2017年5月14日日曜日

人食い強盗民族が、これから強盗をしようという相手に、鍵をかけるなよ---だとさ。

盗人にも三分の理とかいう言葉があったなぁ。
 その伝でいくなら、人食い強盗にも三分の理—というところか。

 人食いコケオドシ中国人が、怪しげなことを言っている。

 以下、新聞から抜粋。

 中国社会科学院外国文学研究所の研究員・許金龍氏が編集をし、中国と日本の学者からなる専門家チームと上海訳文出版社が企画した「当代日本文化思想の翻訳集」(全5巻)が刊行。
 同書には、中国語に翻訳された大江健三郎や奥平康弘、沢地久枝、三木睦子、井上ひさし、小森陽一、高橋哲哉などの日本の作家、学者の著述が収められ、中国人が日本で起きている変化や日本の右翼が庶民の心を捉えることはできていないこと、平和を願う庶民の声などを理解する助けとなる。

 日本が第9条を含む日本国憲法の改訂を阻止するために、日本の護憲派の作家9人で2004年に結成された「九条の会」など、
 日本には戦争に備えて軍事力を拡大することに反対する勢力が存在しており、日に日に声を高めている保守的な右翼勢力と戦っている。
 「九条の会」は現在、100万人以上の会員を抱えている。
 しかし、彼らの戦いは、中国ではほとんど知られていない。
 今回刊行された翻訳集は、中国の読者が彼らの声を理解する窓口となるだろう。

 ノーベル文学賞受賞作家である大江健三郎が執筆した、アメリカ軍の基地が数多くある沖縄に目を向け、本土とは、日本人とはなにかを見つめなおす「沖縄ノート」
 「九条の会」のメンバーが右翼勢力に提訴された状況を記した「記録・沖縄『集団自決』裁判」
 井上ひさしの広島の原爆をテーマにした反戦戯曲「父と暮らせば」

 子安宣邦の日本の近代民俗や文化、中国文化の研究に立脚し、精神的な角度から思想と態度の変化を分析する「日本近代思想批判」
 大江健三郎ら著名な左翼支持者の講演や談話をまとめた「いま、憲法の魂を選びとる」
 などの作品は、「あまり知られていない正義」の声を代表している。
 そこには、歴史を反省し、民族の精神を探求し、庶民の生活を紐解く正義が詰まっている。

補足、感想など

 日本には、アチコチに向いた顔があり、それぞれが勝手にものをいい、書いているだけだ。
 どうだ。
 強盗民族・中国とは違うだろう。

 中国なら、共産党に都合の悪いことは言う人間は、あっという間に、刑務所にはいったり、姿を消してどこかの川に浮かんでいるということだろう。

 そのあたり、日本ならなんでも言える。
 きゃー、中国人の人食いの様子が好きとか、中国人の強盗ぶりがとっても魅力的---とか、中国人のハッタリ・コケオドシぶりがいかにも様になって素敵だとか思う日本人もいるさ。
 記事で紹介している人達って、そういう人達なのだろう。
 どうぞ、お好きにすればいい。

 核心は、合理性があるのか、科学性があるのか—ということだ。
 これから強盗に行こうとしている家に「鍵をかけるな」てなことをいう人食い強盗国家のいうことに合理性があるのか---ということだ。
 当然、合理性・科学性がなければ、多数決はとれない。

 合理性があれば、いかなる理屈「中国人の強盗ぶりがとっても魅力的」なる「言い分」が日本国民に支持されるだろう。
 合理性がなければ、日本人に「支持されない」というだけのことだ。

 邪魔なことをいう日本人を片っ端から、殺して川に浮かばせても、天安門事件のように数千人もはできまい。

 だから。
 真っ当なことを言え。
 合理性・科学性の裏付けのあることを言え。
 日本人に捏造・ハッタリ・コケオドシは通用しない。人食い強盗・中国人さん。