2013年11月3日日曜日

日本に助けてくれ、お金おくれ—と韓国朴大統領。

▲韓国の朴大統領が、西欧諸国を歴訪するようだ。
 朴大統領が、フランスの新聞のインタビューに答えている。

 しかし。
 今までの例をみると。
 その行った先、行った先で、その国の首脳に、日本への非難の言葉を繰り返すのだ。

 一体これはなんだろう。
 その非難の結果というか、最終的な願望は、「日本に助けてほしい、お金をおくれ」--ということなのだ。
 まぁ、北朝鮮の態度となんと似ていることか。<どちらの国も、上から目線でものを言う、おもらいさん--ということだ>

 この態度、お笑いだと思わないか。
 それなりゃ、最初から一千年恨む—とかいわなければいいじゃないか。

 1960年代からの反日政策、長年に渡って、ウソと捏造を繰り返した結果、どうしょうもないところに追い込まれているのだ。

 また、朴大統領が世界のアチコチへ行って、日本を非難したところで、日本に在住する朝鮮系の呼応内通集団—朝日新聞、毎日新聞、東京新聞他、地方新聞、nhk、朝鮮系の国会議員、論説委員、記者、コメンテーターのいうことなど、日本人は信じない。

 つまり。
 朴大統領のやっていることは、2000年頃までの「古いやり方なのだ」。昔は、これで「甘い汁の吸いたい放題だったのに--

 もう。
 これだけインターネットが日本全国津々浦々まで普及している時代となって、かってはこれでうまくいったのだ—式の方法では、日本の・日本人の世論を動かすことはできない。

 朴大統領は頭を切り替えよ。
 まぁ、切り替えることもできないか。
 だから。
 中国へすりより、お願いすればいいではないか。

 日本にもう構うな。
 日本と韓国の関係は、「助けない、教えない、関わらない」に尽きる。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の朴槿恵大統領は、ソウルでフィガロのインタビューに応じ、冷え込む日韓関係に関し「日本が欧州連合(EU)統合を見習い、態度を変えてほしい」と語った。

 朴大統領は「われわれは両国関係を未来志向の関係に発展させたいが、一部の日本の政治家らが歴史に関し、しきりに退行的な発言をするので遺憾だ」と主張。
 「欧州統合はドイツが過去の過ちに対し建設的態度を見せたため可能だった」と述べ、関係改善に向け日本がまず積極的な姿勢を示すよう求めた。 

 朴大統領はメルケル独首相やヘーゲル米国防長官との会談でも同様の日本批判を展開。日本側は反発を強めそうだ。

▲補足・感想など

 冒頭でも触れた。
 日本と韓国の関係は、2000年頃を境として、「インターネット普及前」と「普及後」とに明確に別れる。
 そして、これは非可逆的なもので、インターネット普及前には絶対に戻らない。

 2000年頃から--と書いた。
 その頃から普及し、じわじわ世論が変わってきたのだが、決定的な潮目をつくったのは、2012年夏の李元韓国大統領による「天皇陛下侮辱発言」だ。

 もう、日本にいる朝鮮系の呼応内通集団の新聞テレビ、大学教授、コメンテーターなどがどう言い繕おうと、元に戻ることはない。

 だから。
 朴大統領は、昔、吸った「甘い汁」の記憶を頭から消してしまえ。
 もう、日本に在住する朝鮮系の呼応内通集団が、日本の・日本人の世論形成の中で大きな影響力があるなどと思うな。

 安倍さんは、決して、日本から援助がどうした、なんだっけ、共同体構想がなんだとか—の話に乗りはしないよ。
 まさしく、日本を破綻にひきずりこんでやろう--という陥穽のような話ではないか。

 朴大統領は、頭を切り替えることができない限り、中国と一連託生の選択をせざるを得まい。