2017年3月29日水曜日

中国人はハッタリ病患者

中国人って、大変だなぁ。
 どこに核心があるのだろう。
 他者に弱みを見せられない---ということか。
 そのためには、ウソでもハッタリでも、捏造でもする—ということなのだな。

 中国のインターネットは、金盾という防御ツールによって、世界へ繋がらないようになっている。
 逆に言えば、限られた情報を収集して、誤った結論にいつも導かれているのだが---

 中国人自身は、どうしてもそのことを認めたくないようだ。
 自分で陥穽をつくって、その落とし穴にうまうまはまって、常識外れの分析をする—というのが、中国人の実体だろう。

 以下、新聞から抜粋。

 2017328日、環球時報によると、中国の程永華駐日大使は、 東京で日中のメディア関係者と会見し、 「中国の市民は日本人に比べ、より客観的に世界を見ている」と述べた。
 程大使は日本の世論調査で、日本人の中国に対する好感度が下がっていることについて、 日中間のメディア交流の重要性に言及。
 「日中関係が比較的複雑になった今、メディアの役割は大切になる」と述べた。

 さらに、中国市民の情報収集は「ネットや友人経由で入手するなど、手段が増えてより多様化している」と指摘。
 「中国の市民は多くの日本人に比べ、より客観的に、全体的に世界を見ている」と主張した。

 一方、日本人の情報収集について、程大使は「比較的伝統的な紙媒体、テレビ経由が多い。
一部の日本メディアは中国について偏った、わい曲した報道をしている。
 見出しと記事の内容がまったく異なるケースもある。
 これらのニュースが日本人の中国に対する態度に影響しているのではないか」と語った。

 さらに、日本人の中国に対する理解度は「非常に低い」と指摘。
 日本では「オタク文化」が拡大し、若者が留学したがらないなど「内向き志向が進んでいる」とした。

補足、感想など

 ほう、自分のところの秘密兵器たる金盾には触れないか。
 このあたりだなぁ。
 もうすぐ、中国経済はダメになるだろうが、それこそ、破綻するまで、中国人全員が金盾という「世界と隔絶させる装置」によって、盲状態になったままだということか。

 日本の先の大戦時での大本営発表のようなものだな。
 その状態で、日本人より客観的にどうたら---と捏造そのものを言う。

 まぁ、このあたりに中国人が英国の産業革命に200年も遅れる「大ノロマ」たる、原因の一つがあるのかもしれないな。

 要するに、「現実を・自民族としての歴史を直視できない」、「知的正直をバカにしている」「知性主義ではない」---という中国人が宿痾としてもつ「欠点」が露呈しているのだ。

 大ノロマ民族は、どこまでいっても、大ノロマだということだろう。
 だから。
 世界から舐められるのだ。