2011年11月10日木曜日

日本人が日本人に舐められている—のではない。韓国系・北朝鮮系日本人に純日本人が舐められているのだ。

▲公務員はどうもまともに口がきけないようだ。

まぁ、立場上致し方ないか。

京大の先生でも言えないか。ならば、筆者がハッキリ言ってやるさ。

民主党などという朝鮮半島からの帰化人政治家に、日本人が舐められているのだ。それがこのtpp参加表明だ。

以下、新聞から抜粋。

野田佳彦首相が2011年11月10日にも交渉参加を表明されるとみられるTPP(環太平洋連携協定)。

もし日本がTPPへの参加することになった場合、どのような影響があるのだろうか。

この流れを、私たちはどう見るべきか。TPP加盟反対の”急先鋒”とされる京都大学大学院准教授・中野剛志氏が登場し、政府やメディアの姿勢を批判した。

TVの情報番組に出演した際の投げやりな態度がネット上で話題になった中野氏だが、「日本人は日本人自身になめられている」とし、TPP反対を「一発かましてやればいい」と、視聴者に呼びかけた。

中野氏は、日本がTPPに参加したとしても「メリットはない」と言い切る。

ただ現状は、そもそもTPPについて国民の多くが理解しないまま、参加の方向に向かっているという。

このような状態について中野氏は、政府だけでなくメディアをも批判。

「大勢は決まっているので議論しても無駄だ」という空気を作るような記事が掲載される新聞さえあると語る。

メディアは”長いものには巻かれろ”と流されがちな日本人の「足元を見ている」というのだ。

また、ここへきて急速にTPPに対する国民の関心が集まったのは、「農業だけの問題だと思っていたら農業以外にも関係すると気づいたから」であり、このことで自分さえよければいいという国民の姿があぶり出されたと中野氏は指摘。

「本来であれば、自分に直接関係がなくても、人が困っているんだったら『やめろよ』と言えと。自分に被害が及ぶとわかるまで(誰もが)黙っていた」と、国民自身の”縦割り”姿勢を批判した。

では、多くの国民がTPP反対派になったとして、今から「TPP不参加」へと流れを変えることは果たして可能なのだろうか? 

視聴者から寄せられた質問に対し、中野氏は「理屈上は可能」と回答した。

「国会での批准を阻止する段階で、あるいはアメリカが『お前らは(国内で)準備できてない』と言う可能性があって、 TPP推進論者や(野田)政権、アメリカを戦慄せしむるような反対運動をやればできる」という。

また、日本人自身が日本人を”なめている”ことが根深い問題だとし、「ちょっと一発かましてやったほうがいいんですよね。 TPPへの参加を蹴っ飛ばしたからって、たいして何も起らない」と語り、視聴者にTPP反対を訴えるよう促した。

▲補足、感想など

韓国・北朝鮮系の日本人、中国系の日本人にとって、日本人であっても日本のことを考えているのではない。

「民族」というものが、価値観の上位にあり、また、自分たちの出自を日本人に知られることを極端に嫌がる人達なのだ。

(社民党の党首が石原さんから「帰化人だろう」…と指摘された時の、「人種差別だ」と混乱・狼狽した時の態度をみてみよ。自分で直視できないような歴史をもつ民族の「底しれぬ劣等感」というものを垣間見る思いだ)

だから、反対に日本人としての誇りをもってもらうと困るのだろう。

やれ、従軍慰安婦がとか—いえば、すぐに謝罪してお金を出してくれる…そういう日本人であった方が自分たちにとって都合がいいのだ。

そういう日本人へ帰化した朝鮮人達が、政治家として新聞社の論説委員としてゴロゴロしているというのが今の日本という国なのだ。

その朝鮮系の帰化人達が、このtpp参加を促進しているのだ。

記事にある「日本人に舐められている」…という表現の核心部分になんなのだろうか。

箇条書きにしてみよう。

一つは、民主党のメンツ…というようなものか。

 鳩山さんの「アメリカ離れ」の言動が、アメリカから予想以上の反発としてかえってきて、日米関係の修復の手土産として考えていること。

 そして日米関係の修復なしには、次の選挙に勝てる見込みもない…と判断しているのだろう。

二つめは、朝鮮系の政治家にとって、仮にtppの参加により、日本がアメリカ資本などの参入により国内が混乱したとしても、それは韓国系・中国系の資本が入りやすくなる(韓国・中国からの移民等のしやすさに繋がるとか)ということでもある…とタカをくくっているのだろう。

 まぁ、どう転ぼうと損するのはどうせ「日本人」だし…てな感覚かな。

つまり、これが(朝鮮系)日本人が(純)日本人を舐めている…という表現の中味ではあるまいか。

 そんなことも気が付かない…情報弱者(60代以上のインターネットにもさわれないジジババ達の無知ぶりにも呆れ果てる)が日本には一杯いるからなぁ…という気持ちが、中野先生の「なげやりの態度」として現れたものだろう。