2011年9月9日金曜日

中国人のこの尊大さの根底にあるものはなにか。

▲中国人っていう民族は、世界中から嫌われるのは当たり前だなぁと思う。
この中華思想の化物(ばけもの)のような、尊大さをみよ。
これこそが、中国人が日本の明治維新に100年遅れ、日本の敗戦時から35年、イギリスの産業革命に200年も遅れる理由なのだ。
そして、日本に・イギリスにどうしても遅れることを自覚するから、その劣等感を覆い隠そうとばかりに、更に尊大に振る舞う…ということだろう。
また、世界中で同じように振る舞うから、世界中の国で中国人への排斥運動が起こっているではないか。
近い将来での中国でのバブル崩壊がどのような形になるか分からないが、無傷でいることは不可能だ。
こういう民族は、何度も何度も痛い目にあわなければ、己の身の丈に応じた対応・振る舞いはできないものなのだな。
以下、新聞から抜粋。
01197日、日本新華僑報は、日本の経済復興を救うのは欧米ではなく中国で、野田新首相が中国との 関係をどう処理するかで日本の先行きが決まると論じた。
野田新首相の前には▽財政状況が悪化し、経済復興が遅々として進まない▽震災復興と脱原発問題▽円高と国債の 格付け引き下げ―という3つの課題が立ちはだかっている。
日本ほど周辺国と複雑な歴史と領土問題を抱えている国はないだろう。
ロシア、韓国、中国との未解決の紛争をどのような 外交手腕で処理していくか。
これも野田新内閣が避けては通れない難関だ。
野田首相が独断で進めようとすれば、 問題はさらに大きくなるだけである。
正しい認識と周辺国への正しい姿勢を新首相と新内閣は肝に銘じなければ ならない。
それから、もう1つ。
日本は米国依存の体質を改めず、日米同盟も続いていくと思われるが、経済の重心はアジアや中国に 移さざるを得ないこともまた疑いのない事実だ。
ブラジルやインド、ベトナムなど他にも新興国はあるが、中国を迂回して遠くの国と仲良くするというのはコスト面から考えても日本にとって最善の選択とはいえない。
こうしたことから、野田首相が中国との関係をいかに上手に築いていくかが、日本経済復興のカギになると言える。日本にとっての 「強心剤」は中国だ。決して米国ではない。
▲補足、感想など
ん、どこから。
まず、日本はロシア、韓国との間には領土問題があるが、中国との間には領土問題など存在しない。
 だから、もし、尖閣諸島について、なにかあるというなら、もう、ヤクザの論法だ。
だから、距離が近かろうと、ヤクザとは関係をもちたくない。
あれ、もう、全てを言い切ってしまったではないか。
つまり、中国は強心剤ではない。
それから、米国依存って、なんだ?
日本という国は、貿易というもので立国していない。殆どが内需なのだ。
いかにも、アメリカが風邪をひけば式の言い方をそのまま鵜呑みにしたような書き方だが、もう日米はそんな関係ではない。
中国とアメリカのどちらかを選択しようということではない。
まず、アメリカのドルが基軸通貨だということが大きい。そしてアメリカのドルへの信頼をギリギリ支えているのが米国債を買い続ける日本という国であり、日本製品への世界中からの信頼なのだ。
ただ、日本の円がドルに替わって基軸通貨となるのは難しい。そこらあたり、日米関係が大事であるという理由の根底にあるのだろう。
上でふれたように中国人には信用がない。
中国の元が、世界で基軸通貨となることはまず不可能だろう。そして、日本人はヤクザな中国人とは関わりをもちたくない。
だから、一層、中国の元は基軸通貨となる可能性は低い。
むしろ、日本でのこれ以上の中国人の増加を防止すべきだ。
法律とかで、中国人の増加を防ぐ手立てを考えよう。中国人の移民などまっぴらだ。
日本は、これから、ベトナム、インドネシア、インドなどと友好を深め、工場等の移転は、この方面が主となろう。
中国とは段々疎遠となろう。それで、日本人は誰しも納得するさ。