2012年4月8日日曜日

韓国人批判をすると人種差別になるのか。

▲韓流ブームとかどうでもいいが、「人種差別」という言葉にひっかかる。

 そういえば、この言葉、かって聞いたなぁ。

 社民党党首の福島さんが、石原東京都知事に、「帰化人だろう」と指摘・コメントされると、やにわに狼狽して、「人種差別だ」とか騒ぎ始めた。

 えっ、と筆者など思う。

 人種って、そういう意味だった?

 コーカソイド、モンゴロイド、ネグロイド ぐらいの区分しかないのではないのか。

 韓国人も日本人も同じモンゴロイドではないのか。

 日本人から批判されて「人種差別だ」というなら、自分達を「コーカソイド」とか「ネグロイド」とか思っている訳か。

 一体、こりゃなんのこっちゃ。

 以下、新聞から抜粋。

 タレントの杉本彩さんがラジオで「韓流ブーム」や「韓国のイケメン」についての発言に批判 が集まっている。

 「韓国に美男子が多いって認識がない」と発言し、韓流ファンの怒りをかった。
杉本さんは「わけあり女子会」(ラジオ関西)で、「韓国のイケ メン情報を教えて」という質問に対して発言した。

 「そんなにいないでしょ。この間テレビで、韓国のここに行ったらこんな に素敵なイケメン男子がいてとか、そういうのやってるんだけど、どこがですか!?えぇぇ~?みたいな」
韓流アイドルについては「興味ない。」とし、「もと もと韓国にさ、美男子が多いって認識ないからね。幻想じゃない」と。

 2ちゃんねるに「杉本彩さん、見直した!」「韓国人は、顔がでかくて変に身体鍛えてずんぐりむっくりなイメージ」「多くの人が韓国のイケメンってフレーズに違和感感じてる」と書き込まれ、それを受けたネットメディアが「杉本彩さんの韓流ブーム批判に賛同の声多数」と報じた。

 この発言や報道が、韓国好きな人や韓流ファンの怒りに火を付けた。
「やべえ~ホント杉本彩ウザい!!」「杉本彩とかエロババアじゃん」「まじ黙ればいいよ 私も日本人のかっこよさわかんねーし笑」など、 批判が投稿された。

 さらに「こういう人種差別的思考に陥りやすい人間って、精神不安定な人間ばっかなんだなぁ って実感する」「杉本彩さんは動物や同じ日本人に対しては多少は優しく出来るけど、色んな価値観 や主観を認めようとしたり、多様な人類を愛そうという精神性を持つ事が出来なかったわけか」と、八つ当たり。

 2ちゃんねらーは「どこに怒る要素があるよ、イケメンがいないとは言ってないのに」「アメリカ人や中国人に ついて本音を語っても一つの意見として冷静なんだけど韓国に関しては一切の批判を許さない感じで気持ち悪い」と。

 読者から「韓国の事を少しでもマイナスなコメントを出すと大騒ぎになる日本。不気味で怖い」「ラジオでの正しい発言ありがとうございました。歪んだ世の中で 正論を言っていただけるのは杉本さんしかいません!」応援コメントが寄せられている。

▲補足、感想など

 えっ。韓流ファンだって?

 もっとハッキリ言えよ。

 在日の韓国人・北朝鮮人のことだろう。ついでに帰化人も含めるのだろうが。

 さて、イケメンねぇ。

 顔の造作という意味なら、イケメンというのかどうかしらないが、整った感じの顔をテレビなどでみるなぁ。

 でも。整形後の顔が殆どだろう。

 いや、記事の「美男子が多いって認識がない」という言葉の核心は、おそらくそんなところにあるのではない。

 なにより、彼らは「賢そうではない」、なんというか、白痴美人という言葉があるが、”白痴美男子”とでも言えば当たっているのかな。つまり、顔に「知性」を感じないのだ。

 それが日本人に気持ちの悪い印象を与えている。

 韓国人の読書量の記事があった。それをご紹介したい。

 --ここから—
 2009/07/05(日)

 韓国の満20歳以上の成人のうち、昨年1年間に新聞や雑誌、漫画などを除いた一般図書を1冊以上読んだ人は全体の72.2%。

 これは前年度に比べ4.5%のマイナスとなった。

 また、小・中・高校生の読書率も、2007年の90.6%から、昨年には89.1%に下がった。

 文化体育観光部が韓国出版研究所に依頼し、全国の成人1000人と小・中・高校生3000人を対象に行った「2008年国民読書実態調査結果」によると、成人の平均読書時間は平日が29分、週末は30分だった。昨年と比べると、平日は4分、週末は5分短くなった。

 また、小・中・高校生の読書時間も平日は41分、週末は48分だった。

 やはり昨年に比べると、平日は3分、週末は4分短くなっている。

 これはすべての国民の間で活字離れが進んでいることを意味するものだ。

 なお、成人の年間平均の一般図書の読書量は11.9冊で、月平均に換算すると1冊にも満たないことになる。

 一方、日本の成人の月平均の読書量は、毎日新聞の調査によると、06年が1.4冊、07年が1.5冊、昨年が1.7冊と、年々増加傾向にある。

 韓国出版研究所のパク・ホサン研究員は「韓国の活字離れは不況の影響だけではないようだ。

 読書量を増やすための社会全体での取り組みが必要だ」と指摘している。

 --ここまで—

 つまり、韓国人は月に一冊の本も読まないのだ。なお、日本人は記事より多く年平均40冊。

 韓国人は、ハングル文字オンリーの本を読むため、読み続けることができないのだ。

 そのことが活字離れに拍車をかけている。また、ハングルのみだと同音異語を区別・認識できないため、機能性文盲が国民の4分の1もいるのだとか。

 ※ここで、上の機能性文盲という意味を説明しておきたい。

  例文として、まず、漢字仮名交じり文で書く。

  庭に二羽、鶏がいる。→漢字を含めればまぁ、理解できる。

  これを、ひらがなだけで書いてみよう。

  にわににわにわとりがいる。

  どうだろうか。確かに読める。しかし、意味が取りづらい。なんのことが分からなくなる。
  こういう状態を「機能性文盲」という。  ※ここまで。

 そもそも、読書をしない人間は、獣(けもの)と同じだ。だから、韓国のイケメンとかいう男たちは、「顔立ちだけ整形で整った獣(ケモノ)」だということだ。

 それ故に、「美男子が多いという認識」を他者に(日本人に)与えないのだ。

 人間の印象は、顔立ちだけで決定するのではない。

 発する言葉であり、立ち居振る舞いであり、何気ない反応が、その人の印象を決定づける。

 仮に「韓国に美男子が多いという印象」を日本人に与えたいと考えるなら、彼らに読書をさせよ。また読書量を増やせ。

 冒頭でふれた、「人種差別だ」とかいう表現が出るのは、「人種」という概念すらも理解できないためだろう。

 読書こそが、人間を人間にする。

 その理解がなければ、韓国のイケメンとは”白痴人造美男子”に過ぎない。