2015年11月1日日曜日

橋下徹という政治家が必要だ—と安部さん。

いや、こういうことをはっきり口に出す---という意味はなんだろう。
 松野さんあたりの朝鮮系の人間を切り捨てた—ということに一つの意味があるのだろうな。

 このブログでふれた。
 密航者あがりの朝鮮系国会議員達は、事実上の二重国籍者なのだ。
 日本は、二重国籍というものを認めていない。

 だから。
 韓国、北朝鮮から、○○という日本の国会議員は、韓国から、北朝鮮から、正規に国籍を離脱していないという申告があれば、国会議員たる資格を失う。
 その意味で、朝鮮系の国会議員達は、韓国に、北朝鮮に首根っこを押さえられているのだ。

 日本の政治家として実に不気味な恐ろしい存在だと思わないか。

 そのことは、翻ってみれば、今、自民党と連立を組んでいる公明党の山口さんについても言えることだ。
 韓国あたりから、山口さんは、正規に国籍を離脱していない、まだ、韓国に北朝鮮に国籍が残っていると申告されれば、山口さんは「在日の朝鮮人」となり、即、国会議員たる資格を失う。

 その意味で、日本という国にとって、山口さんという政治家がいかに不気味な存在か—ということが分かろう。
 首根っこを押さえられているということは、こういうことなのだ。

 だから。
 安部さんは、公明党との連立を解除し、切り捨てたい—と考えている。
 そして、橋下さんのおおさか維新の会と連立を組みたい—と底では思っているということだ。

 以下、新聞から抜粋。

 松井氏は、菅義偉官房長官と官邸で会い 「大阪のためなら政権との協力はいとわない」と伝達。  
 橋下氏は31日、「反対ばかりの野党では政権がとれない」と語った。

 官邸側はダブル選で対決姿勢をとるが、 菅氏は周辺に「橋下、松井両氏は覚悟を持っている」と漏らす。

 安倍晋三首相は「橋下徹という政治家を放っておきたくない」 と将来の連携に意欲をにじませる。

補足、感想など

 安部さんが、ここまではっきり口に出す—というところに注目してほしい。

 2014年の戦後レジームの完全崩壊をうけて、日本の政治の対立軸が、 日本人 対 朝鮮人 というものから、なにか別のものに変化しているのだ。

 それを踏まえて、安部さんは、公明党を切って、橋下さん(松野さんら、朝鮮系の国会議員を切り捨てた)と連立を組むということを予定している---ということを明確に公言した--と解釈してよかろう。
 このことは、日本の政治というものが、戦後レジームから脱却して、「次なる150年」という新レジームに切り替わったということを意味しているのだろうな。