2017年2月26日日曜日

漢方薬、中国人が重視しなかったばかりに---か

どこに核心があるのだろうか。
 中国人って、英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族だ。
 大ノロマというより、どれもこれもが「同じことを考え、同じことをいう」--という視野の狭い民族ということなのだろうな。

 右を向けといえば、皆、右を向いてしまう—あぁ、今の中国の反日教育を見ていると、その傾向が顕著か。
 逆にいえば、洗脳されやすい、他者から騙されやすい、皆同じことを言い・考える民族ということか。

 以下、新聞から抜粋。

 漢方薬は、中国医学が基に発展した医薬品だ。中国では「中薬」と呼ばれるが、日本の漢方医学は日本独自に発展を遂げ日本の漢方薬は必ずしも「中薬」と同じではない。
 日本を訪れた中国人旅行客が、日本のドラッグストアで日本メーカーの漢方薬を爆買いする事例も確認されているが、こうした現状は中国人にとっては決して愉快なことではないようだ。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国に起源があるはずの漢方薬は中国ではさほど重視されてこなかったと主張し、むしろ、日本や韓国で大きな発展を遂げたと伝え、悔しさをにじませる記事を掲載。
 記事は、米国では中国医学が高く評価されており、中国医学に含まれる鍼灸はすでに多くの州で免許制の職業として認められており、免許を取得するには鍼灸大学で3-4年の教育を受ける必要があると紹介。

 また、鍼灸は米国の健康保険制度に徐々に組み込まれつつあると伝え、今後も普及が見込まれる有望な市場であると伝えた。
 一方、「中薬」については「中国人はないがしろにしていたが、国外では『宝』として見なされてきた」と伝え、韓国や日本で独自の発展を遂げたと紹介。

 特に日本の医薬品メーカーは伝統中国医学の古典「傷寒論」にある複数の漢方方剤について権利を取得していると主張。
 中国人は科学的という言葉を「正確かつ絶対的なもの」と見なし、「中薬」を科学的と見なさなかったために、日本や韓国に「中薬」を奪われてしまったとの見方を示している。

補足、感想など

 鍼灸がアメリカで、免許制になっているのか。
 そうか、薬だけでなく、鍼灸まで含めると大きな市場ではあるなぁ。

 冒頭でふれた。
 中国人って、視野狭窄で他者から騙されやすい民族なのだろうな。
 簡単に、中国共産党にもだまされてしまう---

 その中で、1960年代半ばから10年間も続いた文化大革命があったのだろう。
 当時、10代20代の若者が、紅衛兵という「ヤクザ集団」と化し、4000万人以上の文化人・教養人、職人達を殺害し、一部を人肉食して、文化というか、教養というものを抹殺した。
 同時に、各種の工芸品、名刹と呼ばれる仏閣等を尽く、破壊した。

 この文化大革命で「破壊・抹殺」されたものに、記事にあるような中国医学なども含まれるのだろう。
 自分たちの手で、破壊抹殺しておいて、漢方なるものが日本・韓国で生き残ったということを「悔しがる」というのも変な話ではある。

 「今になって悔しがるくらいなら、そもそも、破壊・抹殺するなよ」
 その感覚がおかしかろう。
 だから。
 視野狭窄で、簡単に騙されやすい民族だ---と指摘しているのだ。

 視野狭窄の根本原因は、教養の不足、詰まるところ、中国人の識字率の低さに原因があるのだ。
 中国人は、自らの識字率を向上させなければ、中国医学と同じような「悔しさ」を何度でも何度でも味わうことになるだろうな。