2011年8月1日月曜日

日本人を殺してしまうぞ…と韓国国民。

▲ぜひ、日本の国会議員の一人ぐらいは人柱になって頂きたいものだ。

日本と韓国で断交とかなれば、さぞかしすっきりするだろう。

まぁ、一般人(国会議員たって肩書きだけだ)が韓国のどこかへ旅行するのがそんなに嫌なのかなぁ。

だったら、日本人の観光客だって同じではないか。

ぜひ、韓国の空港で日本人観光客にも入国を拒否して頂きたい。

ついでに、「殺してしまうぞ」とか喚(わめ)いてもらうと有難いが。

以下、新聞から抜粋。

竹島(韓国名・独島)北西の韓国・鬱陵島視察のため、自民党の新藤義孝衆院議員らが到着するソウルの金浦空港では1日、保守派の団体の関係者ら200人以上が集まって抗議集会を開催、多数の警察官が配置されるなど物々しい雰囲気に包まれた。

集会の参加者らは、空港周辺の広場で、竹島の写真と「日本人接近禁止」の文字が印刷された横断幕などを掲げ、入国阻止を主張。

空港内の到着ゲートでは「日本人を殺してしまうぞ」と叫ぶ男性の姿も見られた。

また、韓国紙は、1面などで新藤議員らの訪問予定を報道。

中央日報は「強硬な右翼の日本自民党議員」として、1面に新藤議員らの顔写真を掲載、入国不許可となる見通しを報じたほか、 KBSテレビは、訪韓を強行したことで「韓日の外交摩擦が高まる」との憂慮を伝えた。

▲補足、感想など

もう一度、核心を確認してみよう。

そもそも、入国制限をされるにはそれなりの理由があるはずだ。

ビザをとっていないとか、犯罪人であるとかだ。

それは日本でも韓国でも同じだ。

韓国の国会議員とか一般人が日本を旅行する時に、上で書いたような理由もなしに日本国が拒否したり、干渉したりするか。

同じように、日本の国会議員が鬱陵島へ旅行するということがなぜ制限されるのか。

そこが不合理であり、理不尽であろう。

つまり、韓国政府及び韓国国民は、理屈のあわないむちゃくちゃなことをしているということだ。ついでに「殺してしまうぞ」と脅しまでする。

ならば、日本人観光客も同じではないか。

韓国の空港についた日本人観光客に対して、「殺してしまうぞ」と脅し、入国を拒否せよ。

また、日本側から韓国の国会議員に対して日本への入国を拒否する理由もできたではないか。

国と国の関係ってそんなものだろう。

「殺してしまうぞ」という声には、「殺してしまうぞ」という声が返ってくるのだ。こだまのようなものだ。

韓国の政府もそのことを充分に認識せよ。