2011年11月29日火曜日

地上の楽園—北朝鮮での食料事情。

▲北朝鮮での食料事情が悪いようだ。

なぜなのだろう。

確かに緯度が高くて、寒冷地であることは確かだが、それならば、アイスランドとかはもうとっくの昔に国民が餓死していなければおかしかろう。

自分たちでそれなりに工夫すれば、北朝鮮でも充分成り立つ農業なり産業がある筈であろう。

なんの工夫もせず、ただただ、天から食べ物とかお金が落ちてくるのを待っていようと考えるのか。いや、待つという感覚ではないのだろうなぁ。努力が努力として認められない、技術の習得が習得にならない社会なのであろう。

地上の楽園とはそんなものなのか。

以下、新聞から抜粋。

米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は29日までに、北朝鮮住民の66%が週1回以上は食事を取れないとする国連食糧農業機関(FAO)と世界食糧計画(WFP)の調査結果が明らかになったと報じた。

 FAOとWFPは10月3-17日、北朝鮮の9郡・67世帯を訪問。
食糧難の実態を調査した結果を報告書としてまとめた。

 報告書では大半の住民が食事に水を入れ、穀物と野菜、みそ、しょうゆで食事を取っていると伝えた。
 都市に在住する住民の90%は農場で働く親せきから食糧の支援を受けており、食事量を減らす場合が過去より増えたという。

 また、配給に頼る住民より、農場労働者らの食事が充実していると指摘。住民の穀物確保について、国営商店ではなく市場が中心的な役割を果たしていると分析した。

▲補足、感想など

このニュース、どこまで本当だろうか。

クレクレ詐欺式のやらせではないのか。

まぁ、話半分・マユツバものとして聞けばいいことか。

それにしても…と思う。

朝鮮民族の奇妙奇天烈さをもっとも表しているのは、この北朝鮮という国家の国民達であろう。

餓死する?くらいなら、普通の人間なら、なにか工夫して食べ物を自らこしらえようとするだろう。

誰かが率先して動こう…とすると、働かないことを・動かないことを最善とする上流階級のものが、嫉妬して、その人間を引き下ろそうとするのだろうなぁ。

そもそも朝鮮半島から、これという人間がでたことがあるのか。

人材を輩出しない民族、輩出することができない民族ということか。

肉体労働を卑しむ人間が社会の上に立つ社会は、みずからの愚かさによって、潰れてしまうのだろうなぁ。

他国からの援助なんぞ、なんの意味もない国家だ。

みずから動いて、みずからの糧を手にいれよ。それが当たり前の国家だ。