2013年11月9日土曜日

お笑い、朴韓国大統領。その3。

▲この人をみていて、国家の指導者という「器ではない」のだな、とつくづく思う。
 日本の田中真紀子元外相を、日本の首相にしたら—こんな感じとなるのだろうなぁ。
 いや、背筋が寒くなってきた。

 先日来、この朴韓国大統領の「つっぱり」の根拠となっているのは、日本に在住する朝鮮系の呼応内通集団への「強烈なアピール」だと書いてきた。

 いや、まぁ、当然そういうこともあるのだろうけれど、この人から感じるのは、もっと「狂的ななにか」だ。
 火病患者?

 そんなものかもしれないな。
 まぁ、韓国の国民がみずから選出した代表だ。<そういえば、日本だってルーピー鳩山さんという一種のキチガイじみた(あれは父親からの遺伝だな--そうか、あの人も朝鮮系だったなぁ--)首相を選んだではないか—他人のことが言えるかと言われればそのとおり>

 韓国は、みずからの未来をこの人に託するしかないのか。

 以下、新聞から抜粋。

 欧州歴訪中の韓国の朴大統領は、EUの ファンロンパイEU大統領らと会談した。
 朴大統領は、従軍慰安婦問題を巡り「日本には後ろ向きの 政治家がいる」と批判。
 安倍首相との会談については、「(2国間関係の改善が期待できないならば)逆効果」と言明。

 「日本の指導者は考え方を変えるべきだ」と述べた。
 ファンロンパイ氏は「日韓の協力を支持する」と関係改善を促した。

 島根県の竹島問題を念頭に「領土問題は国際法に従って解決されるべきで、平和的解決を 目指すよう求める」と述べた。


▲補足、感想など

 いや、お好きに言えば、
 この「火病患者」に構ってはいられない。
 この人は、一国を代表する器でもないし、その能力もない人だ。

 日本政府も上のようなことを認め、放置するつもりのようだ。

--ここから--

 日中韓次官級協議で、年内の3カ国首脳会談の開催に見通しが 立たなかったことで、日本政府は議長国・韓国への失望感を強めている。
 韓国は、中国が日中関係の悪化を理由に断るとあっさり断念。

 朴大統領は対日批判のトーンを 強めており、日本政府関係者は「当面、放置するしかない」とさじを投げつつある。
 今回の次官級協議は韓国側が提案した。

 日本は開催を求めているが、日韓外交筋によると、韓国側は打ち合わせ 段階から「中国が消極的だ」とし、調整を主導する気配をみせなかったという。
 朴氏は、安倍晋三首相の歴史認識を批判し、 「と断言。外務省幹部は7日、日本の農水産物の輸入規制など 念頭に「次々と問題が出てくる」と。

 別の政府関係者は「関係の冷え込みにもかかわらず、中国は経済交流を分ける節があるが、 韓国はあまりにも感情的だ」とし、日中関係の改善を優先する構えもみせる。

--ここまで--

 まぁ、キチガイは放置で。
 
 いや、韓国とは関わらない、教えない、助けない---この方針の正しさを立証しているな。

※追記。

 掲示板の書き込みをみていて、鋭い指摘だなぁ、と感じた。ご紹介したい。

--ここから--

 パククネの反日外交は彼らの想像とは全く逆の効果をもたらす可能性がある。

 日本との関係悪化を彼女は世界中で宣伝した。
 これは、韓国が日本による保護の対象ではなくなった可能性を海外首脳や経済界に示したことになる。

 それはたんに韓国の信用を低下させただけである。
 韓国との取引に対して各国の首脳や企業家は、これまでよりも消極的になる可能性がある。

 特に日本企業が韓国との関係をこれまでと逆にすることになれば韓国経済へのネガティブな影響は計り知れないものとなるであろう。

--ここまで--

 自分の憤懣を世界中にぶちまけていたら、世界からは上のように見られている--ということか。
 人を呪わば--という諺通りではある。