2017年2月17日金曜日

中国人はハッタリ・コケオドシ民族

中華思想ってやつはなんだろうなぁ。
 自己肥大ということは分かっているのだが---

 自己肥大を科学の世界までもちこむか?
 英国の産業革命に200年も遅れ、二次大戦後35年も経過して改革開放政策にやっと転じた民族が---
 自分達の「のろまさ」「鈍感ぶり」を直視しろよ。
 なにが、日本人を追い越した---だ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国は政府が主導する産業においては、すでに世界に通用する高い技術力を持つと言える。 
 例えば、宇宙開発や原子力発電、高速鉄道などは、その典型的な例であり、民間における低品質な中国製品だけを見て中国の全体の技術力を推し量ることはできなくなっている。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国であり、「それは日本自身も理解しているはずだ」と主張する記事を掲載。
 記事は、2016年11月に発表されたスーパーコンピューター(スパコン)の性能ランキング「TOP500」において、中国のスパコン「神威太湖之光」が2連覇を果たしたことを紹介。

 さらに、「TOP500」においては、中国製スパコンが13年からずっと世界1位の座を維持し続けていることについて、「スパコンの性能は一国の科学技術力を反映している」と主張した。

 さらに、世界でもっとも引用回数が多い上位1%の論文のうち、中国の論文が占める割合は主要な学科で米国に次ぐ2位の水準にあり、被引用回数も10年前に比べて大幅に増加していると指摘。

 一方、日本の論文発表数、および、被引用回数は停滞を続けており、優れた論文は研究の質を示すものであり、中国の研究の質は急激に高まっていると主張した。
 また記事は、中国が2016年8月に世界初となる量子通信衛星の打ち上げに成功したことを伝え、日本の研究者も「中国は量子通信の分野でトップに上り詰めた」と述べていることを紹介。

 中国の技術力は急激に向上しており、「アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国である」と主張している。

補足、感想など

 ふん、ならば、中国の「識字率」の正直な数値を発表してみよ。
 せいぜい、高くて40%ぐらいであろう。
 つまり、中国人の半数以上は文盲なのだ。中国という国家は、半数以上もいる文盲を抱えて、この先、ヨタヨタしながら進まなければならないのだ。

 確かに全体としての人口の数字が大きいから、優秀なものも多かろう。
 でも。
 基本的に、欠陥文字である中国語で教育を受ける訳であろう。
 あんな漢字ばかりの文章で、細かいニュアンスが他者に伝わる訳があるまい。

 その部分を補うために英語を併用しているということだろう。
 つまり、中国人は、中国語と英語の両方を習得して始めて、まともな学問ができるということであろう。
 日本人からすれば、倍の努力が必要ということか。

 科学を勉強するとしても、基礎技術の習得に倍の時間がかかるということか。
 なんというか、もう疲れてしまわないか--
 そのあたりに、中国人の「パクリ」の本質があるのではないのか。

 記事では、なにか派手なことが書いてある。
 しかし、その最新鋭のスパコンを使って、こんなことができた—という成果はないのか。
 つまり、「単なるカッコツケ」ではないのか。

 日本の「武器」は、その他おおぜい主義というところにある。
 日本人にも当然エリートがいる。しかし、日本ではエリートとその他大勢の「差」が小さいものだから、どんなところからでも、「新着想、新規な発明」が出て来る。

 それは、中国人と違って、日本人の識字率はほぼ100%だからだ。
 中国人と日本人の「識字率」の差がもつ意味は大きいぞ。

 日本人は、中国人の「ハッタリ・コケオドシ」等に絶対に騙(だま)されはしない。
 中国のスパコン? なにそれ、なにか「成果」をうみ出してから、偉そうにものを言えよ。