2014年6月18日水曜日

これでいいのか、嫌中憎韓—だとさ。

ニュースをみていて、いつも思う。
 中国人とか韓国人の他者への攻撃の仕方をみていると、「反撃される」ということを想定していない。

 つまり、防御を想定せずに攻撃のみ行っているのだ—なにか、思慮のないというか、ヤクザでいう鉄砲玉のような--
 <あぁ、中国も韓国も、武人が社会の中心となることがなかったなぁ。文人が国家を指導するという役目を荷なっていたことが影響しているのかもしれないな>

 防御というものを想定していないから、相手側から反撃されると、オロオロするし、どうしていいか分からなくなる。ヒステリックになる。

 日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達の日本人への攻撃も上でふれたような「やりかた」だ。

 やれ慰安婦の、やれ歴史認識の、やれ日帝がどうたら、やれ差別がどうたら—と、日本人を攻撃するのは得意だが、一旦、戦後レジームがネットの日本全国への普及により崩壊し、いよいよ日本人が朝鮮系洗脳工作員達及び韓国政府へ反撃しはじめると、もう、どうしていいか分からなくなる。

 で。
 表題のごとく、「これでいいのか」--とか言い始める。

 そもそも自分たちが半世紀以上も蒔き続けてきた「種」ではないか。
 自分達が、責任をもってその果実を刈り取るしかあるまいに。


 以下、新聞から抜粋。


 これでいいのか「嫌中憎韓」 ブームの出版界に疑問の声

 中国や韓国を批判する「嫌中憎韓」本の売れ行きが好調な出版界。
 言説を疑問視しブームに対抗しようという動きが内部から出始めた。
 「中国や韓国を批判する週刊誌の広告の言葉遣いはひどい。電鉄会社に規制を求めるべきだ」

 「週刊誌を出す出版社を敵に回しては、作家も書店も巻き込めなくなる」
 4月下旬、様々な 出版社の社員約20人が議論を交わしていた。
 他国や他民族への言説に 出版界の中から歯止めをかけられないか。

 そんな考えから集まった 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」のメンバーだ。

 今後どのような活動ができるのかはまだ未知数だが、 事務局のiさんは「今の状況をおかしいと思っている人が多いことを示したかった。
 のろしをあげることに意味がある。
 今後も会合を開き、出版界全体で考える流れを作っていきたい」という。

 中国や韓国を批判する本は昨年秋ごろから売れ始めた今年上半期、新書・ノンフィクション部門の週刊ベストセラーリストには 「韓国人による恥韓論」「犯韓論」など両国をテーマにした本が7冊、トップ10入りした。

 中でも「呆韓論」は10週連続で1位。
 いずれも様々な角度から両国を批判する内容で、売り場の目立つ場所で特集している書店も多い。



▲補足、感想など

 なぜ、記事でとりあげているような本が出版されるようになったか—その根本的な理由についてはふれることができないか。

 まぁ、早い話が「マッチポンプ」ということであろう。

 先の大戦後、半世紀以上も、朝鮮系洗脳工作員達が日本の新聞放送業界、義務教育の世界へ潜り込み、新聞テレビ、義務教育を通じて、日本人を洗脳しつづけ、世論操縦してきたのだ。

 しかし。
 2000年頃から2010年頃までのインターネットの日本全国への普及で、日本人全員が、「半世紀以上も朝鮮系洗脳工作員達から洗脳されつづけてきたという事実」を知ってしまったのだ。

 記事にあるような嫌中・憎韓—という現象は、「半世紀以上も洗脳されつづけたという事実を日本人全員が知ってしまった」ことに立脚している。そして、そこからの「反撃」の具体的な形が、記事にあるような「本の出版」であろう。

 つまり、「日本人の洗脳」という攻撃に対して、その事実を知った日本人が「嫌中憎韓本の出版」という形で「反撃」したということであろう。

 そこで。
 そもそも、「反撃」されるということを想定していない朝鮮系洗脳工作員達が、「これでいいのか」と、散々、火をつけて回って大火事となった局面で、想定もしていなかった日本人からの反撃をうけ、慌てふためいて火消しに走っているということであろう。

 マッチポンプとはよくいったものだ。

 上で述べた一連の流れを考えてもみよ。
 半世紀以上もの「日本人への洗脳工作」に対する反撃なのだ。

 火消しにも「半世紀以上」かかるさ。