2014年1月18日土曜日

東京都知事選、田母神さんが本命視か。

▲どうやら、日本の「戦後レジームの終焉」は本当のようだ。
 なぜって。
 東京都知事選では、田母神さんが本命となりつつあるようだ。

 やれやれ、ほっとした。
 また、2009年の衆議院選のような朝鮮系の議員が当選するか—と思うと、ぞっとしていたが。

 もう、なんというか、日本の政治の中枢部分を朝鮮系の人間に占められることを防ごう。
 なんとか、防御する方法を考え、手を打とうではないか。

 日本人は2千年近い歴史の中で、異民族に支配されたという経験がないために、このあたりの感覚が鈍いのだ。
 異民族に、異民族の帰化人達に、この日本という国の方向性すらも左右されるということを阻止しよう。

 もっともっと用心しよう。
 国会議員だけではないのだ。
 裁判官とか検察の中にも、朝鮮系の人間は潜りこんでいるのだ。あぁ、前日銀総裁もそうか。
 こういう日本という国の根幹に関わる部署へ異民族ないしその帰化人が入ってくる場合、その身元調査を厳しくするとか誓約書のようなものを義務づけよ。

 以下、新聞から抜粋。

 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)のアンケートで異変が起きている。
 ラジオNIKKEIの「マーケットプレス」のホームページで、 主な立候補予定者の名前を挙げて、「東京都知事にふさわしいのは誰?」と聞いたところ、 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が、8割以上の票を集める1位となっているのだ。

 アンケートでエントリーされているのは、田母神氏をはじめ、舛添要一元厚労相(65)、 細川護煕元首相(76)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)、発明家のドクター・中松氏(85)=本名・中松義郎=の5人。
 「その他」「関心なし」という選択肢もある。

 18日時点で、田母神氏が83・15%(6835票)とトップで、事実上の2強とみられる舛添氏や細川氏、 それ以外の候補を大きく引き離している=別表参照。
 番組では「ご意見伺います」として、毎日テーマを決めて朝から投票を呼びかけ、午後に発表している。
 都知事選は15日のテーマで、同日午後の時点でも、田母神氏が半数ぐらいを集めてトップだったという。
 二重投票はできない仕組みだ。

 アンケートのコメント欄には、投票理由として、田母神氏には「一番日本の現状が分かってる」「現実的でマトモ」、 舛添氏には「全体的な政策バランスを考えて」、細川氏には「原発問題が優先課題」などと書き込まれていた。
 一方で。
 田母神氏には「中韓関係を悪化させる」、舛添氏には「外国人参政権賛成論者」、細川氏には「5000万円で猪瀬(直樹前都知事)さんをやめさせておいて、1億円では筋が通らない」といったコメントがあった。
 某政党の世論調査では「舛添氏がリードしている」と伝えられるが、一体、この現象をどう見るべきか?

 政治評論家のk氏は「経済や株式に関心がある人々はアベノミクスの推進を望んでいる。
 舛添氏は自公支援だが安倍晋三政権とは距離があり、細川氏は『脱原発』で日本経済を悪くしかねない。
 田母神氏が無難なのではないか。
 都知事選は現在、舛添氏と細川氏がネガティブキャンペーンの直撃を受けている。
 ここでも、田母神氏が無難なのかもしれない」と語っている。


▲補足、感想など

 う~ん。
 細川さんはまず、ありえない。
 舛添さんのあの韓国よりの主張は不気味すぎる。
 民主党の岡田さんをもっとエキセントリックにしたような—そんな印象を受ける。

 要するに。
 田母神さんの場合は、他の候補がみなオカシクて、コケていくのだ。

 田母神さんって、口がうまい訳ではない。都民にそれほど受けがいい訳ではあるまい。
 でも、他の候補と比較したとき、なにより「無難」だ。

 田母神さんは、この「無難」さがウリなのだ。
 そして、そのことは、先の大戦後半世紀以上も続いた「朝鮮系の人間による日本人洗脳工作」たる「戦後レジーム」が完全に終焉を迎えたことを意味しているのだ。




オルブライト元米国国務長官がなんとか—と朝鮮日報。

▲朝鮮の新聞が手法を変えてきたようだ。
 朝日新聞、毎日新聞などを日本人が信用しないとみると、今度はアメリカの誰それがこう言ったと言い始めた。
 さすがに、人を卑しめることに関しては他国には負けない民族ではある。次々と新手を考えてくる。

 まぁ、お好きに言ってみたら。
 日本では、もはや「戦後レジームが終焉」し、朝日新聞とか地方新聞、テレビにでてくる朝鮮系の有象無象の論説委員、コメンテーター、大学教授などのいうこと等を信じていない。騙(だま)されないよ。
 もう、無駄なことだ。

 それにしてもオルブライトさんか。
 ユダヤ系のまるで鬼瓦のような顔をしたおばさんか。
 そもそも、朝鮮人・日本人を含めアジア系というか黄色人種というもの全体を「蔑視」している人ではないか。

 朝鮮人と日本人が争ったところで、「極東の土人どうしで争って」--としか見てはいまい。
 そんなオルブライト元国務長官が日本人をどうとか言ったとか、韓国人が言うようなことか。

 以下、韓国の朝鮮日報から抜粋。

 米国のオルブライト元国務長官が、日本の安倍首相による靖国神社参拝をめぐり「安倍首相に 失望した。日本はドイツから『謝罪する』ということを学ぶべきだ」と述べた。
 オルブライト元長官は、訪米中の朴議員と面会し「安倍首相の行動は誤っている」として、述べたという。

 オルブライト元長官は「ドイツは日本と違い、歴史的な事実を認め謝罪した。だから、私はドイツ人が好きだし、今も多くの友人がいる」 と。
 オルブライト元長官は第2次世界大戦でドイツの侵略を受けたチェコの出身だ。
 外交官だった父親は、オルブライト元長官が 2歳のとき、ナチス政権から逃れ英国に脱出した。

 オルブライト元長官は「安倍首相が謝罪する可能性はあるか」との質問に対し「安倍首相が旧日本軍の従軍慰安婦問題や 靖国神社参拝について謝罪するとは思えない」と述べた。
 その上で「日本の歴史認識問題などで韓中日3カ国が対立し、協力がうまく いっていない。
 北朝鮮をめぐり、情勢が急変する可能性を含め、周辺国による論議が最も必要な時期にもかかわらず、対話ができて いない」と指摘した。

 一方、ダニエル・ラッセル国務次官補は、韓日、中・日両国の歴史問題をめぐる対立について、 当事国間で早急な解決を図るよう求めた。
 ラッセル次官補は、懇談会の 席上「世界経済が依然として脆弱な状況にあって、経済大国である中国と日本が衝突するということは、正視に耐えない ことだ。
 アジア・太平洋地域の主導的な経済大国であり、民主主義国家である韓国と日本も同じだ。

 韓国と日本の衝突は全世界が 正視に耐えないことだ。北東アジアの全ての国が緊張を緩和するということが、国際社会の利益につながる」と語った。
 その上で 「これほどまでに緊張し、感情が悪化しているのは不幸な事態だ。だが、当事国は政治的な対立を緩和し、 歴史認識問題の解決方法を模索して、共同の利益を追求するための基盤を構築できるだろう」と述べた。

▲補足、感想など

 オルブライトさんは、ユダヤ系だ。
 そのために、ナチ政権のとき、早急に逃げ出す必要があったのだろうし、ドイツに関しては複雑な思いがあるのだろうな。
 アメリカ政府関係者が、「安倍さんの靖国神社参拝」に関してアレコレ言及するのは、アメリカ経済が復調する途中で、極東あたりでゴチャゴチャしてもらいたくない—ということだ。

 参拝がどうたら—なんぞどうでもいいのだ。
 アメリカとしては、できるだけ日本に我慢してもらってゴチャゴチャするなよ—と言っているだけだ。

 ところが。
 日本では既に「戦後レジームが終焉」してしまった。
 戦後、半世紀以上にわたって機能した「日本人洗脳工作機関」であった日本のマスコミの朝鮮系の記者・論説委員・大学教授・コメンテーターなどのいうことを日本人が信用しなくなった。

 そのため、なにか日本人が悪いことをした → 韓国へ賠償する、中国へ謝罪する—ということを日本人が拒否し始めたのだ。
 戦後、半世紀以上も、朝鮮系の人間に騙され、ミスリードされて、日本人の誇りを卑しめられ、日本を atm 化されたことに拒否反応を示したのだ。

 それで。
 韓国・中国は、従来までの「捏造」「洗脳」が効かなくなったとして、全世界へ「日本人卑しめ告げ口外交」へ転じたということだ。
 すると、日本人の「中国・韓国への拒否反応」がますます激しくなる。

 対して、韓国の朴大統領は、それならもっとやってやるぞ-と告げ口・慰安婦捏造を更にエスカレートさせている—ということだ。

 いや、際限もない話だ。
 でも、これはもう行きつくところまでいくしかない。
 日本人は自分たちの誇りを傷つけられてまで、中国・韓国に譲歩する気はない。

 これはもう,朝鮮人の得意な「声闘」なのだ。
 だから。
 朝鮮人は、どことん、日本人に向かって悪口雑言を言え。
 日本人も、トコトン、朝鮮人・中国人に向かって悪口雑言をまけずに言い返すさ。お金を使ってロビー活動もするさ。

 「声闘」で朝鮮人・中国人に負けるものか。




小野田さんが亡くなる。

▲男として、兵士として立派な人であった。
 ご冥福をお祈りしたい。

 この人をみて、命令 → 命令されたことを忠実に守る  という基本的なことをキチンとできる人をしらない。
 そして、その行動の背骨となっていたことは、「日本人としての矜持」であり、日本人兵士としての「誇り」であろう。

 そして、そうなしめたのはおそらくこの人の学歴だ。
 小野田さんは、陸軍中野学校の出身だ。
 陸軍のエリートとして、「上官の命令に絶対に従う」ということを30年という歳月をつかって証明した人だ。

 以下、新聞から抜粋。


 小野田寛郎さん死去…終戦知らず比ルバング島で30年過ごす
 太平洋戦争の終戦を知らずにフィリピン・ルバング島で30年間過ごした元陸軍少尉の小野田寛郎さんが死去した。
 91歳。和歌山県出身。

 「小野田自然塾」(東京都中央区)関係者は「亡くなったという連絡を受けている」と明かした。
 近く、近親者のみで密葬を営むとみられる。
 小野田さんは1942年に和歌山歩兵第61連隊に入隊。
 44年にルバング島に派遣され、情報員の任務を与えられた。

 しかし、終戦を知らずジャングルに潜伏。51年に帰国した元日本兵の証言からその存在が判明したが、作戦解除命令がないことを理由に部下とともに山中にとどまっていた。
 74年3月、捜しにきた元上官らの任務解除命令を受け、山を下りて救出され帰国した。
 帰国後の翌75年、ブラジルに移住。原野を開拓して牧場をつくった。

 84年、ルバング島での経験を生かし、たくましい青少年育成のために「小野田自然塾」を開設。キャンプ生活を通して自然の大切さや、 目的を持ってたくましく生きることなど人間の本質を教えていた。
 近年は都内で暮らし、国内各地で精力的に講演を実施。
 ルバング島での体験を振り返り、「生き続けようという目標を持っていたことで、 日本に帰ることができた」などと話していた。

◆小野田 寛郎(おのだ・ひろお)1922年(大11)3月19日、
 男5人、女2人の7人きょうだいの四男として和歌山県亀川村(現海南市)で生まれる。
 日本帰還後に移住したブラジルでは牧場で1800頭の肉牛を飼育していた。
 著書に「戦った 生きた ルバン島30年」(74年)。05年、藍綬褒章を受章。


▲補足、感想など

 記事では「終戦を知らず」--となっているが、知らないのではない、終戦したことを知っていた。
 小野田さんの場合は、「知る、知らない」ではない。

 冒頭でふれたように、小野田さんは、陸軍中野学校の出身だ。
 上官の命令に絶対に従う—ということをトコトン叩きこまれた人なのだ。

 敗戦直前に、日本軍がこのルバング島を撤退するとき、小野田さんの上官は小野田さんにむかって、この島に残って情報を集めよ—とか指示したのであろう。
 <上官は、終戦になれば小野田さんが自分で判断して、命令を無視して帰国してくるだろう—という考えだったのだろうな>

 しかし、中野学校出身の小野田さんにとっては、命令が撤回されるまでは、その命令に従うしかないのだ。
 だから、記事にあるように、戦後30年後に上官によって命令が撤回されて、始めて帰国できたのだ。(だから、昭和50年まで小野田さんは、情報兵として戦闘状態にあったということ)

 男として、いや、日本人兵士として、これを愚鈍だ-とか笑えるか。
 昭和50年頃かな。小野田さんの帰国の時、筆者にはその理由が分からなかった。(若すぎたのだろうなぁ)

 この年令となって、小野田さんのもつ「日本人兵士としての矜持」がよく分かる。
 日本人としての誇りがよく分かる。<日本へ帰国した時の写真を見てみよ>
 その「男らしさ」に涙ぐんでしまう。

 戦前に教育を受けた日本人として、もっと賞賛されていい人だと思う。




2014年1月17日金曜日

田母神さんが優勢か。東京都知事選。

▲なかなか真っ当なデータが出てこないのだが、都知事選で田母神さんが優勢というものが出てきた。
 どこまで信頼できるものかは、まぁ、分からない。

 でも。
 もう、2009年夏の衆議院選のようなことは、二度とごめんだ。
 今度、朝鮮系の議員などに投票することはやめよう。新聞テレビの朝鮮系の記者による捏造に騙されまい。
 朝鮮系の民主党政権を復活させるようなことはやめよう。

 昨年末、このブログで、戦後レジームの終焉ということを書いた。

 戦後レジームとは、先の大戦後、米軍が立案し(お金も出したのだろうな)、日本に在住する朝鮮系の人間を工作員として、日本の教育界と新聞界に送り込み、日本人を洗脳しようとした陰謀のことだ。

 戦後、半世紀以上に渡って機能し、2000年以降のネットの日本全国への普及により、やっと、朝鮮系の人間による洗脳から解けたことによって、ようやく終焉したものだ。

 その洗脳が解けた(はずの)日本人が、朝鮮系の人間を排除できるかどうか・本当に洗脳が解けたかどうか—をこの東京都知事選で問われているのだ。
 今度、この選挙で舛添さんとかなんとかいう弁護士が当選するようでは、また、数年後に第2民主党政権ができる可能性が高かろう。

 今度の東京都知事選では、日本人の「戦後レジームが終焉」したことを、日本に在住する朝鮮系の人間に見せてやろうではないか。

 以下、新聞から抜粋。

 ラジオNIKKEIが現在「東京都知事にふさわしいのは誰?」という調査を行っている。
 17日正午現在、4409票が投じられているが、暫定結果は以下の通り。

 田母神俊雄氏:75.64%
 舛添要一氏:9.93%
 細川護煕氏:6.17%
 宇都宮健児氏:3.33%
 ドクター・中松氏:1.09%
 関心なし:1.95%
 その他:1.88%

 ここでは田母神氏が圧倒的な票を獲得中だ。これに対し、ツイッターでは「圧倒的じゃないか我が軍は…」や
「よく見ろ…これが現実だ」のほか、「ネットは無力ではありません。どんどん投票しましょう!」といった声も出ている。

 メディアの報道では舛添氏と細川氏が有力候補扱いされているが、 「圧倒的だな、TVじゃ泡沫候補あつかいだけど」と、マスコミ報道に疑問を抱く人もいる。


▲補足、感想など

 大勢はまだ不明だ。
 でも、記事のデータからは、田母神さんの当選の可能性が高そうだ。

 冒頭でふれたように、2000年以降のインターネットの日本全国津々浦々までの普及で、やっと、「戦後レジーム」というものが終焉したのだ。
 もう、日本の新聞界、テレビ界を牛耳る朝鮮系の記者、コメンテーター、大学教授、論説委員などに騙されまい。ミスリードされまい。

 この日本を日本人の手に取り戻そう。

 韓国・中国の捏造・タカリ・脅し・洗脳に屈しまい。





即時原発ゼロ  と細川さん。

▲いや、表題をみてたたただ呆然としてしまった。
 こういう主張って、国民いや都民か、受け入れるのかなぁ。

 少しでも科学というものに知識があるなら、どれだけ無謀な、アホらしいことをしゃべっているのか—気がつかないか。

 一体、こういうことが口からスラスラ出せる—という根底になにがあるのだろうか。

 一つは、福島の現状だろうなぁ。
 日本の国土の一部で今世紀は使えない部分がでた—という絶望感のようなものか。
 確かに。
 被害は甚大だ---。

 細川さんが言い出した理由は、この被害の甚大さ—だろうな。
 その部分に驚かされ、目を眩まされているのだろう。

 二つめは、科学の流れのようなものが分からない—いや、興味がないのだろうな。
 原発の実用化までに掛かった時間と、原子力に代替するだけの可能性のある技術開発の流れが視野に入っていないのだろう。

 で。
 上の二つのことを踏まえて、細川さんの即時原発ゼロ—って。

 アホだろう。この人。ドイツの轍を踏んではならない。

 以下、新聞から抜粋。

 五輪に否定的?佐川問題は? 細川氏、公約会見を再延期
 東京都知事選に立候補を表明した細川元首相(76)は、予定していた公約発表会見を延期した。
 2020年東京五輪や脱原発に関する政策作りに難航し、東京佐川急便からの借り入れ問題への説明についても調整を続けている。

 細川氏は、小泉純一郎元首相の支援をうけ、脱原発をめざして立候補すると表明。
 「公約や質疑での回答案が固め切れていない」として延期。
 脱原発をめぐっては、即時原発ゼロを掲げる方向。
 脱原発の政策内容を詰めているところだ。


▲補足、感想など

 そんなに科学って興味がないものなのかな。
 原子力というものの出しうるエネルギーの大きさというものに希望を感じないか。

 いや、このブログでこれについては何度もふれた。

 大切なことだけを繰り返したい。
 通常の生活を維持するためには、ある絶対量のエネルギーが必要だ。
 そのエネルギーがなければ、日々の生活ができなくなる。
 また、代替するエネルギー源を開発するという作業もできなくなるのだ。

 だから。
 今、原発に代替するだけのエネルギー源は、見つかっていないし、実用化されていない。

 今後、数十年間は原発にエネルギー源を頼るしかない—そのことを直視しよう。

 細川さんのように、福島の被害の大きさに驚き・目を眩まされて、非常識かつ非科学的な「軽率な判断」だけは絶対にしてはならない。

 ドイツのメルケルさんの轍を踏んではならない。





2014年1月16日木曜日

中国の対日工作が「新持久戦」だとか。

▲中国の対日工作の手段が変わってきたようだ。
 今までの、軍備を使っての「威嚇」から、日本にある新聞などへの資金提供などでの「情報工作」へシフトするようだ。

 なるほど、さすがに朝鮮半島の宗主国様だなぁ.
 やることが韓国などといかに似ていることか。

 朝日新聞とか、毎日新聞とか、なんとかいう地方新聞社なら、もう充分にお金を渡しているだろうに。
 さらに、お金を増額してばらまくということか。
 いや、日本の新聞社は、中国からのワイロで異民族の走狗となり、まさにウハウハ状態だなぁ。

 羨ましいことだ。<そう言えば、朝日新聞社の幹部はマイバッハに乗っているとか噂で聞いたなぁ>

 以下、新聞から抜粋。

 新華社通信が発行する「瞭望」は、安倍首相の靖国神社参拝などを受けた日中関係について 「日本の右傾化を抑制する『新持久戦』に打ち勝つ」と訴える文章を掲載。
 毛沢東主席は、方策として「持久戦論」をまとめたが、 「新持久戦」では「外交上、周辺国との国際的な『統一戦線』を構築し、日本を孤立させる」など戦略を提唱。

 歴史問題での「日本の誤った言行に反撃」するなど「対外的な世論戦の強化」を掲げ、 関係国と「第2次大戦の反ファシズム戦争勝利の成果を共に守る」と主張。
 さらに「日本当局を重点的に孤立させ、 日本の野党や民間、地方などの親中派に対する工作を強め、『以民促官』(民を持って政府を促す)」を提案。

 外交面の「統一戦線」では「韓国との協力を推進し、ロシアとの協調を深化させ、その他の隣国を取り込み、 日本の国連安保理常任理事国入りを挫折させる」とした上で「次には米日間の矛盾を利用し、米日の連携を防止する」と訴えた。
 文章は「2014年は日清戦争勃発120周年であり、21世紀の中日戦略競争にとってカギとなる一年だ」と解説。
 環球時報によると、中国は安倍首相の靖国神社参拝を受け、在外公館の大使ら幹部外交官計43人が 現地の主要メディアに寄稿するなどして首相批判を展開。
 「対外世論戦の強化」を実行している。


▲補足、感想など

 ---日本の野党や民間、地方などの親中派に対する工作を強め、『以民促官』(民を持って政府を促す)」を提案。--か。

 野党、民間、地方の親中派--か。
 イオンの岡田さんのこと?

 えっと、-- 民を持って政府を促す---って。
 ふ~ん、中国は民主主義というものを根底で理解していないのだな。

 民主主義というのは、国民の顔がバラバラにアチコチ向いているということだ。
 中国のように、国民が共産党から「右を向け」とか言われれば、一斉に右を向くという国ではない。
 逆に言えば、「非常に情報操作」され難い民族だということだ。

 お金をばらまけば、日本人の多数が右を向くとはならない。
 日本人を納得させるだけの「理由」「正義」というものが必要だ。

 だから。
 中国の主張に「正義」はあるのか?
 それをまず、自らに問え。

 とってつけたような理由、捏造した理由等では、日本人は納得などしない。
 脅されて引き込みはしない。

 民主主義での国家の指導者とは、国民の代表であり、一時期、指導者たることを国民から「付託」された—そういう存在なのだ。
 指導者と国民とは別だと考えて工作しても意味はない。

 中国の掲げた「民をもって政府を促す」--なんて、民主主義そのものではないか。
 なにをいまさら—という文言だ。
 それを改めて、言挙げするということは、中国人が本質的に「民主主義」というものを理解していない証拠ではないか。

 大切なことを繰り返そう。
 中国人に自ら「正義」があると思うなら、その正義で日本人を説得・納得させてみよ。
 それなくして、日本人を動かすことはできない。




2014年1月15日水曜日

細川さんは、まず、勝てない。

▲細川さんという人は、その「手腕」が見えない。
 また、以前、東京へいったとき、細川家の家宝展なるものが催されるという掲示をみたことがある。
 あれほどの財産持ちで—-。

 つまり、ひっくりするようなお金持ちで、手腕の具体的な姿が見えない。
 追い込まれたら、すぐ逃げ出す。
 主張が、原発ゼロ だけ—ということであろう。

 原発ゼロの主張たって、大きく技術的な流れが見えて言っているわけではあるまい。
 福島の事故の甚大さ、被害の大きさにいわば、驚き、目を眩まされての「原発ゼロ」であろう。

 だから。
 小泉さんが支持すると主張しようと、まず、勝てる見込みはあるまい。限りなく泡沫候補に近い存在だと感じる。

 以下、新聞から抜粋。

 ★小泉氏主導 元首相タッグ 悩む細川氏に「絶対勝てる」
 2014年1月15日
 「原発ゼロ」に向けた細川、小泉両氏の元首相連合が実現した。
 タッグを主導したのは、政権の維持に役立てた小泉氏だった。

 小泉氏は、細川氏の隣で「私は原発ゼロで日本は発展できるという考えに立つ。それは細川さんも同じ。
 応援する最大の理由だ」と説明した。
 両氏が顔を合わせるのは、脱原発をめぐり会談して以来だ。

 今回の都知事選の実施が決まって以降、小泉氏は 細川氏に出馬を促し続けた。
 細川氏の七十六歳の誕生日。
 年齢や政界からの引退からブランクがあることを理由に悩んでいた細川氏を「絶対勝てる」と励ましてきた。

 今月四日には「出馬表明はできるだけ引き延ばした方がいい」と、中川氏が助言。
 自民党が推す舛添要一元厚生労働相が出馬の意向を示した後の方が、有権者に強い印象を与えるとの
判断からだ。
 十四日に表明することで 内々に合意した。
 小泉氏自らはこの日まで一切、表舞台に出てこなかった。

 自民党の元総裁が細川氏を本当に担ぐのか、小泉進次郎復興政務官がいる手前、 全面支援はできないのではないか-。
 態度を明確にしないことで、有権者の関心を ひきつけることができるとの読みがあったようだ。
 ただ、安倍首相サイドには細川氏を支持する考えを前もって伝えていた。

 今年に入り、小泉氏は側近を通じ「うまく付き合った方がいい」と忠告した。
 「原発ゼロ」への政策転換を 再三、促されながら、聞き入れようとしない首相に対する最後通告だった。


▲補足、感想など

 都知事選と原発ゼロ-とどう結ぶつくのだ?

 なにか、原発を「親の敵」のような感じでものを言っているが、それは間違いだろう。
 原子力発電というものは、コンパクトでポテンシャルの高い—手堅いエネルギー発生装置なのだ。
 これを、もっと大事にすべきだ。

 このブログで何度もふれた。
 原発というものは、数あるエネルギー発生装置の内の一つだ。
 原発に替わるほどの発生装置が、他にあるなら、そっちを使うということも当たり前であろう。

 ただ。
 今のところ、日本の通常の生活を維持するだけのエネルギー発生装置は、原発しかない—ということなのだ。
 それは、候補としてはたくさんある。太陽光、風力、地熱、潮力等など。

 いずれも、原発に代替するだけの発生装置となるまで(実用化するという意味)までには、もう数十年かかる。
 そこまでは、どうしても原発に頼らざるをえない—ということなのだ。

 こんなこと誰でも分かることだと筆者が感じていた。
 ところが、小泉さんなどが、即原発ゼロ—とか言い始めると、なんという非常識さ--かと思う。
 まるで、ドイツのメルケルさんのような「頭デッカチ」さではないか。

 現場をしらない、---なんというか、頭だけで「こうすりゃこうなるはず」とか思いつきでしゃべっているような感じがする。
 このボタンを押せば、こっちから「エネルギー」が出るはずだ---そんな感じでものをいっているのだろうなぁ。

 そりゃ、ボタンを押せば出るという時もある。でも、出ないことの方が多い。
 これからが、現場力なのだ。
 ホースを調べ、本当に電気がきているのかい—とかアチコチ汗だらけになって、思いどおりにならなかった原因をしらべて、一つ一つ問題を解決していくのだ。
 なにが言いたいか—というと、「ボタンを押す」ということと「実際に水がでる、エネルギーが出る」ということの間には、大きな距離があるということだ。

 このあたりの感覚が小泉さん、細川さん、メルケルさんには分からない。
 そこで、「頭デッカチ」だ—と言われるのだ。

 小泉さんは、即原発ゼロにしろ—とはいっても、じゃ、代替エネルギー源が見つかるまで、エネルギーをどこからもってくるのだ? という問いに答えることができまい。
 当然、細川さんもそうだ。

 <小泉さんは、原発ゼロと日本人が自らを追い込めば、すぐにでも潮力発電あたりに的を絞って、原発に代替するエネルギー源をみつけてしまうさ--とか考えていそうだな。このあたりが現場感覚がない--と筆者は批判しているのだが>

 いわば、現場感覚のない空理空論を大上段に振りかぶって、都知事選に出ようとしているのだ。

 だから。
 まず、細川さんは勝てる見込みはない。




南北が統一されれば、韓国は大発展する---と朴大統領。

▲南北が統一されれば—か。
 どこかで聞いたことがあるなぁ。

 南北ではなく、東西が統一された—というのは、1990年台初めのトイツだ。
 朴大統領の曰くなら、ドイツは大発展したか—ということだなぁ。

 もう、ドイツも統一後約20年を経過したのか。
 さすがに東西の格差は多少は縮んだのだろう。

 1990年台、旧西ドイツにとって、旧東トイツはお荷物扱いだった。
 すぐに通貨は統一したし、東西での往来も自由となった。
 それでも、教育の違い、資本主義と社会主義体制の下での考え方の違いが大きくで、旧西ドイツ人からみて、旧東トイツ人は、ワンランク下の人間扱いされていた。

 社会主義体制のもとでは、複式簿記というものが不要だった。
 いわば、小遣い帳のようなもので、与えられたお金をどう使ったか—という記録で済んだからだ。

 さぁ、仮に経過は不明として、南北朝鮮が統一されたとしようか。
 まず、通貨をどうするのか。
 南北間での往来を自由にするのか。
 旧北朝鮮人の職業訓練をどうするのか。

 ドイツで20年を経ても、埋まらない格差をどのようにして埋めるのか。

 以下、新聞から抜粋。

 朴大統領、「南北統一は韓国経済発展のチャンス」
 韓国の朴槿恵大統領は、ソウルの青瓦台で取材に応じ、 南北統一が韓国経済に再び活力をもたらし、国が発展するチャンスになるとの見方を示した。
 朴大統領は「かつて、韓国人はいつも統一を待ち望む歌を歌っていたが、分断した状況が長く続いたことで 一部の人の中で統一への考えが薄れた」と指摘。

 「いつ統一が実現するかは分からないが、その日のためにわれわれは全力を尽くす。
 統一されれば韓国が北朝鮮に対抗するために使っている防衛予算は減らすことができる」と強調した。

 朴大統領は国民に対して、「アジア第4の経済体である韓国の資本、技術力が北朝鮮の労働力、天然資源と結びつけば、巨大な商機が生まれる」と宣伝する計画だ。


▲補足、感想など

 南北統一か。
 まぁ、朴大統領が「言ってみただけ」だろうなぁ。

 冒頭でふれたように、トイツでも現状—大発展しているわけではあるまい。
 社会主義体制の下、育った人というのは、「自分で考え選択し行動する」--ということが苦手なのだ。
 それまではなにもかも、指示され命令されたことを「無難にこなす」ということだけをやっていたからだ。

 だから。
 その命令というか指示されなくなると、どうしていいか—分からなくなる。
 1990年代かなぁ。
 旧社会主義国の人達が、自分で選択するというのが煩わしい—とかいう感想を述べていた。

 ものの考え方が違うのがよく分かる。
 体制が異なるということは、これだけ、ものの考え方を異ならせているのだ。

 で。
 同じ感想に帰っていく。

 朴大統領は、「言ってみただけ」だろうなぁ—と。





2014年1月14日火曜日

ウソをつく軍人。韓国軍。

▲いや、びっくりした。
 軍人がウソをつくのか。

 戦闘なんて、「真実のみ」の世界だ。
 例えば、人数とか銃の数なんかでウソを言っていれば、そもそも勝てる訳がない。
 全員戦死であろう。

 これは。
 韓国軍なんて、最弱の軍隊であろう。
 絶対に、日本には勝てない軍隊だ。

 軍人としての精神が—とか、命令がなんとか--ではない。
 軍人として、一番、基本的なことができていないということだ。

 まさしく、旧ソ連の北朝鮮担当者が言っていた、「彼らは目的のためにはなにをしてもいい—と考えている」--という言葉そのものだ。

 以下、新聞から抜粋。

 南スーダンで活動中の韓国軍が日本から支援を受けた銃弾1万発を返却したと主張していることについて、小野寺防衛大臣は、「その事実はない」と改めて否定。
 小野寺大臣:「まだ日本側に返却をされたという事実はない。

 いずれも現場の部隊間で連絡を取り合っているという報告は受けている」 「(Q.今どこに?)少なくとも自衛隊の宿営地には届いていないということだと思います」  小野寺大臣はこのように述べて、「日本側として受け取った事実はない」と強調しました。
 そのうえで、今回の銃弾支援は「緊急性と人道上、必要な措置だった」と述べ、理解を求めました。


▲補足、感想など

 軍隊として活動するということは、「真実」「事実」のみの世界だ。

 19世紀後半。
 明治時代に欧州からやってきた軍事の専門家は、日本の創成期の軍人達に、口を酸っぱくして、このことを繰り返したそうだ。

 まぁ、なにか理屈にもならないような言い訳をしたのだろうな。
 それを戒めて、日本人は感情的すぎる、「事実」のみを語れ—と繰り返し教えたという。

 理由は、冒頭で述べたとおりだ。
 人数にせよ、銃の数にせよ、銃弾の数にせよ、ウソの報告をされて、それを信じて戦闘に突入したら、たちまち敗北に直結するからだ。即戦死ということになるからだ。

 だから。
 軍人は、事実のみを語れ—とぃうことが、基本中の基本なのだ。

 その基本中の基本ができていない—ということは、最弱の軍隊だ--ということだ。



原発ゼロで発展可能か?

▲表題は、小泉さんの発言をちょっと改変したものだ。
 どこに核心があるのかな。

 核心は、日本という国が現状の生活を維持し、これからも発展するための「エネルギーをどこからもってくるか」--という問題だ。

 だから、確かに原発でなくてもよい。その通りだ。
 で。
 小泉さんは、どこからそのエネルギーをひっぱってくる—と説明しているのか。
 太陽光? 風力? 潮力? 地熱? メタンなんとか?

 上で挙げた例など、どれもこれも実用化段階へ達するまで、もう数十年の時間がかかるのだ。
 その間どうするのか?---と尋ねているのだ。

 その部分に回答ができない以上、空理空論でしかない。ひどい言い方をすれば、幼児に聞かせるお伽話でしかない。

 なんどでも言いたい。
 技術というものに一足飛びということはない。
 毎日、毎日少しづつ少しづつ進歩していくものだ。

 だからこそ、数十年という歳月を見込まなければならない。

 大本に戻って、人間が暮らしていくためには、どうしてもある絶対量の「エネルギー」が必要だ。
 それなくして、代替エネルギーを開発するという研究、作業すらもできない。

 小泉さんのいう「原発ゼロでも発展する」--とは一体なんであろうか。
 エネルギーがなければ、そもそも発展などしない。
 原発ゼロというなら、どこからエネルギーをもってくるのだ? と繰り返しの問いになるだけだ。


 以下、新聞から抜粋。

 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)をめぐり、元首相の細川氏(76)が  小泉純一郎元首相(72)と会談した。
 細川氏は会談後、立候補を表明。
 「脱原発」を評価し、支援を約束した。
 細川氏は正式に立候補を表明する。

 細川、小泉両氏は約50分会談した後、並んで記者団の取材に応じた。
 細川氏は、「今度の都知事選に立候補する決断をした。ぜひ強力な支援をお願いしたいと  申し上げ、小泉さんから『自分もやる』という話をいただいた。」。

 小泉氏も  「細川さんに対して心から敬意を表し、喜んで細川さんの当選のために積極的に頑張りたい」と  支援を約束した。
 細川氏は立候補の理由について「今の日本のさまざまな問題、とくに原発の問題は国の存亡に関わるという危機感を持っている」と語り、脱原発を中心に訴える考えを示した。
 具体的な政策に関しては、改めて立候補の記者会見で明らかにする考えだ。

 小泉氏は細川氏を支援する理由に「原発問題」を挙げて「東京が原発なしでやるという姿を見せれば、必ず日本を変えることができる」と強調。

 「この 戦いは、原発ゼロでも日本が 発展できるというグループと、原発なくしては発展できないというグループとの争いだ。
 私は原発なしでも発展できるという考え で、細川さんもそうだ。それが支援する最大の理由だ」と語った。


▲補足、感想など

 だから。
 これは原発がどうたら—なんぞという問題ではない。

 日本という国を維持するために、どこからエネルギーをひっぱってくるか—という国全体の問題なのだ。
 原発というところに拘泥するから、本質の部分がぼやけてしまうのだ。

 本質は、現在時点で、原発に代替するだけの「エネルギー源」が見つかっていない—ということだ。
 このことを直視しよう。

 繰り返すが、技術に一足飛びということはない。
 原発以外に頼るべきエネルギー源がないという時代が、もう数十年は続く—ということこそ、核心部分だ。




2014年1月13日月曜日

エクアドル邦人死傷事件をとう考えるか。

▲どうも、ネットでは、殺害された側が非難されているようだ。
 筆者も、このニュースを始めてきいた時、「バカな、気違い沙汰だろう」--と思った。
 日本での「安全感覚」というものが、世界では通用しない—なんて当たり前ではないか--と。

 このニュースを聞いて、もう7-8年くらい前になるかな。
 日本の中学校の男女の先生が、アフガニスタンへ単独でいって、殺害された—という事件を思い出した。
 たしか、夏休みかなにかでフラリと行ったようだった。夫婦でもなかったので、この事件、周囲からなんの情報もでなかった。

 こうなんといえばいいのか。
 こういう人達って、なにか、人間って善意の塊のようなものだ—と信じていたのだろうな。
 世界中の人は、皆兄弟だ—とか。

 そういう存在が日本にあるというのは、決して恥ずかしいことではない。ある意味、素晴らしい。
 
 ただ。
 日本の常識は、世界の非常識なのだ。

 一旦、日本をでれば、そこはジャングルなのだ。
 弱肉強食の世界だ。
 そこの「頭の切り替え」が必要だ。

 この頭の切り替えができなかった結果が、エクアドルでの事件であろう。

 以下、新聞から抜粋。


 南米エクアドルで昨年末、新婚旅行中のhさんとmさんが銃撃された事件で、亡くなったhさんの友人は、取材に「別人であって ほしかった」と落胆。
 心境を語り、「しんが 通っていてみんな『h』が大好きだった」と、人柄をしのんだ。

 hさんの予備校時代からの友人で、女性は、ニュースで伝えられた 「h」の名に、「まさか」と耳を疑った。
 「別人だと自分に言い 聞かせていた」

 新婚旅行先の選択も「hらしいな」と涙ぐむ。
 「度胸が あって好奇心が上回る人」。中学、高校時代から海外でホームステイもしていたという。
 
 ネットでhさんを誹謗中傷する書き込みがあるが、「亡くなったのは私たちの友達だ」 と心底憤る。
 「悪いところを見つけるのが大変なくらい、みんなhが大好きだった。
 きっと 奥さまのこともすごく大事にしていたんだろうなと思う。今でも信じられない」

▲補足、感想など

 核心はなにか。
 まぁ、非常識だ—ということに尽きるだろうな。

 冒頭でふれた事件とは違うが、同じく7-8年位前に、ペルーあたりで矢崎総業という会社の幹部が拉致されたことがある。
 誘拐金目的だったのかな。

 金額かなにかが折り合わなかったのか、その日本人は3年間ぐらい、ゲリラ達に山岳地帯を引っぱり回され、最後は邪魔になったのだろう。射殺死体で発見された。
 日本人からお金がとれる—というのは、世界での常識だ。

 この世の中で通常の生活を維持し暮らしていくためには、それだけの「常識」が必要だ—ということだろうなぁ。

 


東京都民の世論調査をみて。東京新聞。

▲いや、東京新聞がどの程度の捏造をしているのか分からない。
 まぁ、それでも。
 東京都民の世論調査をみて、多少とも驚いた。

 特に、知事選での立候補者への支持だが、有力候補の二人が朝鮮系だ—というのはどうだ?
 本当に舛添さんを、なんとかいう弁護士を支持しているのか。

 東京都というところは、日本の別世界となってしまったようだなぁ。

 以下、新聞から抜粋。

 本紙は二月九日投開票の東京都知事選挙を前に、世論調査を行った。
 投票について「行く」と答えた人が93%に上り、関心の高さを示した。
 都知事にふさわしいと思う人は誰かを聞いたところ、半数は「決めていない」 「分からない・無回答」と答えたものの、舛添要一氏を挙げた人が最も多かった。
 都知事選への出馬を表明、取り沙汰された人物を挙げ、次の都知事にふさわしいと思うのは誰かを 聞いた。
 舛添氏に次いで細川護熙氏(75)、宇都宮健児氏(67)が続いた。

 都知事に求められる資質には「実行力」を挙げた人が最も多く、次いで「発想力」と「行政経験」「調整力」と続いた。
 投票の際に重視 する政策は「医療・福祉」「教育・子育て」「原発・エネルギー政策」「雇用対策」の順だった。

 舛添氏を「ふさわしい」とした人は自民と公明支持層、細川氏を推す人は民主支持層に多かった。
 共産支持層の六割と社民支持者の 四割は宇都宮氏を挙げた。
 一方、無党派層の六割強は支持を決めていない。
 原発政策では、宇都宮氏と回答した人のうち八割を 超え。細川氏を選んだ人でも七割、舛添氏でも五割を超えた。

◆改憲反対56% 脱原発6割超

 憲法九条の改憲に反対する人の割合が半数を超え、二〇一二年の前回都知事選前の調査から20ポイント以上 増えた。
 また、脱原発を望む有権者の割合も依然高かった。

 安倍政権は戦争放棄と戦力不保持を掲げた憲法九条の解釈変更を目指すが、調査では、九条について「改正しない方がよい」と 答えた人が56・9%に上り、前回調査の35・1%を大幅に上回った。
 一方、前回46・2%を占めた「改正する方がよい」は、31・6%に とどまり、改憲容認と反対が逆転した。

 年齢別では、全世代で反対が多数を占めたが、特に二十代では反対が七割近くに達し、改憲への異論が強かった。
 支持政党別では、自民支持層は47・7%が賛成し、38・4%が反対。民主支持層は反対が62・5%で、賛成は29・4%。
 無党派層 では反対が67・7%、賛成が22・9%と、大きく差が開いた。

 一方、安倍政権が「重要なベース電源」と位置づける原発の政策をめぐっては「すぐに原発ゼロにする」と答えた人が一割超、 「ある程度時間をかけてゼロにする」が五割を超えた。

 実際に有権者がいる1926世帯にかかり1012人から有効回答を得た。
 回答率は53%。

ソース(東京新聞) 


▲補足、感想など

 まぁ、東京新聞だからなぁ。どこまで本当のことやら、本当に信頼に足るものなのか。
 記事自体、朝鮮系の記者が書いたものであろうから、同じ朝鮮系の舛添さん、宇都宮さんへの支持がどうたらになっているのであろう。

 それでも、原発、憲法改正に関する数字なんてどうなっているのかな。
 単純に保守的となった—ということではないのだろうな。

 中国あたりから、資金が提供されて、日中の摩擦を日本側が「折れる」ように、世論操作しろ—てな「中国政府からの指示」があるのかもしれないな。

 まぁ、これだけ新聞などが信用できないなら、もう、実際の選挙をやってみるしかあるまい。




2014年1月12日日曜日

アメリカは理解したのではない、知らぬ存ぜぬと言っているだけだ。

▲オレはなにも知らないよ、関係ないよ—とアメリカは言っているのだ。
 「理解」などと言う言葉を不用意に使うなよ。
 アメリカと中国との関係を考えてみよ。

 どうも。
 中曽根さん(息子さんの方ね)は、頭のキレがもう二つだなぁ。
 日-米-中 という関係の中で、アメリカは微妙なバランスをとりながらやっているのだ。
 アメリカが「理解した」という風にとられると困るのは、アメリカ自身であろう。

 ここは、中曽根さんはもっと別の言葉を使うべきだ。
 例えば、日本の行動を否定的にはとらない—とか。
 こういう場合、日本の国民がどう考えるか—というより、聞いている中国人がどう受け取るか--を考えよ。

 別に、中国人に対して遠慮している---とかではない。
 アメリカと中国の関係を刺激しないような—そんな言い方があるだろう--と言っているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 日米国会議員連盟(会長・中曽根弘文元外相)は、訪米日程を終え、記者会見した。
 中曽根氏は米国の政府高官らとの会合で、昨年末の安倍首相の靖国神社参拝について「理解を得られた」との 認識を示した。
 塩崎氏はオバマ米大統領の訪日は「予定通り4月の印象を受けた」と語った。

 議連は自民党から中曽根、塩崎、小坂憲次が参加。
 首相の参拝に際して出した談話を渡して米議員や政府高官らに説明した。
 マケイン上院議員は韓国の議員に「どんなに激しい戦闘をしてもその傷口を癒やす ときがくる」と述べたことを明かした。

 アーミテージ元国務副長官は首相参拝に関して「もう終わったことだ」と表明。
 日中韓3カ国の自主的な対話による関係改善に期待を示した。
 塩崎氏は中国の崔天凱駐米大使が首相参拝を「好戦的だ」と寄稿したことに関して 「全く的外れだ」と非難した。

 議連との会合には議会から共和党のマケイン、マコウスキー、エイヨットの各上院議員、民主党のカストロ、ハナブサ両下院議員らが、 政府側からはラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)、元高官ではキャンベル前国務次官補らが出席した。


▲補足、感想など

 アメリカの姿勢は明白だ。
 日米の安保条約を堅持しつつ、中国ともうまくやっていきたい—と考えているということだ。

 だから。
 安倍さんの靖国神社参拝がどうたらなんぞ、どうでもいいのだ。
 ただ、日本と中国が争うことで、アメリカに被害が及ぶことを恐れているのだ。

 新任のケリー国務長官が軽率に「失望した」などというコメントを出して、日本人の多くが反発し、安保条約ももういらない—とかいう意見がでて、これではというので、アメリカは「知らぬ存ぜぬ」というところに帰っていったのだ。
 まぁ、一番、妥当というか、日米中のバランスの中で、一番まともな対応であろう。

 日本からアメリカへの説明たって、「安倍さんの選挙前の公約だから参拝しただけです」--と言っただけであろう。
 説明もへったくれもあるものか。
 日本人からすると当たり前の行動ではないか。

 ただ。
 冒頭でふれたように、中曽根さんは記者会見での言葉は慎重でなければなるまい。

 アメリカは別に理解したのではない。オレ関係ないよ—と言っているだけだ。
 アーミテージさんの言葉が、それを一番裏付けている。

 中曽根さんは、中国人からみたとき、アメリカの立場が悪くならないように—考えて言葉を選ぶべきだ。

 もう一度大切なことを繰り返そう。
 安倍さんの靖国神社参拝に対して、アメリカは「理解」したのではない。「オレしらないよ、オレ関係ないよ」と言っているだけだ。




2014年1月11日土曜日

東京都知事選、田母神さん vs 舛添さん—かな。

▲細川さんはまぁ、無理であろう。
 なんで、都知事と原発ゼロ—とか結びつくのだ?

 原発を即なんとか—という人から、もう20-30年間の代替エネルギーをどこからもってくるのか--説明を聞きたいものだ。<原発に代替するエネリギー源が見つかり実用化するまで、20年-30年はゆうにかかる>
 この問いに、まともに答えられない限り、原発ゼロなんてありえない話だからだ。

 殿がご乱心—というより、殿は非常識j人--だということ。
 これでは都民からの支持を受けることはできまい。

 なんとかという元会長の弁護士は、朝鮮系の人だろう。<通名?かな--あぁ、それだったら被選挙権もないか。帰化人ということ>
 顔が前韓国大統領だった李氏によく似ていると思わないか。
 どこか、表情がエキセントリック<dna レベルで奇矯な感じを受ける-もしかして火病持ちかも>で、言っている内容も朝鮮系の人間のいうこととそっくりだ。
 だから、まぁ、都民からの支持はあるまい。

 あとの人は、雑魚状態だから、論評するに当たるまい。

 すると。
 田母神さんと舛添さんの争い—ということになるのだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 「舛添反対」「田母神支持」の声多数 都知事選に舛添要一氏を推薦でTOKYO自民党のBBSが大荒れ
 1月23日に告示、2月9日に投開票が予定されている東京都知事選挙。
 1月9日には、自民党が舛添要一氏の推薦を決定と報じられた。

 これを受けて、自民党のホームページのBBSが大荒れとなっている。
 書き込みの多くが、

 「舛添支援を撤回せよ!」
 「自民党って除名した舛添さんを支援するの?」
 「舛添候補支援反対」
 「舛添推薦とは頭大丈夫?」
 「自民に失望」
 といったように、一度自民党を離党した舛添氏の推薦に反対するもののようだ。

 また、
 「田母神氏支持」
 「田母神さん!頑張って~♪」
 「タモさん支持」
 といった、同じく立候補を表明している元航空幕僚長の田母神俊雄を推す書き込みも多い。

 中には、荒らし目的で「イジリハラスメントノビテル環境大臣」 というHNの者がいくつもスレッドをたてていたりもする。

 注意書きには、
 TOKYO自民党に関するBBSです。貴重な意見交換の場としての運用を目的としておりますので、販売目的等の情報はご遠慮ください。投稿内容により削除させていただく場合がございます、ご承知置きください。

 とあるので、荒らし目的のそれはそのうち削除されると思われるが、舛添氏の推薦を反対する意見はまだまだ書き込まれそうな感じである。


▲補足、感想など

 まぁ、舛添さんの方が一般受けするのかな。
 でも。
 舛添さんは、朝鮮系の帰化人だからなぁ。女性スキャンダルも多いし。

 田母神さんは元自衛隊幹部だから、まぁ、余り一般受けはするまい。

 筆者なら、どうするかなぁ。

 冒頭でふれたように、立候補者は多いのだが、結局、選択肢として残るは、舛添さん、田母神さんぐらいだろう。
 まぁ、筆者なら、目をつぶって田母神さんに投票する。

 田母神さんってテレビで見ていても、余り、口がうまいわけではないし、都民の心をつかめるかどうか—分からない。
 でも、手堅く仕事はするだろう。
 それよりも、舛添さんを都知事にした場合の「恐怖心」が走る。

 今、韓国は倒産寸前だ。
 舛添さんが都知事になった場合、この倒産寸前の韓国に対して手を差し伸べそうだ。
 後から余計な事をして—と感謝もされない国民になぜ援助をしなければならないのだ?
<今までに日本が貸したお金も踏み倒されているのだそ>

 まぁ、あれこれ考えると。

 口もうまくはない、大衆受けもよくない「田母神さん」しか残らない—ということか。




尖閣諸島をあげたら—と英国人。じゃ、フォークランド諸島をあげたら。

▲英国人という民族は、黄色人種をどこか野蛮人扱いしているのだろうな。
 日本と中国の争いなども、極東の土人どうしで争っている—と見えるのだろう。
 尖閣諸島などという本当に使えるものかどうかも分からぬものを、劣等民族どうしで争って—と。

 まぁ、日本人なら、イギリス人のもつアジア人への優越感とか、上から目線の意味がよく分かる。
 それは19世紀後半、日本が明治維新というリセットを経て、坂の上の雲を目指しながら、坂を登っていた時(百年以上もあったのだ!)、いつも受けていた視線であるからだ。
 まぁ、2000年頃までの話ではある。

 ところが、中国人は英国の産業革命に200年も遅れて20世紀の後半、1980年代始めからトウ小平氏の改革開放政策を契機として、本格的に西欧化を目指した。
 トウ小平氏は言っていたそうだ。
 ”中国人なら日本人の数倍のスピードで発展できる”と。

 上の説明で分かることは、日本人は黄色人種の代表として矢面に立ち、百年以上もイギリス人から「蔑視」されていたということだ。
 対して、中国人は1980年代までは「人間として」見られていたかどうかも怪しい。
 しかし、1980年代以降、「日本人ができるのだから俺たちもできる筈」とか言って、低賃金労働に特化してここまでの発展を見せた。

 上で書いたように、西欧諸国からの露骨なアジア人への「蔑視」というものも、中国人では約20年くらいの期間であったということだ。

 <少なくとも、黄色人種に対する西欧諸国からの表面的な蔑視というものを跳ね除けるまでにできたのは、日本人の業績によろ。中国人からこの点、感謝されてしかるべきだと思う>

 で。
 中国人は、英国人のもつ黄色人種に対する「ものいいの皮肉ぽさ」をどうも理解できていないようだ。

 以下、新聞から抜粋。

 安倍首相の靖国参拝を受け、日中間の緊張が再度高まり始めた。
 1月に、英デイリー・テレグラフ紙で、劉暁明駐英中国大使が、 日本をヴォルデモート卿(「ハリー・ポッター」の悪役)に例えて批判。
 対して「中国もヴォルデモート卿になりえる」と、 林駐英日本大使が反撃。
 両者の舌戦は英BBCのテレビ番組へ持ち込まれた。

 【別々の部屋でのインタビューが条件】
 日中の駐英大使が出演したのは、BBCの「ニュースナイト」という生番組。
 通常は、パックスマン氏が ゲストたちを同じスタジオに一緒に迎え入れ、インタビューする番組だ。
 しかし、両大使は別々のスタジオでインタビューを受けた。
 BBCと日中の大使館が、安倍首相の靖国参拝と尖閣問題に対する大使らの議論がヒートアップすることを恐れたためだという。

 インタビューの内容は以下。
 まず、尖閣諸島について林大使は、 中国は尖閣の領有権を主張することで国際秩序を乱し、挑発と威圧で現状を変えようとしていると述べた。
 また、 日本の軍国主義化について、どの程度まで主権を守る用意があるのかと聞かれ、 「その質問は中国に向けるべきじゃないですか」と返した。

 中国の劉大使は、靖国参拝で中国国民は気分を害したと述べ、日本が尖閣諸島において 領土問題の存在を認めようとしないと主張した。
 また、チャーチルの「歴史から教訓を学ばぬものは、 過ちを繰り返して滅びる」という言葉を引用して、日本を批判した。

 劉大使は安倍首相の靖国参拝を批判し、 それが日本の軍国主義復活のシグナルだと主張した。
 尖閣問題に関しては、尖閣は古代から中国のもので、 尖閣問題は主権をめぐる道義上の問題であるとし、紛争には周辺海域の豊富な地下資源が絡むという考えを否定した。

 パックスマン氏は林大使に「尖閣を中国にあげれば?」、「地域全体、世界全体を危険に陥れるほどの価値が尖閣にあるの?」 と難問を浴びせたあと、「日本が軍国主義を復活させようとしているのか?」と付け加えた。
 それに対して林大使は、 日本の平和憲法と戦争放棄が核心である信条は変わらないと答えた。

 【日本は対話を求めているが、靖国参拝を擁護】
 フランスでは、小野寺防衛相と岸田外相が、安倍首相の靖国参拝を擁護する発言をしている。
 両大臣は、日本の目的はアジア太平洋地域の永続的平和構築だと述べた。

 小野寺防衛相は2012年に日本政府が尖閣諸島を国有化したことで引き伸ばしとなっている、日中間のホットラインの設置を求めた。
 また岸田外相は、安倍首相は不快感を持たれた中国、韓国の方々に謝罪をしたと述べ、参拝は平和を祈るためだったと語った。


▲補足、感想など

 記事では、英国人のもつ「皮肉っぽさ」がよく出ている。
 --「尖閣を中国にあげれば?」、「地域全体、世界全体を危険に陥れるほどの価値が尖閣にあるの?」 --と。

 西欧諸国のエリート達の「黄色人種への視線」とはこのようなものだ。
 冒頭でふれたように、「極東の土人達が争って--」と見ていることがよく分かろう。
 日本人からすれば、「じゃ、フォークランド諸島」をアルゼンチンにあげたら—と反論する。
 あそこも、たしか地下に最近、海底油田が発見されたとか---。

 まぁ、 
 イギリスという国家は、景気がいい訳ではない。
 それは階層社会というものが、一握りのエリート達と、考えることも学ぶことも期待されていない労働者層というものに区分されているからであろう。
 エリート達は、労働者へ向かって「俺たち考える人、あんた達は言われたことだけをやっていればいい人」と考えているのだ。

 でも。
 エリート達は特別優秀で考えることは得意でも、それだけでは、いい製品が生まれるわけはない。
 オレはこれだけ賢いのに、国全体ではうまくいかない—。

 で。
 皮肉っぽくなるし、日本のような階層の目立たない社会・国家に対して嫉妬に近い感情をもつ。<日本人と比較されると、西欧社会におけるエリート・上流社会の存在意義を疑問視されるのだろうな。だから、かれら西欧諸国におけるエリート達は、日本という国・民族の存在を認めることができないのだ>

 そのいい例が、このパックスマンとかいう人の「尖閣諸島をあげたら」--というものいいとなる。
 で。 
 日本人からは「じゃ、フォークランド諸島をあげたら」--となるのだ。

 中国人は、このイギリス人エリートからの黄色人種へ向けられた「皮肉っぽさ」が理解できまい。
 なんせ、1970年代末まで世界から「人間扱い」されておらす、人間扱いされ始めて、まだたった30年ではないか。




2014年1月10日金曜日

安倍さんの周辺から情報が漏れすぎる。

▲どうも、安倍さんの周辺にいる人はどれもこれも「口が軽い」。
 第一次安倍内閣の時もそうだった。
 なにか、なにをしゃべったとか、何をしたか—とかがやたらに情報として外に出てくるのだ。

 その前の小泉さんの時は、プライベートなことは殆ど出なかった。
 だから、安倍さんの周辺の「口の軽さ」が一際目立つのだ。

 この2次内閣でも、昨年の秋くらいまでは、まだ大丈夫だった。
 ところが、年末からこの年明けにかけて、なぜこんなことが—というようなことが週刊誌にでる。

 なぜなんだ?

 なにか少し、アベノミクス効果が顕在化して、周囲の人達の「気が緩んできた」--としか思えない。
 なにかなぁ、と思う。
 そんなにペラペラしゃべっていると、きぅと足を掬われるぞ。

 以下、新聞から抜粋。


 安倍夫人が夫の欠点を暴露 「ごめんなさい」を聞いたことがない
 日本の著名な女性作家の曽野綾子と安倍首相夫人である昭恵夫人が対談。
 その際、昭恵夫人の口から夫の欠点がこぼれ出た。

 昭恵夫人によると、安倍首相は謝ることがなく、本人の口からこれまで一度も「ごめんなさい」を聞いたことがないという。
 夫婦喧嘩も多く、昭恵夫人が韓国や中国のことを話し始めると、必ず批判される。
 喧嘩の後は、双方口を開かない。
 また、安倍首相は最近ストレスが非常に大きく、夜は寝付けないことが多く、就寝前はブランデーを一杯飲むという。

 昭恵夫人は公の場で夫とバトルすることが多い。
 昭恵夫人は原発政策や日本のTPP加盟、消費増税など分野で夫の政策に反対しており、安倍首相はそんな昭恵夫人を「家庭内野党」と呼んでいる。


▲補足、感想など

 安倍さんも長期政権を目指すなら、周辺にもっと「口の固い」人間を配置せよ。
 口の軽いというか秘密を守れないような人間を遠ざけよ。

 麻生さんが、小泉さんのことを評していた言葉を思い出す。
 小泉さんという人には友達なんていやしない。どす黒いまでの「孤独」にじっと耐えている人だ—と。

 国のトップというものはそういうものであろう。

 安倍さんがああ言った—などと得意げにアチコチに行って吹聴して回るコシギンチャクを排除せよ。
 でなけば、5-6年もの長期政権を維持することはとても無理だ。