2011年7月30日土曜日

天皇陛下の訪韓に反対する。

▲日本の国会議員数名が韓国欝陵島を訪問しようとすると、韓国からやめてくれ…と言われる。

 えっ、なんのこっちゃ。

 韓国を含めて外国の国会議員が、日本の対馬だろうが、沖縄だろうが訪問するという時に、日本がなにか言うか?

 犯罪者の入国を阻止するというなら、それも分かる。

 一般市民がそこらをうろうろすることに問題があるのか。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 自民党は「領土に関する特命委員会」所属議員の韓国訪問は認めないとしていたため、 鬱陵島視察は取りやめになるのではないか、という憶測が飛び交った。

 逢沢一郎国会対策委員長は会見で「国会運営からすれば、重要法案が取り扱われる時期だけは避けてほしい」と。

 しかし、新藤義孝議員が訪問団を代表し「自民党の領土政策が変わったのか」と抗議すると、 自民党執行部は立場を変えた。

 「個人訪問」という形に変更した上で、訪問を認めるというのだ。

 領土特別委員会視察団の佐藤正久議員は韓国政府による入国不可の圧力に対し「安全上の理由を前面に出して入国を認めないのは、統治能力、治安能力に問題があると認めたようなものだ」と発言。

 自民党議員らが最後まで鬱陵島訪問の意向を曲げないことから、外交通商部も29日、強い態度に出始めた。

 外交通商部は、自民党議員の入国は無条件認めないという方針を伝えた。

 同部の関係者は「彼らが飛行機に乗ってやって来れば、法務部が管轄する入国審査の際に通さなければ良い」 「乗ってきた飛行機にその場でもう一度乗り、帰国すればそれで終わりだ」と。

 外交通商部は今回の問題をきっかけに、四つの議題について 「以前のレベルに戻すのは難しい」としている。

 まず政務分野では、政府高官による交流や対北朝鮮情報の共有が挙げられる。

 今年後半に予定されていた李明博大統領の訪日に向けた話し合いも取りやめる。

 天皇の韓国訪問についても話し合いを中断、北朝鮮政策をめぐる協力レベルも引き下げる。

 経済分野では、韓日自由貿易協定(FTA)交渉の開始にけた話し合いが、先送りされそう。

 自民党議員による鬱陵島訪問計画が知られるようになった15日の時点で、外交通商部は「合法的な入国は阻止しない」として慎重な立場だった。

 同部の金星煥長官は「自民党議員が鬱陵島を訪問して不祥事が発生すれば、 両国関係にとってプラスにならない。そのため日本政府が自制を促すよう、努力を傾けたい」と。

 ところが韓国訪問自制の要請を自民党議員らが受け入れず、日本政府は逆に安全確保を要請してきたことから、今度はこれを黙認する態度に変わった。

 韓国では大統領室の李在五特任長官と与党ハンナラ党の洪準杓代表らが強硬論を口にし、 大統領府を経て政府にも影響力を行使した。

 外交通商部の当局者らは、政治の論理に巻き込まれ硬直状態に陥ったと懸念。

▲補足、感想など

 なにかバランスの悪い話だと思わないか。

 冒頭でふれたように、一般人が外国のどこかへいってうろうろしたらいけないのか。

 韓国人が日本のなんとかという島でうろうろすることを日本政府が拒否するか?

 そのバカバカしさを気づけよ。

 ましてや、国会議員が韓国を訪れるから、日本-韓国の間の計画をひきさげるのだと。

 曰く、

1. 韓国大統領の訪日の話し合いをとりやめる。

2. 天皇陛下の韓国訪問の話し合いを中断。

3. fta交渉の話し合いを先送り。

 だと。

 まぁ、ご勝手に…。

 特に、天皇陛下の韓国訪問など、日本国内でそもそも話すらもあるまい。

 かって、金大中元大統領は、天皇陛下の進路を塞ぎ、自分の後ろを通らせて密かに喜ぶという国家の代表としてあるまじき陰湿かつ下品な行動をとった。

 そんな国家への天皇陛下のご訪問など、筆者は絶対に反対する。

 話がどこかへいった。

 本題へ戻って、日本の国会議員は、韓国を訪問すればいい。

 そこで韓国政府は、彼らの入国を阻止すればいいではないか。

 日本人は、そんな理不尽な国家への観光を嫌がるだろう。

 韓国政府は、自らの判断の結果につき、責めを負わざるをえまい。