2014年6月13日金曜日

韓国が日本にすりより始めた。

こういう表題にすると、韓国人はいやそんなことはない—とか言い始めるのだろうな。
 自尊心を傷つけられたとか言って。
 まぁ、好きなだけ言えばいいこと。

 肝心なことを繰り返そうか。
 日本人・日本政府は、捏造慰安婦について一歩も譲歩などしないよ。
 賠償も謝罪も絶対にしない。
 1945年までの日本と韓国との間のいざこざ一切合切について、1965年の日韓基本条約で完全に解決済だ。
 いまさら、日本にはなんの関係もない話だ。

 仮に謝罪の、賠償のという話であれば、それは韓国政府に対して求めるべきことだ。

 まず、韓国からの擦り寄り記事を抜粋してご紹介。


【コラム】ふさがった韓日チャンネル、外交長官から解こう

 大邱南東側のサムジョン山の麓。
 ここには日本人観光客の絶えない名所がある。
 沙也可を祀っている鹿洞書院だ。
 文禄・慶長の役当時に兵士3000人を率いた沙也可は、朝鮮にくるやいなや投降する。

 そして朝鮮側に立って戦う。
 弾丸の中で母親を背負って走る農夫を見て「君子の国を踏みにじることはできない」と考え、心を変えたということだ。

 朝鮮人に変身した沙也可は功績を立てる。
 鳥銃と火薬製造法を朝鮮に伝授し、倭軍を退けるのに決定的な役割をする。
 このおかげで宣祖から金忠善という名前を受ける。
 壬辰倭乱後の 活躍も大変なものだった。

 このことがNHKで放送され、沙也可は有名人に浮上した。
 朝鮮のために戦った点も浮き彫りになり、韓日和合の象徴として扱われている。
 その鹿洞書院に今月2日、自民党の✕階俊博衆院議員と日本人30人が訪ねて参拝した。
 ✕階議員は韓日友好に率先してきた人物だ。
 靖国参拝の問題をなくそうと 別の追悼施設を作ろうと提案するほどだ。

 ✕階議員は「韓国は必ず和合しなければならない隣国」とし、 関係改善の重要性を力説した。  
 訪韓中、韓国側の人たちとも会い、解決策を議論 した。
 冷え込んだ韓日関係を解決するための日本側の動きが活発になっている。

 今月中に自民党議員5人 が訪韓。
 安倍首相も、額✕福志郎日韓議員連盟日本側会長に会い、「首脳会談のために あらゆる手段を使ってほしい」と頼んだという。
 韓日専門家の間では「このままではどちらにもプラスにならない」という共感が広がっている。

 まず元慰安婦の女性が次々と亡くなっていく。
 慰安婦問題が妥結しても、補償を受けるべき犠牲者がいなくなるかもしれない。

 韓日関係の悪化による不利益も雪だるま式に膨らんでいる。
 李明博前大統領の竹島訪問直後の2012年秋、韓国の焼酎会社は東京の有名デパートから「商品を回収してほしい」という通知を受けた。
 直感的に韓日関係のためで あることが感じられた。

 その後、「韓国焼酎を飲むのをやめよう」という雰囲気が 広がり、販売は落ちた。
 韓流製品のマッコリ・キムチ・海苔などの日本国内消費も大きく減った。
 最後に日本の一方的な対北朝鮮政策を防ぐことができない。
 日本人拉致被害者問題をめぐる朝日関係の改善は結果的に韓国にはプラスになるかもしれない。

 しかし韓米との調整なく日本が独自に対 北朝鮮問題を処理するのは決して望ましくない。
 こういう状況で日本が和解の手を差し出せば、どうするべき か。
 韓国側にしてみると、先に火をつけたのは日本だ。
 靖国神社参拝に河野談話の検証など怒りを招く悪材料が多かった。

 ために適切な措置と謝罪がない限り、 何ごともなかったかのように手を握ることはできない。
 特に朴大統領を含め、政治家の立場では、選択幅は制限されるしかない。
 このため専門家は「韓国がうなずけるように日本側が名分を作るべきだ」と口をそろえる。

 以前は韓日双方の大物がふさがったルートを開いた。
 しかし彼らは以前のような 力を失っている。
 結局、現実的な打開策は、両国の外交官が水面下で動くことだ。
 外交チャンネルを通じて安倍政権を 説得し、韓国が受け入れられるカードが何かを議論して決める必要がある。

 こうした中、尹外交部長官と別所浩郎駐韓日本大使の間の核心チャンネルが作動しない という。
 朴政権発足から1年3カ月過ぎたが、行事場所で会うこと以外に、2人の間の個別面談は一度もなかった。
 日本大使館側は「尹長官が会ってくれない」と訴える。

 外交部側は「昨年4月に面談が予定されていたが、麻生太郎副総理が靖国を参拝したため取り やめになった」とし「その後、日本側から会おうという話がなく、実現しなかっただけ」と釈明する。
 理由はともかく、尹長官-別所大使の疎通がないというのは不幸なことだ。
 元外交部長官ら元老が「ひとまず 会ってみるのがよい」と勧めても実現していない。

 潘基文国連事務総長が強調することがある。
 「紛争は対立でなく外交的な対話を通じて解かなければいけない」と。
 昨年、尹長官は前原誠司元外相に会ってこう頼んだ。

 「政治力を発揮して韓日関係が安定するよう努力してほしい」と。
 すべてのチャンネルがふさがっている局面だ。
 政治力であれ外交力であれ、外交のトップから 融通性を発揮する時期ではないだろうか。



▲補足、感想など

 核心を言おうか。
 日本は、捏造慰安婦に謝罪も賠償も絶対にしない。
 仮に、安倍さんがこんな捏造慰安婦に謝罪・賠償するというような発言をすれば、安倍政権は即,潰れるよ。

 何度でも言おう。
 もう、戦後レジームは崩壊したのだ。
 日本人は、新聞テレビ及び義務教育の世界に潜り込んだ朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでてくる朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、国会議員<記事にでてくる✕階さん、額✕さんを含む>、コメンテーター、義務教育の教師達)の言うことなど信用しない。
 ダマされないよ。ミスリードされないよ。世論操作されないよ。

 2000年頃から2010年頃までのインターネットの日本全国津々浦々までの普及というものは、それほど、朝鮮系洗脳工作員達にとっては致命的な、破壊的なインフラであったのだ。
 もう、韓国-日本在住の朝鮮系洗脳工作員との国際的な結託による、日本人への洗脳工作はできなくなったのだ。
 そのことを直視せよ。

 先の大戦後、実に半世紀以上にもわたる朝鮮系洗脳工作員達からの洗脳工作を受け続けてきたという事実を日本人全員がネットの普及により、知ってしまったこと及び李元韓国大統領の天皇陛下への侮辱発言が決定的に日本人の心象を害して、謙-韓国、謙-日本在住の朝鮮系人間となったのだ。

 だから。
 もう、2000年頃以前の状況に絶対に戻らない。
 上で触れたように、捏造慰安婦の賠償の--なという発言をすれば、安倍政権でも即、潰れる。
 もはや、捏造慰安婦への謝罪の、賠償の—なとと言い出すことはあり得ない。

 もう、韓国もそのことを覚悟せよ。
 戦後レジームの崩壊とともに、日本人はそれ以前の日本人とは別のものになったのだ。

 これから、nhk 内部の朝鮮系洗脳工作員達を排除・放逐することになろう。<日本のテレビ新聞業界、義務教育の世界から朝鮮系洗脳工作員達を排除・排斥して、日本人の手に取り戻そう>

 もう、韓国は日本から・日本人から、甘い汁が吸えるとか思っても無駄なことさ。