2014年6月27日金曜日

メディアはなにに怯えているのか。

答えは簡単だ。

 自分達が、先の大戦以来、半世紀以上も日本人の洗脳工作に携わった「朝鮮系洗脳工作員」であることを、日本人全員に知られて、これから日本人によって、執拗に排斥・放逐されることに怯えているのだろう。

 いやさ。
 どうしても、朝鮮系洗脳工作員達は、戦後レジームというものの「崩壊」を信ずることができないか。
 信じないならそれでもいいさ。
 自分達が、朝鮮系洗脳工作員であることを日本人は知らない筈—とか思っていればいい。

 公✕党の委員長のようなものだな。
 自分が朝鮮系だということを日本人が知っている筈はない---とか思っていそうだな。

 日本人のフリをして、もっと日本人を攻撃したらどうだ。やれ捏造慰安婦がどうたら、日本の戸籍制度をぶっつぶせとか、外国人の選挙権がどうたら-とか。

 こうして考えてみると。
 日本の右傾化—というのは当たっていないな。
 先の大戦以後、「オレ達、日本人はこれほど、朝鮮系洗脳工作員達にいいようにされてきたのだな」--と日本人自身、呆れてしまっているのだ。

 これだけ、コイツラにコケにされて世論誘導されてきたのか—と。
 その反省に立って、これから、この朝鮮系洗脳工作員達をどうするか—という「対応」が、外から見た時、「右傾化(これも朝鮮系工作員の表現だけど--)」と見えるにすぎないのだな。

 以下、新聞から抜粋。


 新聞記者向けに「今どきの愛国」をテーマに開かれたシンポジウム。
 登壇した識者らはいら立っていた。
 在日コリアンの排斥を唱える ヘイトスピーチをはじめ、社会に広がる愛国主義的な動きに、なぜ正面から向き合わないのか、と。

 批判を恐れ、忖度し、自ら筆を置く記者たちをこう批判した。
 「メディアは何におびえているのか」 

 ◆パネリスト 北✕みのりさん、中✕岳志さん(39)、安✕浩一さんト

■空気を読むメディア

 北✕みのりさん 百田氏の小説「永遠の0」が人気だ。靖国神社に足を運び、泣いている人もたくさんいる。感動に飢え、 「物語」を必要としている人が大勢いる。
 そうした人たちのメディアに対する運動がどれだけ奏功しているか。クレームが殺到したこと により、韓流ドラマが打ち切られ、韓国人アーティストがテレビ画面から消えていった。

 中✕岳志さん 「物語」には大きなものと小さなものがある。日常は、それぞれが家族や会社で役割を演じる物語で成り立っている。
 ところが役割や出番が曖昧になり、抽象的な物語に飛びつきたくなっている。

 安✕浩一さん 今、ネットで何が力を持っているのか。力強く、勢いのある言葉だ。「人権を守りましょう」と言っても誰も耳を傾けないが、 「人権なんて無視してしまえ」と言えば、客がつく。
 それを指をくわえて見ていていいのか。以前、日本、中国、韓国、台湾のメディアが 集まったシンポジウムで、中・韓のメディアは権力と、台湾は資本と闘っているという話が出た。
 日本はどうか。弾圧を受けていないのに、 書けないし、書かない。
 社会や空気を勝手に忖度している。その遠慮が紙面に出ている。メディアは何におびえているのか。

 中✕さん 日本人は空気を読む。故・山本七平氏は、日本が戦争に突き進んだのも空気を読んだ 結果だと、指摘している。
 水を差すことが重要だとも。メディアが小さなクレームにおびえてどうする。佐村河内守氏のゴーストライター問題では発覚後の対応がひどかった。
 
■建前で膠着する左翼

 北✕さん 左翼のデモを聞いていても、「何を言っているの?」という感じ。
 「日本は謝罪すべきだ」と繰り返しているが、その言葉が なぜ届かないのかを考えないと。
 謝罪と補償を求める元従軍慰安婦の女性をずるいと非難する人がいるが、なぜずるいと感じている のかを考えなければいけない。

 中✕さん 都知事選で田母神俊雄氏が60万票を取ったのはショックだった。
 出口調査で、同氏に投票した人が投票先 を誰と迷ったかを聞いたところ、宇都宮健児氏が最多だった。
 田母神、宇都宮の両氏に共通するのは本音で 語っていること。細川護熙氏と舛添要一氏は建前で話している。

 北✕さん 田母神氏に一番多く投票したのが40代。私たちの世代だ。恐らく一番寄り添える物語を語っているのだろう。でもなぜ なんだ、という思いがある。
 「正義」を語っている人ほど暴力的で高圧的。本音って何だろう。「人権なんてない」といったことになるのか。

 安✕さん 攻守が逆転している。攻める側に勢いがある。人権、平和、憲法などを守る側は、どういう言葉を用いていけばいいのか 分からずにいる。

 中✕さん そうはいっても建前は重要。先人からの建前を失ったら社会が崩壊する。その建前で膠着しているのが左翼。
 若者はうさんくさいと思っているが、言葉そのものにではなく、なぜ生き生きと語れないのかということに、だ。


■言葉の暴力に規制を

 安✕さん ヘイトスピーチに関して、私は法的規制は必要ないと述べていた。「表現の自由」を規制しては駄目だと。今は違う。

 一体、表現の自由を奪われ、沈黙を強いられているのは誰か。
 デモ周辺で取り囲まれ、恐ろしい目に遭っている当事者だ。
 言葉狩りを しろと言っているわけではない。

 北✕さん これは暴力であり人権侵害。表現の自由という言葉が軽く使われている。
 今こそ議論すべき時期だ。

 中✕さん 私も規制すべきだと思うが、規制してヘイトスピーチがなくなるとも思わない。
 より陰湿になる可能性もある。
 国会前の脱原発 のデモについてだが、彼らが「非暴力だ」と言っていることに違和感がある。 
 「おい、コラ、野田」「クソ東電、出てこい」と、 こういうのは暴力だ。

 安✕さん ヘイトスピーチについて、メディアは目の前の被害とどう向き合うのか。忖度することは、差別する側に加担することだ。
 出版社勤めのころ、「片方のコメントだけでは駄目。もう一方も取ってこい」と言われて取ってきた。 それである種バランスを取った気に なっていた。

 中✕さん そもそも何かを書くことは、何かを捨てること。客観性なんてものはない。
 それでも表現する。記者として考えてほしいのは、 あらゆる記事は主体的なもの。それを引き受けた上で何を書くのか。それが今、問われている。


▲補足、感想など

 出ているどれもこれもが、朝鮮系洗脳工作員達か。
 なんというか。出自をはっきりさせて、こういう記事を書け。

 何度でも、大切なことを繰り返そうか。
 もう、「戦後レジームは崩壊」している。

 戦後レジームとは、先の大戦直後、米軍によって立案され、日本にいる朝鮮系の人間を「工作員」に仕立て上げ、日本の新聞放送業界に、義務教育の世界へ大量に潜りこませ、以後半世紀以上も日本人を洗脳し、世論誘導をした体制をいう。

 戦後レジームの崩壊とは、上のような洗脳工作体制が継続していたのだが、2000年頃から2010年頃までにインターネットが日本全国津々浦々まで普及した。
 これによって、日本人は新聞放送以外の情報から、半世紀以上も朝鮮系洗脳工作員達によって、洗脳され世論操作されていたことを、日本人全員が知ってしまったのだ。

 こうして、半世紀以上も「朝鮮系洗脳工作員達によって洗脳工作を受け続けてきたことを知った」日本人は、新聞テレビにでてくる朝鮮系洗脳工作員(朝✕新聞、毎✕新聞などの朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、国会議員、コメンテーター、義務教育の朝鮮系の教師達)のいうことを信じなくなったのだ。
 もう、世論操作されない。ミスリードされなくなった。

 こうして、戦後レジームが崩壊すると。
 半世紀以上も、日本人を洗脳工作をしてきた朝鮮系洗脳工作員達に対する、日本人からの反撃が始まった。

 端的な例が、nhk であろう。
 籾井会長が中心となって、局内部に巣食う朝鮮系洗脳工作員達(朝鮮系の理事、記者など)の排斥・放逐が開始された。

 上の記事などは、このnhk などのことを踏まえての発言であろう。

 こう考えてみれば、
 冒頭でふれたように「右傾化」ではない。
 日本人を戦後半世紀以上も洗脳・ミスリードしてきた朝鮮系洗脳工作員達への本格的な反発・反撃なのだ。

 その理由が、インターネットの普及だということを考えれば、「非可逆的」なものだ—ということが理解できるであろう。

 だから。
 ハッキリ言えば、もう、日本人は、朝鮮系洗脳工作員達によって「虚仮にされ、洗脳されつづける」ことに我慢ができないのだ。
 もう、朝鮮系洗脳工作員達も自分達が暗躍できる時代ではない—ということを理解しているだろう。
 もう、自ら舞台から降りろよ。

 日本人は、新聞放送業界、義務教育の世界から朝鮮系洗脳工作員達を排斥・放逐することで、この業界を「日本人の手に取り戻す」。
 在日の星、小沢さんの復活がありえないように、日本の新聞放送業界、義務教育の世界を「朝鮮系洗脳工作員」に牛耳られることにも我慢ができないのだ。

 なによりも、nhk を日本人の手に取り戻す。
 朝鮮系洗脳工作員達には、もう舞台から降りてもらおう。