2017年1月3日火曜日

日本人・日本は、捏造慰安婦なんぞに、未来永劫、謝罪も賠償もしない

まさに息をするようにウソを吐き出す民族ではある。
 いや、自分で自分を貶めているのだから、自業自得か。

 表題でもふれた。
 日本・日本人は未来永劫、捏造慰安婦に謝罪も賠償もしない。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 安倍総理は韓日日本軍‘慰安婦’合意で日本軍慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたと明らかにした。
 いったい誰の思い通りに解決されたのか。

 日本政府は被害当事者らに謝罪もしなかったが、安倍政権は日本軍慰安婦の強制動員に対して、日本政府の責任を認めた河野談話さえも否定しようとして、日本軍慰安婦問題が解決できるというのか。

 延辺で亡くなった筆者の叔母も「処女供出」を避けて14才の若さで満州に嫁に行った。
 日本軍慰安婦強制動員を筆者の母は「処女供出」という単語で表現した。
 「処女供出」という言葉の意味は日本軍慰安婦が日本帝国主義によって組織的に強制動員したことを反証するものだ。

 映画‘鬼郷’でも見られたように、被害者らは海辺に貝を拾いに行ったり、あるいは畑で仕事をして日本軍に無茶苦茶に引きずられて行かなければならなかった。
 日本政府はその様な強制動員の責任をまだちゃんと認めずにいる。

 去る7月、韓日日本軍‘慰安婦’合意に対する被害生存者と国民の怒りに充ちた反対にもかかわらず、政府は日本軍慰安婦被害者支援のための和解・治癒財団というものをスタートさせた。
 その過程で被害生存ハルモニたちをこっそり訪ねて、彼らが行った見せ掛けの姿勢は被害ハルモニたちをより一層挫折させ憤怒させた。

 真の容赦と和解は加害者の犯罪事実認定と真心に充ちた謝罪、そしてそれにともなう賠償で可能になる。
 そしてその様な過程を通じて日本軍慰安婦生存ハルモニらの治癒ははじめて始まることができる。

 歴史を忘れた民族に未来はない。
 韓日日本軍‘慰安婦’合意の撤回は新しい時代のために歪曲された歴史を正しく立て直すことであり、それがすなわち正しい解決だ。

 チャ・ウミ大邱(テグ)女性の電話代表

補足、感想など

 歴史を忘れた民族に未来はない—か。
 そうではあるまい。
 「歴史を捏造する民族に未来はない」であろう。
 現状の韓国自身をみれば分かることではないか。

 貝を拾いにいって、日本軍にひきづられていく---てか。
 ふ~ん。じゃ、その日本軍というようなボンヤリした表現ではなくて、どこどこ所属のなんという兵士が具体的に言ってみよ。
 個人名が上げられなくても、ナントカ部隊ぐらいは言えるだろう。

 どうだ?
 もう、そこからものが言えなくなるだろう。

 また、仮に日本軍がひきづていったなら、その貝を拾っていた娘の親はどうしたのだ?
 普通、日本軍または、警察に駆け込むだろう。
 また、親から事件を言われた警察はどうしていたのだ?

 もう、なにも言えまい。
 つまり、言っていることが「不合理」だからだ。
 合理性がないから、誰からも信用されないのだ。

 また、処女供出って、誰が言ったって?
 これこそ、捏造だろう。

 つまり、言っていることがなにもかも「デタラメ・捏造」なのだ。
 要するに、慰安婦というものは戦時における高給売春婦のことだ。
 お客として、日本軍の若い兵士が多かったことは確かであろうが、中身は売春婦とお客という関係に過ぎない。
 需要と供給という関係にすぎない。

 これで、日本軍となんの関係がある?

 大切なことを繰り返したい。
 日本・日本人は、捏造慰安婦に対して、未来永劫、謝罪も賠償もしない。

 日韓合意を破棄するなら、それは韓国の勝手。
 日本は、事実上の国交断絶状態になるだけのこと。