2012年6月14日木曜日

石原さんは思想の毒蛇だとさ。


▲中国人って単純な民族だなと思う。
 自分達の気に入らない人間に対して、禍々しい言葉で罵(ののし)る。
 話ほそれるが、日本の幕末の頃、勤皇派と佐幕派に分かれて血みどろの争いをした訳だが、中国ではどうだったのだろうか。
 当時の中国は清朝か。
 清朝を助けようという集団とか、英国から新技術を導入しようとする集団とか出現しなかったのか。
 あぁ、アヘン戦争の時、なんとかという将軍がいたなぁ。あれくらいか。
 中国人という民族では、国の根幹が揺らぐ時、逸材が雲のごとく湧いてくるということはないのだな。
 日本の幕末をみよ。
 坂本龍馬が、中岡慎太郎が、土方歳三がその外モロモロの逸材が、どっとばかりに出現してくるのだ。  
 結局、アヘン戦争の頃、中国ではなにほどの逸材も生み出せなかったではないか。
 それは国がどうとかより、個人としてどう動いた方が得かという判断基準が個人の損得勘定の人間ばかりだからであろう。
 今、禍々しいまでの「悪口雑言」を吐き出した人間が、立場が不利となると、逆のことを同じ口で言い始めそうだな。
 以下、新聞から抜粋。

 中国共産党機関紙「人民日報」系の環球時報は、尖閣諸島を購入しようとする東京都の石原慎太郎知事について、「思想の毒蛇」と例えるなど激しく批判する記事を掲載した。
 同記事は、最近の石原氏の一連の言動を「包丁を振り回して、国交正常化40周年を迎えた中日関係をめった刺ししている。
 両国関係が出血し苦しくなれば なるほど、彼は快感を味わうだろう」と表現。
「この好戦かつ狂気な政治家に 導かれるまま行けば、最終的に日中間で戦争が起きる可能性がある」と恫喝した。

▲補足、感想など
 中国人って単純だな。
 大きな声で、毒々しい・禍々しいまでの罵詈雑言で人を罵れば、日本人が怯えしゃがみこむとでも思うのか。
 勤王の志士も新選組も生み出せない中国人には、他者を脅そうとすると声を大きくする・禍々しいほどの言葉を繰り出す以外にないのだな。
 どうぞ、お気に召すまま行動してみたらどうだ?