▲さすがにユダヤ人だなと感じる。
混乱こそ、儲けの種だと敏感に反応する。
もう、ドイツ銀行があぶない?。
で。
ドイツ銀行が倒れたときのショックで、日本円が 円高に振れると読んでいるのだ。
今、108円/ドルくらいか。108 → 100円/ドル前後 くらいにはなるとか読んでいるのではないのかな。
すると、金の値上がりより大きいと。<いや、このところの金の相場をみるとそう差もないようだが-->
税金などの違いがあるのではないのかな。
まぁ、細かいことはともかく、記事をみてみよう。
相場ショック時のマネー逃避先は金より日本円が有利――。
米ゴールドマン・サックスが顧客向けリポートでこう推奨し、金融市場で話題になっている。
伝統的に日本円や金は安全資産として見なされ、投資家がリスク回避的になると買われやすくなる。金は足元で約6年ぶりの高値圏にあり、円は相対的に割安という。
米国株をはじめ世界の株式市場は、金融緩和期待から高値圏にある。
ただ世界景気の減速で、投資家の間で割高感が意識されている。
英国の欧州連合(EU)離脱問題や中東情勢など地政学リスクの高まりで、ショック時や弱気相場に入った場合の資金逃避先が議論になっている。
ゴールドマンは金を買う権利(コール・オプション)の価格が、円のコール・オプション価格に比べて割高になっていると指摘し、円が相対的に有利という。
金価格は足元で急騰している。
国際指標となるニューヨーク先物は18日に1トロイオンス1440ドル台をつけるなど、2013年以来の高値圏にある。
世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者レイ・ダリオ氏が今月に入り、金への投資を「推奨」したことも話題になった。
▲補足、感想など
なにが核心なのだろう。
日本円が、外的な条件を考慮しても、安い状況にあるということ。
上でもふれたように、中国の景気の行き詰まり感・ドイツ銀行倒産などのリスクが高まっており、いつ、○○ショックというようなことが発生してもおかしくないということ。
ぐらいかな。
ちょいと、ドイツ銀行の様子をみよう。
--ここから--
2019年07月23日
ドイツ銀行、経営破綻の危機、数日以内に政府救済がなければ負債総額260兆円が一気に爆発 「欧州最強銀行」と呼ばれ、来年創立150周年を迎えるドイツ銀行が危機に瀕している。
7日には世界規模で投資銀行業務からほぼ撤退し、グループ全体で1万8000人を削減すると発表した。
日本でも中核のドイツ証券が株式売買業務からほぼ撤退し、500人いる人員の10~20%が削減される見通しだ。
ドイツ銀行は、銀行業務のほか、証券、生命保険などあらゆる金融業務を遂行するユニバーサルバンク。
かつてはダイムラーの筆頭株主であり、戦後ドイツの経済成長を支えた。
冷戦終結後、企業買収などを手がける投資銀行業務を拡大し、1998年には全米8位のバンカース・トラストを買収。
99年には、さくら銀行(現三井住友銀行)の買収に名乗りを上げたことも。
「2000年代初頭のアッカーマンCEO時代は、証券一体運営を目指していた日本のメガバンクもドイツ銀行をモデルにした」(メガバンク首脳)
総資産額で世界15位のドイツ銀行だが、急激な拡大は歪みを生んだ。
16年にアメリカで住宅ローン担保証券の不正販売で72億ドルの罰金を科され、昨年にはマネーロンダリングへ関与した疑惑が浮上し、信用が失墜した。
「人件費が高い投資銀行部門の経費率は95%にも達している」(銀行アナリスト)という。
直近4年間のうち3年が赤字で、株価は20年前の10分の1に沈んでいる。
危機打開に向けてドイツ銀行は競合するコメルツ銀行との合併を模索したが、労組の反対もあり今年4月に破談。
今回のリストラは生き残りを賭けた苦肉の策と言える。
ゼービングCEOは「我々は原点に回帰する」と宣言したが、前途は多難だ。
ドイツ国内はコメルツ銀行や地域密着の貯蓄金融機関との競争が激しい。
また、再建策の中で、リスクに見合った収益を生まない投資銀行部門の資産約9兆円を別組織に移す「バッドバンク」設立の構想が盛り込まれているが、その償却費用を捻出できるのか。
市場では公的資金による政府の救済が必要との見方も出ている。
「ドイツ銀行の負債総額は260兆円とも言われています。破綻したら、08年のリーマン・ショック以上の衝撃が世界経済を襲う」(前出・銀行アナリスト)という最悪のシナリオも囁かれている。
2016/07/18(月)
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「ドイツ最大のドイツ銀行が経営破綻危機 利払い不能の恐れ
ドイツ銀行はメルケル首相の指示で、VW倒産を防ぐ為1兆円を融資した。
このように長年ドイツ政府の借金を銀行に肩代わりさせてきた結果、破綻の危機に陥っている。
ドイツ銀行はドイツ政府の意向に従って乱脈融資する銀行として知られていて、経営悪化が
囁かれていました。
ドイツの健全財政とはなんの事は無い、政府の借金を銀行に押し付けて
健全に見せかけていただけでした。
--ここまで--
上の記事には、日本人からの書込があった。それをいくつか拾ってみよう。
--ここから--
1:円の実力の評価だからしゃーない。他の国はもっと酷い。他国に比べればデフレの日本ではあるがリスク取ってないのだから堅実とも言えるんだよ。
2:さすがGSこの記事が昨日出て今日は70pipsの上昇一気に円安に振れたね!
9円を刷ればいいよ
10:刷っても刷っても安くならない無敵の通貨だからな
11:wwwこう来たかwつか人民元の暴落と戦争に備えて中国が金を買い漁っているからな。円がお買い得というより、金が高騰しているだけだよw
12:また円安誘導のため円を刷りまくって資産が膨れ上がるのか。これGDPに入れたらとんでもない伸びになるよな。
15:1ドル70円とかになっても、外車は半額にならなかったよねw?
16:円は若干刷り過ぎるくらい刷ってるただ、刷ってもすぐなくなるんでこれ以上するのは危険
19:ウォーレン・バフェットは「日本は終わり。今からは韓国に全額つぎ込む」って言ってたよ。だから円に集中するな。
21:外国人観光客減るね
24:GSがこう言い出す時は既に仕込みは終わってるので、金を買い込むつもりっぽいな
25:ドイツ銀行いよいよやばくなってんのか
--ここまで--
金の値上がりの原因は、「人民元の暴落と戦争に備えて中国が金を買い漁っているからな。円がお買い得というより、金が高騰しているだけ」か。
有り得そうなことではある。
ウォーレン・バフェットは「日本は終わり。今からは韓国に全額つぎ込む」って言ってたよ。--は、ウォーレン・バフェットという人の、自分のコメントで相場を動かそうというまぁ、詐欺のようなもの。