2016年4月26日火曜日

今夏の参院選は、日本人 対 エベンキ族 の争いだ。

もっと言えば、11千万人の日本人 対 1千万人のエベンキ族 との争いなのだ。
 この部分が、まず、核心なのだ。
 これをまず、押さえておこう。

 以下、新聞から抜粋。

 北海道5区の選挙結果は、共闘を加速させている野党にとっては残念な現実だ。
 野党統一候補だった池田は中卒、生活保護というドン底から、一念発起して北海道大学の大学院にまで進んだ苦労人でタマもよかった。
 共産党が候補を降ろしたことで、接戦に持ち込めた。

 野党としては、民進、共産、社民、生活の4党が統一候補を立てて戦うモデルケースとして勝利し、参院選に弾みをつけたいところ。
 勝っていれば、野党共闘が盛り上がり、有権者の期待も高まっただろう。
 逆に、野党が負けたことで、共闘への期待感は萎んでしまいかねない。

 野党各党は今後、分析をすることになるが、生活の党の小沢代表が「共闘が十分でなく、安倍政権に代わり得る選択肢になっていないと国民に映った」と談話を出した。

 その視点は重要だ。政治評論家の野上忠興氏もこう言う。

 「町村さんの弔い選挙という自民党が圧倒的に強いはずの選挙で、野党は接戦に持ち込んだ。やり方次第で安倍1強を苦しめることができる。野党は粛々と共闘を深めるべきです」
 確かに地震発生まで、安倍自民は追い込まれていた。

 京都3区補選はスキャンダルが原因だったし、甘利前経済再生相の賄賂疑惑は特捜が事件として着手した。
 議員による失言・暴言も枚挙にいとまがなく、政権の待機児童問題を軽視する対応に女性の怒りが爆発。

 TPPの黒塗り文書や西川元農相の暴露本騒動など、不祥事が山ほどあった。
 5月に発表される1~3月期のGDPもマイナスが予想され、経済もガタガタだ。
 安倍政権を追い詰めるこれほどのチャンスはなかった、それでも野党は勝てなかった。

 自民が逃げ切れたのは、組織選挙の盤石さ背景にあったが、有権者がだまされてしまうことも問題だ。
 「どうも日本人は情緒的で流されやすい。安倍政権は日本人気質を見越した世論懐柔の戦略がうまかったということでしょう」

 「勝利は勝利」と今後、安倍首相は、今まで以上に政権運営に自信を強めるだろう。負けていれば難しくなっていた衆参ダブル選挙も、その可能性が残った。

 「ダブルに踏み切る怖さはこれまでと変わらないとは思いますが、判断は今後の環境次第でしょう。外交や1億総活躍プランなどに対する世論の支持を見て、憲法改正のため、参院で3分の2の勢力をどうしたら取れるのか見極めることになる」

 憲法を踏みにじる政権が、この先もますますのさばる理不尽。
 このままでは暗黒国家になってしまうという恐怖と危惧を抱いている国民は、絶望的な気持ちにならざるを得ない。

 だが、諦めてしまっては、安倍首相を付け上がらせるだけ。

補足、感想など

 野党という部分を「エベンキ族」と読み替えれば、記事の本質が理解できよう。

 今年の早春、日米韓の3カ国の間で、「日本の戦後レジームの完全崩壊」を認識しあった。
 そのことで、日本にいるエベンキ族工作員達の後ろ盾となって、戦後から支えつづけてきた米国、韓国が、エベンキ族工作員を介しての「日本人洗脳工作」「日本人世論誘導工作」を諦めて、手を引いてしまった。

 こうして、ポツンと根無し草にように日本のエベンキ族工作員達は取り残され、見捨てられてしまったのだ。

 このままでは、日本人からの激しい攻撃を受け、排除・放逐される—という恐怖が、記事に危機感を漂わせている。
 冒頭でふれた。
 今夏の参院選は、1.1億人の日本人と 0.1億人のエベンキ族 とのガチンコ勝負となる。

 数の上では、エベンキ族は圧倒的な劣勢だ。
 その劣勢の部分を様々な情報操作でごまかしてやろう—としているということだろう。

 もう、諦めろ。エベンキ族工作員達。
 2010年までで日本全国津々浦々までインターネットは普及し、戦後から2000年頃までのエベンキ族工作員達のやってきた悪行を日本人全員が知っているのだぞ。
 今更、どうしようもあるまい。

 えっ、日本人全員の家の前に糞尿をばらまくのか。
 日本人全員の家に、朝鮮ヤクザが集団で脅しに来るのか。
 全員の子どもを誘拐して、脅すのか。
 玄関ドアにツルハシを打ち込むのか。

 お得意の、ニギラせる、抱かせる を全員にやるのか。