2013年11月29日金曜日

猫がでると思っていたら、虎がでた---と中国。

どうやら。
 習近平さんは、10年は持ちそうにないなぁ。
 これほど、頭が悪くではどうにもなるまい。

 やることなすことが、どれもこれも裏目にでる。
 昨年の夏、ちょいと叩けば小日本はすぐにへたれるさ—と反日騒動を起こして以来、「どこまで続くぬかるみぞ」--という状況に陥った。

 小日本を追い詰めてやるぞ—と防空識別圏を決めてみると、日本より先に米軍のb-52が飛んできた。
 いかな中国でもこの米軍の巨大爆撃機を撃ち落とすことはできなかった。
 即、米軍との全面戦争に入ってしまうからだ。

 それに。
 習近平さんの隠し財産—えっと、700億円相当だっけ--はアメリカの銀行に預けてあるのだろう。
 あの財産を凍結されてしまうし----と。

 で。
 にっちもさっちも行かなくなった。

 以下、新聞から抜粋。

 20131127日、中国外交部記者会見で、中国が東シナ海に策定した防空識別圏について海外メディアから質問が相次いだ。
 「米軍の爆撃機B-522機が東シナ海の防空識別圏を飛行したことについて中国は米国に対し 公式な反応を見せましたか?」との質問に、報道官は中国国防部報道官の コメントを参照するよう返答した。

 27日、中国国防部の報道官は B-52の飛行についてその全行程を監視していた、中国は関連空域を有効に管理する能力を持っていると強調している。
 また「米軍機の飛行、日本側がフライトプラン提出義務を無視したことで、東シナ海の防空識別圏は “張り子の虎”と思われているとの懸念はありませんか?」との質問に対しては、「“張り子の虎”には 特別の含意があります。
 当時、毛沢東主席が“張り子の虎”をどのような意味で使ったか、 調べてみてはいかがでしょうか」と回答した。

 『毛主席語録』には「帝国主義とすべての反動派は張り子の虎である」との論文が掲載されているなど、毛沢東はたびたび「張り子の虎」という表現を使っている。
 報道官は毛沢東に言及することで、 間接的に米国や日本の対応こそ見かけ倒しにすぎないとのメッセージを送った。

 他にも「中国国防部によると、米軍機は東シナ海の防空識別圏を飛行した際、監視と識別を受けた とのことですが、これが外国機が防空識別圏に進入した場合に受ける“深刻な結果”というもの でしょうか?それとももっと厳しい対応があるのでしょうか?」など、防空識別圏に関する質問が 続いたが、秦報道官は事前に発表した規則を参照して欲しいなど回答を繰り返した。


▲補足、感想など

 要するに。
 中国・習近平さんは、日本に妥協して欲しいのだ。
 ちょっとだけでも譲歩して欲しいのだ。

 そうすれば、国家主席としての「メンツ」が立つからと。

 まぁ、そんなこと。
 日本及び日本人の知ったことではない。

 大事なことを繰り返そうか。
 尖閣諸島は日本の領土だ。日本と中国との間に、領土問題は存在しない。