2013年2月27日水曜日

なにも分からない民主党議員。


▲そんなこと知っていた—と玄葉さん。
 う~ん、と思う。
 そう、知っていたから、だから---

 民主党の議員のコメントを聞くとなにか気持ちが悪いなぁ。
 なにがこの気持ち悪さを生み出すのだろうか。

 核心はなんだろう。
 それは---
 結局、民主党議員の言うことを、日本の国民もアメリカのオバマ大統領も信じることができなかった—ということだろう。
 民主党議員の「根暗さ」「コソコソした態度」「自分達が朝鮮系であることを日本人に知られたくないとそればかりを考えている」「陰に回って、コソコソと人権なんとか法を出してやろう」---などなど。

 妙にオドオドしたり、コソコソしたり---民主党の議員のイメージといえば、そんな感じなのだ。
 だから。
 日本人に、アメリカ人にも信用・信頼されないのだ。

 だから。
 上で玄葉さんが、tppは「聖域なき」ではないなんて、もう知っていた、当たり前じゃないか—とか言っても、日本人は「ふ~ん」というだけで、「なにか我々を騙(だま)しているんじゃないか」--とかしか受け取らないということなのだ。
 そして、民主党の議員達は、自分たちが日本人からそう見られていることに”気づかない”ということだろう。

 以下、新聞から抜粋。

 民主党経済連携プロジェクトチーム(座長・玄葉光一郎前外相)は26日午前、衆院議員会館内で総会を開き、 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題をめぐり協議した。

 全ての関税撤廃がTPP交渉参加の前提ではないことを確認した日米首脳の共同声明に関し、 出席者からは「その程度は民主党政権でも既に確認していた」 「何が新しいのか。当たり前ではないか」との声が相次いだ。 

▲補足、感想など
 だから。
 知っている知っていない—ではない。
 相手の心に届くか届かないか---の違いなのだ。
 自分と相手の間に、信頼関係が無ければ、情報というものは正確に届かないのだ。

 民主党議員は、まず、「コソコソした態度」をやめよ。日本人を騙してやろう—と思うな。
 もっと胸を張って、自分たちは朝鮮系の帰化人だと明確な態度を取れ。
 その上で、日本の国民との間で「信頼関係を構築せよ」

 <ついでながら、松下さんが松下政経塾の設立を後悔した--という話があったが、このことだろうなぁ。塾にいれる人間に朝鮮系の帰化人を入れたことを後悔したのだろう。いや、最初から朝鮮系だと明らかにしていれば問題はないのだが、こうして政治の表舞台に立った時、朝鮮系の人間の心の奥底に隠しているルサンチマンが顕在化してくる。そして、隠れてコソコソと日本人を貶(おとし)めてやろう--と考える。この根暗さ、卑怯さ---こうなることを松下さんは予想したのだろう。まぁ、野田さんとか玄葉さんなどを見ていれば確かに-->

 玄葉さん曰く、「もう知っていた」--と。
 「知っていた」という事実を、国民が知って納得するには、「相互の間で信頼関係が構築された」上でのことだ。
 それまでは。
 要するに、玄葉さんだけが「知っていた」だけだ。勘違いするな。