2011年9月20日火曜日

花王製品の売上の落ちかた…なにか日本という国の方向が変わり始めたようだ。

▲花王の不買運動が発生して2月近くとなった。

なにか数字としても顕在化しはじめたようだ。

--ここから--

洗濯用洗剤類上位20品目、花王の金額シェア:

8/22-8/28 31.14% 8/29-9/4 30.72% 9/5-9/11 28.21%。ソース:日経POS情報。

--ここまで

半月くらいで、31パーセント → 28パーセント になったということなのだな。

こういう事態になっても、花王の首脳陣からなんのコメントもない。

ただただ、インターネットで、韓国・北朝鮮・中国の工作員達が盛んに花王の擁護、不買運動をそらそうと書き込みを行っているだけなのだ。

つまり、1兆円企業たる花王の顧客からの不買運動に対する対策が、インターネットでの反日外国人による下品な言葉をつかっての「書き込み」だけなのだ。

この花王の対処の手段・方法に筆者はなんともしれぬ違和感を感じる。

これが1兆円の売上を誇る会社か。

まぁ、花王はフジテレビと一連託生という覚悟を決めたということであろう。

しかし、來年の6月には株主総会がある。売上高の数字の落ち込みは、隠しようもないものであろう。

現社長である尾崎さんは、株主に対してどう説明するのか。

株主から「不買運動が起こったようだが会社としてどう対応したか?」…とか質問があったとき、尾崎さんはどう答えるのか。反日外国人の工作員を使って対応しました…とか答えるのか。

以下、書き込みから抜粋。

自分は日本人だから

日本人に反感持ってる企業の商品は買えないよ

だって悪意があるから何が混入されてるかわからないじゃないの

花王はどんなに安売りしてても買わないよ

花王を不買し始めて余り宣伝してなくて花王より良質の商品も発見できたし

コマーシャルに惑わされない買い物が必要だと広い意味で悟ったよ

▲補足、感想など

日本の社会というものが、変わり始めているようだ。

戦後、60年以上、新聞とテレビという手段を押さえられると、日本の世論というものが都合よく導くことができたのだろう。

それが、韓国・北朝鮮・中国という異民族の狙いであったのだろう。

2009年の参議院選と時がそのピークであって、その結果として、韓国・北朝鮮系の帰化人ばかりの民主党という政党が第一党になってしまった。

この2年間、韓国系の鳩山さん、菅さんが首相となった訳だが、その政治家としての手腕が余りに稚拙で、日本人を一体どこにつれてゆくんだ?というものであった。

また、皇室に対して、日本の先輩達に対して、あまりにも失礼な態度をとる。

そういう民主党を始めとする韓国・北朝鮮系の人間に対する反発が根底にあるのだろう。

朝鮮系の人間で100万人くらいか。その人数で、1億を越える日本人を操縦しようたって土台無理な話であろう。

ましてや、朝鮮系の人間は、その出自を周りに知られることを世界中で一番嫌がる民族だ。

要するに朝鮮人として、11世紀以降の直視できない歴史が恥ずかしいのだろう。

だから、日本人に対して様々に捏造する。やれ、従軍慰安婦がどうのこうのなどと。

社民党の党首などの様子をみていれば、よく分かる。

石原さんから帰化人だろうと指摘されれば、「人種差別だ」とか狼狽していたではないか。

いや、話がどこかへいった。

そういう朝鮮系の人間達に、これまで世論操作されていることに日本人が気がついた…ということがこの花王不買運動の核心だ。

その日本人大衆の「覚醒」に対して、朝鮮系のマスコミは「大衆に知らせない」という行動ととっているのが、花王であり、フジテレビという組織だ。

これら従前の新聞・テレビというものに対して、インターネットがより力をもちはじめ、従前の新聞テレビでは日本人を世論操作できない…という事実を明白にしているのが、この「花王不買運動」ということであろう。

新聞・テレビ<インターネット 、朝鮮・中国系民族による世論操作<日本人の覚醒 ということがこの「花王不買運動の核心」であろう。