2013年8月6日火曜日

どうしても、麻生さんを引きずりおろしたい人がいる。

▲だから。
 麻生さんを降ろして、で、どうするつもりなんだ?
 麻生さんが財務相でなくなったら、日本が韓国へ謝罪と賠償をするとでも思うのか。

 これは、と思う。
 麻生さんがいなくなったということの向こう側に見えているものはなにもないのか。
 コイツ気に入らないや--だから引きずりおろしてやろう—ということか。
 単なる、「火病」だな。
 火病でこんな長文の文章を書くのか。声闘というのは、これほどの「しっこさ」に特徴があるのだな。

 この文章を書いた人間も、朝鮮系の人間だな。
 このやりかたをみよ。

 以下、文章を抜粋。


 ソース(BLOGOS、脇田栄一氏) 
 今回の麻生副総理兼財務大臣の発言は、国際社会の枠組みで考えれば、致命的な発言だった。
 欧米からの非難の声は「残り火」となってしまいそうな気配で、麻生大臣が今後、財務大臣・中央銀行総裁 サミットに、参加したとなれば、日本の発言権は弱まる可能性は高い。
 今回の発言は、国際社会にネガティブインパクトを残している。

 日本国内では、擁護意見が多勢を占めているが、日本の政治家の、 国際感覚の認識不足をも露呈している。
 幕引きを図りたい政治家たちが「撤回したから 終わり」というようなコメントを残しているが、事の重大さを認識できていない証拠ではないか。
 撤回すれば人々の記憶 からは消えるという類のものではない。

 麻生財務大臣は「真意とは違う」と言っているようだが、確かにあの文言を見る限り、麻生財務大臣がナチスを全面支持している、 という風には捉えれない。
 欧米にしても、そこまで飛躍した理解ではないように思える。 

 大臣本人としては「静かに焦らず議論しよう」 という意図だった、という事だが、表現として「誰もが気付かないで変わった、あの手口に学んだらどうか」という文言を引用した事、欧米は問題視しているのだろう。

 つまり、「ナチスの手口に学べ」 と明言した部分、それ自体に対する批判であり、これに対して「反面教師として引用した」なんて事を言われても、発言を聞いた 人は、そのような解釈は到底至らないだろう。
 
 国内では親切な擁護派が多く、f氏のように、何か起こると 「メディアの揚げ足取り」というような決まり切った言葉を持ってくる人がいる。
----------------------------------

 日本の政治家は、朝日、毎日など日本のマスコミに気を使った方がいい。
 彼らの一部は政治家の失言を待っていて、内容を意図的に歪曲して報道したりする。
 しかも、 >国際的な問題だとやかましく煽り立て、結果的に諸外国の日本に対する批判の輪を広げたりする。日本の権威を貶めて喜ぶ一部 >マスコミの姿に、一体どこの国のマスコミかと腹が立つ。

-----------------------------
 今回ばかりは違うだろう。それほど致命的な発言だったように思える。

■日米の外交問題に影を落とす可能性

 中韓トップとの扱いと比較すれば明白だ。
 G8では 日米首脳会談は実現せず、それらの冷遇は昨年から始まっていた。
 日米関係が上手くいっていないのは、複数の理由が存在するのだろうが、安倍政権発足当初のこの出来事がキッカケ となっているのではないだろうか。

 そこに今回、麻生財務大臣の発言が出てきた。
 今回の麻生大臣の発言も、韓国政府の蛮行(米国でのロビー活動)を抑え込むに当たって マイナス材料になるものと思われる。
 安倍首相がオバマ大統領から冷遇されている背景があるからだ。

 さらには、そのような状況にも関わらず、大阪の橋下市長は、麻生大臣の発言を「ブラックジョーク」だとして擁護した 、との事
 「ブラックジョーク」とした事で、ユダヤ系団体幹部からも批判されたとの事。
 彼(橋下市長)を見て思う事は、なぜ言う必要のない場面で、波紋を広げるような発言をするのか、という事。
 
 結果として 外交が上手くいかず、今回の慰安婦の碑の乱立(計画)のような事が実現していけば、日本の政治家たちの仲間意識というか、 ドメスティックな主張は、対外的にはマイナス効果しか生まないのではないか。


▲補足、感想など

 えっと、書いた人は、脇田さんというのか。
 脇田は通名だろう。

 それにしても、自分の立場を韜晦するために、日本もちょい持ち上げ、結局は韓国アゲとしているのか。
 大変だなぁ。まぁ、ご苦労なことだ。
 朝鮮系の人間だと読者に指摘されたくないためか。そんなことバレバレだろう。
 脇田ではなく、堂々と本名で書いたらどうだ。

 この人、麻生さんのなにがどうだ—と言っているのだ。
 非難している核心部分はなんなのだ。
 --「ナチスの手口に学べ」 と明言した—ということか。

 ふ~ん、もう一度、麻生さんのいったことの要旨を転記しようか。

--ここから--

 日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。
 護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。
 改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。

 落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。
 そうしないと間違ったものになりかねない。

 ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。
 憲法が良くてもそういったことはありうる。
 憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。
 国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
 静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。

 「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
 誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。
 僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。

--ここまで--

 ナチスの手口に学べ—か。
 まぁ、そういう意味にちかいのかな。

 「麻生さんはどういうことが言いたかったのか」--については、このブログでなんどもふれた。
 核心部分というか、麻生さんが関心をもっている部分は、要旨にある通り、ヒトラーという人はドイツの当時、最も進んでいたワイマール憲法下の自由選挙で選ばれたということだ。

 自由選挙で選ばれたヒトラーが、1930年代にヒトラー個人へ権限が集中するようになったのは何故か—ということだ。
 普通に考えてみて「不思議」だろう。

 そこになにがあったのか—と麻生さんは言及しているのだ。
 ヒトラーが、強権的にというかクーデターでも起こして—というなら、当たり前過ぎて、それこそ、想定内の出来事でしかない。

 そうではないのだ。
 1930年代のトイツのおかれた状況下で、トイツ国民の鬱々とした不満・要求を的確にとらえ、その不満・要求に対して展望のようなものをヒトラーは提示しえた(幻想だったかもしれないが)のだ。それによりドイツ国民の支持を得て、ヒトラー個人に権限を集中することができたのだ。

 今、日本も憲法改正を行おうとしている。
 日本の現憲法制定時からの状況の変化(すでに60年以上が経過している)、今、日本国民が感じている不満・要求を的確にとらえ、多数の国民の理解を得て、憲法改正に踏み切ることがベストだと麻生さんは指摘したのだ。
 <手口がどうこうよりも、社会の状況の変化、国民の要求・不満というものを的確に掴み--という部分に重点が置かれていることに注意せよ>

 まぁ、麻生さんの言ったことはこのくらいにして。

 記事でいくつか気になったことを。

あ、この記事では、安倍さんがアメリカのオバマさんから軽視されている—という印象を与えたいらしい。
 (それなら、民主党の野田さんとか、菅さん、鳩山さんなんて、オバマさんからまともに信頼などされてはいないぞ)
 オバマさんからみて、韓国の朴大統領がよりなんとかということはありえない。両国のGdpを比較してみよ。
 日本に較べれば韓国などどうでもいい国だ。

 また、中国については、オバマさんは習近平さんを信頼はしていない。だって、なにかあると外国に逃げ出す準備をしている国家指導者を信じる訳があるまい。

い、それから、麻生さんは2008の夏から2009年の春にかけてのリーマンショツクという国際的な金融不安のあった時、解決の方向性が示し得た世界で唯一の国家指導者だ。
 世界の金融界では、絶大な信頼を得ている人だ。

 まぁ、何やかや書いた。

 結論的にいえば、この脇山さんって、日本に在住する朝鮮系の呼応集団の一人だろう。
 韓国の”工作員もどき”—といってもさしつかえあるまい。

 


韓国に情けは無用だ。

▲いや、表題はなんとも言えないなぁ。
 思わず、笑ってしまった。
 筆者でもこんな言葉はでてこない。表現者は、例によって三橋さんだ。

 そう。確かに。
 韓国に情けは無用だ。日本が情けをかける必要もない。

 大丈夫、大丈夫。
 韓国はデフォールトなどしない。
 世界でも屈指の有能さであるユダヤ人銀行員が、うまく国家運営をアドバイスしてくれるさ。

 以下、新聞から抜粋。

 連載第4回で「韓国経済はウォン安の追い風を受け、技術を外国から購入し、 国民の損に基づきグローバル市場を中心に稼ぐモデル」と書いた。
 だが、韓国にはもう1つ、 「外国」から絶対に買わなければならないものがある。

 すなわち、シリコンウェハーに代表される資材、工作機械といった「資本財」だ。
 そして、韓国がどの国から資本財を購入しているかといえば、もちろんわが国・日本である。
 というわけで、韓国の製品の輸出と日本の対韓輸出は、面白いほどに相関関係がある。

 韓国の輸出が伸びれば、日本の対韓輸出は増える。
 逆に、韓国の輸出が減少局面になると、わが国の対韓輸出もまた減ってしまうのである。
 これを受け、「サムスンや現代自動車が不調に陥ると、日本経済もダメージを受ける。
 韓国経済の失速は他人ごとではない」などと、知った風な口を利く人がいるが、完全に他人ごとだ。

 何しろ、サムスン電子にせよ、現代自動車にせよ、日本の家電産業や自動車産業のコンペ(=競合相手)なのだ。
 アベノミクスによる円安ウォン高で、韓国の大手企業が輸出競争力を喪失したとき、必ず反対側でコンペである日本企業の競争力が回復している。

 これまで、韓国に資本財を輸出していた日本の資本財メーカーは、売り先を日本の家電企業、自動車企業に変えればすむ話である。
 別に、重商主義的な話をしたいわけではないが、韓国経済が失速し、日本の製造業の国際競争力が伸び、何か問題なのだろうか。

 このまま円安傾向が続き、日本企業のグローバル市場におけるシェアが高まっていけば、日本国内の雇用に必ず好影響を与える。
 企業によっては、国外に移した工場を日本に戻すという、いわゆる「リショアリング」に踏み切るところも出てくるだろう。

 今後の韓国経済は、国内の不動産バブルによる経済のデフレ化、さらに通貨高による輸出減少に苦しめられることになるだろう。
 さらに国民資本が脆弱な韓国は、常に「通貨危機」というリスクを抱えている。

 とはいえ、韓国は自国の経済モデルを構築する際に「日本」を参考にした。
 韓国は日本の競合相手であって、両国は補完関係にはなれない。
 韓国経済が苦境に陥ると、またもや「日本は韓国を助けるべきだ」なる奇妙なことを言い出す人が出てくるだろう。

 とはいえ、繰り返すが韓国は日本の競合相手なのだ。
 そうである以上、対岸の火事は放置するべきなのである。


▲補足、感想など

 そうだな。
 先日、サムスンの会計制度のことが話題になっていた。
 イファース(国際会計制度)のことなど知ったことかという韓国独自の会計制度なのだ。
 それによれば、サムスンの利益が拡大する一方なのだ。

 で。
 利益が☓☓兆円などという派手な見出しが日本の新聞紙面を飾る。
 いや、結構な話だ。

 しかし、これにはウラがある。
 まぁ、会計制度のことはいい。
 企業として、それだけの利益があるということは、株主に配当しているということだ。
 サムスンの株主って、殆どが外国人・外国資本であろう。

 つまり、サムスンという会社は、独自の会計制度により、海外の株主に対して巨額の配当をしているのだ。
 記事にあるように、資本財(部品)は日本からの輸入だ。日本のメーカーは別に安売りをしている訳ではない。
 輸出するためには、製品の価格を上げることはできない。
 すると、従業員の給料にしわ寄せがくるということなのだな。

 つまり、韓国という国は、民貧しくしてサムスン栄える—そういう仕組になっているということか。
 また、デフォールトしない理由も分かるだろう。

 サムスンが儲ければ(韓国独自の会計制度で—日本の企業等と利益率などを比較するということがおかしいのだ)、それだけ海外の資本家、金融機関などが喜ぶのだ。
 そんな美味しい話をうかうか見捨てはしないだろう。


 




2013年8月5日月曜日

韓国が、国全体で火病症状。

▲いや、ご勝手に。
 こりゃ、韓国という国がどれだけ、追い詰められているか分かるなぁ。

 でも、大丈夫さ。
 韓国にお金を貸しているユダヤ系の金融機関の人は、優しく韓国の人に接してくれているだろう。
 とりあえず、お金が返せなくったって、金利分だけ返済期間が伸びるだけ—ではないか。
 ユダヤ人達は、お金が返せないから、「死刑」なんて冗談でも言いはしないさ。
 大丈夫。大丈夫。

 それにしても、日本は別に他国から干渉される理由はないぞ。
 また、いくら韓国の国民が火病状態であっても、日本から韓国へ「謝罪」とか「賠償」という話はでてこないぞ。
 お好きにわめいたら。
 どうぞ。どうぞ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国政府は、韓国の光復節で 日本の終戦記念日に当たる15日に日本の一部閣僚が靖国神社を参拝するという報道について、 「参拝が行われてはならない」と警告した。

 外交部の報道官は定例会見で、 日本閣僚の靖国神社参拝の計画について、韓国政府の方針は明白だとした上で、 「日本の政府と政界の高官や指導者の靖国神社参拝はあってはならない」と述べた。

 日本の安倍晋三首相は15日に靖国神社を参拝しない意向を明らかにしたが、 安倍内閣の一部の閣僚は参拝の意向を表明している。
 韓国政府は、日本の閣僚が靖国神社を参拝した場合は、 閣僚の地位や人数などを考慮し、対応するとみられる。

▲補足、感想など

 いや、ご勝手に。
 騒ぐだけ、騒いだら。

 いくら騒いでも、ユダヤ人は、借金の額を棒引きはしてくれないよ。
 また、日本人から「謝罪」とか「賠償」という話はでてこないよ。
 日本から韓国へ資金の流れなど細くなる一方だろう。

 まぁ、日本にいる朝鮮系の呼応集団が、喚き立てるかもしれないが、もう、日本人そのものが新聞テレビの朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、コメンテーターという人達を信じてはいない。

 そんな人間がなにを言おうと、日本人は知ったことではない。扇動されはしない。
 返ってバカにするし、コイツも朝鮮人かぁ、アイツ朝鮮系の人間か-と改めて認識するだけだ。
 下手に朝鮮系の国会議員達が動けば、次回の選挙ではアイツ絶対に落としてやるぞ—とか、日本人は決心するしさ。

 だから。
 お好きなだけ、喚(わめ)いてね。
 韓国はデフォールトなど、絶対にしないからさ。


田原総一朗さんって一体なにものだろう。

▲田原さんという人が、麻生さんの発言についてなにか言っているのだが、この批判、一体なんなんだ?

 そういえば、田原さんって、北朝鮮に拉致された人は皆死んでいる—とか言った人か。
 オレは、この耳で北朝鮮のえらい人から聞いた—とかなんとか。

 そんな。
 北朝鮮の誰がしゃべろうが、そんな話、まるっきり、信頼性のないことなど分かりきったことではないか。
 それを、「オレだけは真実をしっている」とテレビでしゃべる人だ

 まず、批判の内容からみてみよう。

 麻生太郎副総理兼財務相が、シンポジウムで憲法改正についてナチス政権を引き合いに出した「ナチス発言」が波紋を呼んでいる。
 麻生さんは、「ナチス政権を例示としてあげたことは撤回したい」とコメントしたが、失言では 済まされない問題だ。

■サービス精神が旺盛で、きわどい発言も

 とてもサービス精神が旺盛な人で、時にはきわどい発言をする。
 たとえば、「田原さん、最近は高齢化社会ですね。象徴として、ソープランドでは、入れ歯の忘れ物が多いそうだよ」
 あるいは。「実は、フランス革命の前に近代化をやろうとした男がいる。織田信長だ。
 フランス革命では王と僧侶を 追放したが、織田信長は比叡山を焼き討ちにし、浄土真宗の総本山である石山本願寺とも何度も戦った」
 信長はもし生きていれば天皇を廃しただろう。

■「またやったか」
 麻生発言が飛び出したのは、シンクタンク「国家基本問題研究所」の例会でのこと。
 麻生さんは 次のような発言をした。
 「ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから」

 「そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでも最も進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、 そういうことはありうるということですよ」

 「誰も気づかないで変わった。あの手口 学んだらどうかね」

 つまり、ヒトラーはワイマール憲法のもとでナチスを第1党に導き、完全な独裁体制に した、と言っているのだ。

■「真意と異なる」とはどういう意味か

 麻生さんは「憲法改正」を狂騒狂乱の中で決めてほしくないと言っている。
 麻生さんは現在の日本 が狂騒狂乱とでもとらえているのだろうか。
 私は「改憲」については大いに論議すべきだと考えている。

 欧米ではナチスを肯定するような発言をすれば閣僚は即刻、進退問題につながる。
 そのナチスの問題で「あの手口を学んだらどうかね」 というのは、あまりにも言い過ぎだ。
 改憲や国防などで考えが近い人たちが集まった、無神経 すぎる発言と言わざるを得ないだろう。

 今、憲法改正は自民党内で大きなテーマになっている。
 憲法改正を「喧噪の中で決めてほしくない」と発言し、 あたかも「ヒトラーを真似よ」というような発言をしたのは、「失言」では済まされない。
 発言を「撤回したい」とコメントした麻生さんは、「私の真意と異なり、誤解を招いたことは遺憾だ」と述べた。

■ことの重大さへの認識がどれだけあるのか
 今回の発言は、麻生さんのこれからの命運を左右することになるだろう。
 安倍晋三首相をはじめ菅義偉官房長官が麻生発言の 打ち消しに躍起になっている。
 しかし、麻生さん本人には問題の重大さに対する認識がどれだけあるだろうか。

 安倍政権は今何よりも、アベノミクスで日本経済を本格的な成長軌道に乗せるという大きな課題を背負っている。
 財務相はその中軸 を担う立場にある。
 これから勝負をかけるというときに、この発言は軽はずみもいいところだ。

 昨年12月の総選挙、7月の参院選で自民党は大勝した。
 野党はアベノミクスに反対するものの、対案を打ち出すことができない。

 だから国民はアベノミクスに不安を感じていながらも、その成功を願うしかない。
 もしくは、アベノミクスに反対ならば投票を棄権するしかなかった。

■安倍政権はこれからが正念場、何という誤りか
 野党はだらしなく、国民には「自民党か、棄権か」の選択肢しかなかったのだ。
 衆参で自民、公明の与党が安定多数をとり、麻生さんは安心して、今回の失言につながったのかもしれない。
 だが、それはとんでもないことだ。
 アベノミクスはこれからが正念場だ。
 今こそ身を引き締めて勝負に出なければならないときなのに何という誤りだろうか。


▲補足、感想など

 なんというか。
 愚かしいと思わないか。
 ピントはずれのことを言って面白いか。
 
 さて。
 ドイツの歴史をみたとき、ヒトラーの権限集中策は、興味深いものだ。
 不思議たろう。
 記事にあるように、ヒトラーはワイマール憲法下の自由選挙で選ばれた。
 そこから、段々、ヒトラー個人に権限が集中したのだ。

 なぜ、こんなことが起こったのだろう。
 そこに、麻生さんの関心があったのだ。そこに言いたいことがあったのだ。

 核心はなんだろう。
 ヒトラーは、当時のドイツ人の不満とか要求とかをうまく把握して、不満・要求を解決できそうな「方向性」を示し得た—ということなのだろう。

 当時、ドイツは第一次大戦での敗戦により、過大な(とても支払うこともできそうもない)賠償金の支払いを課せられていた。また、小政党が乱立し、「決められない政治が続き」、議会制民主主義というものに国民が絶望していた。
 そこを、1930年代の暗雲のごとき、世界的な不況が襲ってきたのだ。

 こんな鬱鬱たるドイツ国民の不満・要求をヒトラーは的確にとらえ、その解決というか展望の開けるような「方向性」を国民の前に示せたのだろう。

 ここらだろう。
 麻生さんが指摘したというか、関心をもった部分は。

 今の日本を見てみよ。
 憲法9条で自ら手足を縛ったような状況だから、図にのって、中国・韓国が理不尽なナンクセをつけて、日本を攻撃してくるのだ。
 もう、いい加減、自分達が憲法9条でどのような目に合わされているか—気がつくべきだ。

 また、記事にあるように、朝鮮系のマスコミに媚をうったようなジャーナリストの妄言がはびこっているのだ。

 そういう日本国民の不満などを的確にとらえ、時代の変化を見据えて、日本国民の理解をえながら、憲法を改正しようということだろう。

 麻生さんの言いたいことの核心はおそらくこれた。
 ナチスもユダヤも関係はない。

 そこにあるのは、時代の変化をとらえ、国民の不満・要求を的確に把握することなのだ。
 そこにこそ、「憲法改正の鍵」があると指摘しているのだと筆者には思える。

 記事の田原さんの文章は、日本のマスコミを牛耳る朝鮮系の人間達に「媚を売っただけの文章」ではないか。



 

2013年8月4日日曜日

追い詰められて最後にババを掴む韓国人。

個人でも、組織でも、うまくいかなくなって、追い詰められると苦しい。
 オロオロするし混乱する。--確かに。

 しかし、逆に言えば、ここが勝負どころなのだ。
 いい方に転べば一発逆転ということも可能だ。

 ところが、ここに追い詰められれば追いつめられるほど、いよいよ混乱して、最後には最悪の「手」を選択する人達がいる。それが、韓国人だ。

 なぜなのだろう。
 一種の民族としての「視野狭窄」なのだろうなぁ。
 見える範囲が極めて狭いものだから、有効な—というか、一発逆転の「手」「方向」が見えないのだ。

 これはもう、民族としての宿痾(しゅくあ)だ。
 このあたりを、三橋さんが鋭く指摘している。

 以下、新聞から抜粋。

 2011年10月、欧州金融危機が深刻化して「3度目の通貨危機」におびえた韓国は、日本に日韓通貨スワップの限度額を、30億ドル(約2947億円)から300億ドルに拡大するよう要請。
 12年10月に限度額拡大の時限措置が終了し、さらに13年7月に日韓通貨スワップ自体が協定満期となり、終了した。

 (一応、いまだチェンマイ・イニシアチブに基づく双方向スワップ、日本側100億ドル、韓国側50億ドルは残っている。
 期限は15年2月)

 麻生太郎副総理兼財務相は、期限を迎えた韓国との通貨スワップを延長しなかったことについて 「韓国から、スワップの要請があり、要請に応じて応えてきた。今回は要請がなかったから。それだけ」と、まさに「それだけ」の問題だ。
 日本にとって、韓国との通貨スワップなど「どうでもいい話」である。
 何しろ、世界最大の対外純資産国、お金持ち国家であるわが国が通貨危機に陥る可能性はゼロだ。

 それに対し、国民資本の蓄積が不十分な韓国は、きっかけで通貨危機に陥る、極めてナイーブな国家である。
 97年のアジア通貨危機、08年のリーマン・ショックと、2度も通貨暴落の憂き目に会った韓国にとって、日本との通貨スワップ枠の拡大は、通貨危機に対する「抑止力」としての効果があったわけだ。

 日本側が淡々と対韓通貨スワップを終了していくなか、中国と韓国は双方のスワップ協定(中国側が3600億元=約5兆7700億円)を3年間延長した(13年6月)。
 中国が通貨危機に陥る可能性は極めて低いため、スワップ協定延長の目的は「韓国の通貨危機を抑止する」こと以外には考えられない。
 とはいえ、上記の中韓通貨スワップも、現実には有名無実化している。

 中国自体が「影の銀行(シャドーバンキング)」「理財商品」などの問題で、金融が混乱に陥りつつあるのに加え、 そもそも、人民元はハードカレンシー(=国際決済通貨)ですらない。
 国際市場で他国通貨と容易に両替することができないローカル通貨と通貨スワップを締結して、韓国にとって何の意味があるのかさっぱりわからない。

 しかも、相手は中国である。
 実際に韓国が次なる通貨危機に見舞われたとき、中国はいつも通り、何だかんだと強弁しつつ、暴落する韓国ウォンと人民元の交換(スワップ)を拒否するだろう。

 過去の歴史において、1000年を超える期間、中国の属国でいたにも関わらず、韓国はいまだに宗主国のやり方を理解していないのである。
 おめでたいとしか、言いようがない。

▲補足、感想など

 おめでたい-としかいいようがない—か。
 いや、おめでたいというより、世間知らずなのだ。
 
 今までは、とにもかくにも、隣りに日本という国があったからだ。
 そこには在日というか、朝鮮系の新聞記者、論説委員、大学教授、コメンテーター、国会議員などがいて、韓国の動向に同調して、大声でわめく集団がいたからだ。

 今年の春、韓国の朴大統領が日本に向かって「千年恨み続けてやるそ」とか言った。
 2000年の始め頃までは、こういう韓国からの難癖に対して、日本国内の在住する上でふれたような「朝鮮系呼応集団」が、やれ日帝36年がなんたら、慰安婦がなんたら、謝罪が足らない、靖国神社がなんたら—と大声で喚いて、日本の世論を操縦していたのだ。

 そして、名目はともかくとして、日本の税金が日本 →韓国に流れていけば、その受け取ったお金の一部を、韓国側から日本在住の呼応集団に還流していたのだ。

 なんとも美味しい話ではないか。日本在住の朝鮮系の人間にとって。
 単に喚(わめ)けばいいだけだ。やれ、帝国主義がどうたら、靖国神社がどうたら—と。

 こういう甘い汁を吸い続けてきたのだ。韓国も日本在住の朝鮮系呼応集団も。

 ところが。
 2000年を少し過ぎたあたりから、日本の津々浦々までインターネットが普及して、日本に在住する朝鮮系の呼応集団の扇動に、日本人が段々乗らなくなったのだ。
 最後が2009年夏の衆議院選か。

 結果、民主党が政権をとった。
 このお陰で、暗黒時代のような3年という歳月を過ごしてしまった。
 この3年間は、日本人として鬱々とした、いつも下を向いていなければならないような—そんな年月であった。

 これで本当に懲りたのだ。
 もう、朝鮮系の人間の、呼応勢力の、扇動には乗らないと。
 今、上でふれたようにインターネットが普及した時代だ。
 コメンテーターが・論説委員が・大学教授が・日銀の総裁が、朝鮮系かどうか—すぐに分かる時代がきたのだ。
 
 上でもふれた、韓国の朴大統領の「一千年恨み続けてやるぞ」なんて発言は、「甘い汁を吸った」時代の記憶をそのままもった人間の言動であろう。

 もう、「甘い汁を吸ったこと」など忘れてしまえ。
 インターネット普及前の時代のことなど忘れてしまえ。
 日本在住の朝鮮系呼応集団の存在など忘れてしまえ。

 要するに。
 時代が変化したのだ。

 時代が変化したことを、「知らない・認識できない」ために、韓国の朴大統領は、中国と通貨スワップ協定を結んだのだ。
 世間知らずとしかいいようがあるまい。

 韓国はいずれ、中国にも裏切られるだろう。
 それは、時代の変化を認識できない、世間知らず、無知さ—に、その原因があろう。

 まぁ、日本には関係のない話だった。
 日本人は、上の日本在住の朝鮮系呼応集団の動きに注目していよう。
 もう、彼らに二度と騙(だま)されることはあるまいが。



 

終戦のエンペラー 感想。

このアメリカ映画、随分お金をかけているな。
 廃墟の東京のセットをどこにつくったのだろう。

 また、でてくる俳優が殆ど、日本人なのだ。
 いや、アメリカ映画では、費用の節約のため、アジア系なら見る人間には分からないだろうというので、中国人、韓国人俳優を使うことが多いものだから。

 この映画の目玉は、天皇陛下(昭和天皇)を裁判にかけるかとうか—という点に絞られている。

 筆者の感想を述べる前に、掲示板に載っていた感想をご紹介して、その感想を踏まえた上で、筆者の感想をのべたい。

-ここから--

◇『終戦のエンペラー』日米のリベラルな方々がこれまでにない意味のある作品にしようと非常に頑張って作った作品の結果がコレかぁという感はあるけどマー以前に比べればマシにはなっているんでしょうね。ただ米国人がこの作品を見て日本人ってこうなんか

◇ラストの昭和天皇とマッカーサーの対面のシーンだけはすごくよかったです。あと主人公が、日本人とは何なのか、その精神性みたいなものに迫ろう触れようとしてて、外(西洋)から見たそのあたりの描き方に改めて精神の根底にあるものに気づかされたり。

『終戦のエンペラー』基本、淡々と進んでくけど、ハイライトのあのシーンで一気に持ってくね。トミー・リー・ジョーンズと片岡さんにやられましたわ。正直、ロマンス部分はどうかと思うけど、ハリウッドだしな(^^;夏八木さんの姿に密かに涙(TT)

『終戦のエンペラー』続き。「天皇は戦犯か?」この議論の決めてとなる考えを冒頭、マッカーサーがサラッと言い放った時、あれ?とは思ったが…。でも、ちゃんと日本の俳優使ってる所と俳優陣のチョイスが渋い所は評価出来る。

◇『終戦のエンペラー』やっぱしトミー・リー・ジョーンズが良いわ… 日本の俳優さんも皆存在感あったし、天皇とかもガッツリ描写されてたのは、ハリウッドじゃ珍しいと思った… でも、なんかアヤ?との恋愛の所がねー、実際いらなかったんじゃねーって

◇『終戦のエンペラー』マッカーサーと天皇の対面して自分の命と引き換えに日本国民を救おうとする有名なシーンを再現してるのは良かった。いちいち恋愛を絡めたがるのは最初は嫌だったけど後半から逆に良い味付けになってるように思えた。いい映画だった

◇『終戦のエンペラー』マッカーサーの抜け目ない性格を宇宙人がちゃっかり映し出し、天皇の立場や日本の微妙な社会(本音建前はまさにミステリ)をきちんと外国人目線で描いた貴重な作品。面白く、興味深かっただけに、アヤさんシーン残念!

◇『終戦のエンペラー』ハリウッド映画ってことで期待してなかったけど、日本や日本人の内面が思いの外丁寧に描かれていて好感が持てた。昭和天皇の戦争責任を巡って駆け引きや思惑が交錯し辿り着いたマッカーサー元帥と天皇の会見は見応えがあった。

--ここまで--

 さて、転記はこのくらいにして。

 筆者は、そうだな70点くらいの評価かな。
 書き込みでは、ロマンスは要らない—という意見が多かったが、筆者はなければ余りに史実もの過ぎて、みておられないと思う。

 書き込みにあったように、アメリカでこういう映画が作られる—そういう時代に突入したのだな--その意味の方が余程重大だと思える。

 また、トミー・リー・ジョーンズという人は、余りに日本人を知りすぎていて、実際のマッカーサーという人を演じたくなかったのだと思う。(なんせ、cmで切られ役をやる人だものなぁ)
 マッカーサーという人は、日本人を(いや、アジア人を、有色人種全体)をバカにしていた人であろう。強烈な人種差別主義者であろう。

 ジョーンズという人は、マッカーサーという人の史実をよく知った上で、なお、本物に似せながら、それでも本物のマッカーサーからできるだけ離れた人物を演じていた—と思える。
 それは、上で、こんな映画がアメリカで作られるのだなぁ—という感想に通底しているものと思える。

 最後にマッカーサー将軍と天皇陛下の会見の部分は、充分に見応えのある箇所であった。




2013年8月3日土曜日

日本がアメリカに選択を迫っている。

▲マレーシアの新聞が取り上げていて、いい視点だな—と感じた。

 それは、アメリカ vs 中国 vs 日本 という三国の関係なのだ。
 中国が台頭していることは分かる。
 今、その台頭する中国と日本は軋轢の最中だ。

 で。
 アメリカはどうするんだ—というのが、マレーシアの新聞の要点だ。

 アメリカが中国の台頭をどうみているのか分からないが、日本の世論を封じ込めることはできない。
 もう、日本を自由にして、国防軍をもたせ、原爆をもつ—ことを承認せざるをえないのではないか--と。

 いや、日本は別に米国の属国ではない。日本という国が自ら望めば勿論、反対する国は存在しない。
 日本という虎を野に放ち、原爆・原潜という「翼」を与える覚悟があるのか—と聞いているのだろうな。

 また、日米関係が順調な時はいい。
 なんらかのきっかけて、敵対関係になったとき、日本はアメリカに対し、「報復核」を打ち込む可能性すらもあるのだ。<やられたものをやり返してなにが悪い—というのは欧米の論理であろう>

 そういう局面を含め、なお、日本という「虎を野に放つ」覚悟があるのか—と問うているのだろうな.

 以下、新聞から抜粋。


 マレーシア英字紙ザ・サンは7月31日、 戦後68年間も米国に対して従順だった日本が、中国の台頭に危機感を覚え、 米国に重要な選択を迫っていると報じた。
 人民網が伝えた。

 米戦艦ミズーリ号が東京湾に停泊し、日本が無条件降伏を受諾してから68年。
 日本はいまだに“従順な失敗国”のままである。
 米国が日本に制定させた平和憲法は一切の攻撃的な軍事行動や武器の輸出、軍事装備を禁じた。

 日本を守る代わりに米国は陸・海・空軍基地を日本に置き、 日本を北東アジアにおける巨大な“空母”のようにしている。
 だが、こうした現状も中国の台頭によって深刻な挑戦にさらされている。

 日本の選択肢は2つ。
 米国に対して、中国の増強を抑えるようお願いするか、 自らに巻き付けた鎖を解くよう求めるか。
 鎖を解かれた日本は真の意味の独自の対外政策を推し進め、 核を含む十分な軍事力を構築するだろう。

 これは日本が2度とおとなしくこうべを垂れ、贖罪の態度を示し、 第二次大戦の敵に従うことはないということを意味する。

▲補足、感想など

 --これは日本が2度とおとなしくこうべを垂れ、贖罪の態度を示し、 第二次大戦の敵に従うことはないということを意味する。---か。

 これが冒頭でふれた日本という虎を野に放つ—ということだ。
 一旦、野に放てば、虎は自ら原潜・原爆所有という「翼をつける」ことを決心するだろう。

 昨年、尖閣諸島の騒動が発生したとき、当時のアメリカのクリントン国務長官が早速、日本に飛んできて、尖閣諸島は安保条約の範囲内だと、中国を牽制した。
 返す刀で、日本に向かって「原爆所有など考えないで欲しい」とか言ったような気がする。

 でも。
 冒頭でふれたように、日本はアメリカの属国ではない。
 中国、韓国からの理不尽な攻撃に黙っていることはできない。

 第二次大戦を振り返ったとき、イギリスのチャーチル首相が語った言葉がある。
 今もそのまま、通用すると思う。

--ここから--
 チャーチルの「対日世界大戦回顧録」より

 日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。
 笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。
 反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数が上がるのに、

 それができない。
 それでもう一度、無理難題を要求すると、これも呑んでくれる。
 すると議会は、いままで以上の要求をしろという。

 無理を承知で要求してみると、
 今後は笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、
「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。
 ここに至っては刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

 英国はマレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈されシンガポールを失った。
 日本にこれ程の力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。

--ここまで--

 日本人は、切れるまでの閾値が高いのだ。
 その高い閾値を越えるような理不尽さにぶっつかった時、切れてしまうのだ。

 さぁ、アメリカも世界の警察官を自称するほどの経済力ではあるまい。

 いよいよ、日本という「虎」を野に放つ—覚悟をするタイミングが近づいている。





韓国が麻生さんに向かって火病。

▲韓国はいま苦しい。
 今年に入ってからのアベノミクスの余波を受けて苦しくて堪らない。

 で。
 ナントカお金が欲しい。
 そうだ。日本からむしりとってやろう。

 そこで、朴大統領が「千年恨んでやるぞ」と言い放ち、日本国内の呼応集団(新聞テレビの朝鮮系の記者、論説委員、朝鮮系の大学教授、コメンテーター、朝鮮系の国会議員など)が同じタイミングでやれ慰安婦がどうした—やれ日帝の—とか騒ぐ筈だったのだ--が。

 インターネットが全国津々浦々まで普及した現在、上の朝鮮系の人間だけが騒いだくらいでは日本人が同調しない。
 下手に動けば、「コイツ朝鮮人か、アイツ在日だったのか」とか言われる。
 ために、日本→韓国というお金の流れが作れないのだ。(かっては韓国からキックバックがあって、日帝がどうした騒動は、日本の朝鮮系の人間にとって本当に美味しい話だったのだろうな)

 日本の呼応勢力の不甲斐なさ・勢いのなさに、韓国のマスコミは一層苛立ち、火病状態にある。
 今度、麻生さんがヒトラー絡みの発言をして、日本の新聞がとりあげた。
 これ幸いと、麻生さんをトコトン叩こうと朝鮮日報などは決心したようだ。

 でもさ。
 麻生さんをいくら叩いても、日本→韓国へお金が流れる仕組みは働かない。
 日本の国会では、ねじれが解消しているから、問責するということもできない。<なんぜ、朝鮮系議員ばかりの民主党が、もはや、共産党以下の支持率だ>

 そもそも、仮に日韓通貨スワップの再開を依頼するったって、相手は麻生さんだろう。
 依頼すべき、頭を下げなければならない相手を見境なく攻撃するのか。

 そういえば。
 韓国人って、火病のために自宅に放火する人間がいる。
 あれと同じだな。
 火病を起こして、自国に放火しているようなものか。

 以下、韓国の新聞から抜粋。


 日本の麻生太郎副総理兼財務相は「ナチスによる憲法改正の手口を学ぶべき」とする自らの発言について「誤解を招いたことは 遺憾に思う。ナチス政権の例を挙げたことは撤回する」と弁解したが、その一方で「ユダヤ人への謝罪や副総理を辞任する意向はない」 と明言。

 麻生氏は「ドイツのヒトラーは当時、欧州で最も先進的だったとされるワイマール憲法に基づく選挙で当選した。
 ワイマール憲法はいつの間にか、誰も分からないうちにナチス憲法に変った。この手口を学ぶのはどうか」と発言した。

 麻生氏が「ヒトラーに学ぶ」と語ったその意味は、国民が問題の深刻さを理解する前に、民主主義憲法を一気に無力化するという手口であり、これは、どのような手口を使ってでも日本の平和憲法を見直し、軍事大国に突き進む道を一気に切り開きたいとする考えが にじみでている。

 「ナチスの手口を学ぶ」という発言など、人権と民主主義を尊重する世界各国では絶対に口にすることはできない。

 ナチスはワイマール憲法を無力化することで周辺国を侵略し、世界大戦を引き起こしただけでなく、ユダヤ人大虐殺という悲劇を招いた 歴史的背景があるからだ。
 このような発言を行うのが、安倍内閣と日本の極右政治家のレベルだ。

 安倍内閣は麻生氏の発言が外部に知られ、韓国や中国がその没歴史性を指摘したにもかかわらず、何もなかったかのように振る舞い、 しかも反省の一言さえない。
 ところが欧米のメディア各社や、ナチス戦犯の追跡で知られるユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・ センター(SWC、本部・米国)などが強く反発すると、麻生氏は直ちに自らの発言を撤回し、日本政府も遺憾の意を表明した。

 これは 日本のいつもの行動パターンだ。
 米国や欧州などが騒ぎ立てればすぐに頭を下げる一方、かつて日本の侵略により直接の被害を受けた 韓国や中国などアジア諸国に対しては心から謝罪していない。

 日本のもう1人の政治家、橋下徹日本維新の会代表は、従軍慰安婦関連の妄言を相次いで発した。
 性的奴隷として強制的に 動員された慰安婦の女性たちに謝罪するどころか、逆に侮辱するような態度と発言を繰り返したのだ。

 しかし「在日米軍も風俗店を積極的 に利用すべき」とする自らの発言に米国が不快感を示すと、橋下氏は緊急の会見を行いこれを謝罪した。
 1995年に日本の文藝春秋社が 発行していた月刊誌「マルコポーロ」は「ホロコースト(ナチスによるユダヤ人大虐殺)は捏造」とする記事を掲載し、これにユダヤ人団体が 反発すると、最終的に廃刊へと追い込まれた。

 ナチスドイツと手を結び、第2次世界大戦を引き起こした日本帝国主義の最大の被害者は、アジア諸国とその国民だ。
 日本はこの最大 の被害者に謝罪し、反省するどころか、逆に侮辱するような発言と行動を繰り返している。
 ところが、これに欧米諸国が反発すればすぐに 頭を下げる態度を今回も示した。
 このままでは国家としての日本の道徳性は、間違いなくさらに崩壊するだろう。


▲補足、感想など

 韓国人から「道徳性」がどうたらなんぞ聞きたくもない。

 どのあたりから。
 どうも、韓国人って、白人というか西欧の人達に対して劣等感のようなものを感じているのだな。
 だから。西欧諸国の人達から認められる、褒められる—という処遇を受けると、「天にも昇る心持ち」となるようだな。

 記事にある日本人は西欧諸国から批判されて始めて云々—というのは、そのあたりの感覚が色濃くでたものだろう。

 残念だな。
 日本人って、西欧諸国の人達に劣等感なんてもっていないよ。
 2000年を越えたあたりで、優越感も劣等感も感じない—そんな時代に突入している。
 記事で挙げた例は、たまたまそんな感じになったものだろう。別に優位も劣等ともあるものか。

 麻生さんのコメントの件だったな。もう一度、要旨を転記してみよう。

--ここから--

 日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。
 護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。
 改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。

 落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。
 そうしないと間違ったものになりかねない。

 ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。
 憲法が良くてもそういったことはありうる。
 憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。
 国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
 静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。

 「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
 誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。
 僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。

--ここまで--

 どうだ。
 そう、突拍子もないことを麻生さんはいっていないだろう。

 だから。
 日本国内では、もう幕引きだろうな。
 ユダヤ人がどうこう言ったところで、麻生さんを引きずりおろすことはできないよ。

 最後にもう一度確認しようか。
 いくら麻生さんを叩いても、日本は韓国に対して謝罪も賠償もしない。
 千年恨もうと、一万年恨もうと、そんなことは日本とは関係がない。

 日本と韓国との1945年までのことは、一切、日韓基本条約で完全に「解決済み」だ。





世界の金融市場はユダヤ人がにぎっている-とゲンダイ。

▲イエローペーパーの朝鮮系の記者が吠えまくっている。
 いや、どんどん、喚(わめ)き散らしたらどうだ。

 いくら、吠えたって、日本は韓国へ謝罪も補償もしないぞ。
 韓国はユダヤの金融機関に、今年は金利分も支払えないのか。

 大丈夫だ。デフォールトにはならないから。
 支払えなければ、その金利分だけ加算して支払い期限を延期してくれるさ。
 ユダヤ人銀行家は優しく韓国人に向かって猫なで声で、期限を後ろへ後ろへ伸ばしましょうね--くらいはいうさ。

 大丈夫だ。大丈夫だ。そんなに吠えなくったって。
 韓国はデフォールトなんかしないよ。

 以下、新聞から抜粋。


 ナチス発言で麻生財務相が、発言を撤回した。
 「私の真意と異なり、誤解を招いたことは遺憾 である」と釈明していたが、驚いたことが2つある。
 ひとつは釈明文を読んだ際、「真意」を「しんし」と読み間違えたこと。
 もうひとつは、紙切れ一枚で、幕引きが図れると思っていることだ。

 バカにつける薬はない。

 1日の麻生は報道陣に囲まれると、いきなり、釈明文を読み上げ、発言を撤回した。
 漢字の 読み間違いはいつものこととして、釈明の理由は支離滅裂だ。
 「憲法改正について、落ち着いて議論することが重要と考えている。喧騒にまぎれて十分な国民的理解および議論のないまま進んで しまった悪しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法にかかる経緯を挙げた」

 麻生は「(静かにワイマール憲法を変えたナチスの)手口を 学んだらどうかね」と言ったのである。正確に再現するとこうだ。
 〈(靖国参拝が)わーわー騒ぎになったのはいつからですか? 昔は静かに行っていた。(原因は)マスコミですよ。騒がれたら 中国も騒がざるを得ない。
 韓国も騒ぎますよ。だから静かにやろうや、と。

 憲法もある日気がついたら、ワイマール憲法が変わって いて、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね?
 わーわーわーわー騒がねえで。重ねて言うが、喧騒の中で決めて欲しくない〉

 どこをどう読んだって、「静かに憲法を変えたナチスに学べ」としか聞こえないのだ。
 釈明は見苦しいの一語だが、麻生は これで「幕引き」と思っている。
 議員辞職はもちろん、財務大臣も辞めない気だ。これまたとんでもない感覚なのだ。

 ビジネス・ブレークスルー大教授のt氏が言う。
 「欧米は日本の財務大臣がバカでも問題にしないが、ナチスは絶対に許さない。あんな発言をしたら、政治家はもちろん、社会生活も 送れなくなりますよ。
 それほどの大暴言です。しかも、世界の金融市場はユダヤ人が握っている。

 どんな顔をしてG20などの国際会議 に出るつもりでしょうか。
 麻生さんが発言したら、席を立つ閣僚やスタッフがいてもおかしくない。

 もう国際社会で仕事はできないのです。
 それでなくても、安倍政権は慰安婦問題で世界から奇異の目で見られている。
 麻生発言で奇異から忌避に変わると思う。
 もうこの政権 には関わりたくない。そう見られると思いますよ」

 麻生は2日午前、「辞職するつもりはない」と話し、謝罪する考えもないと表明したが、粘っても無駄だ。
 議員バッジを外すしかない。

▲補足、感想など

 このゲンダイの朝鮮系の記者がいくら麻生さんを叩いたって、日本は韓国へ謝罪も補償もしないよ。
 この記者は、自分の言葉が更に日本人の「嫌韓」をつのらせていることをしるべきだ。

 なにか、この記者、日本人を舐めているようだな。
 ワイマール憲法というものはあるが、「ナチス憲法」なるものは存在しない。
 また、ワイマール憲法自体、戦後の1949年まで改憲された訳ではない。

 ヒトラーという人は、このワイマール憲法下の自由選挙で選ばれた人だ。
 最初から独裁者であったわけではない。
 ヒトラーが独裁者というか、多くの権限を自分の手に握ったのは、ドイツ人の不満をよく理解していたからだ。
 
 第一次大戦での敗戦により、ドイツは多額の賠償を請求された。また、小政党が乱立し、なんら決めることの出来ない議会というものにドイツ国民は絶望していた。そこに恐慌というか世界的な不況が襲ったのだ。
 そのいくつもが重なった「鬱屈」をヒトラーは晴らす方向性のようなものをドイツ国民の前に示せたのだろう。
 その結果として、権限を自分に集中することができた—ということだろう。

 麻生さんの言いたいことはこのあたりだろう。
 日本を取り巻く環境の変化を見極めて、日本人の不満とか思惑(対中国、対韓国(上のゲンダイの記者のような工作員を野放しにしていいのか—とか)、対北朝鮮、対ロシア、対アメリカ)--をよく理解し、憲法改正の意味を分かってもらって、踏み切りたいということだろう。

 喧騒の中では、どれが正しいやら、正しくないかも分からなくなる。
 このゲンダイの記者のように、ありもしない「ナチス憲法」なるものをでっちあげる工作員もいるし---

 まぁ、ついでにいうと。
 麻生さんは2008年-2009年のリーマンショックで世界の金融が混乱していたとき、解決の方向が示せた世界で唯一の首脳だ。
 世界の金融界では、絶大な信用があるのだ。

 なにが、ナチスだ。なにがユダヤだ。
 馬鹿馬鹿しい。
 
 もう一度言おう。
 このゲンダイの朝鮮系の記者が麻生さんをどれだけ叩こうと、日本は韓国に謝罪も、補償もしない。
 韓国にお金を貸しているユダヤ人達は、やさしく韓国からのお金の支払いを寛容な心で、待ってくれるさ
 大丈夫だぁ。なんてことないさ。




2013年8月2日金曜日

韓国がいよいよ瀬戸際外交に突入。

▲北朝鮮の瀬戸際外交ってなにが欲しかったのだっけ。
 お金? 食料?

 原爆もってるぞ。どうだ。怖いだろ。オレを怒らせるとなにするか分からないぞ。
 とりあえず、原爆、倉庫にいれておくから、なんか頂戴よ—だっけ。

 韓国が北朝鮮と同じことを始めた。<中国にせよ、北朝鮮にせよ、よく似た考え行動をとるものだ>

 慰安婦像作ったぞ。どうだ。嫌だろう。これを世界中で立ててやるそ。
 とりあえず、立てる計画を控えるから。お金おくれ—てな感じで。

 以下、新聞から抜粋。

 米ロサンゼルス郊外のグレンデール市に建てられた「平和の少女の像」は、 駐韓日本大使館の前に立てられたものと「双子」だ。
 グレンデールに住む1万人あまりの在米韓国人が寄付金を集め、地元住民や市政府、市議会を説得して建立された。

 この少女の像は、日本で侵略や人権蹂躙の歴史を否定する人たちに、恥を悟らせることになるだろう。
 少女の銅像の除幕式に出席した日本人や日系米国人らは、 「日本政府や政治家は、過去の歴史を心から謝罪すべきだ」と口にした。

 日本政府は、 現地の外交公館などを動員して、少女銅像の建立を組織的に妨害してきた。
 除幕式の当日、官房長官は、「きわめて遺憾だ」とし、 「慰安婦問題を政治・外交的問題にしてはならない」と屁理屈を並べた。

 最大の発行部数を記録している読売新聞までが乗り出し、少女の銅像が設置されるまでは、 慰安婦動員の強制性を認めた1993年の河野談話が論理的根拠を示したとし、 「性的奴隷の歪曲を是正するためにでも、河野談話の見直しは欠かせない」と主張した。

 国粋主義ジャーナリズムのお手本だ。
 日本が、日本植民地時代の被害を記憶している第3、第4の少女の銅像が作られるだろう。
 7月の参議院選挙で大勝したことのためか、日本政治家らは、 ほぼ毎日のように妄言を言い放っている。

 韓日間のサッカー試合の途中、 歴史問題を取り上げる横断幕が掛けられたことに対し、「その国の民度が疑われる」と、文部科学相が妄言を口にした。
 麻生太郎副首相兼財務相は、ドイツ・ナチ政権の憲法無力化の手法を学ぶべきだと、うわごとを言った。
 麻生は昨日、発言を撤回したが、すでに言い放った言葉を元に戻すわけにはいかない。

 ドイツのカトリック神学大学では、ヒットラー流の敬礼をした大学生2人が、退学させられた。
 ナチの出生地であるドイツでは、ナチを賛美するのはもとより、ナチの文様や旗印を使う行為にまで、刑事処罰している。

 なのに、副首相がナチ流の改憲を主張するなんて、本当に日本の民度が疑われるばかりだ。
 8月になれば、韓日間の緊張が高まってきたが、今年も、その兆しはあまり芳しくない。
 安倍首相をはじめ、閣僚らが靖国神社への参拝を、集団で行うことになれば、 韓日関係は再び、傷つくことになるだろう。

 韓日首脳会談を通じて、関係の正常化を心から願うのなら、 歴史問題と関連し、真剣な姿勢を示すべきだ。

 それこそ、植民地の被害の経験を持っている隣国への最小限の道理だ。


▲補足、感想など

 この韓国の瀬戸際外交--に驚かされないか。
 韓国人は、なにが欲しいだろうなぁ。
 とにもかくにも、お金が欲しいのだろうなぁ。

 でも,援助してほしい—と思っていても、口には出せない。
 で。
 謝罪を、ついでに補償を—という形にしたい-ということか。

 (なんせ、日本にいる朝鮮系の呼応勢力が勢いを失ったからなぁ。インターネットが普及しているものだから簡単に、アイツ在日だったのか。お前朝鮮系なのか、あの国会議員も朝鮮系か-とか分かってしまう。そう言われるのがよほど嫌なんだろうなぁ)

 これは。
 韓国は、いよいよ苦しいのだな。
 円安となればなるほど、製品が日本と競合するから、一層苦しくなる。

 そこで。
 世界中に慰安婦像を立ててやるぞ。
 どうだ。怖いだろう。嫌だろう。
 だから、韓国に謝罪と補償をしろよ—か。

 ふん、と思う。
 好きなだけ世界中に慰安婦像を立てたら。
 今、日本として有効な対抗手段がないが、ぼちぼち考えて、強力に対抗してやるさ。

 それでなくても、韓国経済は苦しいはず。
 ユダヤ系の金融機関は、お金をまけてくれる訳ではない。
 今年、返せなければ、金利分を加算して、更に長い期間で、お金を返してね—と優しく言ってくれるはず。
 長い長い期間、韓国はお金を返し続けなければならないなぁ。
 
 いや、頑張ってね。



  

辞任する考えはない-と麻生さん。

▲当たり前だ。そんなこと。
 今、安倍-麻生二重連結機関車は、日本にとってどうしても必要だ。

 いま、マクロ経済学がきっちり分かっている麻生さんという逸材は、日本にとって安倍政権にとってどうしても必要だ。
 安倍さんも麻生さんを朝鮮系の人間からの攻撃から守って上げて頂きたい。

 日本の国民も、朝日新聞なんぞという朝鮮系・在日系の人間からの攻撃で、みすみす、安倍政権が弱体化するのを見過ごさないで頂きたい。

 麻生さんを擁護してあげて頂きたい。
 これから5-6年も続く安倍政権が、簡単に躓くのを見過ごさないで欲しい。

 以下、新聞から抜粋。

 麻生副総理兼財務大臣は、憲法改正に関連して、ナチスを引用したみずからの発言について 「ナチス政権を正当化する発言ではなく、真意は十分理解されている」と述べたうえで、閣僚や議員を辞職する考えはないことを明らかにした

 麻生副総理兼財務大臣は、憲法改正に関連して、 「ドイツのワイマール憲法も、いつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口、学んだらどうか」などと述べたことについて、「真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ」として発言を撤回。

 これについて、麻生副総理は 「ナチス政権の例示は誤解を与えたと思うので撤回したが『憲法改正を落ち着いた議論の中でやるべきだ』という発言を撤回するわけではない。
 ナチス政権を正当化する発言ではなく、真意は十分理解されていると思う」と述べました。

 そのうえで、麻生副総理は、記者団が「閣僚や議員を辞職する考えはあるか」と質問したのに対し、「辞職をするつもりはない」と述べました。
 また、アメリカのユダヤ系の人権団体などが発言を批判していることに対し、個別に謝罪することはないという考えを示しました。

 一方、菅官房長官は、「閣僚はみずからの立場を十分に承知し、誤解されないよう慎重に発言すべきだ。
 麻生副総理本人が発言を撤回したので、これで決着だと思っている。国会で審議をする性質のものではない」と。

 また、岸田外務大臣は「わが国は、戦後一貫して平和と人権を徹底的に擁護する社会を築き上げ、国際社会に貢献してきたと自負しており、 こうしたわが国の姿勢をしっかりと説明していきたい」。

▲補足、感想など

 まぁ、事実上の幕引きだろう。
 結構なことと思う。
 いや、記事を読みながら、日本の「強さ、凄さ」がどこにあるのか—ということが分かったような気がする。

 日本という国は、エリートが動かしているのではない—ということだ。
 日本を動かし、日本を支えているのは、「その他大勢」なのだな。

 日本という国は、西欧の世界のように、人口の数パーセントの人間が権力とお金を手にしてその他大勢の「並の」国民をひっぱっているのではない。

 当然、日本にも数パーセントのエリートがいる。
 でも、その部分に注目していては、日本という国の「本質」が理解できない。
 日本の「本当の凄さ」というか、他国と際立って異なる部分は、その他大勢の人達の「知的レベルの高さ」なのだ。

 日本の世論を事実上、左右しているのは、この「その他大勢」なのだ。国民の6-7割を占めるほどの--

 なるほど。
 朝日新聞の朝鮮系の記者の陽動作戦ぐらいでは、この日本の「その他大勢」の意見を左右することはできない—そんなところまで来ているのだな。
 <それだけ、朝日新聞などが信頼されていない--ということでもあるのだろう>

 日本人をバカにするな。
 ユダヤ系の人間がなんとか言っている—なんぞの「妄言」では、日本人の世論を操縦できない。

 麻生さん。
 これからも健康に留意して、ぜひ頑張ってください。






2013年8月1日木曜日

しっぽを巻いて逃げている—と橋下さん。

▲誰に向かっての発言かというと、現堺市長の竹山さんへの言葉だ。
 まぁ、挑発といってもいい。

 なんでも、橋下さんが竹山さんに話し合いを持ちかけたらしい。
 でも、竹山さんは、維新の会の推す候補者との協議が筋と断った。
 まぁ、これは竹山さんの曰くが正論だろうなぁ。

 断られたことに対して、橋下さんが投げかけた言葉が表題だ。
 たしかに。
 今の橋下さんと議論して勝てる議員なんてまずいない。

 そういう意味では、竹山さんは、早く維新の会で、候補者を出してくださいよ—と言い続けるというのが一番いい手だろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は、大阪都構想反対を掲げて 9月の堺市長選に出馬表明している竹山修身市長が、維新側が申し入れた橋下氏との直接討論を拒否したことについて、「僕の論理のほうが勝つに 決まっているから、しっぽをまいて逃げている」と批判した。

 討論会は、大阪維新の会堺市議会議員団が30日に申し入れたが、竹山氏は「堺市長選候補と議論するのが筋」などとして応じない考えを示した。

 これに対し橋下氏は「大阪都構想を掲げているのは僕らなんだから、政治家として正々堂々と議論すべき」と批判した。


▲補足、感想など

 だから。
 橋下さんは、並の国会議員などより頭一つ抜きん出ているのだ。
 議論して、橋下さんに勝てる人はそういない。

 ここは。
 橋下さんは、早く、堺市長選にててくれる候補者を選んだ方がいい。
 大阪都構想に比肩しうる「構想」を出せる人間などおそらく出てはこない。

 だから。
 もう、構想の問題ではないのだ。勝負あった--という議論だ。
 なにより、はやく、候補者の選択を急ぐべきだ。



麻生さんの演説の要旨。→これを朝日新聞はどう歪めたか。

韓国のマスコミが、完全に火病状態にある。
 反日騒動にドンドン拍車をかけているようだ。

 このブログでなんども触れた。
 韓国経済はいま行き詰まっている。
 日本に「助けて欲しい」と素直に言えば、まぁ、日本側が承諾するかどうかは分からないが、善処します—ぐらいは麻生さんも答えるかもしれない。

 ところが。
 1960年代から、反日教育・反日政策をとっているために、韓国の国民から「日本に頭を下げてお願いする」と見える・受け止められることはどうしてもできないのだ

 そこで。
 助けてほしい—という替りに、逆に日本を脅したり、恨んでやるぞ—と怨嗟を声をあげて、日本の中にいる韓国の呼応勢力(朝日新聞などの新聞、テレビの朝鮮系の記者・論説委員、大学教授、コメンテーターなど)が同じタイミングで声をあげ、やれ慰安婦が・やれ日帝36年が、やれ謝罪せよ—と日本の世論を喚起・操縦したいのだ。
<結果として、日本から韓国へお金が流れるようにしたいのだ>

 しかし、全国隅々までインターネットが普及した現在、もう、そんな朝鮮系の人間の陽動作戦には日本の国民はひっかからない。
 逆に、「アイツ在日だったのか」「あの論説委員も朝鮮系かよ」—と胡散くさがられるばかり。
 だから、迂闊に大声で同調することもできない。

 すると。
 日本国内の呼応勢力の”不甲斐なさ”に、韓国国内の新聞などが更に苛立ち、反日騒動を一層燃え上がせ、国をあげての「火病状態」となっている。

 そんな中、日本にいる朝鮮系呼応勢力の代表である朝日新聞が、麻生さんの演説を歪めまくり、意図的に曲解して、麻生さんを攻撃している。

 まず、麻生さんの演説の要旨を転記したい。

 麻生太郎副総理兼財務相の二十九日の講演における発言要旨は次の通り。

 日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。
 護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。
 改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。

 落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。
 そうしないと間違ったものになりかねない。

 ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。
 憲法が良くてもそういったことはありうる。
 憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。
 国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
 静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。

 「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
 誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。
 僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。


▲補足、感想など

 どうだろう。そんなにひっかかる言葉ともとれないが--
 麻生さんの言っていることを筆者なりに、その要旨を箇条書きとしたい。

1.現憲法は、昭和22年(1947年)5月に公布された。今、2013年で、1947年の日本の取り巻く環境・状況が全く異なっている。

2.護憲を叫ぶだけでは平和は維持できない。 →筆者注:今の中国との尖閣諸島騒動をみれば分かるだろう。憲法9条をどうとかだけで、中国からの攻撃を日本は耐えられるか?尖閣諸島を守り切ることができるか。

3.改憲は、単なる手段にすぎない。現在の対中国、対韓国、対北朝鮮、対ロシア、対アメリカという関係・環境を踏まえた憲法とし、日本国の平和を維持するしかない。

4.ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法下で出てきた。筆者注:ヒトラーがなぜ例示されるのか理由がわからないが、民主主義に対する独裁者という感じで示されているのかな。ヒトラーはちゃんとした自由選挙で選ばれた人だ。

5.靖国神社の参拝にしても静かにおこなうべきだ。

6.静かにやろう—ということで、ワイマール憲法もいつの間にか変わった。あの手口を学んだらどうか。 
筆者注:これかな。アチコチから批判されている部分は。でもワイマール憲法自体がどうこうなったわけではない。この憲法下で、ヒトラーに段々権限が集中するような法律ができてきた--ということだ。

 しかし、それは第一次大戦に敗れ、巨額の賠償を要求されてその負債に圧し潰されそうな状況下、また、小政党乱立でなにも決まらぬ議会制民主主義にドイツ国民が絶望した結果、ヒトラーに権限が集中する方向へ進んだ。

 さて、上で一応、麻生さんの言ったことを箇条書きとしてまとめた。

 やはり、ひっかかった部分は、「静かにやろう」--という部分かな。わぁわぁ、喧騒の中で憲法改正などという問題を論議したくない--という意味か。

 さぁ、核心はなんだろう。

 日本の憲法改正についてわぁわぁ騒ぐのは、中国・韓国・北朝鮮。
 その理由は簡単。
 憲法9条で日本が自らの手足を縛っている状況の方が、日本を叩きやすいし、軍事的な報復を考えなくて済むから。
 日本にいるなんとか9条の会のメンバーなんて、この中・韓の工作員とみてほぼ間違いはあるまい。

 中韓が外でわぁわぁ言うのは、まぁ、とうでもいい。
 日本国内で、共産党とか上のなんとか9条の会などという集団が喚くなかで、憲法改正の話を進めるというのがどうにかならないか—というのが、麻生さんの言いたいことに一つだろう。

 上でヒトラーの話がでた。
 ヒトラーに権限が集中した経緯についてもふれた。

 今、日本が憲法改正を考えるきっかけをつくったのは、中国であり、韓国であり、北朝鮮・ロシアであろう。
 わぁわぁ反対を唱えている国自体が、日本を取り巻く環境・状況の変化をもたらしたのだ。
 この局面のおかしさを直視せよ。
 
 上で筆者がふれたような状況をよく国民が理解した上で、(静かに)憲法改正へ進みたい—というのが麻生さんの言いたい核心部分かな。
 朝鮮系のマスコミにミスリードされるなよ--とも言いたいのだろうな。

 さぁ。
 これを日本の朝日新聞の朝鮮系の論説委員はどう曲解して、どう攻撃しているだろうか。

--ここから--

★天声人語

 ぎょっとした。
 麻生副総理が7月29日、ある会で改憲に触れて、こう述べたという。
 「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか」。
 同僚記者の取材と麻生事務所に確認した結果をあわせ、以下紹介する

▼麻生氏はまずナチスがどうやって独裁権力を獲得したかを語った。
 それは先進的なワイマール憲法の下でドイツ国民が選択したことだ、と。
 いかに憲法がよくても、そうしたことは起こるのだ、と

▼次に、日本の改憲は騒々しい環境のなかで決めてほしくないと強調した。
 それから冒頭の言葉を口にした。
 素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう

▼氏は「民主主義を否定するつもりはまったくない」と続けた。
としても、憲法はいつの間にか変わっているくらいがいいという見解にうなずくことは到底できない

▼ヒトラー政権は当時の議会の機能不全に乗じて躍り出た。
 対抗勢力を弾圧し、全権委任法とも授権法とも呼ばれる法律を作って、やりたい放題を可能にした。
 麻生氏の言うナチス憲法とはこの法のことか。
 そして戦争、ユダヤ人大虐殺へと至る

▼巨大な罪を犯した権力集団を、ここで引き合いに出す発想が理解できない。
 熱狂の中での改憲は危うい、冷静で落ち着いた論議をすべきだという考えなら、わかる。
 なぜこれほど不穏当な表現を、あえてしなければならないのか。言葉の軽さに驚く。


--ここまで--

 これが天声人語か。<1960年代の執筆者である深代惇郎さんが見たら泣くぞ>

 これが日本人を騙(だま)してきた「手」なのだ。
 こういう風にして、朝鮮系の人間に長い間、世論を操縦されてきたのだ。
 そのことを直視せよ。

 これを見よ。
-粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え—か。
 そんなこと、どこに書いてある。

 見習え—という言葉が適切であったかどうかはアレだが、核心は、まず日本を取り巻く状況・環境の変化を直視し、国民にきっちり認識してもらおう--ということだろう。
 国民の大部分にそのことを理解してもらった上で、憲法の改正に踏み切りたいということだろう。

 なぜなら。
 ドイツがヒトラーを生み出した理由は、
1.第一次大戦での敗北により、多額の戦時賠償が課せられ、トイツ国民はその負担で窮乏していた。
2.小政党が乱立し、議会というものが「決められない政治」を生み出していた。そのことでドイツ国民は議会制民主主義に絶望していた。

 そういう国民の不満をヒトラーは、うまく吸収し、独裁政治へと進んでいったのだ。
 振り返れば、ヒトラーが政権をとった理由は、上でふれたように、「国を取り巻く環境・状況の変化を的確に認識し」「国民の不満をうまく捉えた」ことにあろう。

 
※追記。

 橋下さんが、麻生さんの演説に理解を示している。その部分をご紹介。

--ここから**

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は、麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に絡み ドイツのナチス政権の手法を肯定するかのような発言をしたことに関し、「かなり行き過ぎた、ちょっと度の きついブラックジョークというところもあるのではないか」と語った。

 橋下氏は「憲法改正論議を心してやらなければいけないというのが(発言の)趣旨だったのではないか」と指摘。 

 その上で「(前後の文脈から)ナチスドイツを正当化した発言では決してない。国語力があれば、すぐ分かる」と述べた。 

--ここまで--

 橋下さんの曰くが、通常人の感覚であろう。
 逆に言えば、どれだけマスコミが曲解させたか--という証拠だろうなぁ。