2014年6月5日木曜日

原子力規制委員会に新委員参加。

原発の再稼働になかなか踏み切れないので、安倍さんが業を煮やして新委員を加入させるようだ。

 まぁ、規制委員会のあの決断の遅さを見ていると、もう再稼働の邪魔をしているとしか見えないし、後から、責任を追求されるのがそれほど嫌か—という感じとなるものなぁ。

 原発の再稼働を促進するために、促進派をいれたということだろう。
 それを社員に朝鮮系洗脳工作員が一杯の朝✕新聞が記事にしている。

 以下、新聞から抜粋。

 自民、公明両党は、原子力規制委員会の新委員に元日本原子力学会長の田中 知東大教授をあてる安倍内閣の国会同意人事案に同意する。
 田中 氏については民主党政権が決めた人選ルールに触れると指摘されており、すべ ての野党が反対する方向だ。

 同意人事案は衆院、参院でそれぞれ採決される見通しだ。

 規制委委員をめぐっては、民主党政権が2012年に作ったガイドラインの 「欠格要件」で、「委員就任前直近3年間に、原子力事業者及びその団体の役 員、従業者である者」は委員になる資格はないとされている。

 だが、田中氏は 「団体」に当たる日本原子力産業協会役員を10~12年に務めていたほか、 11年度にはメーカーや東電関連の財団から少なくとも160万円以上の研究 費や報酬を受けていた。


▲補足、感想など

 朝鮮系洗脳工作機関?である朝✕新聞の記事らしく、いかにもいやらしく書いている。

 それにしても、なぜ朝鮮系洗脳工作員達は、日本の原発再稼働に反対するのだろうか。
 う~ん、日本を弱体化するのが目的か。

 このブログでなんどもふれた。
 エネルギーをどこから確保するかということは、一国家の命運を左右するほどのものだ。
 先の大戦の開始早々に、南進作戦を採用したことを考えてもみよ。

 原発の再稼働が遅れるほど、日本の貿易赤字が続くし、充分なエネルギーが確保できないことで、日本が弱体化するということなのだろうな。

 もう、いい加減に、朝✕新聞などの朝鮮系洗脳工作員達にミスリードされるなよ。
 自分の頭で考えてみよ。

 ともあれ、原発の再稼働を急ごう。