強兵、欧米化を目指して坂を登り始めた。

 日本は産業革命に遅れたが、また、大航海時代に自らドロップアウトしたことで、「帝国主義」という領土拡大策にも遅れた。<今でこそ、領土の大きさと国として繁栄するかどうかは比例するものではない—と理解できるが、大航海時代を経て、日の沈むことのないといわれた大英帝国の例もあり、領土の拡大=国の繁栄 とかんがえるのは自然であったろう。いま、韓国から日帝がどうたら非難されるが、19世紀までは普通のことだったのだ>

 まぁ、産業革命に帝国主義に、それぞれ遅れた日本は、性急に富国強兵に、領土拡大に走った。
 そういえば、明治の元勲達は、欧米列強に「数十年で追いつくはず」とか思ったらしい。
 以後、日本は日清戦争、日露戦争をへて、順調に富国強兵に邁進した。

 日清戦争・日露戦争を勝ったことで、日本も増上慢となったのだろうな。
 上でふれた「世界最強民族を自認」するようになったのだろう。
 しかし。
 対抗する欧米列強からは、冒頭でふれたように「100年遅れの未開の黄色いサル」としてしか見られていなかった。

 太平洋戦争とは、この「世界最強民族と自認する日本人」と「日本人を100年遅れの黄色いサルとしてしかみていない欧米列強」白人との「争い」なのだ。

 産業革命に100年遅れるということは、技術の差も当然あったのが、「富の蓄積」の差が段違いに大きかったのだ。
 それが、日本の敗戦の直接の原因であろう。

 東京裁判とは、「日本人を100年遅れの黄色いサル」としか見ていない欧米人が、「100年先を行く白人様」に逆らったという理由で裁いた「裁判」であった。
 a級戦犯の「戦争を起こした罪」なんて、上で説明した視点でしか生まれてこない発想であろう。

 戦争は善悪ではない。
 どうしても我慢できず、気に入らないから殴りかかったものだ。

 今、中国なんかがそう思っている筈だ。
 中国は英国の産業革命に200年も遅れた民族だ。
 欧米諸国から200年遅れ、日本からは100年遅れだ。
 日本人・欧米人から「この200年・100年遅れのノロマが--」と見られている。

 中国人は、日本人からの、欧米人からのそういう視線が気に入らないのだろう。
 また、自ら他国に遅れたことを自認するから、帝国主義的な国境紛争をアチコチで発生させているのだ。

 「この100年遅れのノロマが、生意気な・秩序破りなことをして」--と、日本人から中国人がそう見える。
 それと同じことを20世紀の始め頃、アメリカ人は日本人に向かってそう思っていたのだろう。

 これが、東京裁判というものの根底にある「欧米人からの視点であり、発想」なのだ。
 原爆の投下、東京への爆撃も、そのような視点の元でなされたのだ。
 記事では、百田さんが「大虐殺をごまかす」とか言っているが、誤魔化した—のではない。

 アメリカ人からみて、日本人は「100年遅れの黄色い未開のサル」だったのだ。
 しかも、クソ生意気で、貧乏な---。

 だから、別に人間扱いしなくてよかったのだ。

 いや、別に筆者は、アメリカ人への憎悪をかきたてているつもりはない。
 20世紀半ばであれば、海外の国の情報量なんてしれている。
 事実、日本人は、戦後レジームなんていう、朝鮮系の人間による「日本人洗脳工作体制」を戦後70年近くも維持させてきたではないか。

 2000年以降のインターネットの日本全国津々浦々までもの普及によって、ようやく始めて、「戦後レジーム」を終焉させることができたのだ。
 
 1940年代なんて、情報操作は簡単だ。
 だからこそ可能であった「東京裁判」だ。

 いまさら、アメリカ人への復讐心がどうこうなんてことはありえないが、戦後70年近くなって始めて、東京裁判というものを「冷静」にみることのできる時代が来たのだなぁ、とも感じる。

※追記。

 上掲の記事、「米国大使館」が発言--となっていることを不思議に思わないか。

 でも、これは。
 あの口の軽いケネディ駐日大使がしゃべったものだろう。

 あまりに口が軽いものだから、ケネディ大使が言ったという言い方と、米国大使館が言った--という言い方を意識的につかって、ケネディ大使への「非難」が集中しないようにしているのだろうな。

 やれやれ。
 口の軽い大使をもつと、大変だなぁ。
 「米国大使館」と「ケネディ駐日大使」と使いわけたところで、「しゃべっている本人」は一人であろうに。




 
 




2014年2月7日金曜日

札束を握りしめ、ウソをつく老婆の像。

▲慰安婦像が若いから、「札束を握りしめウソをつく老婆」像なんて、対抗するにはぴったりかもしれないな。
 いや、なんと低レベルの喧嘩だとか思うからもしれない。

 でも。
 中国・韓国の「声闘」とはこんなもの。
 アメリカの慰安婦像とか、なんだっけ東海がどうしたこうした—なんて、アメリカの政治家にお金をばらまいた結果であろう。

 これを理屈でとか、合理的にどうこう—なんて考えていて、対抗できるものか。
 韓国への日本からの資本財の輸出をストップさせる—というなら、十分の効果があるが----。

 そういうことができないなら。
 いかに低レベルであろうと、喚きあい、罵りあわなくては、中国・韓国へは「対抗」できない。
 もう、やられっぱなしとなってしまう。

 そこで。
 中国からの攻撃に対しては、「人肉食博物館」をアチコチに建てる、韓国からの攻撃に対しては「札束をにぎりしめ口をとがらせてウソをつく老婆像」をアチコチに建てる---実にいい「対抗策」ではないか。

 以下、新聞から抜粋。

 作家・憲法学者で、明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏が、アメリカの 一部州なども巻き込んでいる韓国人による慰安婦像設置の問題について、 私見を述べている。
 竹田氏は、「韓国が慰安婦の像を作るなら、日本は、嘘をつく 老婆の像でも作ったらどうだ?」と、日本も対抗するべきだと意見。

 さらに、「口をとがらせてまくしたて、片手には札束を握りしめて、ゆすり たかりをしている感じで」と、“老婆の像”の具体的な姿についても提案し、 慰安婦問題に関する韓国側の主張に意見。


▲補足、感想など

 日本に在住する朝鮮系の日本人洗脳工作達のメンバー達が、「そんな低レベルな」とか、言いそうだな。

 しかしなぁ。
 これは、声闘なのだ。
 理不尽なことを喚かれれて、こっちが黙っていれば、いいようにされるだけだ。

 「札束を握りしめてウソをつく老婆像」なんて、いいアイデアではないか。

 でも、これは。
 老婆像を作成しようとする作業場が、朝鮮系の人間によって襲われる可能性があるか。
 作家の呉善花さんが本に書いていたが、ある日、家に帰ったらドアにツルハシが打ち込まれていた—とかだったな。

 なるほど。
 2000年頃まで、戦後レジームという朝鮮系の人間による日本人洗脳工作員の姿が顕在化しなかったのは、こういう風に朝鮮系の人間が公表しようとする人間に対して「脅迫・実力行使」をしていたためなのだな。

 そういえば、「ヒカルの碁」とかいう漫画の騒動(これといった意図もなく、マンガの中に韓国人を登場させたが、これに対して姿がどうこう--と韓国系の人間がクレームをつけ漫画家、出版社を巻き込んで紛糾・大騒動となった。結果としてアニメ・マンガも途中で頓挫した----この騒動以後、日本のマンガに韓国人・朝鮮系の人間が登場することは一切なくなった)のときにも、漫画家に直接、朝鮮系の人間が実力行使にでたようなことがあったと聞いたな。
 ふ~ん。
 アイデアとしては面白いが、ちょいとリスクが高いか。

 まぁ、「像」に拘るから、上のようなことが発生する可能性があるのだろう。
 じゃ、漫画で、イラストで「札束を握りしめ口をとからせてウソをつく老婆」の姿を描けばいいことだ。

 いくらでも、対抗手段はあるではないか。




談合の「利点」を見直すべきだ。

▲なにか、談合って悪の権化のような言い方をする新聞がある。
 しかしなぁ、と思う。

 世の中、なんでもかんでも競争入札にすればいいってものじゃない。
 談合って、いわば、業者間の調整なのだ。
 そこに発注者側と業者との癒着がどうのこうの—となるというのだろう。

 でも。
 じゃ、競争入札に利点ばかりがあると思うのか。
 競争入札にすれば、一番力が強いものが仕事をとるか、一発バクチのような安値で仕事をとる—という業者も出現する。

 安いから、どうしても手を抜いてしまう。
 なかなか品質を維持できない。

 つまり、談合という名前の「業者間調整」も、一般競争入札も、一長一短なのだ。

 建設どか土木関係であれば、ある程度の業者間調整をしなければ、力のないところは、すぐに倒産してしまう。
 単に安値だけを強調すれば、かならず、それは品質として跳ね返ってくるのだ。

 結局、それは安かろう 、悪かろう となる。

 だから。
 談合という名前はともかくも、「業者間の調整」ということを、そのメリットをみて、見直すべきだ。
 その価値を認めてあげよ。
 一方的に「悪者扱い」するというのは、やめて頂きたい。


 以下、新聞から抜粋。

 官民癒着の典型である官製談合疑惑が、またもや浮上した。
 来春、長野-金沢間で部分開業する北陸新幹線の融雪設備工事をめぐって、 発注元の独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が独占禁止法違反 (不当な取引制限)容疑で東京地検特捜部の捜索を受けた。
 機構が平成23年3月から24年11月にかけて発注した13件のうち、 10件は予定価格に対する落札額の割合を示す落札率が9割台で、うち5件は 99%を超えていた。
 特捜部は、予定価格が漏れていた可能性があると見て 官製談合防止法違反の適用も視野に入れているが、当然だ。徹底解明を求めたい。


▲補足、感想など

 この記事、嫌な記事だな。
 なにか、鬼の首をとったぞ—式の書き方だと思う。

 冒頭で触れた。
 官民が癒着したかどうか—は分からないが。
 以下のような利点があることに気づいてほしい。

 あ、冒頭でふれた。業者間で調整することで、いわば強い業者のみに集中することが避けられる。また、企業としても、コンスタントに仕事を継続することができる。

 い、競争入札という言葉から、いかにも公平な---という印象を受けるのかもしれない。
 しかし、発注者側からいえば、手間のかかる方法だ。価格が合わなければ、もう一度ということになろうし、資料も用意しなければならない。
 冒頭でふれたような「どこの馬の骨ともしれない業者」が、仕事をとっていくかもしれないのだ。
 そんな「うさんくさい業者」の仕事の質がどうなのか—見当もつかないではないか。

 筆者がふれたことを踏まえて、記事を読めば、そうせざるをえない—といことが分かるであろう。

 記事では、発注者側からすれば、時間があまりない。
 そこで、実績もある懇意な業者に、発注者側から工事の予定価格を教えて、その価格内で入札してくれ—と「暗黙の了解」の元で依頼したのだ。

 そうすれば、一度で工事の業者も決まるし、問題なく、仕事を発注できる。時間も短縮できるし、発注者側も随分と楽になる。

 これが、すべて「悪いこと」なのか。

 もう一度、話を整理してみよう。

 核心は、「競争入札」という手法がベストの方法なのか—ということだ。
 そこには、一長一短があるのだ。
 談合という名の「業者間調整」にも十分のメリットがあるのだ。

 談合を悪の権化のように言うのをやめよ。
 そこには、十分な利点がある。

 それは競争入札のメリットが勝つ場合もあろう。
 また、談合のメリットが勝つ場合も当然にある。

 仕事の内容によって、それぞれを使い分けるという方向に切り替えるべきだ。







2014年2月6日木曜日

中国に尖閣で戦争をする能力はない—と田母神さん。

▲まぁ、そうだろうなぁ、と思う。
 だって、習近平さんは自分の身があぶなくなると国外へ逃げ出す準備をしているのだぞ。700億円も蓄財して。

 だから。
 これは、「声闘」なのだ。

 お互いが、相手を大声で罵り合い、非難しあって、圧倒した方が勝ち、びびったものが負けという「声闘」だ。
 中国、韓国では日頃からやりなれた手段なのだ。

 もう、理屈もクソもない。合理性なんぞ、ふっとんだようなヤクザ相手の「言い合い」なのだ。
 上で書いたように「びびった奴」が負けなのだ。
 大声で喚(わめ)きあう—そんな喧嘩の一手法だと理解した方がいい。

 だから。
 日本も理屈でどうこう言ったって無駄なことだ。ヤクザを相手にしているのだぞ。
 ここは腹をきめて、中国・韓国に対して大声でわめき、批判し、非難し、罵ればいいのだ。

 いや、話がどんでところへ。
 田母神さんが喧嘩に仕方についてふれている。

 以下、新聞から抜粋。

 東京都知事選に出馬している田母神俊雄氏が、日本外国特派員協会で、 自身の主要政策を中心に外国人ジャーナリストらとの質疑に応じた。
 会見冒頭、「みなさんこんにちは。ダークホースの田母神です」と挨拶し、外国人ジャーナリストの笑いを誘った田母神氏。
 続けて「元自衛官で、怖い人でガチガチの柔軟性のない人間だと思っている人もいるようですけど、 私は本当にいい人なんです」と、田母神節を披露。

 田母神氏は、「私の経済政策を『タモガミクス』と呼んでいる」と話し、 消費税増税対策として、都民税減税の実施を掲げた。
 また消費税増税に連動して公共事業の拡大を2兆円規模で行い、 中小企業の支援策も図ると付け加えた。
 またオリンピックについては、「盛大に行い、競技場などの施設は災害時にも使える避難所として、 選手村は住宅として使えるよう整備してきたい」と展望を述べた。

 続いて外国人参政権の是非について、「日本人は外国人に対して、非常に寛容。
 おもてなしの精神とか思いやりの精神を持っている。
 日本は7000ぐらいの島で成り立っているが、 そこに外国人が住み着いて、選挙権を持つことになれば、 実質的に外国人に領土を奪われたことになる」と持論を展開し、外国人参政権を認めるべきではないと語った。

 田母神氏は大手掲示板「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」などを中心に ネット上では絶大な支持を集めており、Yahoo!が独自に行った人気アンケートでは、 舛添氏や細川氏をおさえて1位となっている。
 このネットと世論調査の情勢の乖離について、「ネットでの人気は私がダントツ一番。
 他の追随を許さないぐらい。
 だけど、私には組織票というものがない。
 あとはマスコミの田母神を通したくないという風潮もあるのではないか」との見方を示した。

 また、「安倍政権との親和性が一番あるのは私。舛添さんを支持するのは安倍総理も相当苦しいと思う。
 内心は。本当は田母神さんに通ってもらいたいと思っているじゃないか」と、安倍総理の心情を分析した。

 尖閣諸島問題と靖国神社、「情報戦。そのうち、くたびれる」
 中国の尖閣諸島周辺での動きについては、「情報戦の一種。日本を挑発して、 戦争しようとは思っていない。  
 それは能力がないからですけど。日本政府に安倍総理に、 自衛隊を使って撃退すると決断されるのが一番困る。

 だから、日本に自衛隊を動かすことを決断することなく、戦争になったら大変だから、 尖閣、中国にくれてやったらどうだ。と、日本政府に思わせるための情報戦をやっているだけ」と持論を展開した。

 総理の靖国神社参拝には賛成の立場を示している田母神氏は、記者から中韓との関係改善への対応を問われると、 「総理の靖国参拝について、中国と韓国がいろいろ言っていることは、まさに内政干渉。
 総理が毎月靖国参拝すれば、そのうち向こうもくたびれて言わなくなると思います」と。



▲補足、感想など

 これは、正論であろうな。
 日本 vs  中国・韓国 の情報戦といっていいと思う。

 まぁ、日本には「戦後レジーム」という名の「朝鮮系の人間による日本人洗脳工作機関」が、マスコミを中心に強固に残存しているところが面倒なのだ。

 インターネットは全国津々浦々までも普及はしているのだが、東京都民はごった煮状態で、また別の判断が生まれれるのかもしれない。

 それでも。
 筆者は、田母神さんを応援する。
 頑張って頂きたい。






nhkの経営委員は、放送法に違反しない限り、なにをしゃべってもいい。

▲妙な表題となった。
 記事を読んで、筆者は笑いころげ、まぁ、こういうものだろうなと感じた。

 戦後、半世紀以上も続いた、日本在住の朝鮮系の工作員による日本人洗脳工作体制である「戦後レジーム」というものを完全に破壊するには、表題のごとく思い、敢然と発言する人間が必要なのだな、と。
 これでなければ、nhk は変わっていくまい。

 仮に、記事で話題となっている委員を追い出すようなことがあれば、その次にくるのは、「nhkの解体」論議であろう。
 安倍さんは、どうやら、本格的に「戦後レジーム」の完全破壊を目論んでいるようだな。

 以下、新聞から抜粋。

 5日の参議院予算委員会では、2人のNHK経営委員の言動が追及されました。
 籾井会長の発言が尾を引く中で、 野党は新たな攻撃材料として攻勢を強めています。
 5日から参議院に舞台を移した予算委員会。
 野党からはNHKの経営委員に対する質問が相次ぎました。

 「拳銃自殺事件についてNHK経営委員が礼賛した。このことについて首相、会長、どのように認識していますか?」(民主党 有田芳生 参院議員)
 「拳銃自殺事件」とは、右翼団体の元幹部・野村秋介氏が1993年に朝日新聞の東京本社内で拳銃自殺した事件のこと。
 その野村氏の追悼集にNHK経営委員で埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏が去年10月、追悼文を寄せていたことがわかりました。

 「人間が自らの命をもって神と対話することができるなどといふことを、露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである」
 さらにこうも記しています。

 「『すめらみこと いやさか』と彼が三回唱えたとき、わが国の今上天皇は(『人間宣言』が何と言はうと日本国憲法が何と言はうと)ふたたび現御神となられたのである。」

 有田氏は、この追悼文が「野村氏をたたえるものである」と指摘、安倍総理に見解をただしました。
 これに対し、安倍総理は・・・
 「(追悼文を)読んでいませんから、答えようがありません」(安倍晋三 首相)としましたが、菅官房長官は「経営委員が表現することは妨げられておらず、放送法に違反しない」と述べました。

 当の長谷川氏もNEWS23の取材に対し、次のようにコメントしました。
 「非常勤のNHK経営委員には、基本的に自らの思想信条を表現する自由が認められています。
 私の追悼文の内容は哲学、精神史に属することがらです。暴力礼賛という類の話では全くありません」(長谷川三千子氏)

 また、追及は別の委員のことにも及びました。
 「都知事選の候補者について語っているが、『残りやっかいなのが3人くらいいます』『どいつもこいつも人間のくずです』。
 百田経営委員がこういう発言をしている」(民主党 有田芳生 参院議員)

 有田氏は、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が都知事選の応援演説で、 一部の候補者を批判したことについて質問しました。
 「首相いかがですか?こういうことを言っていいんですか?」(民主党 有田芳生 参院議員)
 「私はそこで聞いていたわけではありません」(安倍晋三 首相)

 民主党は長谷川氏と百田氏を国会に参考人として呼んで、集中審議を開くよう与党側に求める方針です。


▲補足、感想など

 どうだ、笑わずにはおられまい。
 とくにこれなんかどうだ。

 --人間が自らの命をもって神と対話することができるなどといふことを、露ほども信じてゐない連中—と。
 連中とは、朝日新聞のことだが。
 まぁ、彼らは日本人でもないのだから、当然か。

 また、百田さんの発言はどうだ。
 ---どいつもこいつも人間のくず---と。
 あぁ、都知事の候補のことか。<3人って、舛添さん、宇都宮さん、細川さんのこと?>

 上のことに関する民主党のつっこみに対して。
 安倍さんの答弁なんで、その外しっぷりが面白い。
 菅官房長官は、「放送法に違反していない」--と。

 どうやら、民主党は、長谷川さんと百田さんを国会に呼ぶらしい。
 百田さんと長谷川さんは、「放送法にひっかからない」ように、思う存分に答弁するだろうなぁ。



2014年2月2日日曜日

橋下さんは焦りすぎだ。

▲もし、15年後の政治家ということで占うなら、橋下さんがこのまま政治家を継続していれば、いいところに行く—と思う。

 でも。
 若い頃に、将来は社長になるはず—とか、将来は首相に--とか言われた人で、あまりうまく行ったという人を知らない。
 あの加藤元幹事長だって、首相候補と言われたのだぞ。

 まぁ、そう言われたことで、運命が変化していくのだろうな。
 余程、自分で自重しなければ、どこかで脇道へ逸れてしまう。
 加藤さんは、その好例であろう。

 そういえば、今、都知事選にでている舛添さんだって、そうだ。
 しかし、舛添さんでも上のようなことを言われたばかりに、自民党を飛び出しおかしくなっていった。

 民間でいえば、もう40年前くらいか、某自動車会社で、20代で社長候補なんていわれた人がいたことがある。
 結局、この人、社長になる前に会社を出ることになった。

 それほど、若い頃に周囲から属望されることと、実際にそうなることの間には乖離がある。
 属望されることで、焦ったり、天狗になったりするのだろうな。

 やはり、どこかで自重して、地道に実績を積み重ねる—という時期が必要なのだろう。
 橋下さんについても言えるような気がする。

 橋下さんは、焦りすぎだ。
 今、大阪市長として、冷静に実績を積み重ねる時なのだ。

 筆者は、大阪都構想が、まずい構想だとは思わない。
 要は、そうなるための機が熟していないだけなのだ。

 日本で、東京に次ぐ都市といえば、「大阪」なのだ。
 大阪が元気になる手段の一つとして、「大阪都構想」なるものがあっていいと思う。

 橋下さんという人は、田中角栄さんによく似ている。
 心の奥底になんともしれぬ怨念を抱いていて、社会へ向かって果敢に立ち向かっていく。
 角栄さんは、「日本列島改造論」なる大風呂敷を広げていたが、橋下さんの「大阪都構想」も大同小異であろう。

 橋下さんのような怨念を抱く政治家を失うのはもったいない。
 今は、「機が熟するのを待って」堪忍自重する時期なのだ。
 まずは、大阪市長として数年間、実績を積み重ねよ—という天の思し召しだ。


 以下、新聞から抜粋。

 橋下徹大阪市長の辞職に伴う出直し市長選が、橋下氏の無投票当選となる可能性が出ている。
 大阪維新の会以外の主要政党が、橋下氏の辞職に「今辞めるのは権力者のおごり」 「出直し選自体の意味が分からない」などと反発。

 積極的に候補者を擁立する動きがな いためで、「大阪都」構想の実現に向けて、維新から協力を求められていた公明党大阪府 連幹部は「(市長選は)一人でやればいい」と突き放している。

 主要政党はいずれも、3日の橋下氏の記者会見を見た上で、候補者擁立について検討を 始める方針。

 ただ既に、市議会の自民、公明両党からは「何を問うのか不明」「勝手に やって勝手に当選してください」「対抗馬は出さない」との声が聞かれる。
 民主党は、他党との相乗りも検討する見通しだが、有力な独自候補擁立を模索する動きは みられない。

 共産党は「有力な候補がいれば支援する」(市議団幹部)と述べるにとどめ ており、独自候補は立てない意向だ。
 橋下氏は、都構想の制度設計難航について「民意を問いたい」と、辞職の理由を説明して いるが、無投票再選となった場合に果たして「民意を得た」と言えるのか、各党の対応が 注目される。


▲補足、感想など

 なんどでも言いたい。
 橋下さんは焦りすぎだ。

 大きな構想をぶちあげた時、それを本当のものにするためには、紆余曲折がつきものだ。
 一直線で、成功に向かう訳がないではないか。

 押してもダメなら、引いてみる。この道でダメなら、脇道を通れないか—と試行錯誤してみる。
 海外で大きなプロジェクトを成功させた人の経験談などを聞いてみよ。

 焦らず、目標に向かって地道に行動する。--そういう地道さに耐えてこそ、大風呂敷が実際のものになるのだ。

 ジリジリと蟻のごとく歩め。

 今、日本は橋下さんのような「怨念をいだく」政治家を失いたくない。
 15年後には、限りなく首相に近いポストにいるであろう人物を失いたくない。




舛添さんが優勢って---。都知事選。

▲新聞の記事を見ながら思った。
 なるほど、「戦後レジーム」という「朝鮮系工作員による日本人洗脳工作体制」は、依然として強固なのだな—と。
 今度の都知事選の票読みでは、田母神さんを無視しているようだ。

 これは--と思う。
 新聞テレビの世界とインターネットの世界 と2つの世界が日本では存在しているようだ。
 いずれが、現実の世界と結びつくのか—は分からない。

 昨年末に、筆者は、「戦後レジームの終焉」ということをこのコラムで書いた。
 まぁ、そう思ったからだが----。

 はて。
 終焉しても、それが現実のものとして顕在化するまでには、どうやら、時間が掛かるようだな。
 田母神さんの「他の候補に比べてリスクの低さ」というものが理解できないのかな。

 朝鮮系の舛添さんが、都知事になった場合の危険性が理解できないのか。
 今、韓国は経済が瀬戸際状態だ。
 舛添さんなら、朴大統領に手を差し出す可能性が高い。
 また、韓国の失業者に対して、日本での雇用を増やす—そんな工夫をしかねない。

 日本人は、いま、韓国を無視すべきだ。
 現時点ではそれが一番正しいというか適切な対応方法なのだ。
 韓国には関わらない、助けない、教えない---だ。<在米朝鮮人による慰安婦像設置騒動、アメリカの政治家に対するロビー活動などを見よ>

 それを桝添さんを選ぶことで、根底から覆されてしまう可能性が高い。
 同じく朝鮮系の宇都宮さんにしても同じことだ。

 だからこその。
 田母神さんなのだ。

 この都知事選は、田母神さん以外の候補を選出した時の、「危険性が高すぎる」
 東京都民は、そのことを「直視して欲しい」

 以下、新聞から抜粋。

 メディア関係者を含め多くの東京都民(国民)が期待した「波乱」は起こらなかった。
 2月9日投開票の東京都知事選挙は、自民、公明両党都連が推薦する舛添要一候補(元厚生労働相)の圧勝に終わるはずだ。

 都知事選中盤までに実施されたマスコミ各社の情勢調査(非公表)の結果は、次の通りである(候補者名は敬称略)。

 【東京新聞】(1月23~24日実施)舛添要一25.8%、細川護煕13.3%、宇都宮健児6.9%
 【産経新聞】(同)舛添36.7%、細川16.3%、宇都宮13.8%
 【日本経済新聞】(同)舛添39%、細川17%、宇都宮10%
 【朝日新聞】(同)舛添38%、細川16%、宇都宮15%
 【読売新聞】(25~26日実施)舛添45%、細川17%、宇都宮18%

 実は、読売新聞以外に、NHKと共同通信社調査でも細川候補は宇都宮候補に逆転を許している。
 各社とも舛添候補がダブルスコア以上の大差がついている上に、『朝日』調査では、投票意欲の低い人についても、舛添42%、細川21%という数字が出ている。

 これが意味するところは、無党派層と言われる約3割の都民が選挙戦終盤に細川候補に流れる「のりしろ」が少ないことだ。
 故に「舛添圧勝」と言わざるを得ない。
 仮に首相経験者の細川候補が首長選挙で敗北すれば、戦後政治史上初めての「椿事」になる。


▲補足、感想など

 細川さんの「脱原発」などという非常識な議論が主流となりえない—ことは最初かわ分かっていたことだ。
 都知事と原発とどういう関係なのだ?
 また、小泉さんの原発をやめる—といっても、原発に代替するエネルギー源まで言及できない状況では、説得力があるまい。

 実際には、この都知事選は、舛添さん 対 田母神さん の争いなのだろうな。
 2009年夏の、麻生さん 対 ルーピー鳩山さん  とよく似ているということなのだろう。

 2009年夏のテレビの放送はひどいものだった。
 まさしく、「戦後レジーム」というものが、全精力を使ってのアジ宣伝であった。
 上の記事も、あの2009年夏の「朝鮮系民主党政権をつくるための宣伝」と非常によく似たものであろう。

 こういう宣伝に、まだ日本人はひっかかるのか。
 2009年夏でコリはしなかったのか。

 そういえば。
 民主党政権が始まって数年後か、「騙された」などという人がいて、筆者など「カッ」とした。
 候補者の情報は、ネット上に十分に流布している。
 それでも、2009年のようにリスキィな人物を選んでしまうのだ。<鳩山さんなどが、朝鮮系であることなど、ネット上で十分に知られたことではなかったか>

 なぜなんだ?
 新聞・テレビからの情報が、ネット上の情報よりも信頼性が高い—と判断するということか。
 まぁ、過渡期ということか。

 いや、話がとんでもないところまで行ってしまった。
 もう一度、大切なことを繰り返したい。

 田母神さんという人は、口がうまいわけではない、印象が強いわけでもない。
 ただ。
 今回の都知事選を全体で見たとき。
 田母神さん以外が当選した場合の他候補の危険性が高すぎる。

 田母神さんはリスクが低いのだ。それが一番の「ウリ」だ。




2014年2月1日土曜日

まもなく戦争に駆り出される—と瀬戸内さん。

▲表題は、都知事選で細川さんを応援している瀬戸内寂聴さんの言葉だ。
 なにか、奇妙な。
 なにか、方向を違えているような。

 戦争というのだから、中国を意識しての言葉だろう。
 で。
 日本人にどうしろ—と言っているのだ?  瀬戸内さんは。

 白旗でもあげようとか。
 手でも振っていれば、中国軍がニコニコしてやってくるとでも。

 馬鹿な。
 中国人というヤクザ相手に、そんな道理や理屈が通用するわけがあるまい。
 乱暴されて殺されるのがオチであろうに。

 攻撃されるのなら、国土を守って、反撃するのが当たり前ではないか。
 なにを瀬戸内さんはトチ狂ったような言動を繰り返しているのだ?

 常識人とはとても思えない。
 もっと、冷静になって常識を働かせよ。

 以下、新聞から抜粋。

 細川候補だが、街頭ではすごい人気だし、もうひとつ、熱いのが文化人による支援である。

 ついには吉永小百合、菅原文太も支援に名乗りを上げて、賛同者リストには作家の瀬戸内寂聴、澤地久枝、作曲家の三枝成彰、作詞家のなかにし礼、脳科学者の茂木健一郎、アートディレクターの佐藤可士和、日本文学者のドナルド・キーン、女優の川島なお美、漫画家のさかもと未明、ジャーナリストの下村満子、画家の千住博など錚々たる顔ぶれが並ぶ。

 彼らが語る細川支援の理由を集めてみた。

 すでに瀬戸内寂聴氏は細川と一緒に回り、マイクを握って支援を訴えているが、 きのうは、こうした細川支援の文化人が一堂に会し支持を訴える場面があった。
 その声は本当に切実だった。

 「今度の選挙は東京都だけじゃなくて、これからの国の行き方が定まる選挙だと思う。
 細川さんは優雅な生活を16年続けてきたのに、やむにやまれぬ気持ちで、国民のためにもう一度、働きたいと出てきた。その勇気と努力、情熱に感激しました。
 このままの日本の政治で行ったら、まもなく戦争に駆り出されるんですよ。殺されるんですよ。

 そのことを誰も感じず、のんびりした顔をしてますけど、戦争を経験した私たちは心配でしょうがないんです。

 どうか自分だけの幸せ、自分だけのささやかな平安を望まないで、日本の将来がどうなるか、 あなたたちと子供がどうなるか、孫がどうなるかということを考えていただきたい」(瀬戸内氏) 


▲補足、感想など

 どんな錚々たるメンバーが応援しようと、おかしな議論はおかしな議論だ。
 非常識の塊—とでも言えばいいのかな。

 細川さんの、原発の話、東京オリンピックの話、中国との関連の話---どれもこれもおかしい。
 はっきり言えば、「非常識」であり、軽率な意見だとしかいいようがない。

 そして、細川さんを支持している瀬戸内さんの話も奇妙奇天烈だ。

 日本の国として、日本人として、これだけは譲れない線というか、矜持がある。
 それを失ってまで、他国に(ここで言っているのは、中国であり、韓国ということだが)折り合り、譲歩する必要はない。

 攻撃してくるというなら、反撃するというのが当然ではないか。
 戦争という形となるか小競り合いとなるのかは分からない。

 瀬戸内さんの言っていることは、奇妙というかエキセントリックに聞こえる。
 それだけ、通常人とは感覚がずれているということであろう。




原発ゼロというのは無責任-と安倍さん。

▲無責任---か。
 まぁ、そうだな。

 これはなぁ、と思う。
 日本という国全体の「エネルギー源をどうするのか」「エネルギーをどこからひっぱってくるか」--という問題の一環なのだ。国全体のことだ。
 そう捉えないと、問題の核心部分がぼやけてしまう。

 先の大戦で、開始早々、日本軍が南進作戦を採用した理由を考えてもみよ。
 1940年代であるならば、石油石炭しかエネルギー源がなかったのだ。日本のどこから石油がでる?
 だから。
 インドネシアあたりまで、日本軍が進出していったのだ。

 それほど、エネルギー源というものは、「国家の命運を左右するほどのものなのだ」
 その重要性というものを、日本のマスコミというものは、「軽く」みせようとしていると思える。

 原発ゼロ—なんていう言葉を聞くと、筆者など「なにをいってんだ?」という気になる。
 軽々に、こういう言葉を使うなよ。

 なんどでも言いたい。
 エネルギー源をなにに求めるか—ということは、「国家の命運」を左右するほとのことなのだ。
 <ついでながら、民主党政権時に、外国から電力をひっぱってこよう--などという案が出されていたが、エネルギー源・食料源を他国へ委ねることはできない。国としての安全が脅かされるからだ>

 今、様々な原発に代替するエネルギー源の開発、試行錯誤がなされている。
 それでも。
 実際に、「原発に代替する」ほとのエネルギー源が実用化されるまでには、これから数十年という時間がかかろう。

 それまでに期間(数十年であるが)は、どうしても原発に依存する以外に方法がない。
 そのことを直視しよう。

 <なお、原発の再稼働について、規制委員会の承認という形をとっていることはいかがなものか。
 原発の再稼働というのは、上で例示した先の大戦開始早々の「南進作戦」を採用するか否かに比肩するほどの、国としての大きな決断だ。

 規制委員会では、これほどの決断をする重責に耐えることができないのだ。
 だから、決断を後へ後へ伸ばしているのだ。

 そのあたりを踏まえて、安倍さんは再稼働の決断にもっと関われ。
 最終決断は安倍さんがするようにすべきだ。そして、規制委員会の責任の重さを少しでも軽くしてあげよ。

 もう一度、大切なことを聞こう。南進作戦を採用するか否かを、委員会方式で決めたのか。
 その職責の重さを、安倍さんは理解してあげよ>


 以下、新聞から抜粋。

 安倍首相は、予算委員会で、原子力政策について「できるとの前提で、原発ゼロというのは無責任だ」と指摘したうえで、 原発への依存度を可能な限り減らしていく意向を示した。
 安倍首相は「できるんだという前提で(原発)ゼロということは、まだわれわれは、それは言うことは無責任だと考えております。 最大限それ(依存度低減)は、チャレンジをしていく」と述べた。

 また安倍首相は、法人税の実効税率引き下げを含む税制改革について、2月にも、政府の税制調査会で検討を始める考えを示した。
 一方、安倍首相は、核持ち込みに関する日本とアメリカの密約に関して、「ずっと国民に示さずに来たのは間違いだった」と述べ、 過去の政権が密約の存在を否定し続けたことは、誤りだったとの認識を示した。
 そのうえで、今後、核密約に関する安倍政権としての見解をまとめる意向を示した。


▲補足、感想など

 ドイツも少し、方向の修正をしているようだ。
 エネルギー源を 原発 → 他のエネルギー源 と、短時間ですることが難しいだめだ。
 もう少し時間をかけよう--とするのは確かであろう。

 筆者は、むしろ、原子力というものを「自家薬籠中」のものとしなければ、「人類の進歩」は難しいだろう—と考える。
 先日の新聞で、核分裂で発生した「熱」を、「空気」で伝達するという原子炉が説明されていたが、こういうアイデアもあるのだな、と思った。<効率は劣っても、水による腐食・摩耗というようなことを考える必要がないということかな>

 より安全な原子炉の開発にも、もっと積極的に傾注すべきだ。

 あぁ、ついでに記事の後半部分の「核持ち込み疑惑」については、故ライシャワー駐日大使が説明していなかったかな。
 アメリカの空母が、日本に寄港するたびに、核をどこかにおろしている—なんてことがあるわけはない--と。

 つまり、日本人の誰もが知っていた「暗黙の了解」だったのだ。
 当然、筆者も知っていた。

 それを、民主党の岡田さんが、そんな古い・どうでもいいような話を「鬼の首をとった」ように、自慢げに話していたが、あれはなんだったのだろう。



2014年1月31日金曜日

トヨタ、2013年に製造一千万台を越える。

▲筆者は団塊の世代だ。
 ものごころついたのが、昭和30年代だ。

 30年代初めの頃は、日野ルノーとかなんだっけ、怪しげな外国車を日本にもちこんだような車が走っていた時代だった。
 1960年代から、まぁ、日本の車というものがそこそこ走るようになった。

 ビッグスリーなんて言葉が大手を振って通っていた時代であった。<いや、ビッグスリーなんも、もう古語か>
 茫々50年という歳月を経過して、日本のトヨタが始めて年間1千万台を超えて、自動車を製造するところまできた。

 ある意味、日本の製造業というか、ものつくりが、世界を圧倒(いや、言葉にするのは恥ずかしいが)したといってもいいのかもしれないな。

 そして、それはまた、
 ものづくりを支えている、日本の神道とか仏教に由来する「最善を尽くす」「倦まず弛まず努力を続ける」なとという精神が世界へ受け入れられた—ということでもあろう。

 また、ものを作るということは、「頭だけで勝負できるものではない」ということを意味している。
 実際に手足を・身体を動かし、摺り合わせ、ノウハウを積み重ねて、そうしてやっと出来上がるものだ—ということを意味している。

 思いはいろいろあるのだが。
 まずは、トヨタの年間製造1千万台超えを讃えたい。

 以下。新聞より抜粋。

 トヨタ自動車は、ダイハツ工業と日野自動車を含めたグループの 2013年の世界生産台数が前年比2・1%増の1011万7274台 だったと発表。
 2年連続で最高を更新し、世界の自動車メーカーで初めて1000万台を 超えた。
 14年は1043万台を計画している。

 13年の国内生産は2・9%減の429万652台で、 エコカー補助制度が終了した影響が出た。
 海外生産は6・1%増の 582万6622台と、これまでで最高だった。

 トヨタ単体では、自動車市場が好調な北米が4・3%増の約179万台、 反日デモの影響から回復してきた中国が14・5%増の約85万台で、 いずれも最多。
 アジア全体は3%増の約263万台だった。
 一方、世界販売台数は998万台で、米ゼネラル・モーターズ、 独フォルクスワーゲンを抑え、2年連続で世界首位だった。

 トヨタは 14年は1032万台の販売を計画している。


▲補足、感想など

 トヨタの成功は、また、かってのビッグスリー達の失敗? と表裏の関係であろう。

 ビッグスリー達の失敗の原因は。
 結局、実際に製造に携わっている人間をバカにしている—ということにあるのだろうな。
 工場で働く労働者達の個性と能力を認めてやる—ということが、アメリカの経営者にはできないのだろう。
 <中国の故事にある「知己」の意味が理解できないということか>

 まぁ、そんなことでフォードとかクライスラーは自分で衰えていったのだ。
 そういえば、もうgmにせよ、アメリカ国内に工場はなく、メキシコあたりに出ていったらしい。

 勝って兜の緖を締めよ—ということだろう。




2014年1月30日木曜日

お笑い、日経新聞。

▲なんというかなぁ。
 今、戦後半世紀に渡って、日本国内で「反日工作」を続け、戦後レジームという「日本人洗脳工作」を担ってきた「工作員達の狼狽ぶり」に笑ってしまう。

 半世紀に渡って工作活動という「アチコチに火をつけて回って」、お陰で、日中韓と3国が互いにいがみあう—という「大火事」にいたってしまい、「はて、こりゃどうすりゃいいんだ?」と右往左往しているのだ。

 日経新聞の中にいる朝鮮系の記者も、その工作員の一人であろう。
 上のような状況に陥り、あわてて、「じゃ、ここらで火消しに回るか」てな感じなのだ。

 でも。
 日本国内で、半世紀に渡り、反日工作活動を行い、それに乗じた形で、韓国、中国が数十年も反日政策をとり続けてきたのだ。
 ここまで「大火事」になって、そうそう火が消えるものか。

 日本人という民族は、切れるというか怒りへ切り替わる「沸点」が、他の民族より高いのだ。
 だから、なかなか「切れない」
 そのあたりを、日本国内の朝鮮系の工作員達(あぁ、国会議員、マスコミ・教育界に巣食う記者、論説委員、大学教授、コメンテーター、小学校、中学校の教師達)は、「オレ達、うまく工作しているな」と密かに誇っていたのだろう。

 しかし。
 その他民族より高い「沸点」を越えてしまうと、もう、「手がつけられなくなる」。
 どうやら、昨年末の安倍さんの靖国参拝をめぐっての騒動は、上の「沸点」を日本人へ越えさせる切掛をつくったものだろう。

 だから。
 もう、日本人には「手がつけられない」のだ。
 日経新聞にいる朝鮮系の記者が、「火消し」に回ったところで、簡単におさまる訳があるまい。

 戦後レジームという「日本人洗脳工作」を担当した工作員達よ。
 日本人の「切れっぷり」をよくみよ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国経済は回復基調にあるものの、その足取りはなお鈍い。
 低成長からの脱却は、朴槿恵政権の主要課題になりそうだ。
 韓国銀行が発表した2013年の実質国内総生産(GDP)の成長率は、前年比で2.8%となった。

 世界景気の回復で輸出が底堅く推移したほか、政府の景気刺激策もあって民間消費が増えた。
 GDPの伸び率は3年ぶりに前年を上回った。
 今年は3%台後半の成長率を見込んでいる。

 ただ、不確定要因は多い。
 とくに懸念されるのは為替のウォン高だ。
 電子や自動車など輸出企業の競争力に陰りが見え、サムスン電子は昨年10~12月期の営業利益がほぼ2年ぶりに減益に転じた。

 こうしたなか、朴大統領は年初に3カ年の経済刷新計画を打ち出し、規制緩和や起業支援で内需産業を育成する方針を示した。

 輸出立国の韓国は一部の大手輸出企業が経済をけん引している。
 一方で、国内では貧富の格差や若年層の失業問題が深刻だ。
 新計画の策定は輸出依存の経済構造を見直すとともに、国民の不満を和らげる狙いがあるのだろう。

 韓国景気の懸念要因といえば、経済のつながりが深い日本との関係も気がかりだ。
 昨年は韓国の対日輸出が落ち込み、韓国を訪れる日本人観光客も急減した。
 昨年1~9月の申告額ベースの日本の対韓投資は約4割も減少した。

 日韓は新政権発足後、歴史問題をめぐる対立から一度も首脳会談を開いていない。
 政治的な関係の冷え込みが経済にも波及しているのは明らかだ。
 両国の政権はそのことをもっと自覚してほしい。

 懸案は歴史問題だけではない。
 経済でも日韓の自由貿易協定(FTA)交渉の再開、韓国が参加に意欲を示す環太平洋経済連携協定(TPP)交渉での協調など課題は山積みだ。
 そもそも政治対立が緩和されれば、貿易や投資環境にもプラスに働く。
 いつまでも、いがみあっている時ではない。


▲補足、感想など

 日経新聞内の日本人洗脳工作員達が、自分達の手段であるマスコミをつかっても、日本人の世論を操作できないことでイライラしている—という感じがよく分かる。

 ふん、と思う。
 安倍さんが政権をとったときのコメントの意味がここにきてよく分かる。
 曰く、「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」--と。

 戦後レジームという「朝鮮系の人間を工作員とした日本人洗脳工作体制」というものが、ここにきて「崩壊」したのだろうな。<今度の東京都知事選の結果をみてみれば分かるさ>

 記事の中身は、要するに。
 日本が苦しがっている韓国を助けてやれよ—と婉曲に言っているのだ。

 朝鮮系の工作員達も、自分で火をつけて回ったこととはいえ、ここまでになるとは予想もしていなかったのだろう。
 あわてふためいている—というのが現状であろう。

 でも。もう遅い。

 日本は韓国に関わらないよ。助けないよ。教えないよ。
 もう、数十年、そっぱを向きあぅていればいい。

 在米韓国人による慰安婦像などへの反撃も、これから行っていくさ。



2014年1月29日水曜日

アメリカは、日本に口出しするな。

▲どこらに問題の核心があるのかな。
 オバマさん、ケリーさんあたりのアジアに対する見方がおかしいのではないのかな。

 地政学的にアメリカからアジアをみたとき、一番の恐怖は。
 中国 + 日本 > アメリカ  という形になることであろう。

 Gnp の 比較をすれば、

 中国 100  + 日本 100  < アメリカ 300  と現況ではそうだ。

 しかし、数年後?に これが 

 中国150 + 日本 150  >= アメリカ300   となる可能性があろう。

 ならば、これはアメリカからすれば、 中国と日本を離反させるというのが、基本的なスタンスであろうと思える。
 で。
 上のような恐怖をもちながら、このところのアメリカの中国への対応の仕方はどうも納得がいかない。

 なにか、中国へおもねるために、日本に「お前、我慢しろ」「どうでもいいから中国・韓国へお金を払え」と言っているように聞こえる。

 ふ~ん、要するに、アメリカという国は、日本を舐めているということだろう。
 日本をアメリカの意思でどうにでもなる下っ端扱いしているということであろう。


 以下、新聞から抜粋。

 米国のバイデン副大統領が昨年12月12日に安倍晋三首相と会談した際、 靖国神社参拝問題を取り上げて「行くべきではない」と繰り返し自制を求めていた。
 首相は「自分で判断する」と拒否した。

 首相は2週間後の26日に参拝。
 米政府は直後に「失望」を 表す声明を出しており、首相自身の言動が米側の厳しい姿勢を招いた経緯が裏付けられた。

 4月に見込まれるオバマ米大統領来日の際に靖国神社参拝問題が焦点になるのは避けられない情勢だ。
 電話会談に関して外務省は、靖国参拝をめぐる対話内容は公表していない。

▲補足、感想など

 この記事、共同通信だからな。
 どうせ、朝鮮系の記者の書いた「とばし記事」であろう。

 オバマさんは、副大統領より賢い。
 靖国参拝については、これからはもう触れまい。
 アメリカからすれば、触れればふれるほど、ドツボに嵌るような話だからだ。

 このバイデンという副大統領の言行は、日本の態度をみるためにアドバルーンであろう。
 まぁ、中国あたりからのロビー活動を受けてのものだろう。
 しかし、日本からの反撃が大きかったので、こりゃまずい—とひっこめたものだろうな。

 しかし、こういう副大統領がいること、安倍さんの靖国神社参拝に口出しすること—この感覚の背景になにがあるのだろう。

 言えるのは、彼らはアジアのことなどなにほども知ってはいないのだな。
 オバマさんも、このバイデンさんも。
 ケネディ駐日大使のあの「口の軽さ」と同根なのだろう。

 クリントン元国務長官の賢さとは雲泥の差ではある。

 オバマさん、バイデンさん、ケネディさんは、日本という「虎」を「野に放つ」ための手助けをしているようなものだな。



2014年1月28日火曜日

お笑い 朴韓国大統領 その7。

▲改めて、この人ってなにものだろう。
 この合理的精神のなさ、国際感覚のなさ—等。
 どこで教育を受けたかなんて、この人にはなにほどの影響もないのだなぁ。

 結局のところ、日本在住の韓国・北朝鮮呼応内通集団である「戦後レジーム体制」というものをそれだけ信じているということなのか。
 日本人洗脳工作団の連中が、きっと、日本の世論を操縦してくれるに違いない---って。

 日本人が、慰安婦がなんとかに対して、謝罪し賠償金?を支払うように、朝日新聞、毎日新聞、その他地方新聞の朝鮮系の記者達・テレビで朝鮮系の大学教授が・コメンテーターが、日本人・日本政府を大声でわめき、大声で罵倒し、奮闘してくれるに違いない—と信頼しているのか。
 もう、お金も充分にばら撒いていることだし---って。

 う~ん、これだけの自信があるというのは、2000年頃までの実績があるからなのだな。
 確かに、ネットの普及前であれば、朝鮮系のマスコミによる日本人の世論の操縦し放題だったものな。

 今の東京都知事選のようなものだ。
 朝鮮系の舛添さん、宇都宮さん など どっちでもいいから、知事として送り込みたい—と捏造ばかりだ。

 まぁ、今度の都知事選というもので、上でふれた「戦後レジーム」という「日本人洗脳工作体制」が現状、どのようなものになっているかが、誰の目にも分かるようになるだろう。

 舛添さんが、都知事になるようでは、朴大統領の「変わらぬ姿勢・自信」の意味が、日本人の目に分かるだろう。 そうなれば、5年後ぐらいにまたぞろ第2民主党(名前はどうなっているかは分からない、要するに朝鮮系の帰化人が多数を占める政党という意味)が政権をとる可能性も高いだろうな。

 表題でお笑い 朴大統領—と書いたが、第2民主党が政権をとるようでは、それこそ、「お笑い 日本人」となるな。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の朴大統領は、日韓関係に関し「来年は国交正常化50周年を迎える。
 一日も早く日本の政界が正しい道に戻ってほしい」と述べ、改めて歴史問題などで日本側の対応を求めた。
 訪韓した「在日本大韓民国婦人会」代表との会合で語った。

 朴大統領は「大多数の日本国民は一部政治家とは異なる考えだと思う」と強調。
 「両国国民は相互の文化を共有しながら、心を分かち合っている」と指摘した。

 その上で「政府間には困難があるが、両国の民間に及ぼす影響を最小化し、 経済協力と文化・人的交流は引き続き発展させていく」と明言し、国家間の問題と民間レベルの協力を分けて対応する考えを強調した。

 朴氏は「大多数の日本国民は一部の政治家とは違う考えを持っていると思う」とも述べ、歴史問題での対応に不満を持つ対象は安倍政権の高官ら一部に限られ、日本社会全体ではないと強調した。


▲補足感想など

 政治家と国民は違う考えをもっているか---。
 まぁ、それはそうだろうな。

 しかし、それは「支持率」というものが具現化され、誰の目にも見えるものであろう。
 今、安倍さんの政権は、50%以上の支持率であろう。
 安倍さんの考えに国民がそれを支持しているということだ。

 だから。
 1945年までの日韓の間のあれこれについて、日本は1965年の日韓基本条約で既に支払い済みであり、慰安婦への賠償があるとするならばそれは韓国政府がすればいいことだ。
 また、竹島な日本の領土だ。

 上のことに、歴史認識がどうたらなんぞなんの関係がある。

 日本はするべきことはキチンとやっている。
 これ以上は、「タカリ」であり、そんな理不尽なものへ日本は対応する必要もない。
 当たり前ではないか。

 結局、一連のことで分かるのは、朴韓国大統領の虚勢・非常識さ、韓国国民の理不尽さ、無頼さが明瞭となる。

 日本人は韓国・朴大統領に対して。
 関わらない、助けない、教えない  ---無視することが一番、適切な対応だということだ。