2017年1月23日月曜日

日本と中国との間での戦時賠償問題は解決済みだ

日本と中国との間での先に大戦における戦時賠償問題は、1972年の田中角栄首相-周恩来首相との間で完全に解決済みだ。
 今更、日本は中国からなにを言われる筋合いもない。
 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なにそれ、美味しいのか。
 すべて解決済みだ。すべて解決済み。

 以下、新聞から抜粋。

 アパホテル、非難の的に=客室の書籍「南京事件否定」-中国
 日本のアパホテルの客室に備えられた書籍が、旧日本軍による南京事件を否定しているとする投稿が中国版ツイッター「微博」にあり、「中国人の感情を傷つける」といった非難が中国のネットやメディアで上がっている。

 アパグループは17日、「異なる立場の方から批判されたことをもって、書籍を客室から撤去することは考えていない」とする見解を発表した。
 アパグループによると、書籍は同グループ代表の元谷外志雄氏の社会時評を日本語でまとめたもので、当時の南京市の人口などを基に、南京事件の犠牲者を30万人とする中国側の主張を「あり得ない」と指摘した。

 これに対し、共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「旅行業の基本的な道徳に反し、容認できない」と主張する社説を掲載。一部の旅行会社が同ホテルとの協力停止を宣言した。
 アパホテルは中国人観光客の利用も多い。中国外務省の華春瑩・副報道局長は記者会見で「日本国内の一部勢力が歴史を直視したがらず、否定、歪曲しようとしていることを再度明らかにした」と述べた。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本と中国との間での「戦時賠償問題」は、完全に解決済みだ。
 日本は中国からなにを言われる筋合いもない。

 南京大虐殺? なにそれ美味しいのか?
 また、1972年の田中角栄-周恩来首相との間での賠償問題解決に不満があるなら、どうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと。
 ご自由にすればいいことだ。

 南京大虐殺なんという証拠すら不分明なものを「不分明」だといってなにが悪い?
 おかしいものをおかしいといってなにが悪い?

 それにしても、と思う。
 中国人って、トコトン「おバカ自慢」なのだなぁ。
 貧乏自慢という日本の落語がある。
 こんなに貧乏だったから、服がない—とかいったら、相方がオレはふんどしもないぞ--てな際限もない「貧乏自慢」という筋となる---

 それと同じだ。中国人の言い方は。

 19世紀、こんなにもおばかだったから、英国にいいようにやられたのだ—とかいえば、20世紀では産業革命に200年も遅れるおばかでノロマだったから、自分で武器もつくれず、欧米列強、日本などに思う存分・好き放題にやられたのだ---ぞと。

 中国人という民族は、自分達のおバカを力いっぱい自慢しているのだ。
 一体、この世界で自分たちの「おばか自慢」を聞いて、誰が同情してくれるのだ?
 陰で笑われているだけだろう。
 中国人は、なにか勘違いしていないか。