2011年7月25日月曜日

中国での高速鉄道の事故防止は無理だ。

▲中国人という民族は! と呆れてしまう。

この人達は、根っからの商人で、技術者にも科学者にもなれない民族ではある。

まず、自分自身のことを知れよ。

あれ、どこかで聞いた言葉だなぁ。

以下、新聞から抜粋。

中国浙江省で起きた高速鉄道の追突・脱線事故から一夜明けた24日早朝、中国当局は、追突したとみられる 車両の運転席部分を、現場に掘った穴に埋めた。

夜明け前。現場では、落下した1両の車体が、一部は地面に突き刺さり、高架に寄りかかるように立っていた。

わきの地面の上では、追突した後続列車とみられる先頭車両が、真っ二つになっていた。

切断部分は鉄板や部品がめくれ、後ろ半分は原形をとどめていなかった。
空が明るくなり始めた午前6時ごろ、7台のショベルカーがすぐ横の野菜畑に穴を掘り始めた。

深さ4~5メートル、幅も約20メートルと大きい。

午前7時半過ぎ、ショベルカーがアームを振り下ろし、大破した先頭車両を砕き始めた。

計器が詰まっている運転席も壊した。

そして残骸を、廃棄物のように穴の中に押しやってしまった。

▲補足、感想など

中国人という人達は、「科学」というものに、「技術」というものに畏敬の念がないのだな。

なにもかも他人から他国からパクってきたり、技術供与をうけたり、盗んだりしたもので、自分自身で汗水垂らして生み出したものではないからだろう。

 大阪のなんとかという老舗料亭の跡継ぎと同じだな。

名前のある老舗を親父の代でこしらえても、タナボタ式で受け継ぐと、その価値が分からない。

名前にかまけて、食べ残しを使い回すというようなことをするのだ。

話がどこかへいった。

事故の発生した先頭車両には、こういう事故を再発しないためのノウハウが一杯詰め込まれていたろう。

事故の原因を徹底的に追求することこそ、再発を防止するための最大の防御方法なのだ

それを、他人の目を恐れて、破壊し埋めてしまうという…もうなんというバカバカしさ・愚かしさであろうか。

ふん、と思う。

中国人に高速鉄道などという最新の機械などもったいない。ろくに使いこなせもしないものを。

中国人は、背伸びをするな。いいかっこばかりをしたがるな。

自分の技術レベルを直視せよ。

ついでながら、中国へ旅行する日本人は、こういう高速鉄道に乗らないように注意することだ。

まぁ、こんな事故処理をみて、なお、中国へ旅行するなんぞ、よほどの怖いものしらずであるう。

あぁ、韓国へ女性一人で旅行へいって行方不明になった人がいたなぁ。

あんな感じなのだろうなぁ。