2012年6月18日月曜日

小沢さんの離婚。


▲小沢さん夫婦が離婚したようだ。
 奥さん側の発言を聞いていると、なにか小沢さんという人の個性というか人間としての”本性”のようなものが露わとなっている。
 いや、政治家の個人生活がどのようなものかと政治家としての能力とは違うだろうと言われれば、まぁ、それはそうだろうなぁ。
 ただ、小沢さんの人生って、寂しくないか。
 年齢を重ねる程、自分の周囲から信頼できる人間が減っていく-という感じだな。
 以下、新聞から抜粋。

 『週刊b』の「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」、
 サブタイトルが「『愛人』『隠し子』も綴られた便箋11枚の衝撃」。
 手紙は昨年11月、k夫人が地元岩手の支援者に送ったもので、 mさんがそのコピーを入手。
 まず、長年の支援に感謝しつつ、離婚の直接のキッカケを。
 〈実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。
 岩手で長年お世話になった方々が 一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました〉
 (為になるどころか害になることがはっきりわかりました〉
 具体的には「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやれ」「食料の備蓄はあるから、塩を買い占めろ」 などと言って鍵をかけて家に閉じこもり、ついには〈旅行カバンを持ってどこかへ逃げだしました〉。
 k夫人は〈国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです〉と呆れている。
 離婚の原因は既に『b』が報じた「隠し子」。
 8年前に発覚した時、小沢氏は夫人にこう言ったという。
〈私との結婚前からつき合っていたaという女性に一生毎月金銭を払う約束で養子にさせた〉
〈このaという人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰れでもいいから金のある女と結婚することにした。
 「どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう」「いつでも離婚してやる」〉
 放射能の件といい、人間性を疑うような言動で、小沢一郎という政治家はこれで完全に終わった。
 それにしても小沢氏、いい齢をして,なぜそこまで放射能を怖がるのかがわからない。
 ここまで生きてりゃ、もういつ死んでもいいくらいの覚悟もないのか。

▲補足、感想など
 隠し子の件・放射能が恐い云々は、まぁ、いい。ここでは置いておく。
 なによりも、自分の妻への言葉の「薄っぺらさ」に衝撃を受ける。
 どこに核心があるのかなぁ。
 この小沢さんという人は、女性というものを同格のパートナーと見ていないということなのだな。
 そもそも奥さんが、「地位が欲しい」わけがあるまい。
 そんなものより、夫からの「全幅の信頼」とか、「誠実さ」「慈しみ」のようなものが欲しいに決まっている。
 つまり、女性というものを下に見ている、とでも表現すればいいのかな。そして、女性の賢さとか強さというものに気がついていないということだろう。
 だから、こんな表現となるのだ。
 そして、「水商売の女」とかいう女性からも必ずしも信頼されているのでもあるまい。
 ん、小沢さんは、これからはもう女性達から支持はされまい。
 それは、小沢さんがもっている「女性を下にみる」という小沢さんの本性が招き寄せたものであろう。