2015年11月10日火曜日

いかなる口実であれ、日本人の名誉が傷つく決着などありえない。捏造慰安婦騒動。

いや、長年にわたる日韓間での捏造慰安婦騒動も事実上、終焉しそうだ。
 日本側も、いよいよ「平行線」で終結させる「覚悟」を決めたようだ。

 その日本側の覚悟の「表れの一つ」が、日韓首脳会談の内容のリークであろう。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 韓国と日本の双方が非公開とすることで合意した首脳会談の発言内容が 日本のメディアで報じられている。
 韓国の朴大統領と安倍首相は会談の前半、 外相らを含めた少人数会合を行った。

 読売新聞は、安倍首相が慰安婦問題をめぐり、ソウルの日本大使館前に 設置されている少女像を撤去するよう求めたことなど発言を紹介した。

 また、安倍首相が 「日本国民が慰安婦問題で感じていることを率直に言わせてもらう。大統領も正直に話してもらっていいので、 口外しないことにしませんか」と話したと。
 日本経済新聞も、慰安婦問題の解決案として韓国側が求めている法的責任について、安倍首相が 「できないことはできない」と拒否したと紹介するなど、会談での両首脳の発言を報道。

 韓国政府は日本の報道について、「事実と距離がある」と表明するにとどめるなど、消極的な対応を している。
 日本政府が慰安婦問題をめぐりメディアに公開し、それが既成事実として 受け止められる側面を無視できない状況となっている。

 東京都市大の李准教授は、「両国の首脳が非公開を条件として 発言した内容が片方のメディアに報道されるのは信頼の問題だと思う」と指摘。

 「基本的な信頼が構築されないと 韓日関係の回復が難しい状況で首脳同士が約束したことが守られなければ問題がある」と語った。


補足、感想など

 核心は、この捏造慰安婦騒動は、どのような口実であれ日本人の名誉が傷つくという決着を日本人は許すことができないということだ。
 だから。
 いかなる名称であろうと、日本人は、謝罪、賠償と目される行動などしない—ということだ。

 だから。
 もう、日韓の間は、「平行線」のまま、決着させると覚悟したということだ。
 安倍さんも、その覚悟をしたのだろう。ダメなものはダメという「言い方」はそういう意味だ。

 そりゃ、これからも、外務省の役人は、会談に応じる。
 だけれども、「今日はいい天気ですねぇ」という話に終始するということだ。

 それで充分だ。
 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいる朝日新聞、nhkなどを始めとする朝鮮系洗脳工作員達から、また、二重国籍で、韓国から国籍離脱の不備を呪文にして、韓国政府から脅されている自民党・公明党の朝鮮系国会議員から、だまされるということはない。

 いよいよ、捏造慰安婦騒動も終結に向かった。

 韓国人はいいたければ、なんとでも、好きなだけ言え。
 また、折角の慰安婦像も、アメリカなどに建てずに、日本の朝鮮系洗脳工作員達の会社の玄関横に建ててやれよ。
 朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、nhk,tbs、フジテレビなどの本社玄関横に5メートルぐらいの金ピカのものを建てれば反日の宣伝にもなるぞ。

 各社の社長達も快く、建設に協力してくれるさ。
 日本人は、必ず、対抗策を考え、逆襲してやるさ。